JPS595491B2 - シ−トフイルム取出し装置 - Google Patents
シ−トフイルム取出し装置Info
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- JPS595491B2 JPS595491B2 JP52126176A JP12617677A JPS595491B2 JP S595491 B2 JPS595491 B2 JP S595491B2 JP 52126176 A JP52126176 A JP 52126176A JP 12617677 A JP12617677 A JP 12617677A JP S595491 B2 JPS595491 B2 JP S595491B2
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- Japan
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- film
- sheet film
- suction cup
- sheet
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Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、堆積された多数枚のシートフィルムを一枚づ
つ取出すシートフィルム取出し装置に関する。
つ取出すシートフィルム取出し装置に関する。
最近、医療の分野でコンピュータを用いてX線断層写真
を得る技術、即ちコンピユータライズドトモグラフイが
開発された。
を得る技術、即ちコンピユータライズドトモグラフイが
開発された。
コンピユータライズドトモグラフイは一度の検査で人体
頭部の360度方向からみた透過X線情報を処理して映
像としてモニタテレビに映出し写真にとることができる
が、その情報を有効に活用するためには一度の検査に対
して一枚の写真をとるだけでは不十分であり、数枚なι
化十数枚の写真をとることが最低限必要である。このた
め、モニタテレビに映出された写真撮影操作も迅速にで
きる自動写真撮影装置が望まれる。本発明の目的は、シ
ートフィルムを使用する自動写真撮影装置など、堆積さ
れた多数枚のシートフィルムを一枚づつ取出して露光部
に移送するにおいて、シートフィルムの一枚づつの取出
しを確実に行なえるシートフイルム取出し装置を提供す
るにある。
頭部の360度方向からみた透過X線情報を処理して映
像としてモニタテレビに映出し写真にとることができる
が、その情報を有効に活用するためには一度の検査に対
して一枚の写真をとるだけでは不十分であり、数枚なι
化十数枚の写真をとることが最低限必要である。このた
め、モニタテレビに映出された写真撮影操作も迅速にで
きる自動写真撮影装置が望まれる。本発明の目的は、シ
ートフィルムを使用する自動写真撮影装置など、堆積さ
れた多数枚のシートフィルムを一枚づつ取出して露光部
に移送するにおいて、シートフィルムの一枚づつの取出
しを確実に行なえるシートフイルム取出し装置を提供す
るにある。
第1図は本発明によるシートフイルム取出し装置の一実
施例を示す機構図であり、自動分割写真撮影装置に適用
した場合である。
施例を示す機構図であり、自動分割写真撮影装置に適用
した場合である。
露光室1に収納されたモニタテレビ2には被写体として
の画像が映出され、該映像はレンズ3A,3Bによつて
露光面4に結像される。露光面にはシートフイルムを移
送、装着しておき、レンズ3A,3Bのシヤツタを個別
に操作することで一枚のシートフイルムに複数の画像を
分割記録する。レンズ枠5は分割画像数に応じた個数の
レンズ及びシヤツタ機構を所定位置に備え、分割画像数
で決まる位置イ,口,ハに夫々挿着する。6A,6B,
6Cはレンズ枠5を挿着した際に各シヤツタ機構のソレ
ノイドとシヤツタ操作卓側とを結合するコネクタである
。
の画像が映出され、該映像はレンズ3A,3Bによつて
露光面4に結像される。露光面にはシートフイルムを移
送、装着しておき、レンズ3A,3Bのシヤツタを個別
に操作することで一枚のシートフイルムに複数の画像を
分割記録する。レンズ枠5は分割画像数に応じた個数の
レンズ及びシヤツタ機構を所定位置に備え、分割画像数
で決まる位置イ,口,ハに夫々挿着する。6A,6B,
6Cはレンズ枠5を挿着した際に各シヤツタ機構のソレ
ノイドとシヤツタ操作卓側とを結合するコネクタである
。
フイルム取出し装置7は、マガジン8に堆積されたシー
トフイルム9を一枚づつ取出して露光面4に移送する。
トフイルム9を一枚づつ取出して露光面4に移送する。
モータ10で1駆動される回転カム11およびレバー1
2により吸盤13を上下1駆動し、吸盤13には可撓性
パイプ14を通して吸引ポンプ15に接続する。吸引ポ
ンプ15による吸引はカム11の回転と連動し、吸盤1
3がシートフイルム9上まで1駆動された際に吸盤13
とシートフイルム9との間に負圧を与えて該シートフイ
ルムを吸引させ、吸盤13がシートフイルムを上限まで
持上げた際に負圧を取除き、シートフイルムの離脱を可
能にする。吸盤13がシートフイルムの吸引を解除する
際、持上げたシートフイルムの先端に位置するローラ1
6Aおよび後段のローラ16Bを駆動して該シートフイ
ルムを露光面4に移送する。斯かる一連の動作はフイル
ム装填指令が与えられる毎に行なう。なお、17はロー
ラ駆動用モータを示し、18はモータ17の,駆動力を
ローラ16A,16Bに伝動するベルトである。露光面
4に移送されるシートフイルムはその後端がローラ16
Bを離れた際にフイルム位置設定機構19内に自由落下
し、その上下位置は下部にフイルム寸法で予め規定した
位置に設けるストツパ20A,20Bを選択的に立てる
ことで設定し、左右位置はフイルム寸法で予め設定した
幅のガイドで規定する。21がガイドの間隔を変えるハ
ンドルである。
2により吸盤13を上下1駆動し、吸盤13には可撓性
パイプ14を通して吸引ポンプ15に接続する。吸引ポ
ンプ15による吸引はカム11の回転と連動し、吸盤1
3がシートフイルム9上まで1駆動された際に吸盤13
とシートフイルム9との間に負圧を与えて該シートフイ
ルムを吸引させ、吸盤13がシートフイルムを上限まで
持上げた際に負圧を取除き、シートフイルムの離脱を可
能にする。吸盤13がシートフイルムの吸引を解除する
際、持上げたシートフイルムの先端に位置するローラ1
6Aおよび後段のローラ16Bを駆動して該シートフイ
ルムを露光面4に移送する。斯かる一連の動作はフイル
ム装填指令が与えられる毎に行なう。なお、17はロー
ラ駆動用モータを示し、18はモータ17の,駆動力を
ローラ16A,16Bに伝動するベルトである。露光面
4に移送されるシートフイルムはその後端がローラ16
Bを離れた際にフイルム位置設定機構19内に自由落下
し、その上下位置は下部にフイルム寸法で予め規定した
位置に設けるストツパ20A,20Bを選択的に立てる
ことで設定し、左右位置はフイルム寸法で予め設定した
幅のガイドで規定する。21がガイドの間隔を変えるハ
ンドルである。
また、22は露光面にフイルムが装填されたことを検出
するレバースイツチである。写真撮影を終了した後には
、ストツパ20A又は20Bを復帰させ、フイルムを自
由落下もしくはローラ23の駆動でフイルム回収箱24
に回収する。このような自動分割写真撮影装置において
、本発明のフイルム取出し装置7は、堆積されたフイル
ムを一枚づつ確実に取出し、腹数枚のフイルムの取出し
による各部でのフイルムの詰まりなどから装置故障を防
ぐ。
するレバースイツチである。写真撮影を終了した後には
、ストツパ20A又は20Bを復帰させ、フイルムを自
由落下もしくはローラ23の駆動でフイルム回収箱24
に回収する。このような自動分割写真撮影装置において
、本発明のフイルム取出し装置7は、堆積されたフイル
ムを一枚づつ確実に取出し、腹数枚のフイルムの取出し
による各部でのフイルムの詰まりなどから装置故障を防
ぐ。
第2図はシートフイルム取出し装置7のフイルム取出し
制御手順を示す。
制御手順を示す。
フイルム装填指令(取出し指令)が与えられると、吸盤
13がフイルム9を吸引して持上げ、フイルムの先端が
ローラ16Aの巻込み口にくる上限位置でフイルムの吸
引を解除する(第2図a)。この吸盤13によるフイル
ム9の持上げ過程においては、ローラ16Aを逆転させ
ておき、ローラ16Aによるフイルム先端の掻き動作で
持上げたフイルムが二枚以上の場合にその分離機能を持
たせる。吸盤13によるフイルムの吸引解除に際してロ
ーラ16A,16Bはフイルムを巻込み、フイルムをロ
ーラ16Aによつて移送開始する(第2図b)。この移
送過程において、フイルムの移送ガイド途中に設けた赤
外線発光ダイオード31からフイルムに赤外光を照射し
、この赤外光をフイルムを挟んで受光素子32で受け、
その受光量からフイルムが一枚であるか否かを検出する
。この検出器がフイルムが一枚であることを検出すれば
、フイルムはそのまま露光側に移送する。検出器がフイ
ルムの重複を検出したとき、ローラ16Aを逆転してフ
イルムをマガジン8に戻す(第2図c)。マガジン8に
戻したフイルムに対して、吸盤13に吸引動作を与えず
に上下運動させ、吸盤面でシートフイルムを叩いてフイ
ルムの分離を行なう(第2図d)。その後、フイルム取
出し動作を再開させ、フイルムの重複検出が所定回数行
なわれた場合には、フイルムが何らかの原因で完全に貼
着していると判断し、フイルムをマガジンに戻した後、
フイルム取出し動作を止め、警告表示をする。このよう
に、ローラによるフイルム先端の掻き作用および吸盤に
よるフイルムの叩き作用の二重のフイルム分離機構によ
り、フイルムが一度に腹数枚取出されることを防ぐ。
13がフイルム9を吸引して持上げ、フイルムの先端が
ローラ16Aの巻込み口にくる上限位置でフイルムの吸
引を解除する(第2図a)。この吸盤13によるフイル
ム9の持上げ過程においては、ローラ16Aを逆転させ
ておき、ローラ16Aによるフイルム先端の掻き動作で
持上げたフイルムが二枚以上の場合にその分離機能を持
たせる。吸盤13によるフイルムの吸引解除に際してロ
ーラ16A,16Bはフイルムを巻込み、フイルムをロ
ーラ16Aによつて移送開始する(第2図b)。この移
送過程において、フイルムの移送ガイド途中に設けた赤
外線発光ダイオード31からフイルムに赤外光を照射し
、この赤外光をフイルムを挟んで受光素子32で受け、
その受光量からフイルムが一枚であるか否かを検出する
。この検出器がフイルムが一枚であることを検出すれば
、フイルムはそのまま露光側に移送する。検出器がフイ
ルムの重複を検出したとき、ローラ16Aを逆転してフ
イルムをマガジン8に戻す(第2図c)。マガジン8に
戻したフイルムに対して、吸盤13に吸引動作を与えず
に上下運動させ、吸盤面でシートフイルムを叩いてフイ
ルムの分離を行なう(第2図d)。その後、フイルム取
出し動作を再開させ、フイルムの重複検出が所定回数行
なわれた場合には、フイルムが何らかの原因で完全に貼
着していると判断し、フイルムをマガジンに戻した後、
フイルム取出し動作を止め、警告表示をする。このよう
に、ローラによるフイルム先端の掻き作用および吸盤に
よるフイルムの叩き作用の二重のフイルム分離機構によ
り、フイルムが一度に腹数枚取出されることを防ぐ。
第3図は本発明によるフイルム取出し装置の制御回路を
示す。
示す。
同図において、FFはJ−Kフリツプフロツプを、Cは
カウンタを、Gはナンドゲート又はノアゲートもしくは
インバータを示し、Xは出力信号で同じ番号の入力信号
にする。端子T1に与えるフイルム取出し指令は、スイ
ツチSWl〜SW7による条件を持つて与える。スイツ
チSWlはフイルムマガジン8が装着されているときに
閉じ、SW2はフイルム回収箱24が装着されていると
きに閉じ、SW3はマガジン8の種類(フイルムサイズ
、挿入方向)に応じて切換わり、SW4,SW5は露光
面のガイドがフイルムの寸法に対応する位置にあるとき
に夫々閉じ、SW6,SW7は分割撮影に応じたレンズ
枠5が挿入されているときに夫々閉じる。これら条件が
成立していると、フイルム取出し指令はインバータG1
、ナンドゲートG2を通してカウンタC1のりセツトを
解除する。すると、カウンタC1はクロツク端子Cbげ
O″にあつてイネーブル端子Eに与えられるタロツタ信
号Xl9の計数を開始する。クロツク信号はクロツク回
路CLKにおいて形成され、各クロツク信号Xl5,X
l6,Xl7,Xl8,Xl9はカウンタC2,C3の
直列接続の各端子から所定の分周比をもつた出力にされ
る。カウンタC1はクロツク信号Xl9を4回計数した
際にQ2出力が”1”になり、8回計数した際にQ3出
力力げ1゛になる。
カウンタを、Gはナンドゲート又はノアゲートもしくは
インバータを示し、Xは出力信号で同じ番号の入力信号
にする。端子T1に与えるフイルム取出し指令は、スイ
ツチSWl〜SW7による条件を持つて与える。スイツ
チSWlはフイルムマガジン8が装着されているときに
閉じ、SW2はフイルム回収箱24が装着されていると
きに閉じ、SW3はマガジン8の種類(フイルムサイズ
、挿入方向)に応じて切換わり、SW4,SW5は露光
面のガイドがフイルムの寸法に対応する位置にあるとき
に夫々閉じ、SW6,SW7は分割撮影に応じたレンズ
枠5が挿入されているときに夫々閉じる。これら条件が
成立していると、フイルム取出し指令はインバータG1
、ナンドゲートG2を通してカウンタC1のりセツトを
解除する。すると、カウンタC1はクロツク端子Cbげ
O″にあつてイネーブル端子Eに与えられるタロツタ信
号Xl9の計数を開始する。クロツク信号はクロツク回
路CLKにおいて形成され、各クロツク信号Xl5,X
l6,Xl7,Xl8,Xl9はカウンタC2,C3の
直列接続の各端子から所定の分周比をもつた出力にされ
る。カウンタC1はクロツク信号Xl9を4回計数した
際にQ2出力が”1”になり、8回計数した際にQ3出
力力げ1゛になる。
従つて、カウンタC1の計数において、Q3出力が”0
1の間はナンドゲートG3、インバータG4を通してト
ランジスタTRlが0Nにあり、電磁リレーRYlを駆
動し該リレーRYlの出力でモータ17に印加する電圧
極性又は位相を正転側に切換えておくと同時にストツパ
20A,20Bのレバー操作電磁石(図示しない)を駆
動して該ストツパ20A,20Bを立てる。カウンタC
1のQ2出力が″F”になると、インバータG5、ナン
ドゲートG6、インバータG7を通してトランジスタT
R2を0Nさせ、モータ17を1駆動する。このとき、
モータ17は逆転をし、ローラ16A又は16Bにフイ
ルムがある場合に該フイルムを露光部に移送して、ロー
ラ16A,16B上からフイルムを取除いておく。カウ
ンタC1のQ3出力(信号X5)が゛1”になると、該
カウンタC1は計数を停止し、後に示す各フリツプフロ
ツプ、カウンタのりセツトを解除する。
1の間はナンドゲートG3、インバータG4を通してト
ランジスタTRlが0Nにあり、電磁リレーRYlを駆
動し該リレーRYlの出力でモータ17に印加する電圧
極性又は位相を正転側に切換えておくと同時にストツパ
20A,20Bのレバー操作電磁石(図示しない)を駆
動して該ストツパ20A,20Bを立てる。カウンタC
1のQ2出力が″F”になると、インバータG5、ナン
ドゲートG6、インバータG7を通してトランジスタT
R2を0Nさせ、モータ17を1駆動する。このとき、
モータ17は逆転をし、ローラ16A又は16Bにフイ
ルムがある場合に該フイルムを露光部に移送して、ロー
ラ16A,16B上からフイルムを取除いておく。カウ
ンタC1のQ3出力(信号X5)が゛1”になると、該
カウンタC1は計数を停止し、後に示す各フリツプフロ
ツプ、カウンタのりセツトを解除する。
このとき、モータ17の駆動も停止する。なお、上記ま
での初期動作は回路Pが電源投入後にナンドゲートG2
に11”入力を与えるまで各部をロツクしておく。
での初期動作は回路Pが電源投入後にナンドゲートG2
に11”入力を与えるまで各部をロツクしておく。
さて、信号X5力げ1゛になると、フイルム取出し開始
の1発のパルスを端子T2に与える。
の1発のパルスを端子T2に与える。
端子T2に与えるフイルム取出し開始パルスでフリツプ
フロツプFFlをセツトすると、そのQ出力でフリツプ
フロツプFF2をセツトする。このFF2のセツトは後
に示すアテンシヨン信号Xl2がでていないことを条件
にする。FF2のセツトでナンドゲートG8インバータ
G9を通してトランジスタTR3を0Nさせ、第1図に
示すモータ10を,駆動して吸盤13の駆動を開始する
。同時に、ナンドゲートG8の“1”出力はナンドゲー
トGlO、ナンドゲートGll、インバータGl2を通
してトランジスタTR4を0Nさせ、吸引ポンプ15の
運転及び吸盤13に負圧を与えるごとく電磁弁を切換え
る。ここで、ナンドゲートGlOの他方の入力ラインL
lOlはフイルムが零枚又は二枚以上検出されたときに
60″になり、この状態では61”にあつてゲートを開
いている。吸盤13の駆動が始まつてその上限まで駆動
されると、吸盤の上限の位置を検出するマイクロスイツ
チMSlが図示の状態から切換わり、ナンドゲートGl
3のゲートを開く。これにより、セツト状態のフリツプ
フロツプFFlのQ出力はGl3で反転し、該ゲートG
l3の出力を入力するとナンドゲートGl4を通してフ
リツプフロツプFF2をりセツトすると共にナンドゲー
ト.G8に″0″信号を与えて吸盤13、吸引ポンプ1
5の1駆動及び吸引動作を継続させる。このような一連
動作で吸盤13は上限の位置を過ぎてもその,駆動が継
続されてフイルム位置まで駆動される。吸盤13がフイ
ルム位置にきてフイルムを吸引するも、モータ10は回
転を続け、再び吸盤の持上げ駆動を行なう。
フロツプFFlをセツトすると、そのQ出力でフリツプ
フロツプFF2をセツトする。このFF2のセツトは後
に示すアテンシヨン信号Xl2がでていないことを条件
にする。FF2のセツトでナンドゲートG8インバータ
G9を通してトランジスタTR3を0Nさせ、第1図に
示すモータ10を,駆動して吸盤13の駆動を開始する
。同時に、ナンドゲートG8の“1”出力はナンドゲー
トGlO、ナンドゲートGll、インバータGl2を通
してトランジスタTR4を0Nさせ、吸引ポンプ15の
運転及び吸盤13に負圧を与えるごとく電磁弁を切換え
る。ここで、ナンドゲートGlOの他方の入力ラインL
lOlはフイルムが零枚又は二枚以上検出されたときに
60″になり、この状態では61”にあつてゲートを開
いている。吸盤13の駆動が始まつてその上限まで駆動
されると、吸盤の上限の位置を検出するマイクロスイツ
チMSlが図示の状態から切換わり、ナンドゲートGl
3のゲートを開く。これにより、セツト状態のフリツプ
フロツプFFlのQ出力はGl3で反転し、該ゲートG
l3の出力を入力するとナンドゲートGl4を通してフ
リツプフロツプFF2をりセツトすると共にナンドゲー
ト.G8に″0″信号を与えて吸盤13、吸引ポンプ1
5の1駆動及び吸引動作を継続させる。このような一連
動作で吸盤13は上限の位置を過ぎてもその,駆動が継
続されてフイルム位置まで駆動される。吸盤13がフイ
ルム位置にきてフイルムを吸引するも、モータ10は回
転を続け、再び吸盤の持上げ駆動を行なう。
そして、フイルムを吸引した吸盤13がその上限位置ま
で駆動されて該上限位置を越えた直後に、マイクロスイ
ツチMSlが図示の状態に切換わり、ナンドゲートGl
3のゲートを閉じる。ナンドゲートGl3の出力は”1
1に反転し、モータ10の駆動を停止すると共にフリツ
プフロツプFF3をセツトする。フリツプフロツプFF
3のセツトでそのQ出力が゛01になり、ナンドゲート
Gllの出力を゛1゛にして吸盤13のフイルム吸引を
継続する。フリツプフロツプFF3のセツトはカウンタ
C4のりセツトを解除すると共にその計数を開始させる
。
で駆動されて該上限位置を越えた直後に、マイクロスイ
ツチMSlが図示の状態に切換わり、ナンドゲートGl
3のゲートを閉じる。ナンドゲートGl3の出力は”1
1に反転し、モータ10の駆動を停止すると共にフリツ
プフロツプFF3をセツトする。フリツプフロツプFF
3のセツトでそのQ出力が゛01になり、ナンドゲート
Gllの出力を゛1゛にして吸盤13のフイルム吸引を
継続する。フリツプフロツプFF3のセツトはカウンタ
C4のりセツトを解除すると共にその計数を開始させる
。
カウンタC4はQ3出力が6F゛になるまで計数すると
インバータGl5、ナンドゲートGl6を通してフリツ
プフロツプFF3をりセツトする。従つて、フリツプフ
ロツプFF3とカウンタC4との回路で遅延回路が構成
され、フリツプフロツプFF3の″1゛入力に対してカ
ウンタC4のQ3出力が6r゛になるまでの遅延時間で
フリツプフロツプFF3のQ出力に6「”が得られる。
FF3のQ出力が“1゛になると吸盤13のフイルム吸
引を停止する。すなわち、吸盤13の駆動を停止してか
ら上記遅延時間だけ遅れてフイルム吸引を停止する。フ
リツプフロツプFF3のりセツトによりフリツプフロツ
プFF4,FF5,FF6をセツトする。
インバータGl5、ナンドゲートGl6を通してフリツ
プフロツプFF3をりセツトする。従つて、フリツプフ
ロツプFF3とカウンタC4との回路で遅延回路が構成
され、フリツプフロツプFF3の″1゛入力に対してカ
ウンタC4のQ3出力が6r゛になるまでの遅延時間で
フリツプフロツプFF3のQ出力に6「”が得られる。
FF3のQ出力が“1゛になると吸盤13のフイルム吸
引を停止する。すなわち、吸盤13の駆動を停止してか
ら上記遅延時間だけ遅れてフイルム吸引を停止する。フ
リツプフロツプFF3のりセツトによりフリツプフロツ
プFF4,FF5,FF6をセツトする。
フリツプフロツプFF4は前記の遅延回路と同様にカウ
ンタC5、インバータGl7、ナンドゲートGl8とで
遅延回路を構成する。同様に、フリツプフロツプFF6
、カウンタC6、ナンドゲートGl9、ナンドゲートG
2Oで遅延回路を構成するが、その出力はタイミングパ
ルスになる。フリツプフロツプFF4のりセツト出力は
ナンドゲートG2lの出力″0″にしモータ17の駆動
を再開する。ここで、フリツプフロツプFF4が初期状
態の信号X5でりセツトされ、Q出力が信号X1になる
フリツプフロツプFFlがセツトされた状態では、ナン
ドゲートG2lの出力が60″になり、モータ17は吸
盤13の,駆動開始と同時に駆動されている。しかも、
この駆動中はフリツプフロツプFF5がセツトされてい
ないので信号X4が61″にあり、リレーRYlがモー
タ17の逆転側にセツトされている。従つて、フリツプ
フロツプ4がセツトされるまではモータ17が逆転して
おり、吸盤13がフイルムを持上げる過程においてフイ
ルムの掻き動作をしてその分離作用をする。フリツプフ
ロツプFF4のセツトではモータ17の駆動をFF4と
カウンタC5の遅延時間だけ停止する。これはフリツプ
フロツプFF5のセツトでリレーRYlが逆転から正転
側に切換えられたときにモータ17が逆転から直ちに正
転に切換えられるのを防ぐためである。上記までの制御
で吸盤13で持上げたフイルムを移送ローラ16Aに巻
込ませる動作が行なわれる。ローラ16Aによるフイル
ム移送開始で、ローラ16Aと16Bとの間に設けた赤
外線発光ダイオード31(第2図)と受光素子32とで
フイルムが一枚であるか否かを検出する。ここで、ロー
ラ16Aによるフイルムの巻込み開始から該フイルムが
検出器位置まで移送されるに充分な時間後にフイルムの
重腹、一枚の判別をする必要がある。この時間に相当す
るのが、上記フリツプフロツプFF6とカウンタC6に
よる遅延時間である。受光素子32の検出電圧は増幅器
AMPlで反転増幅し、その信号レベルは比較器COM
l,COM2で夫々比較する。比較器COMlとCOM
2の基準電圧は可変抵抗Rl,R2で夫々設定し、その
設定値は互いに異なるレベルに設定している。コンパレ
ータCOMlはフイルムが零枚(フイルム取出し失敗)
のとき”O゛になり、一枚のとぎ1”になる。その゛1
゛出力ではインバータG22を通してトランジスタTR
5を0Nし、発光素子LEDlが点灯してフイルムが一
枚であることを表示する。コンパレータCOMlの出力
はインバータG23を通して信号Xllになり、フイル
ムが一枚のとき″00、零枚のとき61′2信号にする
。この信号はカウンタC6からのタイミングパルスと共
にナンドゲートG24に与え、フイルムが零枚であると
きにはナンドゲートG24の出力力げO″になつてナン
ドゲートG25を通してラインLlO2には異常信号を
得る。一方、コンパレータCOM2はフイルムが一枚の
とぎ0”になり二枚以上のとぎ17になる。
ンタC5、インバータGl7、ナンドゲートGl8とで
遅延回路を構成する。同様に、フリツプフロツプFF6
、カウンタC6、ナンドゲートGl9、ナンドゲートG
2Oで遅延回路を構成するが、その出力はタイミングパ
ルスになる。フリツプフロツプFF4のりセツト出力は
ナンドゲートG2lの出力″0″にしモータ17の駆動
を再開する。ここで、フリツプフロツプFF4が初期状
態の信号X5でりセツトされ、Q出力が信号X1になる
フリツプフロツプFFlがセツトされた状態では、ナン
ドゲートG2lの出力が60″になり、モータ17は吸
盤13の,駆動開始と同時に駆動されている。しかも、
この駆動中はフリツプフロツプFF5がセツトされてい
ないので信号X4が61″にあり、リレーRYlがモー
タ17の逆転側にセツトされている。従つて、フリツプ
フロツプ4がセツトされるまではモータ17が逆転して
おり、吸盤13がフイルムを持上げる過程においてフイ
ルムの掻き動作をしてその分離作用をする。フリツプフ
ロツプFF4のセツトではモータ17の駆動をFF4と
カウンタC5の遅延時間だけ停止する。これはフリツプ
フロツプFF5のセツトでリレーRYlが逆転から正転
側に切換えられたときにモータ17が逆転から直ちに正
転に切換えられるのを防ぐためである。上記までの制御
で吸盤13で持上げたフイルムを移送ローラ16Aに巻
込ませる動作が行なわれる。ローラ16Aによるフイル
ム移送開始で、ローラ16Aと16Bとの間に設けた赤
外線発光ダイオード31(第2図)と受光素子32とで
フイルムが一枚であるか否かを検出する。ここで、ロー
ラ16Aによるフイルムの巻込み開始から該フイルムが
検出器位置まで移送されるに充分な時間後にフイルムの
重腹、一枚の判別をする必要がある。この時間に相当す
るのが、上記フリツプフロツプFF6とカウンタC6に
よる遅延時間である。受光素子32の検出電圧は増幅器
AMPlで反転増幅し、その信号レベルは比較器COM
l,COM2で夫々比較する。比較器COMlとCOM
2の基準電圧は可変抵抗Rl,R2で夫々設定し、その
設定値は互いに異なるレベルに設定している。コンパレ
ータCOMlはフイルムが零枚(フイルム取出し失敗)
のとき”O゛になり、一枚のとぎ1”になる。その゛1
゛出力ではインバータG22を通してトランジスタTR
5を0Nし、発光素子LEDlが点灯してフイルムが一
枚であることを表示する。コンパレータCOMlの出力
はインバータG23を通して信号Xllになり、フイル
ムが一枚のとき″00、零枚のとき61′2信号にする
。この信号はカウンタC6からのタイミングパルスと共
にナンドゲートG24に与え、フイルムが零枚であると
きにはナンドゲートG24の出力力げO″になつてナン
ドゲートG25を通してラインLlO2には異常信号を
得る。一方、コンパレータCOM2はフイルムが一枚の
とぎ0”になり二枚以上のとぎ17になる。
その61″出力ではインバータG26を通してトランジ
スタTR6を0Nし、発光素子LED2が点灯してフイ
ルムが二枚以上であることを表示する。コンパレータC
OM2の61”出力はナンドゲートG27で検出し、ナ
ンドゲートG25を通して異常信号を得る。フイルムが
一枚のときは該フイルムをそのまま露光部に移送すると
共に信号XllでFF2をりセツトする。
スタTR6を0Nし、発光素子LED2が点灯してフイ
ルムが二枚以上であることを表示する。コンパレータC
OM2の61”出力はナンドゲートG27で検出し、ナ
ンドゲートG25を通して異常信号を得る。フイルムが
一枚のときは該フイルムをそのまま露光部に移送すると
共に信号XllでFF2をりセツトする。
フイルムが二枚以上又は零枚のときはラインLlO2の
異常信号でフリツプフロツプFF7をセツトする。
異常信号でフリツプフロツプFF7をセツトする。
フリツプフロツプFF7のセツトはそのQ出力でナンド
ゲートG28を通してフリツプフロツプFF5をりセツ
トし、モータ17を逆転させると共にナンドゲートGl
Oのゲートを閉じて吸盤13の吸引を抑止し、フリツプ
フロツプFF3をりセツト状態に保持しておく。一方、
フリツプフロツプFF7のQ出力(信号Xl3)でカウ
ンタC7の計数値1にし、異常信号が1回あつたことを
記憶しておく。また、信号Xl3でフリツプフロツプF
F2をセツトし、そのQ出力はナンドゲートG8、イン
バータG9を通してトランジスタTR3をオンさせモー
タ10を駆動して吸盤13の駆動を開始させる。上記の
ことから、フイルムをマガジン8に戻して吸盤13によ
るフイルム叩き動作を開始する。
ゲートG28を通してフリツプフロツプFF5をりセツ
トし、モータ17を逆転させると共にナンドゲートGl
Oのゲートを閉じて吸盤13の吸引を抑止し、フリツプ
フロツプFF3をりセツト状態に保持しておく。一方、
フリツプフロツプFF7のQ出力(信号Xl3)でカウ
ンタC7の計数値1にし、異常信号が1回あつたことを
記憶しておく。また、信号Xl3でフリツプフロツプF
F2をセツトし、そのQ出力はナンドゲートG8、イン
バータG9を通してトランジスタTR3をオンさせモー
タ10を駆動して吸盤13の駆動を開始させる。上記の
ことから、フイルムをマガジン8に戻して吸盤13によ
るフイルム叩き動作を開始する。
吸盤13が上限の位置から下り、フイルムを叩いて上限
の位置に戻つた直後にナンドゲートGl3に゛1”出力
が得られ該゛1゛出力を計数人力とするカウンタC8の
計数値を1にする。吸盤13の叩き動作を3回すると、
カウンタC8の計数値3になり、ナンドゲートG29に
゛0゛出力が得られ、ナンドf−トG3Oを通してフリ
ツプフリツプFF7をりセツトする。この動作で吸盤1
3によるフイルム3回叩き動作を1回行ないフイルムの
分離作用を行なう。フリツプフロツプFF7のりセツト
でラインLlOlが”1″になつてナンドゲートGlO
のゲートを開くと共にフリツプフロツプFF3のりセツ
ト保持を解除する3、このとき、フリツプフロツプFF
2はセツト状態が継続しているので、吸盤13の駆動は
継続され、ナンドゲートGlOを通して吸引ポンプ15
、電磁弁の作動を開始する。
の位置に戻つた直後にナンドゲートGl3に゛1”出力
が得られ該゛1゛出力を計数人力とするカウンタC8の
計数値を1にする。吸盤13の叩き動作を3回すると、
カウンタC8の計数値3になり、ナンドゲートG29に
゛0゛出力が得られ、ナンドf−トG3Oを通してフリ
ツプフリツプFF7をりセツトする。この動作で吸盤1
3によるフイルム3回叩き動作を1回行ないフイルムの
分離作用を行なう。フリツプフロツプFF7のりセツト
でラインLlOlが”1″になつてナンドゲートGlO
のゲートを開くと共にフリツプフロツプFF3のりセツ
ト保持を解除する3、このとき、フリツプフロツプFF
2はセツト状態が継続しているので、吸盤13の駆動は
継続され、ナンドゲートGlOを通して吸引ポンプ15
、電磁弁の作動を開始する。
同時に、マイクロスイツチMSlが切換わり、フリツプ
フロツプFF3がセツトされて前記のフイルム取出し制
御を開始する。フイルム取出し制御開始でローラ16A
を移送中のフイルムが一枚であるか否かを検出し、一枚
でない場合にはフリツプフロツプFF7を再びセツトし
、フイルムをマガジンに戻して吸盤による叩き動作を行
なう。
フロツプFF3がセツトされて前記のフイルム取出し制
御を開始する。フイルム取出し制御開始でローラ16A
を移送中のフイルムが一枚であるか否かを検出し、一枚
でない場合にはフリツプフロツプFF7を再びセツトし
、フイルムをマガジンに戻して吸盤による叩き動作を行
なう。
このように、フイルムの叩き動作、掻き動作を5回操り
返すも、なお異常信号が得られると、カウンタC7の計
数値5でナンドゲートG3lの出力が゛0゛になり、フ
リツプフロツプFF2をりセツトして吸盤13によるフ
イルム取出し動作を停止する。同時に、ナンドゲートG
32、インバータG33を通してトランジスタTR7を
0Nさせ、発光素子LED3にてフイルム取出し異常の
表示をする。また、信号Xl2(アテンシヨン)が“0
゛になつてフリツプフロツプFF2のセツトを禁止する
。以上のフイルム分離制御で、一枚のフイルムが露光部
に移送されると、マイクロスイツチMS2(22)が切
換わり、信号X7が″0゛になつてフリツプフロツプF
Fl、カウンタC8をリセツトすると共にナンドゲート
G2lを通したモータ17の1駆動停止およびフリツプ
フロツプFF5のセツト禁止(フイルム巻取り禁止)を
行なう。
返すも、なお異常信号が得られると、カウンタC7の計
数値5でナンドゲートG3lの出力が゛0゛になり、フ
リツプフロツプFF2をりセツトして吸盤13によるフ
イルム取出し動作を停止する。同時に、ナンドゲートG
32、インバータG33を通してトランジスタTR7を
0Nさせ、発光素子LED3にてフイルム取出し異常の
表示をする。また、信号Xl2(アテンシヨン)が“0
゛になつてフリツプフロツプFF2のセツトを禁止する
。以上のフイルム分離制御で、一枚のフイルムが露光部
に移送されると、マイクロスイツチMS2(22)が切
換わり、信号X7が″0゛になつてフリツプフロツプF
Fl、カウンタC8をリセツトすると共にナンドゲート
G2lを通したモータ17の1駆動停止およびフリツプ
フロツプFF5のセツト禁止(フイルム巻取り禁止)を
行なう。
このような信号X7による制御は露光部に1枚のフイル
ムが移送された状態で誤つて2枚目のフイルムが重腹移
送されるのを防止するもので、フリツプフロツプFFl
・は信号X7でりセツト状態に強制されて誤つたフイル
ム取出し指+T2を無意味にするし、フリツプフロツプ
FF5のセツト禁止は後述の端子T3へのフイルム取出
し終了信号によるりセツト後にモータ17の万一の誤つ
た駆動にもフイルム戻し方向(X4が“1”)になるよ
うりセツト状態を保持させる。なお、フリツプフロツプ
FF5は信号X7のセツ禁止が与えられるときには最終
的に1枚目のフイルムを露光部に移送する制御動作で既
にセツト状態にある。一方、信号X6力げ1″になつて
セツト中のフリツプフロツプFF5のQ出力とでナンド
ゲートG34の出力が608になり、トランジスタTR
8を0Nにして露光0Kの発光素子LED4を点灯する
。また、信号X6の61″でインバータG35を通して
トランジスタTR9を0Nさせ、露光部がフイルムを検
出したことを発光素子LED5で表示する。また、信号
X6が61″になることで、ナンドゲートG36の出力
が“01になり、カウンタC9およびインバータG37
とでタイマ動作をし、その時限だけトランジスタTRl
Oを0Nにしてストツパ20A又は20Bのフイルム受
け力を強くする。これはフイルム後端がローラ16Bを
通過した後に自由落下してストツパに当る際の衝撃に耐
えかつフイルムを受けた後はストツパの電力消費、発熱
を少なくするためである。フイルムが露光部にセツトさ
れた後、端子T3にフイルム取出し終了信号を与え、フ
リツプフロツプFF5およびカウンタC7をりセツトす
る。
ムが移送された状態で誤つて2枚目のフイルムが重腹移
送されるのを防止するもので、フリツプフロツプFFl
・は信号X7でりセツト状態に強制されて誤つたフイル
ム取出し指+T2を無意味にするし、フリツプフロツプ
FF5のセツト禁止は後述の端子T3へのフイルム取出
し終了信号によるりセツト後にモータ17の万一の誤つ
た駆動にもフイルム戻し方向(X4が“1”)になるよ
うりセツト状態を保持させる。なお、フリツプフロツプ
FF5は信号X7のセツ禁止が与えられるときには最終
的に1枚目のフイルムを露光部に移送する制御動作で既
にセツト状態にある。一方、信号X6力げ1″になつて
セツト中のフリツプフロツプFF5のQ出力とでナンド
ゲートG34の出力が608になり、トランジスタTR
8を0Nにして露光0Kの発光素子LED4を点灯する
。また、信号X6の61″でインバータG35を通して
トランジスタTR9を0Nさせ、露光部がフイルムを検
出したことを発光素子LED5で表示する。また、信号
X6が61″になることで、ナンドゲートG36の出力
が“01になり、カウンタC9およびインバータG37
とでタイマ動作をし、その時限だけトランジスタTRl
Oを0Nにしてストツパ20A又は20Bのフイルム受
け力を強くする。これはフイルム後端がローラ16Bを
通過した後に自由落下してストツパに当る際の衝撃に耐
えかつフイルムを受けた後はストツパの電力消費、発熱
を少なくするためである。フイルムが露光部にセツトさ
れた後、端子T3にフイルム取出し終了信号を与え、フ
リツプフロツプFF5およびカウンタC7をりセツトす
る。
以上詳細に説明したとおり、本発明によるシートフイル
ム取出し装置は吸盤によるフイルム叩き動作、吸盤によ
るフイルム持上げ過程におけるフイルム先端掻き動作に
よりフイルムの分離を行ない、フイルムを一枚づつ確実
に取出せる効果がある。
ム取出し装置は吸盤によるフイルム叩き動作、吸盤によ
るフイルム持上げ過程におけるフイルム先端掻き動作に
よりフイルムの分離を行ない、フイルムを一枚づつ確実
に取出せる効果がある。
第1図は本発明によるシートフイルム取出し装置を説明
するための概略機構図、第2図は本発明を原理的に説明
するための図、第3図は本発明における制御回路図であ
る。 1・・・・・・露光室、2・・・・・・モニタテレビ、
7・・・・・・フイルム取出し装置、8・・・・・・マ
ガジン、9・・・・・・シートフイルム、10・・・・
・・モータ、13・・・・・・吸盤、15・・・・・・
吸引ポンプ、16A,16B・・・・・・移送ローラ、
17・・・・・・モータ、31・・・・・・赤外線発光
ダイオード、32・・・・・・受光素子、FF・・・・
・・J−Kフリツプフロツプ、C・・・・・・カウンタ
、G・・・・・・ゲート、MS・・・・・・マイクロス
イツチ、TR・・・・・・トランジスタ、COM・・・
・・・コンパレータ、LED・・・・・・発光素子。
するための概略機構図、第2図は本発明を原理的に説明
するための図、第3図は本発明における制御回路図であ
る。 1・・・・・・露光室、2・・・・・・モニタテレビ、
7・・・・・・フイルム取出し装置、8・・・・・・マ
ガジン、9・・・・・・シートフイルム、10・・・・
・・モータ、13・・・・・・吸盤、15・・・・・・
吸引ポンプ、16A,16B・・・・・・移送ローラ、
17・・・・・・モータ、31・・・・・・赤外線発光
ダイオード、32・・・・・・受光素子、FF・・・・
・・J−Kフリツプフロツプ、C・・・・・・カウンタ
、G・・・・・・ゲート、MS・・・・・・マイクロス
イツチ、TR・・・・・・トランジスタ、COM・・・
・・・コンパレータ、LED・・・・・・発光素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 堆積されたシートフィルム上に対向して吸面を有し
て該シートフィルム面に対して上下動可能に支持された
吸盤をシートフィルム上に上下動駆動するためのモータ
と、上記吸盤がシートフィルムを吸引持上げするための
負圧を与える負圧発生手段と、上記吸盤が吸引持上げし
たシートフィルムの先端部にロール面を有して正転駆動
で該フィルムを取出し逆転駆動でフィルムを戻す移送ロ
ーラと、この移送ローラを正逆転駆動するためのモータ
と、上記移送ローラが取出したフィルムが一枚であるか
否かを検出する検出器と、フィルム取出し指令と上記検
出器の検出信号を入力とし上記両モータ及び負圧発生手
段の制御回路を有する制御装置とを含み、上記制御装置
は上記吸盤をシートフィルム上まで駆動して該吸盤に負
圧を与えて該フィルムの持上げ制御し、該吸盤が最上部
まで持上がつたときにその吸引を解除すると共に上記移
送ローラによるフィルム取出し制御をし、取出したフィ
ルムが一枚でないときに該移送ローラによるフィルム戻
し制御をし、フィルム戻し制御後に、該吸盤に負圧を与
えずに上下動駆動させるフィルム叩き制御をし、シート
フィルム取出し制御を再開させる制御回路を備えたこと
を特徴とするシートフィルム取出し装置。 2 上記制御装置は上記吸盤によるシートフィルムの持
上げ完了まで上記移送ローラを逆転制御する制御手段を
含む特許請求の範囲第1項記載のシートフィルム取出し
装置。 3 上記制御装置は上記検出器からの検出信号がシート
フィルムが一枚でないことを連続して複数回続けて入力
されたときにシートフィルムをその収納箱に戻し制御し
てシートフィルム取出し制御を停止する制御手段を含む
特許請求の範囲第1項記載のシートフィルム取出し装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52126176A JPS595491B2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | シ−トフイルム取出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52126176A JPS595491B2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | シ−トフイルム取出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5459763A JPS5459763A (en) | 1979-05-14 |
| JPS595491B2 true JPS595491B2 (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=14928554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52126176A Expired JPS595491B2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | シ−トフイルム取出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595491B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10157881A (ja) * | 1996-11-27 | 1998-06-16 | Konica Corp | シート状写真フィルム給送装置、画像読取装置及び画像読取システム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56134868U (ja) * | 1980-03-14 | 1981-10-13 | ||
| JPS58104855A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-22 | Glory Ltd | 紙葉類処理機における搬送制御方法 |
| JPS5912030A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | シ−ト材料搬送機構 |
-
1977
- 1977-10-20 JP JP52126176A patent/JPS595491B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10157881A (ja) * | 1996-11-27 | 1998-06-16 | Konica Corp | シート状写真フィルム給送装置、画像読取装置及び画像読取システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5459763A (en) | 1979-05-14 |
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