JPS595487B2 - コイルの回転冷却コンベア装置 - Google Patents

コイルの回転冷却コンベア装置

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JPS595487B2
JPS595487B2 JP54091728A JP9172879A JPS595487B2 JP S595487 B2 JPS595487 B2 JP S595487B2 JP 54091728 A JP54091728 A JP 54091728A JP 9172879 A JP9172879 A JP 9172879A JP S595487 B2 JPS595487 B2 JP S595487B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G25/00Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
    • B65G25/04Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors
    • B65G25/06Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors having carriers, e.g. belts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C47/00Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は熱間圧延されたス)−IJツブのコイル、即
ちホット・ストリップ・コイルのための冷却コンベア装
置に関する。
特にこの発明はコイルの目、即ちアイを水平位にしてコ
イルを搬送するコンベア装置に関する。
ホット・ストリップ・ミルには2つまたは場合により3
つのコイラが設けられておって、各コイラは圧延機から
の熱間圧延されたストリップをコイル状に巻回して、巻
回されたコイルをコンベアに送出する。
コンベアはコイルを圧延機、即ちミルから運び去り、そ
してホット・ストリップ・コイルを、損傷を生ぜしめる
ことなく取り扱うことができる温度まで冷却する。
もちろんス) IJツブは水平のマンドレルに巻回され
ておってそして通常はホット・コイルは90°だけ反転
されて端が下になる状態、言い換えるならばコイルの穴
、即ち目が垂直位となる状態で搬送されている。
このような状態で搬送するのは目を水平位にして偏平な
表面にコイルを置いた場合に垂みが生じ、卵形になるか
らである。
実際高温状態にある時には熱間圧延されたスl−IJツ
ブは目が水平位となる状態で自己支持するのに充分な強
さを有していない。
しかしながらホット・コイノシを目が垂直位の状態で送
出することには大きな不利点がある。
即ちホット・ストリップの相続くラップもしくはターン
(巻回部)はその縁部が正確に整列して巻回されること
はなく、コイルの下端にラップまたはターンの突出部が
生じてホット・コイルを端が下向きとなるように位置付
けた場合に損傷が生じて、それによりコイルをトリミン
グ加工する必要があり、これには相当のスクラップ損失
が生ずるという不利点である。
最近、上記のような損失を回避するために、コイルの目
を水平位にしてホット・コイルを搬送するための装置に
関心が寄せられている。
この装置はホット・コイルをV字型の支持手段で搬送す
るように設計されている。
この様なコンベア装置においては、コイルは本質的に2
つの接触線に沿って支持され、従ってコイルの垂みはコ
イルを底部の接触線上でのみ支持する場合よりも小さく
なる。
コイルの破損を最小限度にするためのV字型のコンベア
・パレットの最適角度が算術的に求められて既に提案さ
れている。
しかしながら成る程度の量の垂みは避けることはできず
、この垂みはいくつかの要因即ちファクタに依存するが
、主として密接性および温度により左右される。
密接に巻き取られたコイルは転送即ちトランスファ中密
接な状態に維持できれば垂みは少くなる。
しかしながら多くのコイルはできるだけ速かに圧嵌もし
くは帯締めした場合でも、ダウンコイラのマンドレルか
ら剥ぎ取られる際に緩んでしまう。
従ってコイルがその円周表面で支持されている状態にお
ける垂みの量はコイルの重量、緩みの度合いおよび温度
によって決定される。
そしてコイルのこの様な垂みはコイルを回転または動転
(転がり)運動することによってしか均等化され得ない
しかしながら、コイルの動転もしくは転がりはコイルの
外側の巻回部もしくはターンを損傷したり、さらにコイ
ルを緩める傾向があるので実際上好ましくないとされて
いる。
よってこの発明の目的は、コイルの垂みを防止しつつ、
コイルの目を水平位にしてホット・コイルを搬送するた
めのコイル・コンベア装置を提供することにある。
本発明の他の目的は異なった直径を有するコイルの垂み
を阻止するコンベア装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的はコイルの垂みを生せしめるこ
となく、コイルの軸線に対して垂直な路もしくは軌跡に
沿いコイルの目を水平位にしてホット・コイルを搬送す
るための方法および装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、コンベア装置にコイルを横
倒しにした状態で装入し、取り出すための方法および装
置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、説明の進むにつれて追い追
い明らかになろう。
本発明のコンベア装置は、コイルの軸線に対して垂直な
路もしくは軌跡でコンベアに沿って1つの場所から他の
場所へと各コイルを転送もしくはトランスファするウオ
ーキング・ビーム型のコンベア装置である。
各コイルはトランスファ中成る角度だけその軸線を中心
に回転せしめられるが転動することはなく、従ってコイ
ルはコンベアで移動される際にその外側のラップ、即ち
巻回部の相続く領域で逐次支持されることになり、それ
により垂みの生ずる傾向は均等化されてコイルの円形は
保存される。
本発明によるコンベア装置の長さはコイルをして安全な
温度まで冷却せしめるのに充分であるだけでよく、安全
な温度に冷却した後にはコイルは任意慣用の型式のコン
ベア装置に転送することができる。
次に添付図面を参照し本発明の好、ましい具体例につい
て説明する。
第1図を参照するに慣用のダウンコイラ11および12
はホット・ストリップ・ミル(熱間鋼帯圧延機)のラン
アウト・テーブルの下側にタンデムに配置されている。
ダウンコイラ11の下側には圧延機のランアウト・テー
ブルに対して垂直に1対のレール13が配設されており
、ダウンコイラ12の下類似の1対のレール14が配置
されている。
第3図に正面図で示すコイル搬送カー15がレール13
上を移動しそしてレール14上には類似の搬送カー16
が走行する。
コイル搬送カー15および16は、それぞれのダウンコ
イラから目が水平位になるようにしてコイルを横倒しの
状態で搬送する。
各搬送カーには水平の支持棒18が設けられており、コ
イルはダウンコイラを出た後にこの支持棒18上に支持
される。
棒18は油圧シリンダ17によって上下動される。
第3図には正面図で示しであるが第1図には単に中心の
線で示した1対のレール19が、ダウンコイラ11およ
び12に隣接してその上方でレール13および14に対
し垂直に骨組20にレール13および14の上方で支持
されている。
レール19上には慣用の帯締め機もしくはコイル圧嵌機
21が走行して、ダウンコイラ11からコイルの周囲に
帯金を固定して、しかる後にダウンコイラ12からのコ
イルを帯締めするように移動し、位置決めすることがで
きる。
レール13はウオーキング・ビーム式コンベア23に対
して直角に終端しており、そしてレール14も類似の平
行なコンベア24で終端している。
コンベア23は第2図および第4図に正面図で示されて
いる。
コンベア23および24はそれぞれコイルの移動路の下
側に離間して設けられた1対の縦材25によって支持さ
れている。
縦材25間で枢軸27上には第1の二股状のトランスフ
ァ部材26が取り付けられており、この部材26の各脚
部の短かい方の部分28は縦材25よりも下方に延びて
いる。
各脚部28の下端は油圧シリンダ30のピストン29に
連結されておりそして該油圧シリンダ30はその他端で
縦材25に連結されている。
シリンダ30の作動で部材26の上端は後述するように
円弧を描いて揺動せしめられる。
第2図に示すように、シリンダ30は所望ならばタンデ
ムに配設されたいくつかのシリンダから構成することが
できる。
部材26の上端はコンベア23を横切る方向に二股状に
なっておりそして分岐したフォーク部31および32は
、コイル・カー15または16の支持棒18を介在支持
するのに充分な距離だけ離間されている。
また一方、フォーク部31および32はそれぞれ後述す
る大きさだけコンベア23の縦方向に沿って分割されて
いる。
フォーク部31および32の上面33および34はそれ
ぞれ該フォーク部間のギャップから上向きに傾斜してお
って、対向する内側の縁よりも上流側および下流側の縁
が高くなったV字型のコイル支持台を形成している。
部材26の脚部の内側で枢軸27には第2のトランスフ
ァ部材36が枢着されている。
この部材36の上端はコイル支持台37で終端しておっ
て、フォーク部31の2つの要素間およびフォーク部3
2の2つの要素間に嵌合するように設計されている。
台もしくはプラットフォーム37もまたV字型をしてお
って、第1図に示すように上流側および下流側の縁が高
くなるように形成されている。
台37もコンベア23の長さ方向に平行に分割されてお
って、コイルに巻き付けられる帯金のためのスペースが
形成されている。
油圧シリンダ39のピストン38はその上端近傍で部材
36に枢着されており、そしてこのシリンダは枢着27
の下流側で部材25に枢着されている。
第1のトランスファ部材26のV字型のコイル支持台3
3および34は該トランスファ部材26の長軸線に対し
て傾斜しておりそして順次続く第1のトランスファ部材
のコイル支持台も同様に傾斜している。
第2のトランスファ部材36のV字型をしたコイル支持
台37もこれら部材の長軸線に対して傾いておりそして
連接する第1のトランスファ部材およびその下流側の第
2のトランスファ部材のコイル支持台は第5図ないし第
10図から明らかなように、相互に向い合う方向に傾斜
している。
部材25に沿って枢軸27からその下流側に離間して枢
軸40が設けられており、この枢軸の下端部にはトラン
スファ部材41が枢着されている。
この部材41は追って明らかになるように第1のトラン
スファ部材とは構造が若干具なるが、搬送に関しては全
く同様に動作し、いわば部材26のレプリカである。
部材41は部材36に跨るようにコンベア23の横方向
に離間された2つの側片を有しており、各側扉の上端は
V字状のコイル支持台42となっておって、これら2つ
の支持台要素42はそれらが共に揺動する際に部材36
の台部もしくはプラットフォーム37に跨がるようにな
っている。
この位置において上記2つの部材の支持台要素は一致し
てその上にあるコイルを支持する。
部材26および41はその上端部でリンク44によって
回動自在に連結されており、それによりこれ等部材26
および41は一緒に回動できるようになっている。
コンベア23の残余の部分は既に述べた構造を単に連綿
として反復したものに過ぎない。
部材41は下流側の次のトランスファ部材36と類似で
あり、次に続く下流側の部材は部材41と類似であり、
以下同様である。
部材41に対応する全ての相続する部材は連結し合わさ
れかつリンク44と同じリンクにより部材41に連結さ
れている。
部材36に対応する全てのトランスファ部材にはシリン
ダ39およびピストン38に対応する個々の油圧シリン
ダおよびピストンが設けられている。
コイルが本発明のコンベアの長さだけ移動したならば、
これらコイルをコンベアから取り出す必要がある。
このための装置に関して説明する以前に、第5図ないし
第10図を参照して本発明のコンベアのトランスファ動
作、即ち転送動作について説明する。
第5図ないし第10図において、最大および最小外径を
有するコイルが輪郭だけではあるが相続くコイル転送回
転段階で示されている。
第5図においては第1のトランスファ部材26は図示の
ようにその上端が最上位となった直立位置にあって、コ
イル・トランスファ・カーの支持棒18はコンベア23
を横切ってフォーク部31および32間を通ることがで
きる。
支持棒18によって支持されたコイルは横倒しの状態で
コンベア23上に移送されて、シリンダ17により部材
26のフォーク部31および32の上面33および34
から形成されるコイル支持台上に降される。
第2のトランスファ部材36もまた直立位置にあって、
この位置においてはコイル支持台37は部材41のコイ
ル支持台42と咬合している。
支持棒18を引き抜いた後に油圧シリンダ30を作動さ
せてピストン桿29を伸長せしめる。
その結果腕26がその枢軸27を中心に図で見て時計方
向に揺動する。
かくしてコイルは第6図に示すようにコイル支持台33
および34によって持ち上げられかつまた枢軸27を中
心に時計方向に回動せしめられ、その結果コイルの円周
上の1点は第5図に示した当該点の位置に関し成る角度
だけ回動する。
このことは図面においてコイルに付した矢印の相対位置
の変動で示されている。
同時に油圧シリンダ39が作動されて、ピストン桿38
が伸長し、その結果第2のトランスファ部材36が枢軸
27を中心に反時計方向に第1のトランスファ部材26
に向つて揺動する。
第2のトランスファ部材36のこの運動はそのコイル支
持台37が第7図に示すようにコイル表面と接触する迄
続く。
第7図において、部材36の破線で示した位置が最小直
径のコイルの場合のコイル接触位置である。
上記2つの部材のコイル支持台はコイル支持と重なり接
触し、そして支持手段と接触するコイル表面の相続く領
域は互いに偏位して異なっている。
ピストン29は第8図に示すようにその全長まで伸長さ
れ、それにより第1のトランスファ部材26は時計方向
の極限位置まで揺動せしめられる。
同様にピストン38は若干引き戻されて第2のトランス
ファ部材36をして時計方向の揺動を開始せしめる。
第1のトランスファ部材26の時計方向の極限位置にお
いて、そのコイル支持台33および34は第2のトラン
スファ部材36のコイル支持台37よりも高くなり、コ
イルの重量は台37に移される。
コイル支持台が異なったもしくは非連続領域においてコ
イル外部と接触する際にコイルは転動することなく矢印
で示すようにその支持部に対して成る量だけ実効的に回
転せしめられる。
既に述べたように、第1のトランスファ部材26および
41の上端は、リンク44によって連結されておりそし
て部材41は部材26と同じ量だけ時計方向に揺動して
いる。
コイルが第2のトランスファ部材36のコイル支持台3
7に転送された後にシリンダ30が作動されてピストン
29を引き戻し、部材26および41を第9図で見て反
時計方向に揺動せしめる。
同時にシリンダ39を作動してピストン38を引き戻す
ことにより第2のトランスファ部材36が時計方向に揺
動する。
ピストン38が完全に引き戻されると部材36のコイル
支持台37は第10図に示すように部材41のコイル支
持台42と完全に咬合してコイルは咬合した台により支
持される。
コイルに与えられる実効的な回転量は第5図および第1
0図に示した矢印の位置における差で表わされている。
上に述べたサイクルはコイルが円弧状線分路に沿い相続
いて設けられた第1のトランスファ部材からその下流側
にある第2のトランスファ部材そしてこの第2のトラン
スファ部材からそれに続く下流側の第1のトランスファ
部材へとコンベアに沿って移動する際に繰り返えされる
各トランスファもしくは転送に際して、コイルはその外
面のそれぞれ若干具なった領域で支持され、それにより
垂みの方向は実効的に遷移せしめられる。
上の説明から明らかなように本発明の装置においては、
コイルは第4図に示すように一連の交差する円弧状の軌
跡線分もしくは区間からなる路に沿って転送、即ちトラ
ンスファされる。
この路においてコイルは1つの線分路とそれに隣接する
2つの線分路の交差点の間の点で第1のトランスファ部
材からその下流の第2のトランスファ部材に転送される
この転送の模様は第7図および第6図に示されている。
さらに各コイルは、第2の転送部材からそれよりも下流
の第1の転送部材に転送され、この転送即ちトランスフ
ァが行なわれる時点は第10図に示すように隣接する線
分路の公差箇所においてである。
コイル取出し装置の1つの形態が第2図に示されている
出口のコイル・トランスファ部材46は一連のリンク4
4によって前記第1のトランスファ部材26により連結
された第1のトランスファ部材である。
コンベア23から下向きに傾斜しているシュート47が
出口のコイル・トランスファ部材46の下流側に配置さ
れておって、その上端部48は第8図に示すように台3
7を受ける位置に固定されている。
シュート47の下端にはストッパ49が固定されている
出口のトランスファ部材46は第8図において第1のト
ランスファ部材26の位置に揺動すると、コイルは部材
46の台45からシュート47の上端部48上へ転動し
、シュートを経てストッパ49まで落下する。
そこでコイルを慣用の装置によって取り出すことができ
る。
コイル取出し装置の別の具体例が第11図および第12
図に示されている。
この具体例はコイルを本発明のコンベア23および24
の出口端から本発明のコンベア間に平行に配置されてい
る慣用のコイル・コンベア装置に目、即ちアイを水平位
にして横方向に転送するように設計されている。
転送機構、即ちトランスファ機構はウオーキングビーム
型のものであって、本発明のコンベアの1つの出口端か
らコイルを持ち上げて、該コイルを慣用のコンベアへと
横方向もしくは側方向に移動し、該慣用のコンベア上に
乗せるように適応されている。
本発明のコンベアにおいて、コイルをこのトランスファ
機構に装入することを可能にするために、コンベア23
および24の各々の出口の第2トランスファ部材50は
、その枢支点51上方に延在する部分に関して第1のト
ランスファ部材26と鏡像関係にある。
出口の第2トランスファ部材50は油圧シリンダ52お
よびピストン53によって揺動される。
シリンダ52の他方の端は固定の碇着部に枢着されてい
る。
水平方向に離間された平行なレール54がコンベア23
および24の移動軌跡の下側でトランスファ部材50の
時計方向極限位置に対して対称的にコンベア23および
24と交差して固定的に取り付けられている。
これらのレール上には四輪トランスファ・カー60が、
枢着された油圧シリンダ55および該カー60に取り付
けられているピストン桿56によって移動されるように
配置されている。
トランスファ・カー60上にはピストン58を有する2
つの垂直位の油圧シリンダ57が取り付けられており、
そして該ピストン58は共に支持棒18と類似の仕方で
水平のコイル支持横棒59を支持する。
棒59はコイル支持棒18が第1のコイル・トランスフ
ァ部材26のフォーク部31および32間に嵌合すると
同じ仕方でトランスファ部材50のフォーク部間に嵌合
している。
コイル支持棒56は2つのコイルを並置関係で収容する
のに充分な長さを有している。
第11図に示す位置においては、支持棒59の1端はコ
イル・コンベア23の下側に在り他端はコンベア23と
24との間に配設された慣用のコイル・コンベアの下側
に在る。
コンベア23上のコイルが部材50にトランスファ、即
ち転送されそして該部材50が時計方向の極限位置まで
揺動すると、シリンダ55が作動されてカー60はコン
ベア23に向って動かされ、その結果最下位位置にある
支持棒59が該トランスファ部材50のフォーク部間を
通過して、担持されているコイルの下側に位置すること
になる。
そこでシリンダ57を作動して支持棒59を持ち上げ、
それによりコイルを部材50から持ち上げて離す。
そこで油圧シリンダ55を作動してカー60をコンベア
24に向って移動せしめ、支持棒59上のコイルが中央
に位置する慣用のコイル・コンベア上に位置した時に該
カー60を停止する。
そこでシリンダ57を作動して支持棒59を下降し、コ
イルを慣用のコンベア上に乗せる。
コイルがコンベア26の出口部材に達したならばカー6
0を支持棒59の他端が該コンベアの出口部材のフォー
ク部間を通る迄該コンベア24に向って移動せしめる。
そしてこの慣用のコンベアへのトランスファ、即ち転送
はコンベア23に関して述べたのと同じ仕方で行なわれ
る。
上に述べた本発明の装置はまたコンベア23および24
から、これ等コンベア23および24の両側に垂直に位
置する慣用のコイル・コンベアにコイルをトランスファ
、即ち転送するのにも適用可能である。
この様な慣用のコンベアはコイルをその軸線と一致する
路もしくは軌跡に沿って横倒しの状態で移送するもので
ある。
第11図において、コンベア23上のコイルの左側に位
置するコイルの輪郭からこの様なコンベアの位置が理解
されよう。
この構成においてはコンベア23および24間にこれ等
コンベア23および24上のコイル間に示したコイルの
輪郭に対応する中間のコイル位置が要求される。
この中間位置はコンベア24から到来するコイルを収容
するのに必要とされるものである。
レール54は図においてコンベア23の左側に輪郭線で
示したコイルの下側の位置までコンベア23の左方に延
在している。
コンベア23および24が双方共に同一の圧延機からコ
イルを供給される場合には、コイルはこれらコンベアに
交互に装入される。
トランスファ・カー60は第11図に示した位置から出
発して、上述の仕方でコンベア23からコイルをその側
方に設けられた慣用のコンベアに転送する。
そこでトランスファ・カー60は第11図の右側の極限
位置に戻って、コンベア24に達しているコイルを中間
位置に移してコンベア24を空きにする。
次のコイルがコンベア23に達すると、トランスファ・
カー60はこのコイルならびに中間位置に在るコイルを
拾い上げて、最初のコイルは慣用のコンベアにそして中
間位置に在る2番目に述べたコイルはコンベア23上の
空き場所に転送する。
そこからトランスファ・カー60はこのコイルを慣用の
コンベアに転送し、しかる後に右側の極限位置に移動し
て次のコイルをコンベア24から受は取る。
既に述べたように、第1のトランスファ部材は全て同時
に同じ程度揺動するが、第2のトランスファ部材はそれ
を揺動するための個々の手段を備えている。
このことはコイルを転動することなく、種々な外径のコ
イルを逐次トランスファ、即ち転送するのに必要なこと
である。
ホット・ストリップ・ミルにおいてはコイルは重量なら
びにその他のファクタに関し顧客の明細に従って圧延機
で圧延される。
その場合1つの注文で唯1つのコイルだけのこともあれ
ばまた同じ重量の多数のコイルの注文もある。
そしてこれ等種々の注文に応じるコイルは逐次圧延機で
圧延されてコンベアに配出される。
これと関連して第7図および第8図の説明から明らかな
ように、第2のトランスファ部材の揺動はこれ環筒2の
トランスファ部材が受けるコイルの直径に相応するもの
でなければならない。
従ってコイルを転勤を生せしめることなく転送もしくは
トランスファしなければならない場合には第2のトラン
スファ部材の揺動を個々に制御する必要があるのである
以上本発明の好ましい具体例について述べたが本発明の
範囲から逸脱することなく、他の仕方で本発明を具現で
きるものであることは理解されるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は別々のダウンコイラからコイルを受けるように
配置された本発明による2つの平行なコンベアを示す平
面図、第2図は第1図に示したコンベアの1つの正面図
、第3図は2つのダウンコイラに対して設けられた移動
コイル帯締め装置およびコイル・トランスファ・カーの
正面図、第4図は第2図の装置の拡大部分正面図であっ
てコンベアに沿うコイル移動路を示し、第5図ないし第
10図は本発明によるコンベアのコイル・トランスファ
部材を連続するコイル・トランスファ段階で詳細に示す
図、第11図は本発明のコンベアで用いるように適応さ
れた取出し装置の端部正面図そして第12図は第1−図
の装置の側面図である。 11.12:ダウンコイラ、13,14,19゜54:
レール、15,16:搬送カー、17゜30.39,5
2,55,57:油圧シリンダ、18:支持棒、20:
骨組み、21:コイル圧嵌機、23、24 :コンベア
、25:縦材、26゜36.41,50:トランスファ
部材、27゜40:枢軸、28:脚部、31,32:フ
ォーク部、33、34、37、42 :コイル支持台、
29.38,56,58:ピストン、44:リンク、4
6:コイル・トランスファ部材、47:シュート、49
:ストッパ、56,59:コイル支持横棒、60:トラ
ンスファ・カー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 熱間圧延されたストリップ・コイルの軸線に対し垂
    直な移動軌跡でしかも互いに交差する円弧状の軌跡区間
    が連続することによって画定されるコイルの移動軌跡に
    沿って、コイルの目を水平位にしてコイルを逐次搬送す
    る方法であって、前記各コイルは前記各円弧状の軌跡区
    間が交差する位置において、互いの方へと又は互いに離
    間する方向へと揺動する二つの揺動トランスファ部材の
    間にて転送され、又この転送時にはコイルは前記両トラ
    ンスファ部材の重なり合った自由端で同時に支持されそ
    れによってコイルは転送時に回転はするが転動しないよ
    うにしたことを特徴とするコイルの搬送方法。 2 コイルのうちの少くとも成るコイルが異なった直径
    を有している場合に、前記コイル・トランスファ部材の
    少くとも成る部材の揺動を、転送されつつあるコイルの
    直径に応じて調節し、それにより伝送中転動を生ぜじめ
    ることなくコイルを回転させるようにした特許請求の範
    囲第1項に記載の搬送方法。 3 コイルを横倒しにした状態で最初の第1のコイル・
    トランスファ部材に装入し、そして最後のコイル・トラ
    ンスファ部材から横倒しの状態でコイルを取り出すよう
    にした特許請求の範囲第1項に記載の搬送方法。 4 熱間圧延されたストリップのコイルを、コイル軸線
    に対して垂直でしかも互いに交差する円弧状の軌跡区間
    に沿いコイルの目を水平位にした状態で搬送するための
    ウオーキング・ビーム型コイル・コンベア装置であって
    、複数の第1のコイル・トランスファ部材を有する第1
    の群と、複数の第2のコイル・トランスファ部材を有す
    る第2の群とを備え、前記第1および第2のコイル・ト
    ランスファ部材はコンベアに沿って回転自在に交互に配
    置されており、該トランスファ部材の各々はその自由端
    にコイル支持台を有し、さらに前記第1のコイル・トラ
    ンスファ部材に取り付けられた第1の駆動手段と、前記
    第2のコイル・トランスファ部材に取り付けられた第2
    の駆動手段とを備え、前記第1および第2の駆動手段は
    前記第1および第2のコイル・トランスファ部材を前記
    円弧状の軌跡区間に沿って互いに接近および離間するよ
    うに揺動せしめ、それにより連接する軌跡区間の交差箇
    所間の中間の領域で前記第1のコイル・トランスファ部
    材から前記コイルを下流側の第2のコイル・トランスフ
    ァ部材に転送しかつ前記第2のコイル・トランスファ部
    材からコイルを前記軌跡区間の交差箇所で下流側の第1
    のコイル・トランスファ部材に転送し、そして前記転送
    の少くとも成る期間中前記コイルは転動することなくそ
    の軸線を中心に回転せしめられるようにしたウオーキン
    グ・ビーム型コイル・コンベア装置。 5 第1および第2の群の複数のコイル・トランスファ
    部材のうちの1つの群に属するコイル・トランスファ部
    材が順次その上端部でリンクにより結合されている特許
    請求の範囲第4項に記載のコンベア装置。 6 駆動手段のうちの一方の駆動手段が前記第1および
    第2の群のコイル・トランスファ部材の一方の群に属す
    るコイル・トランスファ部材に対し、個々に設けられた
    駆動手段である特許請求の範囲第4項に記載のコンベア
    装置0 7 第1のコイル・トランスファ部材およびその下流側
    の第2のコイル・トランスファ部材が協働して互いに偏
    位している接触領域上でコイルを支持するようにした特
    許請求の範囲第4項に記載のコンベア装置。 8 コイル支持台がv字型をしている特許請求の範囲第
    4項に記載のコンベア装置。 9 第1のコイル・トランスファ部材のコイル支持台が
    前記第2のコイル・トランスファ部材の前記コイル支持
    台と咬合する特許請求の範囲第8項に記載のコンベア装
    置。 10第1および第2のコイル・トランスファ部材のコイ
    ル支持台が該部材の長軸に対しかつ互いに向い合う方向
    に傾斜している特許請求の範囲第8項に記載のコンベア
    装置。 11 前記第1のコイル・トランスファ部材の前記コ
    イル支持台の傾斜角度が前記第2のコイル・トランスフ
    ァ部材の前記コイル支持台の傾斜角度に実質的に等しく
    、それにより隣接の第2のコイルトランスファ部材およ
    びその下流側の第1のコイル・トランスファ部材が協働
    して実質的に同じ接触面積でコイルを支持するようにし
    た特許請求の範囲第10項に記載のコンベア装置。 12熱間圧延されたコイルを、入口に設けられた前記第
    1のコイル・トランスファ部材に装入スるための装入手
    段を有し、該手段はそれに取り付けられた水平のコイル
    支持棒と該装入手段に取り付けられて前記水平の支持棒
    をコンベアの横方向に移動させるための手段とを備えて
    おり、前記入口の第1のコイル・トランスファ部材の上
    端は二股に形成されておって、前記コイル支持棒が前記
    二股にされたフォーク部間を通されるようにした特許請
    求の範囲第4項に記載のコンベア装置。 13 コイル支持棒を上下動して該支持棒からコイルを
    前記入口の第1のコイル・トランスファ部材に転送する
    ための手段が、前記装入手段に取り付けられている特許
    請求の範囲第12項に記載のコンベア装置。 14 コイル移動軌跡に平行にコイル支持棒の上方に
    配置された1対のレールと、前記レールに取り付けられ
    て、前記コイル支持棒に向って動かされて該支持棒で支
    持されているコイルを帯締めし、次いで該コイル支持棒
    から離間する方向に動かされるコイル帯締め手段とを備
    えている特許請求の範囲第12項に記載のコンベア装置
    。 15 出口に設けられた第2のコイル・トランスファ部
    材から熱間圧延されたコイルを取り出すための手段を有
    し、該取出し手段は前記装入手段に取り付けられた水平
    のコイル支持棒と、前記取出し手段に取り付けられて前
    記支持棒をコンベアの横方向に動かすための手段とを備
    えておって、前記出口の第2のトランスファ部材の上端
    はフォーク状に二股に分割されておって、それにより形
    成されるフォーク部間を前記コイル支持棒が通るように
    した特許請求の範囲第12項に記載のコンベア装置。 16 コイル支持棒を上下動して、前記出口の第2コ
    イル・トランスファ部材からコイルを該支持棒に転送す
    るための手段が前記取出し手段に設けられている特許請
    求の範囲第15項に記載のコンベア装置。
JP54091728A 1978-12-26 1979-07-20 コイルの回転冷却コンベア装置 Expired JPS595487B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US972903531978 1978-12-26
US05/972,903 US4271959A (en) 1978-12-26 1978-12-26 Coil rotating cooling conveyor system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5589117A JPS5589117A (en) 1980-07-05
JPS595487B2 true JPS595487B2 (ja) 1984-02-04

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JP54091728A Expired JPS595487B2 (ja) 1978-12-26 1979-07-20 コイルの回転冷却コンベア装置

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JP (1) JPS595487B2 (ja)
CA (1) CA1117065A (ja)
DE (1) DE2917027C2 (ja)

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US4271959A (en) 1981-06-09
JPS5589117A (en) 1980-07-05
DE2917027A1 (de) 1980-07-17
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