JPS595378Y2 - 膳 - Google Patents
膳Info
- Publication number
- JPS595378Y2 JPS595378Y2 JP18570180U JP18570180U JPS595378Y2 JP S595378 Y2 JPS595378 Y2 JP S595378Y2 JP 18570180 U JP18570180 U JP 18570180U JP 18570180 U JP18570180 U JP 18570180U JP S595378 Y2 JPS595378 Y2 JP S595378Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- tray
- horizontal edge
- outward
- meal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 title claims description 13
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 235000021174 kaiseki Nutrition 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は膳、特に会席用膳の改良に関するものである
。
。
会席用膳において並べる料理、即ち料理を盛った器が膳
に乗りきる量であればよいが乗りきらない場合は二の膳
を配する必要がある。
に乗りきる量であればよいが乗りきらない場合は二の膳
を配する必要がある。
内部の膳付きの場合この二の膳を主たる膳に結合できる
ようにしたものがある。
ようにしたものがある。
その結合構造は、二の膳の周縁に主たる膳の縁くわえ込
み機構を設けたものである。
み機構を設けたものである。
ところが二の膳のくわえ込み機構が主たる膳の縁を上方
からくわえ込むと二の膳の縁が主たる膳の周縁より内側
に入り込み、主たる膳の面積が少なくなると共に二の膳
が主たる膳より高位となり外観上好ましいものではない
。
からくわえ込むと二の膳の縁が主たる膳の周縁より内側
に入り込み、主たる膳の面積が少なくなると共に二の膳
が主たる膳より高位となり外観上好ましいものではない
。
この考案は二の膳を必要とする場合この二の膳を主たる
膳に結合する形式の前記従来の欠点を解決したもので、
その目的とするところは主たる膳の面積が変らず、且つ
二の膳を主たる膳より低位にすることができる膳を提供
するにある。
膳に結合する形式の前記従来の欠点を解決したもので、
その目的とするところは主たる膳の面積が変らず、且つ
二の膳を主たる膳より低位にすることができる膳を提供
するにある。
以下この考案の実施例を添付図面に基いて説明すれば、
第1図、第2図においてAは盆形の謄本体、Bは前記謄
本体を受支する脚体、Cは脚体に組込まれる謄本体支持
片である。
第1図、第2図においてAは盆形の謄本体、Bは前記謄
本体を受支する脚体、Cは脚体に組込まれる謄本体支持
片である。
脚体Bは台盤1に四つ足2がへの字に開いて設けである
。
。
謄本体支持片Cは矩形板片3の一端に、謄本体の周縁に
当接する弧状彎曲の立上り縁4が形式されている。
当接する弧状彎曲の立上り縁4が形式されている。
謄本体支持片Cを脚体Bに組込む構造として図では、脚
体の台盤1における各辺に凹部5が形成され、凹部底に
は溝6を形成し、謄本体支持片Cの裏面に前記溝6に嵌
合するリブ7とリブの先端に抜止め周縁8を形成したも
のとした。
体の台盤1における各辺に凹部5が形成され、凹部底に
は溝6を形成し、謄本体支持片Cの裏面に前記溝6に嵌
合するリブ7とリブの先端に抜止め周縁8を形成したも
のとした。
謄本体支持片Cの一端(外端)立上り縁4には第3図に
も示すように外側に向く水平縁8を連成してこの水平縁
に更に斜め外下前に向く屈曲縁9を連威し、水平縁8の
下面には屈曲縁9と所要の(二の膳の縁部厚みより僅か
に大なる寸法の間隙)を保って斜め外下前に向く二の膳
受縁10を垂下連成すると共に二〇受縁には更に外側に
向く水平縁部aが比較的長く連威しである。
も示すように外側に向く水平縁8を連成してこの水平縁
に更に斜め外下前に向く屈曲縁9を連威し、水平縁8の
下面には屈曲縁9と所要の(二の膳の縁部厚みより僅か
に大なる寸法の間隙)を保って斜め外下前に向く二の膳
受縁10を垂下連成すると共に二〇受縁には更に外側に
向く水平縁部aが比較的長く連威しである。
この考案は上記したような構成であり、この膳は盆形の
謄本体と脚体からなり、脚体には謄本体支持片をそなえ
る膳において、謄本体支持片外端の弧状彎曲立上り部先
端縁に外側に向く水平縁を連成してこの水平縁に更に斜
め外下前に向く屈曲縁を連成し、前記水平縁の下面には
前記屈曲縁と所要の間隔を保って斜め外下前に向く二の
膳受縁を垂下連成すると共に二の膳受縁に更に外側に向
く水平縁部を連成したものであるため、二の膳11の周
縁部を屈曲縁9と二の膳受縁10間の間隙に挿入するこ
とで膳に二の膳を組込むことができ、且つこの構造によ
れば主たる膳(膳主体)の器受面が何等狭くなることが
ないと共に、従来の二の膳側に主たる膳の縁をくわえ込
む機構を設けたものに見られるような二の膳が主たる膳
より高位となる不体裁がないという効果がある。
謄本体と脚体からなり、脚体には謄本体支持片をそなえ
る膳において、謄本体支持片外端の弧状彎曲立上り部先
端縁に外側に向く水平縁を連成してこの水平縁に更に斜
め外下前に向く屈曲縁を連成し、前記水平縁の下面には
前記屈曲縁と所要の間隔を保って斜め外下前に向く二の
膳受縁を垂下連成すると共に二の膳受縁に更に外側に向
く水平縁部を連成したものであるため、二の膳11の周
縁部を屈曲縁9と二の膳受縁10間の間隙に挿入するこ
とで膳に二の膳を組込むことができ、且つこの構造によ
れば主たる膳(膳主体)の器受面が何等狭くなることが
ないと共に、従来の二の膳側に主たる膳の縁をくわえ込
む機構を設けたものに見られるような二の膳が主たる膳
より高位となる不体裁がないという効果がある。
又部の膳受縁10は第3図に示すように中央大部分を欠
如した縁片としたことにより、二の膳の周縁が直線でな
く外側に彎曲膨出する形状の場合にもくわえ込みに何等
支障がないという効果がある。
如した縁片としたことにより、二の膳の周縁が直線でな
く外側に彎曲膨出する形状の場合にもくわえ込みに何等
支障がないという効果がある。
尚図示のように脚体に盆形の謄本体用支持片を組込む形
式として謄本体支持片に前記の二の膳くわえ込み機構を
設ける形式とすれば、各謄本体支持片を台盤の各片の嵌
合部に挿し替え可能の互換形とすることにより、1つの
謄本体支持片にのみ二の膳くわえ込み機構を設けるだけ
で主たる膳のどの辺にでも二の膳を取付けることができ
る。
式として謄本体支持片に前記の二の膳くわえ込み機構を
設ける形式とすれば、各謄本体支持片を台盤の各片の嵌
合部に挿し替え可能の互換形とすることにより、1つの
謄本体支持片にのみ二の膳くわえ込み機構を設けるだけ
で主たる膳のどの辺にでも二の膳を取付けることができ
る。
第1図は本考案に係る膳の一例の平面図、第2図は第1
図II −II線における断面図、第3図は同上要部の
拡大された一部切欠斜視図である。 A・・・・・・謄本体、B・・・・・・脚体、C・・・
・・・謄本体支持片、8・・・・・・水平縁、9・・・
・・・屈曲縁、10・・・・・・二の膳受縁、a・・・
・・・水平縁部。
図II −II線における断面図、第3図は同上要部の
拡大された一部切欠斜視図である。 A・・・・・・謄本体、B・・・・・・脚体、C・・・
・・・謄本体支持片、8・・・・・・水平縁、9・・・
・・・屈曲縁、10・・・・・・二の膳受縁、a・・・
・・・水平縁部。
Claims (2)
- (1)盆形の謄本体と脚体とからなり、脚体には謄本体
支持片をそなえる膳において、脚体の謄本体支持片外端
の弧状彎曲立上り部先端縁に外側に向く水平縁を連成し
てこの水平縁に更に斜め外下前に向く屈曲縁を達成し、
前記水平縁の下面には前記屈曲縁と所要の間隔を保って
斜め外下前に向く二の膳受縁を垂下連成すると共に二の
膳受縁に更に外側に向く水平縁部を連成したことを特徴
とする膳。 - (2)前記二の膳受縁における水平縁部は中央大部分を
欠如する縁片にした実用新案登録請求の範囲第(1)項
記載の膳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18570180U JPS595378Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 膳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18570180U JPS595378Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 膳 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107485U JPS57107485U (ja) | 1982-07-02 |
| JPS595378Y2 true JPS595378Y2 (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=29986986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18570180U Expired JPS595378Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 膳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595378Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-23 JP JP18570180U patent/JPS595378Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57107485U (ja) | 1982-07-02 |
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