JPS595347Y2 - 車両用灰皿 - Google Patents
車両用灰皿Info
- Publication number
- JPS595347Y2 JPS595347Y2 JP10744779U JP10744779U JPS595347Y2 JP S595347 Y2 JPS595347 Y2 JP S595347Y2 JP 10744779 U JP10744779 U JP 10744779U JP 10744779 U JP10744779 U JP 10744779U JP S595347 Y2 JPS595347 Y2 JP S595347Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- fire extinguishing
- ashtray
- extinguishing board
- ashtray body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は車両用灰皿に関するものである。
車両用灰皿は基本部品として灰皿本体と開閉自在の蓋と
火消板とをもって構成されている(たとえば実開昭53
−87592号公報参照)。
火消板とをもって構成されている(たとえば実開昭53
−87592号公報参照)。
本考案はこれらの部品が互に有効に働くように組み合せ
たものであって、火消板を板バネ材で形成して、その一
端部を灰皿本体に差し込むだけで止着するようにすると
ともに、その他端部を灰皿本体に枢支した蓋の角柱状の
ボス部に圧接して開および閉状態における蓋の位置を保
持するようにしたものである。
たものであって、火消板を板バネ材で形成して、その一
端部を灰皿本体に差し込むだけで止着するようにすると
ともに、その他端部を灰皿本体に枢支した蓋の角柱状の
ボス部に圧接して開および閉状態における蓋の位置を保
持するようにしたものである。
次にこの詳細な構造を図面に示す実施例によって説明す
る。
る。
この車両用灰皿は灰皿本体1、蓋2、火消板3、枢支ピ
ン4からなっている。
ン4からなっている。
火消板3は板バネ材で形成してあり、その一方の端部3
aは灰皿本体1に設けた嵌装溝1aに差し込まれる。
aは灰皿本体1に設けた嵌装溝1aに差し込まれる。
この端部3aには傾斜突設した抜は止めの切押し部3b
が設けてあり、嵌装溝1aに容易に差し込むことができ
るが、挿入後は切押し部3bが嵌装溝1aの壁面にくい
込み抜は出さないようになっている。
が設けてあり、嵌装溝1aに容易に差し込むことができ
るが、挿入後は切押し部3bが嵌装溝1aの壁面にくい
込み抜は出さないようになっている。
灰皿本体1に枢支ピン4により開閉自在に枢支した蓋2
のボス部2aには、火消板3の他方の端部3Cが板バネ
材のバネ力により圧接するようになっている。
のボス部2aには、火消板3の他方の端部3Cが板バネ
材のバネ力により圧接するようになっている。
ボス部2aは角柱状に形成され、その稜線部2bの両側
に平坦部2Cと平坦部2dとが設けられている。
に平坦部2Cと平坦部2dとが設けられている。
蓋2を開けるとボス部2aが回動し、火消板3の端部3
Cは稜線部2bをこえて平坦部2dの側を圧接するよう
になる。
Cは稜線部2bをこえて平坦部2dの側を圧接するよう
になる。
この状態は蓋2を開く方向に回動付勢するから、蓋2を
開位置に保持することができる。
開位置に保持することができる。
蓋2を閉じるとボス部2aは反対方向に回動して、火消
板3の端部3Cは稜線部2bの手前の平坦部2Cの側を
圧接するようになる。
板3の端部3Cは稜線部2bの手前の平坦部2Cの側を
圧接するようになる。
この状態は蓋2を閉じる方向に回動付勢するから、蓋2
を閉位置に保持することができる。
を閉位置に保持することができる。
前述のように本考案においては、火消板がたばこの本来
の火消用の板となるとともに、そのバネ力によって蓋の
ボス部を圧接し蓋の開および閉状態を保持するという役
目を兼用するようになっている。
の火消用の板となるとともに、そのバネ力によって蓋の
ボス部を圧接し蓋の開および閉状態を保持するという役
目を兼用するようになっている。
また火消板に切押し部を設けて差し込み止着するから、
ビス止めあるいは熱かしめ等の煩わしい作業を省くこと
ができる。
ビス止めあるいは熱かしめ等の煩わしい作業を省くこと
ができる。
さらに火消板の他方の端部が蓋のボス部と圧接している
から、差し込んだ切押し部は嵌装溝の壁面にさらにくい
込むように働らき止着を確実にすることができる。
から、差し込んだ切押し部は嵌装溝の壁面にさらにくい
込むように働らき止着を確実にすることができる。
このように本考案は簡単な構造にも拘わらず種々の特長
を有し実用的価値の大きいものである。
を有し実用的価値の大きいものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はこの灰皿の斜視
図、第2図は第1図A−A線の断面図である。 1・・・・・・灰皿本体、1a・・・・・・嵌装溝、2
・・・・・・蓋、2a・・・・・・ボス部、2b・・・
・・・稜線部、2C,2d・・・・・・平坦部、3・・
・・・・火消板、3a・・・・・・端部、3b・・・・
・・切押し部、3C・・・・・・端部、4・・・・・・
枢支ピン。
図、第2図は第1図A−A線の断面図である。 1・・・・・・灰皿本体、1a・・・・・・嵌装溝、2
・・・・・・蓋、2a・・・・・・ボス部、2b・・・
・・・稜線部、2C,2d・・・・・・平坦部、3・・
・・・・火消板、3a・・・・・・端部、3b・・・・
・・切押し部、3C・・・・・・端部、4・・・・・・
枢支ピン。
Claims (1)
- 灰皿本体にかけ渡す火消板を板バネ材で形成し、該火消
板の一端部を前記灰皿本体に差し込み止着するとともに
、該火消板の他端部を前記灰皿本体に枢支した蓋の角柱
状のボス部に圧接し開および閉状態における前記蓋の位
置を保持するようにしたことを特徴とする車両用灰皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10744779U JPS595347Y2 (ja) | 1979-08-03 | 1979-08-03 | 車両用灰皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10744779U JPS595347Y2 (ja) | 1979-08-03 | 1979-08-03 | 車両用灰皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5624899U JPS5624899U (ja) | 1981-03-06 |
| JPS595347Y2 true JPS595347Y2 (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=29340075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10744779U Expired JPS595347Y2 (ja) | 1979-08-03 | 1979-08-03 | 車両用灰皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595347Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049217Y2 (ja) * | 1986-01-17 | 1992-03-09 | ||
| JPH0443397Y2 (ja) * | 1987-05-07 | 1992-10-14 |
-
1979
- 1979-08-03 JP JP10744779U patent/JPS595347Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5624899U (ja) | 1981-03-06 |
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