JPS5953053B2 - 窓ガラス用ワイパ - Google Patents
窓ガラス用ワイパInfo
- Publication number
- JPS5953053B2 JPS5953053B2 JP51139390A JP13939076A JPS5953053B2 JP S5953053 B2 JPS5953053 B2 JP S5953053B2 JP 51139390 A JP51139390 A JP 51139390A JP 13939076 A JP13939076 A JP 13939076A JP S5953053 B2 JPS5953053 B2 JP S5953053B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- rail
- wiper strip
- window glass
- strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 title claims 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L1/00—Cleaning windows
- A47L1/06—Hand implements
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、窓ガラス用ワイパであって、グリップに解離
可能に固定された成形レールの形状の保持部材を有して
おり、前記成形レール内にゴムあるいは類似のものから
成るワイパ条片が配置されていて、該ワイパ条片の長平
方向に延びる一方の端面が前記保持部材から自由に突出
している形式のものに関する。
可能に固定された成形レールの形状の保持部材を有して
おり、前記成形レール内にゴムあるいは類似のものから
成るワイパ条片が配置されていて、該ワイパ条片の長平
方向に延びる一方の端面が前記保持部材から自由に突出
している形式のものに関する。
このようなワイパは、建物、自動車などの窓ガラスを掃
除するさいに使用される。
除するさいに使用される。
公知のワイパにおいては、保持部材として役立つ成形レ
ールが、底範囲でほぼリング状の横断面形状を有してお
り、この成形レール内に、ワイパ条片の長手方向に延び
る一方の端面に形成された隆起部が挿入されている。
ールが、底範囲でほぼリング状の横断面形状を有してお
り、この成形レール内に、ワイパ条片の長手方向に延び
る一方の端面に形成された隆起部が挿入されている。
ワイパ条片は、側方がら保持部材内に差し込まれ、ある
いは保持部材から引出される。
いは保持部材から引出される。
このような公知の保持部材は、保持部材から自由に突出
している、長手方向に延びる端面における前方及び後方
のワイパ縁しか固有のワイパ過程に使用することができ
ないという欠点を有している。
している、長手方向に延びる端面における前方及び後方
のワイパ縁しか固有のワイパ過程に使用することができ
ないという欠点を有している。
長手方向に延びる他方の端面は、すでに述べたように隆
起部を有していて、この隆起部はふき取る目的には適し
ていない。
起部を有していて、この隆起部はふき取る目的には適し
ていない。
従って、前述の両方のワイパ縁が消耗したさいには、ワ
イパ条片は使用不能になり、新しいワイパ条片と交換さ
れなければならない。
イパ条片は使用不能になり、新しいワイパ条片と交換さ
れなければならない。
このことにより、ワイパ条片のための材料費が比較的高
くなる。
くなる。
技術の立場から出発して、本発明の課題は、簡単な形式
で製造かつ組み立てられ、ワイパ条片が比較的長い耐用
寿命を有しているような前述の形式のワイパを提供する
ことである。
で製造かつ組み立てられ、ワイパ条片が比較的長い耐用
寿命を有しているような前述の形式のワイパを提供する
ことである。
このような課題を解決するために本発明の構成では、前
記成形レールの横断面がほは゛U字形に形成されていて
、該成形レールが互いに異なる長さの脚を有しており、
前記成形レール内に嵌め込まれたワイパ条片が、長手方
向に延びる一方の端面に前方のワイパ縁を設けており、
かつ他方の端面に後方のワイパ縁を設けているようにし
た。
記成形レールの横断面がほは゛U字形に形成されていて
、該成形レールが互いに異なる長さの脚を有しており、
前記成形レール内に嵌め込まれたワイパ条片が、長手方
向に延びる一方の端面に前方のワイパ縁を設けており、
かつ他方の端面に後方のワイパ縁を設けているようにし
た。
一面では保持部材の、かつ他面ではワイパ条片の構成に
よって、実際にはワイパ条片の2倍の耐用寿命が達成さ
れる。
よって、実際にはワイパ条片の2倍の耐用寿命が達成さ
れる。
これは、長手方向に延びるワイパ条片の両端面がそれぞ
れ2つのワイパ縁を備えているためであり、すなわち要
するに従来の2倍の耐用寿命が得られる。
れ2つのワイパ縁を備えているためであり、すなわち要
するに従来の2倍の耐用寿命が得られる。
周知の形式で、ワイパ条片の挿入もしくは引出しは、保
持部材の開口側から行なわれる。
持部材の開口側から行なわれる。
保持部材の脚か一中夫の範囲で互いに湾曲されていて、
かつ脚の間に残っているすき間が、両方の縦縁における
ワイパ条片の材料厚より小さいので、ワイパ条片は保持
部材から前方へ引出されることはできない。
かつ脚の間に残っているすき間が、両方の縦縁における
ワイパ条片の材料厚より小さいので、ワイパ条片は保持
部材から前方へ引出されることはできない。
有利には、ワイパ条片の長手方向に延びる端面が凹面状
に形成されており、従って尖ったワイパ縁が得られる。
に形成されており、従って尖ったワイパ縁が得られる。
以下に図示の実施例につき本発明を説明する。
固定的な突出する脚2と解離可能に配置された短い脚3
とを有するグリップが符号1で示されており、前記の脚
3はねに4によって固定されている。
とを有するグリップが符号1で示されており、前記の脚
3はねに4によって固定されている。
脚2と3との間には、保持部材5として役立つ成形レー
ル6が嵌め込まれている。
ル6が嵌め込まれている。
脚2,3は、その形状において、一般的に成形レール6
の形状に適合する。
の形状に適合する。
成形レール6は、はぼU字形の横断面を有して構成され
ており、この成形レールの脚7,8は、周知のように互
いに異なる長さで設計されている。
ており、この成形レールの脚7,8は、周知のように互
いに異なる長さで設計されている。
成形レール6には、ゴムから成るワイパ条片9が挿入さ
れていて、該ワイパ条片9は、一般的な形式で側方から
成形レール6内へ挿入される。
れていて、該ワイパ条片9は、一般的な形式で側方から
成形レール6内へ挿入される。
ワイパ条片9は、その長手方向に延びる一方の端面10
に前方のワイパ縁12,13を、かつ他方の端面11に
後方のワイパ縁14,15を備えている。
に前方のワイパ縁12,13を、かつ他方の端面11に
後方のワイパ縁14,15を備えている。
はぼU字形に形成された成形レール6によって、該成形
レール内に設けられたワイパ条片9のワイパ縁が消耗す
る以前に支持されている。
レール内に設けられたワイパ条片9のワイパ縁が消耗す
る以前に支持されている。
図示の実施例において前方のワイパ縁12が消耗すると
、ワイパ条片9は、成形レール6から引出されて、縦軸
線を中心にして180度だけ回転せしめられた後に再び
成形レール内に差込まれる、従ってワイパ縁13が前方
位置に位置する。
、ワイパ条片9は、成形レール6から引出されて、縦軸
線を中心にして180度だけ回転せしめられた後に再び
成形レール内に差込まれる、従ってワイパ縁13が前方
位置に位置する。
このワイパ縁13も消耗するとすぐに、ワイパ条片9が
成形レールから引出されて、横軸線を中心にして180
度だけ回転せしめられた後に再び成形レール内に差込ま
れる。
成形レールから引出されて、横軸線を中心にして180
度だけ回転せしめられた後に再び成形レール内に差込ま
れる。
今や他方の端面11のワイパ縁14,15は、成形レー
ル6から突出しており、前述の形式と同様にワイパ縁と
して使用されることができる。
ル6から突出しており、前述の形式と同様にワイパ縁と
して使用されることができる。
ワイパ縁12,13,14,15ができる限り先を尖ら
せて形成されるために、ワイパ条片の端面10,11が
凹面状に形成されている。
せて形成されるために、ワイパ条片の端面10,11が
凹面状に形成されている。
図面は本発明によるワイパの側面図である。
1・・・・・・グリップ、2,3・・・・・・脚、4・
・・・・・ねじ、5・・・・・・保持部材、6・・・・
・・成形レール、7,8・・・・・・脚、9・・・・・
・ワイパ条片、10.11・・・・・・端面、12.1
3,14,15・・・・・・ワイパ縁。
・・・・・ねじ、5・・・・・・保持部材、6・・・・
・・成形レール、7,8・・・・・・脚、9・・・・・
・ワイパ条片、10.11・・・・・・端面、12.1
3,14,15・・・・・・ワイパ縁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 窓ガラス用ワイパであって、グリップに解離可能に
固定された成形レールの形状の保持部材を有しており、
前記成形レール内にゴムあるいは類似のものから成るワ
イパ条片が配置されていて、該ワイパ条片の長平方向に
延びる一方の端面が前記保持部材から自由に突出してい
る形式のものにおいて、前記成形レール6の横断面がほ
ぼU字形に形成されていて、該成形レールが互いに異な
る長さの脚7,8を有しており、前記成形レール内に嵌
め込まれたワイパ条片9が、長手方向に延びる一方の端
面10に前方のワイパ縁12,13を設けており、かつ
他方の端面11に後方のワイパ縁14,15を設けてい
ることを特徴とする窓ガラス用ワイパ。 2 前記ワイパ条片9が、長手方向に延びる両端面10
.11において凹面状に形成されている特許請求の範囲
第1項記載の窓ガラス用ワイパ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE7537550U DE7537550U (de) | 1975-11-26 | 1975-11-26 | Wischer fuer scheiben |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5267163A JPS5267163A (en) | 1977-06-03 |
| JPS5953053B2 true JPS5953053B2 (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=6658074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51139390A Expired JPS5953053B2 (ja) | 1975-11-26 | 1976-11-19 | 窓ガラス用ワイパ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4094037A (ja) |
| JP (1) | JPS5953053B2 (ja) |
| DE (1) | DE7537550U (ja) |
| FR (1) | FR2332735A1 (ja) |
| GB (1) | GB1558202A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4336624A (en) * | 1979-12-03 | 1982-06-29 | Flo-Pac Corporation | Squeegee assembly |
| JPS58130642U (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-03 | 大堂 満 | 払拭型清掃用具 |
| US4495668A (en) * | 1982-09-27 | 1985-01-29 | Adams Bruce M | Multistate precipitation removal tool |
| US6233779B1 (en) * | 1999-07-23 | 2001-05-22 | Lenardo Nelson, Sr. | Multiple-bladed windshield wiper |
| US7506399B2 (en) * | 2004-05-14 | 2009-03-24 | Ardex, L.P. | Spreader for floor dressing material |
| US20120141204A1 (en) * | 2010-12-03 | 2012-06-07 | Crouch Jared Alan | Screed grip |
| USD750464S1 (en) | 2015-02-04 | 2016-03-01 | Lawrence Julius Sonne | Handle for applicator |
| US9669802B2 (en) * | 2015-10-05 | 2017-06-06 | GM Global Technology Operations LLC | Wiper assembly, a windshield wiper apparatus and a method of reusing the wiper assembly |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1628783A (en) * | 1924-10-23 | 1927-05-17 | Adolph C Jbnsen | Window-cleaning device |
| US1706053A (en) * | 1927-09-08 | 1929-03-19 | Eugene M Bussinger | Window wiper |
| US1786457A (en) * | 1927-10-28 | 1930-12-30 | Ray D Sarver | Windshield-wiper element and construction |
| GB461560A (en) * | 1934-12-01 | 1937-02-15 | Getefo | Improvements in or relating to packing strips and the like |
| US2225432A (en) * | 1939-07-25 | 1940-12-17 | Ginsberg Charles | Squeegee |
| US2261475A (en) * | 1939-08-26 | 1941-11-04 | William E Kautenberg | Squeegee |
| US2852798A (en) * | 1953-08-03 | 1958-09-23 | Aaron M Grossfeld | Wiping implement with clamping plates |
| US2814062A (en) * | 1954-02-18 | 1957-11-26 | Denver C Greisen | Window washing device |
| GB1222538A (en) * | 1968-06-14 | 1971-02-17 | Geerpres Europ Ltd | Improvements in or relating to surface treatment devices |
| US3638274A (en) * | 1970-06-12 | 1972-02-01 | Alfred Farver | Window wiper and scraper blade |
| US3950813A (en) * | 1973-06-19 | 1976-04-20 | Buck S Keith | Squeegee |
-
1975
- 1975-11-26 DE DE7537550U patent/DE7537550U/de not_active Expired
-
1976
- 1976-11-19 JP JP51139390A patent/JPS5953053B2/ja not_active Expired
- 1976-11-24 GB GB48970/76A patent/GB1558202A/en not_active Expired
- 1976-11-24 FR FR7635366A patent/FR2332735A1/fr active Granted
- 1976-11-24 US US05/744,606 patent/US4094037A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2332735B1 (ja) | 1982-03-12 |
| FR2332735A1 (fr) | 1977-06-24 |
| DE7537550U (de) | 1976-04-01 |
| US4094037A (en) | 1978-06-13 |
| GB1558202A (en) | 1979-12-19 |
| JPS5267163A (en) | 1977-06-03 |
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