JPS5952029B2 - 電縫管製造装置 - Google Patents
電縫管製造装置Info
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- JPS5952029B2 JPS5952029B2 JP9724981A JP9724981A JPS5952029B2 JP S5952029 B2 JPS5952029 B2 JP S5952029B2 JP 9724981 A JP9724981 A JP 9724981A JP 9724981 A JP9724981 A JP 9724981A JP S5952029 B2 JPS5952029 B2 JP S5952029B2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 18
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K13/00—Welding by high-frequency current heating
- B23K13/01—Welding by high-frequency current heating by induction heating
- B23K13/02—Seam welding
- B23K13/025—Seam welding for tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高周波誘導加熱法又は高周波抵抗加熱法を応
用した電縫管製造装置に係り、とくに被溶接管内側に配
置されるインピーダコアを包持するインピーダケースの
構成材料の改良に関する。
用した電縫管製造装置に係り、とくに被溶接管内側に配
置されるインピーダコアを包持するインピーダケースの
構成材料の改良に関する。
高周波誘導加熱法又は高周波抵抗加熱法が電縫管製造に
おいてもつぱら用いられている。第1図乃至第3図に高
周波誘導加熱法を採用した電縫管製造装置の一例を示す
。これらの図において、被溶接鋼管1の外周には高周波
電源2に接続される誘導加熱コイル3が設けられ、被溶
接鋼管1の内部にはインピーダコア4及びこれを囲むイ
ソヒータケース5が設けられている。このインピーダケ
ース5内はインピーダコア4を冷却するための流体が移
動する。圧ロール6は誘導加熱された被溶接鋼管1を挾
んで継目を突合わせるものであり、バイト7は溶接時に
生じるバリを除去するために設けられている。さて、そ
のような高周波誘電加熱法を採用した電縫管製造装置に
おいて、鋼管の溶接効率を向上させるために一般的に知
られている従来の方策としては、高周波電源と誘導加熱
コイルとのインピーダンスマッチング、インピーダ用フ
ェライト磁性材料の選定及ひ凋波数特性の改良、インピ
ーダコアの鋼管内壁への近接化等が挙げられる。
おいてもつぱら用いられている。第1図乃至第3図に高
周波誘導加熱法を採用した電縫管製造装置の一例を示す
。これらの図において、被溶接鋼管1の外周には高周波
電源2に接続される誘導加熱コイル3が設けられ、被溶
接鋼管1の内部にはインピーダコア4及びこれを囲むイ
ソヒータケース5が設けられている。このインピーダケ
ース5内はインピーダコア4を冷却するための流体が移
動する。圧ロール6は誘導加熱された被溶接鋼管1を挾
んで継目を突合わせるものであり、バイト7は溶接時に
生じるバリを除去するために設けられている。さて、そ
のような高周波誘電加熱法を採用した電縫管製造装置に
おいて、鋼管の溶接効率を向上させるために一般的に知
られている従来の方策としては、高周波電源と誘導加熱
コイルとのインピーダンスマッチング、インピーダ用フ
ェライト磁性材料の選定及ひ凋波数特性の改良、インピ
ーダコアの鋼管内壁への近接化等が挙げられる。
これらの方策を採用すれば、総合的効果として溶接効率
は向上するのであるが、これらの方策のうちとくにイン
ピーダコアの鋼管内壁への近接化は、イソヒータコアの
高周波磁気損失による発熱温度上昇の抑制のための冷却
とは相反する条件であり、溶接効率の向上を困難にして
いた。すなわち、第3図に示すように、電縫管製造装置
において、イソヒータコア4の外周面と被溶接鋼管1の
内壁間の距離dを縮小化してインピーダコア4を鋼管内
壁へ近接化すると、インピーダコア4の冷却のためにこ
れを包持するインピーダケース5の配設を困難にし、ま
た確実な冷却を行うためにイソヒータケース5を配置し
て冷却用の流体を流通させようとすると前記距離dを拡
大させることになるため、溶接効率の向上に対して互に
その効果を相殺してしまうという問題があつた。第4図
に溶接効率の具体的な表現値として造管速度をとり、こ
の造管速度と、インピーダコア外周面と鋼管内壁間の距
離dとの関係を示す。
は向上するのであるが、これらの方策のうちとくにイン
ピーダコアの鋼管内壁への近接化は、イソヒータコアの
高周波磁気損失による発熱温度上昇の抑制のための冷却
とは相反する条件であり、溶接効率の向上を困難にして
いた。すなわち、第3図に示すように、電縫管製造装置
において、イソヒータコア4の外周面と被溶接鋼管1の
内壁間の距離dを縮小化してインピーダコア4を鋼管内
壁へ近接化すると、インピーダコア4の冷却のためにこ
れを包持するインピーダケース5の配設を困難にし、ま
た確実な冷却を行うためにイソヒータケース5を配置し
て冷却用の流体を流通させようとすると前記距離dを拡
大させることになるため、溶接効率の向上に対して互に
その効果を相殺してしまうという問題があつた。第4図
に溶接効率の具体的な表現値として造管速度をとり、こ
の造管速度と、インピーダコア外周面と鋼管内壁間の距
離dとの関係を示す。
第4図中曲線イは鋼管の外径が25.4mm、肉厚1.
2mmの場合、曲線田よ鋼管の外径が44.5mm、肉
厚1.6mmの場合であり、イ、口共に造管条件である
電力は75kW−定である。また、図中斜線部分が理想
的な動作領域である。なお、インヒータコアの高周波磁
気損失はそのフエライトコアの材質を選定改良しても現
在のところ数100kW程度の強大な高周波電磁場にお
ける動作では約100℃近くのインヒータコアの発熱温
度上昇となりインヒータコアの温度特性の補償上冷却水
等による冷却を必要とする。
2mmの場合、曲線田よ鋼管の外径が44.5mm、肉
厚1.6mmの場合であり、イ、口共に造管条件である
電力は75kW−定である。また、図中斜線部分が理想
的な動作領域である。なお、インヒータコアの高周波磁
気損失はそのフエライトコアの材質を選定改良しても現
在のところ数100kW程度の強大な高周波電磁場にお
ける動作では約100℃近くのインヒータコアの発熱温
度上昇となりインヒータコアの温度特性の補償上冷却水
等による冷却を必要とする。
ところで、従来の技術は、インヒータコア4の外周面と
鋼管内壁間の距離dと、ベークライト、テフロン又はエ
ポキシ含浸ガラスウールの成型樹脂からなるインヒータ
ケース5の管厚とを適当な妥協点で折合わせて設定使用
していた。
鋼管内壁間の距離dと、ベークライト、テフロン又はエ
ポキシ含浸ガラスウールの成型樹脂からなるインヒータ
ケース5の管厚とを適当な妥協点で折合わせて設定使用
していた。
従つて、インヒータコア外周面と鋼管内壁間の距離dは
、第4図の斜線部で示される最大の造管速度を得るため
の理想領域よりも大きな値に設定することになり、その
現実の値と理想値との差に相当する電力分が損失となり
以前よりこの電力損失の低減が望まれていた。本発明は
、樹脂製のインヒータケースを用いた.従来技術の欠点
を除去するためになされたもので、インヒータケースの
構成材料の主材料として高周波磁気損失が小さく、飽和
磁束密度が高い薄板状磁性材料を用いることにより、溶
接効率の向上を図つた電縫管製造装置を提供しようとす
るもノのである。
、第4図の斜線部で示される最大の造管速度を得るため
の理想領域よりも大きな値に設定することになり、その
現実の値と理想値との差に相当する電力分が損失となり
以前よりこの電力損失の低減が望まれていた。本発明は
、樹脂製のインヒータケースを用いた.従来技術の欠点
を除去するためになされたもので、インヒータケースの
構成材料の主材料として高周波磁気損失が小さく、飽和
磁束密度が高い薄板状磁性材料を用いることにより、溶
接効率の向上を図つた電縫管製造装置を提供しようとす
るもノのである。
本発明の電縫管製造装置においては、第5図に示す如く
被溶接鋼管1の内側に配置されていてインヒータコア4
を包持するインヒータケース5Aを、高周波磁気損失が
小さく飽和磁束密度が高いj薄板状磁性材を主材料とし
て構成している。
被溶接鋼管1の内側に配置されていてインヒータコア4
を包持するインヒータケース5Aを、高周波磁気損失が
小さく飽和磁束密度が高いj薄板状磁性材を主材料とし
て構成している。
このように、薄板状磁性材を主材料とするインヒータケ
ース5Aを用いることによつて、従来の装置におけるイ
ンヒータコア外周面と鋼管内壁間の距離dは、実効的に
第4図の横軸を示す値において本こ発明装置におけるイ
ンヒータケース5Aの外壁と鋼管内壁間の距離d’とほ
ぼ等価になり、dの理想領域をd’によつて設定して高
効率をを実現することができる。すなわち、薄板状磁性
材を主材料とするインヒータケース5Aは冷却用の流体
8の経q路の管壁となるケースの役目を果すとともにイ
ンヒータと同様の作用をなすから、第4図にて示される
理想領域のdの値を等価的に確保することができる。実
施例 外径25.4mm、肉厚1.2mmの鋼管を電力75k
Wで溶接する場合に、長さ200mm、直径15mmの
インヒータコアに対し外径19mm、内径16mmのイ
ンヒータケースを第6図に示すような非晶質磁性材料を
主材料とした磁性ケース10を用いて溶接造管した。
ース5Aを用いることによつて、従来の装置におけるイ
ンヒータコア外周面と鋼管内壁間の距離dは、実効的に
第4図の横軸を示す値において本こ発明装置におけるイ
ンヒータケース5Aの外壁と鋼管内壁間の距離d’とほ
ぼ等価になり、dの理想領域をd’によつて設定して高
効率をを実現することができる。すなわち、薄板状磁性
材を主材料とするインヒータケース5Aは冷却用の流体
8の経q路の管壁となるケースの役目を果すとともにイ
ンヒータと同様の作用をなすから、第4図にて示される
理想領域のdの値を等価的に確保することができる。実
施例 外径25.4mm、肉厚1.2mmの鋼管を電力75k
Wで溶接する場合に、長さ200mm、直径15mmの
インヒータコアに対し外径19mm、内径16mmのイ
ンヒータケースを第6図に示すような非晶質磁性材料を
主材料とした磁性ケース10を用いて溶接造管した。
ただし、磁性ケース10は、幅50mm、厚さ50μm
のリボン状非晶質磁性材料を第7図の拡大図の如く25
層円筒状に巻いて円筒体11を作り、これを4本接続し
て構成したものである。第8図は上記実施例の溶接効率
の改善具合を従来のテフロン系の非磁性ケースの場合、
及び樹脂15重量%でフエライト85重量%の磁性ケー
スの場合と比較して示す。
のリボン状非晶質磁性材料を第7図の拡大図の如く25
層円筒状に巻いて円筒体11を作り、これを4本接続し
て構成したものである。第8図は上記実施例の溶接効率
の改善具合を従来のテフロン系の非磁性ケースの場合、
及び樹脂15重量%でフエライト85重量%の磁性ケー
スの場合と比較して示す。
図中実線ハは実施例の場合、実線二は非磁性ケースの場
合、点線ホは従来の磁性ケース(樹脂とフエライト)の
場合を夫々示す。この第8図から、実施例の場合、25
%の溶接効率の向上が得られ、従来の磁性ケースに比し
て極めて安定高効率の溶接ができることが明らかになつ
た。なお、インヒータケースとして用いられる薄板状磁
性材を主材料とした磁性ケースは種々の構造が考慮され
ている。
合、点線ホは従来の磁性ケース(樹脂とフエライト)の
場合を夫々示す。この第8図から、実施例の場合、25
%の溶接効率の向上が得られ、従来の磁性ケースに比し
て極めて安定高効率の溶接ができることが明らかになつ
た。なお、インヒータケースとして用いられる薄板状磁
性材を主材料とした磁性ケースは種々の構造が考慮され
ている。
第9図は磁性ケースの他の具体例であり、円筒状の絶縁
体基材20の上にリボン状非晶質磁性材料21をスパイ
ラル状に巻回した構造となつている。以上説明したよう
に、薄板状磁性材を主材料とするインヒータケースを用
いた本発明の電縫管製造装置においては、インヒータケ
ースの理想的な配置が容易となり、従来の装置と比較し
て25%程度の造管速度の向上、すなわち溶接効率の向
上が達成される。
体基材20の上にリボン状非晶質磁性材料21をスパイ
ラル状に巻回した構造となつている。以上説明したよう
に、薄板状磁性材を主材料とするインヒータケースを用
いた本発明の電縫管製造装置においては、インヒータケ
ースの理想的な配置が容易となり、従来の装置と比較し
て25%程度の造管速度の向上、すなわち溶接効率の向
上が達成される。
従つて、造管コストの低減に寄与し、安定した製造工程
の実現が可能である。すなわち、溶接造管では溶接費が
製造費用の中で主要な割合を占め、また溶接費の中では
その使用電力費が大半を占めることから、本発明による
コスト低減は明瞭であり、この業界に多大な貢献をもた
らし、今日のエネルギー事情を考えると時流にかなつた
ものと確信する。なお、薄板状磁性材としては実施例の
非晶質磁性体の他に硅素鋼薄帯等でもよい。
の実現が可能である。すなわち、溶接造管では溶接費が
製造費用の中で主要な割合を占め、また溶接費の中では
その使用電力費が大半を占めることから、本発明による
コスト低減は明瞭であり、この業界に多大な貢献をもた
らし、今日のエネルギー事情を考えると時流にかなつた
ものと確信する。なお、薄板状磁性材としては実施例の
非晶質磁性体の他に硅素鋼薄帯等でもよい。
第1図は電縫管製造装置の一例を示す斜視図、第2図は
同側断面図、第3図は第2図の111−111断面図、
第4図はインヒータの配置と造管速度との関係図、第5
図は本発明の電縫管製造装置の断面図、第6図は本発明
の実施例におけるインヒータコアの具体例を示す斜視図
、第7図は第6図の円11部分の拡大図、第8図は溶接
効率の改善百分率と時間との関係図、第9図はインヒー
タコアの他の具体例を示す斜視図である。 1・・・・・・被溶接鋼管、2・・・・・・高周波電源
、3・・・・・・誘導加熱コイル、4・・・・・・イン
ヒータコア、5,5A・・・・・・インヒータケース、
10・・・・・・磁性ケース、11・・・・・・円筒体
、20・・・・・一絶縁体基材、21・・・・・・薄板
状磁性材。
同側断面図、第3図は第2図の111−111断面図、
第4図はインヒータの配置と造管速度との関係図、第5
図は本発明の電縫管製造装置の断面図、第6図は本発明
の実施例におけるインヒータコアの具体例を示す斜視図
、第7図は第6図の円11部分の拡大図、第8図は溶接
効率の改善百分率と時間との関係図、第9図はインヒー
タコアの他の具体例を示す斜視図である。 1・・・・・・被溶接鋼管、2・・・・・・高周波電源
、3・・・・・・誘導加熱コイル、4・・・・・・イン
ヒータコア、5,5A・・・・・・インヒータケース、
10・・・・・・磁性ケース、11・・・・・・円筒体
、20・・・・・一絶縁体基材、21・・・・・・薄板
状磁性材。
Claims (1)
- 1 被溶接管内側に配置されるインピーダコア及び該イ
ンピーダコアを包持するインピーダケースを有する高周
波加熱溶接による電縫管製造装置において、前記インピ
ーダケースの構成材料の主材料として50μm以下の薄
板状磁性材を用いたことを特徴とする電縫管製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9724981A JPS5952029B2 (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 電縫管製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9724981A JPS5952029B2 (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 電縫管製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58385A JPS58385A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS5952029B2 true JPS5952029B2 (ja) | 1984-12-17 |
Family
ID=14187299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9724981A Expired JPS5952029B2 (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 電縫管製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952029B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5504308A (en) * | 1994-06-15 | 1996-04-02 | Kabushikikaisha Fujipula Seiko | Synthetic resin tube for bending use and its bending method |
| EP2886238B1 (en) * | 2012-08-17 | 2019-07-17 | Nippon Steel Corporation | Welding device for electric resistance welded pipe |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP9724981A patent/JPS5952029B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58385A (ja) | 1983-01-05 |
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