JPS5949385B2 - 自立壁を組立てる方法とはめ合せブロツク - Google Patents

自立壁を組立てる方法とはめ合せブロツク

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JPS5949385B2
JPS5949385B2 JP49144120A JP14412074A JPS5949385B2 JP S5949385 B2 JPS5949385 B2 JP S5949385B2 JP 49144120 A JP49144120 A JP 49144120A JP 14412074 A JP14412074 A JP 14412074A JP S5949385 B2 JPS5949385 B2 JP S5949385B2
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    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
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    • E04B2/42Walls having cavities between, as well as in, the elements; Walls of elements each consisting of two or more parts, kept in distance by means of spacers, at least one of the parts having cavities
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Description

【発明の詳細な説明】 コンクリート・ブロック構造は、世界のあらゆる国の建
設産業で重要な一要素である。
多くの発展途上国では、実質的な構造の大部分がこの方
法によって構成される。
現在の方法は、複数個の空所を持ち且つ6つの側面全部
が平面状であるコンクリート・ブロックを使うことであ
る。
こてによってコンクリート・モルタルを配置し、その後
、モルタルの中にブロックを挿入することにより、ブロ
ックが敷設される。
支持ブロックの側壁並びに前に敷設したブロックの端壁
に沿ってモルタルを配置した後、第1層のブロックの上
にこの後のブロック層が敷設される。
コンクリート・ブロックを敷設する技術を身につげ、水
平方向にも垂直方向にも寸法通りで且つ所要の強度を持
つ予定の高さの壁を作ることが出来る熟練した職人は世
界的に不足している。
労力の不足、並びに高い賃金の為にこう云う構造の費用
が高くなる為、コンクリート・ブロック構造は本来もつ
と利用されてもよいのに、それ程利用されていない。
従来の方法の欠陥にかんがみ、はめ合せ式又はモルタル
なしの種々のブロックが提案されている。
従来の理論では、はめ合せブロックは互いに上下に敷設
し、ブロックを上下に揃えるのに熟練した職人を必要と
せずに壁を作り、モルタルを適用し、ブロックを適正に
位置ぎめするように構成されている。
これ迄提供されたモルタルなしのブロック即ちはめ合せ
ブロックは、幾つかの点で欠点があった。
従来の典型的なはめ合せブロックは普通の成型方法によ
って製造され、その後鋸ひき又はその他の成形方法によ
り、ブロックに種々の相互接続用の溝及び出張りを形成
している。
このようなブロックは、大抵の用途にとっては実用性に
ならない程高価になる。
従来の相互接続用又はモルタル無しのブロックの別の欠
点は、普通の製造方法を使うことが出来ない程、はめ合
せ構造に非常に精密な成型又はその他の成形を必要とし
たことである。
この為、ブロックを少量生産方法によって作らなければ
ならないが、この為、費用が実用性の限界を越えて高く
なる。
従来の他の方法では、隅のブロック並びに端のブロック
と一緒に使うのに適したブロックが得られず、人手によ
る成形及びそれに伴う熟練及び労力を必要とせずには、
壁の交差並びに終端を行なうことが出来なかった。
更に、従来の成る方法では、ブロックを普通の方法でモ
ルタルによって継ぎ合せることが必要であり、その為継
ぎ合せ作業に材料及び労力を浪費している。
従来のモルタル無しのブロック即ち相互接続用のブロッ
クはこう云5欠点がある為、このようなブロックは比較
的限られた範囲でしか使われず、労力並びに熟練を要す
る従来の普通の方法が主に用いられていた。
従って、熟練した職人を必要とせずに、壁及び同様な構
造のような構造物を作る為に利用することが出来、且つ
成型後の成形を必要としない普通の方法によって作るこ
とが出来るモルタル無しのはめ合せブロックを提供する
ことが望ましい。
この発明の1実施例では、縦方向の平面状の2つの直立
側壁、複数個の横方向の離隔腹材及びブロックの一方の
面から突出るはめ合せ手段を持つ建築用はめ合せブロッ
クが提供される。
この明細書で云う腹材と云う言葉は、側壁の内面から直
角に伸びる出張りを含むものと解釈されたい。
少なくとも1つの腹材が側壁の間を接続していなければ
ならないが、所定のブロック内の他の腹材は途中までy
あってもよい。
腹材がブロックの面を越えて伸びる一体の出張りを持ち
、これらの出張りが該出張り内の切欠きの形ではめ合せ
手段を限定する。
切欠きが隣りのブロックの腹材と係合し、ブロックを位
置ぎめし且っ保持する。
一番外側の腹材の内面が、合計した時、出張りの切欠き
の向い合う垂直壁の間の距離と等しくなるような距離だ
け、側壁の端から隔たっている。
こうして得られるブロックは交互の列が互い違いの形に
なってはめ合さる。
後で更に詳しく説明するように、ブロックはモルタルを
用いてもモルタル無しでも組立てることが出来、或いは
グラウト又は膠を用いて組立てることが出来る。
ブロックの1例の形は、4つの横方向腹材を用いた対称
形である。
然し、腹材を非対称に配置しても、また以下詳しく説明
するように処理する2個、3個並びに4個以上の腹材を
用いることも、同じくこの発明の範囲に属する。
各々の腹材がはめ合せ切欠きを持つ出張りを有する。
切欠きはブロックの中心に向って開口する垂直面を持っ
ている。
各々のはめ合せ手段がブロックの平面状の上面より先で
腹材の出張り内にある直角の切欠きで構成される。
ブロックの略垂直な壁を面取りして、隣りのブロックの
腹材と協働するように整合させた時、くさび作用を持た
せる。
切欠きの垂直壁の真下に材料受入れ溝がある。
この溝は、はめ合せブロックの協働する面のいづれかか
ら削り取られ又はその他の方法で分離される材料を受け
る為にある。
この発明のブロックを用いて壁を敷設する時、平坦な平
面状の底面をコンクリート床板又は同様な面に支持させ
て、第1層のブロックを敷設する。
ブロックは端を突合せて敷設し、側壁の両端を係合させ
る。
次に、その長さの半分が下側の2つのブロックの各々に
重なるようにブロックを挿入することにより、第1層の
上に第2層のブロックが配置される。
このような配置にすると、前に敷設された層の上にブロ
ックを垂直に下げた時、はめ合せ手段の傾斜面がブロッ
クを案内する。
製造条件又はその他の原因によって、整合ずれ状態があ
る場合、ブロックが完全に係合するように、傾斜面が磨
耗及び同様な機械的な作用により、十分な量の材料が取
去られるようにする。
はめ合せ作用中にいづれかのブロックから削り取られた
材料が溝に入り、その為ブロックの完全な係合が得られ
る。
必要な場合、力を加えて係合並びに削り取り作用を行な
わせる。
取付けの際に封じ並びに高い強度が得られるようにした
い場合、上に述べた取付は作業の前に、ブロックの合さ
る面にコンクリート接着材又はうすいグラウトを使うの
が望ましい。
グラウト又は膠は普通のブロックに対するモルタルのよ
うに適用する必要はなく、単に継目を封じ且つはめ合せ
たブロックを固定する作用をするだけである。
前述のようにして所望の高さの壁が完成されたら、壁の
垂直範囲全体にわたり、垂直方向に重なる各層のブロッ
クの中心の空所並びに端の空所によって交互に形成され
る通路の中にグラウトを注入することにより、更に強度
を高めることが出来る。
グラウトは、硬化した時、壁に対し一層の垂直及び水平
方向の強度を持たせる。
成る壁を直角関係の壁と交差させたい場合、又は壁に対
し仕上げされた端を作りたい場合、隅及び端兼用ブロッ
クを用いる。
隅ブロックはその長さの大体半分にわたりはめ合せブロ
ックの形を持ち、その長さの残りの部分にわたり隅はめ
合せ形式を持つ。
隅はめ合せ形式はブロックの端に略4角の垂直開口を持
ち、90°の増分で凹部を有する。
協働する隅ブロックの切欠きに係合するように配置され
るキーを、開口の一番内側の縁で、各々の隅ブロックの
上面又は下面に配置する。
1層のブロックの終りに、隅ブロックを短い端ブロック
と共に用い、壁に対して仕上げされた端を作る。
従って、この発明の目的は、はめ合せブロックを用いた
新規で改良された構造組立体並びに組立て方法を提供す
ることである。
この発明の別の目的は、普通の方法によって作ることが
出来る新規で改良されたはめ合せブロックを提供するこ
とである。
この発明の別の目的は、単位費用が比較的安い新規で改
良されたはめ合せブロックを提供することである。
この発明の別の目的は、新規で改良されたはめ合せ隅ブ
ロックを提供することである。
この発明の別の目的は、新規で改良されたはめ合せ端ブ
ロックを提供することである。
この発明の別の目的は、比較的熟練していない労働者に
よって組立てることが出来る新規で改良されたはめ合せ
ブロックを提供することである。
この発明の別の目的は、モルタルを用いずに組立てるこ
とが出来る新規で改良されたはめ合せブロックを提供す
ることである。
この発明の別の目的は、窓枠を作る為並びに同様な目的
の為に平面状の面を持つ新規で改良されたはめ合せブロ
ックを提供することである。
この発明の別の目的は、はめ合せ面に於ける製造上の許
容公差を補償するような新規で改良されたはめ合せブロ
ックを提供することである。
この発明の別の目的は、強度を強める為、全部又は一部
分にグラウトを用いることが出来る新規で改良されたは
め合せブロックを提供することである。
この発明の別の目的は、対称的な形並びに非対称的な形
にすることが出来る新規で改良されたはめ合せブロック
を提供することである。
この発明の別の目的は、建設時間を短縮する新規で改良
されたはめ合せブロック組立て方法を提供することであ
る。
この発明のその他の目的及びそれに伴う多くの利点は、
以下図面について詳しく説明する所から、更に明らかに
なろう。
図面全体にわたり、同等の部分には同じ参照数字を用い
ている。
図面には、この発明によるはめ合せブロックの3つの形
式が示されている。
第11図及び第12図では、2つの横方向腹材12,1
4を用いた形式のブロックが示されている。
腹材が側壁16を相互接続する。
横方向腹材12,14の内面18゜20が、はめ合せ手
段30.32の略垂直の面26.28が隔たるのと同じ
合計距離だけ、側壁16の端22,24から隔たってい
る。
はめ合せ手段30,32の面26,28も、内面18.
20が隔たるのと同じ合計距離だけ、夫々の端22゜2
4から隔たっている。
第11図及び第12図に示すのと同様に、3つの横方向
腹材を持つこの発明のブロックの実施例が第13図及び
第14図に示されている。
腹材34.36が向い合うはめ合せ手段38,40を有
する。
3番目の腹材42が側壁44の端46から隔たっていて
、はめ合せ手段48を有する。
側壁44の端46,50から外側の腹材42,36の内
縁までの距離の合計が、はめ合せ手段38゜400向い
合う垂直面の間の間隔に等しい。
更に、面39から端46までの距離並びに面41から端
50までの距離の合計が、垂直面35,37の間の間隔
に略等しい。
この為、このような間隔の関係にある時、腹材34,4
2の間の間隔が一緒にはめ合せる為に使われる各々のブ
ロックに対して一貫している限り、3つの腹材を使うこ
とに関係なく、また腹材34,42の間の間隔に関係な
く、ブロックがはめ合さる。
その為、この構造では、腹材とブロックの端との間の間
隔を同じでなくしても、第12図及び第14図に示すよ
うに、正しいはめ合せが達成される。
第1図、第2図、第15図及び第17図は以下説明する
4つの腹材を用いたブロックの幾つかの形式を示す。
4つの腹材が対称的に配置されている。
第1図及び第2図について具体的に説明すると、内側の
腹材52,54が向い合うはめ合せ手段56.58を有
する。
外側の腹材60,62がはめ合せ手段64.66を持ち
、これらはブロックの内側をも向いている。
外側の腹材60,62が側壁72の端68,70から隔
たっている。
端68.70から外側の腹材60,62の内縁61゜6
3までの距離の合計が、はめ合せ手段56.58にある
切欠きの略垂直な部分の面57,59の間の間隔に等し
い。
また面65と端68の間の距離及び面67と端700間
の距離の合計が、面85゜87の間の間隔に略等しい。
このよ5な間隔にした効果が第8図に判り易く例示され
ている。
この図には、対称的な4つの腹材を持つ複数個のブロッ
ク14が互いに係合しヤいる状態が示されている。
内側の腹材52,54のはめ合せ手段56゜58が、垂
直方向に上下の関係にあるブロック層のブロックにある
外側の腹材60,62と係合していることが認められる
この為、側壁72の端68.70が係合する。
同様に、外側のはめ合せ手段64.66が垂直方向の関
係を持つブロックの腹材54,52に係合する。
寸法の関係から、一番上側の層を反転して、図示の如く
平面状の上面を持たせることが出来る。
ブロックの上側の水平な外側の縁が面取りした水平な縁
140を持ち、垂直の外側の縁が面取りした縁142を
有する。
これらの面取りした縁はブロックの外観をよくすると共
に、水が継目に入らないようにする水切りを形成する。
ブロック74は平面状の2つの側壁を持ち、これらの側
壁が平面状の縁68,70.84に終端する。
腹材は底縁84と同一平面にあり、その為、ブロックの
内、平面状の外形からずれる部分は、はめ合せ手段の出
張りだけである。
ブロックをこの形にしたことにより、アンダカットのな
い普通の型でそれを成型することが出来る。
従って、全てのはめ合せ構造及びブロックのその他の全
ての構造的な特徴を成型方法だけ形成することが出来る
第3図及び第4図には、端及び隅兼用ブロック88が示
されている。
隅ブロック88は、その長さの大体半分にわたり、ブロ
ック74と同一の形を有する。
ブロック88の残りの部分はブロックを隅で終端させる
為の形になっている。
孔90は略矩形であって切欠き92,94,96を持ち
、これらが、隅に於けるブロックの向きに応じて、突起
98を受入れる。
端壁130が平面状のさすりの端面となる。
第5図は、壁を閉じた平面状の端で終端させる為に隅ブ
ロック88と共に用いられる短い端ブロック100を示
す。
端ブロック100は略4角であって、壁101,132
,134,136で構成され、壁101に突起102が
ある。
突起102が隅ブロック88にある壁90の内面に係合
する。
第7図には、壁104及び106から成る構造組立体が
示されている。
この構造組立体は複数個のブロック74で構成されると
共に、複数個の隅ブロック88及び短い端ブロック10
0を含む。
真中の端及び隅兼用ブロック88の突起98が、一番上
にある端及び隅兼用ブロック88の凹部92に入る。
平面状の端面を作る為の壁の終端では、隅ブロック88
を短い端ブロック100と共に用いる。
端ブロック100の突起102がブロック88の壁90
の内面に入り、こうしてはめ合せ関係の完全さを保つ。
第9図及び第10図には、典型的な腹材52に関連した
はめ合せ手段56の詳しい形が示されている。
はめ合せ手段56は、壁72の平面状の上縁を越えて伸
びる腹材52の出張り110を有する。
この突起は全体的に矩形であって、略垂直の壁114に
面取りした面112を有する。
垂直の壁114の真下に材料受は溝路116がある。
面118が腹材52の上面に対応し、壁72の上縁と同
一平面である。
垂直方向に関係するブロック(図に示してない)の腹材
52とはめ合せ手段56との関係がこの例に示されてい
る。
製造上の許容公差又はその他の原因により、腹材52の
垂直面120と腹材52の出張り110の対応する垂直
面114との間に若干の不整合があることがある。
この為、腹材62の下側の水平面122を強制的に腹材
52の対応する水平面118と係合させる為、腹材62
又は出張り110のいづれかから材料を取去らなければ
ならない。
第9図では、腹材62から材料を削り取り又は磨り減ら
して適正なはめ合せにする。
過剰の材料124が溝116に入り、この溝が面118
,122をぴったりと合さるように接触させる。
第10図では、垂直面114から材料が取去られ、溝1
19に沈積される。
成る場合、腹材62及びlす110の両方から材料を取
去ってもよいことが理解されよう。
極端な不整合がある場合、出張り110全体が壊される
ことがあり得る。
然し、各々のブロックにこのような4つのはめ合せ装置
がある為、垂直方向に関係を持つブロックの間には、そ
れらを所定位置に保つのに適切なはめ合せ接触が依然と
して得られる。
第19図はこの発明によるはめ合せブロックの一般的な
形を表わす。
次の式が1つ又は更に多くの腹材を持つブロックに対す
るパラメータを限定する。
こう云うブロックは、次の関係を保つ限り、関連したブ
ロックとはめ合さる。
L=B1+B2+A1+A2+C1+C2C8二B1+
B2 Cc=A1+A2 長さLはこの代りに次のように表わすことが出来る。
Ll−C8十C6+C1+C2 この式を第13図及び第14図に示す形のブロックに適
用する場合、寸法C1がゼロに等しく、この結果、この
図で見て、ブロックの左半分に1つの腹材しかない。
同様に、第11図及び第12図に示すような2つの腹材
を持つブロックでは、寸法C1及びC2の両方がゼロに
等しい。
対称的なブロックでは、寸法A1及びA2が等しく、隣
合った列でブロックが半分型なることになる。
この為、前掲の式の範囲内で、図示の例示的な形の他に
種々の変更が可能である。
第15図にはこの発明によるはめ合せブロック手段の第
1の変形が示されている。
4つの完全な横方向腹材150,152,154,15
6を持つブロックに対してはめ合せ手段を例示しである
各各の腹材が肩部分158,160を有する。
これらの肩が切欠き部分162,164を持ち、これら
の切欠き部分が溝166により、腹材の側壁及び本体部
分から分離されている。
切欠き部分は、ブロックの局限内に縦方向の補強棒を挿
入することが出来るようにする為、ハンマー又は同様な
工具によって取除くことが出来る。
この為、このような補強を必要とする成る設備に対する
規則の条件を充たすことが出来る。
典型的な突起170のようにはめ合せ手段の突出部分が
隣合ったブロックの腹材にある肩158゜160の向い
合う面の間に入る。
この為、この発明のこの変形では、強度を強めた中心合
せ効果が得られる。
第21図は第15図及び第16図の第1の変形のはめ合
せブロックで、腹材を2つにした形式を示す。
肩186,188を持つ典型的な腹材184は、第15
図及び第16図に示した対応する腹材及び肩に比肩し得
る。
第2の変形のブロックが第17図及び第18図に示され
ている。
こ〜に示すブロックは、第15図及び第16図に示すブ
ロックと略同じ場合に有用であるが、典型的な肩172
,174のような肩が補強棒受入れ凹部176.178
を持つ点で異なる。
補強棒を必要とする場合、各々の棒に対して、肉厚の薄
い壁部分180,182を取去り、ブロックの全長に沿
って縦方向に伸びる凹部を設けるだけでよい。
第20図はこの発明によるはめ合せブロックの第3の変
形を示す。
この発明のこの形式では、部分的な腹材190,192
が示されている。
腹材190が典型的であり、これは側壁から伸びる肩1
94.196で構成され、垂直方向に関係を持つブロッ
クの腹材202,204の内面と協働するはめ合せ手段
198,200を有する。
このブロックでは、補強棒が肩194,196を側路す
ることが出来るので、補強棒受入れ手段は腹材202.
204だけにあればよい。
この為、各々の腹材202,204の両側に略U字形の
溝210が設けられる。
この発明のこの形式では、ブロックが初めから補強手段
を受入れるような形になっているので、ブロックの初め
の形から打抜き又はその他の方法で変形をする必要がな
い。
第22図にはこの発明によるはめ合せブロックの第4の
変形が示されている。
このブロックは厚さが拡大した中央の腹材220を有す
る。
中央の腹材220ははめ合せ機能は何等持たず、はめ合
せ手段を備えていない。
このブロックは、第11図及び第12図又は第21図に
示した2つの腹材を持つブロックと同様にはめ合さる。
中央の腹材220は2つの側壁を接続する役に立ち、そ
れが中央位置にある為、ブロックを敷設する時、職人が
これを把手として便利に用いることが出来る。
ブロックはその中央に対して平衡しており、ブロックの
持上げ及び輸送が容易になるから、この把手の位置が有
利である。
部分的な腹材230,232が複数個の肩を有する。
この内の典型的な肩を234に示しである。
肩の内面236が作用面であって、垂直方向に関係を持
つブロックのはめ合せ手段がこの作用面と協働する。
面238のような外面は作用面ではなく、この為図示の
如く側壁に対して流線型に整形することが出来る。
第23図には手で成型するのに特に適したこの発明の4
つの腹材を持つ対称的な形式が示されている。
典型的な腹材240のような腹材が、平坦な面242か
ら離れる向きにテーパがつき、この為ブロックを型から
容易に取出すことが出来る。
使う時、第7図及び第8図に例示するように、壁又はそ
の他の構造に対する所望の配置で、ブロックを端を突合
せて敷設する。
ブロックはコンクリートの薄板、脚場又はその他の適当
な平面状支持体(図に示してない)によって支持される
必要又は希望に応じて、ブロックはコンクリ−トノ膠又
はグラウトにより所定位置にモルタルで接着し又は固定
することが出来る。
このような膠又は5すいグラウトはブロックを関連した
構造に密封する目的に役立ち、垂直方向に関係を持つブ
ロックの何層かの間の封じをする。
第2層のブロックを第1層の上に縦方向に互い違いにし
て敷設する。
ブロックは、ブロックの第2列にある各々のブロック力
その下の列の2つのブロックに重なるように挿入される
この結果、第8図に例示するように、腹材と出張りの噛
合せ面が接触する。
普通そうであるが、1つ又は更に多くの腹材又は出張り
の間の製造上の許容公差によって若干の干渉がある場合
、職人がブロックに力を加えて垂直方向に押下げ、腹材
を面取りした面に治って移動させると共に、ブロックを
縁どうしが接触するまで移動させることが出来る程度の
材料を削り取り又は磨り減らす。
この動作によって生じた過剰の材料が溝116に入り、
その為、合さるブロックの平面状の面の完全な係合を妨
げる程溜らない。
壁の終端部分並びに窓又はその他の同様な開口では、隅
ブロック及び短い端ブロックを利用して、平面状の面で
壁を終端する。
同様に、壁の隅では、隅ブロックを用い、突起を適当な
切欠きに入れて、直角関係の壁を作る。
壁の中の最後の層のブロック74を反転し、壁に対し平
面状の上面を作り、これを屋根構造又は普通のまぐさ又
は結合ばねのようなその他の合さる構造に結合すること
が出来るようにする。
前述のようにして壁が物理的に完成された後、ブロック
の種々の列を相互接続する溝路内にグラウト120を入
れるのが望ましいことがある。
このようなグラウトを使うことにより、水平方向及び垂
直方向の強度を更に強くすることが出来、グラウトを注
入する前に補強棒を挿入することにより、その強度を更
に高めることが出来る。
4つの腹材を持つブロック74では、中心の空所、1つ
おきの列の端の空所又は外側の腹材の中間からグラウト
を適用することが出来る。
合さる腹材の中間並びに端の空所からグラウトを適用す
る場合が、3つの腹材を持つブロック120について例
示されている。
2つ及び3つの腹材を持つブロックは、第12図及び第
14図の120に示すように、グラウトを用いて完全に
充填し又はグラウトを部分的に注入することが出来る。
全部完成された壁は、大損りな測定又はその他の仕掛け
を用いずに、職人が適正な整合が得られるようにするは
め合せ手段の作用の為、垂直方向並びに水平方向に真方
位である。
コンクリートの膠又はグラウトが、合さる面の間を密封
し、耐水仕上げとし、ブロックの面取りした縁が水切り
となり、継目の接着材が流水にさらされるのを防止する
本願発明によれば、ブロック壁の垂直範囲全体にわたり
垂直方向に重なる各層のブロックの腹材の中心の空所並
びに端の空所によって互いに離隔した複数の密閉垂直通
路を形成し、補強の必要に応じて、該密閉垂直通路のい
づれかにグラウトを充填するようにしたので、注入する
補強用グラウトの量が少なくてすみ、ブロック壁の水平
方向及び垂直方向の強度を強めることが可能となるなど
優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は基本的な4つの腹材を持つブロックの斜視図、
第2図はブロックの一部分を破断した側面図、第3図は
隅又は端ブロックとして使うことが出来るブロックの斜
視図、第4図は第3図のブロックの一部分を破断した側
面図、第5図は短い端ブロックの斜視図、第6図は第5
図のブロックの一部分を破断した側面図、第7図は3種
類のブロックを用いた典型的な壁構造の斜視図、第8図
は第7図の線8−8で切った拡大断面−図で、壁の一番
上に反転した仕上げブロック層を付は加えた状態を示し
ている。 第9図及び第10図はブロックのはめ合せ作用を示す拡
大断面図、第11図は2つの腹材を持つ形のブロックの
一部分を破断した側面図、第12図は2つの腹材を持つ
ブロックを用いた壁構造の断面図、第13図は3つの腹
材を持つブロックの縦断面図、第14図は3つの腹材を
持つブロックを用いた壁構造の断面図、第15−図は4
つの腹材を持つ形の第1の変形のブロックの斜視図、第
16図は第15図の線16−16で切った断面図、第1
7図は4つの腹材を持つ形の第2の変形のブロックの斜
視図、第18図は第17図のブロックの一部分を破断し
た側面図、第19図は代表的な寸法を書込んだ典型的な
ブロックの縦断面図、第20図は4つの腹材を持つ第3
の変形のブロックの斜視図、第21図は2つの腹材を持
つ形の第1の変形のブロックの斜視図、第22図は3つ
の腹材を持つ第3の変形のブロックの斜視図、第23図
は手で成形して作られるブロックの一部分を破断した側
面図である。 主な符号の説明、12,14,34,36,42.52
.54゜60.62,190,192,202,204
゜220.230,232,240・・・・・・腹材、
16゜44.72・・・・・・側壁、30. 32.
38. 40゜48.56,58,64,66・・・・
・・はめ合せ手段、110・・・・・・出張り。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 建設組立体に使うはめ合せブロックであって、略平
    面状で平行な2つの側壁及び上面及び下面を持ち、該側
    壁の間を伸びる複数個の横方向腹材とを有し、該腹材は
    ブロックの少なくとも一方の面で前記側壁の縁によって
    限定された平面を越えて伸びだす一体の出張りを持ち、
    該出張りが垂直方向に略直角の切欠きを持ち、腹材の厚
    さが減少した部分だけがブロックを越えて突出するもの
    とし、この出張りは積み重ねられる他の実質的に同一の
    フ゛ロックの腹材にぴったり嵌合できるような構造を有
    し、該ブロックで壁を組立てるにおいては、上記ブロッ
    クとブロックの端を突き合せて水平な直列に敷設して第
    1層とし、該第1層のブロックの上に、垂直方向に上記
    第1層のブロックの突き合せ端とは互い違いになるよう
    にブロックを同様に水平に敷設して、該第2層のブロッ
    クを垂直方向下向きに押下げることにより、第1層のブ
    ロックとはめ合せて順次積み重ねると共に、垂直方向に
    重なる各層のブロックの腹材の中心の空所並びに端の空
    所によって互いに離隔した複数の密閉垂直通路を形成し
    、補強の必要に応じて該密閉垂直通路のいづれかにグラ
    ウトを充填するようにしたことを特徴とするブロック壁
    の組立方法。
JP49144120A 1973-12-17 1974-12-17 自立壁を組立てる方法とはめ合せブロツク Expired JPS5949385B2 (ja)

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