JPS5949321A - 排気バイパス装置 - Google Patents
排気バイパス装置Info
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- JPS5949321A JPS5949321A JP57158757A JP15875782A JPS5949321A JP S5949321 A JPS5949321 A JP S5949321A JP 57158757 A JP57158757 A JP 57158757A JP 15875782 A JP15875782 A JP 15875782A JP S5949321 A JPS5949321 A JP S5949321A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/18—Control of the pumps by bypassing exhaust from the inlet to the outlet of turbine or to the atmosphere
- F02B37/183—Arrangements of bypass valves or actuators therefor
- F02B37/186—Arrangements of actuators or linkage for bypass valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0002—Controlling intake air
- F02D41/0007—Controlling intake air for control of turbo-charged or super-charged engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D2200/00—Input parameters for engine control
- F02D2200/02—Input parameters for engine control the parameters being related to the engine
- F02D2200/08—Exhaust gas treatment apparatus parameters
- F02D2200/0802—Temperature of the exhaust gas treatment apparatus
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタープチャージャを備えたエンジンに関し、よ
り詳しくは、タープチャージャのタービン室を迂回すべ
く設けられた4ぐ−4パス通路と、=そのタービン室の
出口通路とを開閉する排気パイノクス装置に関するもの
である。
り詳しくは、タープチャージャのタービン室を迂回すべ
く設けられた4ぐ−4パス通路と、=そのタービン室の
出口通路とを開閉する排気パイノクス装置に関するもの
である。
近年、排気ガス規制の対応策の一つとして、エンジンの
排気管途中に排気ガス浄化用触媒を設けたものがある・
一方、エンジンの高出力化を図るためにタープチャージ
ャを備えたものがあるが、例えばエンジン始動直後等に
おいて排気ガスを全量ターがチャージャのタービン室へ
導入すると、このタープチャージャの熱容量が大きいた
め排気ガス温が低下し、上記触媒の温度が十分上昇しな
いという問題がある。すなわち、この触媒が活性化する
までの時間が長くかがシ、エンジン始動後、一定時間の
間、触媒による排気ガス浄化が良好に行なわれない。
排気管途中に排気ガス浄化用触媒を設けたものがある・
一方、エンジンの高出力化を図るためにタープチャージ
ャを備えたものがあるが、例えばエンジン始動直後等に
おいて排気ガスを全量ターがチャージャのタービン室へ
導入すると、このタープチャージャの熱容量が大きいた
め排気ガス温が低下し、上記触媒の温度が十分上昇しな
いという問題がある。すなわち、この触媒が活性化する
までの時間が長くかがシ、エンジン始動後、一定時間の
間、触媒による排気ガス浄化が良好に行なわれない。
従来、これに対処するため、タービン室を迂回するバイ
パス通路を形成するとともに、この24747通路とタ
ービン室の出口通路との一方を選択的に閉塞する通路弁
を設け、排気ガス温が低い場合、該通路弁が出口通路を
閉塞し、排気ガスがタービン室内を通過しないよう構成
されたものがある。そしてこの通路弁を開閉駆動するア
クチュエータは、ハウジング内に往復動自在に支持され
るとともに通路弁に連結されたピストンと、このピスト
ンに連結されたばねとを備えておシ、ピストンはハウジ
ング内に第1および第2圧力室を区画形成し、第1圧力
室にはタープチャージャのコンプレッサ側の圧力が、ま
た第2圧力室には吸気管内のスロットル弁よシ下流の圧
力がそれぞれ導かれている。
パス通路を形成するとともに、この24747通路とタ
ービン室の出口通路との一方を選択的に閉塞する通路弁
を設け、排気ガス温が低い場合、該通路弁が出口通路を
閉塞し、排気ガスがタービン室内を通過しないよう構成
されたものがある。そしてこの通路弁を開閉駆動するア
クチュエータは、ハウジング内に往復動自在に支持され
るとともに通路弁に連結されたピストンと、このピスト
ンに連結されたばねとを備えておシ、ピストンはハウジ
ング内に第1および第2圧力室を区画形成し、第1圧力
室にはタープチャージャのコンプレッサ側の圧力が、ま
た第2圧力室には吸気管内のスロットル弁よシ下流の圧
力がそれぞれ導かれている。
しかして、ピストンは通常の運転時バイパス通路を閉塞
しているが、コンプレッサ側の圧力(すなわち過給圧)
が所定値以上となると、第1圧力室内の圧力が上昇して
ピストンがばねに抗して変位し、これにより通路弁がバ
イパス通路を開放して過給圧が制御される。つまシ、ば
ねの弾発力は、設定過給圧に工す決まる。一方、エンジ
ン始動時等のようにエンジンがまだ十分暖機していない
場合、第2圧力室に導かれるスロットル弁下流の負圧が
、ばねに抗してピストンを第1圧力室側へ変位させるよ
うな大きさになると、このピストンに連動して通路弁が
ターボチャージ、ヤの出口通路を閉塞するとともに24
747通路を全開とし、排気ガスがターがチャージャの
タービン室を通過するのを阻止する。
しているが、コンプレッサ側の圧力(すなわち過給圧)
が所定値以上となると、第1圧力室内の圧力が上昇して
ピストンがばねに抗して変位し、これにより通路弁がバ
イパス通路を開放して過給圧が制御される。つまシ、ば
ねの弾発力は、設定過給圧に工す決まる。一方、エンジ
ン始動時等のようにエンジンがまだ十分暖機していない
場合、第2圧力室に導かれるスロットル弁下流の負圧が
、ばねに抗してピストンを第1圧力室側へ変位させるよ
うな大きさになると、このピストンに連動して通路弁が
ターボチャージ、ヤの出口通路を閉塞するとともに24
747通路を全開とし、排気ガスがターがチャージャの
タービン室を通過するのを阻止する。
ところが、このようにスロットル弁下流の負圧がある値
以上にならないと通路弁が出口通路を閉塞しガいため、
制御負圧領域が狭く、上記触媒に低温の排気ガスが接触
するのを確実に防止することができないという問題があ
る。一方、制御負圧領域を広げるために上記ばねのばね
常数を小さくすると、過給圧が所望値↓シも低下するこ
とになってしまい、タープチャージャの本来の性能を発
揮させることができない。
以上にならないと通路弁が出口通路を閉塞しガいため、
制御負圧領域が狭く、上記触媒に低温の排気ガスが接触
するのを確実に防止することができないという問題があ
る。一方、制御負圧領域を広げるために上記ばねのばね
常数を小さくすると、過給圧が所望値↓シも低下するこ
とになってしまい、タープチャージャの本来の性能を発
揮させることができない。
本発明は以上の点に鑑み、タープチャージャの本来の性
能を維持しつつ、上記通路弁の開閉切換の作動性を向上
させた排気パイ・fス装置を得ることを目的としてなさ
れたものである。
能を維持しつつ、上記通路弁の開閉切換の作動性を向上
させた排気パイ・fス装置を得ることを目的としてなさ
れたものである。
本発明に係る排気バイパス装置は、ターがチャージャの
タービン室を迂回するバイパス通路と、タービン室出口
通路およびバイパス通路を開閉可能な通路弁と、第1.
第2および第3圧力室を形成され、これらの圧力室内の
圧力に応動するロッドを介して上記通路弁を開閉駆動す
るアクチュエータと、上記第1および第2圧力室のいず
れか一方に選択的にエンジン油圧を導く油圧切換弁と、
上記タープチャージャのコンプレッサ室からの吐出空気
圧を上記第3圧力室に導く連通管と、上記排気管の途中
に配設された排気ガス浄化用触媒の温度を検知する温度
上ンサとを備え、上記温度が所定値以下のとき、上記油
圧切換弁が上記第1圧力室にエンジン油圧を導くことに
ょシ、上記通路弁は上記出口通路を閉塞し、上記温度が
所定値以上のとき、上記油圧切換弁が上記第2圧力室に
エンジン油圧を導くことにょシ、上記通路弁は上記バイ
パス通路を閉塞し、上記温度が所定値以上であシ、かつ
上記吐出空気圧が所定値以上のとき、上記通路弁は上記
第3圧力室に導かれた該空気圧を介して上記24747
通路を若干開放し、上記タープチャージャの過給圧を制
御することを特徴としている。
タービン室を迂回するバイパス通路と、タービン室出口
通路およびバイパス通路を開閉可能な通路弁と、第1.
第2および第3圧力室を形成され、これらの圧力室内の
圧力に応動するロッドを介して上記通路弁を開閉駆動す
るアクチュエータと、上記第1および第2圧力室のいず
れか一方に選択的にエンジン油圧を導く油圧切換弁と、
上記タープチャージャのコンプレッサ室からの吐出空気
圧を上記第3圧力室に導く連通管と、上記排気管の途中
に配設された排気ガス浄化用触媒の温度を検知する温度
上ンサとを備え、上記温度が所定値以下のとき、上記油
圧切換弁が上記第1圧力室にエンジン油圧を導くことに
ょシ、上記通路弁は上記出口通路を閉塞し、上記温度が
所定値以上のとき、上記油圧切換弁が上記第2圧力室に
エンジン油圧を導くことにょシ、上記通路弁は上記バイ
パス通路を閉塞し、上記温度が所定値以上であシ、かつ
上記吐出空気圧が所定値以上のとき、上記通路弁は上記
第3圧力室に導かれた該空気圧を介して上記24747
通路を若干開放し、上記タープチャージャの過給圧を制
御することを特徴としている。
以下図示実施例によシ本発明を説明する。
ターがチャージャ1の主軸2は、吸気管3の途中に形成
されたコンプレッサ室4、および排気管5の途中に形成
されたタービン室6の各壁部に回転自在に支持され、コ
ンプレッサ室4内への突出部にはコンゾレッサブレード
7が、タービン室6内への突出部にはタービンブレード
8が、それぞれ取付けられる。しかしてエンジン9から
排気マニホールド10.流入管11を介してタービン室
6へ排気ガスが供給されると、これによジタービンフレ
ード8が回転し、この回転がコンプレッサブレード7に
伝達される。この結果、エアクロメータ12を介して吸
気ダクト13に吸入される空気は、コンプレッサ室4に
おいて圧力が高められ、スロットル弁14、吸気マニホ
ールド15を通ってエンジン9へ供給される。
されたコンプレッサ室4、および排気管5の途中に形成
されたタービン室6の各壁部に回転自在に支持され、コ
ンプレッサ室4内への突出部にはコンゾレッサブレード
7が、タービン室6内への突出部にはタービンブレード
8が、それぞれ取付けられる。しかしてエンジン9から
排気マニホールド10.流入管11を介してタービン室
6へ排気ガスが供給されると、これによジタービンフレ
ード8が回転し、この回転がコンプレッサブレード7に
伝達される。この結果、エアクロメータ12を介して吸
気ダクト13に吸入される空気は、コンプレッサ室4に
おいて圧力が高められ、スロットル弁14、吸気マニホ
ールド15を通ってエンジン9へ供給される。
排気管5の途中に形成されたバイパス通路21は、ター
ビン室6の上流側と下流側を連通ずるもので、エンジン
9から吐出された排気ガスがタービン室6を通過するこ
となく排気ガス浄化用触媒17側へ給送されるのを可能
にする。通路弁18は回転軸19に固定され、タービン
室6の出口通路20およびバイパス通路21の一方を選
択的に閉塞可能であシ、また・ぐイパス通路21を若干
開放することによジターがチャージャ1の過給圧を一定
値以下にすることができる。この通路弁18け後述する
アクチュエータ100によシ駆動される。
ビン室6の上流側と下流側を連通ずるもので、エンジン
9から吐出された排気ガスがタービン室6を通過するこ
となく排気ガス浄化用触媒17側へ給送されるのを可能
にする。通路弁18は回転軸19に固定され、タービン
室6の出口通路20およびバイパス通路21の一方を選
択的に閉塞可能であシ、また・ぐイパス通路21を若干
開放することによジターがチャージャ1の過給圧を一定
値以下にすることができる。この通路弁18け後述する
アクチュエータ100によシ駆動される。
アクチュエータ100は、稜に詳述するように、第1.
第2および第3圧力室101,102゜103に生じる
圧力の大きさに応じて進退動するロッド104を有し、
このロッド104は上記回転軸19に固定されたアーム
22に連結される。
第2および第3圧力室101,102゜103に生じる
圧力の大きさに応じて進退動するロッド104を有し、
このロッド104は上記回転軸19に固定されたアーム
22に連結される。
油圧切換弁23は第1および第2圧カ室101゜102
への圧油の供給を行なうもので、第1および第2油圧口
24.25は、第1および第2圧カ室101,102に
設けられた第1および第2接続口105.106に連通
し、油圧導入口26にはエンジン9の潤滑油の圧力が導
かれ、圧抜き口27けエンジン9のオイルパンに接続さ
れる。そして油圧切換弁23f′i、油圧導入口26お
よび圧抜き口27を、第1および第2油圧口24.2’
5のいずれかに接続させる弁体(図示せず)を有する。
への圧油の供給を行なうもので、第1および第2油圧口
24.25は、第1および第2圧カ室101,102に
設けられた第1および第2接続口105.106に連通
し、油圧導入口26にはエンジン9の潤滑油の圧力が導
かれ、圧抜き口27けエンジン9のオイルパンに接続さ
れる。そして油圧切換弁23f′i、油圧導入口26お
よび圧抜き口27を、第1および第2油圧口24.2’
5のいずれかに接続させる弁体(図示せず)を有する。
この弁体は、油圧制御器28にょシ切換制御され、この
油圧制御器28は、上記触媒17の近傍に取付けられた
温度七ンサ29にょシ検知された触媒17の温度に応じ
て油圧切換弁23に信号を送る。一方、アクチュエータ
100の第3圧カ室103に設けられた第3接続口10
7には、ターボチャージャ1のコンプレッサ室4の出口
側に設けられた取出口30に接続する連通管31が取付
けられる。
油圧制御器28は、上記触媒17の近傍に取付けられた
温度七ンサ29にょシ検知された触媒17の温度に応じ
て油圧切換弁23に信号を送る。一方、アクチュエータ
100の第3圧カ室103に設けられた第3接続口10
7には、ターボチャージャ1のコンプレッサ室4の出口
側に設けられた取出口30に接続する連通管31が取付
けられる。
しかして、温度七ンサ29が検知した触媒17の温度が
所定値以下の場合、油圧制御器28は油圧切換弁23へ
信号を送シ、油圧切換弁23け油圧導入口26と第1油
圧口24、また、圧抜き口27と第2油圧口25をそれ
ぞれ接続する。この結果、アクチュエータ100の第1
圧力室101には第1接続口105を介してエンジン油
圧が導かれ、また第2圧力室102内は第2接続ロ10
6第2油圧口25、圧抜き口27を介してオイルパンに
連通し、これによシアクチュエータ100はロッド10
4を駆動して、通路弁18を出口通路20側へ回動し、
これを閉塞させる。したがって、排気ガスはタービン室
6を通過することなく触媒17へ流動することとなる。
所定値以下の場合、油圧制御器28は油圧切換弁23へ
信号を送シ、油圧切換弁23け油圧導入口26と第1油
圧口24、また、圧抜き口27と第2油圧口25をそれ
ぞれ接続する。この結果、アクチュエータ100の第1
圧力室101には第1接続口105を介してエンジン油
圧が導かれ、また第2圧力室102内は第2接続ロ10
6第2油圧口25、圧抜き口27を介してオイルパンに
連通し、これによシアクチュエータ100はロッド10
4を駆動して、通路弁18を出口通路20側へ回動し、
これを閉塞させる。したがって、排気ガスはタービン室
6を通過することなく触媒17へ流動することとなる。
これに対し、触媒17の温度が所定値以上になると、油
圧制御器28から送られた信号によシ、油圧切換弁23
は油圧導入口26と第2油圧口25、また、圧抜き口2
7と第1油圧口24をそれぞれ接続する。したがって、
アクチュエータ100の第2圧力室102には第2接続
口106を介してエンジン油圧が導かれ、また第1圧力
室101内は第1接続口105、第1油圧口24、圧抜
き口27を介してオイルノ9ンに連通し、これによシ、
アクチュエータ100はロッド104を駆動して通路弁
18をバイパス通路21側へ回動し、これを閉塞させる
。
圧制御器28から送られた信号によシ、油圧切換弁23
は油圧導入口26と第2油圧口25、また、圧抜き口2
7と第1油圧口24をそれぞれ接続する。したがって、
アクチュエータ100の第2圧力室102には第2接続
口106を介してエンジン油圧が導かれ、また第1圧力
室101内は第1接続口105、第1油圧口24、圧抜
き口27を介してオイルノ9ンに連通し、これによシ、
アクチュエータ100はロッド104を駆動して通路弁
18をバイパス通路21側へ回動し、これを閉塞させる
。
また、通路弁18がパイノぐス通路21を閉塞している
状態において、コンプレ、す室4がら吐出される空気圧
が所定値以上になると、この吐出空気圧は取出口30、
連通管31を介してアクチュエータ100の第3接続口
107に導かれ、これによシ第3圧力室103内の圧力
が上昇する。ロッド104はこの圧力に付勢されて変位
し、これによシ通路弁18はバイパス通路21を若干開
放してタープチャージャ1の回転数を低下させ、過給圧
を制御する。
状態において、コンプレ、す室4がら吐出される空気圧
が所定値以上になると、この吐出空気圧は取出口30、
連通管31を介してアクチュエータ100の第3接続口
107に導かれ、これによシ第3圧力室103内の圧力
が上昇する。ロッド104はこの圧力に付勢されて変位
し、これによシ通路弁18はバイパス通路21を若干開
放してタープチャージャ1の回転数を低下させ、過給圧
を制御する。
第2図は上記アクチュエータ100の構造を詳示したも
のである。ケーシング108には第1油圧ピストン10
9が摺動自在に支持され、この油圧ピストン109とケ
ーシング108の端面との間に上記第1圧力室101が
区画形成される。第1接続口105はこの端面に取付け
られて、第1圧力室101内に臨む。しかして油圧ピス
トン109Vi、第1接続口105′ft介して第1圧
力室101に導かれた油圧の大きさが1気圧前後であっ
ても、ロッド104’Th充分な力で押圧するようにな
っている。
のである。ケーシング108には第1油圧ピストン10
9が摺動自在に支持され、この油圧ピストン109とケ
ーシング108の端面との間に上記第1圧力室101が
区画形成される。第1接続口105はこの端面に取付け
られて、第1圧力室101内に臨む。しかして油圧ピス
トン109Vi、第1接続口105′ft介して第1圧
力室101に導かれた油圧の大きさが1気圧前後であっ
ても、ロッド104’Th充分な力で押圧するようにな
っている。
上記第1接続口105が取付けられた端面とは反対側の
端面には勇整ボルト110を介してロッド104が支持
される。調整ポル)110Vi油圧容器111の位置を
規制するもので、ケーシング108の端面に螺合して取
付けられる。ロッド104は、調整がルト110および
油圧容器111を貫通し、ケーシング108に対して進
退動自在であわ、ケーシング108からの突出端は、取
付位置調整用の金具119を介して上記通路弁18に連
結するアーム22に、接続される。油圧容器111はケ
ーシング108内に嵌合する筒状の外壁部111aと、
ロッド104に嵌合する筒状の内壁部111bと、これ
ら外壁部111aおよび内壁部111bを連結する環状
の底部111cとから成シ、この容器111内には環状
の第2油圧ピストン112が摺動自在に支持される。こ
の油圧ピストン112と後述する支持部材115との間
にばばね118が設けられる。油田容器111の内壁部
111bに嵌着された輪状のストッパ113は第2油圧
ピストン112の移動範囲を規制する。
端面には勇整ボルト110を介してロッド104が支持
される。調整ポル)110Vi油圧容器111の位置を
規制するもので、ケーシング108の端面に螺合して取
付けられる。ロッド104は、調整がルト110および
油圧容器111を貫通し、ケーシング108に対して進
退動自在であわ、ケーシング108からの突出端は、取
付位置調整用の金具119を介して上記通路弁18に連
結するアーム22に、接続される。油圧容器111はケ
ーシング108内に嵌合する筒状の外壁部111aと、
ロッド104に嵌合する筒状の内壁部111bと、これ
ら外壁部111aおよび内壁部111bを連結する環状
の底部111cとから成シ、この容器111内には環状
の第2油圧ピストン112が摺動自在に支持される。こ
の油圧ピストン112と後述する支持部材115との間
にばばね118が設けられる。油田容器111の内壁部
111bに嵌着された輪状のストッパ113は第2油圧
ピストン112の移動範囲を規制する。
しかして、油圧容器111と第2油圧ピストン112と
によシ上述した第2圧力室102が区画形成される。
によシ上述した第2圧力室102が区画形成される。
ロッド104の先端部に取付けられた支持部材114.
115はダイヤフラム116の内周部を挾持する。この
ダイヤフラム116の外周部はケーシング108の側壁
に固着され、したがって、ダイヤフラム116、支持部
材114、ケーシング108および第1油圧ピストン1
09に、lニジ、上記第3圧力室103が区画形成され
る。第3接続ロ107゛はケーシング108の側部に設
けられ、第3圧力室103内に臨む。一方、ロッド10
4の先端に固定されたストッパ117は第1油圧ピスト
ン109側に延び、このピストン109に当接可能であ
る。なお、ばね118が収容された室120内は、孔1
21を介して常時外気と連通ずる。
115はダイヤフラム116の内周部を挾持する。この
ダイヤフラム116の外周部はケーシング108の側壁
に固着され、したがって、ダイヤフラム116、支持部
材114、ケーシング108および第1油圧ピストン1
09に、lニジ、上記第3圧力室103が区画形成され
る。第3接続ロ107゛はケーシング108の側部に設
けられ、第3圧力室103内に臨む。一方、ロッド10
4の先端に固定されたストッパ117は第1油圧ピスト
ン109側に延び、このピストン109に当接可能であ
る。なお、ばね118が収容された室120内は、孔1
21を介して常時外気と連通ずる。
本実施例装置は以上の構成を有するので次のように動作
する。
する。
触媒17の温度が所定値以下の場合、油圧切換弁23は
第1油圧口24と油圧導入口26、また第2油圧口25
と圧抜き口27をそれぞれ接続させる。エンジン9が始
動すると、第1圧力室101にエンジン油圧が導かれる
ので、第1油圧ピストン109は、第3図に示されるよ
うにストッパ117を介してロッド104を押圧し、該
エンジン油圧に応じて速やかにこのロッド104を矢印
A方向へ変位させる。この結果、通路弁18はタービン
室6の出口通路20を閉塞し、バイパス通路21を開放
する。したがって排気ガスはバイパス通路21を通って
触媒17側へ流動し、タービン室6を通過することはな
い。すなわち、排気ガスは熱容量の大きいタービン室6
等に接触せず、触媒17は短時間の間に、温度上昇して
活性化する。
第1油圧口24と油圧導入口26、また第2油圧口25
と圧抜き口27をそれぞれ接続させる。エンジン9が始
動すると、第1圧力室101にエンジン油圧が導かれる
ので、第1油圧ピストン109は、第3図に示されるよ
うにストッパ117を介してロッド104を押圧し、該
エンジン油圧に応じて速やかにこのロッド104を矢印
A方向へ変位させる。この結果、通路弁18はタービン
室6の出口通路20を閉塞し、バイパス通路21を開放
する。したがって排気ガスはバイパス通路21を通って
触媒17側へ流動し、タービン室6を通過することはな
い。すなわち、排気ガスは熱容量の大きいタービン室6
等に接触せず、触媒17は短時間の間に、温度上昇して
活性化する。
この場合、第2圧力室102内はオイルパンに連通ずる
ので、その圧力はほぼ大気圧である。したがって第2油
圧ピストン112はロッド104と一体的に移動し、第
2油圧ピストン112の移動距離と同等の深さが第2圧
力室工02にあれば、ばね118は実質的に圧縮されな
い。っまシ、ロッド104を変位させるために第1油圧
ピストン109に作用させる油圧の大きさは、ばね11
8の影響をほとんど受けるものではなり、シたがって、
エンジン9のアイドル運転時における油圧でもロッド1
04を駆動することができる。
ので、その圧力はほぼ大気圧である。したがって第2油
圧ピストン112はロッド104と一体的に移動し、第
2油圧ピストン112の移動距離と同等の深さが第2圧
力室工02にあれば、ばね118は実質的に圧縮されな
い。っまシ、ロッド104を変位させるために第1油圧
ピストン109に作用させる油圧の大きさは、ばね11
8の影響をほとんど受けるものではなり、シたがって、
エンジン9のアイドル運転時における油圧でもロッド1
04を駆動することができる。
一方、触媒17の温度が所定値以上になると、すなわち
活性温度に到達すると、油圧切換弁23は第1油圧口2
4と圧抜き口27、第2油圧口25と油圧導入口26を
それぞれ接続させる。この結果、アクチュエータ100
の第2圧力室102にエンジン油圧が導入されるととも
に、第1圧力室101はオイルパンに接続される。ロッ
ド104は、第2油田ピストン112に作用する該エン
ジン油圧によシ第3図の矢印B方向に変位し、ストツノ
母117を介して第1油圧ピストン109を押圧し、第
2図の図示位置で停止する。すなわち、ロッド104は
油圧切換弁23の切換動作に応動して変位し、通路弁1
8はパイノクス通路21を素早く閉塞する。
活性温度に到達すると、油圧切換弁23は第1油圧口2
4と圧抜き口27、第2油圧口25と油圧導入口26を
それぞれ接続させる。この結果、アクチュエータ100
の第2圧力室102にエンジン油圧が導入されるととも
に、第1圧力室101はオイルパンに接続される。ロッ
ド104は、第2油田ピストン112に作用する該エン
ジン油圧によシ第3図の矢印B方向に変位し、ストツノ
母117を介して第1油圧ピストン109を押圧し、第
2図の図示位置で停止する。すなわち、ロッド104は
油圧切換弁23の切換動作に応動して変位し、通路弁1
8はパイノクス通路21を素早く閉塞する。
アクチュエータ100が第2図の図示状態にある時、通
路弁18がパイノ9ス通路21を閉塞するので、エンジ
ン9から吐出される排気ガスはタービン室6を通シ、タ
ーがチャージャ1は過給を行なう。すなわち、排気ガス
の流速に応じて、コンプレッサ室4からエンジン9へ圧
送される空気の圧力が上列する。さて、取出口30の空
気圧は第3圧力室103に導かれておシ、この空気圧が
所定値以上になると、ロッド104はダイヤフラム11
6、支持部材114等に作用する該空気圧により、第4
図に示されるように左行する。この時、第2圧力室10
2にはエンジン油田が導かれているので、第2油圧ピス
トン112は油圧容器111に対して静止しておシ、シ
たがってロッド104はばね118を圧縮させつつ変位
する。しかして通路弁18はバイパス通路21を若干開
放し、ターがチャージャ1の回転数が低下して取出口3
0の空気圧、すなわち過給圧を制御する。
路弁18がパイノ9ス通路21を閉塞するので、エンジ
ン9から吐出される排気ガスはタービン室6を通シ、タ
ーがチャージャ1は過給を行なう。すなわち、排気ガス
の流速に応じて、コンプレッサ室4からエンジン9へ圧
送される空気の圧力が上列する。さて、取出口30の空
気圧は第3圧力室103に導かれておシ、この空気圧が
所定値以上になると、ロッド104はダイヤフラム11
6、支持部材114等に作用する該空気圧により、第4
図に示されるように左行する。この時、第2圧力室10
2にはエンジン油田が導かれているので、第2油圧ピス
トン112は油圧容器111に対して静止しておシ、シ
たがってロッド104はばね118を圧縮させつつ変位
する。しかして通路弁18はバイパス通路21を若干開
放し、ターがチャージャ1の回転数が低下して取出口3
0の空気圧、すなわち過給圧を制御する。
過給圧制御時における上記通路弁18の開き始めのコン
プレッサ出口圧力値の変更は、ばね118の圧縮量によ
シ調整できる。すなわち、調整ボルト110を回動し、
油圧容器111の位置を変更すればよい。ただし、第2
油圧ピストン112の受圧面積は、ばね118を圧縮さ
せて、常時ストッパ121に係止するだけの大きさであ
ることが必要である。
プレッサ出口圧力値の変更は、ばね118の圧縮量によ
シ調整できる。すなわち、調整ボルト110を回動し、
油圧容器111の位置を変更すればよい。ただし、第2
油圧ピストン112の受圧面積は、ばね118を圧縮さ
せて、常時ストッパ121に係止するだけの大きさであ
ることが必要である。
ガお、アクチュエータ100の第1および第2圧力室1
01.102への油圧の導入は、エンジン9の回転数、
あるいは車両の速度信号によ多制御してもよい。この場
合、回転数あるいは速度信号が設定値以下のとき第1圧
力室101に油圧を導入し、設定値以上のとき第2圧力
室102に油圧を導入する。
01.102への油圧の導入は、エンジン9の回転数、
あるいは車両の速度信号によ多制御してもよい。この場
合、回転数あるいは速度信号が設定値以下のとき第1圧
力室101に油圧を導入し、設定値以上のとき第2圧力
室102に油圧を導入する。
また油圧切換弁23は、エンジン9の運転状態をスムー
ズなものとするため、第1および第2圧力室101,1
02へ導入される油圧を徐々に増減させるべく切換える
ことが望ましい。
ズなものとするため、第1および第2圧力室101,1
02へ導入される油圧を徐々に増減させるべく切換える
ことが望ましい。
以上のように本発明によれば、ターがチャージャの本来
の性能を維持しつつ、通路弁の切換えを迅速かつ確実に
行なうことのできる排気バイパス装置を得ることができ
る。
の性能を維持しつつ、通路弁の切換えを迅速かつ確実に
行なうことのできる排気バイパス装置を得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例を適用したエンジンを示す系
統図、第2図〜第4図は実施例装置のアクチュエータを
示し、第2図は通路弁がバイパス通路を閉塞するときの
断面図、第3図は通路弁が出口通路を閉塞するときの断
面図、第4図は通路弁がバイパス通路を若干開放すると
きの断面図である。 1・・・ターボチャージャ、4・・・コンプレッサ室、
5・・・排気管、6・・・タービン室、9・・・エンジ
ン、17・・・排気ガス浄化用触媒、18・・・通路弁
、20・・・出口通路、21・・・バイパス通路、23
・・・油圧切換弁、29・・・温度センサ、31・・・
連通管、100・・・アクチュエータ、101・・・第
1aE力室、102・・・第2圧力室、103・・・第
3圧力室、104・・・ロッド。 特許出願人 株式会社日本自動車部品総合研究所 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理土中山恭介 弁理士 山 口 昭 之
統図、第2図〜第4図は実施例装置のアクチュエータを
示し、第2図は通路弁がバイパス通路を閉塞するときの
断面図、第3図は通路弁が出口通路を閉塞するときの断
面図、第4図は通路弁がバイパス通路を若干開放すると
きの断面図である。 1・・・ターボチャージャ、4・・・コンプレッサ室、
5・・・排気管、6・・・タービン室、9・・・エンジ
ン、17・・・排気ガス浄化用触媒、18・・・通路弁
、20・・・出口通路、21・・・バイパス通路、23
・・・油圧切換弁、29・・・温度センサ、31・・・
連通管、100・・・アクチュエータ、101・・・第
1aE力室、102・・・第2圧力室、103・・・第
3圧力室、104・・・ロッド。 特許出願人 株式会社日本自動車部品総合研究所 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理土中山恭介 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンジンの排気管の途中に形成され、ターがチャー
ジャのタービン室を迂回すべく設けられたパイi4ス通
路と、上記タービン室の出口通路および上記24797
通路を閉塞可能な通路弁と、第1、第2および第3圧力
室を形成されこれらの圧力室内の圧力に応動するロッド
を介して上記通路弁を開閉駆動するアクチュエータと、
上記第1および第2圧力室に選択的にエンジン油圧を導
く油圧切換弁と、上記ターボチャージャのコンプレッサ
室からの吐出空気圧を上記第3圧力室に導く連通管と、
上記排気管の途中に配設された排気ガス。 浄化用触媒の温度を検知する温度センサとを備え、。 上記温度が所定値以下のとき、上記油圧切換弁が上記第
1圧力室にエンジン油圧を導くことによシ、上記通路弁
は上記出口通路を閉塞し、上記温度が所定値以上のとき
、上記油圧切換弁が上記第2圧力室にエンジン油圧を導
くことによシ、上記通路弁は上記バイパス通路を閉塞し
、上記温度が所定値以上であシ、かつ上記吐出空気圧が
所定値以上のとき、上記通路弁は上記第3圧力室に導か
れた該空気圧を介して上記バイパス通路を若干開放し、
上記ターがチャージャの過給圧を制御することを特徴と
する排気パイi4ス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158757A JPS5949321A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 排気バイパス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158757A JPS5949321A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 排気バイパス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949321A true JPS5949321A (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=15678672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57158757A Pending JPS5949321A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 排気バイパス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949321A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61155624A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-15 | Nissan Motor Co Ltd | タ−ボチャ−ジャの過給圧制御装置 |
| US5297532A (en) * | 1991-10-16 | 1994-03-29 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Supercharging pressure control system for supercharged internal combustion engines |
| FR2752880A1 (fr) * | 1996-08-30 | 1998-03-06 | Renault | Dispositif de suralimentation pour moteur a combustion interne |
| FR2921420A1 (fr) * | 2007-09-20 | 2009-03-27 | Renault Sas | Vanne de decharge d'une turbine d'un moteur et moteur a combustion interne correspondant |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP57158757A patent/JPS5949321A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61155624A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-15 | Nissan Motor Co Ltd | タ−ボチャ−ジャの過給圧制御装置 |
| US5297532A (en) * | 1991-10-16 | 1994-03-29 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Supercharging pressure control system for supercharged internal combustion engines |
| FR2752880A1 (fr) * | 1996-08-30 | 1998-03-06 | Renault | Dispositif de suralimentation pour moteur a combustion interne |
| FR2921420A1 (fr) * | 2007-09-20 | 2009-03-27 | Renault Sas | Vanne de decharge d'une turbine d'un moteur et moteur a combustion interne correspondant |
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