JPS594875A - 単板の乾燥装置 - Google Patents
単板の乾燥装置Info
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- JPS594875A JPS594875A JP11233882A JP11233882A JPS594875A JP S594875 A JPS594875 A JP S594875A JP 11233882 A JP11233882 A JP 11233882A JP 11233882 A JP11233882 A JP 11233882A JP S594875 A JPS594875 A JP S594875A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 16
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 14
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
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- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は単板の乾燥装置に係り、ウィケットドライヤ
ーとローラードライヤーとの組み合わせにより、単板の
効果的で経済的な乾燥を行うことを目的としたもので・
ある。
ーとローラードライヤーとの組み合わせにより、単板の
効果的で経済的な乾燥を行うことを目的としたもので・
ある。
ウィケットドライヤーによる単板乾燥は、空間が有効に
利用され、エネルギーの節減にも寄与し、また低部な設
備費で多量の単板を乾燥できる利点があるが、腕体によ
る支持搬送であるから単板の含水率が繊維飽和点以下に
なると、部分的な収縮差等により波打ちの多い仕上り単
板となる欠点がある。また、ローラードライヤーは多数
の上下一対のローラーにより単板を挟持送りするから、
波打ちの少ない比較的平らな仕上り単板が得られる利点
はあるが、単板の全乾燥を行う場合に、広い敷地を要し
、エネルギーの消費量も多く、また設備費も高価となる
等の難点がある。
利用され、エネルギーの節減にも寄与し、また低部な設
備費で多量の単板を乾燥できる利点があるが、腕体によ
る支持搬送であるから単板の含水率が繊維飽和点以下に
なると、部分的な収縮差等により波打ちの多い仕上り単
板となる欠点がある。また、ローラードライヤーは多数
の上下一対のローラーにより単板を挟持送りするから、
波打ちの少ない比較的平らな仕上り単板が得られる利点
はあるが、単板の全乾燥を行う場合に、広い敷地を要し
、エネルギーの消費量も多く、また設備費も高価となる
等の難点がある。
この発明は単板の含水率を繊維飽和点付近まで低下させ
る乾燥をウィケットドライヤーによって行い、II維飽
和点以下の所定の含水率(一般に含水率15%以下)ま
での乾燥をローラードライヤーによって行うことにより
、ウィケットドライヤーとローラードライヤーのそれぞ
れの欠点を補うとともにそれぞれの利点を利用して単板
の効果的で#¥済的な乾燥を可能化し、またウィケット
ドライA7−とローラードライV−の直結により単板乾
燥の省力化をはかり得たものである。
る乾燥をウィケットドライヤーによって行い、II維飽
和点以下の所定の含水率(一般に含水率15%以下)ま
での乾燥をローラードライヤーによって行うことにより
、ウィケットドライヤーとローラードライヤーのそれぞ
れの欠点を補うとともにそれぞれの利点を利用して単板
の効果的で#¥済的な乾燥を可能化し、またウィケット
ドライA7−とローラードライV−の直結により単板乾
燥の省力化をはかり得たものである。
この発明を図面に示1実施例により説明(れば、ライケ
ラ1−ドライヤー1は、複数個の回転車2.2a、2b
、2cに無端帯3を張設し、無端帯3に等ピッチで多数
の腕体4を(=I設し、回転車2を駆動でるモーター、
クラッチ・ブレーキ等からなる駆動1111構5によっ
て、腕体4が図の矢印で示す方向に間欠的に走行し、ま
た少なくとも上昇走路P(回転車2と2a間の走路)と
下降走路Q(回転車2aと2bと2a間の走路)を備え
たライケラ1〜コンベア6と、ウィケットコンベア6を
囲う炉壁7及びライケラコンベア6の上昇走路Pと下降
走路Qにa3いて腕体4により支持搬送される単板Aに
熱風を供給づる蒸気等の熱源8と、ウィケットコンベア
6の1−昇走路Pの下端(=I近に設けた搬入手段9と
、ウィケットコンベアGの下降走路Qのうちの回転車2
bと2a間のほぼ垂直なF降走路Q°に設けた単板の搬
出手段10とから構成したものである。
ラ1−ドライヤー1は、複数個の回転車2.2a、2b
、2cに無端帯3を張設し、無端帯3に等ピッチで多数
の腕体4を(=I設し、回転車2を駆動でるモーター、
クラッチ・ブレーキ等からなる駆動1111構5によっ
て、腕体4が図の矢印で示す方向に間欠的に走行し、ま
た少なくとも上昇走路P(回転車2と2a間の走路)と
下降走路Q(回転車2aと2bと2a間の走路)を備え
たライケラ1〜コンベア6と、ウィケットコンベア6を
囲う炉壁7及びライケラコンベア6の上昇走路Pと下降
走路Qにa3いて腕体4により支持搬送される単板Aに
熱風を供給づる蒸気等の熱源8と、ウィケットコンベア
6の1−昇走路Pの下端(=I近に設けた搬入手段9と
、ウィケットコンベアGの下降走路Qのうちの回転車2
bと2a間のほぼ垂直なF降走路Q°に設けた単板の搬
出手段10とから構成したものである。
単板の搬入手段9は前位の工程或は1「積山から単板A
を1枚ずつライケラ1〜コンベア6の腕体4へ送り込む
もので、複数個の送りロール11とピンチロール12か
らなり、また送りロール11の部位には単板Aを検出す
る検知器13を備える。そして検知器13による単板A
の検出信号により、単板Aが腕体4へ送り込まれて支持
されるごとに駆動機構5を作動してライケラ1〜コンベ
ア6を腕体4の1ピツチだけ走行させ、これを繰返して
各腕体4へ順次単板Aを送り込む。腕体4に支持された
単板Aはウィケットコンベア6の進行により、上昇走路
P及び下降走路Qを移動する間に熱源8による熱風が作
用して、その含水率がおおむね繊維飽和点付近まで低下
する乾燥が行われる。このライケラ1〜ドライヤー1に
おいて(よ単板への含水率をおおむね繊維飽和点付近ま
で低下させるが、含水率をli帷飽和点付近にとどめる
には、熱風の温度調節を行うか或は腕体4の有効本数(
熱風の作用する部位の腕体の本数)の増減を行う等の適
宜の手段を用いる。なJ5、腕体の有効本数は単板Aの
厚さ或は所要処理枚数等によって適宜に設定し、またウ
ィケットコンベア6は少なくとも上臂及びF降の走路を
有する適宜の形状とするものである。
を1枚ずつライケラ1〜コンベア6の腕体4へ送り込む
もので、複数個の送りロール11とピンチロール12か
らなり、また送りロール11の部位には単板Aを検出す
る検知器13を備える。そして検知器13による単板A
の検出信号により、単板Aが腕体4へ送り込まれて支持
されるごとに駆動機構5を作動してライケラ1〜コンベ
ア6を腕体4の1ピツチだけ走行させ、これを繰返して
各腕体4へ順次単板Aを送り込む。腕体4に支持された
単板Aはウィケットコンベア6の進行により、上昇走路
P及び下降走路Qを移動する間に熱源8による熱風が作
用して、その含水率がおおむね繊維飽和点付近まで低下
する乾燥が行われる。このライケラ1〜ドライヤー1に
おいて(よ単板への含水率をおおむね繊維飽和点付近ま
で低下させるが、含水率をli帷飽和点付近にとどめる
には、熱風の温度調節を行うか或は腕体4の有効本数(
熱風の作用する部位の腕体の本数)の増減を行う等の適
宜の手段を用いる。なJ5、腕体の有効本数は単板Aの
厚さ或は所要処理枚数等によって適宜に設定し、またウ
ィケットコンベア6は少なくとも上臂及びF降の走路を
有する適宜の形状とするものである。
搬出手段10は繊維飽和点付近まで含水率の低下した単
板Aを各腕体4から送り出づものC゛、送り出された単
板Aは次位のロージ−ドライヤー14によって仕上げ乾
燥が行われる。搬出手段10は例えは2個1組(第2図
)のコ型(第1図)等の押出体15を複数組備え、これ
らの押出体15を流体圧シリンター等からなる作動ll
I構16によって進退さけ、単板Aの一端を押し送りし
て単板Aを腕体4hr Iら送り出づのである。これら
の押出体15はローラードライヤー14の段数に応じ(
−複数組〈実施例は6組)を、下降走路Q′において各
腕体4の位置に対応して設け、また各押出体415の各
組の間隔は腕体4のビツヂと等しいか又はその整数倍(
実施例は3倍)に設定する。検知器17は腕体4に支持
されて下降走路Q°を下降づ′る単板Aを検出して、そ
の信号を作動機構16に伝え、その作動により各押出体
15を前進させて、各単板Aを腕体4から送り出し、送
り出された単板△はピンチロール18を介してロールド
ライA7−14へ送り込まれる。
板Aを各腕体4から送り出づものC゛、送り出された単
板Aは次位のロージ−ドライヤー14によって仕上げ乾
燥が行われる。搬出手段10は例えは2個1組(第2図
)のコ型(第1図)等の押出体15を複数組備え、これ
らの押出体15を流体圧シリンター等からなる作動ll
I構16によって進退さけ、単板Aの一端を押し送りし
て単板Aを腕体4hr Iら送り出づのである。これら
の押出体15はローラードライヤー14の段数に応じ(
−複数組〈実施例は6組)を、下降走路Q′において各
腕体4の位置に対応して設け、また各押出体415の各
組の間隔は腕体4のビツヂと等しいか又はその整数倍(
実施例は3倍)に設定する。検知器17は腕体4に支持
されて下降走路Q°を下降づ′る単板Aを検出して、そ
の信号を作動機構16に伝え、その作動により各押出体
15を前進させて、各単板Aを腕体4から送り出し、送
り出された単板△はピンチロール18を介してロールド
ライA7−14へ送り込まれる。
ローラードライヤー14は単板Aの移送を行う上下一対
の多数の搬送1コール19と搬送1」−ル19によって
挾持された単板Aに炉壁7°内で熱風を供給する蒸気等
の熱源20から構成したもので、搬送ロール19は押出
体15の位置及び間隔とほぼ一致づるように上下多段(
実施例は6段)に設(プ、また搬送方向に単板Aの長さ
とほぼ等しい距離の複数の搬送帯(実施例はR、R’、
R”の3搬送帯)に分割し、各搬送帯R,R“、R1
1の搬送ロール19はモーター等の駆動機構21の駆動
によりそれぞれクラッチ・ブレーキ等の作動機構22.
2i、2i’を介して間欠的な走行が行われる。そして
各搬送帯R、R’、 R”において単板Aが搬送ロール
19に挾持された状態で走行及び停止している間に熱+
ff1lを作用させて、その含水率を繊維飽和点付近か
ら所定の含水率まで低下さける仕上げ乾燥を行うのであ
る。1なお、ローラードライヤー14の長さは単板への
処理量或は乾燥の難易等によっC適宜に設定するもので
ある。
の多数の搬送1コール19と搬送1」−ル19によって
挾持された単板Aに炉壁7°内で熱風を供給する蒸気等
の熱源20から構成したもので、搬送ロール19は押出
体15の位置及び間隔とほぼ一致づるように上下多段(
実施例は6段)に設(プ、また搬送方向に単板Aの長さ
とほぼ等しい距離の複数の搬送帯(実施例はR、R’、
R”の3搬送帯)に分割し、各搬送帯R,R“、R1
1の搬送ロール19はモーター等の駆動機構21の駆動
によりそれぞれクラッチ・ブレーキ等の作動機構22.
2i、2i’を介して間欠的な走行が行われる。そして
各搬送帯R、R’、 R”において単板Aが搬送ロール
19に挾持された状態で走行及び停止している間に熱+
ff1lを作用させて、その含水率を繊維飽和点付近か
ら所定の含水率まで低下さける仕上げ乾燥を行うのであ
る。1なお、ローラードライヤー14の長さは単板への
処理量或は乾燥の難易等によっC適宜に設定するもので
ある。
ローラードライヤー14における上下段の搬送ロール1
9の間隔がウィケットドライヤー1の腕体4のピッチの
3倍で、搬送ロール19を搬送方向に3つの搬送帯R,
R’、 R”に分割した実施例に就いて、搬出手段10
によりライケラミルドライヤー1から単板Aをローラー
ドライヤー14へ送り出し、ローラードライヤー14に
よって単板Aの仕上げ乾燥を行う要領を以下に説明する
。図にd3いて、ピンチロール18は駆動機M421に
より常時駆動し、各搬送帯R,R’、 R”の搬入側に
はそれぞれ単板Aを検出器る検知器23.23’、23
’を配設し、各検知器23,23”、23゛による単板
Aの検出信号を各作動機構22.22’、22”に伝え
、各搬送帯R、R’、 R“°におりる搬送ロール19
の走行駆動及び停止を行う。ウィケットコンベア6の下
降走路Q’におい−C1各腕体4に支持された先頭の単
板Δが検知器17を作動覆ると、その信号により作動機
構1Gが働き、各押出体15が前進して6枚の単板Aを
送り出す。送り出された各単板Aはピンチロール18を
介してローラードライヤー14の最初の搬送帯Rへ送り
込まれる。この場合単板Δの前端が検知器23を作動づ
るとその信号により作動機構22が働き、搬送ロール1
9は走行を開始して単板Aは搬送帯Rへ送り込まれ、単
板への後端が検知器23を過ぎるとその信号は再び作動
機構22に伝えられて搬送ロール19は停止し、単板へ
の搬送帯Rへの送り込みが終る。次に、搬入手段9によ
って単板Aからウィケットコンベア6へ送り込まれてウ
ィケットコンベア6が腕体4の1ピッチ分前進すると、
次の単板Aが検出器1γの位置に達して、前記と同様に
6枚の単板へはピンチロール18を介して搬送帯Rへ送
り込まれる。この場合単板Aの前端が検知器23を作動
して搬送帯Rに停止していた前位の6枚の単板Aは搬送
ロール19の走行にJこり次の搬送帯1ぞへ移動し、搬
送帯1(には次の6枚の単板へが入って停止づる。搬送
帯R1へ移動ブる単板Aはその前端が検知器23゛を作
動し、搬送帯R’の搬送ロール19が始動し、検知器2
3’による後端の信号により搬送ロール19は停止しC
単板Aの搬送帯R′への移動が終る。第1図に示づ図は
、2つの搬送帯R,R’へ単板Aが送り込まれ、次の6
枚の先頭の単板Aが検知器17の位置に達した状態を示
し、この状態にd3いて検知器17の信号により、前記
と同様に6枚の単板Aは搬送帯Rへ送り込まれ、搬送帯
尺の単板Aは搬送帯R’へ、搬送帯1ゼの単板Aは搬送
帯R11へそれぞれ移動づる。搬送帯R1から搬送帯R
11への単板Δの移動と停止は、検知器23の単板△の
前端と後端の検出による搬送帯R′1の搬送ロール19
の走行、停止によつ°C同様に行われる。最後の6枚の
単mAの搬送帯Rへの送り込みが終ると、次の先頭の単
板Aが検知器17の位置に達するまでには、搬入手段9
による単板Aの送り込みのザイクルと先頭の単板Aが検
知器17の位置に達するまでの距離とを乗じた時間、各
単板AはローラードライI′7−14内にとどまり、こ
の間に熱源20による熱風の作用によって各単板Aは搬
送ロール19に挾持された状態て繊維飽和点付近から所
定の含水率までの乾燥が行われる。
9の間隔がウィケットドライヤー1の腕体4のピッチの
3倍で、搬送ロール19を搬送方向に3つの搬送帯R,
R’、 R”に分割した実施例に就いて、搬出手段10
によりライケラミルドライヤー1から単板Aをローラー
ドライヤー14へ送り出し、ローラードライヤー14に
よって単板Aの仕上げ乾燥を行う要領を以下に説明する
。図にd3いて、ピンチロール18は駆動機M421に
より常時駆動し、各搬送帯R,R’、 R”の搬入側に
はそれぞれ単板Aを検出器る検知器23.23’、23
’を配設し、各検知器23,23”、23゛による単板
Aの検出信号を各作動機構22.22’、22”に伝え
、各搬送帯R、R’、 R“°におりる搬送ロール19
の走行駆動及び停止を行う。ウィケットコンベア6の下
降走路Q’におい−C1各腕体4に支持された先頭の単
板Δが検知器17を作動覆ると、その信号により作動機
構1Gが働き、各押出体15が前進して6枚の単板Aを
送り出す。送り出された各単板Aはピンチロール18を
介してローラードライヤー14の最初の搬送帯Rへ送り
込まれる。この場合単板Δの前端が検知器23を作動づ
るとその信号により作動機構22が働き、搬送ロール1
9は走行を開始して単板Aは搬送帯Rへ送り込まれ、単
板への後端が検知器23を過ぎるとその信号は再び作動
機構22に伝えられて搬送ロール19は停止し、単板へ
の搬送帯Rへの送り込みが終る。次に、搬入手段9によ
って単板Aからウィケットコンベア6へ送り込まれてウ
ィケットコンベア6が腕体4の1ピッチ分前進すると、
次の単板Aが検出器1γの位置に達して、前記と同様に
6枚の単板へはピンチロール18を介して搬送帯Rへ送
り込まれる。この場合単板Aの前端が検知器23を作動
して搬送帯Rに停止していた前位の6枚の単板Aは搬送
ロール19の走行にJこり次の搬送帯1ぞへ移動し、搬
送帯1(には次の6枚の単板へが入って停止づる。搬送
帯R1へ移動ブる単板Aはその前端が検知器23゛を作
動し、搬送帯R’の搬送ロール19が始動し、検知器2
3’による後端の信号により搬送ロール19は停止しC
単板Aの搬送帯R′への移動が終る。第1図に示づ図は
、2つの搬送帯R,R’へ単板Aが送り込まれ、次の6
枚の先頭の単板Aが検知器17の位置に達した状態を示
し、この状態にd3いて検知器17の信号により、前記
と同様に6枚の単板Aは搬送帯Rへ送り込まれ、搬送帯
尺の単板Aは搬送帯R’へ、搬送帯1ゼの単板Aは搬送
帯R11へそれぞれ移動づる。搬送帯R1から搬送帯R
11への単板Δの移動と停止は、検知器23の単板△の
前端と後端の検出による搬送帯R′1の搬送ロール19
の走行、停止によつ°C同様に行われる。最後の6枚の
単mAの搬送帯Rへの送り込みが終ると、次の先頭の単
板Aが検知器17の位置に達するまでには、搬入手段9
による単板Aの送り込みのザイクルと先頭の単板Aが検
知器17の位置に達するまでの距離とを乗じた時間、各
単板AはローラードライI′7−14内にとどまり、こ
の間に熱源20による熱風の作用によって各単板Aは搬
送ロール19に挾持された状態て繊維飽和点付近から所
定の含水率までの乾燥が行われる。
ローラードライA7−14による乾燥が終ると、例えば
検知器23゛1による搬送帯R”へ送り込まれた単板Δ
の検出信号を、時限装置を介して各作動機構22.22
’、22’“へ伝え、各搬送帯R、R’、 R”の搬送
ロール19を一斉に走行させて、常時駆動のピンチロー
ル24を介してローラードライヤー14の出側tこ設け
た搬出ロール群25へ送り出づ。搬出ロール群25は例
えばローラードライヤー14と等しい段数とし、各段を
送り込まれた単板Aの全量を収容できる長さとし、また
各段ごとに間欠駆動できるようにして、各段の単板Aを
順次回動コンベア26を介して堆積機27へ送り込み、
堆積山A’として堆積するのである。
検知器23゛1による搬送帯R”へ送り込まれた単板Δ
の検出信号を、時限装置を介して各作動機構22.22
’、22’“へ伝え、各搬送帯R、R’、 R”の搬送
ロール19を一斉に走行させて、常時駆動のピンチロー
ル24を介してローラードライヤー14の出側tこ設け
た搬出ロール群25へ送り出づ。搬出ロール群25は例
えばローラードライヤー14と等しい段数とし、各段を
送り込まれた単板Aの全量を収容できる長さとし、また
各段ごとに間欠駆動できるようにして、各段の単板Aを
順次回動コンベア26を介して堆積機27へ送り込み、
堆積山A’として堆積するのである。
以上のようにこの発明は、先ずウィケットドライヤーに
よって単板の含水率をIli維飽和点付近まで低下させ
る乾燥を行うから、エネルギーの節減がはかられるとと
もに低部な設備費で多量の単板の乾燥が可能化され、ま
た繊維飽和点(=I近までの乾燥にとどめるから、車扱
の波打ち等は全く起らず腕体による支持搬送でありなが
ら安定した単板の搬送を行うことができ、繊維飽和点以
下の仕上げ乾燥を上下一対の多数の搬送ロールを備えた
ローラードライヤーにより、単板を挾持した状態C熱風
を作用させて行うから、単板は平らに仕上る良好な乾燥
が行われ、またローラードライヤーは繊維飽和点以下の
乾燥だけであるから、全乾燥に比べて設備費が低廉化さ
れ、さらに単板のウィケットドライヤーへの挿入から乾
燥終了後の堆積までの全自動化も容易になし得るから省
力化に寄与する等の多くの利点を有し、原木の質が劣悪
化しあばれ易くまた乾燥しにくい原木の使用が多くなっ
た合板産業に多大の貢献をなすものである。
よって単板の含水率をIli維飽和点付近まで低下させ
る乾燥を行うから、エネルギーの節減がはかられるとと
もに低部な設備費で多量の単板の乾燥が可能化され、ま
た繊維飽和点(=I近までの乾燥にとどめるから、車扱
の波打ち等は全く起らず腕体による支持搬送でありなが
ら安定した単板の搬送を行うことができ、繊維飽和点以
下の仕上げ乾燥を上下一対の多数の搬送ロールを備えた
ローラードライヤーにより、単板を挾持した状態C熱風
を作用させて行うから、単板は平らに仕上る良好な乾燥
が行われ、またローラードライヤーは繊維飽和点以下の
乾燥だけであるから、全乾燥に比べて設備費が低廉化さ
れ、さらに単板のウィケットドライヤーへの挿入から乾
燥終了後の堆積までの全自動化も容易になし得るから省
力化に寄与する等の多くの利点を有し、原木の質が劣悪
化しあばれ易くまた乾燥しにくい原木の使用が多くなっ
た合板産業に多大の貢献をなすものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施の一例を示し、第1図は側面図、第
2図は第1図のX−X線の平面図である。 1・・・ウィケットドライヤー、4・・・腕体、5・・
・駆動m構、6・・・ウィケットコンベア、8・・・熱
源、9・・・搬入手段、10・・・搬出手段、14・・
・ローラードライヤー、15・・・押出体、19・・・
搬送ロール、2o・・・熱源、21・・・駆動機構、A
・・・単板、P・・・上昇走路、Q、Q’・・・下降走
路、R、R’、 R”・・・搬送帯。
2図は第1図のX−X線の平面図である。 1・・・ウィケットドライヤー、4・・・腕体、5・・
・駆動m構、6・・・ウィケットコンベア、8・・・熱
源、9・・・搬入手段、10・・・搬出手段、14・・
・ローラードライヤー、15・・・押出体、19・・・
搬送ロール、2o・・・熱源、21・・・駆動機構、A
・・・単板、P・・・上昇走路、Q、Q’・・・下降走
路、R、R’、 R”・・・搬送帯。
Claims (1)
- 単板を支持搬送する多数の腕体を無端帯に等ピッチで付
設するとともに少なくとも上昇及び下降の走路を有づる
間欠駆動のウイケツ]〜コンベアと前記腕体により支持
搬送される単板に熱風を供給づる熱源と前記上昇走路に
おいて単板を各腕体へ送り込む搬入手段と前記下降走路
において各腕体から単板を送り出1搬出手段とを備えて
腕体により支持搬送される単板に熱風を作用させてその
含水率をおおむね!I維飽和点付近まで低下させるウィ
ケットドライヤーと、該ウィケットドライヤーの腕体の
ピッチと等しいか又は整数倍のピッチで上下多段に設け
られ搬送方向に単板の長さとほぼ等しい距離の複数の搬
送帯に分割されてそれぞれ間欠駆動される上下一対の多
数の搬送ロールと該搬送ロールの部位に熱風を供給Jる
熱源とを備えて前記ウィケットドライヤーから送り出さ
れた単板を搬送ロールにより挾持した状態で熱風を作用
させて所定の含水率まで低下させるローラードライヤー
とから構成した単板の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11233882A JPS594875A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 単板の乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11233882A JPS594875A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 単板の乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594875A true JPS594875A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14584178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11233882A Pending JPS594875A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 単板の乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594875A (ja) |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11233882A patent/JPS594875A/ja active Pending
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