JPS5947331B2 - 流量制御装置 - Google Patents
流量制御装置Info
- Publication number
- JPS5947331B2 JPS5947331B2 JP9858077A JP9858077A JPS5947331B2 JP S5947331 B2 JPS5947331 B2 JP S5947331B2 JP 9858077 A JP9858077 A JP 9858077A JP 9858077 A JP9858077 A JP 9858077A JP S5947331 B2 JPS5947331 B2 JP S5947331B2
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- JP
- Japan
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- flow rate
- reservoir
- control valve
- water level
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- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は流量制御装置に係り、特に着水井及び沈澱池
を有する浄水系統における流量制御装置に関する。
を有する浄水系統における流量制御装置に関する。
例えば、浄水場の着水井及び沈澱池から成る浄水系統の
流量に関しては、従来第1図に示すように制御されてい
た。
流量に関しては、従来第1図に示すように制御されてい
た。
すなわち、浄水系統は着水井10と沈澱池20とを有し
、着水井10への流量は流量調節弁11で、また沈澱池
20への流量は流量調節弁21で制御される。この際、
流量調節弁11は、水位検出器12によつて検出された
着水井10の水位置Lpvと、目標水位値Lspとをア
ナログ調節計13によつて比較し、その偏差を基にPI
D演算を行い出力001によつて調節される。
、着水井10への流量は流量調節弁11で、また沈澱池
20への流量は流量調節弁21で制御される。この際、
流量調節弁11は、水位検出器12によつて検出された
着水井10の水位置Lpvと、目標水位値Lspとをア
ナログ調節計13によつて比較し、その偏差を基にPI
D演算を行い出力001によつて調節される。
また、流量調節弁21は、着水井10から沈澱池11へ
の流量を検出する流量検出器22によつて検出された流
量現在値Qpvと、目標流量値Qspとをアナログ調節
計23によつて、その偏差を基にPID演算を行い出力
002によつて調節される。このような装置で、原水流
量制御(水位制御)と沈澱池流入量制御(流量制御)の
それぞれの系の応答が最適でない場合には、沈澱池流入
量が増加しても原水流量の増加が遅れ、また、沈澱池流
入量が減小しても原水流量の減小が遅れ、更には、二つ
の制御系が共に干渉し平衡に達するまで時間がかかる等
の欠点があつた。
の流量を検出する流量検出器22によつて検出された流
量現在値Qpvと、目標流量値Qspとをアナログ調節
計23によつて、その偏差を基にPID演算を行い出力
002によつて調節される。このような装置で、原水流
量制御(水位制御)と沈澱池流入量制御(流量制御)の
それぞれの系の応答が最適でない場合には、沈澱池流入
量が増加しても原水流量の増加が遅れ、また、沈澱池流
入量が減小しても原水流量の減小が遅れ、更には、二つ
の制御系が共に干渉し平衡に達するまで時間がかかる等
の欠点があつた。
この発明は、上記欠点を除去しようとして成されたもの
であり、応答のよい制御を達成し得る流量制御装置を提
供することを目的とする。
であり、応答のよい制御を達成し得る流量制御装置を提
供することを目的とする。
この目的を達成するため、この発明によれば、第1の貯
水池と、この第1の貯水池の内容物を転流させる第2の
貯水池とを具えた浄水系統において、第1の貯水池への
流入流量を調節する第1の流量調節弁と、第1の貯水池
から第2の貯水池への流出流量を検出する流量検出器と
、この流量を調節する第2の流量調節弁と、演算制御装
置とを具え、この演算制御装置は時間帯毎の第1から第
2の貯水池への流量目標値を記憶しており、前記流出流
量に対し所定のステツプ幅を有して階段状に変化する第
2の流量調節弁の開度関数に基づき、前記流量目標値に
対応した第2の流量調節弁の開度目標値を演算し、この
開度目標値と前記第2の流量調節弁の弁開度の現在値と
の偏差を演算して、前記第2の流量調節弁を制御し、前
記開度目標値に対する前記流出流量のステツプ幅内にお
いて、前記流量目標値と前記流量検出器による流量現在
値との偏差から第1の貯水池の水位修正量を演算し、こ
の水位修正量を基に前記第1の流量調節弁を制御し前記
第1の貯水池の水位を変化させて前記流出流量を目標値
に一致させるようにする。
水池と、この第1の貯水池の内容物を転流させる第2の
貯水池とを具えた浄水系統において、第1の貯水池への
流入流量を調節する第1の流量調節弁と、第1の貯水池
から第2の貯水池への流出流量を検出する流量検出器と
、この流量を調節する第2の流量調節弁と、演算制御装
置とを具え、この演算制御装置は時間帯毎の第1から第
2の貯水池への流量目標値を記憶しており、前記流出流
量に対し所定のステツプ幅を有して階段状に変化する第
2の流量調節弁の開度関数に基づき、前記流量目標値に
対応した第2の流量調節弁の開度目標値を演算し、この
開度目標値と前記第2の流量調節弁の弁開度の現在値と
の偏差を演算して、前記第2の流量調節弁を制御し、前
記開度目標値に対する前記流出流量のステツプ幅内にお
いて、前記流量目標値と前記流量検出器による流量現在
値との偏差から第1の貯水池の水位修正量を演算し、こ
の水位修正量を基に前記第1の流量調節弁を制御し前記
第1の貯水池の水位を変化させて前記流出流量を目標値
に一致させるようにする。
以下、添付図面に従つてこの発明の実施例を説明する。
第2図はこの発明の実施例を示すものであり、第1図と
同一の符号は同様の対象を示すものとする。
第2図はこの発明の実施例を示すものであり、第1図と
同一の符号は同様の対象を示すものとする。
すなわち、着水井10への流入流量は流量調節弁11で
、また沈澱池20への流出流量は流量調節弁21で制御
する。
、また沈澱池20への流出流量は流量調節弁21で制御
する。
この際、流量調節弁11は開度の現在値0PV1を演算
制御装置1に出力すると共に、後述の方法で水位修正量
ΔLより演算を行つて得られる弁開度修正量001によ
つて弁開閉駆動モータを駆動される。水位検出器12は
着水井10の現在水位Lpを演算装置1に入力し、水位
修正量0。
制御装置1に出力すると共に、後述の方法で水位修正量
ΔLより演算を行つて得られる弁開度修正量001によ
つて弁開閉駆動モータを駆動される。水位検出器12は
着水井10の現在水位Lpを演算装置1に入力し、水位
修正量0。
1を演算するのに役立てる。
流量検出器22は、現在の流出流量Qpvを演算制御装
置1に入力し、予め演算制御装置1に記憶させてある時
間帯の流量目標値Q8Pを基にして、着水井10の水井
修正量ΔLを決定するものに役立てる。流量調節弁21
は、現在の弁開度0PV2を演算制御装置1に入力し、
予め演算制御装置1に記憶させてある時間帯毎の流量目
標値Q8Pに対応する弁開度目標値0SP2を基にして
、弁開度現在値0,v,との偏差01Cを求める。
置1に入力し、予め演算制御装置1に記憶させてある時
間帯の流量目標値Q8Pを基にして、着水井10の水井
修正量ΔLを決定するものに役立てる。流量調節弁21
は、現在の弁開度0PV2を演算制御装置1に入力し、
予め演算制御装置1に記憶させてある時間帯毎の流量目
標値Q8Pに対応する弁開度目標値0SP2を基にして
、弁開度現在値0,v,との偏差01Cを求める。
すなわち、である。この偏差0Eを沈澱池20の流量調
節弁開度修正量002として出力し弁開閉駆動モータを
駆動する。次に、この発明の動作を説明する。
節弁開度修正量002として出力し弁開閉駆動モータを
駆動する。次に、この発明の動作を説明する。
まず、前もつて記憶されている時間帯毎の流量目標値Q
spの値の大小により対応する流量調節弁21の弁開度
目標値0SP2を第3図の如く決定する。
spの値の大小により対応する流量調節弁21の弁開度
目標値0SP2を第3図の如く決定する。
同図で流量増加、減小の場合にステツプ状の変化が異な
るのは、流量目標値の微小変化の際に起きる流量調節弁
のハンチングを防止するためである。第3図の一部を拡
大して第4図に示した。ここで、たとえば流量目標値が
QAからQiに変化しても流量調節弁21の弁開度は0
1のままとし、流量目標値がさらにQiからQBになつ
た時点で弁開度を02とする。以上の様に流量調節弁2
1の弁開度目標値6sp,を決定し、流量調節弁21の
弁開度現在値6PV2との偏差0Eを求め、この偏差0
Eを沈澱池流量調節弁21の開度修正量0。
るのは、流量目標値の微小変化の際に起きる流量調節弁
のハンチングを防止するためである。第3図の一部を拡
大して第4図に示した。ここで、たとえば流量目標値が
QAからQiに変化しても流量調節弁21の弁開度は0
1のままとし、流量目標値がさらにQiからQBになつ
た時点で弁開度を02とする。以上の様に流量調節弁2
1の弁開度目標値6sp,を決定し、流量調節弁21の
弁開度現在値6PV2との偏差0Eを求め、この偏差0
Eを沈澱池流量調節弁21の開度修正量0。
2としこれを沈澱池流量調節弁,駆動モータに出力する
ことは前記(1)式について述べた通りである。
ことは前記(1)式について述べた通りである。
尚、第4図における流量調節弁21の弁開度と着水井1
0からの流出流量(すなわち、沈澱池流入量)との特性
は、次の通り決定するものとする。
0からの流出流量(すなわち、沈澱池流入量)との特性
は、次の通り決定するものとする。
ここで、沈澱池20の水位が変化しないという前提のも
とに、着水井流出流量(すなわち沈澱池流入量)と着水
井10の水位との関係を第5図に示す。第5図から明ら
かなように、流量調節弁21をある開度01に固定した
とき、沈澱池20への流入量は着水井10と沈澱池20
の水位差により変化し、着水井10の水位が沈澱池20
の水位と同じとき(HO)、沈澱池流入量は零となり、
着水井水位がHl,H2へと上昇すれば、沈澱池流入量
がQC,QA,QB,QDへと増加することになる。そ
れ故、本発明は流量調節弁21の開度を固定にしても水
位(すなわち水圧)を変化させることにより、沈澱池流
入量を調節できることを利用したものである。この場合
、着水井10は土木構造物であり、当然に水位の許容変
動範囲が存在する。着水井水位の下限をH1、上限をH
2とすると、水位をHl,H2間で変化させることによ
り、沈澱池流入量すなわち着水井流出量をQc.BB間
で調節できることになる。同様に、流量調節弁21の弁
開度を小さくして0,にすると、沈澱池流入量すなわち
着水井流出量をQA−QO間で調節できることになる。
このような前提技術のもとに、第4図における弁開度と
着水井流出量の特性を、着水井水位が上限水位H2で弁
開度が01のときの着水井流出流量がQB以上となり、
着水井水位が下限水位H1で弁開度が02のときの流出
流量がQA以下となるようにQi及び01,02を決定
する。このようにすれば着水井水位を後述のように調節
することにより、着水井10の流出流量を連続的に制御
することができる。一方、流量検出器22より流量現在
値Qpvを演算制御装置1に入力して、あらかじめ演算
装置内に記憶されている時間帯毎の流量目標値Qspよ
り流量調節弁21における流量偏差1n( = Qsp
− Qpv)を求める。
とに、着水井流出流量(すなわち沈澱池流入量)と着水
井10の水位との関係を第5図に示す。第5図から明ら
かなように、流量調節弁21をある開度01に固定した
とき、沈澱池20への流入量は着水井10と沈澱池20
の水位差により変化し、着水井10の水位が沈澱池20
の水位と同じとき(HO)、沈澱池流入量は零となり、
着水井水位がHl,H2へと上昇すれば、沈澱池流入量
がQC,QA,QB,QDへと増加することになる。そ
れ故、本発明は流量調節弁21の開度を固定にしても水
位(すなわち水圧)を変化させることにより、沈澱池流
入量を調節できることを利用したものである。この場合
、着水井10は土木構造物であり、当然に水位の許容変
動範囲が存在する。着水井水位の下限をH1、上限をH
2とすると、水位をHl,H2間で変化させることによ
り、沈澱池流入量すなわち着水井流出量をQc.BB間
で調節できることになる。同様に、流量調節弁21の弁
開度を小さくして0,にすると、沈澱池流入量すなわち
着水井流出量をQA−QO間で調節できることになる。
このような前提技術のもとに、第4図における弁開度と
着水井流出量の特性を、着水井水位が上限水位H2で弁
開度が01のときの着水井流出流量がQB以上となり、
着水井水位が下限水位H1で弁開度が02のときの流出
流量がQA以下となるようにQi及び01,02を決定
する。このようにすれば着水井水位を後述のように調節
することにより、着水井10の流出流量を連続的に制御
することができる。一方、流量検出器22より流量現在
値Qpvを演算制御装置1に入力して、あらかじめ演算
装置内に記憶されている時間帯毎の流量目標値Qspよ
り流量調節弁21における流量偏差1n( = Qsp
− Qpv)を求める。
以上のQpv,Qspを用いて次式(2)の一般のDD
C用制御計算を行い、着水井10の水位修正量ΔLを求
める。
C用制御計算を行い、着水井10の水位修正量ΔLを求
める。
ここで、
次に、着水井10の現在水位Lpvを演算制御装置1に
入力する。
入力する。
そして、着水井水位を水位目標値Lsp=Lpv+ΔL
とするために、原水流量調節弁11の弁開度を修正する
。すなわち、以上のLpv,Lspを用いて次式(3)
の一般DDC用制御計算を行い、原水流量弁開度修正量
0。1を求める。
とするために、原水流量調節弁11の弁開度を修正する
。すなわち、以上のLpv,Lspを用いて次式(3)
の一般DDC用制御計算を行い、原水流量弁開度修正量
0。1を求める。
ここで、
以上で求めた原水流量弁開度修正量0。
1を流入量調節弁11の駆動モータに出力する。
このようにして流量目標値Qspが流出流量調節弁21
の開度一定の流量帯域内(すなわち第3図の同一ステツ
プ幅内)で変化した場合には、流出流量調節弁21はそ
のまま固定開度とし、着水井10の水位を流入量調節弁
21を調節して制御することにより、流出流量Qpvを
流量目標値Qspに保つ流量制御装置を実現できる。
の開度一定の流量帯域内(すなわち第3図の同一ステツ
プ幅内)で変化した場合には、流出流量調節弁21はそ
のまま固定開度とし、着水井10の水位を流入量調節弁
21を調節して制御することにより、流出流量Qpvを
流量目標値Qspに保つ流量制御装置を実現できる。
ただし、流出流量調節弁21の開度を一定に固定のまま
では、制御できる流量範囲が、池の上限水位と下限水位
に於ける流量範囲に限られてしまう。そこで前述の如く
流出流量調節弁21に第3図に示すようにステツプ状に
調節することにより、必要な流量範囲全域で制御可能な
流量制御装置を実現できる。以上の実施例において(2
),(3拭ともに−Vf)DC用制脚計算を行つている
が、この発明では流出流量偏差から水位修正量を求め、
この水位修正量から流入弁開度修正量を求める制御方式
であることが特長である。
では、制御できる流量範囲が、池の上限水位と下限水位
に於ける流量範囲に限られてしまう。そこで前述の如く
流出流量調節弁21に第3図に示すようにステツプ状に
調節することにより、必要な流量範囲全域で制御可能な
流量制御装置を実現できる。以上の実施例において(2
),(3拭ともに−Vf)DC用制脚計算を行つている
が、この発明では流出流量偏差から水位修正量を求め、
この水位修正量から流入弁開度修正量を求める制御方式
であることが特長である。
したがつて、一般の調節計を使用してこの発明に係る制
御装置と同じものを作製することも可能である。また、
以上の説明では、(2),(3)式のPID演算をカス
ケードに行つているが、使用分野によつては(2)式で
水位修正量ΔLのかわりにいきなり原水流量弁開度修正
量0。
御装置と同じものを作製することも可能である。また、
以上の説明では、(2),(3)式のPID演算をカス
ケードに行つているが、使用分野によつては(2)式で
水位修正量ΔLのかわりにいきなり原水流量弁開度修正
量0。
1を求めるたとも可能でありこの場合にも同様の効果を
あげることができる。
あげることができる。
しかも前述の(2),(3)式は必ずしも本発明の如く
PID演算である必要はなく、他の既知の制御ア゜ ル
ゴリズムを利用しても同様の効果をあげることができる
。更に、前述の説明では流量目標値Qspは時間帯毎演
算制御装置1内に記憶されているものとして説明したが
、流出目標値Qspは演算制御装置1内で演算により求
める場合、外部より設定する場合等全て同様に制御可能
である。
PID演算である必要はなく、他の既知の制御ア゜ ル
ゴリズムを利用しても同様の効果をあげることができる
。更に、前述の説明では流量目標値Qspは時間帯毎演
算制御装置1内に記憶されているものとして説明したが
、流出目標値Qspは演算制御装置1内で演算により求
める場合、外部より設定する場合等全て同様に制御可能
である。
尚、この明細書の説明では浄水場の着水井10を例にあ
げているが、同様の構成のものの流出流量を流入量調節
弁で制御する場合には全てにこの発明を利用することが
できる。
げているが、同様の構成のものの流出流量を流入量調節
弁で制御する場合には全てにこの発明を利用することが
できる。
従つて、この明細書においては着水井10、沈澱池20
等を含めて貯水池とする場合がある。以上説明したよう
に、この発明は、まず第2の流量調節弁の弁開度を決め
、次いで許容範囲内において第1の貯水池の水位を変化
させて第1の貯水池から第2の貯水池への流出流量を目
標値に一致させるように構成することにより、制御ルー
プが2ループから1ループに減小するため、2ループ間
の応答性のバランスを考慮する必要がなく応答のよい制
御を行うことができ、調整も容易になる。
等を含めて貯水池とする場合がある。以上説明したよう
に、この発明は、まず第2の流量調節弁の弁開度を決め
、次いで許容範囲内において第1の貯水池の水位を変化
させて第1の貯水池から第2の貯水池への流出流量を目
標値に一致させるように構成することにより、制御ルー
プが2ループから1ループに減小するため、2ループ間
の応答性のバランスを考慮する必要がなく応答のよい制
御を行うことができ、調整も容易になる。
また、演算制御装置を使用しないで、計装機器のみでこ
の装置を構成する場合、従来より調節計等の機器が少な
くなる。
の装置を構成する場合、従来より調節計等の機器が少な
くなる。
第1図は従来の流量制御装置の系統図、第2図はこの発
明の実施例の系統図、第3図はこの発明の実施例を説明
するための流量と弁開度との関係を示す特性図、第4図
は第3図の一部拡大図、第5図は第3図及び第4図を説
明するための着水井流出量と着水井水位との関係を示す
特性図である。 1・・・・・・演算制御装置、10,20・・−・・・
貯水池、11,21・・・・・・流量調節弁、12・・
・・・・水位検出器、13,23・・・・・・アネログ
調節計、22・・・・・・流量検出器。
明の実施例の系統図、第3図はこの発明の実施例を説明
するための流量と弁開度との関係を示す特性図、第4図
は第3図の一部拡大図、第5図は第3図及び第4図を説
明するための着水井流出量と着水井水位との関係を示す
特性図である。 1・・・・・・演算制御装置、10,20・・−・・・
貯水池、11,21・・・・・・流量調節弁、12・・
・・・・水位検出器、13,23・・・・・・アネログ
調節計、22・・・・・・流量検出器。
Claims (1)
- 1 第1の貯水池と、この第1の貯水池の内容物を転流
させる第2の貯水池とを具えた浄水系統において、第1
の貯水池への流入流量を調節する第1の流量調節弁と、
第1の貯水池から第2の貯水池への流出流量を検出する
流量検出器と、この流量を調節する第2の流量調節弁と
、演算制御装置とを具え、この演算制御装置は時間帯毎
の第1から第2の貯水池への流量目標値を記憶しており
、前記流出流量に対し所定のステップ幅を有して階段状
に変化する第2の流量調節弁の開度関数に基づき、前記
流量目標値に対応した第2の流量調節弁の開度目標値を
演算し、この開度目標値と前記第2の流量調節弁の弁開
度の現在値との偏差を演算して、前記第2の流量調節弁
を制御し、かつ、前記開度目標値に対する前記流出流量
のステップ幅内において、前記流量目標値と前記流量検
出器による流量現在値との偏差から第1の貯水池の水位
修正量を演算し、この水位修正量を基に前記第1の流量
調節弁を制御して前記第1の貯水池の水位を変化させる
ようにした流量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9858077A JPS5947331B2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | 流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9858077A JPS5947331B2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | 流量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5431891A JPS5431891A (en) | 1979-03-08 |
| JPS5947331B2 true JPS5947331B2 (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=14223585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9858077A Expired JPS5947331B2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | 流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947331B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164839A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-29 | 横浜市 | 緊急時における配水池制御方法 |
| JPS6175907A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | Ebara Corp | 水位制御装置 |
| US4715398A (en) * | 1986-10-30 | 1987-12-29 | Cobe Laboratories, Inc. | Liquid level control |
-
1977
- 1977-08-17 JP JP9858077A patent/JPS5947331B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5431891A (en) | 1979-03-08 |
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