JPS5946Y2 - 止め装置 - Google Patents
止め装置Info
- Publication number
- JPS5946Y2 JPS5946Y2 JP17162780U JP17162780U JPS5946Y2 JP S5946 Y2 JPS5946 Y2 JP S5946Y2 JP 17162780 U JP17162780 U JP 17162780U JP 17162780 U JP17162780 U JP 17162780U JP S5946 Y2 JPS5946 Y2 JP S5946Y2
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- Japan
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- clamping member
- net
- stopper
- locking piece
- lower clamping
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- Expired
Links
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Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は止め装置に関し、更に詳しくは防鳥、防風網又
はその他同様のシート状物の端部の着脱に好適な止め装
置に関する。
はその他同様のシート状物の端部の着脱に好適な止め装
置に関する。
一般に、田、畑□での野菜、果実の栽培に際し、植物の
横方向や上方から風が当ると植物が倒れたり、冷気が直
接あたったり、又は風と共に石、木材その他の固形物が
当たるため育成中の植物をだめにしてしまうおそれがあ
り、又トマトその他の果実が熟したころになると野鳥が
よいおりてきてこれらの果実を食べてしまうおそれがあ
り、大変な損害を受けるものである。
横方向や上方から風が当ると植物が倒れたり、冷気が直
接あたったり、又は風と共に石、木材その他の固形物が
当たるため育成中の植物をだめにしてしまうおそれがあ
り、又トマトその他の果実が熟したころになると野鳥が
よいおりてきてこれらの果実を食べてしまうおそれがあ
り、大変な損害を受けるものである。
この為従来の農家では、植物の横方向や上方に網を展り
、この網で風や鳥から植物を保護しているが、いわゆる
この防鳥、防風網はその端部をロープに結合しており、
その結合方法はロープに網を巻き付け、糸でぬったり、
番線で締結したす、シているためにその締結作業が非常
に面倒であり、又取りはずす作業も容易ではなく、更に
締結強度も弱くて風圧等で飛んでしまうおそれもあった
。
、この網で風や鳥から植物を保護しているが、いわゆる
この防鳥、防風網はその端部をロープに結合しており、
その結合方法はロープに網を巻き付け、糸でぬったり、
番線で締結したす、シているためにその締結作業が非常
に面倒であり、又取りはずす作業も容易ではなく、更に
締結強度も弱くて風圧等で飛んでしまうおそれもあった
。
従って本考案の目的はワイヤ、ロープ等に対して網、シ
ート等の端部を簡単且つスピーチ゛イに着脱でき、構造
が簡単で強度のある防風、防鳥網の使用に好適な止め装
置を提供することである。
ート等の端部を簡単且つスピーチ゛イに着脱でき、構造
が簡単で強度のある防風、防鳥網の使用に好適な止め装
置を提供することである。
以下本考案の実施の一態様を図面について説明する。
第1図に示すように田畑の栽培植物1に沿って支柱2が
多数起立され、この支柱2の上部にパイプ、ワイヤ、又
はロープ3が架設され、両側のロープ3,3間には水平
な網4が配設され、この網4の両端はそれぞれロープ3
,3に本考案の止め装置5を介して締結されている。
多数起立され、この支柱2の上部にパイプ、ワイヤ、又
はロープ3が架設され、両側のロープ3,3間には水平
な網4が配設され、この網4の両端はそれぞれロープ3
,3に本考案の止め装置5を介して締結されている。
網4は植物1の上方に水平に配設したことにより野鳥が
植物1の果実をおそってこれを食べるのを防止するいわ
ゆる防鳥網として使用され、又多数の網目から果実に対
して太陽エネルギーを照射できるようになっている。
植物1の果実をおそってこれを食べるのを防止するいわ
ゆる防鳥網として使用され、又多数の網目から果実に対
して太陽エネルギーを照射できるようになっている。
本考案の好適な止め装置5が第2図に示されている。
これはコ字状、U字状、その他同様の形状に折り曲げら
れた弾性な線材からなる上下二つの挟持部材6,7とか
らなり、挟持部材6,7は一端の弾性な連結部8で連結
されることにより同一方向に重ねられ、二つの挟持部材
6,7間には網挟持溝9が区画されている。
れた弾性な線材からなる上下二つの挟持部材6,7とか
らなり、挟持部材6,7は一端の弾性な連結部8で連結
されることにより同一方向に重ねられ、二つの挟持部材
6,7間には網挟持溝9が区画されている。
上側挟持部材6は左右の側辺6b、6bと前側の水平な
係止片6aとからなり、同様に下側挟持部材7も左右の
側辺7b、7bと前側の係止片7aとからなり、上側の
側辺6bは下側の側辺7bより若干長く形成され、又上
側の係止片6aの巾は下側の係止片7aの巾より小さく
形成されている。
係止片6aとからなり、同様に下側挟持部材7も左右の
側辺7b、7bと前側の係止片7aとからなり、上側の
側辺6bは下側の側辺7bより若干長く形成され、又上
側の係止片6aの巾は下側の係止片7aの巾より小さく
形成されている。
上側挾持部材6の一方の側辺6bは連結部8を介して弾
性的に下側の側辺7bに連結され、他方の側辺6b端部
には彎状、U字状、その他同様の形状をしたストッパ1
0が形成されている。
性的に下側の側辺7bに連結され、他方の側辺6b端部
には彎状、U字状、その他同様の形状をしたストッパ1
0が形成されている。
同様に下側挟持部材7の一方の側辺7bは連結部8と一
体となり、他方の側辺7b端部にはフック状、U字状、
その他同様の引掛は部11が形成されている。
体となり、他方の側辺7b端部にはフック状、U字状、
その他同様の引掛は部11が形成されている。
次に第3図、第4図により取り付は状態を述べる。
水平に配設した網4の端部をロープ3に巻き付けて折り
返し、次に網4を折り返した位置に止め装置5を差し込
むものである。
返し、次に網4を折り返した位置に止め装置5を差し込
むものである。
止め装置5を差し込む場合、上部挾持部材6の側辺6b
が下部側辺7bより長く、シかも上部及び下部挟持部材
6,7が相互に近づく方向にばね力で附勢されているた
め、そのままの状態では差し込めない。
が下部側辺7bより長く、シかも上部及び下部挟持部材
6,7が相互に近づく方向にばね力で附勢されているた
め、そのままの状態では差し込めない。
この為、指でストッパ10をつまみ、連結部8を支点に
して、第2図の状態から上部挾持部材6を時計方向(矢
印A方向)に引張り込み、係止片5a。
して、第2図の状態から上部挾持部材6を時計方向(矢
印A方向)に引張り込み、係止片5a。
7a間に隙間をあける。
この隙間を介して網4を巻き込んだロープ3に上下の挟
持部材6,7を差し込み、連結部8と引掛は部11を網
4と一緒にロープ3に引掛け、次にストッパ10を指で
前記と逆に矢印Bたる反時計方向に押し込み、上部係止
片6aを下部係止片7bの下方に挿入させ、十分差し込
んだ時ストッパ10を網4と一緒にロープ3に係止させ
る。
持部材6,7を差し込み、連結部8と引掛は部11を網
4と一緒にロープ3に引掛け、次にストッパ10を指で
前記と逆に矢印Bたる反時計方向に押し込み、上部係止
片6aを下部係止片7bの下方に挿入させ、十分差し込
んだ時ストッパ10を網4と一緒にロープ3に係止させ
る。
(第3図)この為第3図に示すように、左右の側辺6b
、7bとの網4の重ねられた部分が挟持され、又係止片
5a、7aで挾み込まれて抜けなくなり、結果として網
4が止め装置5を介してロープブ3に固定されることと
なる。
、7bとの網4の重ねられた部分が挟持され、又係止片
5a、7aで挾み込まれて抜けなくなり、結果として網
4が止め装置5を介してロープブ3に固定されることと
なる。
次に第5図は本考案の他の実施態様に係り、これは第2
図の場合と実質的に同じであるが、ストッパー10の端
部を延長して支持ロッド12を設け、ストッパー10の
着脱と上部挟持部材6の引張り、押し込み作業をこの支
持ロッド12で行い、作業性を良好にさせたものである
。
図の場合と実質的に同じであるが、ストッパー10の端
部を延長して支持ロッド12を設け、ストッパー10の
着脱と上部挟持部材6の引張り、押し込み作業をこの支
持ロッド12で行い、作業性を良好にさせたものである
。
本考案によれば、
■ 挟持部材6,7の挾み込みで網4をロープ、ワイヤ
、パイプ等に結合できるからその着脱作業が著しく向上
する。
、パイプ等に結合できるからその着脱作業が著しく向上
する。
■ 部品点数が少なく、構造簡単であるからコスト的に
有利で、加工が容易である。
有利で、加工が容易である。
■ 着脱作業がワンタッチであるから作業のスピードア
ップを計れるものである。
ップを計れるものである。
■ 金属、合成樹脂等で成形すれば耐久性があり、反覆
継続して使用できるものである。
継続して使用できるものである。
■外周にビニール等をコーティングすることにより発錆
を防止し、摩擦抵抗を増加することが出来る。
を防止し、摩擦抵抗を増加することが出来る。
■ 上下挟持部材6,7は線材でなく板体でも成形可能
であり、この場合には網4を巾広く支えることが可能で
ある。
であり、この場合には網4を巾広く支えることが可能で
ある。
■ 本考案の止め装置は網のみならず、その他のシート
状物の締結にも使用され、用途が非常に広く有益である
。
状物の締結にも使用され、用途が非常に広く有益である
。
添付図面は本考案の実施の一態様に係り、第1図は防鳥
用網に取り付けた斜視図、第2図は止め装置の斜視図、
第3図は網を挟持した状態の斜視図、第4図は第3図の
IV−IV線断面図、第5図は他の実施態様に係る止め
装置の斜視図である。 6.7・・・・・・挾持部材、8・・・・・・連結部、
10・・・・・・ストッパ、11・・・・・・引掛は片
、12・・・・・・支持ロッド。
用網に取り付けた斜視図、第2図は止め装置の斜視図、
第3図は網を挟持した状態の斜視図、第4図は第3図の
IV−IV線断面図、第5図は他の実施態様に係る止め
装置の斜視図である。 6.7・・・・・・挾持部材、8・・・・・・連結部、
10・・・・・・ストッパ、11・・・・・・引掛は片
、12・・・・・・支持ロッド。
Claims (3)
- (1)適宜横巾を有する係止片の両端に一対の側辺を有
するように、コ字状、U字状等の任意形状にそれぞれ折
り曲げられてなる上側挟持部材と下側挟持部材とを同一
方向に上下に重ね合せるとともに、各挾持部材の一方側
辺の一端を互いに弾性的に連結され、かつ、上側挟持部
材の他方側辺の一端にはストッパーが形成されるととも
に、又下側挟持部材の他方側辺の一端には引掛は片が設
けられ、更に上側挟持部材の両側辺の長さは下側挟持部
材の両側辺の長さより長く、又上側挟持部材の係止片の
横巾は下側挾持部材の係止片の横巾より小さく形成した
止め装置。 - (2)上下の挾持部材が弾性な線材から成形された実用
新案登録請求の範囲第1項記載の止め装置。 - (3)ストッパーの一部を延長して支持ロッドを形成し
た実用新案登録請求の範囲第1項記載の止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17162780U JPS5946Y2 (ja) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | 止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17162780U JPS5946Y2 (ja) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | 止め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794358U JPS5794358U (ja) | 1982-06-10 |
| JPS5946Y2 true JPS5946Y2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=29529973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17162780U Expired JPS5946Y2 (ja) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | 止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6211495B2 (ja) * | 2014-09-19 | 2017-10-11 | 太平電業株式会社 | パイプ用シート固定具 |
| JP6604010B2 (ja) * | 2015-03-17 | 2019-11-13 | 中国電力株式会社 | 指定管理鳥獣の方向誘導装置 |
-
1980
- 1980-11-29 JP JP17162780U patent/JPS5946Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5794358U (ja) | 1982-06-10 |
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