JPS5945482B2 - 閉じ金成形打込み機械 - Google Patents

閉じ金成形打込み機械

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JPS5945482B2
JPS5945482B2 JP81501726A JP50172681A JPS5945482B2 JP S5945482 B2 JPS5945482 B2 JP S5945482B2 JP 81501726 A JP81501726 A JP 81501726A JP 50172681 A JP50172681 A JP 50172681A JP S5945482 B2 JPS5945482 B2 JP S5945482B2
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closure
driving
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forming
former
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オ−ルセン・ポ−ル
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Publication of JPS5945482B2 publication Critical patent/JPS5945482B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T11/00Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
    • B60T11/10Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25CHAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
    • B25C5/00Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
    • B25C5/02Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor with provision for bending the ends of the staples on to the work
    • B25C5/04Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor with provision for bending the ends of the staples on to the work with means for forming the staples in the tool
    • B25C5/045Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor with provision for bending the ends of the staples on to the work with means for forming the staples in the tool starting from performed staples

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〕技術的分野 本発明は未成形の閉じ金針金から閉じ金を成形しその閉
じ金を打込む型の閉じ金成形打込み機械に関するもので
ある。
更に特定すると、本発明は、作動機構の一作動によって
閉じ金が成形され打込まれるような閉じ金成形打込み機
械若しくは書類閉じ器に関するものである。
一作動で閉じ金が成形され打込まれる閉じ金成形打込み
機構は、既に知られている所である。
そのような装置の幾つかの例が、米国特許第17578
83.2659885.3728774及び37462
36号に示されているが、これらの装置のすべては、先
づ針金の巻線若しくは金属の帯金から閉じ金が切り取ら
れ、その後成形され打込まれるものである。
更に、これら4つの特許のすべてに於いては、別個のつ
ながり、てこやカムと云ったものが成形器と打込み器を
駆動力の源泉に結合しているのである。
それは即ち、駆動力源は別として、閉じ金は先づ成形さ
れ、次いで打込まれねばならないという事実によって、
成形器と打込み器は別々のつながりを有している。
このことが、非常に多数の可動部品を必要とするとか、
また更に打込まれる前に閉じ金が適切に成形されなくな
るような摩耗によって、打込み機構のタイミングが合わ
な(なると云った問題を提起する。
米国特許第3009156及び3690537号に於い
て、未成形の閉じ金針金から閉じ金を成形し打込み、ま
た更に、主たる駆動力源によって駆動される打込み器に
よみ文瞥形器を作動させる、閉じ金成形打込み器が開示
されている。
従って、この2つの米国特許第3009156及び36
90537号のそれぞれに於いて一成形器と打込み器の
為に何ら別個のリンク仕掛がなく、むしろ閉じ金が成形
された後に、成形器は打込み器とのリンク仕掛を外され
、打込み器だけが成形された閉じ金を打込むべく更に作
動を続けられるように成形器と打込み器との間に方法が
講じられている。
外にも述べられているが、成形器と打込み器の間にはカ
ラ動きの仕掛けがある。
これらの後者の閉じ金成形器と打込み器は可動部品と様
々なリンク仕掛の数を減らしはするが、これらのものは
未だかなり多数の可動部品を有しており、また特に成形
器と打込み器との間の解除可能なリンク仕掛は比較的複
雑である。
更に、上記のような閉じ金成形打込み装置のすべてに於
いては、付随する回転軸とか云ったものを伴う部品の数
が多いので、標準の卓上型閉じ金を打込むのにすら、比
較的大形のケースを必要とする。
従って、現在まで、卓上閉じ器の殆どは、たy単に成形
済の閉じ金を打込むだけの型のものであった、と云うの
は、成形、打込みに伴う複雑さから今までは多数の部品
が必要になり、それによって、原材料並びに組立てに要
する原価が増えるからである。
そのような原価の増加は、概してこのような閉じ金成形
打込み装置を個人の卓上用として事務器市場向けに売込
める価格をつける余地をなくしてしまう。
更にまた、成形及び打込みの複雑さの故に、閉じ器が詰
ってしまう傾向が大きいことも認識されねばならない。
上記の閉じ器すべてに於いて、閉じ器の詰りの排除は、
作動握りを繰り返し打込むことだけで時には出来るが、
しかし、時拠は、詰った閉じ金を除去或いは未成形の閉
じ金の状態を手直しするために装置の分解を成る程度行
わねばならないことになる。
本発明の概要 本発明の指向する所は、カートリッジ内に収容されてい
る未成形閉じ金の帯から、閉じ金の成形と打込みの両方
を行う小型の卓上用閉じ器の製造である。
本発明の目的の一つは、そのような閉じ器を、原価を引
き下げ且つ起りうる摩耗に拘わらず信頼性を増大するた
めに出来るだけ可動部分の数を少くして製造することで
ある。
更にまた、本発明のもう一つの目的は、未成形閉じ金若
しくは半分或いは完全に成形された閉じ金により詰りか
たy単に繰返し閉じ器を作動させるだけで排除出来る閉
じ金成形打込み装置を作ることにある。
この目的のために、本発明の閉じ器は、打込み器、打込
み器で作動させられる位置にある成形器、成形器ブロッ
ク及び前方枠を有し、これら部品のすべては、1本のバ
ネでもって固定された閉じ器頭部に取付けられている。
打込み刃、成形器、前方枠及び閉じ器頭部は、相対する
平行面におかれた大体平坦な部分を有しており、前述の
1本のバネによって相互に相接した状態に保持されてい
る。
詰りか生じた場合は、前述のバネは前方枠が固定された
閉じ器頭部から離れることを許容し、このようにして詰
った1個或いは2個の閉じ金若しくは未成形の閉じ金を
排除する空隙を作り出す。
詰りか直ると、各部品はバネの圧力でそれぞれの適切な
位置に戻り、装置は再び適切な作動のための準備を完了
する。
必要な「カラ動き」を可能にするために、打込み器と成
形器との間に極めて単純化されたリンク手段が施こされ
ている。
この目的のために、打込み刃はバネ鋼若しくは他の柔軟
性のある材料で作られており、またその両側にそれぞれ
1個ずつある2個の打込み脚を有する。
この打込み脚は、作動機構(手動握り若しくはンレノイ
ド)の作動によって生じた打込み器の運動を成形器に伝
達するために、成形器の側方に延長された2個の肩部に
噛み合っている。
前方枠の内部にある斜めに切られた2個のカムの表面は
打込み刃脚部のそれぞれと吻合して、このようにして脚
部をそれの有するバネ力に抗して、外方にはね返らせ、
閉じ金の成形の終った所で成形器の肩部から打込み器脚
部の噛み合いを外す。
従って打込み器は更に下方への運動を続けるに当って、
打込み器と摩擦力によって吻合している成形器を、成形
器が閉じられるものに打ち当るまで、下方に運ぶのであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の閉じ金成形器と打込み器の透視図であ
る。 第2図は第1図の書類閉じ器の分解組立図であるが、若
干の部品は図示されていない。 第3図は閉じ金成形器及び打込み器に未成形閉じ金帯を
供給する為の送り爪板を示す。 第4図は逆送り制御機構を含めたカートリッジの一部を
示す。 第5図は第1図の5−5の線に沿った断面の拡大図で、
作動サイクルの始まる時の各部品を示す。 第6図は第5図と同様のものであるが、作動サイクルの
途中の成る時点に於ける各部品を示す。 第7図は第5図の7−7の線に沿った断面を示す。 第8図は第6図の8−8の線に沿った断面を示す。 第9図は第1図の閉じ器の一部の垂直断面図であって、
作動サイクルの始まりの時の各部品を示す。 第10図は第9図と同様のものであるが、作動サイクル
の途中の成る時点に於ける各部品を示す。 第11図は第9図及び第10図と同様のものであるが、
閉じ金が打込まれた後の各部品を示す。 第12図は平面図であるが、部品の幾つかは取り外され
ている。 第13図は第11図の13−13の線に沿った断面の拡
大図である。 第14図は第1図と同様の透視図であるが、改良された
型の閉じ器を示す。 第15図は第12図と同様のものであるが、第14図に
示す改良型の閉じ器を示す。 第16図は第14図に示す改造型の閉じ器の成形器部材
を示す。 第17図は第2及び3図と同様の透視図であるが、その
閉じ器のもう一つ他の実施態様を示す。 第18図は第17図に示す閉じ器の側面図である。 第19図は第17図に示す閉じ器の立面部分切断面を示
す。 第20図は第17図に示す改造型の閉じ器の先端部を示
す。 第21図は第17図に示す閉じ器の垂直切断面を示し、
併せて開口部100に位置したカートリッジを示し、又
成形前及び成形後の未成形針金を示す。 第22図は第17図に示す閉じ器の平面図で、作動のた
めの位置にあるカートリッジを示す。 本発明を実施するための最良の態様 第1図乃至第4図に示す如く、閉じ全成形打込み装置1
0は1個の閉じ型頭部30に取付けられた1個の台座2
0を有する。 図示された如く、その閉じ型頭部30は1個の基部32
及び1個の直立した前方部34から成る。 その基部32はその後端で台座20から上方に延びた1
個の直立部22に溶接されているか又はその他の方法で
しつかり取り付けられている。 その閉じ型頭部30のこの取り付は方は唯1例として示
されたもので、台座との固定関係に於いて、閉じ型頭部
30を取り付けるのに他の方法によることも出来る。 1個の前方枠40がその閉じ型頭部30に閉じ型頭部と
の関係に於いて垂直方向の運動が出来るように、押えバ
ネ50によって取り付けられている。 押えバネ50のそれぞれの端末は内側に曲げられており
、内側に突出した脚52をそれぞれ有し、そのそれぞれ
の脚52は前方枠40の反対側で孔54をそれぞれ貫通
している。 そのそれぞれの脚52はそれぞれの方に向って閉じ型頭
部30の前方部34の後方端36の後に噛み合せるのに
十分な長さだけ多少突き出ている。 閉じ型頭部300両側の側方に延びている2つの突部3
8は前方枠40の両側にある2つのU字型切り込みに嵌
り込んでいる。 閉じ型頭部30の前方部34と一体に形成され、前方に
延びている4個のスペーサ突起33はそれぞれを前方枠
40の内側表面46に対して、それを閉じ型頭部30の
前方部34との関係に於いて成る一定の間隔をとって保
持するよう接触している。 長矩形の開口部44が前方枠40の中央部にあり、それ
は成形器ブロック60の突起部62を受ける。 押えバネ50は下方に曲げられた大体に於いてV字型の
部分56を有し、そのV字型の部分56は第1図に示す
如く成形器ブロック60の外側表面を押えつけて成形器
ブロック60をその位置にバネ力で保持している。 スペーサ突起33によって作られた閉じ型頭部30と前
方枠40との間の間隙には、打ち込み器80によって針
金の短い1片から閉じ金を成形するための1個の成形器
部材70がある。 成形器部材70は前方枠40の内側表面に接して置かれ
、前方枠40から閉じ型頭部30に向って内方向に延長
する垂直に延びた2本の滑りレール48の間に位置して
いる。 この2本の滑りレール48は前方枠40と同じ材料から
打抜き又はその他の方法で成形出来る。 成形器部材γ0は通常逆U字型をしており、下方に向っ
て伸びた2本の脚部72を有するが、その脚部72は成
形器部材の上部74よりも通常厚く出来ている。 脚部72の外側表面76は滑りレール48の隣接して対
抗する而47に接している。 成形器部材10はその上端が中央部材14の部分で幅が
狭ばめられており、それによって側方に突き出た」一方
に向いている2個の肩部78が作られている。 中央部材74は成形器部材70の材料から切り出され、
打込み器にある縦長の開口を通して後方に向って延長す
るように曲げられた突起片75をもっている。 第5図について説明すると、打込み器は打込み刃86か
ら2個の切り込みによってそれぞれ切り離された側面に
ある2個のブツシャ84を有している。 このブツシャ84は前方に延びるように線89に沿って
僅かに曲げられ、前方枠40の内側表面46に接触して
いる。 ブツシャ840両端末85は従って通常成形器部材10
の上方に向いている2個の肩78それぞれと噛み合うよ
うになっている。 この2個の端末85の外側の部分は滑りレール48の斜
めに切られたカム表面49と噛み合うようになっており
、そのカム表面49は端末85のそれぞれの外側の部分
に向いている。 成形器部材7002個の脚部72のそれぞれは、その上
方を向いている2個の肩78の直ぐ下の部分にそれぞれ
凹部19を有する。 それぞれの脚部72はまたその内方に面した端に沿って
溝77をそれぞれ有しており、それぞれの溝77は共に
閉じ金を成形し、打ち込むのを容易ならしめる通路を形
成している。 打込み刃86の両方の外側端87は、凸型になっていて
溝γγを形成する通路の凹型の断面に嵌り込むようにな
っている。 4個のスペーサ突起33の他に、閉じ型頭部30の前方
部34は打込み器80の両側に位置する前方に突き出た
2個の結合誘導突起35を有し、これによって打込み器
80の垂直方向の運動の際にこれを誘導する助けをする
。 これらの部分は、前方部34から切り離されて、前方部
34は図示されていないが、第5図及び第6図に示され
ている。 打込み器800両側の外側端83がこの2個の誘導突起
35のそれぞれの内側表面に滑りながら噛み合う状態が
判るであろう。 前方枠40の内側表面46から後方に向って延長してい
るのが2個の制御突起43で、この制御突起43は、成
形器70が元の位置に戻る際その上方への運動を制御し
て成形器70の上端81と噛み合うようになっている。 この2個の制御突起43はまた打込み器80がそれが作
動する間勧揺しないように、打込み器80の前方表面に
軽く接 。 触している。 この書類閉じ器は、閉じ計容器92を形成するカートリ
ッジ90を装着するように作られているが、その一部の
みが図示されている(第9図参照)。 カートl)ッジ90はその中に帯状に互いに付着し 、
合っており、閉じ計容器92の底部にある送り樋96か
ら送り出される、針金の短片のロール94を収容してい
る。 第1図及び第4図に示されている通り、送り樋96は閉
じ型頭部30の基部32から内側に突き出ている内方突
起37の下面に噛 、み合う側方に突き出た4個の側方
突起98を有する。 この側方突起98と内方突起37の噛み合いによって、
送り樋96の出口102と閉じ型頭部30の前方部34
にある開口100との適当な吻合が確実になる。 図示されてはいないが、適当な ・結合方法によって閉
じ計容器92と閉じ型頭部30が結合されている。 前方部34の内部に取り付けられているのが送り爪板1
04で、その送り爪板104は側方に突き出た2個の突
起106を有し、そのそれぞれが前方部34にある2個
の孔108にそれぞれゆるく嵌め込まれている(第2図
及び第9図参照)。 この送り爪板104は2個の保持部材110を有し、そ
れぞれ片側に1個づつある。 バネ鋼製の送りバネ112は、送りバネ112にある2
個の孔114と送り爪板104の2個の保持部材110
のそれぞれの底部近くにある対応する2個の孔118を
それぞれ貫通している2個のリベット116によって送
り爪板104に取り付けられている。 2個の保持部材1100間に保持部材110よりやや前
方で下方に延長した駆動爪120がある。 第9図に示されている各部品を組立てた状態では、成形
器部材70の後方に延長している突起片75は駆動爪1
20に接しており、送り爪板104と送りバネ112を
駆動して、以下に説明するように閉じ針200を供給す
る。 送りバネ112の先端には2個の爪121があり、この
爪が第9図に示すように帯状94になっている閉じ針2
00に接触している。 送り樋96にゆるく取付けられているのが逆送制御板1
22であるが、この逆送制御板122は2個の突起12
4によってその位置にほぼその重みだけで保持されてお
り、その2個の保持爪126が帯状94になった閉じ針
200の上に乗っている。 逆送制御板122の後方端128は閉じ計容器92の一
部に接しており、カートリッジ90の方向に向って閉じ
針200が逆行することを防いでいる。 打込み刃80の上方端130は打込み握り132の中に
保持されており、戻しバネ134が打込み握り132と
前方部34と一体となっている後方に向って延びている
フランジ138との間に装着されている。 戻しバネ134は握り132と打込み刃130の上方端
の両者に、第9図に矢印140で示された方向と逆方向
の上方に向って圧力を加えている。 台座20はその上面に取り付けられた1個の鉄敷21を
有し、その鉄敷21には打込み刃80と対応した2個の
折曲げ溝23がある。 作動のサイクルの当初に於いては、戻しバネ134は最
も伸び切った状態にあり、打込み握り132は打込み刃
80と同じように第9図に示すようにその最上位に位置
している。 先頭の閉じ針200は成形器ブロック60の突起部62
にある溝64の中に位置している。 成形器70はその最上位にあり、その上端81は制御突
起43の下面と噛み合っている。 成形器70の後方に延長している突起片75は、第9図
に131として示されている領域で、送り爪板104の
駆動爪120に接近若しくは接触している状態にある。 打込み握り132を下方に向って迅速に作動すると、閉
じ金200が形成され打ち込まれる、一方で送りバネ1
12と送り爪121は次の閉じ金200を溝64に供給
するための準備完了した状態になる。 打込み握り132を元の位置に戻すと、各部品は上記に
説明された通り、又第9図に示されている通り、急速に
元の位置に戻り、またその際新しい閉じ金200が溝6
4に供給される。 更に明確には、その動作は次の通りである。 1、握り132を最初に押し下げると、打込み刃80は
矢印140の方向に下方に移動する。 恐らく僅か0.001インチ前後移動後殆ど直ちに、打
込み刃80の両方の打込み器脚部84の下方端85は成
形器70の上方を向いた2個の肩78にそれぞれ接触す
ることになる。 打込み刃80が握り132によって与えられた力によっ
て更にその動きを続けると、今度は成形器の刃70をも
同じように下方に移動させる。 成形器70が下方への動きを始めると直ちに、後方へと
突起片75が駆動爪120の斜めのカム表面に沿って動
き始め、また駆動爪120をその回転軸108の周囲を
送りバネ112に抵抗しながら、後方へと動かし始める
。 2、打込み器の脚部84を通して、打込み刃80によっ
て、それに与えられた力によって成形器70が下方に向
って動き始めた後殆ど直ぐ、成形器70の脚部T2の下
向端は成形器ブロックの溝64に保持されている閉じ金
200の両側端に接触する位置に来る。 3、打込み刃80によって駆動されて成形器70が更に
下方への運動をすると、接着剤或いはテープと云った他
の方法で一体となって結合されていた閉じ金200の帯
94から閉じ金200の両側の端末が分離され始める。 同時に、成形器700両方の脚部72は閉じ金200の
両側の端末を下方に曲げ始める。 4、閉じ金200の両側の端末に成形器の両脚部72を
通して加えられた力は、成形器ブロック60及び前方枠
40更にはバネ50によって加えられる圧力による抵抗
をうける。 従って、閉じ金200の両側端は成形器の脚部72の下
方へ向う運動によって滑かに且つ継続的に下方に向って
曲げられる。 この運動が行われている間に、閉じ金の曲げられた脚部
は、成形器の脚部72の溝77の中に嵌め込まれる。 閉じ金がそのU字型に成形されたその直後、成形器の湾
曲部若しくはその端末は、成形器ブロック60の突起部
62の上部表面63と接するに至る。 打込み刃80によってそれに加えられた力によって、成
形器70が更に下方への運動を縦紐すると、今度は成形
器ブロック60を同じように下方に押し下げる。 成形器ブロック60は前方枠40の開口部44に嵌まり
込んでいるがために、前方枠40は成形器ブロック60
と共に下方に移動させられる。 この運動の行われている間、押えバネ50の両端末52
は、閉じ器頭部30の後方端36に沿って下方に動(。 しかしこの構成で押えバネ50によって下方への運動に
加えられる抵抗は大きなものではなく、また閉じ金を成
形する間成形器ブロック60と前方枠40のそれぞれが
上にある位置に保持するのには十分であるか又は十分で
ないかも知れない。 このことは、かなりな程度、閉じ金200の強さ及びそ
の剛性に依存するものである。 それは一つには、帯94の中で次に続く閉じ金200に
どの位しっかりと閉じ金200が結合されているかに依
存する。 従って、成形型脚部72によって加えられる力によって
閉じ金200の両端が曲げられるのが、この力が成形器
ブロック60及び前方枠40に伝えられ、鉄敷21上に
置かれている閉じられるもの300と前方枠40が接触
するに至るまでこれら2つのものを下方に押し下げる以
前に起ることは、若しあったとしてもあまり起り得ない
。 様々な摩擦力の相互作用によっては、成形器ブロック6
0と前方枠40のこの下方への運動は、閉じ金200の
両端が現実に未だ曲げられていない前にすら起りうるの
である。 或いは、閉じ金の両端が形成され保持脚部72に形成さ
れている溝77の中に嵌り込むと摩擦力が増大するが為
に、閉じ金200の両側端が曲げられている途中で起る
かもしれない。 或いはまた(通常そうであるように)、湾曲部73が成
形器ブロック600表面63に、閉じ金の成形された後
に、接触するに至るまで起きないかも知れない。 後方では、成形器70の下方への運動の間、突起片75
は駆動爪120のカム表面142に沿って、またその屈
曲部144を乗り越えて平坦部136へと通過して行く
。 一旦突起片75が平坦部136に到達すると、更に後方
への運動及び駆動爪120を作動準備態勢に至らせる運
動は起らないが、それよりはむしろ、作動準備態勢が保
持される。 駆動爪のこの作動準備態勢を突起片75の圧力でとらせ
る動作は、打込み器80の打込み脚部84が、以下に説
明するように、滑り溝48の上方端にある2つのカム4
9に接触するに至るまでに、起らなければならない。 若しこの作動準備態勢をとらせる動作が脚部84の底部
端末85が2つのカム49に到達するまでに終らなけれ
ば、記述した如く駆動爪120の作動準備態勢を確実に
するために打込み器8′0によって成形器70に加えら
れる圧力が十分ではない。 駆動爪120のこの後方への運動は、それを更に後方に
ある保持部材110及び閉じ金200から成る帯94の
上に乗っている送り爪121に伝えられる。 この後方への運動量は僅かにほぼ1個の閉じ金の厚みで
その厚みの2倍以下であるので、極く僅かなものである
。 この後退位は、以下に説明するように、握り132が加
えられた力から解放されるまで維持される。 駆動爪120のこの後方へ向っての動作の間、逆送制御
板122は帯94が後退せず、このようにして送り爪1
21が前の位置より後方のもう1つの閉じ金200を把
えることを確実にする。 5、成形器ブロック60の上表面63と、前方枠40の
底部端との距離は、湾曲部73と脚部72との距離と大
体同じであるため、前方枠40と脚部72の底部端とは
通常大体同時に閉じられるもの300に接触するに至る
。 しかし若し上記に述べたように種々の摩擦力の相互作用
があり、前方枠40が、成形器γ0が下方への運動を完
結する前に、閉じもれるもの300に接触するに至る場
合、前方枠40が一旦閉じられるもの300に接触する
と、成形器70は閉じ金200を成形しながら下方への
運動を継続し、脚部72の底部端もまた閉じられるもの
300を打つに至るまで閉じ金の両側に沿って下方に滑
り下りる。 脚部720両端が閉じられるもの300と接触状態に入
る直前、打込み器の両脚部84の底部端85はカム49
に沿って上方に動き始め、脚部84はその折り曲げ線8
9によって生じた自然のバネの圧力に抵抗1て後方に動
く。 これによって脚部84は上方を向いている肩78との噛
み合いから解除され、脚部720表面79に沿って抵抗
を感じながら摺動して行く。 表面79の領域に於ける脚部γ2の厚みは、滑り溝48
の厚みと同じであるから、打込み器脚部84は滑り溝4
8に沿って下方に摺動して行くが、その間成形器脚部7
20表面79との接触を保持している。 このようにして、成形器70はその下方への運動の最後
の僅かな部分を完結して閉じられるもの300に接触す
るに至る。 6、更に打込み器80が打込み器脚部84の底部端85
と一緒に下方に運動を続けると成形型脚部72を閉じら
れるもの300との接触を保持させ、一方で打込み器脚
部84は表面79と通路若しくはうね48に沿って下方
に移動して行く。 打込み刃80が停止している成形器70との関係で下方
への運動を始める時点に至るまでは、成形器70の突起
片75は打込み器80の切り込み82の底部若しくは底
部に比較的近い所に位置している。 さて、打込み刃80が下方へと運動し、停止した突起片
75との関係で切り込み82が下方に動く。 この運動の間に、打込み刃80の底部端180は成形器
ブロック60の斜めに切られた上隅66を打ち、このよ
うにして成形器ブロック60を前方枠40との関係に於
いて外側方向に且つ押えバネ50の中央部56の圧力に
抗して押え付ける。 これが既に成形された閉じ金を成形器ブロック60から
解放する。 しかし、閉じ金の両脚は未だ成形型脚部12によって形
成される通路71の中に残っている。 7、成形器ブロック60が外側方向に動き始めるや直ち
に、打込み器80の底部端180はその点を通り過ぎて
、既に成形された閉じ金の頭を打ち、成形された閉じ金
を、閉じられるものを通して下方に打ち込み、その時点
で鉄敷21にある折り曲げ溝23によって周知のように
折り曲げられる。 閉じ金のこの最後の打ち込みの間、通路77が閉じ金と
打込み器80を誘導する。 8、下方をこの打込みが完結した時点では、前方枠40
及び成形器脚部72はその最下方の位置にあって閉じら
れたものの上に乗っている、一方打込み刃80は既に打
込み済の閉じ金の頭の上に乗っている。 作動握り132に加えられた力を解除すると、作動バネ
134は作動握り132を上方に矢印140で示されて
いる方向とは反対の方向に押し上げる。 作動握り132のこの上方向への運動は、それと一緒に
打込み刃80を持ち上げる。 打込み刃80の上方向への運動の間に、その中の切り込
み82もまた成形器70の突起片75との関係に於いて
上方に移動する。 切り込み82の底部端が突起片15と噛み合うと、作動
バネ134によつ加えられた力によって打込み刃80が
更に上方に移動し、その時それと一緒に成形器70をも
押し上げる。 打込み刃80と成形器70の上方への運動の成る時点に
於いて、前方枠40と成形器ブロック80も同様に上方
への運動を始める。 前方枠40と成形器ブロック80が上方に動き始める特
定時点は、様様な摩擦力の相互作用によって決められる
。 又打込み器脚部84と成形器脚部720表面79との摩
擦による吻合と共に、打込み刃80と通路77との摩擦
による吻合とによって、成形器70は、突起片75は未
だ切り込み82の上端に位置していながらも、打込み刃
80の上方への運動と同時に、その上方への運動を始め
るであろう。 打込み器80、成形器70、成形器ブロック60及び前
方枠40がどのような順序でその上方への運動を始める
のか、或いは、その上方への運動を同時に始めるのかど
うかは重要なことではない。 事実、摩擦力が違うので、成る部品、例えば前方枠40
や成形器ブロック60のような部品、は上方への運動を
始めたと思うと一時運動を停止する。 唯重要なことはすべての部品が元の位置に戻り、図示さ
れたようにすべての部品がこの目的を達成するように設
計され、相互に適応するようになっていることである。 例えば、若しも成形器10が打込み刃80と共に上方に
向う運動を続けると最後にはそれは摩擦抵抗力によって
止められるか、若しくはその上方端81は前方枠40の
内にある制御突起43によって止められるが、その場合
前方枠40が既にその元の位置に押えバネ50によって
戻っていないならば更に継続される上方への運動は前方
枠40をも共に移動させるが、その後者の場合、制御突
起43はその更に継続せんとする上方への運動を捕え、
また打込み刃80の上方への運動は、成形器70の突起
片75との関係に於いて、切り込み82の上方への移動
を起こさせる。 他方、もし成形器70がその上方の最頂点に達する前に
摩擦力が成形器70の上方への運動を捕えるほどのもの
であれば、その場合には、打込み刃80の上方への運動
は、切り込み82の底部端が突起片75に噛み合うに至
るまで、切り込み82を突起片75との関係に於いて上
方に移動させる。 その時、打込み刃80の更に上方へ動こうとする動き(
気また成形器70をも上方へと移動させる。 9、打込み刃80の上方への運動の成る時点に於いて、
打込み器脚部72は、誘導うね若しくは誘導路48の上
方端に於いて、カム表面49を下方より上方へと通過し
、成形刃70が摩擦力によるか、若しくは制御突起43
によって捕捉されるや直ちに、打込み刃80は、成形器
70との関係に於いて上方に移動し始めて、切り込み8
2が突起片75との関係に於いて上方に動き始め、また
打込み器脚部84は、それらが肩78を上方に向って越
えて通過し、前方枠40の内側表面に対するそれらの元
の位置まで戻るまで、成形器700表面79に沿って又
それに対応して上方に移動する。 打込み刃80はバネ鋼であるがために、打込み器脚部8
4は第5図に示すように元の位置に戻り、その位置では
脚部84は肩78からは極く僅かの間隙を以って上方に
位置することが判るであろう。 10、打込み器80が成形器70の突起片75に到達し
、また成形器70の端81を前方枠40の制御突起43
に押しつけると、すべての部品の上方運動のすべては最
終的には完全に停止させられる。 この点に達する直前に、突起片75は駆動爪120の傾
斜部142に沿って、平坦部131へと動いて行くが、
その時送り爪121は成形器ブロック60の中の溝64
に未成形の閉じ金を供給し、打込み刃80が前方枠40
内の開口44を下から上方へ通過した時に、その少し前
に成形器ブロック60は内方の通常の位置に戻っている
。 閉じ金200が成形器ブロックの溝に供給された時、閉
じ金200の端末はその動きを規制し、溝64内に適切
に位置する為に滑り溝48の近辺にある(第5図参照)
。 成形器ブロック60への閉じ金200の供給は、最初の
閉じ金200が成形器部材70に最初に接触し、帯94
から分離させられた時、下方への打込み運動のその部分
が作動している間、成形器ブロック60に閉じ金200
が押し付けられていない時のそれと同様のものである。 この一連の作動は、打込み運動のこの点に於ける閉じ金
200の運動が望まぬ方向に行くことを防ぐ。 第14図、第15図及び第16図には、本発明の閉じ金
成形器及び打込み器の異った実施態様が示されている。 第14,15及び16図に示されている閉じ金成形器及
び打込み器の部品の殆どは、第1図乃至第13図に示さ
れている閉じ金成形器及び打込み器の部分のすべての殆
どと同一であり、また同様な部品には同じ参照符号がつ
けられている。 書類閉じ器400と書類閉じ器10との最大の相違は、
閉じ器400は第1図乃至第13図の閉じ器10に於い
て作動握り132が位置している所に、通常位置する1
個の電気ソレノイド402によって作動することである
。 ソレノイド402は、堅固な枠若しくは閉じ器頭部30
に固定帯404又はそれに似たものによって、そのソレ
ノイド402を固定した位置に保持する為に、取り付け
られている。 打込み刃130はその上方端にソレノイド402の中を
貫通している1個σ亀磯子を有する。 従って、スイッチSWIによってソレノイド”402が
作動すると、電機子406は下方向に打ち降され、打込
み刃130を、閉し金を成形し、打込むべく下方向に打
ち降ろす。 バネ134はデザインを小型にするために電機子406
の中に収納されている。 そのソレノイド402は、1個の適当な電気回路Cに導
線408で接続されている(その中の1つに作動スイッ
チSWIがある)。 その回路Cは続いて導線409によって(その中の1つ
にオン・オフ・スイッチSW2がある)電源S、例えば
交流電源、に接続されている。 回路Cは周知の従来型のデザインのもので、従って、こ
こでは詳細を省く。 適当な1回路が1976年7月27日の米国特許第39
71969号に開示されている。 上記の幾つか異なった点、即ちソレノイド402の使用
に加えて、閉じ金成形器及び打込み器400も、押えバ
ネ50の両端410は前方枠40にある2個のだ円形の
孔412を通って、閉じ器頭部若しくは枠30の垂直部
材340両側にある2個の孔44にそれぞれきっちりと
嵌り込んでいる点に於いて異なっている。 第14図乃至第16図の閉じ器の前方枠40にあるだ円
形の孔412は、第1図乃至第13図の閉じ器のための
前方枠40にある孔54とは、前方枠40の前面により
接近して位置している点だけが異なっている。 この位置で、押えバネ50の両端410は、閉じ器10
に於いてみもれるように閉じ器頭部30の垂直部材34
の端末36の後に噛み合う代わりに、閉じ器頭部30の
垂直部材にある2個の孔414にそれぞれ嵌り込んでい
る。 この配列によって、押えバネ50の両端410は、第1
図乃至第13図の実施態様にみられるようにもはや垂直
部材34の後方端36に沿って上下に滑動しないことが
判るであろう。 従って、第1図乃至第13図の実施態様と異なり、電気
的に作動する閉じ器400の前方枠40は、作動中に閉
じられるもの300に向って下方への運動をしない。 むしろ、前方枠40は、閉じ器4000通常の作動段設
のすべてを通じて、閉じ器頭部30との関係に於いて静
止状態にある。 第1図乃至第13図に於ける実施態様の作動中、成形器
700両脚部72は成形器ブロック60と協力して、未
成形の閉じ金200から閉じ金を成形することが想起さ
れるであろう。 更に、閉じ金を成形した後、両脚部γ2の間に延びてい
る成形器γ00湾曲部若しくは端部γ3は、第10図に
図示されているように、成形器60の上に降りて来て、
成形器ブロック60及び前方枠40を、閉じもれるもの
300に前方枠40が達するまで、押し下げられること
が想起されるであろう。 閉じ器400に5於いては、前方枠40は下方への運動
に対して動かぬよう保持されているがために、成彫型7
0は改造されねばならない。 従って、第16図に示すように、そこに示されている成
形器470が第2,5及び6図に示されている成形器7
0との唯一の異なる点は、第16図の成形器470の湾
曲部若しくは端部473は、成形器70の端部73より
高い所に位置していることである。 それは即ち、第16図の両脚部の底部端から成形器47
0の湾曲部若しくは両端部473に至る距離は、第6図
の両脚部72の底部端から成形器70の湾曲部若しくは
端部73に至る距離より大きいのである。 従って、この装置の作動中、両脚部412は閉じ金針金
200から閉じ金を成形し、両脚部472が、端部47
3が成形器ブロック60に到達若しくは接触することな
しに、閉じられるもの300に接触する迄その運動を継
続する。 打込み器の2個のブツシャ85及び成形器10の凹部7
9は、閉じ全成形段階が完結すると、成形器70は両脚
部72と共に、端末85との摩擦力による吻合によって
、成形済の閉じ金を閉じられるもの300に向って下方
に引続き運び、誘導するように形成され且つ釣合いが保
たれている。 直前の段落で述べられている点を除けば、第14図乃至
第16図の装置の作動要領は、第1図乃至第13図の変
型の作動要領と本質的な点すべてに於いて同じである。 上記の実施態様のそれぞれに於いて、押えバネ500両
端50,410は前方枠40のだ円形の孔54,412
に嵌り込んでいる。 この孔54゜412に嵌め込みになっているがために、
前方枠40は固定された閉じ器頭部30かも僅かな距離
外側方向に動くであろうが、その距離はだ円形の孔54
,412それぞれと両端52,410の直径との関係に
よって決定される。 このだ円にした度合は前方枠40が装置を詰られるよう
な正常な形に成形されなかった閉じ金若しくは未成形の
閉じ金を排除するために、閉じ器頭部30から外方向へ
十分な余裕を与えるように選択されている。 従って、閉じ器の詰った状態を直すためには、閉じ器を
、詰った状態が正常な状態に戻るまで、素早く連続的に
作動することだけが必要である。 こうすることによって、押えバネ50は前方枠40を固
定された閉じ器頭部30との関係に於いて適当な位置に
押し戻すであろう。 部品の一部に前述の符号を割りふり、その他の部品に新
たに符号を割りふった第17図乃至第22図を参照しな
がら説明すると、送りバネ112は2個リベット116
によって保持部材110に結合されている。 保持部材110は軸502に回転可能に取付けられてい
る支持部によって軸502を軸として揺動する。 駆動爪120は保持部材110と一体構造になっている
ので2個の送り爪121を送りバネ112によって駆動
する。 カートリッジ90は、カーl・リッジ基部503に取付
けられており、そのカートリッジ基部は基板504、基
部側壁506及び基板504の外側に取付けられた2個
の側方突起を有する。 2個の誘導片後端511は逆送制御板を抑えている。 前方枠40は8個のそれぞれ2個が1組になったスペー
サ突起512,513,514及び516を有する。 カートリッジ90はバネ517によってその作動位置に
保持されている。 この改造された閉じ器を作動させるに当って、カートリ
ッジ90が第18図に点線で示されているように、やは
り点線で示されているバネ517によって閉じ器頭部3
0内に、その下部位置に据えおかれる。 次いでカートリッジ90は第18図に示されているよう
に、カートリッジ基部前端が開口部100を通って前方
枠40に届くまで、バネ112に対して左方に押しつけ
られる。 開口部100は閉じ金針金200の長さよりかなりその
幅は長い。 カー1− ’Jツジ基部前端508は、スペーサ突起5
14と516の間に位置し、又閉口金帯押え509の一
部も閉じ器頭部30を通って頭部30と前方枠40との
間空隙に突出している。 閉じ金帯が成形器60の中へと前進させられると先頭の
閉じ金針金200は2個のスペーサ突起514に接触し
、成形器60内で適切な位置につく。 第21図について説明すると、先頭の閉じ金針金が成形
器ブロック60に送り込まれた時、その両端は2個の閉
じ金帯押え509の下にその両端がそれぞれ延びている
ことが判る。 閉じ金帯押え509は、先頭の閉じ金針金の一部が、閉
じ器頭部30と前方枠40の間の空隙に突き出た時に、
打込み刃86と成形器70が上方への作動によって、閉
じ金帯94の先頭の閉じ金針金が上方に押し上げられる
のを防ぐ機能を果している。 このように、カートリッジ基部前端508、閉じ金柑押
え509及び開口部100がそれらの間で協力して、カ
ートリッジを定位置に誘導し保持し、且つ閉じ金針金が
、打込み刃86と成形器70の上方へ戻る作動を行う間
に、曲げられたり、歪められたり或いは閉じ金柑94か
ら外れたりすることを防いでいることが判る。 閉口部内に位置した2個の閉じ金柑押え509は、先頭
の閉じ金針金200がカートリッジから送り出されて成
形器ブロック60内に入る出口を限定する縁の一部を形
成している。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 閉じ金針金の連結した帯から供給される閉じ金針金
    を閉じ金に成形し、このように成形された閉じ金を閉じ
    られるものに打込むための閉じ全成形打込み機械におい
    て、以下の構成部品を含むもの。 (イ)台座 (ロ)その台座の上に取り付けられ、閉じられるものを
    受は入れるだけの距離だけ台座から間隔をおいている、
    固定された閉じ器頭部。 その閉じ器頭部は固定された垂直な頭端部を有する、e
    → その垂直な頭端部に接して取り付けら汰その頭端部
    との間に成る程度の通路をあけておくために配置された
    スペーサ突起手段によって頭端部との間に間隔をおいて
    いる垂直前方枠、←)上記閉じ金針金の連結した帯のカ
    ートリッジから供給された閉じ金針金を受は入れるため
    のその垂直な頭端部にある開口、 (ホ)その前方枠にある2番目の開口、 (ハ)スペーサ突起手段に垂直頭端部と前方枠を押し付
    ける為に垂直頭端部と前方枠に噛み合っているバネ手段
    、 (ト)一部を通路内に一部を第2の開口内跨って位置し
    た引き込み可能な成形ブロック手段、そしてその成形ブ
    ロック手段は前述のバネ手段に抗して垂直頭端部から引
    込み可能になっている。 (EF) 閉じられるものから通路の中の位置への往
    復運動をするために、前述の通路内に位置する往復運動
    をする閉じ全成形手段、そして更にCノ)以下のものを
    含み、成形手段を下方に打込む打込み手段、 (1)成形手段に設けられた肩部に接触するブツシャ手
    段を含み、その下方への運動の途中まで成形手段を確実
    に打込む打込み手段、 (11)成形手段と接触する側面手段を含み、その下方
    への運動の後半に摩擦によって成形手段を非確実に打込
    む打込み手段、そして更に(ヌ)閉じられるものに成形
    された閉じ金を打込むための打込み手段。 2 成形ブロックに対する成形手段の下方への運動によ
    って生じな下方への運動及びバネ手段によって生じた上
    方への運動によって前方枠が上下に往復運動をし得るよ
    うに前方枠がバネ手段によって保持されている特許請求
    の範囲第1項記載の機械。 3 前方枠が固定されている特許請求の範囲第1項記載
    の機械。 4 打込み手段が手動力によって下方に動き、打込み手
    段の戻りバネ手段によって上方に動く、特許請求の範囲
    第1項記載の機械。 5 打込み手段がソレノイド電機子手段によって下方に
    動き、戻りバネ手段によって上方に動く特許請求の範囲
    第1項記載の機械。 6 成形手段を確実に打込む打込み手段が成形手段上に
    ある一面に接触していて、打込み手段上にある、ブツシ
    ャ部材を包含している特許請求の範囲第1項記載の機械
    。 γ 成形手段を非確実に打込む打込み手段が、摩擦力に
    よって成形手段上の一面に噛み合っていて、打込み手段
    上にあるブツシャ部材を包含し、そしてそのブツシャ部
    材がその面に張力手段によって押し付けられている特許
    請求の範囲第1項記載の機械。 8 閉じ金針金が順次供給される水平の溝を成形ブロッ
    クが有する特許請求の範囲第1項記載の機械。 9 閉じ金針金の連結した帯のカートリッジが以下のも
    のを包含する特許請求の範囲第1項記載の機械。 (イ)帯収容手段と排出シュート手段、 (ロ)シュート手段の両側にある突起手段、e→ 水平
    な基板と側面立上り部を包含している固定された垂直頭
    部に取り付けられた固定された水平頭部、そして更に に)摩擦力によってシュート手段上の前述の突起手段に
    摩擦力によって吻合し接触するように付層され、成形さ
    れて、前述の側面立上り部上にある突起手段、 10 以下のように作られている特許請求の範囲第1
    項記載の機械。 (イ)垂直頭部にある開口が閉じ金針金の長さより本質
    的に長い、そして更に (ロ)閉じ金帯がそれから供給されるカートリッジを有
    し、そのカートリッジまたは縁取り手段によって形状が
    限定された排出開口を有する。 そしてその縁取り手段は前述の垂直頭部の開口の中に位
    置している。 11 前述の垂直頭部の開口から突出しているカート
    リッジの唇状手段を縁取り手段が包含している特許請求
    の範囲第1項記載の機械。 12 閉じ金針金の帯が、垂直頭部にある、帯内の閉じ
    金針金よりかなり長い幅をもった開口部を通って供給さ
    れ、また閉じ金針金帯が、垂直頭部にある開口部に位置
    する縁取り手段によって限定されている排出口を有する
    カートリッジによって保持されている特許請求の範囲第
    1項記載の機械。
JP81501726A 1980-09-17 1980-09-17 閉じ金成形打込み機械 Expired JPS5945482B2 (ja)

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