JPS5944765A - 安全用通気フタを備えた電気化学電池 - Google Patents

安全用通気フタを備えた電気化学電池

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JPS5944765A
JPS5944765A JP58136045A JP13604583A JPS5944765A JP S5944765 A JPS5944765 A JP S5944765A JP 58136045 A JP58136045 A JP 58136045A JP 13604583 A JP13604583 A JP 13604583A JP S5944765 A JPS5944765 A JP S5944765A
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JP
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orifice
battery
press
housing
ventilation
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JP58136045A
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ロナルド・レオ・ズパンシク
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Original Assignee
Union Carbide Corp
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Publication date
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M50/00Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
    • H01M50/30Arrangements for facilitating escape of gases
    • H01M50/342Non-re-sealable arrangements
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Electrochemistry (AREA)
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  • Gas Exhaust Devices For Batteries (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し技術分野〕 本発明は、非水性゛電池などの電池の安全用非(V密封
型の通気フタ(vent closure ) におい
て11)Lγ1μハウジングの1)9気オリフイ2、J
〕器内部押ばめ((orce−fi +)された部イ」
※・使用1−1通気オリフィスを駆足1−る壁面と前記
押はめ一7inだ部f」とのy1′、而に、10.油成
分に対して耐食性の、前記押ばめざt”tた部オ・iσ
)一体1%tX分を成さンよいバネ1か配しされ、庄た
前記押ばめさitた部祠と/または界面相打は+j!i
t変形性で七)つ℃、前記〕J!1気オリフイヌにおい
て常態では流体密封性のシールを・成す様にした111
1気フタに関才ろものである。
〔背負り技術J 電池は、使用中に特定条件のもとに多酸σ)ノJスを発
生する場合がある。この桶の多(の電池は洩れによる山
7(竹質千員を°防止するプこめに(川く密十]されイ
1必要があるので、硝い内部カスh−の発生σIjJ能
性かある。悪用条件のもとで1唾当に:+1.li気さ
れなければ、この様1.r、内部上か電池容器の洩iシ
、膨眼止ブこは破裂さえも生じる可能性があイ、2従来
、■」lさ櫨tた′酸油の内部から1警゛モい内筒〜カ
ス圧を放出1−るため、数種の型の8密封pJ’ ti
目型りに力安全通気弁か使用さオレCぎた。−膜圧使用
されてぎプこ、Iz+ 6型θ)ノ1′(」二、基本的
にコイルバネなどのrJljイ41一部上]シ(」、つ
(Il’l’iシ1〕リフイス−Lの田封位(1”I°
姓ニジ中づ〔される扁゛1′−ゴムガスクツトlLどの
′i1″’tits ’(Jかし)成る。 9甲V(:
)隼t1.4  丁ブこ(土ハ才、は、 j9r足の内
↑5ls)jノ、IHにおい−(降仄し−(1ド? l
id +」’vにシールを破り辿気刃りノイスを通し゛
(ガスを脱出させる様に設剖されている。
1972年5月2;3日付、アムザーに、発行された米
lnl ’I矛n’T 第J + 664 + 878
−号Ki6いて、+i曽也jil i帯(/ ) 中ニ
(ittiえらオしjこ1曲気オリノイスに車7.cイ
)、1・);に配112さJしたエラストマー月料θ)
弾j&形性ボール?言む再゛t6′−捌口Jr4目型、
[1シ(′」2段か1〕11乃(されでいる。前記ボー
ルを°J出気オリノイス上に配置iヴ保持し、]11↓
気オリノイスの内1.′−j紗krl(VC11:Nえ
られた)r1平と以1′独伏悪にイ呆持するため、また
前記ホールを扇子形状(・こ土籏i変形して、(ii十
氷ボール弁圧との間にl’に態で流(+、f+j TJ
型の7・−]Lを形成′1−ろため、弾性ボール上(1
・こ保持手段か配藺C月ししいる。また弾0−ボールは
、′(≠器内部の所定υ)、島いガス圧の形成に1z’
;? l−又−11+’J的に変形してシールを瞬11
41的に破りJ1!1気、十すフイ2スを通してガスを
脱出させることができる。
しかし7、゛フーグレコーダJdよびプレイバック装置
、トランスミッタおよびレジ・−バフ、Cどのボータグ
ル珪1、源装置の連続的発展に伴/よって、〃j型α)
情中111生;E> /;1 b、:%テ命′巾; 1
111. ′=Eブと(よパップ゛すh・1劃元されブ
こ。
これU)の新規に開発された′Lli;気化’j「i、
j、池システムは、高エイ、ルギー缶度非水性¥1y状
−11極+、1料と〕醜当Iよj、’7Jど共1、リチ
ウム、ナトリウムなどσ)高反応1il・負椅伺」l”
1ヶ1史川−4−1)ことによってt更ノHj冒ど与え
る。
若干の材料は非水性t(瓦気化学rh、池Il二おいて
「(1,角!(/I′tキャIJ −y −i” 7)
わち電解質」甚のnス媒として丈だ同時に活性IH極と
し又作用でき゛ろこノーか最フハーυ)文献にlid示
さλし−Cいイ)。1971年12月21[」出願σ)
米国時I!a’ll EIS 212 、582号の一
部11体続出願ケ成−1− G 、 lち。
ゾロムグレンなど妃よって1974年2月41−1に出
ル+jされた米国特願第439,521−号(よ、貝4
呪と、正僕集′出、(木と、  IJ−、極−一亀ブず
tダ(と ン名゛み、 tiiJ R己Cツノ11−(
色−市j′1で質は、周期律表の紀■族または第V1派
lね九オ、のオギシハロゲン化物ケ含む。ここv、11
周期律>%llとは、1967〜191’dl、オフ1
イオ州、クリーブランド、ケミカルンバー肚、ハンドフ
ック オブクミストリ アンド フィジックス+ m 
481ii7の見返しに記載θ)元素周期律表である。
例えは、この様な非水+3.正極、121料は、塩化ス
ルノリルHJ:jZ化チオニル、オキシ塩化リン、臭化
チオニル、唱化り17ミル、三臭化バナジル、およびオ
キシ塩化セレンを含むでk)ろう。
他のフックの液イ4.正極月科目1周期律表の年1v族
乃至ガハil族の元素のノ・ロゲン化物でま1イ)。例
え(」:ごの(「11σ)非水f4−正極利オ旧〕L−
堪且、 !IIIW黄、−臭化(4Y”′++四ンツ化
セレン、−臭化セ1〜′)、忰山グ′オホスホリル、臭
化ナオ;1スポリル、−jjiフッ1ヒ・くナジウム、
四υ11S f;)、匹1(ムも化グークン、十フッ1
1−8二減黄。
二鉛化臭化スズ、二lr1:1化二lシ1シクズ、オd
よび塙化三シ(化スメを剖む。
非水性電池シスデノ・において高エネルキ”+’f:度
液イオ正、l?g AA 21苓・19すTJ−4−る
際、このIIE池は通常の水性システムをイソ1用−J
−る場合よりも旨い’[j)’、川を・乎し、そσ】結
」l↓、4゛η定のバッテリ駆動装jti促・作%1l
J−4−るために必做どされるflj’、池ユニットが
少数と7、【る。史に、多(σ)オキシハロゲン化物お
よびハロゲン化物非水性電池は比較的牛用1工放電屯圧
−11、テ間曲4・Aを示す。故に、一般に平坦1j放
’llj、電圧一時間曲h′?を氷さ1.cい一部の、
IIJl 弗の水性システムを用いた場合よりも、所定
のカットメツ電圧に近い作1r5すitf:1.I−を
与えるバッテリを生じるためにこの種の電池を使用する
ことができる。
しかし1よがら、オキシハロゲン化!l:1 i、;よ
ひハ「コゲン化物液体IE極水性71j、池を゛使用す
る際の欠点(:11、その貯蔵中または使用中に、オキ
シハロゲン化物、ハロゲン化物またはその反応生成物の
一部/l精15.池から脱出−づ−ることで’7>る。
この、陣1.c液体またはガスの脱出は、その電池を使
)11する装置またにLその1比池を貯#!する区画ま
たはシェルフの表面ば、対(。
て]jt害を与えイ)であろう。他力におい又、山、池
、+jlシールか有効に恒久的に固2ktされていれ&
’J′、、’r%、池内部における内圧の形成か′1b
、池の容器を破裂させ、これは財産および/または身体
に対1−る損沓付生じるであろう。充’r44’、およ
び高温環境に対゛する露出1、cどの悲用他′:件にお
いて生じる内圧形成による電池容器σ) (j:5裂を
1(す市す、7)ためにし」−1所定圧におい°C1に
、池を通気さぜるIル背、ヅかある。塩化チオニルお」
、び1スN1ヒ2−ノ、ルノリルf、(どの、I−)る
fll(のオキ/)・ロゲン化物(τL約5(IcI 
IJ 、 !; 、 i 、以下、女JSt: t、 
<−約J50〜3001)、S、 i 、σ) Ij囲
の圧で通気されたけオしばならないと報告i< Jして
いる。
本発明者θ)才(に発行された米国!1ゲd′1゛第一
1 、 :324−3 。
40!jJ″Fは、電池ハウ7/ングに対し7て固着さ
れ?[4,池ハウシー・・グ内):8’j気メ−リフイ
スを包囲すイ]も・2重性管状部t、1を使用1し、前
記通気オリノ・rス(1)中1−i二変形性’H’l、
’li月が押はめンーオシ、i[「、池内¥−(;に所
定σ)ノノス圧か形^■された時に通ニジi、、lI+
フイスから少くとも部分的に吹出ざQろ様にした非水性
オキシノ・ロゲン化I吻11冶也l、(どの電池の圧力
室′I−用吹出型、110気−1夕嗅′開示l)CいZ
〉。若干の用途におい又は、ノJバーの中に11(を気
刈り;y 4 ;7.%□、 l!I’一定1−イ、壁
面か変形性部I゛どの界面においてM ’j”:さオし
ろ場合か3j) 7)、こび)rtrb食が壁面化粗面
に成し、これにより変形部付と通気オリフィスの壁面と
の摩擦係数を増大し、その結果として、予測不能の圧で
電池を通気させる。
従って、所定の低圧で通気する電気化学電池、特にオキ
シハロゲン化物電池の安全用非再密」1型通気フタを提
供することが本発明の主目的でス・、る。
fllえは、活性正極材料としてオキシハロゲン化物を
使用する円筒形電池の安全用安全用非再密気フタを提供
することが本発明の他の目的であイ)。
製造費が安く組立て容易な非水性電池の安全用非再密封
型通気フタを提供1−ろことか本発明の他の目的で所)
る。
電池容器の中[tH池の固体成分を・組立て2)段階と
、次にフタヶもって容器を閉鎖する段階と、次に本発明
の安全用通気フタを電池ハウジング上に組立てる前に電
池の液体成分を加える段階とを含む方法を提供するにあ
る。
MiJ記の目的およびその他の目的は、下記の説明およ
び付図から完全に明白となろう。
〔発明の開示〕
本発明は、電池の活性成分をハウジングの内?lSに組
込み、このノ・ウジングは、その開放端においてカバー
によって閉じられ少(とも1個の圧力安全用通気オリフ
ィスを有1−る容器を含み、前記の通気オリフ・rスは
その内部圧押はめされた部用を包囲して通気オリフィス
の常態圧おいて流体を密封−「るシールを成す様にした
電気化学電池において、電池の活性成分に対して耐食性
であり押はめされた部月の一体部分な成さ1.cい月1
゛Iが通気オリフィスを限可する壁面と前記通気オリフ
ィス中に押ばめされた部月との界面に配置され、また前
記押ばめされた部月とhiJ記の耐食性制別との少(と
も一方か弾度形性であって、前記の押はめされた部用は
11L池内部処所疋σ)カス圧が発生した時に7111
気オリフイスから部分的に押出されることによつ′CC
気気対する恒久的通気を成す様にした電気化学電池に関
′−1−るものである。
不明11′III山において、部Iの一体部分とは、部
Iに対して固ii’ fた/ E)るいは接層された部
分を怠味する。
オキシハロゲン化物ンよとの電池活性成分に対しこ耐食
性の界面I旧は、通気オリフィス駆足壁面t・耐食性材
料によって塗布し、あるいは通気オリフィス限可す1′
ζ面と通気オリフィス中に押はめされた部14との間に
耐食性月利を配置するなどσ)数セE+の手段のい1゛
れかを使用して、jrt気メリフィス限定壁面と押はめ
された部材との界面に配置打される。
後者の揚台、(1)〕J!l気オリフィスσ)中に部用
な押はめ−づ−る際にシート月利を成形、することによ
り、または(2)′〜、池ハウジングの通気メリフィス
の中に、予め成形されたインサートを挿入1−ることに
より、あるいは(3)インサートを通気オリフィスの中
でそσ)、鴨で成形することにより、あるいは(4)耐
食性月利の管を切断し、これを通気オリフィスのライナ
ーどして使用し、管体の両端が通気、4リフイスを限定
するハウジング壁面上にフレアを成1−ことによって、
1TiJ−A;性界面拐相を形成することができる。
いずれの場合においても、耐食性I科は押はめされた部
月の−(4一部分を成してになら7よい。このことは1
、オリフィスの壁面に腐食が生じたとぎに、この腐食が
オリフィス壁面と耐負性、ct 、itとの界面に限定
されて、押はめされた部材の通気安全圧を変更すること
のない様に1−るために必要でiに)る。
本発明において便用するに適した耐食仕付4′・1はナ
イロン、ポリエチレン、ポリテトラフルオL1エチレン
、フッ素化エグーレンーグロビレン爪侶体、ベルフルメ
ロアルコギシ重合体、エチレン−フッ素化エチレン重合
体、ワックス、ガラスおよび金属な倉む。Pli、池に
使用1されるil、気化学系に応じて耐食性4>j石σ
稙I食性を保iti[Eする様に適白な1.l料が1“
J、y4定され2)ことを上1川角#fさ才tよう。ワ
ックスま1こQまり17−スなどの柔かい月利を使用″
(−る除、この11オ・Iは、押ばめされた部月に施用
することも通気オリフィス壁面に二施用することもでき
る。面j食性、材ギ1をライナーとして使用−(る場合
、このう・fナー(J、通気オリフィスを限定する壁1
iij If(隣接配tt’iされる。
通気オリフィスを限定する壁面と通気オリフィスの中に
押ばめされた部材とに瞬接して耐食性月利を配置−す−
るごとにより、低圧での電池通気か保糺される。1.c
ぜか1.cらば、押ばめされた部Iとオリフィス限定壁
面との間に腐食の発生する危険性が効果的に除去される
からである。前述の作に、・二の界面に生じるIN食は
押はめされた部材と通気オリフィス限定壁面どの間の摩
1穿係数を増大させ、その結果とし゛CC気気安全圧予
測不能の増大ケ生じる。オリフィス限定壁面と押はめさ
れた部ル(との間に挾持された耐食性月利を使用するこ
とにより、オリフィス壁面に対″する腐食は、押ばめさ
れた部材が111.池内部に形成さ第1.た低圧σ)作
用で少くとも部分的に吹出されて大気にシミノーする仙
人的通気を成1−ことを妨げない、 本発明の′#l」池σ)好ましい実施す1様において、
専屯性の管状部(」か通気オリフ・イスを・先金に包囲
し、女子ましくは′電池ハウジングに対して固着される
・二の管状部利は電池のψN^子として作用号−石こと
かで゛きよう。
夕f′−ま(〜くは、アスファルトまたはソックスなど
のシーラント材t1の;−か肯状部制の内部において、
■はめ部わの上と、肯状部材によって包囲された・・ウ
ジングの31(1気オリフィス限定区域の」−とに−配
置される。このシーラント材料の利点は、最大洩れ抵抗
ケ生じると共に、所定圧形成後の通気確実性を増大する
にある。J商当/、cシーラント月料は、一般式: −
(C112−CFCI )n  を有′1−るクロロト
リフルオロエチレンの飽和低分子量jlj 2’体とし
てのハロカーボン ワックス、アスファルト、エポキシ
、または湿分に対して抵抗性であり、金Jj、tに対(
−てコ所度の接着性を何し、容易にhlQ用1−ること
のできる任λ′)の月オミ1を自む。好ましくは、この
材料は液状で/ii+j JI4され”(凝Illされ
る。
また本発明(,t、]・−記の段階を含む圧力室ケ用通
気フタを備えた′[ti、気化字電池の組\f方法に関
するものである。
a)開放j’I:^にhバーを固着された容器を含みま
l、:少くともJつσ)通気オリフィスを有する電池ハ
ウシングのMiJ記容器の内部に1に池の固体成分を配
置4(、i−ろ段階と、 【))油気jリノイスを・通してハウジンクの甲に11
、池の液状成分ケ送入−[る段階と、c )  1ti
1気オリフイスの甲に1個の部月と耐食性士、1刺のフ
ィルムまたは/・−トどを′押はめし7、通気副リフイ
ス内部に1.?いて、前記11i11”3ど前i4+:
: ll’l! l共性月お1の少くども一力が弾度形
4′:′F、でA’+って、1li11食1′1・IJ
刺がJσ1気メリノ仁ス眠定壁面と前^〔1押はめされ
た部材との界面に自白2″されることによって一前記1
[11気オリフイスにおいて流体蜜月シールを′L+問
段階。
圧力安全用通気フタを有1−ろr(i気化学眠池の他の
組立方法は下h〔1段階を含む。
a)開放文1.1にカバーを固着された容器をつプ、ま
た少(とも1つの通気オリフィス苓′有し、、 iiJ
記の通気オリフィスを限定1−石壁面Gよ耐食性(・1
料のライナーまたは被覆を有1−ろ様にした電池ハウジ
ングの前記容器の中(F、 tJi、池の固体成分を記
名′する段階と、 b)通気オリアイスをフmしてハウジングの甲に70、
池の液状成分を送入1−る段階と。
C)通気オリフーfスの中に1個の部材ヲ押■、め(−
7、通気オリフィスの内部において一前記部材ど前nL
:耐食性材旧の少くとも一方がl1ap、変形性で矛)
って、耐食性材料が前記押ばめされた部材どオリフーf
ス限定壁面との間に配置さ第1.ることによ−って、1
111記の迎気オリフ・fスにおいて流体”;rf ”
、”Jシ・−ルを成す段階。
前h]1の名刀法に」6いて、下記(IJ)イζに段1
ir? (+ )を追加することができる。
d)押ばめされたhl(月と、ハウジングの通気オリフ
ィス限屋面どの土に、シー ラント層4′配置゛する段
階。
好ましくは、前記1))答方法におい−〔、段階21)
と(1)を下記の様に変更゛づ−ることができイ)。
a)前記ハウジングに対し7て少くども1個の管状部7
目ケ固フ八し、+3il記の少くともJっの通気副すノ
・rスを包囲ツ°る段1%−オ6Jぴd)前記′1Ti
状部(」゛の内部にi6いて、iil記の押ばめされた
都旧と、通気オリフ・rスを限定し′)7状郡4Aによ
−って汽囲されたハ1クジング面とのlIC1/一ラン
ト層を配置−’4−る段階、。
この場6)“に1史用されろ押はめ都(]は金J(ji
、カラスまたはセラミックで作ることができるか、好J
:しくは弾度形性とし、抜だ電池成分に対して、特に電
池の液状成分に対して化学的に抵抗性の4.]料で作り
またはこの拐科で被覆されなければなし)IJ。
い。非水性オキシハロゲン化物電池系については、コノ
変形性材料はポリテトラフルオロエチレン、フッ素化エ
チレンーグロビレン共重合体、ペルフルオロアルコキシ
エチレン]j合体、エチレンーデトラフルオロエチレン
共重合体および類似物から成るグループから選定するこ
とかできる。変形性材料を化学不活性材料で被覆する場
合、前記の変形性材料はす・[ロン、硬質ゴムまたは4
M似物から成るグループから選定するごとができ゛る。
本発明において使用するには適当であるか一部のオキ7
ハロゲン化物電池系については適当でない旧材は、ナイ
ロン、ポリプロピレン、ポリカルボナート。
アクリル重合体および類似物である。
管状部利を使用するとき、これは円筒形、正方形、長刀
形断面とすることができ、またはl:[: :f6の多
角形断面とすることかできる。好ましい実/IOi態様
においては、電池は円筒形電池とし、そのJIU気孔は
電池のフタの中に配置され、またこの電池の端子として
作用する導電性管状部材は円筒形部旧どし、この円筒形
部材の一端に外向フランジを備え、このフランジが′1
に池カバーに対して固着される。If状部4;1 k″
J、、外部リード線として役立つ導電性ストリップを溶
接することのできる素子として好適である。好ましくは
、変形性部拐は平部材球形を有し、また通気オリフィス
を限定する壁面は実儂平滑としンLけ才りは7;r、l
l−)ない。
押はめ部材を使用した本発明の圧力安全用通気フタは、
押はめ部材のサイズに対して通気開口のザ・fズを調J
兇F−ろことにより、また押ばめ部材の拐科、押ばめ部
材および/または耐食性材料の所要変形度、耐食性祠料
の厚さと素材、およびコ1h気オリフィスど押ばめ部材
の形状を−・i4整することによって、′電池内部の所
定の圧力形成において通気させろことができる。本発明
の実施に際して、押はめ部材をオリフィスの中に最小限
の応力をもって急速にJ?lJ人し、イ16;実7j予
知用能圧力の安全用jll!気フタを得ることができる
。自動的組立操作の1こめには、押ばめ部I挿入用の制
御商さのデットストッグラトケ使用することが望−1[
シい。
本発明の圧力安全用フタの好ましい夾〃113例&J1
、ハロカーボンワックスのオーバシールを’1.’!1
iえ)、−ホリテトラフルオロj−チレンのポールな便
ハIし、リチウム/オキシハロゲン化物電池の11!l
気17rJ l−tσ)中(tic コ(7) ホール
を挿入する際にこのポールはJO〜20ゾら圧縮さ才L
、前Ml−jボールとノロ1気オリノイス限定壁面との
間にう・rナーまたはポリテトラフルオロエチレン層か
配置される。ポールが挿入されたとぎり(質回転長円体
の形状を保持1〜る。この通気手段は、リチウム/オキ
シハロゲン化物電池系、特に」扁比スルフリルおよび/
または塩化チオニルを使用した′を托池系について理想
的である8本発明のjトカ安全用非再蕾↓1型辿気フタ
はあらゆるサイズの円1i]形亀池について使用1−る
ことができ、また例えば液状オキシハロゲン化物ケ使用
−1−る液状正極電池系についで理想]」ヲでルンる。
本発明は、すぐれた有効な圧力安全用>In気手段を1
戎1゛ほか、本発明によれば′電池容器の中に…、池固
体成ガを最初に組込み、この容器を通常の方法で閉(1
1(7だのち、’M(池の液状成分を脩加することかで
きろ。電池の液状威力か塩化チオニルまたは塩化スルフ
リル1.cどのオキシハロゲン化物ケ主137分どする
11ダ状市4へで矛)石場合、容器罠対して電池カバー
苓・固着したのち、例えばiL望充填法に、I:って小
、’jl気オリフィスを通して、B1〜油、ハウジング
の中に前記のIl、1!I狭性液を注入することかでき
る。この様に1−で、電池の閉鎖に使用されるクリンビ
ノク装置ハ1の)出角か防止さJ(7,まブ、看(i、
池の谷÷1、÷−ガスケット界面およびカスケラト−カ
バー界面におけるオキシハロケン化物による汚染が防止
される。
本発明におい゛C使用さitイ) ’rtt池(j5、
米国特許小4 、032 、696  号1i’C1記
+jN!、0)44 VCスフ” リット形内1tl1
1.Bt極/外側正極集IFJ、体とすることがてき、
または米国特if′I−框4.04才<、3B9.号に
記載の4.・Iζにスノリット形内側f極東電体構造と
′1−ることができる。これらの米国行C′「ε1ル4
,032.696号と小4.048,389号をここに
、参照又献として加える。
本発明の′10.池において便用するr(通l−だ非水
性?I5.状正極U料は、周期律表の第V族または第■
族σ−)ノL素の1種または複動の液状側キシハロゲン
化物および/または周jυ]律表σ)第■族乃キ第Vl
族のノl:素の] fi]4佳たし」、イア兄数のハロ
ゲン化物と1°ることかできる。ごの周W1律表は、1
9fi7〜1968年、オハイオ州、クリーグランド、
す0ケミ力ルラバー社、ザ ハンドブック オブ ・ク
ミストリ アンド フィジックス、1g48版の見返し
に61回・、(の元ッ);周期律表である。こσ)神σ
)非水性正極4Ai・1の則Qよ、塩化スルノリル、塩
化チオニル、オ片シ塩化リン、臭化チオニル、塩化クロ
ミル、三臭化バナジル、オキシ塩化セレン、−塩化髄質
、−具化硫黄、四7ツ化セレン、−・臭化セレン、塩化
アオホスポリル、臭化チオホスホリル、71−フッ化バ
ナジウノ・、四塩化鉛、四塩化チタン、十ノッ化二体黄
、只塩化臭化スス、二1篇化二兵化スタ・1、およυ・
jA化三臭化スズを含む。イQ1の、l(セ当7尤jL
極セj科&:L 7(+状ニア41化硫黄でk)ろう。
非水性液状正極′電池系において1上用−fろに鋼しり
jt tjh Di−・般に消耗性の乍λ・嶋と韮イ)
ことかでさ、またアルカリ金屑、アルカリ土金属、アル
カリ金属またはアルカリ土金属(1」互のまた(′、l
、他の金;1とσ)台金ケ含む。不明41+1 ?!f
において代用される用語11合金+1とけ1、混合物、
リチウム−マグネ/ラム1fどの固溶体、およびリチウ
ノ・ モノアr+、ミニトなどの金材シ間化合物乞含む
ことができる。、!/J圧しい負(記載tuよ、アルカ
リ金属、/l’テにリチウム、ナトリ1ツム」6」、ぴ
カリウノ、である。リチ9)N負・I猟を1す・用゛づ
るどさ、米国’[lr jf’E第3,993,503
 号に記載σ)様に、この負1ぺにヒニール樹脂を被1
ハ゛1−ることυ・でさ、このt1ケi4’r ′?、
≠照文献どI−、て加える。
゛戚状11−(ヤij+’、 llJ糸において1史用
される止1!〔1¥1、体(・」、粘性土+;+ 1.
(不−1と外i:1〜どの1(X、気用削な成−づ様に
層′「【シ性でなけitばなら1゛、また111.池正
凪の箱、電化学フ11士スの大面積反応−リイ)F成す
もので/よげ才1.にカ、cら7.cイ。jFIH集r
lL体として1史用−1−るn−適した′、勿、Th′
」はカーボン月、およびニッケルl、(とり)金A’t
hで、1ニー、−)て、アセチ1/ン′フ゛ラツクか好
ましいものである1、また止極東tlj体が果A:\L
状物賀がら成る場名、【直接に缶体())中に成形でき
るもの、またはヒビ割れあるいは破砕することなく取扱
うことのできるイ11!々のザイズσ)別々の物体に成
形できるものでなけれはならない。炭素1p+正極!′
14 ’iji;休η(ど体干σ)型σ)Mヨ極隼屯体
Vこ対し7て凝集性をlう、えるため、正極隼rIL体
月利に対(7て適当な結合ハ11を、可塑f111およ
び安定剤と共にまたは、これな1〜で、添加1′ろこと
ができZ・。この目的に適【また結合i’i11材刺は
ビニール重合体、ポリエチレン、ポリノロピレン、ポリ
アクリル、ポリスチレンおよび類似物を含む。例えばボ
リテトランルオロエチレンは、液状オキシハロゲン化物
止棒と共に使用される正極年Y(11体の好ましい結合
剤でル)ろう。結合・剤か必鮫1よ」、i名、成形され
る正極集電体の約5′%〜約:(0%の早う・添加シ2
7【ければ1.r、らない。5%以下のhtでは成J1
′1体に対12て十分1工強度を与えることかできず、
 :l+)%以」、−の゛に1°では5力−ボン面を耐
湿1」、に成1.また/あるいはカーボンの有効面桓乞
低下させ、従って砥池の正極電気化学フロセスに必男I
t(、活性化サイト面積ケ減少させる、好ましくは、結
合剤はi、1.、、U+ζ集′屯休の体I町貝の107
6〜謳%のヰi)囲どする。止極隼′lli。
体の材料を選定する除圧、ごれらの利料を使用すイ)゛
m池系の中で化学的に安定1−た材1’lを背ぷことか
虫!λである、 液状正極Fig、池系の中で使用されイ)江1賀は、疋
1当7丈?′δ媒中に?fS解されたとぎにイオン伝・
専トL沼液を生じる単塩また&t−?J?頃である。非
水性糸の好ましい溶タノ(は、無接また(」、(1機の
ルーイスの岐と4.q、+43幾イメン化性塩との錯体
である。実用上の唯一・の要1牛G上、その1議か小鳩
でル)Il、i匁j篇で3)れ、「上月」さ第1゜るi
ts I!’l:と両V性で、G)って、イオン伝り月
:1ミの消散な生じることであと)。1“1.!、′塙
基のルーイス(1を念J、たは電子概念(/C、iれは
、活性水素をイト1.7J: l、・多くの物質か酸ま
たは?I子ダブレットの受答体と12で作用−1″るこ
とかでざる。その−1り本Ji’[念を−L化学文献に
?[; i!fρされ−Cいる(ジャーナル オフ” 
リ ニノランクリン・■ンスナチュート、ε+4226
貨、1938年7 、/ 121−I、 p、 29:
l〜31:う、ルーイス論文)。
これl;)の卸1本ケ溶媒中で作用−1″ろと想5iき
第1.ろ反応メカニスムが米国性r[■3,542.(
i(+2°ン−(に詳治II Ic t!己11べされ
、この」ふ)信、ル−イスの1尺とイオン化性塩との間
に形成された錯塩または複塩が−5・Iれかの成分単独
よりも安定/、cエンティティを41ミじるものl−想
定されている。
液状ハロゲン化物iE liへと共に使用するに適1−
た代表的ル・−・イスのfil &上ソツ化ノ′ルミニ
ウト、臭化′rルミニウム、」、1化アルく二Iクツ1
、五廁化′ノ′ンチモン、四塩化ジルコニウム、五地化
リン、フッ化ホウ緊、J1W化ホウ素および臭化ポヮ素
ケ含む。
ルーイスの1代と共に使用さ才しる・イオン化性塩に昌
」、。
7ソ化リチウム+ Jj’A化リチウリチウムリテ1ツ
ム、硫化リチウノ・、ノツ化ナトリワム、塩化ナトリウ
ム、英化すトリウム、フッ化カリ1ツノ・、塩化カリウ
ム、および臭化カリウムを・貧む。
ルー・rスの敵とイオン化性塩とによって形成と(れろ
複塩はそのままで使用することかでさ、ル)2)いは個
々の成分を別々に溶傅律二加え1.その)第4・ご(2
%または生成イオン乞形成−11)ことかで・ぎイ)。
この4よIL複塩の一例は、塩化アルミニウムとjJj
K化リグーすムとの組合せに、Lつで形成された四塩化
アル、ミニラムリチウムでhる。
所1°セ(なト・・+4:、 +1・′f14−ハロゲ
ン化物について、液状活性、べ1元性iEJ傘、/溶(
(に溶液のui電定数、粘匹または溶媒/I’f lj
、l:4′り::IJiL、て−f、寸ン伝導ΣF?改
良するため1.二の溶r1kにヌ;、1’ 1.、7−
共溶媒を・添加−4−ろこ一ノニができる。jA’iせ
i 7j:共Y〆i Il古の1刊(i、ニトロ・ベン
ゼン、・7゛トラしドロンジン、1.゛1−ジオキソラ
ン、;1−ノブルー2−オギザゾリドン、プロピし/ン
Vルボネー ト、2゛−ブチ1ノラクトン、スルホラン
、゛1−クーI/ンク’ IJコール甘せノ゛ツメf1
・、ジメチルザルフフイ]・、J1’;j 11ン一ン
ゾーfル、ジン[・キシエタン、ジメチル・r、ノキザ
ソ゛・〜ル、ジ′エブールカルボネート、二1−、Ij
iイを4帷71c4、お、1.ηド方1イ以q勿゛じル
1ろ。
非水訃’+i%池甲においで液状iJE 4叡と共に便
用するUii 1i冷(51,−セパLへ−り6,1、
−不馴民クラスセパレークでル)るt・ Ii、、111もの容器を、12、・1・、+(1咽、
鉄、ニラクル・グラスチック−誠1すく+2属またはそ
の他の)l−1当7.C若−1の4−3料と1−2)こ
とができ: j: r>。
非水tit、 、+口I+Q 4.−J、月と爪イ飢の
若干の好氏1−い組合せ&″、1−.1−下記ろう。
1)塩化スルフリル/LiまたはNa 。
2)塩化チオニル/LiまたはNa 。
3)オキシ塩化リン/L1またはN;I。
4)−塩化硫黄/LiまたはNa 。
5)−臭化硫黄/LiまたはNa 。
6)四フッ化セレン/LiまたはNa 好ましくは、本発明において使用される電池は、塩化ス
ルフリル、塩化チオニルまたはその混合物とリチウム負
極とを使用した液状オキシハロゲン化物電池でk〕ろう
本発明の圧力安全用通気フタは、例えばルクランシエ乾
m、池、塩化亜鉛電池、リチウム−へ4n02電池、リ
チウム−硫化鉄電池、アルカリ−へ、、in 02電池
、ニッケルーカドミウム電池、および鉛−敵電池などの
他種の′電池系においても使用−J′ることができより
以下、本発明を図面に示す実施例について6目111に
説明するか本発明はこれらの1タリに限定されるもので
は1よい。
第1図について詳細に述べれは、円筒形容器2?含む円
筒形電池の断面図か図示され、この容器2の内部に正極
隼1[モ体シェル4が配置され、このシェルは容器2の
直立内周面と接触し、これにより容器2を101池の正
極または正端子とし〔作用させろ。正極集電体4の内部
にその内周面に接触1−る様にセパレータライナ6が配
置され、このライナはその底部セパレータまたは底部デ
ィスク[oを備えている。もし所望なら、正極集電体利
料を容器2の内部に押1111〜、容器相打と共にロー
ル用けすることかでき、あるいは正極集電体は円筒体を
成す11β1または仇敵のセグメントで(1η成し、こ
れを容器内部に配置することができる。
第1図と第2図には2部月から成る負極12が図示され
ている。この負極は、平坦端面16 、18を有−づ−
る第1半円筒形環状部材14と、平坦端面22 、24
を有する第2半円筒形環状部材加とを含む。名半円筒形
部十」の平坦端面が第1図と第2図に図示の様に対向関
係に配置されているとぎ、これらの半円筒形部利の間に
軸方向キャビティ26が限定される。
所望7.Cらば、小活性導7h;金属スクリーンまたは
グリッドなどの弧状外あてシートI5と17ヲそれぞれ
負極体14と15)の内側壁面に対して肖接配置代し、
M4i全体に亘って均一電流分布な生じることができる
。その結果として、負極の実質均−IL消耗と利用を生
じ、また下記に述べた様に負極の内壁面全体に亘って実
質均一なパオ・圧ケ生じることかできる。
樽電性バネストリップ四を、延長端部3()を備えた扁
平1f相円形81−拐状に適当に1・・管曲させる。こ
のバネストリッツ28を容器中に挿入1゛る際に、その
胆132 、34が相互に締付けられ、第1図と第2図
に図示の様′に容器中に配置された2個のスクリーン状
裏あて負極部材の中間の軸方開開L1の甲に押込まれる
。内部に挿入された導電性バ不ストリツフ側は轟あてス
クリーンJ5と17をフi゛L −C2flISlの負
極部材14と加を弾発し、これら負極部相σ)内壁面全
体に亘って実質均一な述絖的圧ド接触を成1)バネスト
リップΔ3の延長端30は、員偉部旧14 、20の上
面の上方に突出した状態が図示されている、絶縁ガスフ
ット36は中心開口38を有し、バネストリップ四の突
出端30がこの開口を通、過1−1更にこの突出端30
はカバー40に溶接されて、このカックー40を電池の
負極または負端子と成す。
カバー40に対(7て円筒管42が固着されている。
更に詳シ、りは、円筒耐42は、一端に終わる円筒セグ
メント41を含み、この円筒セグメントは、カッ(−/
I(+に固層きれた外1ijじ7ランジlI4を子f゛
1′る。
通常のタリンビング技術によって電池を閉f□i′i#
ろため、絶縁性力スケット36の外)1.」直立スカー
ト部527ノ・カバー・10と容器2の上部内壁面との
間に配置h1さJL ’Cイl)。2i; ]、 l’
;<l ICl”:l 示01 j、yj< Ic、円
N 讃42&tカバ・−4()に対してlad許iされ
ておV)、電池の固体成分全1119を“性器2の中に
11・I[込んブ、、l庄f、>rll常のタリンビン
グ技術令・4、つ−CII!、池か閉ぐ14さオlろ。
′1は池に固体成分を一組込んだのら、この組立°廻つ
れたrll、?11!。
の中に敵体成・シ〕を注入゛4るために皮下注射用°5
4ま1、追i5頃似物をトヒ用し1こ。更に旺し7くは
、オキゾノ・r−1ゲン化物、flこは共沁媒をりaむ
/・ロゲン化物Sr:た&−二その混合物の甲に適当7
.c塩を浴解し−(成る止極覗解質を皮下注射針をもっ
て、ギャビデイ2(5の中に、カバー通気オリフィス2
5を」「ハして分与することができ、そこで屯T)′1
質はセハレータと11□、池のIE極集電体とを3+4
3 してイ貿透することができイ)8第1図に図示の様
に、ポリテトラノルオロエチレンライナー27が通気オ
リフィス2!5を限定する内1p 10iに1所接して
自己j!7されている。
第3図に図示の様に、T(4,池の液体UJ+y、分か
容器中に送入されたとぎ、ポリデトラフルオロエチl/
ンノ変形性ボール56がカバー40のオリフィス乙の上
に配置され、次に第4図に図示の様にラム部用58をも
つ−Cホール56を通気オリフィス25の中に押込むと
、ポリテトラフルオロエチレンライナー、27か4気オ
リフイス苓・限定−づ−る4・2而と変形性ホ ルとの
間に配置作さ才する。ラムb8>1除−云しtこσ)ら
、円筒管42の内1グbに」−夕い−〔ホールEI6と
カバー40σ)」二Vこシーラント層60を配fi会”
すると、粛5図Vこ図示の4・シーに不発明のな全通気
フタΣ′便月4した光乍纜封亀(110・tnられる。
ポリテトラフルオロエチレンライナー−27は変形性ボ
ールかオリフィス乙の壁面と向従に接触することを防止
し−こσ)様にして、オリフィス壁面かオキシハロター
ン化′吻1.cどの′ト1帽也成多〕と接乃虫して11
砥−、問苓′勺:t、)、にも、ダ形1−1.ボール(
上紙2.浮さオt1i′い。1F池、内部VJ’、’ 
I’9+ 5ビ圧が形成さ才1,1.−とき一鼓形性ボ
ールか少くとも1111分的に押出され、人気中への恒
久的J1η気孔を成−v−n変形↑′1;ボールと配食
性(1料の壁面との厚4!F、係数は実i7+、的に一
尾に留i:るので、■、池内部に所定o)−°■・i1
4+H*3能σ))、シカが形成しブことさに6池は通
気び1%ろ。耐食性月参・1を使用t、 7:Cけれは
、オリフィス壁面σ))10食かオリフィスからの変形
性ボールσ)押出し?遅らせまたはt九期させろことと
7.Uす、そ(1)結果、予想外σ)圧力で11f、池
の7Qj気を生じる。
第6図は本y4+N、明の′電池の他の実施態様を示し
、これは同−参照叙了で表示さit、た第1図乃至1毛
5図σ)〜:池とlL’l−“θ)成分ケ・1「ずイ)
か、ゼ1−形性ボール5(3’r 、−4’ !Jフイ
スかの中に押込むまえに、ライナー27の代りに、この
ボールの周囲にポリテトラノルオロエチレンシーi・2
0を・配置(−ツーる、これによって、シート2’H1
:、変形性1+2−ル5Gとオリフィスかケ限定する壁
面との間にシート29が確実に配置されろ、好1しく、
は′T(χγ(11、の液体成分を1奄加1”る前に、
市5池内部にJ3’、空状警手・作Z・ごとかできる、
ぞσ) に、i合液体は電池、内部に効果的に吸引(!
、<、 J、1、イニυ)内部に効果的に分布さ才L6
゜ 不発゛明σ)安全弁フタレノ1、電池内)<ISc r
 g>辻に化1z生し、た高J、Eガス′A!′ルー(
することにJ−)て111ハb、ち・2器の破壊を防止
する・−I−jンを成−づ−。
前記の実h(1例は本発明ケ説明するだ−めl17′)
もσ)で2に)って、いか1cる意す↑くでも不発明を
・限定すイ)イ、ので゛ば7;(t、・。
下記の成分を′使用jし、)、lji気寸す21イス会
・駆足する壁山1(て(2・;イj妥し、でポリテトラ
ンルオl−Jエチし/ンライナーう・使用しまたは使用
し7ない°er、、+(、1図1iたは第5図によって
数量の箱、池?作りlご・リチウム共栓。
ポリテトラフルオロ、[ナレ7)直行アセチレンブラッ
クの正4IP、集taL体。
1.5 M  Li AH:’、’l 、 ヲ含有−r
る地化チオ= ル、qY”tii r1!、は(1,4
75インチ径、1.63インチ長で2)つた。ライナー
を備六−でいlf(・11→、池の7+7j気寸リフ・
fス4−J、(,1,(186イ;゛チtY’、X(1
,05インチJそであって、り釘形性ボールはボリアト
ラノルオロ、゛[y−レンから成り、(i、090イン
チの社を有しCいた。ポリテトラフルオrゴー4′−l
レンラ・イナーを備女る出;、11の〕0]気オリフ・
fスは、011:(インチX0.0!iインナ長でバ;
)って、ライナーの厚さは0.(N6−インチで、6噌
)、また変形性ボ・−ルにLポリテトラフルオr:1エ
チレンから成り、0 、 (+ !J (+−fンチの
径をイj(〜でいl二11.谷iIL泄に号(りい−乙
τ[11気孔σ)中にボールケ押iΔノ!、−基本的に
第4 h<lに図示の+41.油、2作′、)た。イリ
し 一部の′1191ハについでし1、ン、イナーが使
用されなかった。す7j−il()′1.IJ’、 池
fよ、第5図に図示の様に、ポリテトラフルオロエナ【
/ンボールどIl!L気」ツノイス4′限;岨゛1−る
1〆域σ)土にハロカーボンワックス層にュージャージ
州、ハロ°IJ−ボンワックス イノゲストリーズかh
人手)か堆積されてぃブ、−0土表(f′こ示”4−1
よ1.仁温度ど柑苅湿1止で、−軍時間、Ci’Lらの
11i711、(?l”貯翰7(7,R電1ffiL1
、t:+ y、/ )(4ツイで1、i、i l;、!
 ;’; :lL ’/、二゛F均ij’14気圧タ下
ツl(に11.、(2k。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ハウジング中九固体成分を完全に組込まれ次
に液状成り〕を・受ける態勢にk)ろ電気化学111、
池の垂直断面図、第2図をよ第1[ヌ)の2−2 i1
B!に泊って取られた拡大水平断面図、第3図は液状成
分の添加ののち、13.池カバーのオリフィスσ)中に
倣形性ボールを挿入−(るW口IKあり、耐食性旧料が
抽気オリフィス駆足壁面に隣接配置されている状態の第
1図の電池の部分垂直断面図、aZ図は変形性ボールが
11j、池カバーの通気オリフーrスの甲に押はめされ
、耐食性旧料が通気オリフィスの壁面と変形性ホールと
の間に配置されている状、四の第3図の11〕、池の部
分垂直断面図、第5図は完全に組立てられた状態の部分
垂直断面図、また庄6 +;〈+は耐食性ノートが変形
性ボールと共に〕11気オリフイスの中に1fit人さ
れた時に形成さlL7こ4Jζfi% Q)示す他の完
全組立″電池の部分垂直断面図である、2・・・f(L
池容器、2【)・・通気オリフィス、27・・・耐食↑
)ライブー−129・・・向]食性シート、4()・・
・カバー、42・・・円fm ’II、56・・・ボー
ル、58・・・ジム、60・・・シーラント8

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電池の活性成分をハウジングの内部に組込み、この
    ハウジングは容器を含み、こC1)容器はその開放端に
    おいてカバーによって閉じられまた少くとも1個の圧力
    安全用通気オリフィスを有し、前記の通気オリフィスは
    その内部に押はめされた部材を包囲して、常態において
    流体を密封する前記通気オリフィスのシールを成す様に
    した電気化学電池において、電池の活性成分に対して耐
    食性であって前記押はめ部制の一体部分?成さない材料
    が通気オリフィス限ガl壁面と通気オリフィス中の押ば
    め部Iとの界面に配信され、また1iI記押ばめ部材と
    ei前記の副食性材料どの少くとも一方が弾度形性であ
    って、電池内部に所定のガス圧が発生した時に、前記の
    押はめ部材が通気オリフィスから少(とも部分的に押出
    されることによって、大気に対する恒久的通気を成す様
    にした電気化学電池。 2、押ばめ部材は、ポリテトラフルオロエチレン、フッ
    素化エチレンーグロビレン垂合体、ペルフルオロアルコ
    キシエチレン’t 合体、エチl/ンーテトラフルオロ
    エチレン重合体、ナイロン、ポリプロピレン、ポリカル
    ボネート、アクリル亜合体、金属、ガラスおよびセラミ
    ックから成るグループから選定された材料から成る特「
    ′「請求の範囲第1項による電気化学電池。 3、 ’/l+、?1127の活性成分に対して耐食性
    の利料は、ナイロン、ポリエチレン、ポリテトラフルオ
    ロエチレン、ノツふ化エチレンーノロピレン爪合体、ベ
    ルフルオロアルコキ7且(合体、エチレン−フッ素化エ
    チレン重合体、ワックス、ガラスおよび金44から成る
    グループから選定される/iヶN”F由1求の範囲第1
    項に」:る電気化学r1池。 4、電池の活性成分に対して耐食性の月利は通気オリノ
    イス限足壁面に隣接配置されたライナーである特i′「
    請求の範囲第3項による電気化学電池。 5、電池の活性成分に対シ2−〔耐食性の材料は、通気
    オリフィス内部において押はめ部材σ)大部分苓・包込
    むシートであることを特徴とする特d′1:請求の範囲
    第3項による電気化学電池。 6、導電性管状部制が通気オリフィスを包囲1゛る特許
    請求の範囲第1項による電気化学電池、。 7.4′巾1性管状部劇の内部において、通気、lソノ
    イス中の押はめ部材の上と、管状部材によって包+li
    (:れたハウジングの和気オリフィス限定壁面の上とに
    シーラント祠料層が配置1′i、される特許請求の範囲
    第6項による電気化学1・、池。 8、押はめ部材は、′電池成分に対し2て化学的に不活
    性の利料によって被覆されている特許舶来の他聞@1項
    による電気化学電池。 9゜ a)開放端にカバーを固着された谷;器を含みまた少く
    とも1つの〕電気オリフィスを有する電池ハウジングの
    前記容器の内部に゛電池σ)固体成分を配置する段階と
    、 1))通気オリ゛フイスiJlしてハウジングの中に電
    池の液状成分を送入する段階と、 C)通気オリフィスの中に1個の用X月と耐・往性月料
    のフィルムまたはシートとを押ばめし、油気オリフィス
    内部において前記部材と前記耐食性月料の少(とも一方
    が弾質形性であって、酬1゛ξ性月別か通気オリフィス
    限定壁面と前記押ばめ部材との界面に配置されることに
    よって、前記通気オリフィスにおいて流体密封シールを
    成す段階とを含む圧力安全用)01気フタ?有″ツーる 電1気化学市、池の組立方法。 10゜ d)押はめ部制の上とハウジングの辿気オリノイス限定
    面σ月二とにシーラン]・層を配置を歇Vる段階を重加
    された 特許請求の範囲第9項による方法。 11、 Fiil記a)段階において少くとも1個σ)
    負゛状部4.」か少くども1つの通気(オリフィスを包
    囲し、また前記d)段階において、前記管状部拐の中で
    通気オリフィス中の押ばめ1<6月の上と、前記管状部
    材によって包囲されたハウジングの通気オリフィス限定
    面の上とにシーラント層が配置1ソされる特R′[請求
    の範囲第9項による方法。 12゜ a)開放端にカバーを固着された容器な菖み、また少く
    とも1つの通気オリフィスを有し、前記の血気オリフィ
    スを限定゛fる壁面が耐食性I旧のライナーまたは岐覆
    を何する様にした電池ハウジングの前記容器の中に、電
    池の固体成分を配lf″′3−る段階と、 1))  J[f3気オリフィスk )@ してハウシ
    ングの中に/M、池の液状成分を送入する段階ど−c)
      1+31気オリフイスの中に1間の1jls 4N
    ”i押ばめし、51σl気オリフイスの内部にお(・て
    、riiJ記部材とml記耐食件拐月利少くとも一方か
    グリ1笈形性であって、1fi1食性材料が前記押はめ
    i、1144とオリフィス限定壁面との間に配置;りさ
    オし、と)ことによって、前記の通気オリフィスに」6
    いて流体蜜月ゾールを成1段階とを含む圧力安全用通気
    フタを有する 1[j、気化学電油の組立方法、 1、(、 d)押ばめ都44どハウジングの通気オリノイス限定面
    との」二にシーラント層を配置−1−る段階を含む 15W1品求の範囲第12項による方法。 14、前日己のa)段階において、少くとも1個の管状
    ?4′IS旧かJ’l’l itシ・ウジングに対し−
    C固HすJl−1niJ 記の少くとも1つの通気オリ
    フィスを包囲し、また前nt: (+ )段階において
    、前記管4ノ、部制σ)甲で、J111気オリフィス中
    の押はめ部材の土と、bII記管状部杓によって包囲さ
    れたハウジンクの通気オリフ・fス限定1n1どの一ヒ
    にシーラント層か配置される1特許ml求の範囲第1;
    つ項による方法。
JP58136045A 1982-07-30 1983-07-27 安全用通気フタを備えた電気化学電池 Pending JPS5944765A (ja)

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