JPS5943394B2 - プ−リ− - Google Patents
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- JPS5943394B2 JPS5943394B2 JP56057813A JP5781381A JPS5943394B2 JP S5943394 B2 JPS5943394 B2 JP S5943394B2 JP 56057813 A JP56057813 A JP 56057813A JP 5781381 A JP5781381 A JP 5781381A JP S5943394 B2 JPS5943394 B2 JP S5943394B2
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- pulley
- conical
- pulley wheel
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66D—CAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
- B66D1/00—Rope, cable, or chain winding mechanisms; Capstans
- B66D1/28—Other constructional details
- B66D1/36—Guiding, or otherwise ensuring winding in an orderly manner, of ropes, cables, or chains
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66D—CAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
- B66D3/00—Portable or mobile lifting or hauling appliances
- B66D3/04—Pulley blocks or like devices in which force is applied to a rope, cable, or chain which passes over one or more pulleys, e.g. to obtain mechanical advantage
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/39—Cord and rope holders
- Y10T24/3913—Knot engaging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロッキングプーリー組立体に関し、特に、吊し
植物または同種物品を吊すために使用される手動プーリ
・一組立体に関する。
植物または同種物品を吊すために使用される手動プーリ
・一組立体に関する。
勿論、この発明の種々の特徴はこの発明の教える範囲内
で、他の目的のために使用されることは理解されよう。
で、他の目的のために使用されることは理解されよう。
本発明は経済的に生産することができ、しかも、美しい
外観を有し、かつ所望の位置に調節して保持し得る特徴
を有するプーリー組立体を提供することにある。
外観を有し、かつ所望の位置に調節して保持し得る特徴
を有するプーリー組立体を提供することにある。
本発明によると、プーリー組立体はプーリーホイールで
組立てられたプーリーと、天井のような表面にプーリー
を固着するための取り付はフレイムを含んでいる。
組立てられたプーリーと、天井のような表面にプーリー
を固着するための取り付はフレイムを含んでいる。
プーリーホイールはこれと同軸の円錐状支持(ベアリン
グ)表面と、円周溝と、該円周溝に連絡するロッキング
溝とを有する円筒状部分を含んでいる。
グ)表面と、円周溝と、該円周溝に連絡するロッキング
溝とを有する円筒状部分を含んでいる。
フレイムは2つの橋架部材によって結合されている上部
分および底部分を有し、この橋架部材の底部分に、回転
結合を提供するために、円筒状プーリーの円錐状表面と
係合する円錐状の表面を有している。
分および底部分を有し、この橋架部材の底部分に、回転
結合を提供するために、円筒状プーリーの円錐状表面と
係合する円錐状の表面を有している。
プーリーはダイキャステングによって形成されるように
作られ、フレイムとプーリーホイールは連続して順次形
成され、第一番目に形成された部材の円錐状支持(ベア
リング)表面例えば軸表面は第二番目に形成される部材
の支持(ベアリング)表面例えば軸受表面の型板として
使用される。
作られ、フレイムとプーリーホイールは連続して順次形
成され、第一番目に形成された部材の円錐状支持(ベア
リング)表面例えば軸表面は第二番目に形成される部材
の支持(ベアリング)表面例えば軸受表面の型板として
使用される。
この方法はプーリーの生産が安価にでき、同時に、プー
リーに好ましい装飾を与えることができる。
リーに好ましい装飾を与えることができる。
プーリーの生産に当って、フレイムは最初面った側部を
持って形成され、次いで、この曲った側部は、フレイム
とプーリーホイール間に自由回転結合を与えるために、
支持(ベアリング)表面を離すように真直にされる。
持って形成され、次いで、この曲った側部は、フレイム
とプーリーホイール間に自由回転結合を与えるために、
支持(ベアリング)表面を離すように真直にされる。
あるいは、フレイムの両側部の部材を変形することによ
って回転運動が自由になるようにしてもよい。
って回転運動が自由になるようにしてもよい。
プーリー組立体のバンドルは軸上に延びた孔を有する部
材からなる。
材からなる。
この孔の中心部分は減少した直径を有しており、この中
心部分を通って延びたコードはバンドルからコードが抜
けないようにその端部に結び目が設けられている。
心部分を通って延びたコードはバンドルからコードが抜
けないようにその端部に結び目が設けられている。
ノ・ンドルには、コードを巻き取るために、コードの直
径より僅かに幅の狭いスロットが端部に設けられており
、それによって、任意所望の方法でコードを解きほぐし
可能にロックされるようになっている。
径より僅かに幅の狭いスロットが端部に設けられており
、それによって、任意所望の方法でコードを解きほぐし
可能にロックされるようになっている。
コードはバンドルから延びてプーリーのプーリーホイー
ルを巻回し、次いでコードの他端部に固着されている第
1部材を有する回り継ぎ手フックに連結されており、フ
ック部材は第1部材に対して自由に回転できるように結
合している。
ルを巻回し、次いでコードの他端部に固着されている第
1部材を有する回り継ぎ手フックに連結されており、フ
ック部材は第1部材に対して自由に回転できるように結
合している。
斯様に、本発明による装置は物品を任意の垂直位置に調
節できるように回り継ぎ手フック上に吊すことができ、
その位置にロックすることができ、また、任意の角度に
回転することができる。
節できるように回り継ぎ手フック上に吊すことができ、
その位置にロックすることができ、また、任意の角度に
回転することができる。
バンドルは任意の位置のコード上に容易に保持すること
ができ、例えば、バンドルを見えなくするようにするこ
とができる。
ができ、例えば、バンドルを見えなくするようにするこ
とができる。
本発明がより明瞭に理解されるように、以下に図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
さて、第1図を参照すれば、第1図には、実際に使用さ
れる、本発明によるプーリー組立体の簡易化された透視
図が示されている。
れる、本発明によるプーリー組立体の簡易化された透視
図が示されている。
プーリー組立体は天井21又は壁のような表面上に取り
付けられて使用されるプーリー20を含んでいる。
付けられて使用されるプーリー20を含んでいる。
手動バンドル22にはプーリー20のプーリーホイール
に巻回され、次いで回り継ぎ手フック24に延びている
コード23又は同種物が取り付けられている。
に巻回され、次いで回り継ぎ手フック24に延びている
コード23又は同種物が取り付けられている。
回り継ぎ手フック24はコード23が取り付けられてい
る上部部材25と該部材25に自由に旋回できるように
結合されたフック部材26を含んでいる。
る上部部材25と該部材25に自由に旋回できるように
結合されたフック部材26を含んでいる。
回り継ぎ手フックは、例えば、1975年2月2日に米
国に出願された出願番号第549313号で開示された
型式のものが使用される。
国に出願された出願番号第549313号で開示された
型式のものが使用される。
フラワーポット27のような物品は回り継ぎ手フック2
4のフックにつるされる。
4のフックにつるされる。
第1図の装置においては、プーリー20はロッキング型
であり、吊されるフラワーポット27又は他の物品はバ
ンドルにより高さが調節され、任意の位置にロックされ
る。
であり、吊されるフラワーポット27又は他の物品はバ
ンドルにより高さが調節され、任意の位置にロックされ
る。
さらに回り継ぎ手フックの使用により、フックから吊さ
れたフラワーポット又は他の物品は任意の角度位置に回
転される。
れたフラワーポット又は他の物品は任意の角度位置に回
転される。
日光を受けるために、植物を回転させることはしばしば
必要であるので、植物を吊るための手段の設備として、
この回り継ぎ手フックは特に便利である。
必要であるので、植物を吊るための手段の設備として、
この回り継ぎ手フックは特に便利である。
以降の説明から明らかになるように、ハンドルはコード
23で巻かれ、すなわち、コードの任意の位置にロック
され、それによって望ましい方法でぶらさがり、例えば
、ポット又は吊される物品の背後に隠される。
23で巻かれ、すなわち、コードの任意の位置にロック
され、それによって望ましい方法でぶらさがり、例えば
、ポット又は吊される物品の背後に隠される。
第1図に示されたプーリー20はダイキャストで形成さ
れる。
れる。
例えば、米国特許第2818494号で発表されたダイ
キャスト技術が利用される。
キャスト技術が利用される。
この米国特許によると回転できる2つの部材は連続して
順次鋳造される。
順次鋳造される。
すなわち第1鋳造部材は第2鋳造部材の円錐状支持(ベ
アリング)表面の型板として作用する円錐状支持(ベア
リング)表面を有している。
アリング)表面の型板として作用する円錐状支持(ベア
リング)表面を有している。
この鋳造技術は一方の部材が他方の部材に連結して回転
する型の物品を経済的に生産するために使用され、さら
には、好ましい装飾デザインを有する物品を供給するた
めに使用される。
する型の物品を経済的に生産するために使用され、さら
には、好ましい装飾デザインを有する物品を供給するた
めに使用される。
本発明によるプーリーは第2図に示された形に鋳造され
る。
る。
プーリーは数字30で示されるフレイムとプーリーホイ
ール31を含んでいる。
ール31を含んでいる。
第2゜3図を参照すると、プーリーホイール31はコー
ドを受は入れるための円周溝32を有するグイキャスト
素材の単一の円筒状部材である。
ドを受は入れるための円周溝32を有するグイキャスト
素材の単一の円筒状部材である。
必要ならば、溝32は、プーリーホイールにコードの握
持力を強めるために横断状の隆起が付けられる。
持力を強めるために横断状の隆起が付けられる。
プーリーホイールを構成している円筒状の両端部には支
持(ベアリング)表面として作用する、プーリーホイー
ルと同軸の円錐状突出部34が形成されている。
持(ベアリング)表面として作用する、プーリーホイー
ルと同軸の円錐状突出部34が形成されている。
加うるに、プーリーホイールの周表面には溝32から側
部に伸びている少くとも1個のロッキング溝35が形成
されており、このロッキング溝35の深さは溝32から
離れるに従って除徐に減少している。
部に伸びている少くとも1個のロッキング溝35が形成
されており、このロッキング溝35の深さは溝32から
離れるに従って除徐に減少している。
第3図に示されるように、円筒状プーリーフイムルの溝
32に近い端部36の直径は溝32の他の端部のホイー
ルの直径よりも小さい。
32に近い端部36の直径は溝32の他の端部のホイー
ルの直径よりも小さい。
円錐状支持表面34のテーパは円筒状プーリーホイール
本体の軸に関して典型的には15°である。
本体の軸に関して典型的には15°である。
溝32の寸法は、勿論、組立体に使用されるコードに依
存し、コードの横断面は実質的には溝320寸法と同じ
である。
存し、コードの横断面は実質的には溝320寸法と同じ
である。
第2,4図により明瞭に示されているように、鋳造され
たプーリーフレイムは、プーリーが完成されたとき、該
プーリーを取り付けるのに適した上部表面41を有する
台部分40を有している。
たプーリーフレイムは、プーリーが完成されたとき、該
プーリーを取り付けるのに適した上部表面41を有する
台部分40を有している。
穴42が台部分の両端部に設けられ、例えば周知のネジ
により、プーリーを天井の表面に取り付けるようになっ
ている。
により、プーリーを天井の表面に取り付けるようになっ
ている。
あるいは、単一のネジをフレイム中に埋め込んでプーリ
ーを取り付けるようにしてもよい。
ーを取り付けるようにしてもよい。
穴42の内方の位置に、互いに間隔を有する一対の橋架
部分が台部分の表面41と反対側の面44に直角に延び
ており、橋架部分43の端部は部分45の端部で接合し
ており、それにより、部分43、部分45、および部分
40の中央部分がフレイムを形成している。
部分が台部分の表面41と反対側の面44に直角に延び
ており、橋架部分43の端部は部分45の端部で接合し
ており、それにより、部分43、部分45、および部分
40の中央部分がフレイムを形成している。
2つの円錐状開口46が一般的には橋架部分43の中心
部に設けられ、これらの開口46は互いに向き合い、同
一軸上にある。
部に設けられ、これらの開口46は互いに向き合い、同
一軸上にある。
図示のとと(、開口46の大きな直径端部が互いに向き
合っている。
合っている。
鋳造フレイムの他の特徴としては、第4図に示されるよ
うに、台部分40の中央部分47と部分45が外側に曲
げられ、言換えれば、互いに離れる方向に曲げられてい
ることに注目しなければならない。
うに、台部分40の中央部分47と部分45が外側に曲
げられ、言換えれば、互いに離れる方向に曲げられてい
ることに注目しなければならない。
第2図に示されたプーリーを形成するに当っては、素子
の1つ、例えばプーリーホイール31がダイキャスト物
質により最初に鋳造される。
の1つ、例えばプーリーホイール31がダイキャスト物
質により最初に鋳造される。
次いで、このプーリーホイールはフレイムを形成する空
洞を有する型板中にある同様な型の空洞中に置かれる。
洞を有する型板中にある同様な型の空洞中に置かれる。
次いで、フレイム30は、フレイムの円錐状支持部分の
型板として作用するプーリーホイールの円錐状支持表面
と一緒に鋳造される。
型板として作用するプーリーホイールの円錐状支持表面
と一緒に鋳造される。
この鋳造技術から見て、プーリーホイールはフレイム中
で回転できるが、その運動は非常に堅い。
で回転できるが、その運動は非常に堅い。
この堅さは例えば、支持表面の避けることができない不
整合からくるものである。
整合からくるものである。
本発明によれば、フレイム中で自由に回転できるプーリ
ーホイールを得るために、圧縮力が第4図に矢印49で
示されるように、フレイム部分47とフレイム部分45
との間に加えられる。
ーホイールを得るために、圧縮力が第4図に矢印49で
示されるように、フレイム部分47とフレイム部分45
との間に加えられる。
それにより、台40の部分47とフレイムの部分45は
第5図に示されるように一般的には真直ぐにされ平らに
される。
第5図に示されるように一般的には真直ぐにされ平らに
される。
フレイムの曲った部分を真直ぐにすることは、ブリッジ
部分430間隔を広げることであり、それにより、フレ
イムとプーリーの円錐状表面が催かに離れて、回転運動
のための支持表面を完全に自由にする。
部分430間隔を広げることであり、それにより、フレ
イムとプーリーの円錐状表面が催かに離れて、回転運動
のための支持表面を完全に自由にする。
従って、第5図に示されるように、プーリ−ホイールは
フレイム中で自由に回転できる。
フレイム中で自由に回転できる。
フレイムに加えられる圧縮力は周知の技術、例えばプレ
スによって加えることができるので、プーリーホイール
の運動を自由にするための費用は低廉でかつ単純な技術
に依って達成される。
スによって加えることができるので、プーリーホイール
の運動を自由にするための費用は低廉でかつ単純な技術
に依って達成される。
第2ないし4図の装置においては、プーリーホイールの
ベアリング表面は円錐状突出部の形で作られ、フレイム
のベアリング表面は円錐状開口の形で作られている。
ベアリング表面は円錐状突出部の形で作られ、フレイム
のベアリング表面は円錐状開口の形で作られている。
勿論、これに代って、プーリーホイールのベアリング表
面を同軸の円錐状開口とし、この開口にフレイムの円錐
状ベアリング表面の突出部が入るようにしてもよい。
面を同軸の円錐状開口とし、この開口にフレイムの円錐
状ベアリング表面の突出部が入るようにしてもよい。
さらに、上述の鋳造方法はプーリーホイールの鋳造を最
初に行っているが、逆に、最初に、フレイム30が鋳造
され、その後に、該フレイムのベアリング表面をプーリ
ーホイールのベアリング表面の型板として使用してプー
リーホイール31が鋳造されるようにしてもよい。
初に行っているが、逆に、最初に、フレイム30が鋳造
され、その後に、該フレイムのベアリング表面をプーリ
ーホイールのベアリング表面の型板として使用してプー
リーホイール31が鋳造されるようにしてもよい。
本発明によるプーリー組立体のハシドルは第6ないし8
図に示されている。
図に示されている。
ハンドルは好ましくは軸方向に延びている孔51を有す
る長円筒状部材50の形である。
る長円筒状部材50の形である。
孔51の中心部分52の直径・は組立体に使用されるコ
ードの直径とほぼ等しく、孔51の軸端部53の直径は
部分52の直径より−大きくなっており、それによって
、コードが孔中な自由に動くことができるようになって
いる。
ードの直径とほぼ等しく、孔51の軸端部53の直径は
部分52の直径より−大きくなっており、それによって
、コードが孔中な自由に動くことができるようになって
いる。
勿論、一方の孔の端部53のみを中心部分52の直径よ
り大きくするようにしてもよい。
り大きくするようにしてもよい。
円筒500両端部には縦に延びているスロット54が設
けられており、円筒500両端部にあるこれらのスロッ
トは同平面上にあり、かつ孔51を横断している。
けられており、円筒500両端部にあるこれらのスロッ
トは同平面上にあり、かつ孔51を横断している。
これらのスロット54は本装置に使用されるコードの直
径より僅かに小さな幅を有している。
径より僅かに小さな幅を有している。
円筒50は木材で形成してもよいし、希望するならば、
ダイキャストまたはプラスチックモールデングで形成し
てもよい。
ダイキャストまたはプラスチックモールデングで形成し
てもよい。
第7図に示されるように、コード23は円筒50の一方
の端部55から孔の中心部分52を通って孔51に延び
ている。
の端部55から孔の中心部分52を通って孔51に延び
ている。
孔の中心部分52を越えた所で、コードは結び目56の
ような太い部分を有しており、この結び目56によって
ハンドルからコードが抜けないようになっている。
ような太い部分を有しており、この結び目56によって
ハンドルからコードが抜けないようになっている。
上述のように、スロット54はコード23の直径より僅
かに小さい幅を有している。
かに小さい幅を有している。
従って、スロット54の中にコードの一部分を挿入する
ことによって、コードの任意の位置にハンドルを容易に
留めることができる。
ことによって、コードの任意の位置にハンドルを容易に
留めることができる。
第9図に示されるように、選択的に、コードはスロット
540周りにコードを巻回して短(することができ、従
ってコードはスロット540幅による握持力により巻か
れた状態に維持される。
540周りにコードを巻回して短(することができ、従
ってコードはスロット540幅による握持力により巻か
れた状態に維持される。
その結果、ハンドルはきちんと巻かれたコード上の任意
の位置に維持され、例えば、回り継ぎ手フックで吊され
た物品の背部にハンドルを隠すことができる。
の位置に維持され、例えば、回り継ぎ手フックで吊され
た物品の背部にハンドルを隠すことができる。
しかも、物品を上下させるために容易に解きほぐすこと
ができる。
ができる。
ロッキング動作を達成するために、プーリーフレイム3
0は、フレイムの台部分40と溝35の端部に隣接した
プーリーホイールの部分との間の間隙がコードの厚みよ
り小さく構成されており、それによって、コードはフレ
イムの台部分と溝35の浅い方の端部に隣接したプーリ
ーホイールとの間でクランプ、又はロックされる。
0は、フレイムの台部分40と溝35の端部に隣接した
プーリーホイールの部分との間の間隙がコードの厚みよ
り小さく構成されており、それによって、コードはフレ
イムの台部分と溝35の浅い方の端部に隣接したプーリ
ーホイールとの間でクランプ、又はロックされる。
プーリーを作る他の方法においては、第10図に示され
るように、フレイム30およびプーリーホイール31は
前述のグイキャスト方法により形成されるが、この場合
には、部分45と台の中心部分47に曲りがない。
るように、フレイム30およびプーリーホイール31は
前述のグイキャスト方法により形成されるが、この場合
には、部分45と台の中心部分47に曲りがない。
ダイキャスト工程の後に、部分47,45はそれらの部
分が拡張するように機械的に変形される。
分が拡張するように機械的に変形される。
例えば、適当の打撃力は凹部60を形成するように部分
45と47の側部に対して加えられ、それにより、側面
部分43が離れるように、それらの部分が変形し、長く
なる。
45と47の側部に対して加えられ、それにより、側面
部分43が離れるように、それらの部分が変形し、長く
なる。
側面43の離れる方向のこの力は、プーリーの軸接合を
自由にする。
自由にする。
第11,12図に、・・ンドルの他の実施例が示されて
いる。
いる。
このハンドルは一対の側面部材65を有し、その間にス
ロット66が形成されている。
ロット66が形成されている。
部材65は、第12図に示されるように、円形でかつス
ロット66を限定する真直な面を持つD形横断面を有し
ている。
ロット66を限定する真直な面を持つD形横断面を有し
ている。
これらの部材65はスロット66を横切って延びている
円筒状中心片67により固着されている。
円筒状中心片67により固着されている。
部材67は小さな直径を有し、部材65に同軸である。
孔68はコードを受けるために部材6Tを通って延びて
いる。
いる。
孔の一方の端部69は前述された方法でコードの結び目
を受けるために太き(なっている。
を受けるために太き(なっている。
第13図に示された〕・ンドルはコードを受けるために
直径方向に延びている孔71を有する球形部材70を含
んでいる。
直径方向に延びている孔71を有する球形部材70を含
んでいる。
孔71の一方の端部72は前述された方法でコードの結
び目を受けるために太き(なっている。
び目を受けるために太き(なっている。
第6ないし9図および第11ないし13図のバンドルは
好ましくは木材かプラスチック物質から形成される。
好ましくは木材かプラスチック物質から形成される。
本発明による方法はロッキング型のプーリーの製造に関
して説明されたが、プーリーの他の型の軸接合を自由に
するために使用され得ることも明らかである。
して説明されたが、プーリーの他の型の軸接合を自由に
するために使用され得ることも明らかである。
例えば、そのような他のプーリーは、一般的には図解さ
れた型式のものであるが、ロッキングの特徴を持たない
プーリーホイールを使用するものである。
れた型式のものであるが、ロッキングの特徴を持たない
プーリーホイールを使用するものである。
本発明による方法は又、他の技術、例えばフックまたは
滑車または複滑車から吊るすための小環を有するプーリ
ーによって吊されて使用されるプーリーの軸を自由にす
るために使用される。
滑車または複滑車から吊るすための小環を有するプーリ
ーによって吊されて使用されるプーリーの軸を自由にす
るために使用される。
本発明の他の具体例においては、前述のバンドル22は
、コードを巻き取って組立体を任意の位置にロックする
ために使用される他の周知の手段によって置き換えられ
てプーリー組立体から取り除かれる。
、コードを巻き取って組立体を任意の位置にロックする
ために使用される他の周知の手段によって置き換えられ
てプーリー組立体から取り除かれる。
例えば、プーリーは非ロッキング型であり、コードを巻
き取るロッキング装置は組立体に隣接する壁(図示せず
)に固着した周知のコード押えから成っている。
き取るロッキング装置は組立体に隣接する壁(図示せず
)に固着した周知のコード押えから成っている。
勿論、この場合には、非ロッキングプーリーは天井の壁
に結合するために使用される取り付は表面を有する代り
に、取り付は用の小環を使用する型のものであり、それ
によって、プーリーは周知の好ましくは装飾フックによ
り天井から吊される。
に結合するために使用される取り付は表面を有する代り
に、取り付は用の小環を使用する型のものであり、それ
によって、プーリーは周知の好ましくは装飾フックによ
り天井から吊される。
本発明による方法は一つのプーリーホイールよりも多く
のホイールを有するプーリーの製造に使用されることは
明らかであり、勿論、この場合には、前述の軸結合を自
由にするための方法がプーリーの各プーリーホイールに
関して使用される。
のホイールを有するプーリーの製造に使用されることは
明らかであり、勿論、この場合には、前述の軸結合を自
由にするための方法がプーリーの各プーリーホイールに
関して使用される。
第1図は本発明によるプーリー組立体の簡易化した透視
図、第2図は第1図の組立体のプーリーの透視図、第3
図は第2図のプーリーのプーリーホイールの透視図、第
4図は第2図のプーリーのプーリーフレイムの完成前の
平面図、第5図はプーリーホイールがフレイムに回転可
能に組立てられている第1図のプーリーの平面図、第6
図は第1図の組立体のバンドルの側面図、第7図は内部
に組立てられたコードを有する第6図のバンドルの縦断
面図、第8図は第1図の監察点から90゜隔てた位置か
らみた第6図のバンドルの縦断面図、第9図は内部に巻
かれたコードを有する第6図のバンドルの透視図、第1
0図は軸接合を自由にするための別の方法を説明する透
視図、第11゜12図はバンドルの他の実施例の側面図
及び平面図、第13図はバンドルの他の実施例の側面図
である。 20・・・・・・プーリー、21・・・・・・天井、2
2・・・・・・バンドル、23・・・・・・コード、2
4・・・・・・回り継ぎ手フック、25・・・・・・上
部部材、26・・・・・フック部材、27・・・・−フ
ラワーポット、30パ°・・・フレイム、31・・・・
・・プーリーホイール、32・・・・・一円周溝、33
・・・・・・横断状隆起、34・・・・・・同軸円錐状
突出部、35・°°・°゛ロツキング溝40・・・・・
・台部分、43・・・・・・橋架部分、46・・・・・
・円錐状開口、50−・・・・・長円筒状部材、51・
・・・・・孔、54・・・・・・スロット、56・・・
・・・結び目、60・・・・・・凹部、65・・・・・
・側面部材、66・・・・・・スロット、67・・・・
・・円筒状中心片、γ0・・・・・・球形部材、71・
・・・・・孔。
図、第2図は第1図の組立体のプーリーの透視図、第3
図は第2図のプーリーのプーリーホイールの透視図、第
4図は第2図のプーリーのプーリーフレイムの完成前の
平面図、第5図はプーリーホイールがフレイムに回転可
能に組立てられている第1図のプーリーの平面図、第6
図は第1図の組立体のバンドルの側面図、第7図は内部
に組立てられたコードを有する第6図のバンドルの縦断
面図、第8図は第1図の監察点から90゜隔てた位置か
らみた第6図のバンドルの縦断面図、第9図は内部に巻
かれたコードを有する第6図のバンドルの透視図、第1
0図は軸接合を自由にするための別の方法を説明する透
視図、第11゜12図はバンドルの他の実施例の側面図
及び平面図、第13図はバンドルの他の実施例の側面図
である。 20・・・・・・プーリー、21・・・・・・天井、2
2・・・・・・バンドル、23・・・・・・コード、2
4・・・・・・回り継ぎ手フック、25・・・・・・上
部部材、26・・・・・フック部材、27・・・・−フ
ラワーポット、30パ°・・・フレイム、31・・・・
・・プーリーホイール、32・・・・・一円周溝、33
・・・・・・横断状隆起、34・・・・・・同軸円錐状
突出部、35・°°・°゛ロツキング溝40・・・・・
・台部分、43・・・・・・橋架部分、46・・・・・
・円錐状開口、50−・・・・・長円筒状部材、51・
・・・・・孔、54・・・・・・スロット、56・・・
・・・結び目、60・・・・・・凹部、65・・・・・
・側面部材、66・・・・・・スロット、67・・・・
・・円筒状中心片、γ0・・・・・・球形部材、71・
・・・・・孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プーリーホイールとフレイム部材とを具備するプー
リーであって、前記プーリーホイールは、外周に円周溝
と両端に形成されかつ前記プーリーホイールと同軸の凸
状または凹状の円錐状支持表面を有する単一の円筒状体
のダイキャスト材料から成り、前記フレイム部材は、取
付は表面に取り付けられる1つの平面を有する第1の延
長部分と、該第1の延長部分の両端に設けられた取り付
は用の孔と、前記第1の部分の前記平面と反対側の面か
ら離れ、かつ該面に実質的に平行に設けられた第2の部
分と、前記第1部分および第2部分に実質的に垂直に延
長し、かつ前記取り付は用の孔の内側で前記第1部分に
結合されている実質的に平行な一対の橋架部分であって
、その対向している側にそれぞれ凹状または凸状の一円
錐状の支持表面を有する前記橋架部分とを有する単一の
ダイキャスト材料から成り、前記プーリーホイールが前
記橋架部分の間で前記プーリーホイールの円錐状表面と
前記橋架部分の円錐状表面とによって回転可能に係合さ
れているプーリー。 2 前記プーリーの前記円錐状共軸支持表面は円錐状突
出部であり、前記フレイム部材の前記円錐状支持表面は
円錐状開口である特許請求の範囲第1項記載のプーリー
。 3 プーリーホイールとフレイム部材とを具備するプー
リーであって、前記プーリーホイールは外周に円周溝と
両端に形成されかつ前記プーリーホイールと同軸の円錐
状支持表面を有する単一の円筒状体のダイキャスト材料
から成り、前記フレイム部材は取付は表面に取り付けら
れる1つの平面を有する第1の延長部分と、該第1の延
長部分の両端に設けられた取り付は用の孔と、前記第1
の部分の前記平面と反対側の面から離れ、かつ該面に実
質的に平行に設けられた第2の部分と、前記第1部分お
よび第2部分に実質的に垂直に延長し、かつ前記取り付
は用の孔の内側で前記第1部分に結合されている実質的
に平行な一対の橋架部分であって、その対向している側
にそれぞれ円錐状の支持表面を有する前記橋架部分とを
有する単一のダイキャスト材料から成り、前記プーリー
ホイールが前記橋架部分の間で前記プーリーホイールの
円錐状表面と前記橋架部分の円錐状表面とによって回転
可能に係合され、かつ前記円筒状体は円周面に少(とも
1つの付加した溝を有し、前記付加した溝は前記円周溝
に一方の端部で接続し、前記円周溝から離れるにしたが
って深さが減少しているプーリー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/550,162 US3944186A (en) | 1975-02-14 | 1975-02-14 | Locking pulley assembly and method of making same |
| US550162 | 1995-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56165693A JPS56165693A (en) | 1981-12-19 |
| JPS5943394B2 true JPS5943394B2 (ja) | 1984-10-22 |
Family
ID=24195999
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1537176A Expired JPS573456B2 (ja) | 1975-02-14 | 1976-02-14 | |
| JP56057813A Expired JPS5943394B2 (ja) | 1975-02-14 | 1981-04-16 | プ−リ− |
| JP56057814A Expired JPS5943395B2 (ja) | 1975-02-14 | 1981-04-16 | 物品吊下げ装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1537176A Expired JPS573456B2 (ja) | 1975-02-14 | 1976-02-14 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56057814A Expired JPS5943395B2 (ja) | 1975-02-14 | 1981-04-16 | 物品吊下げ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3944186A (ja) |
| JP (3) | JPS573456B2 (ja) |
| CA (1) | CA1037942A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248264U (ja) * | 1975-10-03 | 1977-04-06 | ||
| US4449324A (en) * | 1982-08-30 | 1984-05-22 | Ostarly Adam R | Wind vane hanging plant container |
| USD304675S (en) | 1987-10-16 | 1989-11-21 | Rogers Gordon E | Ceiling mountable hook |
| US4872632A (en) * | 1988-09-27 | 1989-10-10 | Johnson Van P | Adjustable overhead hanger with lock pulley |
| US4875653A (en) * | 1988-10-19 | 1989-10-24 | Connolly Donald P | Support systems and apparatus for suspending and resuspending articles at selected height positions |
| USD353703S (en) | 1991-04-09 | 1994-12-20 | Guy Gaube | Device for raising and lowering a hanging planter |
| CA2124632A1 (en) * | 1994-05-30 | 1995-12-01 | Matthew John Melinyshyn | Portable camping equipment hanger |
| USRE38463E1 (en) | 1995-03-23 | 2004-03-16 | Mechtronics Corporation | Sign suspension system |
| US5529274A (en) | 1995-03-23 | 1996-06-25 | Mechtronics Corporation | Sign suspension system |
| JP3416765B2 (ja) * | 1998-02-12 | 2003-06-16 | 貞雄 金川 | 生花器、植木鉢、造花篭を備えた容器と巻上げ装置 |
| US20130043450A1 (en) * | 2011-08-19 | 2013-02-21 | Russ Kommer | Lifting or locking system and method |
| CN102840308A (zh) * | 2011-10-28 | 2012-12-26 | 南通天华和睿科技创业有限公司 | 一种带有紧固结构的双滑轮组 |
| CN104534063A (zh) * | 2015-01-13 | 2015-04-22 | 刘书生 | 大棚风口滑轮 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US711570A (en) * | 1902-05-15 | 1902-10-21 | Handy Window Shade Adjuster Company | Catch-pulley. |
| US1648933A (en) * | 1925-01-24 | 1927-11-15 | Wirt B Boyce | Pulley |
| US1691183A (en) * | 1927-03-07 | 1928-11-13 | Jr William H Forse | Catch pulley |
| US3050286A (en) * | 1957-09-18 | 1962-08-21 | Boston & Lockport Block Co | Pulley block |
| US3042337A (en) * | 1960-09-23 | 1962-07-03 | Dinneen Thomas James | Winding device |
| US3378233A (en) * | 1965-07-19 | 1968-04-16 | George F Mcmurray | Roller assembly |
| US3460779A (en) * | 1967-07-14 | 1969-08-12 | Curtiss M Peasley | Cord holder and storage device |
| FR1586589A (ja) * | 1968-12-17 | 1970-02-20 |
-
1975
- 1975-02-14 US US05/550,162 patent/US3944186A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-11-12 CA CA239,617A patent/CA1037942A/en not_active Expired
-
1976
- 1976-02-14 JP JP1537176A patent/JPS573456B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-04-16 JP JP56057813A patent/JPS5943394B2/ja not_active Expired
- 1981-04-16 JP JP56057814A patent/JPS5943395B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5943395B2 (ja) | 1984-10-22 |
| CA1037942A (en) | 1978-09-05 |
| JPS56165694A (en) | 1981-12-19 |
| JPS573456B2 (ja) | 1982-01-21 |
| JPS56165693A (en) | 1981-12-19 |
| JPS51106863A (ja) | 1976-09-22 |
| US3944186A (en) | 1976-03-16 |
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