JPS5943329B2 - 自動車の内室を冷却するための方法及び装置 - Google Patents
自動車の内室を冷却するための方法及び装置Info
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- JPS5943329B2 JPS5943329B2 JP52083055A JP8305577A JPS5943329B2 JP S5943329 B2 JPS5943329 B2 JP S5943329B2 JP 52083055 A JP52083055 A JP 52083055A JP 8305577 A JP8305577 A JP 8305577A JP S5943329 B2 JPS5943329 B2 JP S5943329B2
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- hydrogen
- interior
- cooling
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- C09K5/16—Materials undergoing chemical reactions when used
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3201—Cooling devices using absorption or adsorption
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3201—Cooling devices using absorption or adsorption
- B60H1/32014—Cooling devices using absorption or adsorption using adsorption, e.g. using Zeolite and water
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
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- F25B17/12—Sorption machines, plants or systems, operating intermittently, e.g. absorption or adsorption type using desorption of hydrogen from a hydride
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも部分的に水素で駆動される自動車
の内室、特に客室を、内室の空気から熱を奪うこと1こ
より冷却するための方法及び装置1こ関する。
の内室、特に客室を、内室の空気から熱を奪うこと1こ
より冷却するための方法及び装置1こ関する。
近年、少なくとも部分的にガソリンの替りのものを利用
してオツトーサイクル内燃機関の排ガスをその組成tこ
おいて環境上有利にし、従って内燃機関の構造の変更を
必要としないよう1こする試みがなされて来た。
してオツトーサイクル内燃機関の排ガスをその組成tこ
おいて環境上有利にし、従って内燃機関の構造の変更を
必要としないよう1こする試みがなされて来た。
1例として、内燃機関を少なくとも部分的1こ水素ガス
で駆動する例がある(「オツトーサイクル内燃機関用の
代替燃料としての水素J(H,BUCHNER及びH,
5AUFFERGR著、ドイツ自動車技術時報、197
6年4月版)及び「金属ハイドライドを用いる試作水素
自動車」(ビリンゲス・エネルギー・リサーチ・コーポ
レーション所属のり、L、HENDRIKSEN、D、
B。
で駆動する例がある(「オツトーサイクル内燃機関用の
代替燃料としての水素J(H,BUCHNER及びH,
5AUFFERGR著、ドイツ自動車技術時報、197
6年4月版)及び「金属ハイドライドを用いる試作水素
自動車」(ビリンゲス・エネルギー・リサーチ・コーポ
レーション所属のり、L、HENDRIKSEN、D、
B。
MACKAY、V、R,ANDER8ON著、1976
年3月、マイアミ1こおける第1回世界水素エネルギー
会議予稿集7cl〜12頁参照)。
年3月、マイアミ1こおける第1回世界水素エネルギー
会議予稿集7cl〜12頁参照)。
水素タンクとしては、ハイドライドとして結合された約
50000Aの水素を収容することh3できる、200
kgのTiFeを有するチタン−鉄−ハイドライドタン
クを用いることが推奨されている。
50000Aの水素を収容することh3できる、200
kgのTiFeを有するチタン−鉄−ハイドライドタン
クを用いることが推奨されている。
ハイドライドから水素を遊離させるために熱が必要であ
るので、内燃機関の冷却水を供給され、通常的60℃に
保たれているタンクが熱交換器として形成される。
るので、内燃機関の冷却水を供給され、通常的60℃に
保たれているタンクが熱交換器として形成される。
又、ハイドライドタンクを加熱するために排ガスを用い
ることも推奨されている。
ることも推奨されている。
本発明の目的は、従来の空気調節装置1こ比ベエネルギ
ーを消費せずfこ効率良く機能する。
ーを消費せずfこ効率良く機能する。
この種の自動車用空気調節装置乃至冷却装置を作り出す
ことにこある。
ことにこある。
本発明者らは、ハイドライドタンク又はその少くとも一
部を上で述べたよりも実質的に低い温度で働かせ、水素
をハイドライドから遊離させるためtこ内室の熱エネル
ギーを用い、これ1こより熱エネルギーを内室から奪い
つつ、上記ハイドライドタンク又はその少くとも一部を
内室の冷却のために利用することh3できることを見い
出した。
部を上で述べたよりも実質的に低い温度で働かせ、水素
をハイドライドから遊離させるためtこ内室の熱エネル
ギーを用い、これ1こより熱エネルギーを内室から奪い
つつ、上記ハイドライドタンク又はその少くとも一部を
内室の冷却のために利用することh3できることを見い
出した。
本発明の要旨は、内室と熱伝導させて水素をハイドライ
ドから遊離させ、これに必要な熱量(△H)を少くとも
部分的に客室から奪うことを特徴とする。
ドから遊離させ、これに必要な熱量(△H)を少くとも
部分的に客室から奪うことを特徴とする。
通常、30℃以下の温度に冷却することが望ましいので
、水素は、30℃以下の温度で、好ましくは所望の室温
以下の温度である少くとも約15℃、の温度で遊離させ
るのが好ましい。
、水素は、30℃以下の温度で、好ましくは所望の室温
以下の温度である少くとも約15℃、の温度で遊離させ
るのが好ましい。
本発明1こよる、客室、冷却室等の冷却は、従来の空気
調節装置の場合と異なり、内燃機関の効果的駆動効果を
阻害する、特別のエネルギー消費を伴なうことがすく、
それどころか遊離水素を馬力を低下させることなく十分
に駆動用1こ利用することができる。
調節装置の場合と異なり、内燃機関の効果的駆動効果を
阻害する、特別のエネルギー消費を伴なうことがすく、
それどころか遊離水素を馬力を低下させることなく十分
に駆動用1こ利用することができる。
本発明は、専ら水素のみ1こより駆動される自動車用1
こ使用されるばかりですく、他の燃料、特(こガソリン
とともに混合運転1こより駆動する自動車にも好ましく
用いられる。
こ使用されるばかりですく、他の燃料、特(こガソリン
とともに混合運転1こより駆動する自動車にも好ましく
用いられる。
そして、この際、水素は、特に空転用燃料として用いら
れるので、例えば交通渋滞及び徐行運転の場合1こも均
一な水素消費が起り、このため所望の冷却が行なわれる
。
れるので、例えば交通渋滞及び徐行運転の場合1こも均
一な水素消費が起り、このため所望の冷却が行なわれる
。
又、空転時及び徐行運転時1こおける排ガスが清浄であ
るので、有害排ガスの蓄積を容易1こ減少させることが
できることも同時に本発明の利点となる。
るので、有害排ガスの蓄積を容易1こ減少させることが
できることも同時に本発明の利点となる。
可逆的貯蔵及び内室の冷却のためlこ用いられるハイド
ライドは、その水素解離圧h3、所望の冷却温度以下の
温度即ち30℃以下の温度で約1バール(この圧力は、
コンプレッサーなしで内燃機関に導入するための最低圧
力である。
ライドは、その水素解離圧h3、所望の冷却温度以下の
温度即ち30℃以下の温度で約1バール(この圧力は、
コンプレッサーなしで内燃機関に導入するための最低圧
力である。
)に調節され、その際の水素の遊離化のための△H値#
)%4こ2k cal / Mo l H2以上となる
ようなものが好ましい。
)%4こ2k cal / Mo l H2以上となる
ようなものが好ましい。
ハイドライドの△Hが高くなり、1バールの解離圧に到
達する温度が低くなればなる程、ハイドライドにより強
く冷却されるようtこなる。
達する温度が低くなればなる程、ハイドライドにより強
く冷却されるようtこなる。
既に上で述べたよう1こ、水素の遊離時の温度は、各室
h5冷却されるべき温度以下である、少くとも15℃t
こするのが好ましい。
h5冷却されるべき温度以下である、少くとも15℃t
こするのが好ましい。
ハイドライド用金属として、TiFe、LaNi5及び
希土類とFe、Co、Niとの合金が好ましく、ハイド
ライド用合金の性質は、他の物を加えることにより所望
の方向に改良され得る。
希土類とFe、Co、Niとの合金が好ましく、ハイド
ライド用合金の性質は、他の物を加えることにより所望
の方向に改良され得る。
本発明の装置は、燃料として用いられる水素を供給する
ためのハイドライド貯蔵器を少くとも部分的fこ自動車
の内室と熱伝導させて配置させることを特徴とする。
ためのハイドライド貯蔵器を少くとも部分的fこ自動車
の内室と熱伝導させて配置させることを特徴とする。
ハイドライド貯蔵器内の水素圧は、例えば自動車への太
陽の照射による加熱tこより60℃の温度1こ上昇され
て10バール以下の状態1こある( TiFeの場合)
ので、貯蔵器をタンクの破裂を防止するための特別の装
置を必要とすることなく、直接冷却される室内に配置し
ても良い。
陽の照射による加熱tこより60℃の温度1こ上昇され
て10バール以下の状態1こある( TiFeの場合)
ので、貯蔵器をタンクの破裂を防止するための特別の装
置を必要とすることなく、直接冷却される室内に配置し
ても良い。
単一の金属管であっても上記の如き高操作圧力の数倍を
も保持する。
も保持する。
冷却する室の外部に貯蔵器を配置すること及び熱伝導の
ため冷却する室の空気を直接用いたり又は他の媒体(例
えば耐寒剤を加えた水)を用いることも又可能である。
ため冷却する室の空気を直接用いたり又は他の媒体(例
えば耐寒剤を加えた水)を用いることも又可能である。
貯蔵器は、常に冷却されるべきではないので、貯蔵器を
付加的「熱源」(例えば排ガスを用いて又は内燃機関で
生じた熱1こより予熱された新規空気、排ガス及び/又
は冷却水)と連結させることができる。
付加的「熱源」(例えば排ガスを用いて又は内燃機関で
生じた熱1こより予熱された新規空気、排ガス及び/又
は冷却水)と連結させることができる。
新規空気は、貯蔵器を充填している(この間に貯霧器は
熱を放出する。
熱を放出する。
)際fこ貯蔵器の冷却のためtこも用いられ得ることも
新規供給の空気の有する大きな利点である。
新規供給の空気の有する大きな利点である。
以下図面Iこ基づいて本発明の具体例を述べる。
第1図(こ示された本発明の具体例1こよれば、容易に
腐敗しやすい生鮮品用の配達自動車は、ガソリン/水素
混合駆動用lこ調整された内燃機関を備えているので、
配達自動車の冷却する積載室に水素貯蔵器1が配置され
ている。
腐敗しやすい生鮮品用の配達自動車は、ガソリン/水素
混合駆動用lこ調整された内燃機関を備えているので、
配達自動車の冷却する積載室に水素貯蔵器1が配置され
ている。
水素貯蔵器1は、冷却フィン(Ki 1hlrippe
n ) 2を備え互いtこ平行に配置され、且つ互いに
連通ずるジェットパイプ3を所有し、このジェットパイ
プ3は、粒径5闘以下の種々の粒径範囲のチタン/鉄で
満たされている。
n ) 2を備え互いtこ平行に配置され、且つ互いに
連通ずるジェットパイプ3を所有し、このジェットパイ
プ3は、粒径5闘以下の種々の粒径範囲のチタン/鉄で
満たされている。
パイプ3は、空気導入部5及び空気導出部6を備え、内
部1こ送風機7(例えばパイプ3に平行して配置された
横流送風機)を据え付けた容器4中に存在する。
部1こ送風機7(例えばパイプ3に平行して配置された
横流送風機)を据え付けた容器4中に存在する。
空気導入部5は、分岐しており、冷却する循環空気の吸
入のため、積載室で導出分岐部8が終端されており、新
規供給空気の吸入のため配達自動車の屋根10を貫いて
新規空気吸入分岐部9が取り付けられている。
入のため、積載室で導出分岐部8が終端されており、新
規供給空気の吸入のため配達自動車の屋根10を貫いて
新規空気吸入分岐部9が取り付けられている。
同様に空気導出部6も冷却された空気を積載室に吹き込
むための通路11及び直接大気に排出する分岐部121
こ分岐している。
むための通路11及び直接大気に排出する分岐部121
こ分岐している。
この分岐部lこは、切換弁13が取り付けられており、
これにより、循環と新規空気の供給とが無段的lこ切り
換えられる。
これにより、循環と新規空気の供給とが無段的lこ切り
換えられる。
水素導管は、水素貯蔵器1から適当な弁を介して水素充
填用液管(Wassers toff be tank
ungsstutzcn)及び内燃機関に水素−空気混
合物(通常は、空運転の維持のためにのみ規定される。
填用液管(Wassers toff be tank
ungsstutzcn)及び内燃機関に水素−空気混
合物(通常は、空運転の維持のためにのみ規定される。
)を供給する内燃機関のガス混合器に連絡されている(
なお、これらの部分は、図示されていない。
なお、これらの部分は、図示されていない。
)水素貯蔵器1は、配達自動車の停止状態においては、
周囲の温度と同一の温度下tこあるが、水素h3奪い去
られると、貯蔵器内の温度は、単位時間当りに奪い去ら
れる水素量fこ依存して、水素をTiFe−ハイドライ
ドから遊離させるためlこ△H7、5k m/Mol
H2が消費された結果として、低下する。
周囲の温度と同一の温度下tこあるが、水素h3奪い去
られると、貯蔵器内の温度は、単位時間当りに奪い去ら
れる水素量fこ依存して、水素をTiFe−ハイドライ
ドから遊離させるためlこ△H7、5k m/Mol
H2が消費された結果として、低下する。
水素の除去及び熱の供給1こより、貯蔵器内の温度は、
最高−206C〜−25℃、即ちTiFe ”イドラ
イドの解離圧が1バールtこ低下する温度に低下し得る
。
最高−206C〜−25℃、即ちTiFe ”イドラ
イドの解離圧が1バールtこ低下する温度に低下し得る
。
この水素の遊離に消費された熱△Hは、送風機の使用下
に貯蔵器及び積載室を循環する空気流1こより完全又は
部分的にハイドライド貯蔵器tこ供給される。
に貯蔵器及び積載室を循環する空気流1こより完全又は
部分的にハイドライド貯蔵器tこ供給される。
積載室から熱を均一に奪い去ることを可能にするため、
遊離水素、6i燃料として配達自動車の空運転用に用い
られ、これ−こ対してガソリンが主として運行用に用い
られる。
遊離水素、6i燃料として配達自動車の空運転用に用い
られ、これ−こ対してガソリンが主として運行用に用い
られる。
強度の初期冷却を行なうためtこは、運行用1こ少くと
も部分的に水素を用いて内燃機関を駆動させることも又
可能である。
も部分的に水素を用いて内燃機関を駆動させることも又
可能である。
切換は、圧力及び/又は温度により制御される弁1こよ
り簡単に行なわれる。
り簡単に行なわれる。
このことは、貯蔵器内部の水素圧は、専ら温度の関数で
あるので、貯蔵器hS末だ十分(こ水素を負載している
場合1こは、容易tこ可能である。
あるので、貯蔵器hS末だ十分(こ水素を負載している
場合1こは、容易tこ可能である。
水素のハイドライドからの遊離速度は、水素消費よりも
実質的lこ高いので、流体の運動1こよって生ずる問題
は起らない。
実質的lこ高いので、流体の運動1こよって生ずる問題
は起らない。
充填即ちハイドライドの可逆的再生の際に水素貯蔵器は
、実質的に周囲の温度以上の温度1こなっているので、
貯蔵器1は、送風機71こより冷却される。
、実質的に周囲の温度以上の温度1こなっているので、
貯蔵器1は、送風機71こより冷却される。
この冷却の際1こは、冷却用空気として新規供給空気が
用いられ、加熱された空気は、再び直接大気に排出され
る。
用いられ、加熱された空気は、再び直接大気に排出され
る。
例えば冬期における如く、積載室の冷却を必要としない
場合tこは、新規空気又は内燃機関乃至排ガスtこより
予熱された空気により必要な熱エネルギーを貯蔵器1に
供給しても良い。
場合tこは、新規空気又は内燃機関乃至排ガスtこより
予熱された空気により必要な熱エネルギーを貯蔵器1に
供給しても良い。
水素貯蔵器1は、又、客室用冷却装置として用いても良
い。
い。
積載室の空気と客室の空気との混合を避けねばならない
場合lこは、貯蔵器を沢囲している容器を区画し、2つ
の送風機を装備することができる。
場合lこは、貯蔵器を沢囲している容器を区画し、2つ
の送風機を装備することができる。
この場合1こは、各室をどの程度に冷却すべきか1こ応
じて、貯蔵器の区画された各地点を異なった温度水準t
こ保つことも可能である。
じて、貯蔵器の区画された各地点を異なった温度水準t
こ保つことも可能である。
ハイドライド貯蔵器の冷却電力は、100馬力内燃機関
の空運転の場合には、約3KWである。
の空運転の場合には、約3KWである。
部分負荷乃至全負荷駆動に切換えられると、貯蔵器の冷
却電力は、100馬力内燃機関の場合fこ10〜30K
Wに上昇され、冷却用に十分供せられる。
却電力は、100馬力内燃機関の場合fこ10〜30K
Wに上昇され、冷却用に十分供せられる。
ハイドライド貯蔵器に含まれているTiFeの量は、水
素1kgを貯蔵する場合lこは50kgである。
素1kgを貯蔵する場合lこは50kgである。
所望の冷却電力及び冷却時間fこ応じて、この量を上記
値よりも多く又は少く保つことができるので、従来の如
何なる空気調節装置lこも置換できる。
値よりも多く又は少く保つことができるので、従来の如
何なる空気調節装置lこも置換できる。
第2図に示された本発明の他の具体例1こよれば、例え
ばタクシ−の如き乗用車か完全に水素駆動tこ適応され
る。
ばタクシ−の如き乗用車か完全に水素駆動tこ適応され
る。
即ち、座席16の下に200kgのTiFeを積んだハ
イドライド貯蔵器17が装備され、この貯蔵器17は、
4kgのH2(約500001に相当する。
イドライド貯蔵器17が装備され、この貯蔵器17は、
4kgのH2(約500001に相当する。
)を収容することができる。客室の冷却の際に得られる
熱は、一般1こ、完全負荷駆動に必要な量の水素をハイ
ドライドから遊離させるために十分でないので、ハイド
ライド貯蔵器は、区画されている。
熱は、一般1こ、完全負荷駆動に必要な量の水素をハイ
ドライドから遊離させるために十分でないので、ハイド
ライド貯蔵器は、区画されている。
この際貯蔵器容量の約1/4が冷却用に利用される。
容管18は、客室の空気との熱交換のため、冷却フィン
19を備えており、これに対して他の管20は、断熱さ
れた水槽21内に況埋されており、更fここの水槽21
1こは、内燃機関の冷却水hi供給される。
19を備えており、これに対して他の管20は、断熱さ
れた水槽21内に況埋されており、更fここの水槽21
1こは、内燃機関の冷却水hi供給される。
上記の具体例1こおいても、図示されていないが、好ま
しい位置に水素の充填用導管及び除去用導管が装備され
る。
しい位置に水素の充填用導管及び除去用導管が装備され
る。
冷却する空気の導管及び送風機以外に貯蔵器及び水槽2
1、更fこ内燃機関の冷却水用の導入管及び導出管が装
備されている。
1、更fこ内燃機関の冷却水用の導入管及び導出管が装
備されている。
冷却水の循環は、水ポンプ1こより行なわれ、対応する
弁により調節され得る。
弁により調節され得る。
冷却水で況囲された貯蔵器20は、乗用車の、駆動の際
tこ高温度水準、例えば50℃lこ保たれるので、・こ
の管内の水素圧は、冷却用に用いられる管18における
よりも実質的に高い。
tこ高温度水準、例えば50℃lこ保たれるので、・こ
の管内の水素圧は、冷却用に用いられる管18における
よりも実質的に高い。
従って、2つの貯蔵部18及び20を出た水素導管の結
合位置と冷却水で加熱された貯蔵部20との間に、駆動
時Eこ貯蔵部間の圧力をバランスさせるため、減圧バル
ブを取り付は減圧する。
合位置と冷却水で加熱された貯蔵部20との間に、駆動
時Eこ貯蔵部間の圧力をバランスさせるため、減圧バル
ブを取り付は減圧する。
他方、冷却用lこ装備された貯蔵管を再び充填させるた
めに、上記水素圧差h3利用される。
めに、上記水素圧差h3利用される。
このことは、冷却が最早必要でない時(例えば駆動終了
後)に特1こ行なわれる。
後)に特1こ行なわれる。
このようtこして、冷却゛用貯蔵器は比較的小さくても
犬きf、fh冷却力を保有し、その際この小さい貯蔵器
は、早期1こは空tこはならない。
犬きf、fh冷却力を保有し、その際この小さい貯蔵器
は、早期1こは空tこはならない。
貯蔵器の冷却水で況囲された部分1こ他の可逆性ハイド
ライド、例えばMg/Ni−ハイドライド(重量的にT
iFeと実質的(こ同等の価値を有する。
ライド、例えばMg/Ni−ハイドライド(重量的にT
iFeと実質的(こ同等の価値を有する。
)を充填しても良い。
1バールの解離圧は、Mg/Ni−ハイドライドの場合
、TiFe−ハイドライド1こ比べ、250℃以上の高
温でのみしか達成されないhS1排ガスを500〜60
0°Cという駆動温度1こ保つことかでき、且つTiF
e−ハイライドをコールドスタート(冷寒時始動)に供
することができるので、都合の悪いことではない。
、TiFe−ハイドライド1こ比べ、250℃以上の高
温でのみしか達成されないhS1排ガスを500〜60
0°Cという駆動温度1こ保つことかでき、且つTiF
e−ハイライドをコールドスタート(冷寒時始動)に供
することができるので、都合の悪いことではない。
第1図は、配達自動車の積載室用冷却装置の概略図を示
す。 第2図は、乗用自動車の内室用冷却装置の概略図を示す
。
す。 第2図は、乗用自動車の内室用冷却装置の概略図を示す
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内室と熱伝導させて水素をハイドライドから遊離さ
せ、これ1こ必要な熱量(ΔH)を少くとも部分的に客
室から奪うために△H値が2KmΔ41H2より犬で、
水素解離圧6S+30°C〜−25°Cの温度で約1バ
ールtこ調節されるハイドライドを用いることを特徴と
する、少くとも部分的に水素で駆動される自動車の内室
、特に客室を内室の空気力)ら熱を奪うことにより冷却
するための方法。 230℃以下の温度、特に所望の室温以下の温度である
少くとも約15°C以下の温度で水素を遊離させる、特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3 水素解離圧が20°C以下の温度、特lこ0℃以下
の温度で約1バールtこ調節されるハイドライドを用い
る、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 4 低効率の内燃機関及び他の燃料とともlこ混合運転
により駆動する内燃機関用に、△H値が約7k (II
I−/ Mo l H2、好ましくは10 kcal/
Mol H2のハイドライドを用いる、特許請求の範囲
第1項〜第3項の何れか一つに記載の方法。 5 水素担体として、基礎合金TiFe (△H=7.
51/Mo1H2)又は上記基礎合金に他の物を加えて
変性した合金を用いる、特許請求の範囲第1項〜第4項
の何れか一つlこ記載の方法。 6 水素担体として、式AB5(ここにAは、希土類金
属を示し、Bは、鉄、コバルト又はニッケルを示す。 )の合金又は上記合金に他の物を加えて変性した合金を
用いる、特許請求の範囲第1項〜第4項の何れか一つに
記載の方法。 I 水素担体として、LaN13を用いる、特許請求の
範囲第6項記載の方法。 8 燃料として用いらizろ水素を供給するためのハイ
ドライド貯蔵器(1:17)を自動車の内室と連絡する
熱伝導路(5,6)に配置することを特徴とする、少く
とも部分的tこ水素で駆動される自動車の内室、特に客
室を内室の空気から熱を奪うことlこより冷却するため
の装置。 9 ハイドライド貯蔵器(1:17)を直接、室内tこ
配置し、付加的に熱を伝導させながら、排出系及び/又
は内燃機関の冷却器と連結せしめる、特許請求の範囲第
8項記載の装置。 10ハイドライド貯蔵器1を容器4で沢囲し、空気路5
,6を介して内室と連結せしめる、特許請求の範囲第8
項記載の装置。 11 ハイドライド貯蔵器1と内室との間の熱伝導路5
,6を分離させるために弁13を備えた、特許請求の範
囲第8項〜第10項の何れか一つtこ記載の装置。 12ハイドライド貯蔵器を区分し、各区分の駆動のため
異なる温度1こ調節する、特許請求の範囲第9項〜第1
1項の何れか一つ1こ記載の装置。 13ハイドライド貯蔵器を区分し、少くとも一つの区分
が他の区分と異なる構成の金属ハイドライドを特徴する
特許請求の範囲第9項〜第12項の何ζしか一つに記載
の装置。 14ハイドライド貯蔵器を区分し、少くとも1つの区分
がTiFe−ハイドライドを含有し、旦夕くとも1つの
他の区分がMgNi−ハイドライドを特徴する特許請求
の範囲第9項〜第13項の何れか一つ1こ記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE19762631359 DE2631359A1 (de) | 1976-07-13 | 1976-07-13 | Verfahren und vorrichtung zum kuehlen von innenraeumen von kraftfahrzeugen |
| DE000P26313597 | 1976-07-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5313737A JPS5313737A (en) | 1978-02-07 |
| JPS5943329B2 true JPS5943329B2 (ja) | 1984-10-22 |
Family
ID=5982835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP52083055A Expired JPS5943329B2 (ja) | 1976-07-13 | 1977-07-13 | 自動車の内室を冷却するための方法及び装置 |
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