JPS59423A - 水底捨石ならし装置 - Google Patents
水底捨石ならし装置Info
- Publication number
- JPS59423A JPS59423A JP10847182A JP10847182A JPS59423A JP S59423 A JPS59423 A JP S59423A JP 10847182 A JP10847182 A JP 10847182A JP 10847182 A JP10847182 A JP 10847182A JP S59423 A JPS59423 A JP S59423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- main body
- leg frame
- rubble
- leveling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D15/00—Handling building or like materials for hydraulic engineering or foundations
- E02D15/10—Placing gravel or light material under water inasmuch as not provided for elsewhere
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水底に積上げ九捨石マウンドの上面を平らに
する水底捨石なら〜・し装置に関するものである。
する水底捨石なら〜・し装置に関するものである。
港湾の防波堤や護岸堤などの外かく施設の多くはケーソ
ン式混成堤でおり、水底に積上げた捨石マウンドの上に
コンクリートケーソンを沈設するようにしである。その
工程は一般に、(1)船から水底に捨石投入、(2)捨
石ならし、(3)船よりケーソン据付、(4α)ケーソ
ン砂詰、C4b)プロ゛ツク据付、(5)ケーソン上部
施工となる。
ン式混成堤でおり、水底に積上げた捨石マウンドの上に
コンクリートケーソンを沈設するようにしである。その
工程は一般に、(1)船から水底に捨石投入、(2)捨
石ならし、(3)船よりケーソン据付、(4α)ケーソ
ン砂詰、C4b)プロ゛ツク据付、(5)ケーソン上部
施工となる。
第1図は施工後の防波堤の断面を示すもので、図中1は
捨石マウンド、2はこの捨石マウンド1のならして平ら
にした上面に据付けられたケーソン、3は捨石マウンド
1の上面を覆う被覆石、4はブロックである。
捨石マウンド、2はこの捨石マウンド1のならして平ら
にした上面に据付けられたケーソン、3は捨石マウンド
1の上面を覆う被覆石、4はブロックである。
上記捨石マウンド1の上面をならす作業は、従来は潜水
夫の人力による手作業で行なわれて酉た。
夫の人力による手作業で行なわれて酉た。
港湾土木工事の他の分野が殆ど種々機械化されているに
もかかわらず上記捨石ならし作業は依然として潜水夫の
手作業に頼らざるを得ない状況にある。潜水夫による捨
石ならしの作業能率は極度に悪く、下記に示すような背
景をもとに機械化を要望する声が高まっている。
もかかわらず上記捨石ならし作業は依然として潜水夫の
手作業に頼らざるを得ない状況にある。潜水夫による捨
石ならしの作業能率は極度に悪く、下記に示すような背
景をもとに機械化を要望する声が高まっている。
すなわち、(1)潜水夫のなりでか少ないため高齢化し
てきており、不足傾向にある。(2)大規模、急速施工
を必要とする工事が増えつつある。(3)港湾が沖合に
伸び施工水深が増大しつつある。
てきており、不足傾向にある。(2)大規模、急速施工
を必要とする工事が増えつつある。(3)港湾が沖合に
伸び施工水深が増大しつつある。
(4)安全管理面から危険の伴う人力重労働をなくす必
要がある。
要がある。
このため、これまでもいくつかの機械化施工法が提案さ
れ、試みられたがいずれもならし精度、作業能率、なら
しができる石の大きさ、コストなどに問題があシ、実用
化に至っていない。
れ、試みられたがいずれもならし精度、作業能率、なら
しができる石の大きさ、コストなどに問題があシ、実用
化に至っていない。
通常捨石として使われる砕石は1個尚シ重量30〜20
0即、30〜60(7)程度であり、船で捨込んだ後の
凹凸は±50cm以上にもなり、ケーソンを安定して据
付けるために、これを非常に高い精度、例えば±5Cr
n以内でならすことが要求される。
0即、30〜60(7)程度であり、船で捨込んだ後の
凹凸は±50cm以上にもなり、ケーソンを安定して据
付けるために、これを非常に高い精度、例えば±5Cr
n以内でならすことが要求される。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、上記捨
石ならしの条件を満たし、確実に、精度良く、かつ能率
よく捨石ならしを行なうことができるようにした水底捨
石ならし装置を提供しようとするものである。
石ならしの条件を満たし、確実に、精度良く、かつ能率
よく捨石ならしを行なうことができるようにした水底捨
石ならし装置を提供しようとするものである。
以下本発明の実施例を第2図以下に基づいて説明する。
第2図は本発明に係る水底捨石ならし装置入の全体を示
す平面図、第3図は側面図、第4因は正面図である。そ
して図中5は本体腕フレームであり、この本体腕フレー
ム5は第5図から第7図に示すようになっていて、平面
形状が矩形の枠体となっておシ、かつ上下方向に3段構
成釦なっている。そして長手方向両側に2本づつの4本
の脚6が設けである。この脚6は枠体に固着した外筒7
と、この外筒7内に摺動自在に嵌合した内筒gと、内筒
8の下端に設けたフート9と、外筒7と内筒8とを連結
し、外筒7に対して内筒8を摺動するシリンダ装置10
とからなっている。本体腕フレーム5の各枠体の長手方
向部材は角形パイプで構成されている。
す平面図、第3図は側面図、第4因は正面図である。そ
して図中5は本体腕フレームであり、この本体腕フレー
ム5は第5図から第7図に示すようになっていて、平面
形状が矩形の枠体となっておシ、かつ上下方向に3段構
成釦なっている。そして長手方向両側に2本づつの4本
の脚6が設けである。この脚6は枠体に固着した外筒7
と、この外筒7内に摺動自在に嵌合した内筒gと、内筒
8の下端に設けたフート9と、外筒7と内筒8とを連結
し、外筒7に対して内筒8を摺動するシリンダ装置10
とからなっている。本体腕フレーム5の各枠体の長手方
向部材は角形パイプで構成されている。
11は移動脚フレームであシ、この移動脚フレーム11
も平面形状が矩形の枠体となっており、その四隅に上配
本体脚フレーム5のと同一構成の脚6が設けである。
も平面形状が矩形の枠体となっており、その四隅に上配
本体脚フレーム5のと同一構成の脚6が設けである。
上記本体腕フレーム5の上段横枠5aと中段横枠5bと
の間には歩行枠12が両横枠5α。
の間には歩行枠12が両横枠5α。
5hに沿って摺動自在に係合してメク、この歩行枠12
と本体腕フレーム5とはシリンダ装置13を介して連結
しである。そしてこの歩行枠12に、上記移動脚フレー
ム+1の横枠が、本体腕フレーム5と直交方向に摺動自
在に係合してあり、この移動脚フレーム11と本体腕フ
レーム5とがシリンダ装置14にて連結しである。
と本体腕フレーム5とはシリンダ装置13を介して連結
しである。そしてこの歩行枠12に、上記移動脚フレー
ム+1の横枠が、本体腕フレーム5と直交方向に摺動自
在に係合してあり、この移動脚フレーム11と本体腕フ
レーム5とがシリンダ装置14にて連結しである。
上記本体腕フレーム5の中段横枠5hと下段横枠5Cに
は台車15が、その長手方向全長にわたって移動自在に
係合しである。そしてこの台車15の移動方向の前後軸
部には本体腕フレーム5の長手方向の両端部に設けたウ
ィンチ16.17のそれぞれのロープ18.19の一端
が連結しである。この台車15と本体腕フレーム5の横
枠との係合は上下ローラ20,20およびサイドローラ
21を介して係合しである。
は台車15が、その長手方向全長にわたって移動自在に
係合しである。そしてこの台車15の移動方向の前後軸
部には本体腕フレーム5の長手方向の両端部に設けたウ
ィンチ16.17のそれぞれのロープ18.19の一端
が連結しである。この台車15と本体腕フレーム5の横
枠との係合は上下ローラ20,20およびサイドローラ
21を介して係合しである。
台車15は第8図から第10図に示すようになっていて
、その移動方向左右の枠体22.22の上下にローラ2
oが、また両枠体22.22の外側にサイドローラ21
が設けである。
、その移動方向左右の枠体22.22の上下にローラ2
oが、また両枠体22.22の外側にサイドローラ21
が設けである。
この台車+5の移動方向前後の枠体23.23には、そ
れぞれの後側にブラケット24.25が設けてあり、こ
の両ブラケット24.25のうち、前側のブラケット2
4にレーキ装置26が、また後側のブラケット25に転
圧ローラ装[27が装備されている。
れぞれの後側にブラケット24.25が設けてあり、こ
の両ブラケット24.25のうち、前側のブラケット2
4にレーキ装置26が、また後側のブラケット25に転
圧ローラ装[27が装備されている。
この両装置#、26.27のそれぞれ畔四節リンク機構
28と、昇降シリンダ29とからなる昇降装[30,3
1にて昇降動されるようになっている。なおこの両昇降
装R30,31の各昇降シリンダ29.29の基端部は
第11図に示すように緩衝シリンダ32を介してブラケ
ット側に連結しである。33は昇降シリンダ29と緩衝
シリンダ32との連結部を拘束するリンクである。
28と、昇降シリンダ29とからなる昇降装[30,3
1にて昇降動されるようになっている。なおこの両昇降
装R30,31の各昇降シリンダ29.29の基端部は
第11図に示すように緩衝シリンダ32を介してブラケ
ット側に連結しである。33は昇降シリンダ29と緩衝
シリンダ32との連結部を拘束するリンクである。
34.34は本体脚フレーム50前後部に設けたフロー
トタンクであり、このフロートタンク34は母船上に備
えたコンプレッサに接続しである。35は本体脚フレー
ム5の脚頂部にとシ付けたスタッフで、このスタッフ3
5はならし装置の位置、水深を計測するための指標とな
るもので、鉛直に立つ構造となっている。スタッフ35
の海面上に出る先端部にはレベル指標がとり付けである
。
トタンクであり、このフロートタンク34は母船上に備
えたコンプレッサに接続しである。35は本体脚フレー
ム5の脚頂部にとシ付けたスタッフで、このスタッフ3
5はならし装置の位置、水深を計測するための指標とな
るもので、鉛直に立つ構造となっている。スタッフ35
の海面上に出る先端部にはレベル指標がとり付けである
。
また図示してないが、ならし装置の傾きを検出するため
の傾斜計が本体脚フレーム5に設けられている。
の傾斜計が本体脚フレーム5に設けられている。
さらにならし装置には母船から遠隔操作するために必要
な油圧装置等の駆動装置、制御装置、各動作ストローク
等の検出装置が搭載されている。
な油圧装置等の駆動装置、制御装置、各動作ストローク
等の検出装置が搭載されている。
そしてさらKならし装置には、ならし前後の捨石面の凹
凸状況を測量するために、台車15に超音波地形測量器
が備えられている。
凸状況を測量するために、台車15に超音波地形測量器
が備えられている。
以下に本発明装置による捨石ならし作業を第12図以下
を参照して説明する。
を参照して説明する。
(1)フロートタンク34.34に空気を注入して捨石
ならし装置λを海面に浮かべ、これをクレーン船36の
クレーン37で吊り下げた状態で、上記フロートタンク
34.34の空気ヲ抜くと共に、この中に水を注入する
。かくすると捨石ならし装置tはクレーン37による下
げ速度に従って沈降する(第12図)。このとき岸壁あ
るいはケーソンの上にいる作業者がトラ/ジット38等
でスタッフ35を監視して位置計測し、またロープ39
を使って着底姿勢の方位修正を行なう。着底は本体脚フ
レーム5の4本の脚6で着地し、脚6の長さを調整して
プレームを水平圧する。
ならし装置λを海面に浮かべ、これをクレーン船36の
クレーン37で吊り下げた状態で、上記フロートタンク
34.34の空気ヲ抜くと共に、この中に水を注入する
。かくすると捨石ならし装置tはクレーン37による下
げ速度に従って沈降する(第12図)。このとき岸壁あ
るいはケーソンの上にいる作業者がトラ/ジット38等
でスタッフ35を監視して位置計測し、またロープ39
を使って着底姿勢の方位修正を行なう。着底は本体脚フ
レーム5の4本の脚6で着地し、脚6の長さを調整して
プレームを水平圧する。
ついでスタッフ35の先端部のレベル指標を岸壁等から
トランシツト38で見て基準レベル計測を行ない、これ
に基づいて母船36の制御盤を操作してレベル調整量を
設定する。その後着地している脚6を伸縮させて本体脚
フレーム5を所定の高さにして水平にする(第13図)
。
トランシツト38で見て基準レベル計測を行ない、これ
に基づいて母船36の制御盤を操作してレベル調整量を
設定する。その後着地している脚6を伸縮させて本体脚
フレーム5を所定の高さにして水平にする(第13図)
。
本体のレベル設定が完了したらならし作業を行なう。こ
のならし作業時には本体脚フレーム5の脚6だけが着地
し、移動脚フレーム11の脚6け上げておく。
のならし作業時には本体脚フレーム5の脚6だけが着地
し、移動脚フレーム11の脚6け上げておく。
ならし作業は、第14図の(Al−(lJ〕vこ示すよ
うに、(1)レーキ装置26を下死点まで下げてならし
高さにセントする〔第14図(A))。(2)台車15
を前側のウィンチ16でけん引してレーキ装置26にて
石を押しならす〔第14図(B)〕。このとき緩衝シリ
ンダ32の作用によりレーキ装置26がδだけ逃げてし
まい、たいらにならせない。このため、上記レーキ装置
26を後側のウィンチ+7で引きもどし、レーキ逃げ量
がゼロになるまで往復動する〔第14図(C1)。なお
上記レーキ装置26によるならし作業時に、ならし反力
が大きくて過負荷になったときには、レーキ装置26を
20〜30cm引き上げることKより負荷を減らしてな
らす。(3)レーキ装置26によるならしが完了したら
、レーキ装置26に一上昇してこれを格納し、ついで転
圧ローラ装置27F下げ、上記レーキ装置26によるな
らし作業と同様に台車15f、往復動(約3回ンして仕
上げならしを行なう〔第14図(旬〕。
うに、(1)レーキ装置26を下死点まで下げてならし
高さにセントする〔第14図(A))。(2)台車15
を前側のウィンチ16でけん引してレーキ装置26にて
石を押しならす〔第14図(B)〕。このとき緩衝シリ
ンダ32の作用によりレーキ装置26がδだけ逃げてし
まい、たいらにならせない。このため、上記レーキ装置
26を後側のウィンチ+7で引きもどし、レーキ逃げ量
がゼロになるまで往復動する〔第14図(C1)。なお
上記レーキ装置26によるならし作業時に、ならし反力
が大きくて過負荷になったときには、レーキ装置26を
20〜30cm引き上げることKより負荷を減らしてな
らす。(3)レーキ装置26によるならしが完了したら
、レーキ装置26に一上昇してこれを格納し、ついで転
圧ローラ装置27F下げ、上記レーキ装置26によるな
らし作業と同様に台車15f、往復動(約3回ンして仕
上げならしを行なう〔第14図(旬〕。
上記ならし作業が完了し念ら、歩行して横方向に移動す
る。このとき、ならし作業が完了した部分との重さなり
を充分多くとる。
る。このとき、ならし作業が完了した部分との重さなり
を充分多くとる。
歩行作動は、(1)レーキ装置26、転圧ローラ装置2
7を上げて格納し、台車15を中央に移動する。(2)
移動脚フレームl1tl−移動しようとする方向へ移動
して−・その脚6を着地し、ついで本体脚フレーム5の
脚6をあげてこの本体脚フレーム5を移動脚フレーム1
1が移動した方向に移動してその脚6を着地し、この状
態がら再び上記動作を繰り返して所定距離だけ移動する
。
7を上げて格納し、台車15を中央に移動する。(2)
移動脚フレームl1tl−移動しようとする方向へ移動
して−・その脚6を着地し、ついで本体脚フレーム5の
脚6をあげてこの本体脚フレーム5を移動脚フレーム1
1が移動した方向に移動してその脚6を着地し、この状
態がら再び上記動作を繰り返して所定距離だけ移動する
。
(3)歩行が完了したら本体脚フレーム5を調整して本
体脚フレーム50レベル設定を行なう。以下ならし作業
と横移動を繰シ返していく。
体脚フレーム50レベル設定を行なう。以下ならし作業
と横移動を繰シ返していく。
上記作動にエル所定面積のならし作業を行ない、その作
業が完了したら、捨石ならし装置のフロートタンク34
に空気を注入してからクレーンで吊り上げ、浮上、洩航
して移動する。
業が完了したら、捨石ならし装置のフロートタンク34
に空気を注入してからクレーンで吊り上げ、浮上、洩航
して移動する。
本発明に係る水底捨石ならし装#Lは、上記詳述したよ
うKなり、平面形状が矩形の枠体に構成され、かつ長手
方向両側に2本づつの4本の伸縮可能にした脚6を設け
た本体脚フレーム5と、平面形状が矩形の枠体に構成さ
れ、かつ長手方向両側に2本づつの4本の伸縮可能にし
几脚6を設けた移動駒フレーム11と、上記本体脚フレ
ーム5に、これの長手方向に移動可能に支持され、また
移動駒フレーム1lvil−上記本体脚フレーム5の長
手方向と直焚する方向に移動可能に支持する歩行枠12
と、本体脚フレーム5に、これの長手方向に移動可能に
支持された台車15と、この台車(5に昇降可能にして
台車15の移動方向に配設したレーキ装置26お工び転
圧ローラ装置27と、上記脚6f:伸縮する手段と、本
体脚フレーム5に対して歩行枠12を移動する手段と、
歩行枠12に対して移動駒フレーム11を移動する手段
と、台車15を移動する手段と、レーキ装置26bよび
転圧ローラ装置27のそれぞれを昇降する手段とから構
成したから、捨石マウンド上に着地された本体胛フレー
ム5を基準にしてならし作業が行なえるので波浪の影響
がなく、またレーキ装置26によるならし作業の後に、
直ちに転圧ローラ装置27にて基準以上に突き出した石
を転圧できることにより精度よくならすことができる。
うKなり、平面形状が矩形の枠体に構成され、かつ長手
方向両側に2本づつの4本の伸縮可能にした脚6を設け
た本体脚フレーム5と、平面形状が矩形の枠体に構成さ
れ、かつ長手方向両側に2本づつの4本の伸縮可能にし
几脚6を設けた移動駒フレーム11と、上記本体脚フレ
ーム5に、これの長手方向に移動可能に支持され、また
移動駒フレーム1lvil−上記本体脚フレーム5の長
手方向と直焚する方向に移動可能に支持する歩行枠12
と、本体脚フレーム5に、これの長手方向に移動可能に
支持された台車15と、この台車(5に昇降可能にして
台車15の移動方向に配設したレーキ装置26お工び転
圧ローラ装置27と、上記脚6f:伸縮する手段と、本
体脚フレーム5に対して歩行枠12を移動する手段と、
歩行枠12に対して移動駒フレーム11を移動する手段
と、台車15を移動する手段と、レーキ装置26bよび
転圧ローラ装置27のそれぞれを昇降する手段とから構
成したから、捨石マウンド上に着地された本体胛フレー
ム5を基準にしてならし作業が行なえるので波浪の影響
がなく、またレーキ装置26によるならし作業の後に、
直ちに転圧ローラ装置27にて基準以上に突き出した石
を転圧できることにより精度よくならすことができる。
また基準として設置された本体脚フレーム5t−ガイド
として台車15が移動してこれに装着したレーキ装置2
6および転圧ローラ装置27でならし作業を行なうので
凹凸をはやくならすことができ、さらに、ならし装置全
体が前後、左右へ歩行移動できるので、広い面積のなら
し作業を能率よく行なうことができる。
として台車15が移動してこれに装着したレーキ装置2
6および転圧ローラ装置27でならし作業を行なうので
凹凸をはやくならすことができ、さらに、ならし装置全
体が前後、左右へ歩行移動できるので、広い面積のなら
し作業を能率よく行なうことができる。
第1囚は防波堤断面図、第2図以下は本発明の実施例を
示すもので、第2図は平面図、第3因は側面図、第4図
は正面図、第5因から第7図は本体脚フレーム、移動駒
フレーム、歩行枠、一台車の構成を概略的に示すもので
、第5図は平面図、第6図は側面図、第7因は一部破断
圧面図、第7a図は脚の断面図、第8−から第10図は
台車部分を示すもので、第8図は平面図、第9図は側面
図、第10図は正面図、第11図は転圧ローラ装置の昇
降装置を示す側面図、第12図から第14図は本発明装
置による作業説明図である。 5は本体脚フレーム、6は脚、11は移動駒フレーム、
12は歩行枠、15は台車、26はレーキ装置、27は
転圧ローラ装置。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 第7図 第7゜図
示すもので、第2図は平面図、第3因は側面図、第4図
は正面図、第5因から第7図は本体脚フレーム、移動駒
フレーム、歩行枠、一台車の構成を概略的に示すもので
、第5図は平面図、第6図は側面図、第7因は一部破断
圧面図、第7a図は脚の断面図、第8−から第10図は
台車部分を示すもので、第8図は平面図、第9図は側面
図、第10図は正面図、第11図は転圧ローラ装置の昇
降装置を示す側面図、第12図から第14図は本発明装
置による作業説明図である。 5は本体脚フレーム、6は脚、11は移動駒フレーム、
12は歩行枠、15は台車、26はレーキ装置、27は
転圧ローラ装置。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 第7図 第7゜図
Claims (1)
- 平面形状が矩形の枠体に構成され、かつ長手方向両側に
2本づつの4本の伸縮可能にした脚6を設けた本体脚フ
レーム5と、平面形状が矩形の枠体に構成され、かつ長
手方向両側に2本づつの4本の伸縮可能にした脚6を設
けた移動脚フレーム11と、上記本体脚フレーム5に、
これの長手方向に移動可能に支持され、また移動脚フレ
ーム11を上記本体脚フレーム5の長手方向と直交する
方向に移動可能に支持する歩行枠12と、本体脚フレー
ム5に、これの長手方向に移動可能に支持された台車+
5と、この台車I5に昇降可能圧して台車15の移動方
向に配設したレーキ装置26および転圧ローラ装置27
と、上記脚6を伸縮する手段と、本体脚フレーム5に対
して歩行枠12を移動する手段と、歩行枠12に対して
移動脚フレーム11を移動する手段と、台車I5を移動
する手段と゛、レーキ装置26および転圧ローラ装置2
7のそれぞれを昇降する手段とからなることt−%徴と
する水底捨°石ならし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10847182A JPS59423A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 水底捨石ならし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10847182A JPS59423A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 水底捨石ならし装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59423A true JPS59423A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0261570B2 JPH0261570B2 (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=14485593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10847182A Granted JPS59423A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 水底捨石ならし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59423A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164336U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-11 | ||
| KR100842041B1 (ko) | 2007-05-31 | 2008-06-30 | 성보개발 주식회사 | 해상공사의 피복석 투하장치 |
| KR100985647B1 (ko) | 2008-04-11 | 2010-10-05 | 홍기표 | 수중 면고르기 장치 |
| KR101492171B1 (ko) * | 2012-12-21 | 2015-02-10 | 삼보이엔씨 주식회사 | 수중 저면 레벨링 시스템 구축 장치 |
| JP2019002238A (ja) * | 2017-06-19 | 2019-01-10 | 古河機械金属株式会社 | 海中採鉱基地およびこれを用いた海底鉱床の掘削方法 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP10847182A patent/JPS59423A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164336U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-11 | ||
| KR100842041B1 (ko) | 2007-05-31 | 2008-06-30 | 성보개발 주식회사 | 해상공사의 피복석 투하장치 |
| KR100985647B1 (ko) | 2008-04-11 | 2010-10-05 | 홍기표 | 수중 면고르기 장치 |
| KR101492171B1 (ko) * | 2012-12-21 | 2015-02-10 | 삼보이엔씨 주식회사 | 수중 저면 레벨링 시스템 구축 장치 |
| JP2019002238A (ja) * | 2017-06-19 | 2019-01-10 | 古河機械金属株式会社 | 海中採鉱基地およびこれを用いた海底鉱床の掘削方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261570B2 (ja) | 1990-12-20 |
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