JPS5941Y2 - 園芸用支柱 - Google Patents
園芸用支柱Info
- Publication number
- JPS5941Y2 JPS5941Y2 JP1976065229U JP6522976U JPS5941Y2 JP S5941 Y2 JPS5941 Y2 JP S5941Y2 JP 1976065229 U JP1976065229 U JP 1976065229U JP 6522976 U JP6522976 U JP 6522976U JP S5941 Y2 JPS5941 Y2 JP S5941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- branches
- outer periphery
- synthetic resin
- mounting body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、少くとも外周が合成樹脂からなる支柱体に」
−下方向に適宜ピッチで節状凸部5を周設し、少くとも
外周が合成樹脂からなる枝2を取着した略C字状の取付
体8を節状凸部のすぐ上で支柱体1に着脱自在に被嵌し
て戊るつる巻き植物用の支柱に係るものであってその目
的とするところはつる巻き植物用の支柱として有効で、
しかも割れたり、雨水などによって腐蝕が生じたりする
ことがなく、また外観が天然の竹のような感じを呈し、
更に上下方向における枝の取付位置や上下方向における
枝の取付ピッチを自由に選択できるつる巻き植物用の支
柱を提供するにある。
−下方向に適宜ピッチで節状凸部5を周設し、少くとも
外周が合成樹脂からなる枝2を取着した略C字状の取付
体8を節状凸部のすぐ上で支柱体1に着脱自在に被嵌し
て戊るつる巻き植物用の支柱に係るものであってその目
的とするところはつる巻き植物用の支柱として有効で、
しかも割れたり、雨水などによって腐蝕が生じたりする
ことがなく、また外観が天然の竹のような感じを呈し、
更に上下方向における枝の取付位置や上下方向における
枝の取付ピッチを自由に選択できるつる巻き植物用の支
柱を提供するにある。
従来つる巻き植物用の支柱として棒状体が用いられてい
たが、このものにあっては、えんどう豆のようなつる巻
き植物の場合巻き付き力が弱くてずり落ちたりするもの
であり、この結果途中をひもなどで棒状体に結束してや
らねばならないという欠点があり、更に背の高い棒状体
を使用しなければならないという欠点がある。
たが、このものにあっては、えんどう豆のようなつる巻
き植物の場合巻き付き力が弱くてずり落ちたりするもの
であり、この結果途中をひもなどで棒状体に結束してや
らねばならないという欠点があり、更に背の高い棒状体
を使用しなければならないという欠点がある。
本考案は上記の点に鑑みて考案したものであって、以下
実施例により詳述する。
実施例により詳述する。
図中1は支柱体であって、金属パイプや金属棒等の芯材
3の外周に塩化ビニールのような合成樹脂の外皮4を被
覆して支柱体1が形成しである。
3の外周に塩化ビニールのような合成樹脂の外皮4を被
覆して支柱体1が形成しである。
この支柱体1の外周には上下方向に適宜ピッチで節状凸
部5が周設してあって、外観が天然の竹のような感じを
呈するようになっている。
部5が周設してあって、外観が天然の竹のような感じを
呈するようになっている。
図中12は合成樹脂製のキャップである。
2は枝で、こしの強い鋼線のような抜芯材6の外周に塩
化ビニールのような合成樹脂の枝外皮7を被覆して枝2
が形成しである。
化ビニールのような合成樹脂の枝外皮7を被覆して枝2
が形成しである。
この枝2は支柱体1の外周から外方に突出するようにし
て設けである。
て設けである。
支柱体1に枝2を取付けるに当っては、例えば第4図に
示すように金属帯に合成樹脂を被覆した略C字状の取付
体8の外周に1乃至複数本の枝2を取着し、取付体8を
支柱体1に被嵌し、取付体8の開口両端に設けた突片9
同士をボルト・ナツトのような固着具10にて固着して
枝2を延出した取付体8を節状凸部のすぐ上で支柱体1
に着脱自在に取着するのである。
示すように金属帯に合成樹脂を被覆した略C字状の取付
体8の外周に1乃至複数本の枝2を取着し、取付体8を
支柱体1に被嵌し、取付体8の開口両端に設けた突片9
同士をボルト・ナツトのような固着具10にて固着して
枝2を延出した取付体8を節状凸部のすぐ上で支柱体1
に着脱自在に取着するのである。
このようにして支柱体1の上下に亙って複数個の取付体
8を取付けるのである。
8を取付けるのである。
取付体8を節状凸部5のすぐ上で支柱体1に取付けてい
るので節状凸部5が下方向へのス1〜ツバ−の役目を兼
ねることとなり、確実に枝2を延出した取付体8を取着
できることとなる。
るので節状凸部5が下方向へのス1〜ツバ−の役目を兼
ねることとなり、確実に枝2を延出した取付体8を取着
できることとなる。
しかして上記のような構成のつる巻き植物用の支柱は例
えばえんどう豆のようなつる巻き植物11用の支柱とし
て用いるものであり、つる巻き植物11を支柱体1のみ
ならず枝2部分にも巻き付けさせるものである。
えばえんどう豆のようなつる巻き植物11用の支柱とし
て用いるものであり、つる巻き植物11を支柱体1のみ
ならず枝2部分にも巻き付けさせるものである。
ここで枝2の数や取付方向は特に限定がないが、好まし
くは支柱体1の前後左右に枝2を延出させると共に上下
にも多段に延出させることにより、つる巻き植物をつる
巻き植物用の支柱に立体的に巻き付けさせることができ
るものである。
くは支柱体1の前後左右に枝2を延出させると共に上下
にも多段に延出させることにより、つる巻き植物をつる
巻き植物用の支柱に立体的に巻き付けさせることができ
るものである。
なお上記実施例において柱芯体6としてこしの強い鋼線
を用いた例を示したが、こしの強い鋼線だと枝2の曲成
が自由にできると共につる巻き植v011が巻き付いて
も枝2がたれ下がったりしないものである。
を用いた例を示したが、こしの強い鋼線だと枝2の曲成
が自由にできると共につる巻き植v011が巻き付いて
も枝2がたれ下がったりしないものである。
またこのこしの強い鋼線を用いたときに使用前や使用後
の収納時においては枝2を支柱体1に沿って集束させる
ことができるものであり、運搬、梱包、収納に当ってス
ペースをとらず容易となるものである。
の収納時においては枝2を支柱体1に沿って集束させる
ことができるものであり、運搬、梱包、収納に当ってス
ペースをとらず容易となるものである。
なお支柱体1や枝2としては繊維強化合成樹脂のような
材料によって全体を形成してもよい。
材料によって全体を形成してもよい。
本考案にあっては、叙述のように少くとも外周が合成樹
脂からなる支柱体に上下方向に適宜ピッチで節状凸部を
周設し少くとも外周が合成樹脂からなる枝を取着した略
C字状の取付体を節状凸部のすぐ上で支柱体に着脱自在
に被嵌しであるので、えんどう豆のようなつる巻き植物
の支柱として用いた場合、支柱のみならず枝の部分にも
つる巻き植物が巻き付くこととなり、この結果つる巻き
植物の巻き付きが確実となり、つる巻き植物がたれ落ち
たり、ずり落ちたりしないものである。
脂からなる支柱体に上下方向に適宜ピッチで節状凸部を
周設し少くとも外周が合成樹脂からなる枝を取着した略
C字状の取付体を節状凸部のすぐ上で支柱体に着脱自在
に被嵌しであるので、えんどう豆のようなつる巻き植物
の支柱として用いた場合、支柱のみならず枝の部分にも
つる巻き植物が巻き付くこととなり、この結果つる巻き
植物の巻き付きが確実となり、つる巻き植物がたれ落ち
たり、ずり落ちたりしないものである。
また枝から枝、枝から支柱体、支柱体から枝へとつるを
巻き付かせることができるものであって、背の高い支柱
を必要としないという利点がある。
巻き付かせることができるものであって、背の高い支柱
を必要としないという利点がある。
しかも支柱体及び枝の少くとも外周が合成樹脂からなっ
ているので、竹のように割れたり、雨水によって腐蝕し
たすせず、また金属棒のように錆びたりしないものであ
る。
ているので、竹のように割れたり、雨水によって腐蝕し
たすせず、また金属棒のように錆びたりしないものであ
る。
また支柱体の外周に上下方向に適宜ピッチで節状凸部を
周設したので、外観が天然の竹のような感じを呈し、つ
る巻き植物用の支柱としての商品価値を高め、使用に当
って異和感がないものである。
周設したので、外観が天然の竹のような感じを呈し、つ
る巻き植物用の支柱としての商品価値を高め、使用に当
って異和感がないものである。
しかも少くとも外周が合成樹脂からなる枝を取着した略
C字状の取付体を節状凸部のすぐ上で支柱体に着脱自在
に被嵌しているので、取付体を支柱体の上下方向の節状
凸部のすぐ上の任意の位置に取付けることができ、きゅ
うり・えんどう等のまきひげのつる植物、朝顔等の茎が
つるとなっているつる草等栽培する植物の種類に応じて
支柱体からの枝の突出位置を上下方向において自由に選
択でき、それぞれのつる巻き植物に応じ、収穫用、鑑賞
用等自由に使いこなせるのはもちろん、節状凸部が下方
向へのストッパーの役目を児ねることとなって確実に枝
を延出した取付体を取着することができるものである。
C字状の取付体を節状凸部のすぐ上で支柱体に着脱自在
に被嵌しているので、取付体を支柱体の上下方向の節状
凸部のすぐ上の任意の位置に取付けることができ、きゅ
うり・えんどう等のまきひげのつる植物、朝顔等の茎が
つるとなっているつる草等栽培する植物の種類に応じて
支柱体からの枝の突出位置を上下方向において自由に選
択でき、それぞれのつる巻き植物に応じ、収穫用、鑑賞
用等自由に使いこなせるのはもちろん、節状凸部が下方
向へのストッパーの役目を児ねることとなって確実に枝
を延出した取付体を取着することができるものである。
更につる巻き植物用の支柱として植物を栽培している時
、不用な枝や栽培に邪魔となる枝がある場合には取付体
を取りはずすことで除去でき、また栽培の状態に応じて
更に枝を増やしたい場合には取付体を取付けることで枝
を増やすことができ、特に支柱体の上下方向において取
付体と取付体との間に別の取付体を取付けることで上下
方向において枝と枝との間の距離を小さくしたり、ある
いは取付体を間引くことで上下方向において枝と枝との
間の距離を大きくしたりすることにより植物の成育状況
に応じた風通し、日照を計ったり鑑賞用に植物の姿を整
えることが゛できるという利点がある。
、不用な枝や栽培に邪魔となる枝がある場合には取付体
を取りはずすことで除去でき、また栽培の状態に応じて
更に枝を増やしたい場合には取付体を取付けることで枝
を増やすことができ、特に支柱体の上下方向において取
付体と取付体との間に別の取付体を取付けることで上下
方向において枝と枝との間の距離を小さくしたり、ある
いは取付体を間引くことで上下方向において枝と枝との
間の距離を大きくしたりすることにより植物の成育状況
に応じた風通し、日照を計ったり鑑賞用に植物の姿を整
えることが゛できるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は同上に用
いる支柱体の一実施例の拡大断面図、第3図は同上に用
いる枝の一実施例の拡大断面図、第4図は同上に用いる
取付体の一実施例の斜視図、第5図は本考案の使用状態
を示す一実施例の斜視図であって、1は支柱体、2は枝
である。
いる支柱体の一実施例の拡大断面図、第3図は同上に用
いる枝の一実施例の拡大断面図、第4図は同上に用いる
取付体の一実施例の斜視図、第5図は本考案の使用状態
を示す一実施例の斜視図であって、1は支柱体、2は枝
である。
Claims (1)
- 少くとも外周が合成樹脂からなる支柱体に上下方向に適
宜ピッチで節状凸部を周設し、少くとも外周が合成樹脂
からなる枝を取着した略C字状の取付体を節状凸部のす
ぐ一ヒで支柱体に着脱自在に被嵌して成るつる巻き植物
用の支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976065229U JPS5941Y2 (ja) | 1976-05-20 | 1976-05-20 | 園芸用支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976065229U JPS5941Y2 (ja) | 1976-05-20 | 1976-05-20 | 園芸用支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52157434U JPS52157434U (ja) | 1977-11-30 |
| JPS5941Y2 true JPS5941Y2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=28530054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976065229U Expired JPS5941Y2 (ja) | 1976-05-20 | 1976-05-20 | 園芸用支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS483337U (ja) * | 1971-05-25 | 1973-01-16 | ||
| JPS5037326Y2 (ja) * | 1972-05-02 | 1975-10-30 |
-
1976
- 1976-05-20 JP JP1976065229U patent/JPS5941Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52157434U (ja) | 1977-11-30 |
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