JPS5941918A - 自動押釦同調器 - Google Patents
自動押釦同調器Info
- Publication number
- JPS5941918A JPS5941918A JP15178482A JP15178482A JPS5941918A JP S5941918 A JPS5941918 A JP S5941918A JP 15178482 A JP15178482 A JP 15178482A JP 15178482 A JP15178482 A JP 15178482A JP S5941918 A JPS5941918 A JP S5941918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- motor
- push button
- operating
- plunger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 201000000251 Locked-in syndrome Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/14—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings operated by auxiliary power
- H03J5/22—Settings determined by a number of separately actuated driving means which adjust the tuning element directly to desired settings
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
釦同調器における腕金の押込み操作をモータ駆動力によ
り自動的に行わしめ、押釦に対する軽度のタッチ操作で
円滑に選局同調目的を達し得るようにしたものである。
り自動的に行わしめ、押釦に対する軽度のタッチ操作で
円滑に選局同調目的を達し得るようにしたものである。
押釦同調器は1動作で目的の選局同調゛状態を形成し得
るものとして車載機器などに好ましいものとされ従来か
ら広く使用されている。
るものとして車載機器などに好ましいものとされ従来か
ら広く使用されている。
ところがこの押釦同調器における選局操作は小さい押釦
に対する指頭の押込み作動によらざるを得す、しかもそ
れによってコアの出入と共にクラッチ機構の切換操作そ
の他を図ることが必要であるから相当の押圧力を必要と
し、その操作が必ずしも容易でない不利がある。
に対する指頭の押込み作動によらざるを得す、しかもそ
れによってコアの出入と共にクラッチ機構の切換操作そ
の他を図ることが必要であるから相当の押圧力を必要と
し、その操作が必ずしも容易でない不利がある。
本発明は上記したような従来のものの不利を解消するよ
うに研究して創案されたものであって、その実施態様を
添付図面に示すものについて説明すると、機枠5の前面
に複数個の押釦ia〜1e と手動回転同調軸6が配
設され、該手動回転同調軸6により微動的な手動回転同
訓操作およびプリセットを行わせるようにしたものにお
いて、前記した各押釦1a〜1eはそれぞれ腕部3にx
NJt、て添設されたロック片2に取付けられ、それら
のロック片2は代表的に押釦1aおよび1eに関するも
のについて図示したようにカム部Tと操作突部8とが設
けられ、腕部3に設けたピン3bとの間に発条23が設
けられていて宮に押釦1a(又は1b−1o)を機枠前
面から押出し復動さ亡るよ5に成っている。上記したよ
うなカム部Tに対して前記した腕部3およびロック片2
のスライド方向と直交した方向に摺動するように設けら
れたスイッチ板11の孫子11aがそれぞれ臨ませられ
ており、該スイッチ板11の端部にはプランジャ操作ス
イッチ16が設けられ、父上記腕部3の先端側に保合部
3&を形成すると共に前記操作突部8には代表的に押釦
1aに関して示したようなロック部体9の先端部が臨ま
せられ、即ちこれらのロック部体9は機枠5に設Cjら
れた十字形のラック部材4における腕部4bに基端を枢
支されたもので、その先端部には上記操作突部8によっ
て操作を受ける受動部9bが形成され、又該受動部9b
に対向してフック状の係止部9aを有し、該係止部9a
が上記係合部3aに臨ませられているが、一方ロツク部
体9の基端側と前記ラック部材腕部4bとの間には引張
発条24が設けられていてロック片2が押入されない状
態では係止部9aが係合部3aから離脱されるように成
っており、押釦1a又は1b〜1eによるロック片2の
押入で操作突部8が受動部9bに作用することによって
係止部9aが係合部3aと係止するように設けである。
うに研究して創案されたものであって、その実施態様を
添付図面に示すものについて説明すると、機枠5の前面
に複数個の押釦ia〜1e と手動回転同調軸6が配
設され、該手動回転同調軸6により微動的な手動回転同
訓操作およびプリセットを行わせるようにしたものにお
いて、前記した各押釦1a〜1eはそれぞれ腕部3にx
NJt、て添設されたロック片2に取付けられ、それら
のロック片2は代表的に押釦1aおよび1eに関するも
のについて図示したようにカム部Tと操作突部8とが設
けられ、腕部3に設けたピン3bとの間に発条23が設
けられていて宮に押釦1a(又は1b−1o)を機枠前
面から押出し復動さ亡るよ5に成っている。上記したよ
うなカム部Tに対して前記した腕部3およびロック片2
のスライド方向と直交した方向に摺動するように設けら
れたスイッチ板11の孫子11aがそれぞれ臨ませられ
ており、該スイッチ板11の端部にはプランジャ操作ス
イッチ16が設けられ、父上記腕部3の先端側に保合部
3&を形成すると共に前記操作突部8には代表的に押釦
1aに関して示したようなロック部体9の先端部が臨ま
せられ、即ちこれらのロック部体9は機枠5に設Cjら
れた十字形のラック部材4における腕部4bに基端を枢
支されたもので、その先端部には上記操作突部8によっ
て操作を受ける受動部9bが形成され、又該受動部9b
に対向してフック状の係止部9aを有し、該係止部9a
が上記係合部3aに臨ませられているが、一方ロツク部
体9の基端側と前記ラック部材腕部4bとの間には引張
発条24が設けられていてロック片2が押入されない状
態では係止部9aが係合部3aから離脱されるように成
っており、押釦1a又は1b〜1eによるロック片2の
押入で操作突部8が受動部9bに作用することによって
係止部9aが係合部3aと係止するように設けである。
ラック部材4は機枠5のピン5bとの間に発条22が取
付けられていて常に第1図における下方に復動するよう
に附勢されているが、その先端側ラック部4aは機枠に
設けられた回転ギヤ25の小ギヤ25aと係合し、回転
ギヤ25は切換板1oに取付けられた中間ギヤ18のビ
ニオン部18aと係合uしめられ、又中間ギヤ18は同
じく切換板10に取付けられた連動ギヤ1Tのピニオン
部1Taに係合されている。切換&10はその中間部が
機枠5に前記中間ギヤ18と同軸の枢軸10dによって
軸層されているが、一端側には2つの係接部10a、1
0bを形成し、これらの係接部10m、10b は前述
したようなプランジャ操作スイッチ16で作動せしめら
れる電磁プランジャ13で回動作用されるL形の係止片
14の孫子14bに臨ませられ、即ち係止片14はその
屈曲角部で枢支14’aされているが、その一端部が上
記電磁プランジャ13のプランジャに係湘し、他端部に
おける孫子14bが上記のような係接部10m、 10
bの何れかに係接するものである。
付けられていて常に第1図における下方に復動するよう
に附勢されているが、その先端側ラック部4aは機枠に
設けられた回転ギヤ25の小ギヤ25aと係合し、回転
ギヤ25は切換板1oに取付けられた中間ギヤ18のビ
ニオン部18aと係合uしめられ、又中間ギヤ18は同
じく切換板10に取付けられた連動ギヤ1Tのピニオン
部1Taに係合されている。切換&10はその中間部が
機枠5に前記中間ギヤ18と同軸の枢軸10dによって
軸層されているが、一端側には2つの係接部10a、1
0bを形成し、これらの係接部10m、10b は前述
したようなプランジャ操作スイッチ16で作動せしめら
れる電磁プランジャ13で回動作用されるL形の係止片
14の孫子14bに臨ませられ、即ち係止片14はその
屈曲角部で枢支14’aされているが、その一端部が上
記電磁プランジャ13のプランジャに係湘し、他端部に
おける孫子14bが上記のような係接部10m、 10
bの何れかに係接するものである。
プーリ201で、近時においてこの種押釦間調器と複合
設置されているテーププレヤのテープ駆動などを行わし
めるように設りられたモータ15には同軸プーリ20が
設けられ、この同軸プーリ20は別に上記した連動ギヤ
17に臨ませて小ギヤ19Bを位置させた原動プーリ1
9との間にベルト21を懸回しその駆動力が連動ギヤ1
Tに伝えられるように成っているが、前記切換板10の
他端部にはスイット操作部10eが設けられ、該スイッ
チ操作部10eは別に機枠に取伺けられたモータスイッ
チ30に臨まぜられている。史に切換板10の他端部1
0Gと前述したラック部材4 (7)腕部4bとの間に
は発条28を介して反転作動片12が配設され、又ラッ
ク部材腕部4bに設けたピン4dはもう1つのプランジ
ャスイッチ29に臨ませられ、ラック部材4の腕部4b
と切換板10の一端側との間にも発条27が設けられて
いる。
設置されているテーププレヤのテープ駆動などを行わし
めるように設りられたモータ15には同軸プーリ20が
設けられ、この同軸プーリ20は別に上記した連動ギヤ
17に臨ませて小ギヤ19Bを位置させた原動プーリ1
9との間にベルト21を懸回しその駆動力が連動ギヤ1
Tに伝えられるように成っているが、前記切換板10の
他端部にはスイット操作部10eが設けられ、該スイッ
チ操作部10eは別に機枠に取伺けられたモータスイッ
チ30に臨まぜられている。史に切換板10の他端部1
0Gと前述したラック部材4 (7)腕部4bとの間に
は発条28を介して反転作動片12が配設され、又ラッ
ク部材腕部4bに設けたピン4dはもう1つのプランジ
ャスイッチ29に臨ませられ、ラック部材4の腕部4b
と切換板10の一端側との間にも発条27が設けられて
いる。
上述したようなモータ15およびプランジャ13に対す
る回路構成は第2因に示す通りであって、スイッチ30
がオンすることによつてモータ15が起tj!+、せし
められ、又スイッチ16.29の倒れかがオンすること
によって電磁プランジャ13か作動せしめられることは
明かである。
る回路構成は第2因に示す通りであって、スイッチ30
がオンすることによつてモータ15が起tj!+、せし
められ、又スイッチ16.29の倒れかがオンすること
によって電磁プランジャ13か作動せしめられることは
明かである。
前記した′fJ、1図のものしこ寂い°(は読会3およ
び手酌同調軸6による選局作動の仔細が省略されている
が、これらの構成については本出願人において血に提案
した特願昭53−153221(特開昭55−7951
埼公報)に示されるような4H!成で夫々の選局作動を
得しめることができる。#lJ ′t)読会3には適宜
にその股足角度を変更調整し得るセツティング部材が設
けられ、又機台Vc対しては前記読会3の押込方向に位
置ぜしめられ且つ適当に傾斜t7たリンク部材が配設さ
れ且つこれらリンク部材の遊端はメモリースライド31
に係合していて、上記のような読会3と共にセツティン
グ部材が押込まれることにより該セツティング部材の係
接突部によって何れかのリンク部杓を介して上記メモリ
ースライド31を機台5の左右方向にスライド操作する
ものである。又手動回転同調軸6に関してはその回動に
よって回転されるピニオン32が前記メモリースライド
31の延出部に形成されたシック33と係合していて該
同調$116の回転で上記同様にメモリースライド31
を左右方向にスライドさせるものである。前記メモリー
スライド31の取付部31mにはコア34が取付けられ
、該コア34がコイルを内蔵したコイルケース35内に
出入操作されることは公知の通りで、前記したような読
会3の押進作動又は手動回転同調軸6の回動にJ、り何
れにしてもコア34をコイルケース35内に出入操作す
ることは明かであり、それによってh的の選局同調状態
をワンタッチ的又は微llI調整的に形成することは明
かである。なお上記のような押釦読会3の押込みに際し
ては機台5の所較位置に設けられたキック部材をも作動
し、核キック部材の作動によって手動回転同調軸6によ
る作動連動系に組込まれたクラッチ機構を操作すること
は一般的に知られている通りで、即ち常態においては手
動回転同調軸6で上記のようにメモリースライド31を
操作するように成っているものが、読会3の押込みによ
る前記したようなりラッチ機構の操作でその連動関係が
解放され、ワンタッチ的にメモリースライド31を作動
することは公知の通りである。
び手酌同調軸6による選局作動の仔細が省略されている
が、これらの構成については本出願人において血に提案
した特願昭53−153221(特開昭55−7951
埼公報)に示されるような4H!成で夫々の選局作動を
得しめることができる。#lJ ′t)読会3には適宜
にその股足角度を変更調整し得るセツティング部材が設
けられ、又機台Vc対しては前記読会3の押込方向に位
置ぜしめられ且つ適当に傾斜t7たリンク部材が配設さ
れ且つこれらリンク部材の遊端はメモリースライド31
に係合していて、上記のような読会3と共にセツティン
グ部材が押込まれることにより該セツティング部材の係
接突部によって何れかのリンク部杓を介して上記メモリ
ースライド31を機台5の左右方向にスライド操作する
ものである。又手動回転同調軸6に関してはその回動に
よって回転されるピニオン32が前記メモリースライド
31の延出部に形成されたシック33と係合していて該
同調$116の回転で上記同様にメモリースライド31
を左右方向にスライドさせるものである。前記メモリー
スライド31の取付部31mにはコア34が取付けられ
、該コア34がコイルを内蔵したコイルケース35内に
出入操作されることは公知の通りで、前記したような読
会3の押進作動又は手動回転同調軸6の回動にJ、り何
れにしてもコア34をコイルケース35内に出入操作す
ることは明かであり、それによってh的の選局同調状態
をワンタッチ的又は微llI調整的に形成することは明
かである。なお上記のような押釦読会3の押込みに際し
ては機台5の所較位置に設けられたキック部材をも作動
し、核キック部材の作動によって手動回転同調軸6によ
る作動連動系に組込まれたクラッチ機構を操作すること
は一般的に知られている通りで、即ち常態においては手
動回転同調軸6で上記のようにメモリースライド31を
操作するように成っているものが、読会3の押込みによ
る前記したようなりラッチ機構の操作でその連動関係が
解放され、ワンタッチ的にメモリースライド31を作動
することは公知の通りである。
前述したよ5な本発明の構成による作動関係を説明する
と、第1図においては押釦1a〜1dをロックイン状態
で示し、押釦1eがロックアウト状態で示しているが、
常態においては各押釦は何れもロックアウト状態をなし
ていることは明かであり、#1様なロックアウト状態か
ら何れかの押釦1^〜1eを押すとそのロック片2が押
込まれ、操作突部8でロック部体9の受動部9bを操作
し係止部9aを読会3の保合部3aに係合し、しかもカ
ム部Tでスイッチ板11の孫子11aに作用して核スイ
ッチ板11を右方に押し、プランジャスイッチ16をオ
ンさせる。ff1Jち第2図に示した回路関係から明か
なように電磁プシンジャ13に通電して吸引作動し、係
止片14が枢支点14mを中心として反時計方向に回動
し、孫子14bを係接部10mから瞬間的に解脱し反転
発条2Bの作用で、切換板10をその枢支点10dを中
心として時計方向に回動し連動ギヤ1Tを小ギヤ19m
に係合し、孫子14bを係接部10bに係合させる。又
上記のような切換板10の回動によって操作部10eが
モータスイッチ30をオンし、モータ15をml転する
から原動プーリ19を回転して上記のように係合してい
る連動ギヤ17.中間ギヤ1Bを介し回転ギヤ25でラ
ック部材4を矢印Aの方向にスライドせしめ、係止部9
aで上述のように保合部3aに係合している当該選択押
釦に相当した読会3を押込む。即ちこのような読会3の
押込みが行われるならは咳腕部3に公知のようにセット
されている周波数規定部材によりクランク又はメモリー
スライド(何れも図示せずンを作動させて選局間脚状態
を形成することとなることは一般に知られている通りで
あって、この選局同調完了後にラック部材4が充分に押
込まれるとビン4dでプランジャスイッチ29を閉l六
五]、硝プランジャ13が瞬間的に作!lII L、て
孫子14bと係接部10bとの係合を)5イ除し、又反
転作動J′4’12をその中間枢支点12aを中Iシ・
として反時計方向に回動し、反転発条28をも反転せし
め、このような反転発条28の反転で切換板1゜を中間
枢支点10dを中心として反時11方向に回動せしめ、
連動ギヤ17と小ギヤ19mとの保合を解脱して第1図
の状態に戻し、従ってラック部側4も発条22の作用で
この第1図の状態にし元才る。又読会3が機枠5との間
に公知のように設けられている発条(図示せず)によっ
て作動前の位1埒に戻ると共にラック部材4も上記のよ
うに発条22でり動−4−ることにより、ロック片9は
発条24の作用で反時計方向に回動しその係止部9aが
係合部3aから解脱せしめしれ、更に切換板10の前記
したよ5な回動で操作部10eによるスイッチ30の押
圧が解除され、モータ15の回転が停止せしめられる。
と、第1図においては押釦1a〜1dをロックイン状態
で示し、押釦1eがロックアウト状態で示しているが、
常態においては各押釦は何れもロックアウト状態をなし
ていることは明かであり、#1様なロックアウト状態か
ら何れかの押釦1^〜1eを押すとそのロック片2が押
込まれ、操作突部8でロック部体9の受動部9bを操作
し係止部9aを読会3の保合部3aに係合し、しかもカ
ム部Tでスイッチ板11の孫子11aに作用して核スイ
ッチ板11を右方に押し、プランジャスイッチ16をオ
ンさせる。ff1Jち第2図に示した回路関係から明か
なように電磁プシンジャ13に通電して吸引作動し、係
止片14が枢支点14mを中心として反時計方向に回動
し、孫子14bを係接部10mから瞬間的に解脱し反転
発条2Bの作用で、切換板10をその枢支点10dを中
心として時計方向に回動し連動ギヤ1Tを小ギヤ19m
に係合し、孫子14bを係接部10bに係合させる。又
上記のような切換板10の回動によって操作部10eが
モータスイッチ30をオンし、モータ15をml転する
から原動プーリ19を回転して上記のように係合してい
る連動ギヤ17.中間ギヤ1Bを介し回転ギヤ25でラ
ック部材4を矢印Aの方向にスライドせしめ、係止部9
aで上述のように保合部3aに係合している当該選択押
釦に相当した読会3を押込む。即ちこのような読会3の
押込みが行われるならは咳腕部3に公知のようにセット
されている周波数規定部材によりクランク又はメモリー
スライド(何れも図示せずンを作動させて選局間脚状態
を形成することとなることは一般に知られている通りで
あって、この選局同調完了後にラック部材4が充分に押
込まれるとビン4dでプランジャスイッチ29を閉l六
五]、硝プランジャ13が瞬間的に作!lII L、て
孫子14bと係接部10bとの係合を)5イ除し、又反
転作動J′4’12をその中間枢支点12aを中Iシ・
として反時計方向に回動し、反転発条28をも反転せし
め、このような反転発条28の反転で切換板1゜を中間
枢支点10dを中心として反時11方向に回動せしめ、
連動ギヤ17と小ギヤ19mとの保合を解脱して第1図
の状態に戻し、従ってラック部側4も発条22の作用で
この第1図の状態にし元才る。又読会3が機枠5との間
に公知のように設けられている発条(図示せず)によっ
て作動前の位1埒に戻ると共にラック部材4も上記のよ
うに発条22でり動−4−ることにより、ロック片9は
発条24の作用で反時計方向に回動しその係止部9aが
係合部3aから解脱せしめしれ、更に切換板10の前記
したよ5な回動で操作部10eによるスイッチ30の押
圧が解除され、モータ15の回転が停止せしめられる。
以上説明!−たような本発明によるときはモータの回転
力を利用して押釦同調器の自動的な選局同調操作を実現
し得るものであり、従って押釦に対する操作力は完全な
スイッチオン操作のためのものでよく、頗る軽易な短い
ストロークで円滑に目的の選局同調状態を形成し得るこ
とになり、工業的にその効果の大きい発明である。
力を利用して押釦同調器の自動的な選局同調操作を実現
し得るものであり、従って押釦に対する操作力は完全な
スイッチオン操作のためのものでよく、頗る軽易な短い
ストロークで円滑に目的の選局同調状態を形成し得るこ
とになり、工業的にその効果の大きい発明である。
図面は本発明の実施態様を示すものであって、第1図は
本発明による実施形態を示した平面的説明図、−第2図
はその電磁プランジャおよびモータに対するスイッチ操
作の電気回路図を示すものである。 然してこれらの図面において、1a〜1eは押釦、2は
ロック片、3は読会、4は直線作動部材、5は機枠、7
はカム部、8は操作突部、9はロック部材、10は切換
板、11はスイッチ板、12は反転作動片、13はN5
磁プランジヤ、14は係止ハ、15はモータ、16およ
び29けプランジャスイッチ、17は連動ギヤ、18は
中間ギヤ、19は駆#11プーリ、20.20mはモー
タプーリ、21はベルト、22〜24は発条、25は回
転ギヤ、28は反転発条、30はモータスイッチを示す
ものである。 特許出願人 クシリオン株式会社 発 明 者 根 岸 徳 治代理
人 弁理士 白 川 −−第1圓 弗 、2 圓
本発明による実施形態を示した平面的説明図、−第2図
はその電磁プランジャおよびモータに対するスイッチ操
作の電気回路図を示すものである。 然してこれらの図面において、1a〜1eは押釦、2は
ロック片、3は読会、4は直線作動部材、5は機枠、7
はカム部、8は操作突部、9はロック部材、10は切換
板、11はスイッチ板、12は反転作動片、13はN5
磁プランジヤ、14は係止ハ、15はモータ、16およ
び29けプランジャスイッチ、17は連動ギヤ、18は
中間ギヤ、19は駆#11プーリ、20.20mはモー
タプーリ、21はベルト、22〜24は発条、25は回
転ギヤ、28は反転発条、30はモータスイッチを示す
ものである。 特許出願人 クシリオン株式会社 発 明 者 根 岸 徳 治代理
人 弁理士 白 川 −−第1圓 弗 、2 圓
Claims (1)
- モータ駆動されるギヤに対して切換板に設けられた連動
ギヤを係脱af能に設け、該連動ギヤに連動した回転部
体に直線作動部材を係合させ、該直線作動部材に配設さ
れたロック部体を各配設押釦に酢設された夫々の腕金に
おける保合部に臨ませ、前記切換板を所定位置に保持す
る係止片を解脱するための電磁プランジャに対するスイ
ッチを操作するためのカム部と上記ロック部体を作動す
るための操作突部を押釦の取付けられた各ロック片に形
成し、しかも前記切換板に上記したモータを作動させる
モータスイッチの操作部を形成1−ると共に上記直線作
動部材との間に反転発条を介して反転作動片を設け、こ
の直線作動部材に前記電磁プランジャを作鉤せしめるも
う1つのスイッチ操作部を形成したことを′特徴とする
自動押釦同調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15178482A JPS5941918A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 自動押釦同調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15178482A JPS5941918A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 自動押釦同調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941918A true JPS5941918A (ja) | 1984-03-08 |
Family
ID=15526220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15178482A Pending JPS5941918A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 自動押釦同調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941918A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257832A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-15 | Toyo Giken Kogyo Kk | 積載装置 |
| JPH0364991U (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-25 |
-
1982
- 1982-09-02 JP JP15178482A patent/JPS5941918A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257832A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-15 | Toyo Giken Kogyo Kk | 積載装置 |
| JPH0364991U (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-25 |
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