JPS5941286B2 - 電圧非直線抵抗素子とその製造方法 - Google Patents

電圧非直線抵抗素子とその製造方法

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JPS5941286B2
JPS5941286B2 JP54154086A JP15408679A JPS5941286B2 JP S5941286 B2 JPS5941286 B2 JP S5941286B2 JP 54154086 A JP54154086 A JP 54154086A JP 15408679 A JP15408679 A JP 15408679A JP S5941286 B2 JPS5941286 B2 JP S5941286B2
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泰治 菊池
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はサージ重しよう時の熱暴走寿命に優れた酸化亜
鉛を主成分とする焼結型バルク電圧非直線抵抗素子に関
するものである。
過電圧保護素子や避電器に電圧非直線抵抗素子(以下バ
リスタと記す)が広く用いられている。
バリスタの電圧■−電流(I)特性は、 で表わされる。
但し、Cは抵抗に相当する定数、αは電圧非直線指数と
呼ばれる。
一般にバリスタの特性は、αと、ある特定電流における
電圧であるバリスタ電圧で表わされる。
αは通常O,1〜1mA/iにおける電圧−電流特性よ
り求める。
また、バリスタ電圧は便宜的に1mAの電流を流し時の
端子電圧(vlmA )で表わすことが多い。
バリスタとしては、バリスタ電圧が適当な範囲(通常厚
みIWtrItあたり数10〜数100Vである)にあ
り、αが大きいほど望ましい。
さらに、過電圧保護素子や避電器に用いる場合には、素
子の保護性能を表わす制限電圧特性(通常XAにおける
電圧VxAとバリスタ電圧■1mAの比で表わす)が低
い方が良く、またサージ耐量(通常数回印加してもバリ
スタ電圧の変化率が許容範囲内となる衝撃電流の値で表
わされる)が大きいほど適している。
さらに温度や環境の変化に対して安定なものの方が信頼
性の面から望ましい。
バリスタとしては炭化珪素を高温で焼き固めたSiCバ
リスタと酸化亜鉛を主成分とする焼結体自身が電圧非直
線性を示す(バルク電圧非直線性の)ZnOバリスタが
よく知られている。
しかし、過電圧保護素子や避電器用として考えた場合、
上述のほとんど全ての特性でZnOバリスタの方がSi
Cバリスタよりも優れており、現在では主としてZnO
バリスタが用いられるようになってきた。
ZnOバリスタは、主成分のZnOに、酸化ビスマス(
B1203)、酸化コバルト(CO203)、酸化マン
ガン(M n 02 )などを少量加えて混合し、成形
の後10000C〜1400℃で焼結させることにより
得られる。
このようにして作られるZnOバリスタは、従来のSi
Cバリスタのαが3〜7であったのに対して30〜50
あるいはそれ以上のものも得られるため、過電圧保護素
子の主流となっている。
とくに避電器として用いられる場合には、放電ギャップ
を直列に接続せずにいわゆるギャップレス避電器として
適用することができると考えられている。
しかしギャップレス避電器として用いるためには、さら
に改善しなければならない問題点がある。
すなわち、ギャップレスとするため常時ZnOバリスタ
に電圧が加わることになり、それによって素子が劣化し
て熱暴走を起こすという問題がある。
中でも印加電圧だけでなく、それに加えてサージ電流が
繰返し加わった場合の熱暴走寿命が実用的な面で最も重
要な問題である。
ギャップレス避電器としてZnOバリスタを用いる場合
、素子のバリスタ電圧を通常印加電圧の波高値がバリス
タ電圧の50〜80%になる様に設計する。
従って、例えば60kV用避電器であれば、バリスタ電
圧を120kV〜75kVに設定する。
さらに日本で考えた場合、場所によって異なるが年間1
0日〜30日程度の雷雨臼があり、そのたびにサージ電
圧が避電器に加わり、サージ電流が流れる。
1回の襲雷により10回程度の衝撃電流が流れるとする
と、年間で100〜300回程度のサー程度流が加わる
ことになる。
避電器は通常20年以上の寿命を必要とするため、通算
で2000〜6000回のサージ電流が60kVの印加
電圧に重しようして加わることになる。
平均的サージ電流は8×20μsの波形で100A程度
と考えられるので、したがってギャップレス避電器とし
て用いる場合には、100Aで2000〜6000回の
サージ電流がバリスタ電圧の50〜80%交流EP加電
圧に重じようして加わっても熱暴走しないことが必要と
なる。
しかしながら。従来のZnOバリスタは前述したα、制
限電圧特性、サージ耐量及び環境条件の変化に対する安
定性では優れているが、今述べた様な印加電圧にサージ
電流が重じようしてくるという条件で、十分な熱暴走寿
命を有するものがなかった。
本発明は上記の問題点に鑑み、サージ電流型しよう時の
熱暴走寿命特性に優れた電圧非直線抵抗素子とその製造
方法を提案することを目的とし、以下にその実施例と共
にその詳細を説明する。
(実施例 1) ZnO粉末に少量のBi2O3,Co20Co203l
Sb OCr ONiO−Al120s 、B2O3の
23523’ 粉末を添加量をいろいろ変えて加え、十分混合し、25
0 kg/fflの圧力で直径17.5mm、厚み2m
vtの円板状に圧縮成型をした。
ついで1230°Cの空気中で2時間焼成し、その後置
平面部を研磨し、アルミニウムの溶射電極を設けた。
この様にして得られた素子の単位厚みあたりのバリスタ
電圧(V 1 rrlA/mm ) sα、100Aに
おける電圧(■1ooA)と1mAにおける電圧(■1
mA)の比で表わした制限電圧比(v1ooA/v1m
A)、8×20μSの波形で100OAの衝撃電流を同
一方向に2回印加した後のバリスタ電圧の変化率で表わ
したサージ耐量、および100℃の恒温槽中においてバ
リスタ電圧の80%の波高値を有する60Hzの交番電
圧を印加した状態で8×20μsの波形で100Aの衝
撃電流を1時間に40回の割で印加した時の熱暴走に至
るまでの時間(パルス重しよう熱暴走寿命)を測定した
結果を第1表に示す。
(第1表〜第4表は明細書の最後に添付している。
)尚、本実施例におけるZnOの量は、100モル%か
ら添加物総量の占めるモル%を引いた量であり、以下の
各実施例についてすべて同様である。
第1表かられかる様に、0.1〜3.0モル%のB 1
20 s s O−1〜3.0モル%のCO2O3,0
,1〜3.0モル%のMnO2,0,1〜3.0モル%
の5b203,0.05〜1.5モル%のCr 203
、O11〜3.0モル%のNiO,0,0005〜0
.025モル%のAl2O3,0,005〜0.3モル
%のB2O3を含む焼結体は、αが30以上、v1oo
A/V1mA が1.70以下、サージ耐量が−4,
0%以下、パルス重しよう熱暴走寿命が50時間以上の
特性を有しており、この様な特性は上記8成分の添加物
のどれ1つが欠けても得られないものである。
たとえばB12O3がないとαが30以下、V、ooA
/■1mAが1.70以上、サージ耐量が−4,0以上
、パルス重しよう熱暴走寿命が50時間以下となる。
C020aまたはMnO□がない場合もBi2O3が含
まれない場合と同様である。
また5b203がない場合は、サージ耐量が−4,0%
以上となりパルス重しよう熱暴走寿命が50時間以下と
なる。
Cr2O3またはNiOが含まれない場合も5b203
が含まれない場合と同様の特性が優れない。
アルミニウムまたはホウ素が含まれない場合もやはりサ
ージ耐量が−4,0%以上、パルス重しよう熱暴走寿命
が50時間以下となる。
以上の結果から本実施例の所期の特性は、前記8成分が
すべて同時に含まれるときにはじめて得られるものであ
り、そのうち1つでも成分が欠けると得られない。
特にアルミニウムとホウ素が同時に存在するときにパル
ス重しよう熱暴走寿命の改善効果が犬であることがわか
る。
アルミニウム若しくはホウ素がない場合のパルス重しよ
う熱暴走寿命は10時間以下であった。
(実施例 2) ZnO粉末に少量のB12O3,Co2035MnO2
゜5b203.Cr2O3,Ni05Ga203.B2
O3の粉末を添加量をいろいろ変えて加え、実施例1の
方法と同様の方法で試料を作成した。
この様にして得られた素子の■1mA/”3α、v1o
oA/■7mA、サージ耐量およびパルス重しよう熱暴
走寿命を測定した結果を第2表に示す。
測定条件は実施例1と同様である。
なお、第2表には比較例として添加物が1つでも欠けた
場合の結果も合わせて示す。
第2表かられかる様に、0.1〜3.0モル%のBi2
O3,O,1〜3.0モル%のCo2O3,0,1〜3
.0モル%のMnO2,0,1〜3.0モル%の5b2
03,0.05〜1.5モル%のCr2O3,0,1〜
3.0モル%のNip、 0.0005〜0.025モ
ル%のGa2O3,0,005〜0.3モル%のB2O
3を含む焼結体はαが30以上、■1ooA/■1mA
が1.70以下、サージ耐量が−4,0%以下、パルス
重しよう熱暴走寿命が50時間以上の特性を有しており
、この様な特性は上記8成分の添加物のどれ1つが欠け
ても得られないものである。
たとえばBi2O3がないとαが30以下、V1oov
/■1mAが1.0以上、サージ耐量カー4.0以上、
パルス重しよう熱暴走寿命が50時間以下となる。
CO20gまたはMn 02がない場合もB 1203
が含まれていない場合と同様である。
またBb203がない場合は、サージ耐量が−4,0%
以上となり、パルス重しよう熱暴走寿命が50時間以下
となる。
Cr2O3またはNiOが含まれない場合も5b203
が含まれない場合と同様の特性が優れない。
カリウムまたはホウ素が含まれない場合もやはりサージ
耐量が−4,0%以上、パルス重しよう熱暴走寿命が5
0時間以下となる。
以上の結果から本実施例の所期の特性は、前記8成分が
すべて同時に含まれるときにはじめて得られるものであ
り、そのうち1つでも成分が欠けると得られない。
特にガリウムとホウ素が同時に存在するときにパルス重
しよう熱暴走寿命の改善効果が犬であることがわかる。
ガリウムまたはホウ素がない場合のパルス重しよう熱暴
走寿命は10時間以下であった。
(実施例 3) ZnO粉末に少量のB12B1203jCo2035□
5b203.Cr2O3,Ni01A1203.B2O
3゜Ag2Oの粉末を添加量をいろいろ変えて加え、実
施例1の方法と同様の方法で試料を作成した。
この様にして得られた素子のV1mA/rnrIL、α
v1ooA/■1mA、サージ耐量およびパルス重しよ
う熱暴走寿命を測定した結果を第3表に示す。
測定条件は実施例1と同様である。
なお、第3表には比較例として添加物が1つでも欠けた
場合の結果も合わせて示す。
第3表かられかる様に、0.1〜3.0モル%のB i
20330.1〜3.0モル%のCo2O3,0,1〜
3.0%のMnO2,0,1〜3.0モル%のBb20
3゜0.05〜1.5モル%のCr 203 s O,
1〜3.0モル%のNip、 0.0005〜0.02
5モル%のA6203.0.005〜0.3モル%のB
2O3゜0.0005〜0.3モル%のAg2Oを含む
焼結体はαが40以上、v1ooA/■1mAが1.7
0以下、サージ耐量が−4,0%以下、パルス重しよう
熱暴走寿命が100時間以上の特性を有しており、この
ような特性は上記9成分の添加物のどれ1つが欠けても
得られないものである。
たとえばBi2O3がないとαが40以下、v1ooA
/■1mAが1.70以上、サージ耐量が−4,0%以
上、パルス重しよう熱暴走寿命が100時間以下となる
Co OまたはMnO□が3 ない場合もB1□03が含まれない場合と同様である。
また5b203がない場合は、サージ耐量が−4,0%
以上となり、パルス重しよう熱暴走寿命が100時間以
下となる。
Cr2O3またはN i Oが含まれない場合も5b2
03が含まれない場合と同様の特性が優れない。
アルミニウムまたはホウ素が含まれない場合もやはりサ
ージ耐量が−4,0%以上、パルス重しよう熱暴走寿命
が100時間以下となる。
以上の結果から本実施例の所期の特性は、前記9成分が
すべて同時に含まれるとぎにはじめて得られるものであ
り、そのうち1つでも成分が欠けると得られない。
特にアルミニウムと銀とホウ素が同時に存在するときに
パルス重しよう熱暴走寿命の改善効果が犬であることが
わかる。
(実施例 4) ZnO粉末に少量のB 1203 s Co 203
s Mn02ssb2o3j Cr 203 s Nt
Oy Ga203 s B203 sAg20の粉末を
添加量をいろいろ変えて加え、実施例1の方法と同様の
方法で試料を作成した。
この様にして得られた素子の■1mA/rftm、α。
v1ooA/V1mA、サージ耐量およびパルス重しよ
う熱暴走寿命を測定した結果を第4表に示す。
測定条件は実施例1と同様である。
なお、第4表には比較例として添加物が1つでも欠けた
場合の結果も合わせて示す。
第4表かられかる様に、0.1〜3,0モル%のB t
203 s 0.1〜3.0モル%のCo2O3,0
,1〜3.0モル%のMnO2,0,1〜3.0モル%
の5b203,0.05〜1.5モル%のCr2O3s
O,1〜3.0モル%のNiO,0,0005〜0.
025モル%のGa 203.0.005〜0.3モル
%のB203jO,0005〜α3モル%のAg2Oを
含む焼結体はαが40以上、■1ooA/V1mAが1
.70以下、サージ耐量が−4,0%以下、パルス重し
よう熱暴走寿命が100時間以上の特性を有しており、
この様な特性は上記9成分の添加物のどれ1つが欠けて
も得られないものである。
たとえばBi2O3がないとαが40以下、■1oov
/■1mAが1.70以上、サージ耐量が−4,0%以
上、パルス重しよう熱暴走寿命が100時間以下となる
Co2O3またはMnO2がない場合もB r 203
が含まれない場合と同様である。
また5b203がない場合は、サージ耐量が−4,0%
以上となり、パルス重しよう熱暴走寿命が100時間以
下となる。
Cr 20 sまたはNiOが含まれない場合も5b2
03が含まれない場合と同様の特性が優れない。
ガリウムまたはホウ素が含まれない場合もやはりサージ
耐量が−4,0%以上、パルス重しよう熱暴走寿命が1
00時間以下となる。
以上の結果から本実施例の所期の特性は、前記9成分が
すべて同時に含まれるとぎにはじめて得られるものであ
り、そのうち1つでも成分が欠けると得られない。
特にガリウムと銀とホウ素が同時に存在するときにパル
ス重しよう熱暴走寿命の改善効果が犬であることがわか
る。
(実施例 5) ZnO粉末に材料組成Afia−1又はAb−1のB
1203 s Co 203 s MnO2s 5b2
o3s Cr 203sNiO1A1203またはGa
2O3を加えると共に第5表に示す組成から成るガラス
粉末を総重量に対して0.3重量を加え、実施例1と同
様の方法で試料を作成した。
この様にして得られた素子のvlmA /rnvt 、
α、サージ耐量およびパルス重しよう熱暴走寿命を第6
表に示す。
第6表かられかる様にホウ素を第5表に示す様な組成の
ホウ珪酸ガラス粉末として加えることによりαが向上し
、パルス重しよう蓄暴走寿命が改善される。
ホウ素を単独に加えた場合に比較して実験したすべての
組成においてαで10程度、パルス重しよう熱暴走寿命
で20時間程度の特性改善が図られている。
したがって、この場合にはαが40以上、v1ooA/
v1mAが1.70以下、サージ耐量−4,0%以下、
パルス重しよう熱暴走寿命70時間以上のものが得られ
る。
この様な効果はホウ素をガラス化して加えたことにより
はじめて現われた効果である。
またこの様な効果はBi2O3,CO2O3゜MnOS
b OCr ONiO,A6203また2j
23 j 23”はGa2O3の7成分を
含む材料に加えた場合にはじめて得られるものであり、
上記7成分のうち1種類が欠けても上記の特性は得られ
ない。
このことは、以下の各実施例(実施例6〜実施例14)
・についても同じである。
(実施例 6) ZnO粉末に材料組成Aa 1又は4blのBi O
CoOMnO2,5b203.Cr2O3゜23 j
233 NtO,Al2O3またはGa2O3を加えると共に第
7表に示す組成から成るガラス粉末を総重量に対して0
.3重量を加え、実施例1と同様の方法で試料を作成し
た。
この様にして得られた素子のvl mA /” 3α、
サージ耐量およびパルス重しよう熱暴走寿命を第8表に
示す。
第8表かられかる様にホウ素をビスマスの一部と共に第
7表に示す様な組成のホウ珪酸ビスマスガラス粉末とし
て加えることによりαが向上し、パルス重しよう熱暴走
寿命が改善される。
ホウ素を単独に加えた場合に比較して実験したすべての
組成においてαで10程度、パルス重しよう熱暴走寿命
で30時間程度の特性改善が図られている。
したがって、この場合にはαが40以上、V1ooA/
■1mAが1.70以下、サージ耐量−4,0以下、パ
ルス重しよう熱暴走寿命80時間以上のものが得られる
この様な効果はホウ素をビスマスと共にガラス化して加
えたことによりはじめて現われた効果である。
(実施例 7) ZnO粉末に材料組成Aa−1又はAb 1のBi
O、Co2035MnO2,5b203.Cr2O3゜
3 NiO5A1203またはGa2O3を加えると共に第
9表に示す組成から成るガラス粉末を総重量に対して0
.3重量を加え、実施例1と同様の方法で試料を作成し
た。
この様にして得られた素子の■V1mA/mrIt、α
、サージ耐量およびパルス重しよう熱暴走寿命を第10
表に示す。
。第10表かられかる様にホウ素を第
9表に示す様な組成のホウ珪酸亜鉛ガラス粉末として加
えることによりαが向上し、パルス重しよう熱暴走寿命
が改善される。
ホウ素を単独に加えた場合に比較して実験したすべての
組成においてαで10程度、パルス重しよう熱暴走寿命
で30時間程度の特性改善が図られている。
したがって、この場合にはαが40以上、v1ooA/
■1mAが1.70以下、サージ耐量−4,0%以下、
パルス重しよう熱暴走寿命80時間以上のものが得られ
る。
この様な効果はホウ素を亜鉛と共にガラス化して加えた
ことによりはじめて現われた効果である。
(実施例 8) ZnO粉末に材料組成4a−1又は/46b−1のB1
2O3,Co20Co203l、5b203.Cr2O
3゜Ni05A1203またはGa2O3を加えると共
に第11表に示す組成から成るガラス粉末を総重量に対
して0.3重量を加え、実施例1と同様の方法で試料を
作成した。
この様にして得られた素子の■1mA/mm、α、サー
ジ耐量およびパルス重しよう熱暴走寿命を第12表に示
す。
第12表かられかる様にホウ素を第11表に示す様な組
成のホウ珪酸鉛ガラス粉末として加えることによりαが
向上し、パルス重しよう熱暴走寿命が改善される。
ホウ素を単独に加えた場合に比較して実験したすべての
組成においてαで10程度、パルス重しよう熱暴走寿命
で30時間程度の特性改善が図られている。
したがって、この場合にはαが40以上、v1ooA/
v1mAが1.70以下、サージ耐量−4,0%以下、
パルス重しよう熱暴走寿命80時間以上のものが得られ
る。
この様な効果はホウ素を鉛と共にガラス化して加えたこ
とによりはじめて現われた効果である。
(実施例 9) ZnO粉末に材料組成A a−1又はAb−1のB l
203 s CO203s MnO2s S b20
3s Cr203sN i Os A l 203また
はGa 20 aを加えると共に第13表に示す組成か
ら成るガラス粉末を総重量に対して0.3重量を加え、
実施例1と同様の方法で試料を作成した。
この様にして得られた素子の■1mA /”IIL s
α、サージ耐量およびパルス重しよう熱暴走寿命を第1
4表に示す。
コバルトをドープしたホウ珪酸ビスマスガラス粉末とし
て加えることによりαが向上し、パルス重しよう熱暴走
寿命が改善される。
ホウ素を単独に加えた場合に比較して実験したすべての
組成においてαで10程度、パルス重しよう熱暴走寿命
で30時間程度の特性改善が図られている。
したがって、この場合にはαが50以上、■100A
/ VlmAが1.70以下、サージ耐量−4,0以下
、パルス重しよう熱暴走寿命80時間以上のものが得ら
れる。
この様な効果はホウ素をコバルト、ビスマスと共にガラ
ス化して加えたことによりはじめて現われた効果である
(実施例 10) ZnO粉末に材料組成/16a 1又はAb 1の
B 120s jCO203s MnO2s S b
203 s Cr2035NiO,Al2O3またはG
a2O3を加えると共に第15表に示す組成から成るガ
ラス粉末を総重量に対して0.3重量を加え、実施例1
と同様の方法で試料を作成した。
この様にして得られた素子のvlm A / ” jα
、サージ耐量およびパルス重しよう熱暴走寿命を第16
表に示す。
第16表かられかる様にホウ素と銀を第15表に示す様
な組成の銀をドープしたホウ珪酸ガラス粉末として加え
ることによりαが向上し、パルス重しよう熱暴走寿命が
改善される。
ホウ素と銀を単独に加えた場合に比較して実験したすべ
ての組成においてαで10程度、パルス重しよう熱暴走
寿命で20時間程度の特性改善が図られている。
したがって、この場合にはαが50以上、■1ooA/
■1mAが1.70以下、サージ耐量4.0%以下、パ
ルス重しよう熱暴走寿命120時間以上のものが得られ
る。
この様な効果はホウ素と銀をガラス化して加えたことに
よりはじめて現われた効果である。
(実施例 11) ZnO粉末に材料組成/16a 1又は4b 1の
Bi2O3,Co20Co203l、5b203.C「
203゜Ni05A1203またはGa2O3を加える
と共に第17表に示す組成から成るガラス粉末を総重量
に対して0.3重量を加え、実施例1と同様の方法で試
料を作成した。
この様(こして得られた素子のv1mA/rftrfL
sα、サージ耐量およびパルス重しよう熱暴走寿命を第
18表に示す。
第18表かられかる様にホウ素と銀をビスマスの一部と
共に第17表に示す様な組成の銀をドープしたホウ珪酸
ビスマスガラス粉末として加えることによりαが向上し
、パルス重しよう熱暴走寿命が改善される。
ホウ素と銀を単独に加えた場合に比較して実験したすべ
ての組成においてαで10程度、パルス重しよう熱暴走
寿命で30時間程度の特性改善が図られている。
したがって、この場合にはαが50以上、■1ooA/
■1mAが1.70以下、サージ耐量−4,0%以下、
パルス重しよう熱暴走寿命130時間以上のものが得ら
れる。
この様な効果はホウ素と銀をビスマスと共にガラス化し
て加えたことによりはじめて現われた効果である。
(実施例 12) ZnO粉末に材料組成Aa 1又はAb−1のBi2
O3,Co2Co203l□、5b203.Cr2O3
゜NiOs A’203またはGa2O3を加えると共
に第19表に示す組成から成るガラス粉末を総重量に対
して0.3重量を加え、実施例1と同様の方法で試料を
作成した。
この様にして得られた素子の■1mA/Wtm、α、サ
ージ耐量およびパルス重しよう熱暴走寿命を第20表に
示す。
第20表かられかる様にホウ素と銀を第19表に示す様
な組成の銀をドープしたホウ珪酸亜鉛ガラス粉末として
加えることによりαが向上し、パルス重しよう熱暴走寿
命が改善される。
ホウ素と銀を単独に加えた場合に比較して実験したすべ
ての組成においてαで10程度、パルス重しよう熱暴走
寿命で30時間程度の特性改善が図られている。
したがって、この場合Iこはαが50以上、■1ooA
/■1mAが1.70以下、サージ耐量−4,0以下、
パルス重しよう熱暴走寿命130時間以上のものが得ら
れる。
この様な効果はホウ素と銀を亜鉛と共にガラス化して加
えたことによりはじめて現われた効果である。
(実施例 13) ZnO粉末に材料組成Aa−1又は、46.b 1の
B 1203 s Co 203 s Nn02 s
5b2o3s Cr2035NiO1A1203または
Ga2O3を加えると共に第21表に示す組成から成る
ガラス粉末を総重量に対して0.3重量を加え、実施例
1と同様の方法で試料を作成した。
この様にして得られた素子の■1mA/”3α、サージ
耐量およびパルス重しよう熱暴走寿命を第22表に示す
第22表かられかる様にホウ素と銀を第22表に示す様
な組成の銀をドープしたホウ珪酸鉛ガラス粉末として加
えることによりαが向上し、パルス重しよう熱暴走寿命
が改善される。
ホウ素と銀を単独に加えた場合に比較して実験したすべ
ての組成においてαで10程度、パルス重しよう熱暴走
寿命で30時間程度の特性改善が図られている。
したがって、この場合にはαが50以上、V1ooA/
■1mAが1.70以下、サージ耐量−4,0%以下、
パルス重しよう熱暴走寿命130時間以上のものが得ら
れる。
この様な効果はホウ素と銀。を鉛と共にガラス化して加
えたことによりはじめて現われた効果である。
(実施例 14) ZnO粉末に材料組成A6.a−1又は/I6.b−1
のB l 203 s CO20B 3Mn02 s
S b 203s Cr203yNio、Al2O3ま
たはGa20s を加えると共に第23表に示す組成
から成るガラス粉末を総重量に対して0.3重量を加え
、実施例1と同様の方法で試料を作成した。
この様にして得られた素子のvtmA /” 3α、サ
ージ耐量およびパルス重しよう熱暴走寿命を第24表に
示す。
第24表かられかる様にホウ素と銀をコバルト及びビス
マスの一部と共に第23表に示す様な組成の銀、コバル
トをドープしたホウ珪酸ビスマスガラス粉末として加え
ることpこよりαが向上し、パルス重しよう熱暴走寿命
が改善される。
ホウ素と銀を単独に加えた場合に比較して実験したすべ
ての組成においてαでIO程度、パルス重しよう熱暴走
寿命で30時間程度の特性改善が図られている。
したがって、この場合にはαが60以上、■1ooA/
■1mAが1,70以下、サージ耐量−4,0%以下、
パルス重しよう熱暴走寿命130時間以上のものが得ら
れる。
この様な効果はホウ素と銀をコバルトとビスマスと共に
ガラス化して加えたことによりはじめて現われた効果で
ある。
なお、以上の実施例では、いずれも酸化物を用いて行な
ったが、焼結後酸化物になるものであれば、酸化物に限
らず、たとえばハロゲン化物や、硝酸塩、硫化物、酢酸
塩の形で添加しても何ら本発明の効果を損うものではな
い。
本発明による素子は、前述の如くα、v1ooA/■1
mA、サージ耐量、パルス重しよう時の熱暴走寿命に優
れており、従ってギャップレス避雷器として用いれば特
に有用である。
図は本発明に係る素子を用いた代表的避雷器の構造の一
例を示したものである。
図において、1は電圧非直線抵抗素子、2a、2bは電
圧非直線抵抗素子に設けられた一対の電極、3は一方の
電極2aと電気的に接続された電圧側電気端子、4は他
方の電極2bと電気的に接続された接地側電気端子、5
は絶縁容器、6は電圧非直線抵抗素子を保持するための
スプリング、7は一方の電極2aと高圧側電気端子3と
を接続する導線である。
この様にギャップを用いない簡単な構成の避雷器とする
ことにより、小型軽量のものが得られる。
また、特性的にもギャップ式のものに見られる放電遅れ
や続流がない。
また従来のZnOバリスタを用いた避電器に比べ、パル
ス重しよう熱暴走寿命に優れているため、長期の信頼性
に優いているといった利点を有している。
以上詳細に説明した様に、本発明は酸化亜鉛にBi O
CoOMno□、5b203.Cr2O3゜23 j
233 NiO1A1203またはGa2O3,B2O3が同時
に存在する場合、もしくは酸化亜鉛にBi2O3゜Co
OMno□、5b203.Cr2O3,NiO53j A1203またはGa2O3,B2O3,Ag2Oが同
時に存在する場合にはじめて得られるものであり、これ
によりα”100A/ ■IHIA sサージ耐量、パ
ルス重しよう熱暴走寿命に優れた電圧非直線抵抗素子を
提供できる。
また、上記添加物の添加に際してホウ素もしくはホウ素
と銀をガラス化して添加することにより上記特性をさら
に向上することができる。
従って、本発明による電圧非直線抵抗素子を用いること
により、簡単な構成で機器や設備の安全性や信頼性を向
上することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の電圧非直線抵抗素子を用いた避雷器の一
実施例を示す縦断面図である。 1・・・・・・電圧非直線抵抗素子、2 a、 、 2
b・・・・・・電極。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 lB10 を0.1〜3.0モル%、CO20sを3 0、1〜3.0モル%、MnO2を0.1〜3.0モル
    %、sb oを0.1〜3.0モル%、Cr 20 s
    を0.053 〜1.5モル%、NiOを0.1〜3,0モル%、Ag
    OまたはGa2O3を0.0005〜0.025モ3 ル%、B2O3を0.005〜0.3モル%添加物とし
    て含むZnOを主成分とする焼結体から成る電圧非直線
    抵抗素子。 2BiOを0.1〜3.0モル%、Co2O3を3 0、1〜3.0モル%、MnO2を0.1〜3.0モル
    %、5b203を0.1〜3.0モル%、Cr2O3を
    0.05〜1.5モル%、NiOを0.1〜3.0モル
    %、Al OまたはGa2O3を0.0005〜0.0
    253 モル%、B2O3を0.005〜0.3モル%、Ag2
    00.0005〜0.3モル%を添加物として含むZn
    Oを主成分とする焼結体から成る電圧非直線抵抗素子。 3 Bi2O3の形に換算してo、i〜3.0モル%の
    ビスマス化合物、Co2O3の形に換算して0.1〜3
    .0モル%のコバルト化合物、Mn 02の形に換算し
    て0.1〜3.0モル%のマンガン化合物、5b203
    の形に換算して0.1〜3.0モル%のアンチモン化合
    物、Cr 203の形に換算して0.05〜1.5モル
    %のクロム化合物、NiOの形に換算して0.1〜3.
    0モル%のニッケル化合物、Al2O3またはGa2O
    3の形に換算して0.0005〜0.025モル%のア
    ルミニウム化合物またはカリウム化合物、B2O3の形
    に換算して0.005〜0.3モル%のホウ素化合物を
    酸化亜鉛粉末に添加混合する際に、ホウ素をガラス化し
    て添加混合し、この混合物を成形した後焼成することを
    特徴とする電圧非直線抵抗素子の製造方法。 4 B2O3が5〜30重量%、S t 02が70〜
    95重量%の組成のホウ珪酸ガラス粉末の形で、ホウ素
    を添加することを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
    載の製造方法。 5 B12O3が40〜90重量%、B2O3が5〜
    30重量%、SiO□が5〜30重量%組成のホウ珪酸
    ビスマスガラス粉末の形で、ホウ素の全部及びビスマス
    の一部を添加することを特徴とする特許請求の範囲第3
    項に記載の製造方法。 6Bi203が40二85重量%、B2O3が5〜25
    重量%、S 102が5〜25重量%、Co2O3が2
    〜10重量%の組成のコバルトをドープしたホウ珪酸ビ
    スマスガラス粉末の形で、ホウ素の全部及びビスマスと
    コバルトの一部を添加することを特徴とする特許請求の
    範囲第3項に記載の製造方法。 7 ZnOが20〜60重量%、B2O3が5〜30
    重量%、SiO2が10〜60重量%の組成のホウ珪酸
    亜鉛ガラス粉末の形で、ホウ素の全部及び亜鉛の一部を
    添加することを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
    の製造方法。 B pboが10〜70重量%、B2O3が5〜30
    重量%、SiO□が10〜60重量%の組成のホウ珪酸
    鉛ガラス粉末の形で、ホウ素を添加することを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項に記載の製造方法。 9 Bi2O3の形に換算して0.1〜3.0モル%の
    ビスマス化合物、Co2O3の形に換算して0.1〜3
    .0モル%のコバルト化合物、MnO□の形に換算して
    0.1〜3.0モル%のマンガン化合物、5b203の
    形に換算して0.1〜3.0モル%のアンチモン化合物
    、Cr 20 sの形に換算して0.05〜1.5モル
    %のクロム化合物、NiOの形に換算して0.1〜3.
    0モル%のニッケル化合物Al2O3またはGa2O3
    の形に換算して0.0005〜0.025モル%のアル
    ミニウム化合物またはガリウム化合物、B2O3の形に
    換算して0.005〜0.3モル%のホウ素化合物、八
    g20の形に換算して0.0005〜0.3モル%の銀
    化合物を酸化亜鉛粉末に添加混合する際に、ホウ素と銀
    をガラス化して添加混合し、この混合物を成形した後焼
    成することを特徴とする電圧非直線抵抗素子の製造方法
    。 10 B2O3が5〜30重量%、SiO2が45〜9
    0重量%、Ag2Oが3〜25重量%の組成の銀をドー
    プしたホウ珪酸ガラス粉末の形で、ホウ素と銀を添加す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の製造
    方法。 11 Bi2O3が45〜85重量%、B2O3が5〜
    25重量%、S i 02が5〜25重量%、Ag2O
    が3〜25重量%の組成の銀をドープしたホウ珪酸ビス
    マスガラス粉末の形で、ホウ素と銀の全部及びビスマス
    の一部を添加することを特徴とする特許請求の範囲第9
    項に記載の製造方法。 12Bi203が45〜85重量%、B2O3が5〜2
    5重量%、SiO2が5〜25重量%、CO2O3が2
    〜10重量%、Ag2Oが3〜25重量%の組成のコバ
    ルト、銀をドープしたホウ珪酸ビスマスガラス粉末の形
    で、ホウ素と銀の全部及びビスマスとコバルトの一部を
    添加することを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載
    の製造方法。 13 ZnOが20〜60重量%、B2O3が5〜30
    重量%、S 102が10〜60重量%、Ag2Oが3
    〜25重量%の組成の銀をドープしたホウ珪酸亜鉛ガラ
    ス粉末の形で、ホウ素と銀の全部及び亜鉛の一部を添加
    することを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の製
    造方法。 14 PbOが10〜70重量%、B2O3が5〜30
    重量%、SiO2が10〜60重量%、Ag2Oが3〜
    25重量%の組成の銀をドープしたホウ珪酸鉛ガラス粉
    末の形で、ホウ素と銀を添加することを特徴とする特許
    請求の範囲第9項に記載の製造方法。
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