JPS5936992B2 - 非対称ビスカルバメ−ト化合物 - Google Patents

非対称ビスカルバメ−ト化合物

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JPS5936992B2
JPS5936992B2 JP56141782A JP14178281A JPS5936992B2 JP S5936992 B2 JPS5936992 B2 JP S5936992B2 JP 56141782 A JP56141782 A JP 56141782A JP 14178281 A JP14178281 A JP 14178281A JP S5936992 B2 JPS5936992 B2 JP S5936992B2
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
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    • C07D339/00Heterocyclic compounds containing rings having two sulfur atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D339/08Six-membered rings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N47/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
    • A01N47/08Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
    • A01N47/10Carbamic acid derivatives, i.e. containing the group —O—CO—N<; Thio analogues thereof
    • A01N47/24Carbamic acid derivatives, i.e. containing the group —O—CO—N<; Thio analogues thereof containing the groups, or; Thio analogues thereof
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、害虫やだに類を駆除するための方法及び組成
物に関する。
他の点からみれば、本発明は、それ自体新規である非対
称N一置換ビスカルバモイルスルフイド化合物及びそれ
らの製造に関する。本発明のペスチサイド組成物におけ
る活性成分として使用される化合物は、次の一般式〔こ
こでR及びR′はそれぞれ個々に1〜4個の炭素数を有
するアルキル基であり、R,は、 (i) 2,3−ジヒトロー2 7−ベンゾフラニル、 (11)式 ,2−ジ低級アルキル の基、又は (111)式 (R3は低級アルキルである) の基 であり、 R2はアルキル基である〕 の非対称ビスカルバモイルスルフイド化合物である。
本発明の好ましい化合物は、R及びR′がメチルである
ものである。
本発明の活性化合物は、害虫やアラキニダ類の虫に対し
て類似の活性を有する他の既知の殺害虫性化合物と比較
して、相当に軽減された哺乳動物に対する毒性や植物に
対する植物毒性をも併有した非常に高度のペスチサイド
活性を示す。
本発明の非対称ビスカルバモイルスルフイドは、下記の
一般反応式で示される方法により具合よく製造すること
ができる。
I (R,R′,R1及びR2は先に定義した通りである。
)この反応によれば、1当量のオキシ又はヒドロキシル
反応体(RlOH又はR2OH反応体)が少なくとも1
当量の酸受容体の存在下に、好ましくは不活性溶媒中で
カルバメートーカルバモイルフルオリド出発反応体と反
応して所望の非対称ビスカルバメート化合物を生成する
カルバメートーカルバモイルフルオリド出発反応体は、
下記の一般反応式により例示される方法により製造する
ことができる。… この方法は、R.l!:kが同一である本発明の化合物
の製造に特に有用である。
この方法においては、ふつ化水素がイソシアン酸アルキ
ル化合物と反応してアルキルアミノカルボニルフルオリ
ド化合物を生成し、これは次いで少なくとも2当量の酸
受容体の存在下に好ましくは不活性溶媒中で二塩化いお
うと反応してビス(N−アルキル−N−フルオルカルボ
ニルアミノ)スルフイドを生じる。次いでこのビススル
フイド化合物は、少なくとも1当量の酸受容体の存在下
に、好ましくは不活性溶媒中でヒドロキシル又はオキシ
ム化合物(RlOH又はR2OH)と反応して所望のカ
ルバメートーカルバモイルフルオリド化合物を生成する
。前記の方法1で使用されるカルバメートーカルバモイ
ルフルオリド出発物質を製造する別の方法は、次の一般
反応式によつて例示される。
この方法は、R(5R′が異なる本発明の化合物を製造
しようとするときに使用し得る。
この方法においては、ヒドロキシル又はオキシム化合物
(RlOHの代りにR2OHを使用してもよい)がイソ
シアン酸アルキルと反応して対応するR,又はR2−オ
キシカルボニルアミノアルキル化合物を生成し、これは
次いで少なくとも2当量の酸受容体の存在下に、好まし
くは不活性溶媒中で二塩化いおうと反応して上で示した
ようなクロルスルフエニル化合物を生成する。次いでこ
のクロルスルフエニル化合物はアルキルアミノカルボニ
ルフルオリド化合物と反応して、前記の方法1で使用さ
れるカルバメートーカルバモイルフルオリド出発反応体
を生成する。方法及びにおけるRlOHの代りにR2O
Hを用いればR2−カルバメートーカルバモイルフルオ
リドが製造されることがわかる。また、前記の方法1に
従つてR2−カルバメートーカルバモイルフルオリドを
RlOH反応体と反応させることによつて本発明の化合
物を製造できることもわかる。カルバメートーカルバモ
イルフルオリド出発化合物の製造は、本出願人による同
日付けの特許出願に十分に記載されている。
前記の反応に使用される酸受容体は、トリエチルアミン
又は水酸化ナトリウム若しくはカリウムのような有機又
は無機塩基とすることができる。
また、クラウンエーテルのような相転移剤も使用し得る
。任意の周知の不活性溶媒、例えばベンゼン、トルエン
、ジオキサン、テトラヒドロフラン、エチルエーテル、
塩化メチレンなどをこれらの反応の実施に使用すること
ができる。また、これらの反応は、二相系で、例えば第
一の相としての無機塩基の水溶液と、第二の相としての
、相転移剤である第四アンモニウム塩を含有する芳香族
溶媒との二相系で行なうことができる。
反応温度はこれらの方法ではそれほど重要ではない。反
応は室温で実質的に進行して完了する。反応時間を短縮
したいと望むならば高められた温度を使用し得る。これ
らの反応は、好ましくは10〜5『Cの間の温度で行な
われる。前記の方法で使用されるヒドロキシル及びオキ
シム反応体(RlOH及びR2OH)は、知られた種類
の化合物であつて、これらは周知の方法により製造する
ことができる。
例えば、米国特許第3,752,841号、同3,72
6,908号、同3,843,669号、ペルキー特許
813,206号及び同815,513号を参照された
い。下記の化合物が本発明の新規な化合物の代表である
5−メチル−4−{0−〔N−メチル−N一(N′−メ
チル−N仁エトキシカルボニルアミノスルフエニル)カ
ルバモイル〕オキシミノ}−1,3−オキサチオラン5
−メチル−4−{0−〔N−メチル−N−(N′−メチ
ル−N′−n−ドデシルオキシカルボニルアミノスルフ
エニル)カルバモイル〕オキシミノ}−1,3−オキサ
チオラン2−{0−〔N−メチル−N−(N′−メチル
−N仁エトキシカルボニルアミノスルフエニル)カルバ
モイル〕オキシミノ}−1,4−ジチアン2−{0−〔
N−メチル−N−(N仁メチル一N′−n−オクタデシ
ルオキシカルボニルアミノスルフエニル)カルパモイル
〕オキシミノ}−1,4−ジチアン2,3−ジヒトロー
2,2−ジメチルーJメ[ベンゾフラニル一N−〔N′−
(エトキシカルボニル)一N′−メチルアミノスルフエ
ニル〕−N−メチルカルノくメート2,3−ジヒトロー
2,2−ジメチルーJメ[ベンゾフラニル一N−〔N′−
(t−ブトキシカルボニル)−N′−メチルアミノスル
フエニル〕−N−メチルカルバメート下記の実施例は、
本発明の新規な化合物を製造し得る態様をさらに例示す
るために示すものである。
例1 2−{0−〔N−メチル−N−(N′−メチル−N′−
(工トンカルボニル)アミノスルフエニル)カルバモイ
ル〕オキシミノ}−1,4−ジチアンの製造3.09(
0.02モル)の2−オキシミノ一1,4−ジチアン、
4.29(0.02モル)のN−(N′−エトキシカル
ボニル−N乙メチルアミノスルフエニル)−N−メチル
カルバモイルフルオリド及び2.29(0.022モル
)のトリエチルアミンを100TILIの1,4−ジオ
キサンに溶解してなる溶液を周囲温度で16時間かきま
ぜ、次いで400dの水に注入した。
この水性混合物を100dづつの酢酸エチルで3回抽出
し、次いで酢酸エチル抽出物を100dの重炭酸ナトリ
ウム飽和溶液で洗浄し、次いで中性となるまで水洗し、
無水硫酸マグネシウムで脱水し、淵過し、濃縮して70
f!の残留物を得た。ジイソプロピルエーテルから再結
晶すると5.49(80%)の2−{0−〔N−メチル
−N−(N′−メチル−N′−(エトキシカルボニル)
アミノスルフエニル)カルバモイル〕オキシミノ}−1
,4−ジチアンを与えた。Mp=89〜91℃o例田 5−メチル−4−{0−〔N−メチル−N−(N′−メ
チル−N′−(エトキシカルボニノ(へ)アミノスルフ
エニル)カルバモイル〕オキシミノ}−1,3−オキサ
チオランの製造6.669(0.05モル)の5−メチ
ル−4−オキシミノ一1,3−オキサチオラン、10.
5g(0.05モル)のN−(N′一エトキシカルボニ
ル一Nしメチルアミノスルフエニル)−N−メチルカル
バモイルフルオリド及び5.57f1(0.055モル
)のトリエチルアミンを200dの1,4−ジオキサン
に溶解してなる溶液を42〜45℃で2時間、次いで周
囲温度で16時間かきまぜた。
次いでその混合物を400dの水に注入し、200dづ
つの酢酸エチルで4回抽出した。一緒にした酢酸エチル
抽出物を10077!/′の重炭酸ナトリウム飽和水溶
液で洗浄し、次いで中性となるまで水洗し、無水硫酸マ
グネシウムで脱水し、済過し、濃縮して15.2f!の
残留物を得た。この固体残留物をジイソプロピルエーテ
ルから再結晶すると5.759の5−メチル−4−{0
−〔N−メチル−N−(N′−メチル−N′−(エトキ
シカルボニル)アミノスルフエニル)カルバモイル〕オ
キシミノ}−1,3−オキサチオランを与えた。Mp=
54〜56℃ 例 2,3−ジヒトロー2,2−ジメチルーJメ[ベンゾフラ
ニル一N−〔N′一(エトキシカルボニル)一N′−メ
チルアミノスルフエニル〕−N−メチルカルバメートの
製造10.09(0.03モル)のN−(N′−(2,
3−ジヒトロー2,2−ジメチルーJメ[ベンゾフラニル
オキシカルボニル一N仁メチルアミノスルフエニル)−
N−メチルカルバモイルフルオリド、1.49(0.0
3モル)のエタノール及び3.09(0.03モル)の
トリエチルアミンを150m1のトルエンに溶解してな
る溶液を周囲温度で7時間かきまぜ、さらに16時間5
0℃に加熱した。
さらに3.959のエタノールを加え、反応混合物をさ
らに16時間加熱還流した。混合物を冷却してから20
0m1のトルエンで希釈し、水洗し、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、済過し、真空下に濃縮した。生成物をヘ
キサン溶液から結晶化した。収量5.459(51.2
%)、Mp−89〜92例2,3−ジヒトロー2,2−
ジメチルーJメ[ベンゾフラニノレ一N−〔N′−(デシ
ルオキシカルボニノ(ハ)−N′−メチルアミノスルフ
エニル〕−N−メチルカルバメートの製造5.09(0
.015モル)のN−(N′−(2,3−ジヒトロー2
,2−ジメチルーJメ[ベンゾフラニルオキシカルボニル
一N′−メチルアミノスルフエニル)−N−メチルカル
バモイルフルオリド、2、419(0、015モル)の
デシルアルコール及び1.549(0.015モル)の
トリエチルアミンを70771/のトルエンに溶解して
なる溶液を周囲温度で60時間かきまぜ、60℃でさら
に48時間加熱した。
この混合物を200m1の酢酸エチルで希釈し、水洗し
、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、沢過し、濃縮して7
.19の粗製油状物を得た。クロマトグラフイ一で精製
して3.19(44%)の純物質を油状物として得た。
例V 2,3−ジヒトロー2,2−ジメチルーJメ[ベンゾフラ
ニル一N−〔N′−(ブチルオキシカルボニル)−Nし
メチルアミノスルフエニル〕−N−メチルカルバメート
の製造例と同じ方法により実施して所期化合物を得た。
数種の本発明の新規な化合物について、アフイド、キヤ
タピラ一、ビートル及びはえを含むだに類及びある種の
害虫のペスチサイド活性を決定するために評価した。
試験化合物の懸濁液は、乳化剤又は分散剤として0.1
9(試験化合物の重量の1070)のアルキルフエノキ
シポリエトキシエタノール表面活性剤を溶解してある5
0m1のアセトンに19の化合物を溶解することによつ
て調製した。
生じた溶液を150m1の水に混入して、化合物を微粒
状で含有するほぼ200m1の懸濁液とした。このよう
に調製した原料懸濁液は0.5重量?の化合物を含有し
た。以下に記載の試験で使用する重量Ppmで表わした
試験濃度は、この原料懸濁液を水で適当に希釈すること
によつて得た。試験方法は下記の通りであつた。ビーン
アフイド、葉の噴霧試験 鉢植えの小さいナスツルチユーム植物上で65〜70′
F及び50〜70%の相対温度で飼育したビーンアフイ
ド(Beanaphid)(Aphisfab一AeS
cOp.)の成虫及び若虫(ニンフ)段階のものを試験
昆虫とした。
試験のために、過剰のアフイドを含む植物を切り取るこ
とによつて鉢当りのアフイドの数を100〜150匹に
標準化した。試験化合物は、500ppmの最終処方の
化合物を含む懸濁液を与えるように原料懸濁液を水で希
釈することによつて処方した。100〜150匹のアフ
イドがたかつた鉢植えした植物(試験化合物1種につき
1個の鉢)を回転台に載せ、そして40psigの空気
圧にセツトしたデビルビス式噴霧ガンを使用して100
〜110TfL1の試験化合物処方物を噴霧した。
この施用は、25秒続けたが、流下するほどに植物を漏
らすのに十分であつた。対照例として、試験化合物を含
まない100〜110m1の水−アセトン−乳化剤溶液
をアフイドのたかつた植物にも噴霧した。噴霧後、鉢の
側面に、計数を容易にするために予め線を引いてある1
枚の白質標準騰写版用紙を置いた。24時間の継続期間
中における試験室の温度及び湿度はそれぞれ65〜70
けF及び50〜70%であつた。
紙の上に落下し、そして直立した後も立ちつづけること
ができなかつたアフイドは死亡したものとみなした。植
物上に残つているアフイドはその動きをじつと観察し、
そして突いて刺激しても体長を動かすことができなかつ
たものは死亡したものとみなした。死亡率%は各濃度レ
ベルについて記録した。スーザンアーミイウオーム、葉
の噴霧試験テンダーグリーン(Tendergreen
)豆植物上で80±5′11′の温度及び50±5%の
相対湿度で飼育したスーザンアーミイウオーム(SOu
thenarmywOrm)(SpOdOpterae
ridania.Cram.)の幼虫を試験昆虫とした
試験化合物は、500ppmの最終処方の化合物を含む
懸濁液を与えるように原料懸濁液を水で希釈することに
よつて処方した。
標準的な高さ及び時期の鉢植えしたテンダーグリーン豆
植物を回転台に載せ、そして10psigの空気圧にセ
ツトしたデビルビス式噴霧ガンを使用して100〜11
0m1の試験化合物処方物を噴霧した。この施用は、約
25秒続けたが、流下するほどに植物を濡らすのに十分
であつた。対照例として、試験化合物を含まない100
〜110m1の水−アセトン−乳化剤溶液をアーミーウ
オームのたかつた植物にも噴霧した。乾いたならば、対
になつている葉を分け、それぞれ1枚を、湿した淵紙を
張つた9CTnのペトリ皿に入れた。5匹のランダムに
選んだ幼虫を各ペトリ皿に入れ、その皿を閉じた。
閉じた皿に標識をつけて80〜85皿Fで3日間保つた
。幼虫は24時間以内に全部の葉を容易に消費できたが
、それ以上の飼料は加えなかつた。突いて刺激しても体
長を動かすことができなかつた幼虫は死亡したものとみ
なした。死亡率70は各濃度レベルについて記録した。
メキシカンビーンビートル、薬の噴霧試験デンダーグリ
ーン豆植物上で80±5試F及び50±5%の相対湿度
で飼育したメキシカンビーンビートル(Mexicen
beanbeetle)(Epi−1aChnavar
ivestisMulsOの第四令の幼虫が試験昆虫で
あつた。
試験化合物は、500ppmの最終処方の化合物を含む
懸濁液を与えるように原料懸濁液を水で希釈することに
よつて処方した。
標準的な高さ及び時期の鉢植えしたデンダーグリーン享
植物を回転台に載せ、そして10psigの空気圧にセ
ツトしたデビルビス式噴霧ガンを使用して100〜11
0Tf11の試験化合物処方物を噴霧した。この施用は
約25秒続けたが、流下するほどに植物を濡らすのに十
分であつた。対照例として、試験化合物を含まない10
0〜110m1の水−アセトン−乳化剤溶液をビーンビ
ートルのたかつた植物にも噴霧した。乾いたならば、対
になつている葉を分け、それぞれを、湿した済紙を張つ
た9Cr!lのペトリ皿に入れた。5匹のランダムに選
んだ幼虫を各ペトリ皿に入れ、その皿を閉じた。
閉じた皿に標識をつけて80〜85皿Fで3日間保つた
。幼虫は24〜48時間以内に全部の葉を容易に消費で
きたが、それ以上の飼料は加えなかつた。刺激しても体
長を動かすことができなかつた幼虫は死亡したものとみ
なした。はえ、毒餌試験 「ChemicalSpecialitiesManu
factu−RingAssOciatiOn」の仕様
書(青本1ニユーヨーク、McNair−DOrlan
d社発行、243〜244:261頁)に従つて80±
5dF及び50±5%相対湿度の制御された条件下で育
てた4〜6日間経過した成虫の家ばえ(MuscadO
rnes−TicaLOが試験昆虫であつた。
このはえは二酸化炭素で麻酔をすることによつて動かな
いようにし、そしてこの25匹の不動のはえ(雄及び雌
)を、包装紙でカバーした表面上に逆にした約51n直
径の標準飼料ストレーナからなるかごに移した。試験化
合物は、500ppmの最終処方の化合物を含む懸濁液
を与えるように原料懸濁液を10重量70の糖溶液で希
釈することによつて処方した。この試験処方の10WL
Iを11n2の吸収材の綿パツドを入れたスフレカツプ
に入れた。麻酔のかかつたはえを入れる前に、この毒餌
カツプを入れ、そして飼料ストレーナの下の吸取紙の中
央に置いた。かごの中のはえには80±5紙Fの温度及
び50士5%の相対湿度で24時間にわたつてこの毒餌
を食べさせた。突いても動くきざしのないはえは死亡し
たものとみなした。だに、葉の噴霧試験 テンダーグリーン豆軸物上で80±5%相対湿度で育て
た二斑点だに(Tetranychusurti−Ca
eKOch)の成虫及び若虫(ニンフ)段階のものが試
験生体であつた。
2.51nの陶製の鉢で生長させた高さ6〜81nの2
本の豆の木の第一葉の上に、ストツク培地からのだにの
たかつた葉を置いた。
試験するのに十分な数である150〜200匹のだにが
24時間の間に切り取られた葉から新しい植物に移動し
た。さらに24時間の移動期間後に、その切り取られた
葉をだにのたかつた植物から除いた。試験化合物は、5
00ppmの最終処方の化合物を含む懸濁液を与えるよ
うに原料懸濁液を水で希釈することにより処方した。鉢
植えした植物(化合物1種につき1個の鉢)を回転台に
載せ、そして40psigの空気圧にセツトしたデビル
ビス式噴霧ガンを使用して100〜110m1の試験化
合物処方物を噴霧した。この施用は、25秒続けたが、
流下するほどに植物を濡らすのに十分であつた。対照例
として、アセトン及び乳化剤を試験化合物処方と同じ濃
度で含有するが、ただし試験化合物を含有しない100
〜110m1の水溶液をだにのたかつた植物にも噴霧し
た。噴霧された植物は80±5%相対湿度で6日間保持
し、その後、可動体の死亡率の計数を行なつた。可動体
についての顕微鏡検査を試験植物の葉の上で行なつた。
突くと動くことができたものは生きているものとみなし
た。これらの試験の結果を以下の表1に記載する。
これらの試験においては、アフイド、だに、スーザンア
ーミーウオーム、ビーンビートル及び家ばえに対する所
定の薬用量での化合物のペスチサイド活性は次のように
評価した。ダツシユは試験しなかつたことを示す。
植物毒性 健全で新鮮な植物について代表的化合物の植物毒性を決
定するために実験を行なつた。
各化合物の溶液は、前記のようにして、2500ppm
の試験化合物濃度を与えるようにして調整した。試験植
物には、それらの葉にほぼ100m1の試験溶液を与え
るように「ただ、葉の噴霧試験」の項に記載した方法に
よつて噴霧した。噴霧された植物及び対照例をほぼ1時
間放置して葉を乾燥せしめ、次いでグリーンハウスに入
れた。10日後に植物を肉眼で検査して葉の損傷の程度
を決定した。
1の評価は感知できる損傷がないことを示し、5は植物
が枯死したことを示し、2,3及び4の評価は、葉が損
傷した数及び程度に基いた中間の損傷度を示す。
咄乳動物に対する毒性 周知の方法により哺乳動物に対する経口毒性を決定する
ためにある種の化合物を評価した。
この試験のために選んだ代表的動物はラツトであつた。
得られた試験結果は、50%の死亡率(LD5O)を得
るのに要する動物の体重1kg当りの化合物のη数で表
わされる(AOラツトの項)。これらの実験の結果も以
下の表1に要約する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔ここでR及びR′はそれぞれ個々に1〜4個の炭素原
    子を有するアルキル基であり、R_1は、 (i)2,3−ジヒドロ−2,2−ジ低級アルキル−7
    −ベンゾフラニル、(ii)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基、又は (iii)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (R_3は低級アルキルである) の基 であり、 R_2はアルキル基である〕 化合物 2 次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物を少なくとも1当量の酸受容体の存在下に式F
    _2OHの化合物と反応させ、或いは次式▲数式、化学
    式、表等があります▼の化合物を少なくとも1当量の酸
    受容体の存在下に式R_1OHの化合物と反応させるこ
    とからなる次式▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上記の式においてR及びR′はそれぞれ個々に1〜4
    個の炭素原子を有するアルキル基であり、R_1は、(
    i)2,3−ジヒドロ−2,2−ジ低級アルキル−7−
    ベンゾフラニル、(ii)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基、又は (iii)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (R_3は低級アルキルである) の基 であり、 R_2はアルキル基である〕 の化合物の製造法。 3 次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔ここでR及びR′はそれぞれ個々に1〜4個の炭素原
    子を有するアルキル基であり、R_1は、 (i)2,3−ジヒドロ−2,2−ジ低級アルキル−7
    −ベンゾフラニル、(ii)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基、又は (iii)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (R_3は低級アルキルである) の基 であり、 R_2はアルキル基である〕 の化合物よりなる殺虫殺だに剤。
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