JPS5936033A - 紛粒体の貯積装置 - Google Patents
紛粒体の貯積装置Info
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- JPS5936033A JPS5936033A JP14344082A JP14344082A JPS5936033A JP S5936033 A JPS5936033 A JP S5936033A JP 14344082 A JP14344082 A JP 14344082A JP 14344082 A JP14344082 A JP 14344082A JP S5936033 A JPS5936033 A JP S5936033A
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- JP
- Japan
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- granular body
- storage
- powdery granular
- powder
- granular material
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
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- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 27
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- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 6
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G69/00—Auxiliary measures taken, or devices used, in connection with loading or unloading
- B65G69/04—Spreading out the materials conveyed over the whole surface to be loaded; Trimming heaps of loose materials
- B65G69/0458—Spreading out the materials conveyed over the whole surface to be loaded; Trimming heaps of loose materials with rotating means, e.g. tables, arms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、粉粒体(例えば粉炭等)を貯蔵するための
貯積装置に関するものである。
貯積装置に関するものである。
近年この種の粉粒体は、石油の不足に伴い重要な資源と
して再確認されるようになった。しかしこれを貯蔵する
場合、従来は平地上に上記の粉粒体を直接山積みにして
置くことが多かった。このため風等により上記粉粒体が
飛散することから、公害の元凶になるという問題点があ
った。
して再確認されるようになった。しかしこれを貯蔵する
場合、従来は平地上に上記の粉粒体を直接山積みにして
置くことが多かった。このため風等により上記粉粒体が
飛散することから、公害の元凶になるという問題点があ
った。
また従来は、上記粉粒体を山積みに貯積する場合、大型
のコンベアが必要であるうえ、この粉粒体を大量に、か
つ片寄ることなく均等な山積み状に貯積するためには、
上記のコンベアを絶えず移動しながら行うことになるた
め、その移動のための動力やこれに伴う労力を要して、
粉粒体貯積のコスト高を招くという問題点があった。
のコンベアが必要であるうえ、この粉粒体を大量に、か
つ片寄ることなく均等な山積み状に貯積するためには、
上記のコンベアを絶えず移動しながら行うことになるた
め、その移動のための動力やこれに伴う労力を要して、
粉粒体貯積のコスト高を招くという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的とするところは、風等を受けても飛
散することなく、安全確実な貯蔵が保鉦できるうえ、大
量に貯積する際にも、大型のコンベアやそのコンベアを
移動する動力および労力等を要することなく、通審のコ
ンベアによる一定位置への搬入により、均等に、かつ省
力化のもとで自動的に貯積ができて、大幅なコストの低
減が得られる粉粒体の貯積装置を提供することにある。
のであり、その目的とするところは、風等を受けても飛
散することなく、安全確実な貯蔵が保鉦できるうえ、大
量に貯積する際にも、大型のコンベアやそのコンベアを
移動する動力および労力等を要することなく、通審のコ
ンベアによる一定位置への搬入により、均等に、かつ省
力化のもとで自動的に貯積ができて、大幅なコストの低
減が得られる粉粒体の貯積装置を提供することにある。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
まず構成を説明すると、第1図、第2図およびされてい
る。そしてこの貯蔵所1の周壁1aの上方端に近い面部
には、内外を連通する採風窓1bが所定の間隔により全
周的に設けられている。また上記周壁1aの底部に近い
下方の一端には、この貯蔵所1内に貯積された後記する
粉粒体Aを搬出するための取出口1cが開閉自在に設け
られている。さらに上記貯蔵所1の底部の一端には、こ
の位置の底面をさらに掘り下げた位置に排水ピット9が
設けられている。
る。そしてこの貯蔵所1の周壁1aの上方端に近い面部
には、内外を連通する採風窓1bが所定の間隔により全
周的に設けられている。また上記周壁1aの底部に近い
下方の一端には、この貯蔵所1内に貯積された後記する
粉粒体Aを搬出するための取出口1cが開閉自在に設け
られている。さらに上記貯蔵所1の底部の一端には、こ
の位置の底面をさらに掘り下げた位置に排水ピット9が
設けられている。
次に上記貯蔵所1の中心帯にあたる底部面位置には、こ
の貯蔵所1の周壁1aよりも幾分高くなる長さの支柱2
が垂直状に立設されている。そしてこの支柱の中途高さ
位置には、―許腔豊支持腕3aを突設した回転台3が、
この支柱2に対して回動自在に嵌合配置されている。ま
た上記支柱2の頂部位置には、後記する粉粒体Aを導入
するためのホンパー4が回動可能に載置されている。
の貯蔵所1の周壁1aよりも幾分高くなる長さの支柱2
が垂直状に立設されている。そしてこの支柱の中途高さ
位置には、―許腔豊支持腕3aを突設した回転台3が、
この支柱2に対して回動自在に嵌合配置されている。ま
た上記支柱2の頂部位置には、後記する粉粒体Aを導入
するためのホンパー4が回動可能に載置されている。
上記態様によるホンパー4の底部位置には、このホッパ
ー4の位置から前記貯蔵所1の周壁1a側に向けて斜降
する逆■字形の管状によるシュータ5が、その中途部を
前記した回転台3の支持腕3aで保持する態様により、
上記ホッパー4と一体的に後記する条件のもとで回動が
可能となるように連結されている。
ー4の位置から前記貯蔵所1の周壁1a側に向けて斜降
する逆■字形の管状によるシュータ5が、その中途部を
前記した回転台3の支持腕3aで保持する態様により、
上記ホッパー4と一体的に後記する条件のもとで回動が
可能となるように連結されている。
上記シュータ5の各先端位置には、このシュータ5を介
して上記のホッパー4から落下する粉粒体Aを、前記貯
蔵所1の周壁1aに近い内側位置に吐出するためのノズ
ル6が一体的に取付けられている。この各吐出ノズル6
は、上記シュータ5に対して第2図のように平面的には
幾分鈍角となり、また第1図のように正面的には同一線
上の直線態となる角度配置により取付けられている。こ
の角度配置により上記ホンパー4からシュータ5を介し
て落下する粉粒体Aは、その落下中の加速度により勢い
よく上記ノズルから吐出されることになり、この吐出力
の反動によって上記シュータ5は、その吐出方向とは逆
方向に、前記ホンパー4を支持する支柱2を支点として
、動力等を要するこ番なく、一方向に対して自動的に回
動が可能となるように構成されている。
して上記のホッパー4から落下する粉粒体Aを、前記貯
蔵所1の周壁1aに近い内側位置に吐出するためのノズ
ル6が一体的に取付けられている。この各吐出ノズル6
は、上記シュータ5に対して第2図のように平面的には
幾分鈍角となり、また第1図のように正面的には同一線
上の直線態となる角度配置により取付けられている。こ
の角度配置により上記ホンパー4からシュータ5を介し
て落下する粉粒体Aは、その落下中の加速度により勢い
よく上記ノズルから吐出されることになり、この吐出力
の反動によって上記シュータ5は、その吐出方向とは逆
方向に、前記ホンパー4を支持する支柱2を支点として
、動力等を要するこ番なく、一方向に対して自動的に回
動が可能となるように構成されている。
また上記による各吐出ノズル6の上部位置には円弧面状
の風受板7が、その円弧面の中心部を上記ノズル6の吐
出方向と一致させる設定により直立状に取付けられてい
る。すなわち上記の風受板7は、各ノズル6から粉粒体
Aが吐出するとき、その吐出力の反動に加えて、この風
受板7に加わる風力が、さらに上記シュータ5をその反
動方向に向けて強力に回動させるための加勢力となるよ
うな配置態様により取付けられている。
の風受板7が、その円弧面の中心部を上記ノズル6の吐
出方向と一致させる設定により直立状に取付けられてい
る。すなわち上記の風受板7は、各ノズル6から粉粒体
Aが吐出するとき、その吐出力の反動に加えて、この風
受板7に加わる風力が、さらに上記シュータ5をその反
動方向に向けて強力に回動させるための加勢力となるよ
うな配置態様により取付けられている。
さらに前記したホッパー4の上部位置には、この貯蔵所
1の外部に配置されている図示しない粉粒体配送装置と
連結した小型のコンベアまたはパイプ等による搬入手段
8が、上記ホンパー4に粉粒体への供給が可能となる態
様により配置されている。
1の外部に配置されている図示しない粉粒体配送装置と
連結した小型のコンベアまたはパイプ等による搬入手段
8が、上記ホンパー4に粉粒体への供給が可能となる態
様により配置されている。
次に作用を説明する。
第1図に示すように、搬入手段8を介してホンパー4内
に粉粒体(例えば粉炭等)が搬入されると、その粉粒体
Aは、逆V字形に形成された各シュータ5を介してこの
内部を落下し、その各先端に取付けられている吐出ノズ
ル6から貯蔵所Iの内側周壁1aに向けて吐出される。
に粉粒体(例えば粉炭等)が搬入されると、その粉粒体
Aは、逆V字形に形成された各シュータ5を介してこの
内部を落下し、その各先端に取付けられている吐出ノズ
ル6から貯蔵所Iの内側周壁1aに向けて吐出される。
このとき上記粉粒体Aによる吐出力の反動が各シュータ
5に伝わるため、両シュータ5は、その吐出力の反動に
より、この粉粒体Aの吐出方向とは逆の方向に自動的に
回転することになる。従って両ノズル6から継続的に吐
出される上記粉粒体Aは、貯蔵所1の周壁1aの内部周
辺に均等に落下することになる。これにより順次搬入さ
れる粉粒体Aは、その位置毎の周壁1aの内壁面に阻止
されて、この吐出位置の頂点から、その頂点に最も遠い
支柱2の周辺位置に自重により降下するため、上記粉粒
体Aを、第1図のように、この貯蔵所1の内部に、アリ
地獄型によるすり林状に積み上げることができる。
5に伝わるため、両シュータ5は、その吐出力の反動に
より、この粉粒体Aの吐出方向とは逆の方向に自動的に
回転することになる。従って両ノズル6から継続的に吐
出される上記粉粒体Aは、貯蔵所1の周壁1aの内部周
辺に均等に落下することになる。これにより順次搬入さ
れる粉粒体Aは、その位置毎の周壁1aの内壁面に阻止
されて、この吐出位置の頂点から、その頂点に最も遠い
支柱2の周辺位置に自重により降下するため、上記粉粒
体Aを、第1図のように、この貯蔵所1の内部に、アリ
地獄型によるすり林状に積み上げることができる。
このようにして貯蔵所lの内部に貯積された上記粉粒体
Aが、仮に上記貯蔵所1の外部から強い風を受けた場合
、各採風窓1bを介して内部に吹き込んだその風は、円
筒型による周壁1aの内面に沿って循環することになる
。しかし上記粉粒体Aは、前記のように常にすり林状に
貯積されているため、上記の風は、一方向にかけて求心
状の渦巻き態となって循環する。従ってこの求心状の渦
巻き風により、上記粉粒体Aが舞い上がるのを確実に防
止することができる。これにより上記粉粒体Aは、當に
このすり林状のもとで安定的に貯積態様を維持すること
ができる。
Aが、仮に上記貯蔵所1の外部から強い風を受けた場合
、各採風窓1bを介して内部に吹き込んだその風は、円
筒型による周壁1aの内面に沿って循環することになる
。しかし上記粉粒体Aは、前記のように常にすり林状に
貯積されているため、上記の風は、一方向にかけて求心
状の渦巻き態となって循環する。従ってこの求心状の渦
巻き風により、上記粉粒体Aが舞い上がるのを確実に防
止することができる。これにより上記粉粒体Aは、當に
このすり林状のもとで安定的に貯積態様を維持すること
ができる。
さらに上記貯蔵所1内にすり林状に積み上げられている
粉粒体Aを外部に搬出する場合は、前記による取出口1
cを開放して、この位置に搬出時に設定される図示しな
いスクリュー コンベアまたはへルトコンヘア等により
、容易に必要量の粉粒体へを外部に搬出することができ
る。この場合上記取出口1cの基端は貯蔵所1の底部に
近い位置に連通しているため、前述のようにすり林状に
積み上げられている粉粒体への形態を崩すことばない。
粉粒体Aを外部に搬出する場合は、前記による取出口1
cを開放して、この位置に搬出時に設定される図示しな
いスクリュー コンベアまたはへルトコンヘア等により
、容易に必要量の粉粒体へを外部に搬出することができ
る。この場合上記取出口1cの基端は貯蔵所1の底部に
近い位置に連通しているため、前述のようにすり林状に
積み上げられている粉粒体への形態を崩すことばない。
従って上記粉粒体Aの搬出を容易確実に行うことができ
る。
る。
なお上記の粉粒体Aが粉炭等により、この貯蔵所1内に
おいて自然発火の災害を起す危険性がある場合には、こ
れを防止するために、上記の粉粒体Aに水等を混入して
スラリー状にし、これを第4図に示すように、送炭ポン
プ13をもって上記ホンパー4に搬入することもある。
おいて自然発火の災害を起す危険性がある場合には、こ
れを防止するために、上記の粉粒体Aに水等を混入して
スラリー状にし、これを第4図に示すように、送炭ポン
プ13をもって上記ホンパー4に搬入することもある。
この際上記粉粒体Aはスラリー状になっているので、」
二記ポンプ13による搬入時の流動性がよく、また貯蔵
所1内に貯積した場合も、風等による飛散を完全に防止
することができる。さらに上記粉粒体Aをこのスラリー
状にした際に、この粉粒体Aに混入した水分は、第3図
および第4図に示すように、上記貯蔵所lの底部に設け
である排水ピット9内に流下して貯留される。この場合
予めこの排水ピット9には所定長さによる排水管10の
一端を接続し、その他端は上記貯蔵所1の周辺地盤に埋
設される克呵タンク11の一端に接続すると、この浄水
タンク11は、その内部が多数の垂直壁による隔壁11
aで間隔的に区分されているため、この内部に導入され
た排水は逐次浄化されることになる。そしてこの浄水タ
ンク11の他端にはその周゛辺の地上に設けられている
加水ポンプ12内に強制的に汲み上げられて、前述した
送炭ポンプ13内に循環されるように構成することによ
り、上記の粉粒体Aに混入された水を、前記の糸路によ
り浄化して循環することが可能となる。従ってこのよう
な付帯設備をした場合は、上記粉粒体Aをスリラー化し
た際の汚水による公害を未然に防止できると言う利点が
ある。
二記ポンプ13による搬入時の流動性がよく、また貯蔵
所1内に貯積した場合も、風等による飛散を完全に防止
することができる。さらに上記粉粒体Aをこのスラリー
状にした際に、この粉粒体Aに混入した水分は、第3図
および第4図に示すように、上記貯蔵所lの底部に設け
である排水ピット9内に流下して貯留される。この場合
予めこの排水ピット9には所定長さによる排水管10の
一端を接続し、その他端は上記貯蔵所1の周辺地盤に埋
設される克呵タンク11の一端に接続すると、この浄水
タンク11は、その内部が多数の垂直壁による隔壁11
aで間隔的に区分されているため、この内部に導入され
た排水は逐次浄化されることになる。そしてこの浄水タ
ンク11の他端にはその周゛辺の地上に設けられている
加水ポンプ12内に強制的に汲み上げられて、前述した
送炭ポンプ13内に循環されるように構成することによ
り、上記の粉粒体Aに混入された水を、前記の糸路によ
り浄化して循環することが可能となる。従ってこのよう
な付帯設備をした場合は、上記粉粒体Aをスリラー化し
た際の汚水による公害を未然に防止できると言う利点が
ある。
以上に説明したようにこの発明は、円筒型に周壁1aを
形成した貯蔵所lの内部中心に支柱2を立設し、この頂
部には斜降状に両シュータ5を設けたホッパー4を回動
自在に載置するとともに、この各シュータ5の先端には
吐出ノズル6を上記周壁1a側に向けて取付け、この各
ノズル6の上部位置には円弧形の風受板7を直立状に取
付けることにより、上記ホッパー4に搬入されて両シェ
ーク5内を落下し、各ノズル6から前記貯蔵所1の周壁
1aに向けて吐出された上記粉粒体Aが、この貯蔵所1
内にすり林状に積み上げられて、風等による飛散から確
実に防止され、これによって上記粉粒体Aの安全確実な
貯蔵が容易に保証できるため、この種粉粒体の飛散によ
る公害の要因を完全に消滅させることができる。また上
記粉粒体Aの吐出力の反動と風受板7の加担により、上
記シュータ5を動力等を要することなく、一方向に回動
できるため、上記貯蔵所1の内部に粉粒体Aを均等に、
かつ省力化のもとで、−動的に貯積ができることから、
この種粉粒体貯積のコストを大幅に低減できる等の効果
がある。
形成した貯蔵所lの内部中心に支柱2を立設し、この頂
部には斜降状に両シュータ5を設けたホッパー4を回動
自在に載置するとともに、この各シュータ5の先端には
吐出ノズル6を上記周壁1a側に向けて取付け、この各
ノズル6の上部位置には円弧形の風受板7を直立状に取
付けることにより、上記ホッパー4に搬入されて両シェ
ーク5内を落下し、各ノズル6から前記貯蔵所1の周壁
1aに向けて吐出された上記粉粒体Aが、この貯蔵所1
内にすり林状に積み上げられて、風等による飛散から確
実に防止され、これによって上記粉粒体Aの安全確実な
貯蔵が容易に保証できるため、この種粉粒体の飛散によ
る公害の要因を完全に消滅させることができる。また上
記粉粒体Aの吐出力の反動と風受板7の加担により、上
記シュータ5を動力等を要することなく、一方向に回動
できるため、上記貯蔵所1の内部に粉粒体Aを均等に、
かつ省力化のもとで、−動的に貯積ができることから、
この種粉粒体貯積のコストを大幅に低減できる等の効果
がある。
第1図はこの発明による粉粒体の貯積装置の構成とこの
装置によりすり林状に積み上げた粉粒体を示す一部縦断
詳細図、第2図は第1図の装置要部とその動作を示す平
面図、第3図は上記装置を配備するための貯蔵所を示す
一部縦断詳細図、第4図は上記装置により貯積する粉粒
体をスラリー状にして同装置に供給するための付帯設備
を示す概要図である。
装置によりすり林状に積み上げた粉粒体を示す一部縦断
詳細図、第2図は第1図の装置要部とその動作を示す平
面図、第3図は上記装置を配備するための貯蔵所を示す
一部縦断詳細図、第4図は上記装置により貯積する粉粒
体をスラリー状にして同装置に供給するための付帯設備
を示す概要図である。
Claims (1)
- 円筒状型に周壁を形成しあ貯蔵所の内部中心に支柱を立
設し、この支柱の頂部には両シュータを斜降状に設けた
ホッパーを回動自在に載置するとともに、この各シェー
クの先端には上記貯蔵所の内側周辺に向けず吐出が可能
となる各ノズルを連通状に設けて、この各ノズルからの
粉粒体の吐出力反動で両シュータが自動的に回動し、か
つ上記貯蔵所内に粉粒体をすり林状に貯積させるように
したことを特徴とする粉粒体の貯積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14344082A JPS5936033A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 紛粒体の貯積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14344082A JPS5936033A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 紛粒体の貯積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936033A true JPS5936033A (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=15338744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14344082A Pending JPS5936033A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 紛粒体の貯積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936033A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4767322A (en) * | 1985-08-21 | 1988-08-30 | Ulrich Beckenbach | Apparatus for charging a shaft furnace |
| US11649122B2 (en) * | 2019-10-11 | 2023-05-16 | Gerald N. Martin | Gravity grain spreader |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14344082A patent/JPS5936033A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4767322A (en) * | 1985-08-21 | 1988-08-30 | Ulrich Beckenbach | Apparatus for charging a shaft furnace |
| US11649122B2 (en) * | 2019-10-11 | 2023-05-16 | Gerald N. Martin | Gravity grain spreader |
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