JPS59336B2 - 工具貯蔵マガジン - Google Patents
工具貯蔵マガジンInfo
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- JPS59336B2 JPS59336B2 JP51157187A JP15718776A JPS59336B2 JP S59336 B2 JPS59336 B2 JP S59336B2 JP 51157187 A JP51157187 A JP 51157187A JP 15718776 A JP15718776 A JP 15718776A JP S59336 B2 JPS59336 B2 JP S59336B2
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- tool
- socket
- magazine
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/157—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
- B23Q3/15713—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle
- B23Q3/1572—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle the storage device comprising rotating or circulating storing means
- B23Q3/15724—Chains or belts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工具貯蔵マガジンの改良に関するものである
。
。
更に詳述すれば、マガジンの工具貯蔵番地にこの番地固
有の工具を貯えるようにした固定番地方式の工具貯蔵マ
ガジンに於いて、大径、中径及び小径の各工具数の組合
せに応じて自由に工具格納間隔が変えられる工具貯蔵マ
ガジンの改良に関するものである。
有の工具を貯えるようにした固定番地方式の工具貯蔵マ
ガジンに於いて、大径、中径及び小径の各工具数の組合
せに応じて自由に工具格納間隔が変えられる工具貯蔵マ
ガジンの改良に関するものである。
一般に、工具貯蔵マガジンでの工具格納は、工具寸法及
び工具着脱操作などに支障を着たすことのないよう、充
分な余裕をもって等間隔に配列されている。
び工具着脱操作などに支障を着たすことのないよう、充
分な余裕をもって等間隔に配列されている。
しかるに、工具貯蔵マガジンには大径工具(フライスカ
ッタ等)、中径工具(ボーリングバー等)及び小径工具
(ドリル等)などが混在して格納されるので、大径工具
に合せて前記配列間隔を決めると小径工具が多く格能さ
れる場合は無駄なスペースが多くなる。
ッタ等)、中径工具(ボーリングバー等)及び小径工具
(ドリル等)などが混在して格納されるので、大径工具
に合せて前記配列間隔を決めると小径工具が多く格能さ
れる場合は無駄なスペースが多くなる。
また、小径工具に合せて前記配列間隔を決めると、大径
工具又は中径工具を格納する場合大径工具又は中径工具
の両側の格納場所は空所となって無駄なものになってし
まう。
工具又は中径工具を格納する場合大径工具又は中径工具
の両側の格納場所は空所となって無駄なものになってし
まう。
殊に、前記大径工具又は中径工具がそれ程大きくなく、
若干隣りの工具に干渉する程度のことで両側の格納場所
を空けなければならないとなれば、工具貯蔵マガジンの
工具格納効果は著しく損なわれる。
若干隣りの工具に干渉する程度のことで両側の格納場所
を空けなければならないとなれば、工具貯蔵マガジンの
工具格納効果は著しく損なわれる。
さらに、前記配列間隔を中径工具に合せて決めた場合で
も、大径工具を格納すると同様な不合理が生ずる。
も、大径工具を格納すると同様な不合理が生ずる。
かくして、一般の工具貯蔵マガジンは一様に大きくなる
か、または工具格納能力の低下を余儀なくされていた。
か、または工具格納能力の低下を余儀なくされていた。
特願昭50−016072は前記不合理を解決せんとし
てなされたもので、その要旨とするところは、工具貯蔵
マガジン内に大径工具、中径工具及び小径工具をそれぞ
れ格納するための特定の格納番地を設け、この特定の格
納番地を工具格納に必要な最小間隔で分割して、無駄な
スペースを除くと共に、工具格納能力を向上せんとする
新規な工具貯蔵マガジンを提供しようとするものである
。
てなされたもので、その要旨とするところは、工具貯蔵
マガジン内に大径工具、中径工具及び小径工具をそれぞ
れ格納するための特定の格納番地を設け、この特定の格
納番地を工具格納に必要な最小間隔で分割して、無駄な
スペースを除くと共に、工具格納能力を向上せんとする
新規な工具貯蔵マガジンを提供しようとするものである
。
しかし、上記工具貯蔵マガジンは、大径工具、中径工具
及び小径工具の格納番地を予め固定的に限定しているた
め、異種工具間に数の変更が生じた場合融通性に欠ける
ものがあった。
及び小径工具の格納番地を予め固定的に限定しているた
め、異種工具間に数の変更が生じた場合融通性に欠ける
ものがあった。
一般に前記異種工具間の数の変更は、ワークの変更に伴
って常時発生するものであり、その数の変更状態を正確
に予期することは極めて困難である。
って常時発生するものであり、その数の変更状態を正確
に予期することは極めて困難である。
従って、前記した事態を避けるためには、工具貯蔵マガ
ジンの収容能力を徒らに犬きくせさるを得ず、装置のコ
ストアップは避けられない。
ジンの収容能力を徒らに犬きくせさるを得ず、装置のコ
ストアップは避けられない。
本発明の第1の目的は、工具担持位置とこれに対応した
工具番号とが固定的な固定番号方式の工具貯蔵マガジン
で、工具を担持する工具ソケットを工具貯蔵マガジンに
着脱自在に保持せしめ、この工具ソケットのマガジンへ
の配列を工具寸法の大きさに応じた最適な間隔で並べ換
えることにより、工具寸法の異なる工具の種々の組合せ
に対応すべくフレキシビリティを持たせた工具貯蔵マガ
ジンの提供にある。
工具番号とが固定的な固定番号方式の工具貯蔵マガジン
で、工具を担持する工具ソケットを工具貯蔵マガジンに
着脱自在に保持せしめ、この工具ソケットのマガジンへ
の配列を工具寸法の大きさに応じた最適な間隔で並べ換
えることにより、工具寸法の異なる工具の種々の組合せ
に対応すべくフレキシビリティを持たせた工具貯蔵マガ
ジンの提供にある。
本発明の第2の目的は、工具番号設定手段によって、工
具貯蔵マガジンの工具担持位置とこれに対応した工具番
号との関係を設定変更自在にした工具貯蔵マガジンの提
供にアル。
具貯蔵マガジンの工具担持位置とこれに対応した工具番
号との関係を設定変更自在にした工具貯蔵マガジンの提
供にアル。
以下本発明一実施例を詳細に説明する。
第1図イ、田こは、本発明に係る工具貯蔵マガジンを装
備した自動工具交換装置付工作機械の一伊11が示され
ている。
備した自動工具交換装置付工作機械の一伊11が示され
ている。
1は丁字形をしたベースで、該ベース上面にはコラム案
内路2とテーブル案内路3とが設けられている。
内路2とテーブル案内路3とが設けられている。
前記コラム案内路2上には、コラム4がX軸方向に摺動
自在に設けられ、該コラム4はモータ5及びボールスク
リュー・ナツトの公知の駆動手段で駆動される。
自在に設けられ、該コラム4はモータ5及びボールスク
リュー・ナツトの公知の駆動手段で駆動される。
またテーブル案内路3上には、テーブル6がZ軸方向に
摺動自在に設けられ、該テーブル6はモータ7及びボー
ルスクリューナツト等の公知の駆動手段で駆動される。
摺動自在に設けられ、該テーブル6はモータ7及びボー
ルスクリューナツト等の公知の駆動手段で駆動される。
前記コラム4には、側面に主軸頭案内路8が削設され、
該案内路上には主軸頭10がX軸方向に摺動自在に設け
られている。
該案内路上には主軸頭10がX軸方向に摺動自在に設け
られている。
該主軸頭10は、モータ9及びボールスクリューナツト
等の公知の駆動手段で駆動される。
等の公知の駆動手段で駆動される。
前記主軸頭10には、工具主軸11が回転自在に設けら
れ、該工具主軸11はモータ12及び主軸頭内の変速歯
車を経た駆動系で回転される。
れ、該工具主軸11はモータ12及び主軸頭内の変速歯
車を経た駆動系で回転される。
主軸頭10上には、工具転送装置本体13が取付けられ
、次に該本体13上にマガジンベース14を搭載する。
、次に該本体13上にマガジンベース14を搭載する。
マガジンベース14上には、工具ソケットが着脱自在に
設けられたチェン式の工具貯蔵マガジン16を回転自在
に設ける。
設けられたチェン式の工具貯蔵マガジン16を回転自在
に設ける。
従って次の工具を呼び出すと、所望の工具ソケットは所
定の呼び出し位置でチェノから外され、工具交換準備位
置へ前進し、その位置で加工完了指令があるまで待機す
る。
定の呼び出し位置でチェノから外され、工具交換準備位
置へ前進し、その位置で加工完了指令があるまで待機す
る。
加工完了指令に従ってその位置で倒れ、主軸と平行にな
り、工具転送装置によって工具交換される。
り、工具転送装置によって工具交換される。
前記工具転送装置本体13には、工具転送腕11が前後
動並びに旋回可能に設けられ、前記主軸11の工具と前
記待機中の工具ソケット内の工具とを交換する。
動並びに旋回可能に設けられ、前記主軸11の工具と前
記待機中の工具ソケット内の工具とを交換する。
次に工具貯蔵マガジンを、第2図イ、第2図口、第3図
及び第4図にもとづき、詳細に説明する。
及び第4図にもとづき、詳細に説明する。
マガジンベース14の上面には、2本の柱18Aと18
Bが垂直状態に取付けられている。
Bが垂直状態に取付けられている。
主軸先端側の柱18Aには従動チェノホイール19が、
また他の柱18Bには駆動チェノホイール20が夫々軸
受を介して回転自在に取付けられている。
また他の柱18Bには駆動チェノホイール20が夫々軸
受を介して回転自在に取付けられている。
この2個のチェノホイールによってループ状に緊張され
た上下2段のチェノ21はチェノピン22の各頭部と工
具ソケツI−15D、15F側面の引掛駒23との係合
により、周囲に多数の工具ソケツN 5D、15Fを着
脱自在に保持し且つこの工具ソケット15D、15Fの
底部にはローラー15Rが取付けられ、工具ソケツ)1
5D、15Fの重量を支えている。
た上下2段のチェノ21はチェノピン22の各頭部と工
具ソケツI−15D、15F側面の引掛駒23との係合
により、周囲に多数の工具ソケツN 5D、15Fを着
脱自在に保持し且つこの工具ソケット15D、15Fの
底部にはローラー15Rが取付けられ、工具ソケツ)1
5D、15Fの重量を支えている。
工具ソケットの種類は工具挿入孔の形状によりナショナ
ルテーパシャンクの工具が入る15F。
ルテーパシャンクの工具が入る15F。
15B(第2図口)とストレートシャンクの工具が入る
15Dの2種類がある。
15Dの2種類がある。
工具ソケットが倒れた時の工具飛び出し防止のため、ナ
ショナルテーパシャンク用ソケット15F、15Bでは
プルスタッド62の首部をスプリング15S(第2図口
)で挾む方法をとり、またストレートシャンク用ソケッ
ト15Dでは工具フランジ部の溝に工具ソケット入口の
リングスプリング71を挿入保持する方法をとっている
。
ショナルテーパシャンク用ソケット15F、15Bでは
プルスタッド62の首部をスプリング15S(第2図口
)で挾む方法をとり、またストレートシャンク用ソケッ
ト15Dでは工具フランジ部の溝に工具ソケット入口の
リングスプリング71を挿入保持する方法をとっている
。
これらの工具ソケット15B、15D、15Fをチェノ
に取付ける時、隣りとの間隔のとり方により3種類の工
具ソケットとして使用される。
に取付ける時、隣りとの間隔のとり方により3種類の工
具ソケットとして使用される。
即ち、第4図に示すように、15Fは隣りのソケットと
の間にチェノピン22が3個あり、大径工具(フルパッ
ク等)の工具ソケットとして使用される。
の間にチェノピン22が3個あり、大径工具(フルパッ
ク等)の工具ソケットとして使用される。
また15Bは隣りのソケットとの間にチェノピン22が
2個あり、中径工具(ポーリング工具等)の工具ソケッ
トとして使用される。
2個あり、中径工具(ポーリング工具等)の工具ソケッ
トとして使用される。
更に15Dは隣りのソケットとの間にチェノピン22が
なく、小径工具(ドリル、タップ、リーマ等)の工具ソ
ケットとして使用される。
なく、小径工具(ドリル、タップ、リーマ等)の工具ソ
ケットとして使用される。
この結果、各工具ソケットはチェノ21に対して不等ピ
ッチに配列されるので、各工具ソケットとその中に入る
工具とは対応関係をもつ所謂固定番地方式の工具貯蔵マ
ガジンとなる。
ッチに配列されるので、各工具ソケットとその中に入る
工具とは対応関係をもつ所謂固定番地方式の工具貯蔵マ
ガジンとなる。
上記15Bの工具ソケットには、中ぐり工具に混ぜて第
2図口の如く、アダプタ60も挿入されている。
2図口の如く、アダプタ60も挿入されている。
アダプタ60には小径工具のストレートシャンクが保持
され、アダプタ60の工具フランジ部とストレートシャ
ンクの工具フランジ部との高さが異なるように挿入され
ている。
され、アダプタ60の工具フランジ部とストレートシャ
ンクの工具フランジ部との高さが異なるように挿入され
ている。
これらの説明から理解されるように、工具ソケット15
F又は15Bと工具ソケット15Dとはアダプタ60に
見られる夫々のフランジ部の高さに合致するよう各々の
ソケットの長さが異なっている。
F又は15Bと工具ソケット15Dとはアダプタ60に
見られる夫々のフランジ部の高さに合致するよう各々の
ソケットの長さが異なっている。
また第2図イのマガジンベース14の上面で且つ駆動チ
ェノホイール20の左側に取付けられた駆動源24は、
該駆動源24の出力軸端に取付けられた歯車24Aと、
駆動チェノホイール20の中央の歯車20Aとの噛合に
より、駆動チェノホイール20を回転し、その結果チェ
ノ21をループ状の軌跡に従って旋回させる。
ェノホイール20の左側に取付けられた駆動源24は、
該駆動源24の出力軸端に取付けられた歯車24Aと、
駆動チェノホイール20の中央の歯車20Aとの噛合に
より、駆動チェノホイール20を回転し、その結果チェ
ノ21をループ状の軌跡に従って旋回させる。
この駆動源24は、テープ等による次に使用する工具の
呼び出し指令により作動される。
呼び出し指令により作動される。
マガジンベース14の中央上面には、前記ループ状チェ
ン21に不等ピッチに取付けられた工具ソケット15B
、15D、15Fの位置を判別する識別装置28が取付
けられている。
ン21に不等ピッチに取付けられた工具ソケット15B
、15D、15Fの位置を判別する識別装置28が取付
けられている。
該識別装置28には軸29が回転自在に設けられ、該軸
上には工具ソケットの番号に対応した符号を持つコード
板30と歯車31とが一体的に取付けられている。
上には工具ソケットの番号に対応した符号を持つコード
板30と歯車31とが一体的に取付けられている。
上記歯車31は、識別装置28の下側でマガジンベース
上面に取付けられた軸32に回転自在に設けられた歯車
付スプロケットホイール33の歯車33Aと噛み合う。
上面に取付けられた軸32に回転自在に設けられた歯車
付スプロケットホイール33の歯車33Aと噛み合う。
また駆動チェノホイール20の下端に取付けられたスプ
ロケットホイール34と前記歯車付スプロケットホイー
ル33とは互いにチェノ35で連結されている。
ロケットホイール34と前記歯車付スプロケットホイー
ル33とは互いにチェノ35で連結されている。
従って駆動スプロケットホイール20の回転により、チ
ェノ21を駆動すると共にコード板30も旋回させる。
ェノ21を駆動すると共にコード板30も旋回させる。
この時チェノの一周はコード板1回転と同期するように
設定されている。
設定されている。
また前記駆動源24の下側には、チェノ21の停止位置
の割出しをするシリンダ25が配置され、該シリンダ2
5の圧油の切換えによりピストンロッド26を前進後退
させ、ピストンロッド先端のローラー27を駆動チェノ
ホイール20の下側の歯と係合離脱させることにより、
ループ状チェン21の割出しをする。
の割出しをするシリンダ25が配置され、該シリンダ2
5の圧油の切換えによりピストンロッド26を前進後退
させ、ピストンロッド先端のローラー27を駆動チェノ
ホイール20の下側の歯と係合離脱させることにより、
ループ状チェン21の割出しをする。
テープ指令により、駆動源24が作動し、次使用の工具
の工具ソケット番号に対応するコード板の番号を識別し
、その工具ソケットが呼び出し位置にきた時、駆動源2
4を停止させると共に、割出し用シリンダ25を作動し
、ピストンロッド26のローラー27を駆動用チェノホ
イール20の歯に係合させループ状チェン21を位置決
め割出しする。
の工具ソケット番号に対応するコード板の番号を識別し
、その工具ソケットが呼び出し位置にきた時、駆動源2
4を停止させると共に、割出し用シリンダ25を作動し
、ピストンロッド26のローラー27を駆動用チェノホ
イール20の歯に係合させループ状チェン21を位置決
め割出しする。
第1図口において、チェノ式マガジン16の主軸先端寄
りで、工具転送装置本体13とマガジンベース14との
間には工具搬送装置36(第2図イ)がある。
りで、工具転送装置本体13とマガジンベース14との
間には工具搬送装置36(第2図イ)がある。
即ち、第2図イに示す該工具搬送装置36のキャリヤー
ベース37の上面には、主軸軸線と平行な案内路38が
削設され、更に該案内路と平行でしかもキャリヤーベー
ス37の後端にシリンダ39が設けられている。
ベース37の上面には、主軸軸線と平行な案内路38が
削設され、更に該案内路と平行でしかもキャリヤーベー
ス37の後端にシリンダ39が設けられている。
前記案内路38上には、キャリヤー40が摺動自在に設
けられ、該キャリヤー40の後方は前記シリンダ39内
を往復するピストンロッド41の先端と連結され、シリ
ンダ39への圧油を交互に切換えることによって、第3
図に示すキャリヤー40はソケット呼び出し位置Rから
工具交換準備位置Cの間を往復する。
けられ、該キャリヤー40の後方は前記シリンダ39内
を往復するピストンロッド41の先端と連結され、シリ
ンダ39への圧油を交互に切換えることによって、第3
図に示すキャリヤー40はソケット呼び出し位置Rから
工具交換準備位置Cの間を往復する。
この動作の確認はピストンロッド41のドック42がリ
ミットスイッチLS−3又はLS−4を踏んだ時に行な
われる。
ミットスイッチLS−3又はLS−4を踏んだ時に行な
われる。
キャリヤー40には、第2図イに示す如く、3位置シリ
ンダ43が設けられ、該シリンダ43にはピストン44
と45とが摺動自在に設けられている。
ンダ43が設けられ、該シリンダ43にはピストン44
と45とが摺動自在に設けられている。
ピストン44のピストンロッド44A先端には、上下両
側にラック46A、46Bが削設され、またピストンロ
ッド44Aの後方は前記ピストン45を貫通して延在し
、更に後端にはドッグ47が設けられ、シリンダ43後
方のリミットスイッチLS−5,LS−6及びLS−7
を踏み、各3位置の確認をする。
側にラック46A、46Bが削設され、またピストンロ
ッド44Aの後方は前記ピストン45を貫通して延在し
、更に後端にはドッグ47が設けられ、シリンダ43後
方のリミットスイッチLS−5,LS−6及びLS−7
を踏み、各3位置の確認をする。
またキャリヤー40には、主軸軸線と直交する方向の第
1の軸48上に遊嵌し、該軸48を支点として揺動する
伏仰腕49があり、該腕49の側面にはソケット掛外し
片50が上下方向摺動可能に設けられている。
1の軸48上に遊嵌し、該軸48を支点として揺動する
伏仰腕49があり、該腕49の側面にはソケット掛外し
片50が上下方向摺動可能に設けられている。
該ソケット掛外し片50下方にはローラ51を支持した
ロッド52が取付けられ、該ローラ51は常時ソケット
掛外し片50を下方に押し下げるスプリング53によっ
て、軸48にキー着したソケット掛外し用歯車付カム5
4のカム面に当接される。
ロッド52が取付けられ、該ローラ51は常時ソケット
掛外し片50を下方に押し下げるスプリング53によっ
て、軸48にキー着したソケット掛外し用歯車付カム5
4のカム面に当接される。
前記歯車付カム54の歯車54Aは前記ピストンロッド
44Aの上側のラック46Aと噛合っている。
44Aの上側のラック46Aと噛合っている。
またピストンロッド44Aの下側のラック46Bは、主
軸軸線と直交する方向の第2の軸55にキー着された歯
車付ゼネバ駆動板56(第3図)の歯車56Aと噛合っ
ている。
軸軸線と直交する方向の第2の軸55にキー着された歯
車付ゼネバ駆動板56(第3図)の歯車56Aと噛合っ
ている。
第3図の前記駆動板56のピン57は、前記ソケット掛
外し片50に固着したゼネバ被動板58のカム溝58A
と係合する。
外し片50に固着したゼネバ被動板58のカム溝58A
と係合する。
従って第2図イの状態から、シリンダ43のポート43
Aと43Cに圧油を送り、ポート43Bから排油を戻す
と、ピストン44はピストン45に当るまで右に移動す
る。
Aと43Cに圧油を送り、ポート43Bから排油を戻す
と、ピストン44はピストン45に当るまで右に移動す
る。
この移動でピストンロッド44Aの両側のラック46A
、46Bと噛合っている歯車54Aと56Aは回転し、
歯車54Aはカム54、ローラ51及びロッド52を介
して、ソケット掛外し片50を上昇させ、掛外し片50
のピン50Aを工具ソケット15Fの引掛駒59の孔5
9Aに挿入し、工具ソケツt−15Fを引き上げ、チェ
ノ21のピン22に引掛けられていた他方の引掛駒23
を外す。
、46Bと噛合っている歯車54Aと56Aは回転し、
歯車54Aはカム54、ローラ51及びロッド52を介
して、ソケット掛外し片50を上昇させ、掛外し片50
のピン50Aを工具ソケット15Fの引掛駒59の孔5
9Aに挿入し、工具ソケツt−15Fを引き上げ、チェ
ノ21のピン22に引掛けられていた他方の引掛駒23
を外す。
この動作と同時に歯車56Aも回転し、ゼネバ駆動板5
6(第3図)のピン57も回転するが、ピン57の回転
はゼネバカム溝58Aに丁度入った所で止まる。
6(第3図)のピン57も回転するが、ピン57の回転
はゼネバカム溝58Aに丁度入った所で止まる。
この動作の完了はピストンロッド44Aのドッグ47が
リミットスイッチLS−6を踏むことによって行なわれ
る。
リミットスイッチLS−6を踏むことによって行なわれ
る。
このリミットスイッチLS−6の確認信号でシリンダ3
9のポート39Aに圧油が入り、ピストン41A及びピ
ストンロッド41を介してキャリヤー40は工具交換準
備位置Cまで前進する。
9のポート39Aに圧油が入り、ピストン41A及びピ
ストンロッド41を介してキャリヤー40は工具交換準
備位置Cまで前進する。
この完了信号はドッグ42がリミットスイッチLS−3
を踏んで確認される。
を踏んで確認される。
この状態で、加工完了まで待機し、加工中のワークとの
干渉を防止する。
干渉を防止する。
加工完了の信号で、シリンダ43のポート43Aに圧油
を送り、ポート43B、43Cから排油を戻すと、ピス
トン44はピストン45と共に前より更に右に移動し、
この移動でピストンロッド44Aの下側のラック46B
と噛合っている歯車56Aは回転し、この歯車56Aは
ゼネバ駆動板56(第3図)を回転し、前記駆動板56
のピン57を介してゼネバ被動板58をも回転し、伏仰
腕49を反時計方向に90度回転し、工具ソケット15
が主軸と平行になり、工具転送腕で交換し得る位置まで
倒れる。
を送り、ポート43B、43Cから排油を戻すと、ピス
トン44はピストン45と共に前より更に右に移動し、
この移動でピストンロッド44Aの下側のラック46B
と噛合っている歯車56Aは回転し、この歯車56Aは
ゼネバ駆動板56(第3図)を回転し、前記駆動板56
のピン57を介してゼネバ被動板58をも回転し、伏仰
腕49を反時計方向に90度回転し、工具ソケット15
が主軸と平行になり、工具転送腕で交換し得る位置まで
倒れる。
これと同時に歯車54Aも回転するが、前の回転でカム
54の最大リフト量に昇りきっているので、ソケット掛
外し片50はその位置を保持する。
54の最大リフト量に昇りきっているので、ソケット掛
外し片50はその位置を保持する。
この動作の完了はリミットスイッチLS−7をドッグ4
7が踏んだ時に行なわれる。
7が踏んだ時に行なわれる。
この信号で工具転送腕17の作動が開始される。
工具転送腕17の作動完了信号の後は、使用済の工具を
工具貯蔵マガジンの元の番地に戻すため、上記説明と逆
の順序で反対方向に作動する。
工具貯蔵マガジンの元の番地に戻すため、上記説明と逆
の順序で反対方向に作動する。
第1図イ反び第1図餡こも示すように、主軸11とこの
主軸と平行に倒れた工具ソケット15との間には、工具
転送腕17が設けられていて、この転送腕によって主軸
への工具交換が行なわれることは、前述した通りである
。
主軸と平行に倒れた工具ソケット15との間には、工具
転送腕17が設けられていて、この転送腕によって主軸
への工具交換が行なわれることは、前述した通りである
。
また、本発明一実施例では工具貯蔵マガジンに大径工具
のナショナルテーパシャンクと小径工具のストレートシ
ャンクとが混在して格納されているので、前記工具転送
腕17は、特願昭50−016072に記載の如く、こ
れら2種類の工具シャンクを自在に把握し得る構造を成
している。
のナショナルテーパシャンクと小径工具のストレートシ
ャンクとが混在して格納されているので、前記工具転送
腕17は、特願昭50−016072に記載の如く、こ
れら2種類の工具シャンクを自在に把握し得る構造を成
している。
以上の如く構成される本発明一実施例では、前記した如
く、大径工具用ソケット15F1中径工具用工具ソケツ
ト15B及び小径工具用ソケット15Dは、それぞれチ
ェノピン22への着脱が自在であるため、チェーンピン
22をチェノの1ピツチづつ設けることにより、大径、
中径及び小径缶工具の数の変更又は、工具径の変更に伴
って、チェーンの1ピツチ(1節)の距離を単位として
自由に並べ換えることが出来る。
く、大径工具用ソケット15F1中径工具用工具ソケツ
ト15B及び小径工具用ソケット15Dは、それぞれチ
ェノピン22への着脱が自在であるため、チェーンピン
22をチェノの1ピツチづつ設けることにより、大径、
中径及び小径缶工具の数の変更又は、工具径の変更に伴
って、チェーンの1ピツチ(1節)の距離を単位として
自由に並べ換えることが出来る。
第5図には、本発明一実施例の制御ブロック図が示され
ている。
ている。
識別装置28に割り当てられる番地の数は、第4図のチ
ェーン21のピッチ数と同数であり、第5図の制御ブロ
ック図では24番地数である(第4図では、チェーンの
ピッチ数が76であるが、説明を簡単にするために、第
5図ではピッチ数を少なくしている)。
ェーン21のピッチ数と同数であり、第5図の制御ブロ
ック図では24番地数である(第4図では、チェーンの
ピッチ数が76であるが、説明を簡単にするために、第
5図ではピッチ数を少なくしている)。
今、大径工具2 (Tl t T2 ) 、中径工具4
(T3・・・T6)小径工具9(T7・・・T1.)を
工具貯蔵マガジンに格納した場合、大径工具の格納番地
は1,4であり、中径工具のそれは7,9,11及び1
3であり、さらに小径工具のそれは15・・・23とな
る。
(T3・・・T6)小径工具9(T7・・・T1.)を
工具貯蔵マガジンに格納した場合、大径工具の格納番地
は1,4であり、中径工具のそれは7,9,11及び1
3であり、さらに小径工具のそれは15・・・23とな
る。
次に識別装置28の出力信号は、コード変換器113に
入力されるが、この変換器113は、第6図及び第1図
に示される2つの方法が考えられる。
入力されるが、この変換器113は、第6図及び第1図
に示される2つの方法が考えられる。
即ち、第6図に示すコード変換器113Aは、メモリ(
FROM)114とアドレスデコーダ115から構成さ
れている。
FROM)114とアドレスデコーダ115から構成さ
れている。
メモリ114では、予め定められた記憶番地に定められ
た工具番号が記憶されている。
た工具番号が記憶されている。
即ち、記憶番地1には工具番号T1、番地4にはT2、
番地7にはT3、番地9にはT4、番地11にはT5、
番地13にはT6、番地15にはT7、・・・番地23
にはT15°従って、例えば、第5図の識別装置28か
らマガジンの動きに応動して番地4のコード化符号が前
記コード変換器113Aに入ると、アドレスデコーダ1
15を経てメモリ114内の番地4を指定する。
番地7にはT3、番地9にはT4、番地11にはT5、
番地13にはT6、番地15にはT7、・・・番地23
にはT15°従って、例えば、第5図の識別装置28か
らマガジンの動きに応動して番地4のコード化符号が前
記コード変換器113Aに入ると、アドレスデコーダ1
15を経てメモリ114内の番地4を指定する。
第6図のメモリ114の記憶番地4には工具番号T2が
記憶されているから、このT2が第5図の比較器112
に出される。
記憶されているから、このT2が第5図の比較器112
に出される。
第6図のコード変換器113Aでは、大径、中径及び小
径缶工具の数が変更した場合、工具マガジン内の工具格
納番地に変更が生ずるので、この場合メモリ114内に
記憶番地と工具番号との組合せを数種類用意しておき、
選択スイッチ114Aによって必要な組合せを任意に選
択出来る。
径缶工具の数が変更した場合、工具マガジン内の工具格
納番地に変更が生ずるので、この場合メモリ114内に
記憶番地と工具番号との組合せを数種類用意しておき、
選択スイッチ114Aによって必要な組合せを任意に選
択出来る。
次に、第2の方法として、第7図に示されるコード変換
器113Bがある。
器113Bがある。
即ち、メモIJ (RAM)117の記憶内容は、大径
、中径及び小径缶工具の数の変更に応じて、自在に変更
可能である。
、中径及び小径缶工具の数の変更に応じて、自在に変更
可能である。
書込み、読込み制御回路120から書込み指令が出され
ると、番地指定制御回路121からゲート118を経て
指定されたメモリ117の記憶番地に、工具番号指定制
御回路119から指定された工具番号がゲート116を
経て、記憶される。
ると、番地指定制御回路121からゲート118を経て
指定されたメモリ117の記憶番地に、工具番号指定制
御回路119から指定された工具番号がゲート116を
経て、記憶される。
このようにして、犬中小経各工具をマガジン内で並べ換
える度に、メモリ117のh市内容を変更すればどのよ
うな組合せの工具に対しても無駄のない工具配置が可能
となる。
える度に、メモリ117のh市内容を変更すればどのよ
うな組合せの工具に対しても無駄のない工具配置が可能
となる。
次に、本発明一実施例の動作を説明する。
第5図に於いて、主軸11には工具T4が、マガジンの
退避位置Cには火工具T6がそれぞれ配設されていて、
さらに火工具T6の次には工具T8を使用するものとす
る。
退避位置Cには火工具T6がそれぞれ配設されていて、
さらに火工具T6の次には工具T8を使用するものとす
る。
今、主軸11に装着されている工具T4の加工が完了す
ると、NC装置100の起動停止回路101によってテ
ープリーダ102から工具交換指令(この指令情報には
、工具T6の次に使用する工具番号T8が含まれている
)が読み込まれる。
ると、NC装置100の起動停止回路101によってテ
ープリーダ102から工具交換指令(この指令情報には
、工具T6の次に使用する工具番号T8が含まれている
)が読み込まれる。
さらに、この指令はデコード回路103で識別され補助
レジスタ104を経て工具交換制御回路107に与えら
れる。
レジスタ104を経て工具交換制御回路107に与えら
れる。
またこの指令のうち工具番号T8は新工具レジスタ10
8に入るので、新工具レジスタに記憶されていた火工具
(これから加工のため主軸に装着される工具)の番号T
6が返し工具レジスタ109に移される。
8に入るので、新工具レジスタに記憶されていた火工具
(これから加工のため主軸に装着される工具)の番号T
6が返し工具レジスタ109に移される。
前記工具交換制御回路107が作動すると、第2図イの
ボート43Cの圧油が戻しに切り換わり、ピストン44
,45が共に後退する。
ボート43Cの圧油が戻しに切り換わり、ピストン44
,45が共に後退する。
従って、ラック46B1歯車56Aによって、第3図の
歯車付ゼネバ駆動板56が回動され、ピン57とゼネバ
被動板58の溝58Aとの係合によって伏仰腕49が転
倒する。
歯車付ゼネバ駆動板56が回動され、ピン57とゼネバ
被動板58の溝58Aとの係合によって伏仰腕49が転
倒する。
かくして、工具転送腕17によって主軸11の工具T4
と退避位置Cにある工具T6とが交換される。
と退避位置Cにある工具T6とが交換される。
退避位置Cに工具T4が戻されると、第2図イのボート
43Cに圧油が入りピストン45,44は共に左行し、
前記横転動作と全く逆動作で伏仰腕49が起立すると共
に、ポート39Bに圧油が入る。
43Cに圧油が入りピストン45,44は共に左行し、
前記横転動作と全く逆動作で伏仰腕49が起立すると共
に、ポート39Bに圧油が入る。
従って、ピストンロッド41の右行によって、キャリヤ
40は第3図の0点まで右行する。
40は第3図の0点まで右行する。
次に、第2図イのポー1−43Aの圧油が戻しに切り換
わると、ピストン44のみが左行し、ラック46A1歯
車54Aによって歯車付カム54が回動させられカム胴
面に接触しているローラー51と共にソケット掛外し片
50がバネ53に押圧されて降下する。
わると、ピストン44のみが左行し、ラック46A1歯
車54Aによって歯車付カム54が回動させられカム胴
面に接触しているローラー51と共にソケット掛外し片
50がバネ53に押圧されて降下する。
かくして、工具ソケット15Fが降下し、ソケット掛外
し片50に設けられた引掛は駒23の保合穴にチェーン
21のチェーンピン22が係合する。
し片50に設けられた引掛は駒23の保合穴にチェーン
21のチェーンピン22が係合する。
前記ソケット掛外し片50は、ピン50Aが工具ソケッ
ト15Fの穴59Aから完全に離脱するまで、降下する
と共に、割出し用シリンダ25が作動してローラ27が
駆動スプロケット20から外される。
ト15Fの穴59Aから完全に離脱するまで、降下する
と共に、割出し用シリンダ25が作動してローラ27が
駆動スプロケット20から外される。
この動作の完了は、リミットスイッチLS−2で確認さ
れ、その後駆動源24、歯車24A、20Aによって駆
動チェーンホイール20が回転し、チェーン21は新工
具T8を求めて回動を始める。
れ、その後駆動源24、歯車24A、20Aによって駆
動チェーンホイール20が回転し、チェーン21は新工
具T8を求めて回動を始める。
前記リミットスイッチLS−2の確認信号は、第5図の
工具交換制御回路107からゲート回路G1に与えられ
、新工具レジスタ108の内容(T8)は比較器112
に与えられる。
工具交換制御回路107からゲート回路G1に与えられ
、新工具レジスタ108の内容(T8)は比較器112
に与えられる。
一方、工具貯蔵マガジンのチェーン21(第2図イ)と
同期して回る識別装置28からは、常に工具交換位置を
通過するマガジンの格納番地(第5図では、チェーン2
1の最小ピッチに担当する間隔だけ離して番号づけされ
た1、2.3・・・24)がコード化符号でコード変換
器113に伝えられている。
同期して回る識別装置28からは、常に工具交換位置を
通過するマガジンの格納番地(第5図では、チェーン2
1の最小ピッチに担当する間隔だけ離して番号づけされ
た1、2.3・・・24)がコード化符号でコード変換
器113に伝えられている。
コード変換器113では、前記識別装置28から送られ
て来る工具マガジンの番地に相当した記憶番地から、予
め設定され記憶せしめられた工具番号を連続的に比較器
112に送り出す。
て来る工具マガジンの番地に相当した記憶番地から、予
め設定され記憶せしめられた工具番号を連続的に比較器
112に送り出す。
比較器112は、前記新工具しジスク108から受けと
った工具番号T8とコード変換器113が連続的に与え
られた工具番号Tnとを比較し、一致すると直ちにマガ
ジン駆動源24を停止させる。
った工具番号T8とコード変換器113が連続的に与え
られた工具番号Tnとを比較し、一致すると直ちにマガ
ジン駆動源24を停止させる。
かくして、第8図に示されるように、工具貯蔵マガジン
の16番地が工具交換位置に持ち来たされると、第2図
イの割出しシリンダ25が作動し、駆動スプロケット2
0とローラ27との係合によって、正確に位置決められ
る。
の16番地が工具交換位置に持ち来たされると、第2図
イの割出しシリンダ25が作動し、駆動スプロケット2
0とローラ27との係合によって、正確に位置決められ
る。
さらに、前記比較器112からの一致信号は工具ソケッ
ト退避回路122を作動させ、第2図イのポート43A
に圧油を供給すると、ピストン44は右行しラック46
A1歯車54Aによってカム54は反時計方向に回動す
る。
ト退避回路122を作動させ、第2図イのポート43A
に圧油を供給すると、ピストン44は右行しラック46
A1歯車54Aによってカム54は反時計方向に回動す
る。
従ってソケット掛外し片50はローラ51と共にバネ5
3に逆って上昇せしめられる。
3に逆って上昇せしめられる。
即ち、ピン50Aは工具ソケット15Dの穴59Aに係
合する。
合する。
しかる後、ポート39Aに圧油が供給されると、ピスト
ンランド41は左行し、キャリヤー40は第3図の工具
交換位置R点から工具交換制御回路C点まで移動せしめ
られる。
ンランド41は左行し、キャリヤー40は第3図の工具
交換位置R点から工具交換制御回路C点まで移動せしめ
られる。
これによって、新工具T8を保持する工具ソケット15
Dは工具貯蔵マガジンから完全に切り離され、マガジン
は回動自在となる。
Dは工具貯蔵マガジンから完全に切り離され、マガジン
は回動自在となる。
上記動作の完了は第2図イのリミットスイッチLS−3
で確認され、その信号は第5図の工具ソケット退避回蕗
122からゲート回路111と工具交換制御回路107
に伝えられる。
で確認され、その信号は第5図の工具ソケット退避回蕗
122からゲート回路111と工具交換制御回路107
に伝えられる。
従って、マガジン駆動源24は始動し、返し工具レジス
タ111の内容(工具番号T6)が比較器112に与え
られる。
タ111の内容(工具番号T6)が比較器112に与え
られる。
以下工具貯蔵マガジンの停止位置決めは、前記工具T8
を探索する場合と全く同じ制御動作によって行なわれる
。
を探索する場合と全く同じ制御動作によって行なわれる
。
かくして、第9図に示されるように、現在主軸に装着さ
れて加工中の工具T6の返し番地が事前に呼び出された
ことになる。
れて加工中の工具T6の返し番地が事前に呼び出された
ことになる。
本発明の一実施例では、工具ソケットの掛外し手段にチ
ェーンピンを使用しているが、本発明の要旨とするとこ
ろは本願の実施例に限定されるものではなく、たとえば
第10図のように円板の外周に前記掛は外し手段を設け
、この円板を回動させて必要吉する工具ソケットを呼び
出しても良い。
ェーンピンを使用しているが、本発明の要旨とするとこ
ろは本願の実施例に限定されるものではなく、たとえば
第10図のように円板の外周に前記掛は外し手段を設け
、この円板を回動させて必要吉する工具ソケットを呼び
出しても良い。
さらに、本発明一実施例では、大径工具及び中径工具と
小径工具とはそれぞれ異った工具ソケットに担持せしめ
られているが、本発明の要旨とするところは実施例に限
定されるものではなく、たとえばすべて同一寸法の工具
ソケットを用意しても良く、又工具の寸法の大きさに応
じて任意にソケットの寸法を定めても良い。
小径工具とはそれぞれ異った工具ソケットに担持せしめ
られているが、本発明の要旨とするところは実施例に限
定されるものではなく、たとえばすべて同一寸法の工具
ソケットを用意しても良く、又工具の寸法の大きさに応
じて任意にソケットの寸法を定めても良い。
また、本発明一実施例では、大径工具、中径工具及び小
径工具をそれぞれグリープ化してマガジンの専用領域に
格納せしめているが、本発明の要旨とするところは実施
例に限定されるものでなく、たとえば工具寸法に応じた
最適な間隔で各工具の配列を行なわせても良い。
径工具をそれぞれグリープ化してマガジンの専用領域に
格納せしめているが、本発明の要旨とするところは実施
例に限定されるものでなく、たとえば工具寸法に応じた
最適な間隔で各工具の配列を行なわせても良い。
以上の如く、本発明によれば、工具貯蔵マガジンの駆動
チェーンに設けられたチェンピンを突出せしめ、このう
ち2個のチェンピンに工具ソケットを着脱自在に係合さ
せるので、大径、中径及び小径工具に数の変更や寸法の
変更が生じて、それまでの工具配列では間に合わなくな
っても、チェーンの1ピツチに相当する間隔で工具配列
を伸縮変更出来る。
チェーンに設けられたチェンピンを突出せしめ、このう
ち2個のチェンピンに工具ソケットを着脱自在に係合さ
せるので、大径、中径及び小径工具に数の変更や寸法の
変更が生じて、それまでの工具配列では間に合わなくな
っても、チェーンの1ピツチに相当する間隔で工具配列
を伸縮変更出来る。
従って工具配列に無駄がなくなり、工具貯蔵マガジンの
工具収容能力を著しく向上させることが出来る。
工具収容能力を著しく向上させることが出来る。
更に、本発明によれば、チェンピンに工具ソケットを係
合せしめているので、2つのチェンピンで連結されたリ
ンクプレートの中間に新らたに保合ピンを設けることも
容易である。
合せしめているので、2つのチェンピンで連結されたリ
ンクプレートの中間に新らたに保合ピンを設けることも
容易である。
このようにすれば、さらに細かな間隔で工具ソケットの
格納が可能となる。
格納が可能となる。
又、本発明によれば、工具貯蔵マガジンの駆動チェーン
の1ピツチを識別する識別装置を有すると共に、この識
別装置が発する識別符号(工具格納番地に相当)に対応
した記憶番地を有しこの番地に必要な工具番号を書込み
消去自在に記憶させることの出来る記憶手段(本発明一
実施例ではコード変換器)を設けであるので、工具マガ
ジンの工具格納番地とそれに格納する工具番号との間に
変更が生じても、前記記憶手段の内容を変更するだけで
良い。
の1ピツチを識別する識別装置を有すると共に、この識
別装置が発する識別符号(工具格納番地に相当)に対応
した記憶番地を有しこの番地に必要な工具番号を書込み
消去自在に記憶させることの出来る記憶手段(本発明一
実施例ではコード変換器)を設けであるので、工具マガ
ジンの工具格納番地とそれに格納する工具番号との間に
変更が生じても、前記記憶手段の内容を変更するだけで
良い。
従って、工具貯蔵マガジン内でどのような不等ピッチの
工具配列を行うとも、マガジンの工具格納番地と工具番
号との関係を極めて容易に保つことが出来る。
工具配列を行うとも、マガジンの工具格納番地と工具番
号との関係を極めて容易に保つことが出来る。
図は本発明に係る工具貯蔵マガジンの1実施例を示すも
ので、第1図イは本発明に係る工具貯蔵マガジンを有す
る自動工具交換装置付工作機械の全体を示す正面図。 第1図酬ま同じく全体を示す側面図。 第2図イは工具貯蔵マガジンの概略を示す縦断面。 第2図口は小径工具が挿入された工具ソケットを示す縦
断面図っ第3図は工具貯蔵マガジンに貯蔵されている工
具の伏仰動作を示す動作説明図。 第4図は、工具貯蔵マガジンの概略を示す平面図。 第5図は、本発明に係る工具貯蔵マガジンの制御ブロッ
ク図。 第6図、第7図は、工具貯蔵マガジンの格納番地とそれ
に対応する工具番号を記憶する言出手段の制御ブロック
図。 第8図、第9図は工具貯蔵マガジンの工具呼び出し動作
を示す動作説明図。 第10図は本発明の他の実施例を示す平面図。 図に於いて、10・・・・・・主軸頭、11・・・・・
・工具主軸、13・・・・・・工具転送装置本体、15
・・・・・・工具ソケット、15F・・・・・・大径工
具用ソケット、15B・・・・・・中径工具用ソケット
、15D・・・・・・小径工具用ソケット、16・・・
・・・工具貯蔵マガジン、17・・・・・・工具転送腕
、21・・・・・・チェーン、22・・・・・・チェン
ピン、23・・・・・・引掛駒、24・・・・・・駆動
源、28・・・・・・識別装置、30・・・・・・コー
ド板。
ので、第1図イは本発明に係る工具貯蔵マガジンを有す
る自動工具交換装置付工作機械の全体を示す正面図。 第1図酬ま同じく全体を示す側面図。 第2図イは工具貯蔵マガジンの概略を示す縦断面。 第2図口は小径工具が挿入された工具ソケットを示す縦
断面図っ第3図は工具貯蔵マガジンに貯蔵されている工
具の伏仰動作を示す動作説明図。 第4図は、工具貯蔵マガジンの概略を示す平面図。 第5図は、本発明に係る工具貯蔵マガジンの制御ブロッ
ク図。 第6図、第7図は、工具貯蔵マガジンの格納番地とそれ
に対応する工具番号を記憶する言出手段の制御ブロック
図。 第8図、第9図は工具貯蔵マガジンの工具呼び出し動作
を示す動作説明図。 第10図は本発明の他の実施例を示す平面図。 図に於いて、10・・・・・・主軸頭、11・・・・・
・工具主軸、13・・・・・・工具転送装置本体、15
・・・・・・工具ソケット、15F・・・・・・大径工
具用ソケット、15B・・・・・・中径工具用ソケット
、15D・・・・・・小径工具用ソケット、16・・・
・・・工具貯蔵マガジン、17・・・・・・工具転送腕
、21・・・・・・チェーン、22・・・・・・チェン
ピン、23・・・・・・引掛駒、24・・・・・・駆動
源、28・・・・・・識別装置、30・・・・・・コー
ド板。
Claims (1)
- 1 任意の格納位置に特定の工具番号を選択的に対応さ
せる固定番地方式の工具貯蔵マガジンであって、工具を
担持するための複数の工具ソケットと、該工具ソケット
を個々独立的に閉ループ状で且つ着脱自在に保持せしめ
た工具ソケット保持部材と、該工具ソケット保持部材に
前記工具ソケットの配列最小ピッチより少ない距離で等
間隔に配設され前記工具ソケットと保合離脱可能な係止
体と、前記工具ソケットを工具交換準備位置へ持ち来た
し位置決めを行うために前記工具ソケット保持部材を回
動位置決めする位置決め駆動手段と、該位置決め駆動手
段によって移送せしめられ工具交換準備位置に次々と持
ち来たされた前記係止体を識別するために、係止体の単
位ピッチに対応する識別符号と該識別符号を検知する検
出手段を有する識別手段と、該識別手段から発せられる
識別符号を受けて当該係止体に係合せしめられる工具貯
蔵位置の番号を判別すると共に、当該工具貯蔵位置の番
号に対応する工具番号を任意に変更しうる記憶手段を有
した工具番号判別手段と、該工具番号判別手段で判別さ
れた工具番号に基づいて前記駆動手段の起動停止を制御
するマガジン駆動制御手段とからなり、工具ソケット保
持部材の係止体と該係止体に係合せしめられる工具ソケ
ットの工具番号との対応関係を任意に設定変更しうろこ
とを特長とした工具貯蔵マガジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51157187A JPS59336B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 工具貯蔵マガジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51157187A JPS59336B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 工具貯蔵マガジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5380083A JPS5380083A (en) | 1978-07-15 |
| JPS59336B2 true JPS59336B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=15644088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51157187A Expired JPS59336B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 工具貯蔵マガジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59336B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921743B2 (ja) * | 1979-01-12 | 1984-05-22 | 日立精機株式会社 | 工具貯蔵マガジンの自動交換装置 |
| JPS6097241U (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-02 | 株式会社三栄製作所 | 工作機械における材料の自動供給装置 |
| JPS6138840A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-24 | Kyoritsu Seiki Kk | マシニングセンタに於けるツ−ルマガジン |
| DE102006037435B4 (de) * | 2006-08-09 | 2008-10-09 | Haas Schleifmaschinen Gmbh | Werkzeugmagazin für eine Werkzeugmaschine |
| JP7655229B2 (ja) * | 2022-01-20 | 2025-04-02 | ブラザー工業株式会社 | 制御装置、制御方法及びコンピュータプログラム |
-
1976
- 1976-12-24 JP JP51157187A patent/JPS59336B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5380083A (en) | 1978-07-15 |
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