JPS593164B2 - 流体圧を利用した農業用水制御方式 - Google Patents

流体圧を利用した農業用水制御方式

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JPS593164B2
JPS593164B2 JP50043044A JP4304475A JPS593164B2 JP S593164 B2 JPS593164 B2 JP S593164B2 JP 50043044 A JP50043044 A JP 50043044A JP 4304475 A JP4304475 A JP 4304475A JP S593164 B2 JPS593164 B2 JP S593164B2
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JP
Japan
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valve
water supply
fluid pressure
signal
opening
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JP50043044A
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七郎 久保
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NOGYO DOBOKU SHIKENJOCHO
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  • Spray Control Apparatus (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は広大な農地に潅水を行う給水管路においてそれ
の末端部のスプリンクラ−等に取付ける給水弁の操作を
流体圧力信号により行わせるようにした農業用水制御方
式に関するものである。
従来の農業用水制御方式は、スプリンクラ−等の上記給
水弁の操作をそれの開閉電磁弁に電気的信号を送って遠
隔制御することにより、各末端圃場への給水を制御する
ようにした手段が一般的に採られている。
しかし、広大な地域に電気配線を張りめぐらすために、
配電線路が複雑化し高価となるのみならず、多湿な土中
における断線、漏電事故、あるいは誘導雷などによる故
障が跡を絶たず、保守上の難点を有していた。
また、このような電気的制御方式においては、電力損失
と電線資材を低減させる必要から、いきおい上記電磁弁
のコイル容量が圧縮され、小容量のコイルで大流量弁の
開閉と水撃の防止とを計るべ《、給水弁には給水すべき
流体の差圧を利用し、細いブリード孔を設けた内部パイ
ロット弁構造のものを用いることを余儀な《され、これ
がゴミ・農薬の滞積を招き、屡々給水弁の作動不良を惹
き起こす原因となっていた。
本発明は、上述の点に鑑み、給水弁を電気的に直接操作
することをせずに、給水配管とは別途に設けた信号配管
の流体圧を変動させることにより、給水弁の開閉機構を
操作するようにして、上述の欠点を解消しようとするも
のである。
以下、図示実施例について本発明を詳細に説明すると、
本発明の原理図を示す第1図および第2。
3図において、1は給水管路2の末端部に配設した給水
弁(多数の給水弁のうちの一つを例示している)、3は
信号加圧流体の発生源Pから上記各給水弁1の開閉機構
4に接続させるよう給水管路2に並設した信号流体圧管
路(以下信号管路と称する)で、信号加圧流体は逆止弁
5、この信号管路における圧力変動吸収用のサージタン
ク6、および集中切替弁7を経て上記開閉機構4に供給
される。
この開閉機構4は実施例においては、第4図に示すよう
に、ばね偏倚されたピストンを内蔵せるシリンダ装置と
して構成されている。
すなわち、第4図において、8は上記給水弁1の弁本体
に底部端壁を取付けたシリンダ、9はこのシリンダ内に
嵌装したピストンで、上記信号管路3に連なる連通孔1
0の開口する圧力室11と上記端蓋の開口12に通じる
大気室13とにシリンダ内部を区画している。
14はシリンダ底部端壁を摺動自在に貫通させた下端に
上記給水弁1の弁体15を枢支したピストン杆で、ピス
トン9とともにその背面に張架せる戻しばね16によっ
て下方に付勢され、弁体15を図示閉位置に保持してい
る。
な?、17はピストン9の移動限度を規制するストロー
ク調節棒である。
したがって、後述するように集中切替弁7により上記連
通孔10に信号加圧流体が供給されれば、ピストン9は
戻しばね16に抗して移動し、ス)o−り調節棒17で
規制される開度まで弁体15を開放させることができ、
また信号加圧流体が集中切替弁7により消勢されれば、
戻しばね16によって元の閉止位置に弁体15を復帰さ
せることができる。
そして、第1図に示すように、上記連通孔10に通ずる
信号管路3、および開口12に連なる排出路には、シリ
ンダ13かもの排出流のみを絞る一方同校り弁18.1
9が設けられており、これにより弁体15の開閉作動時
間を遅らせて管路内に生ずる水槌作用を防止できるよう
にしている。
然して、第1図において、20は上記集中切替弁7を切
替え制御する流体圧作動機構21に対して上記信号管路
3の信号加圧流体を給排切替える電磁弁で、上記流体圧
作動機構21は図示実施例では、戻しばね22によりピ
ストン23を非作動位置に弾圧させたシリンダ装置とし
て構成され、ピストン杆24の突出延長端に設けた爪2
5を、集中切替弁7から突出する回転弁体26下端の型
車27に係合させている。
したがって、電磁弁20が付勢されれば、信号加圧流体
は流体圧作動機構21の図示シリンダ右室に供給され、
戻しばね22に抗してピストン23がピストン杆24と
ともに左行し、爪25により型車27を介し回転弁体2
6を1ノツチ送るように作動する。
なお、この型車27はラッチ機構等により逆転を防止さ
れているので、上記電磁弁20を消勢後に再度これを付
勢するようにすれば、後述の如く遂次回転弁体26を切
替え制御して多数の給水弁開閉機構4に順次信号加圧流
体を給送することができる。
次に、集中切替弁7は上記回転弁体26と、これを回動
可能に収容支持している弁本体28とにより構成され、
次のような具体的構造を有する。
すなわち、29は上記信号管路3の供給側に接続して弁
本体28の一側上方に設けた入口JL30はこの入口孔
に通ずるよう回転弁体26の外周に形成した環状溝、3
1はこの環状溝に連なって回転弁体26に設けたJ字形
連通孔で、その開口端は回転弁体26の環状膨出部32
に形成した上部隆起面33(第3図)に設けられている
34は上記環状膨出部32を囲んで弁本体28に形成し
た圧力流体の戻り室、35はこの戻り室を大気に連通さ
せた排出孔、DOy DI >・・・・・・、Dnは上
記J字形連通孔31の開口端と同一半径位置において、
第2図に示す如(、放射状に弁本体28に穿設した逆り
字状の分配孔で、そのうち分配孔り。
は外端部のない盲孔として構成され、その他の分配孔D
1.・・・・・・、Dnはn個の給水弁開閉機構4にそ
れぞれ連通されている。
したがって、信号配管3の信号加圧流体は、取入孔29
、環状溝30、J字形連通孔31を介し、型車27の1
ノツチ毎の弁体回転送りに伴い、各分配孔D1 、・・
−・・・、Dnへと順次切替え供給され、各開閉機構4
を付勢させることになる。
そして、回転弁体26の次の回転送りにより切替え消勢
された開閉機構4からの排出流は、それに連通ずる分配
孔が戻り室34に解放されるため排出孔35から流出さ
れるに至る。
上記構成を有するため、本発明の農業用水制御方式によ
れば、次のような作動を行わせることができる。
先ず、停止状態における信号加圧流体は逆止弁5を通過
してサージタンク6に蓄積され、さらに集中切替弁7の
入口孔29、環状溝30、J字形連通孔31を経由して
外端のない分配孔り。
に加圧している。
この状態で所要の潅水プログラムに基づ(指令に従って
電気信号が発信されると、電磁弁20の電磁コイルが付
勢さ、れて弁切替えが行われ、信号加圧流体が流体圧作
動機構21に供給される。
これにより、ピストン23は戻しばね22に抗して左行
し、爪25を介して型車27とともに回転弁体26を1
ノツチ、すなわち一分配孔角度だけ回転させ、分配孔り
から分配孔D1へ弁切替作動を行う。
ここで、集中切替弁70回転弁体26は、盲孔分配孔り
で遮断されていた信号加圧流体を、分配孔D1を経てそ
れに対応する給水弁1の開閉機構4に通じさせる。
したがって、一方向絞り弁18を流通した信号加圧流体
は開閉機構4のピストン9を戻しばね16に抗して移動
させ、ストローク調整棒17に規制された開度だけ弁体
15を開放するが、このとき戻しばね16が張設されて
いる大気室13の排出流は一方同校り弁19で絞られる
ため、上記弁体15の開放動作は給水管路2内に急激な
圧力変動を生起させないよう予定された緩速度で行われ
ることとなり、水撃防止に役立たせることができる。
しかも、上記構造の如き給水弁1を用いているため、こ
れには従来の電磁式内部パイロット給水弁のような細い
ブリード孔が存在せず、弁部にゴミ、農菜等の滞積を招
いて作動不良等の故障を生じさせる惧れかないものであ
る。
この給水弁開動作後、集中切替弁7の動作時間に充分な
余裕をとってから、プログラムに従い電磁弁20が消勢
され、これが復帰して流体圧作動機構21内の信号加圧
流体を大気開放するため、戻しばね22によりピストン
23は右行して爪25を型車27との係合から釈放する
ところが、前述のように型車27は逆転防止装置により
その位置に保たれるから、集中切替弁7は流体圧作動機
構21の復帰動作とは無関係に現状を維持し、潅水プロ
グラムに従い次の切替指令まで、集中切替弁7の分配孔
D1 に対応する該当給水弁1の開動作を持続し潅水を
継続する。
次に、予め設定された潅水プログラムに従い集中切替弁
Iの分配孔D1に対応する給水弁1を閉じ、分配孔D2
に対応する給水弁の開指令が出されると、そのプログラ
ム指令に基づ(電気信号により電磁弁20が再度付勢さ
れて弁切替がなされ、流体圧作動機構21が作動して爪
25により型車27を所定角度送り、集中切替弁7は分
配孔D1からD2へと流通経路が切替えられる。
これにより、上記分配孔D1 に対応する給水弁1の開
閉機構4内に送られていた加圧流体は、戻しばね16に
よるピストン9の復帰作動によって、一方向絞り弁18
の細隙で絞られながら、集中切替弁7の分配孔D1を通
り、弁本体28内の戻り室34に一旦放出されたのち、
排出孔35から大気中に排出される。
このように、一方向絞り弁18により排出流体の放出速
度が規制されるため、閉弁作動時にも給水配管2内の水
撃発生を防止することができる。
一方、切替えられた分配孔D2に対応する次の給水弁1
は、前述せる分配孔D1 の開動作と同様に、一方向
絞り弁19により規制される開弁速度により開放され、
また前述同様に電磁弁20の消勢および流体圧作動機構
21の復帰動作がなされて、次の潅水プログラム指令に
対する待機姿勢に入り、かつ分配孔D2に対応する給水
弁1の開動作が持続され、該給水弁1の有する区画にお
いて潅水が継続される。
以下同様にして設定されたプログラムに従い順次分配孔
を切替えてそれに対応する給水弁の切替作動と潅水とを
行い、分配孔Dnからり。
に切替えて1サイクルの潅水作業が終了する。
なお、上記信号加圧流体としては空気、水等を利用でき
るが、また集中切替弁7はたとえば空気用三方向弁を並
置して順次切替えるような機構によってこれを代替する
ことができる。
第5図は本発明を実施した潅水具体例を例示するもので
あって、制御室36、中継器37、および制御弁38の
配置態様を示している。
上記制御室36は、前述の電磁弁20や図示しない潅水
プログラム制御盤等の電気的諸装置、並びに信号加圧流
体発生源pを収納するもので、この制御室36には避雷
保護が施されている。
また上記中継器37は前述の集中切換弁7とそれの流体
圧作動装置21、および必要に応じてサージタンク6と
から構成され、上記制御室36がある位置に1台、およ
びこの制御室36を中心としてこれから230m離れた
等間隔位置に6台の合計7台が設置されている。
さらに上記制御弁38は前述の給水弁1およびそれの開
閉機構4と一方同校り弁18.19とから構成され、そ
れぞれの中継弁37のある位置およびこれを中心として
80m離れた等間隔位置に合計9台がそれぞれ設置され
ている。
そして、各制御弁38は、それぞれ半径40mのスプリ
ンクラ−配置面積39内にあるスプリンクラ−に流体を
供給できるようになっている。
この方式によると半径320メ一トル制御面積32ヘク
タールの地域に対して潅水が可能である。
また、点線40内は中央から距離が遠い飛び地の一制御
例で、応答時間が問題となるような距離にあるところは
、送り信号用電磁弁20を飛び地400近くに配置して
制御しうろことを示している。
次に、第6図は畑濯制御方式の他の実施例を示すもので
あって、上記中継器内に給水弁と残液処理非制御用の2
台の集中切替弁を内蔵し、潅水および液肥、農薬散布後
の圃場管内残液の処理も併せて行い多目的畑濯に利用で
きるように考慮されている。
以上述べたように、本発明によれば潅水制御方式中にあ
られれる電気的部品および装置を著しく省略しうるため
、これら電気的諸装置、たとえば電磁弁20、信号加圧
流体発生源p、図示しない潅水プログラム制御盤等を一
括して避雷保護を施した制御室中に閉じ込め、広大な潅
水地域には電気配線の一部もしくは全部を気体もしくは
液体配管に代替させることにより、誘導雷過渡現象、電
線路の絶縁低下などを除去することができ、したがって
末端冠水による電気的障害もなく、装置機器類の誤動作
や故障を未然に防止すると共に、保守点検を容易ならし
めることができる。
また、集中切替弁7とそれらの流体圧作動装置21、お
よび必要に応じサージタンク6等を纒め中継器として上
記!+1(1室から数百メートル離れた位置に、さらに
これから百数十メートルの位置に給水弁1およびその開
閉機構4と一方同校り弁18,19とを一組にし制御弁
としてそれぞれ散在させることにより、広大な地域の潅
水制御を可能ならしめうる。
また、本発明によれば、信号流体圧管路を電磁弁を介し
て流体圧作動機構に接続しているため、切替弁の1駆動
源を別途に設置する要もなく、さらに給水弁開閉機構に
その作動を遅延させる一方同校り弁を設けたことにより
給水管路におけろ水撃発生を阻止しうる効果がある。
特に、本発明においては、従来の電磁式給水弁の如き細
いブリート孔を給水弁に持たせる必要がないから、給水
弁部にゴミ、農菜等の滞積を生じさせず、動作不良や故
障の惧れかない。
【図面の簡単な説明】
図はいずれも本発明の実施例を示すものであって、第1
図は流体圧を利用した農業用水制御方式を示す系統図、
第2図および第3図は第1図の■−■線および■−■線
に沿う断面図、第4図は給水弁およびその開閉機構を示
す縦断面図、第5図および第6図はそれぞれ本発明方式
を利用した潅水方式の展開図である。 1・・・・・・給水弁、2・・・・・・給水管路、計・
・・・・信号流体圧管路、4・・−・・・開閉機構、7
・・・・・・集中切替弁、18.19・・・・・・一方
向絞り弁、21・・・・・・流体圧作動機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 農地に敷設され複数の給水弁を有する給水管路と、
    この給水管路に並設した信号流体圧管路とを備え、この
    信号流体圧管路には上記各給水弁の開閉機構へそれらの
    作動用信号加圧流体を順次切替えて分配する集中切替弁
    と、上記信号加圧流体の断続的導入により上記切替弁を
    順次切替え作動させる流体圧作動機構とを設けたことを
    特徴とする流体圧を利用した農業用水制御方式。 2 信号流体圧管路を電磁弁を介して流体圧作動機構に
    接続し、各給水弁の開閉機構にはその開閉作動を遅延さ
    せる一方同校り弁を管路中に介在させたことを特徴とす
    る特許 記載の流体圧を利用した農業用水制御方式。
JP50043044A 1975-04-09 1975-04-09 流体圧を利用した農業用水制御方式 Expired JPS593164B2 (ja)

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JPS51118638A JPS51118638A (en) 1976-10-18
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JPS5685221A (en) * 1979-12-13 1981-07-11 Sumitomo Chemical Co Irrigation control system of field
JP2690517B2 (ja) * 1988-08-29 1997-12-10 積水プラントシステム株式会社 自動配水制御弁システム

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