JPS593157B2 - インクジエツトプリンタの帯電検知装置 - Google Patents
インクジエツトプリンタの帯電検知装置Info
- Publication number
- JPS593157B2 JPS593157B2 JP54022402A JP2240279A JPS593157B2 JP S593157 B2 JPS593157 B2 JP S593157B2 JP 54022402 A JP54022402 A JP 54022402A JP 2240279 A JP2240279 A JP 2240279A JP S593157 B2 JPS593157 B2 JP S593157B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- signal
- phase
- search
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/115—Ink jet characterised by jet control synchronising the droplet separation and charging time
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインクジェットプリンタにおいて、噴出される
インクの粒子化されるタイミングと同期して、帯電信号
を加えインク粒子を正常に帯電するための帯電検知装置
に関する。
インクの粒子化されるタイミングと同期して、帯電信号
を加えインク粒子を正常に帯電するための帯電検知装置
に関する。
一般に帯電量制御型インクジェットプリンタは、超音波
振動子を備えたノズルよりインクを噴出し、該インクを
超音波振動子の振動に同期して粒子化し、帯電電極とノ
ズル間にビデオ信号を加えて上記インク粒子を帯電した
後、該帯電粒子を高電界が形成された偏向電極間を通し
て偏向することで5 記録紙に所望のドットパターンを
形成するものである。
振動子を備えたノズルよりインクを噴出し、該インクを
超音波振動子の振動に同期して粒子化し、帯電電極とノ
ズル間にビデオ信号を加えて上記インク粒子を帯電した
後、該帯電粒子を高電界が形成された偏向電極間を通し
て偏向することで5 記録紙に所望のドットパターンを
形成するものである。
上記のプリンタでは、ノズルより噴出し形成されるイン
ク粒子の分離のタイミングと印字帯電信号(ビデオ信号
)の印加のタイミングを合わせる″o 事が重要である
。
ク粒子の分離のタイミングと印字帯電信号(ビデオ信号
)の印加のタイミングを合わせる″o 事が重要である
。
即ち、このタイミングの狂いは、文字形成及び印字品質
等に大きな影響を及ぼす。インク粒子が粒子化する位相
は、プリンタの動作状況や周囲温度の変化により、イン
ク液体の種々の物理定数が変化し、それに伴つて微妙に
変化すj5る。従つて変化するインクの粒子化位相を検
出し、インク粒子への印字帯電信号印加のタイミングを
常時適正化しなければ、インク粒子に所望の帯電量を与
えることができず、そのため安定な記録は行えない。上
記の位相同期の方法として既に提案!0 されている方
法は、インク噴射ノズルから印字のためのインク粒子と
は別個に位相探索用のインク粒子を発生させ、該位相探
索用インク粒子を位相探索用信号で帯電し、静電誘導に
より飛行するインク粒子の帯電量を検出する手段を設け
、検出さマ5 れた帯電量と位相探索用信号とを比較す
る事に依り、位相検出を行ラ。この位相探索用インク粒
子の発生期間は一般に、インクヘッドを載置したキャリ
ッジが一行の印字を終え左端即ちホームポジイシヨンに
戻つた時、あるいは1字と1字の間隔’10を移動して
いる時があてられる。次に上記のようにして検出された
検出信号に依り、次の印字帯電信号の印加のタイミング
を最適のものに制御しインク粒子の分離タイミングとの
位相同期を行う。上述の方法では、インク粒子の帯電状
態を検出95する検出手段を帯電電極の後方に配置し、
インク粒子からの静電誘導により上記検出手段にて検出
信号を得ている。しかし、上記検出手段は高インピーダ
ンスを保つ必要があり、インク噴出の初期又は最後に発
生するスパツタ一等により検出電極等が汚れ、信頼度が
充分でなかつた。更に検出手段自体の構造が複雑となり
、コスト面にも難点があつた。上記欠点を解消する方法
として、上記検出手段を設けることなくインク粒子の適
正帯電時にノズルに流れる電流を検出してインク粒子の
帯電状態を検出する方法が提案されている。
等に大きな影響を及ぼす。インク粒子が粒子化する位相
は、プリンタの動作状況や周囲温度の変化により、イン
ク液体の種々の物理定数が変化し、それに伴つて微妙に
変化すj5る。従つて変化するインクの粒子化位相を検
出し、インク粒子への印字帯電信号印加のタイミングを
常時適正化しなければ、インク粒子に所望の帯電量を与
えることができず、そのため安定な記録は行えない。上
記の位相同期の方法として既に提案!0 されている方
法は、インク噴射ノズルから印字のためのインク粒子と
は別個に位相探索用のインク粒子を発生させ、該位相探
索用インク粒子を位相探索用信号で帯電し、静電誘導に
より飛行するインク粒子の帯電量を検出する手段を設け
、検出さマ5 れた帯電量と位相探索用信号とを比較す
る事に依り、位相検出を行ラ。この位相探索用インク粒
子の発生期間は一般に、インクヘッドを載置したキャリ
ッジが一行の印字を終え左端即ちホームポジイシヨンに
戻つた時、あるいは1字と1字の間隔’10を移動して
いる時があてられる。次に上記のようにして検出された
検出信号に依り、次の印字帯電信号の印加のタイミング
を最適のものに制御しインク粒子の分離タイミングとの
位相同期を行う。上述の方法では、インク粒子の帯電状
態を検出95する検出手段を帯電電極の後方に配置し、
インク粒子からの静電誘導により上記検出手段にて検出
信号を得ている。しかし、上記検出手段は高インピーダ
ンスを保つ必要があり、インク噴出の初期又は最後に発
生するスパツタ一等により検出電極等が汚れ、信頼度が
充分でなかつた。更に検出手段自体の構造が複雑となり
、コスト面にも難点があつた。上記欠点を解消する方法
として、上記検出手段を設けることなくインク粒子の適
正帯電時にノズルに流れる電流を検出してインク粒子の
帯電状態を検出する方法が提案されている。
(詳しくは特願昭52−JモV502号「位相同期方法」
参照)この方法では、位相探索用信号を粒子化周期の全
てに渡つて印加すればノズルに流れる電流は、ほぼ直流
電流となる。実験によればこの電流の絶対値は約10−
9A程度と非常に小さく、直流増幅器で増幅するには困
難な面がある。又、第1図に示す様に、ノズルAと帯電
電極B間に帯電回路Cにより位相探索用信号を印加する
場合、ノズルと帯電電極との間に静電容量結合関係があ
る。
参照)この方法では、位相探索用信号を粒子化周期の全
てに渡つて印加すればノズルに流れる電流は、ほぼ直流
電流となる。実験によればこの電流の絶対値は約10−
9A程度と非常に小さく、直流増幅器で増幅するには困
難な面がある。又、第1図に示す様に、ノズルAと帯電
電極B間に帯電回路Cにより位相探索用信号を印加する
場合、ノズルと帯電電極との間に静電容量結合関係があ
る。
そのため、ノズル電流を検出すると、この検出信号は位
相検出電流の他に誘導ノイズを含むことになる。実験に
よれば、位相探索用信号の波高値に対して約−60dB
程度まであり、又、信号成分は約−100dB程度であ
る。そのためノイズ成分を除去し検出信号のみを取り出
すことは困難性を有する。本発明は上述の如くノズルに
流れる電流を検出することにより、インク粒子の帯電状
態を監視するものであつて、しかも位相探索信号を工夫
することにより誘電ノイズを除去し、信頼度の高い帯電
検知を行う装置を提供するものである。
相検出電流の他に誘導ノイズを含むことになる。実験に
よれば、位相探索用信号の波高値に対して約−60dB
程度まであり、又、信号成分は約−100dB程度であ
る。そのためノイズ成分を除去し検出信号のみを取り出
すことは困難性を有する。本発明は上述の如くノズルに
流れる電流を検出することにより、インク粒子の帯電状
態を監視するものであつて、しかも位相探索信号を工夫
することにより誘電ノイズを除去し、信頼度の高い帯電
検知を行う装置を提供するものである。
即ち、本発明は第2図に示す如く超音波振動子に印加す
る粒子化信号aと同一の周波数で且つ粒子化信号に比較
して非常に短いパルス幅の位相探索用信号b(サーチパ
ルス)を印加して帯電させる。
る粒子化信号aと同一の周波数で且つ粒子化信号に比較
して非常に短いパルス幅の位相探索用信号b(サーチパ
ルス)を印加して帯電させる。
このサーチパルスは例えば2.5kHzの切換パルスC
の周期に応じて、帯電サーチパルスb−1と非帯電サー
チパルスb−2とに切り換えられる。即ち、パルスCの
半周期において、同位相でもつて帯電電極に帯電サーチ
パルスb−1を加え、パルスCの他の半周期において上
記帯電サーチパルスb−1より位相をずらした非帯電サ
ーチパルスb−2を帯電電極に加える。つまり、この非
帯電サーチパルスは帯電サーチパルスと同周波数となつ
ておりかつそれより位相がずれた信号となつている。こ
うすることで、今上記帯電サーチパルスb−1の印加タ
イミングでインク粒子に正常に帯電が行われていれば、
非帯電サーチパルスb−2の印加時にはインク粒子に帯
電されない。従つてノズルに生じる電流は、切換パルス
Cに応じた周期の交流電流が現われる訳である。周、イ
ンクの粒子化位相がずれることで非帯電サーチパルス印
加時にインク粒子が荷電されることもあり、この場合も
帯電サーチパルス印加時にはインク粒子の帯電は行われ
ないので、ノズルに生じる電流は、2.5kHzの交流
信号として現われる。その結果、ノズル電流を検出した
場合に、上記非帯電サーチパルスが印加されることによ
り、誘導ノイズ成分が除去された位相検出電流を検知す
ることができる。以下図面に従つて本発明を詳細に説明
する。
の周期に応じて、帯電サーチパルスb−1と非帯電サー
チパルスb−2とに切り換えられる。即ち、パルスCの
半周期において、同位相でもつて帯電電極に帯電サーチ
パルスb−1を加え、パルスCの他の半周期において上
記帯電サーチパルスb−1より位相をずらした非帯電サ
ーチパルスb−2を帯電電極に加える。つまり、この非
帯電サーチパルスは帯電サーチパルスと同周波数となつ
ておりかつそれより位相がずれた信号となつている。こ
うすることで、今上記帯電サーチパルスb−1の印加タ
イミングでインク粒子に正常に帯電が行われていれば、
非帯電サーチパルスb−2の印加時にはインク粒子に帯
電されない。従つてノズルに生じる電流は、切換パルス
Cに応じた周期の交流電流が現われる訳である。周、イ
ンクの粒子化位相がずれることで非帯電サーチパルス印
加時にインク粒子が荷電されることもあり、この場合も
帯電サーチパルス印加時にはインク粒子の帯電は行われ
ないので、ノズルに生じる電流は、2.5kHzの交流
信号として現われる。その結果、ノズル電流を検出した
場合に、上記非帯電サーチパルスが印加されることによ
り、誘導ノイズ成分が除去された位相検出電流を検知す
ることができる。以下図面に従つて本発明を詳細に説明
する。
ここで、上述した各サーチパルスを発生させる方法とし
て、粒子化信号を例えば%に分割し、帯電時にはある位
相のパルスを発生し、非帯電時には位相をシフトしたパ
ルスを発生させる。第3図はその一例を示すプロツク図
である。図中10はノズルに備えられた超音波振動子に
加える粒子化信合をに分割するための16進カウンタで
あり、上記粒子化信号の周波数の16倍の原発振パルス
が供給され、これを順次カウントする。この16進カウ
ンタ10の4ビツト出力は、比較器11の一方の入力端
に加えられており、更に4ビツト目の出力すなわち16
倍の周期の出力は、増幅器12を介してノズルに設けら
れている超音波振動子に供給されている。この信号即ち
、粒子化信号は第2図aに示す通りであり、第4図にそ
の拡大波を示している。この粒子化信号に応じてノズル
より噴出されるインクの粒子化が行われインク粒子が形
成される。一方、13は位相状態を記憶するための16
進カウンタであり、帯電検出信号が得られない時に出力
される位相シフト信号が供給され、これをカウントする
。
て、粒子化信号を例えば%に分割し、帯電時にはある位
相のパルスを発生し、非帯電時には位相をシフトしたパ
ルスを発生させる。第3図はその一例を示すプロツク図
である。図中10はノズルに備えられた超音波振動子に
加える粒子化信合をに分割するための16進カウンタで
あり、上記粒子化信号の周波数の16倍の原発振パルス
が供給され、これを順次カウントする。この16進カウ
ンタ10の4ビツト出力は、比較器11の一方の入力端
に加えられており、更に4ビツト目の出力すなわち16
倍の周期の出力は、増幅器12を介してノズルに設けら
れている超音波振動子に供給されている。この信号即ち
、粒子化信号は第2図aに示す通りであり、第4図にそ
の拡大波を示している。この粒子化信号に応じてノズル
より噴出されるインクの粒子化が行われインク粒子が形
成される。一方、13は位相状態を記憶するための16
進カウンタであり、帯電検出信号が得られない時に出力
される位相シフト信号が供給され、これをカウントする
。
即ち、今荷電が正常に行われていれば、上記帯電検知信
号が得られることから、上記位相シフト信号がカウンタ
13に供給されず、カウンタ13はそのカウント状態を
維持し、粒子化タイミングの位相を記憶している訳であ
る。この位相で後に説明する印字帯電信号(ビデオ信号
)を帯電電極に印加する。上記分離タイミングの位相を
記憶する16進カウンタ13の4ビツトの出力は、比較
器11の他の入力端に加えられている。
号が得られることから、上記位相シフト信号がカウンタ
13に供給されず、カウンタ13はそのカウント状態を
維持し、粒子化タイミングの位相を記憶している訳であ
る。この位相で後に説明する印字帯電信号(ビデオ信号
)を帯電電極に印加する。上記分離タイミングの位相を
記憶する16進カウンタ13の4ビツトの出力は、比較
器11の他の入力端に加えられている。
この比較器11は両カウンタ10,13のカウント内容
が一致すれば一致信号を次段のワンシヨツトマルチ14
に供給する。ワンシヨツトマルチ14は、比較器13か
らの信号を受け、粒子化パルスの%周期に相当する時間
セツトする。又、ワンシヨツトマルチ14の出力は、も
う一つのワンシヨツトマルチ15に加えられると共に、
アンドゲート16の一方の入力端に加えられている。上
記後段のワンシヨツトマルチ15は、前段のワンシヨツ
トマルチ14同様、ワンシヨツトマルチ14がりセツト
すると粒子化信号の%周期に相当する時間セツトする。
このワンシヨツトマルチ15の出力はアンドゲート17
に入力されている。又、上記アンドゲート16の他端に
は2.5kHzの切換パルスCが入力されており、アン
ドゲーカ7の他端には2.5kHzの切換パルスCがイ
ンバータ18を介して入力している。従つて、2.5k
Hzのパルスの半周期はアンドゲート16が動作状態に
なり、他の半周期においてアンドゲート17が動作状態
にセツトされる。更に両アンドゲート16,17の出力
はオアゲート19を介して増幅器20に供給され、切換
手段21を介して帯電回路に供給される。
が一致すれば一致信号を次段のワンシヨツトマルチ14
に供給する。ワンシヨツトマルチ14は、比較器13か
らの信号を受け、粒子化パルスの%周期に相当する時間
セツトする。又、ワンシヨツトマルチ14の出力は、も
う一つのワンシヨツトマルチ15に加えられると共に、
アンドゲート16の一方の入力端に加えられている。上
記後段のワンシヨツトマルチ15は、前段のワンシヨツ
トマルチ14同様、ワンシヨツトマルチ14がりセツト
すると粒子化信号の%周期に相当する時間セツトする。
このワンシヨツトマルチ15の出力はアンドゲート17
に入力されている。又、上記アンドゲート16の他端に
は2.5kHzの切換パルスCが入力されており、アン
ドゲーカ7の他端には2.5kHzの切換パルスCがイ
ンバータ18を介して入力している。従つて、2.5k
Hzのパルスの半周期はアンドゲート16が動作状態に
なり、他の半周期においてアンドゲート17が動作状態
にセツトされる。更に両アンドゲート16,17の出力
はオアゲート19を介して増幅器20に供給され、切換
手段21を介して帯電回路に供給される。
そして帯電サーチパルス、非帯電サーチパルスとして帯
電電極に加えられ、インク粒子が荷電される訳である。
上記切換手段21の他端には、文字信号入力を受け文字
発生器22より入力信号に応じたドツト信号が出力され
、ビデオ増幅器23を介して得られたドツト信号が加え
られている。従つて、切換手段21が上端に接続されて
いれば、位相検出が行なわれており、位相検出が終了す
れば下端に切換えられ、16進カウンタ13に記憶され
ている位相でもつて、ビデオ増幅器23より得られるビ
デオ信号が帯電電極に加えられ、インク粒子が分離され
るタイミングに同期してインク粒子が帯電される。第5
図は、上記位相探索信号の供給によりノズルに生じる電
流検出を行いインク粒子の帯電状態を検知する回路構成
を示す図である。
電電極に加えられ、インク粒子が荷電される訳である。
上記切換手段21の他端には、文字信号入力を受け文字
発生器22より入力信号に応じたドツト信号が出力され
、ビデオ増幅器23を介して得られたドツト信号が加え
られている。従つて、切換手段21が上端に接続されて
いれば、位相検出が行なわれており、位相検出が終了す
れば下端に切換えられ、16進カウンタ13に記憶され
ている位相でもつて、ビデオ増幅器23より得られるビ
デオ信号が帯電電極に加えられ、インク粒子が分離され
るタイミングに同期してインク粒子が帯電される。第5
図は、上記位相探索信号の供給によりノズルに生じる電
流検出を行いインク粒子の帯電状態を検知する回路構成
を示す図である。
図中25はインク供給装置よりインクパイプ26を通し
、導電性フイルタ27を介して供給されるインクを噴出
するノズルであり、該ノズル25には、粒子化するため
の超音波振動子が設けられている。28は第3図の切換
手段21にて選択された信号を受ける帯電回路29より
帯電信号が供給されインク粒子30・・・に電荷を与え
る帯電電極である。
、導電性フイルタ27を介して供給されるインクを噴出
するノズルであり、該ノズル25には、粒子化するため
の超音波振動子が設けられている。28は第3図の切換
手段21にて選択された信号を受ける帯電回路29より
帯電信号が供給されインク粒子30・・・に電荷を与え
る帯電電極である。
上記導電性フイルタ27は、極めて小さい抵抗値(約数
10Ω)の安定化抵抗31を介して演算増幅器32の一
方の入力端に接続されている。演算増幅器32は、約1
MΩ程度の帰還抵抗33が出力端と上記入力端に接続さ
れており、他の入力端が接地されている。上記演算増幅
器32はインクによるインピーダンスの影響を取り除く
ためのヘツドアンプであり、低入力インピーダンスのカ
ーレントアンプにすることが望ましい。上記の回路にお
いて、フイルタ27と接地間の抵抗はインクパイプ中の
インク抵抗により決まり、約数10MΩ程度で、これは
また安定な値を示さない。
10Ω)の安定化抵抗31を介して演算増幅器32の一
方の入力端に接続されている。演算増幅器32は、約1
MΩ程度の帰還抵抗33が出力端と上記入力端に接続さ
れており、他の入力端が接地されている。上記演算増幅
器32はインクによるインピーダンスの影響を取り除く
ためのヘツドアンプであり、低入力インピーダンスのカ
ーレントアンプにすることが望ましい。上記の回路にお
いて、フイルタ27と接地間の抵抗はインクパイプ中の
インク抵抗により決まり、約数10MΩ程度で、これは
また安定な値を示さない。
しかし、インク粒子の帯電による信号電流は、差動増幅
器32の入力インピーダンスが10Ω程度であり、イン
クパイプのインクのインピーダンスが10MΩ程度であ
ることから、上記各流路に分流されるが、電流の大半は
増幅器32側へ入力され、インクのインピーダンスの影
響がほとんどなくなる。従つてノズル電流は、切換パル
スCの2.5kHzの周波数に応じた交流電流として、
増幅器32より得られ、この出力は同調増幅器及び検知
器を付加して帯電状態を指示する信号となる。この時、
位相が同期していれば、第3図に示す16進カウンタ1
3に位相シフト信号は加えられない。即ち、位相シフト
信号は帯電の位相が同期していなければ出力される。第
5図の例では、ノズル近傍の導電性フイルタよりノズル
電流を導出するものであるが、ノズルより導出しても良
く、要するにノズル近傍の導電性配管部材よりノズル電
流を導出すればよい。
器32の入力インピーダンスが10Ω程度であり、イン
クパイプのインクのインピーダンスが10MΩ程度であ
ることから、上記各流路に分流されるが、電流の大半は
増幅器32側へ入力され、インクのインピーダンスの影
響がほとんどなくなる。従つてノズル電流は、切換パル
スCの2.5kHzの周波数に応じた交流電流として、
増幅器32より得られ、この出力は同調増幅器及び検知
器を付加して帯電状態を指示する信号となる。この時、
位相が同期していれば、第3図に示す16進カウンタ1
3に位相シフト信号は加えられない。即ち、位相シフト
信号は帯電の位相が同期していなければ出力される。第
5図の例では、ノズル近傍の導電性フイルタよりノズル
電流を導出するものであるが、ノズルより導出しても良
く、要するにノズル近傍の導電性配管部材よりノズル電
流を導出すればよい。
次に第3図及び第5図の関連を説明するために動作を説
明する。今、切換手段21は上端に接続されているもの
とする。そこで、原発振パルスをカウントする16進カ
ウンタ10の4ビツト目の出力を受ける増幅器は第2図
及び第4図aに示す信号を出力し、超音波振動子に供給
する。これによりノズル25は、振動周波数に応じてイ
ンク粒子30・・・を形成する。この時のインク粒子の
分離タイミングを、第4図a′に示す。第4図1に示す
如きタイミングでインク粒子が分離するものとすれば、
このタイミングで帯電電極に信号を加えればよい。そこ
で、前回の帯電状態を記憶している16進カウンタ13
と上記16進カウンタ10の内容が一致すれば比較器1
1より一致信号が出力される。これにより、ワンシヨツ
トマルチ14がセツトされ、第2図に示す如く切換パル
スCの2.5kHzの帯電周期であればアンドゲート1
6が開き、第4図に示す%周期の帯電サーチパルスb−
1がオアゲート19及び増幅器20を介して出力される
。上記帯電サーチパルスb−1は切換パルスCの2.5
kHzの半周期、カウンタ10,13の内容が一致する
ごとに繰返し出力され、第5図の帯電回路29を介して
帯電電極28に加えられる。一方、パルスCの非帯電周
期(Lレベル)になるとアンドゲート17が開き、ワン
シヨツトマルチ15の出力、即ち帯電期間のサーチパル
スb−1に対し粒子化信号の%周期シフトされた%のパ
ルス幅の非帯電サーチパルスb−2が、出力され帯電電
極に印加される。
明する。今、切換手段21は上端に接続されているもの
とする。そこで、原発振パルスをカウントする16進カ
ウンタ10の4ビツト目の出力を受ける増幅器は第2図
及び第4図aに示す信号を出力し、超音波振動子に供給
する。これによりノズル25は、振動周波数に応じてイ
ンク粒子30・・・を形成する。この時のインク粒子の
分離タイミングを、第4図a′に示す。第4図1に示す
如きタイミングでインク粒子が分離するものとすれば、
このタイミングで帯電電極に信号を加えればよい。そこ
で、前回の帯電状態を記憶している16進カウンタ13
と上記16進カウンタ10の内容が一致すれば比較器1
1より一致信号が出力される。これにより、ワンシヨツ
トマルチ14がセツトされ、第2図に示す如く切換パル
スCの2.5kHzの帯電周期であればアンドゲート1
6が開き、第4図に示す%周期の帯電サーチパルスb−
1がオアゲート19及び増幅器20を介して出力される
。上記帯電サーチパルスb−1は切換パルスCの2.5
kHzの半周期、カウンタ10,13の内容が一致する
ごとに繰返し出力され、第5図の帯電回路29を介して
帯電電極28に加えられる。一方、パルスCの非帯電周
期(Lレベル)になるとアンドゲート17が開き、ワン
シヨツトマルチ15の出力、即ち帯電期間のサーチパル
スb−1に対し粒子化信号の%周期シフトされた%のパ
ルス幅の非帯電サーチパルスb−2が、出力され帯電電
極に印加される。
ここで、第4図に示す如く分離タイミングに同期して、
帯電サーチパルスb−1が加えられるものとすれば、非
帯電サーチパルスb−2の印加時は、インク粒子には帯
電されない。
帯電サーチパルスb−1が加えられるものとすれば、非
帯電サーチパルスb−2の印加時は、インク粒子には帯
電されない。
従つて、帯電サーチパルス印加時にはノズル電流が流れ
るが、非帯電サーチパルス印加時にはノズル電流が殆ど
流れず、2.5kHzに応じた電流がノズルに生じる。
即ち、この電流が第5図に示す増幅器32に流れ、帯電
状態が検出される。この時、位相が同期していることか
ら、位相シフト信号は16進カウンタに加えられないた
め、16進カウンタ13はそのカウント内容を保持する
。そして切換手段21が下端に切換われば、上記16進
カウンタ13じ保持されたカウント内容の位相でもつて
印字帯電信号が帯電電極28に印加され、分離タイミン
グに同期して正確な帯電が行われる。肯、分離タイミン
グと帯電サーチパルスb二1との位相がずれている場合
、増幅器32からの信号により位相検知回路より位相シ
フト信号が出力され、16進カウンタ13はカウントア
ツプされる。
るが、非帯電サーチパルス印加時にはノズル電流が殆ど
流れず、2.5kHzに応じた電流がノズルに生じる。
即ち、この電流が第5図に示す増幅器32に流れ、帯電
状態が検出される。この時、位相が同期していることか
ら、位相シフト信号は16進カウンタに加えられないた
め、16進カウンタ13はそのカウント内容を保持する
。そして切換手段21が下端に切換われば、上記16進
カウンタ13じ保持されたカウント内容の位相でもつて
印字帯電信号が帯電電極28に印加され、分離タイミン
グに同期して正確な帯電が行われる。肯、分離タイミン
グと帯電サーチパルスb二1との位相がずれている場合
、増幅器32からの信号により位相検知回路より位相シ
フト信号が出力され、16進カウンタ13はカウントア
ツプされる。
これにより、第4図に示す帯電サーチパルスb−1は%
周期シフトされて帯電電極に印加される訳である。従つ
て、位相シフト信号が出力される度に、帯電サーチパル
スは%周期シフトされ、インク粒子の分離タイミングと
同期すれば、増幅器32より帯電の位相が一致したこと
を示す信号が出力されることになる。第6図イ,口は帯
電検知されない場合、即ちインク粒子の分離タイミング
a′ と各サーチパルスb−1,b−2との位相がずれ
た状態を示すタイムチヤートであり、第6図ハ,二は適
正なサーチパルスのシフトにより分離タイミングa′
と一致した状態を示すタイムチヤートである。
周期シフトされて帯電電極に印加される訳である。従つ
て、位相シフト信号が出力される度に、帯電サーチパル
スは%周期シフトされ、インク粒子の分離タイミングと
同期すれば、増幅器32より帯電の位相が一致したこと
を示す信号が出力されることになる。第6図イ,口は帯
電検知されない場合、即ちインク粒子の分離タイミング
a′ と各サーチパルスb−1,b−2との位相がずれ
た状態を示すタイムチヤートであり、第6図ハ,二は適
正なサーチパルスのシフトにより分離タイミングa′
と一致した状態を示すタイムチヤートである。
ここで、第6図二は非帯電時のサーチパルスb−2が帯
電パルスと作用し、帯電時のサーチパルスが非帯電パル
スと成つている。この場合も、2.5kHzの切換パル
スCにより帯電、非帯電が切換えられるため、第6図ハ
同様、ノズル電流は2.5kHzの交流信号として現わ
れる。従つて第6図二の場合は非帯電サーチパルスの位
相でもつて印字帯電信号を帯電信号に加えるようにすれ
ばよい。更に第7図イは分離タイミングa′が両サーチ
パルスの立下り及び立上がりに股がる場合、両パルスと
も帯電パルス又は非帯電パルスとなる可能性がある。
電パルスと作用し、帯電時のサーチパルスが非帯電パル
スと成つている。この場合も、2.5kHzの切換パル
スCにより帯電、非帯電が切換えられるため、第6図ハ
同様、ノズル電流は2.5kHzの交流信号として現わ
れる。従つて第6図二の場合は非帯電サーチパルスの位
相でもつて印字帯電信号を帯電信号に加えるようにすれ
ばよい。更に第7図イは分離タイミングa′が両サーチ
パルスの立下り及び立上がりに股がる場合、両パルスと
も帯電パルス又は非帯電パルスとなる可能性がある。
この場合何等も交流信号とはならず検出もれを起こすこ
とがある。これを避けるために、本実施例では位相シフ
トピッチは%の粒子化信号の周波数周期とし、且つ%周
期のパルス幅にしている。そこで上述の場合、位相が一
致していないものとして、位相シフト信号を出力し%ピ
ツチ分サーチパルスをシフトすれば第7図口に示す如く
、インク粒子の分離タイミングに同期して帯電サーチパ
ルスb−1にてインク粒子が荷電される。第8図はサー
チパルス等を含めた帯電信号を帯電電極に印加する増幅
回路を示す。この増幅回路は、信号のSN比を向上する
ため、波形が著しく歪まないようにハイパスフイルタを
挿入すると良くイ,口に示す如くコンデンサ、抵抗のC
R又はコンデンサ、コイルによるCLによつて信号交流
化信号の周波数成分が除去できる。以上説明した様に本
発明にあつては、形成されるインク粒子の帯電状態を検
知するため、帯電電極に位相探索用信号を印加してイン
ク粒子の適正帯電時にノズルに流れる電流を検出してイ
ンク粒子の帯電状態を検出するものにおいて、上記位相
探索用信号としてインク粒子を帯電するための第1のサ
ーチパルスと、前記第1のサーチパルスとは同周波数で
かつそれより位相がずれた第2のサーチパルスとを作成
し、これら第1のサーチパルスと第2のサーチパルスを
帯電電極に印加させることを特徴とするものであり、こ
れによつてノズルに流れる電流を検出してインク粒子の
帯電状態を検出する方式の備えていた靜電結合による誘
導ノイズの問題を解決できつまり前記誘導ノイズ成分を
除去でき信頼度の高い帯電検知を行うことができる。
とがある。これを避けるために、本実施例では位相シフ
トピッチは%の粒子化信号の周波数周期とし、且つ%周
期のパルス幅にしている。そこで上述の場合、位相が一
致していないものとして、位相シフト信号を出力し%ピ
ツチ分サーチパルスをシフトすれば第7図口に示す如く
、インク粒子の分離タイミングに同期して帯電サーチパ
ルスb−1にてインク粒子が荷電される。第8図はサー
チパルス等を含めた帯電信号を帯電電極に印加する増幅
回路を示す。この増幅回路は、信号のSN比を向上する
ため、波形が著しく歪まないようにハイパスフイルタを
挿入すると良くイ,口に示す如くコンデンサ、抵抗のC
R又はコンデンサ、コイルによるCLによつて信号交流
化信号の周波数成分が除去できる。以上説明した様に本
発明にあつては、形成されるインク粒子の帯電状態を検
知するため、帯電電極に位相探索用信号を印加してイン
ク粒子の適正帯電時にノズルに流れる電流を検出してイ
ンク粒子の帯電状態を検出するものにおいて、上記位相
探索用信号としてインク粒子を帯電するための第1のサ
ーチパルスと、前記第1のサーチパルスとは同周波数で
かつそれより位相がずれた第2のサーチパルスとを作成
し、これら第1のサーチパルスと第2のサーチパルスを
帯電電極に印加させることを特徴とするものであり、こ
れによつてノズルに流れる電流を検出してインク粒子の
帯電状態を検出する方式の備えていた靜電結合による誘
導ノイズの問題を解決できつまり前記誘導ノイズ成分を
除去でき信頼度の高い帯電検知を行うことができる。
第1図は静電結合によるノイズ状態を説明するために供
する説明図、第2図は本発明におけるサーチパルスの出
力状態を示すタイムチヤート、第3図は本発明における
サーチパルスの出力回路の一実施例を示すプロツク図、
第4図は第3図の出力状態を示す第2図を拡大したタイ
ムチヤート、第5図は帯電状態を検知するための一実施
例を示す回路図、第6図イ,口,八,二及び第7図イ,
口はインク粒子の分離タイミングとサーチパルスとの関
連を示すタイムチヤート、第8図イ,口は帯電電極に加
える帯電信号の増幅回路を示す回路図である。 10,13:16進カウンタ、14,15:ワンシヨツ
トマルチ、16,17:アンドゲート、25:ノズル、
28:帯電電極、30:インク粒子、32:演算増幅器
、b−1:帯電サーチパルス、b−2:非帯電サーチパ
ルス、c:切換パルス。
する説明図、第2図は本発明におけるサーチパルスの出
力状態を示すタイムチヤート、第3図は本発明における
サーチパルスの出力回路の一実施例を示すプロツク図、
第4図は第3図の出力状態を示す第2図を拡大したタイ
ムチヤート、第5図は帯電状態を検知するための一実施
例を示す回路図、第6図イ,口,八,二及び第7図イ,
口はインク粒子の分離タイミングとサーチパルスとの関
連を示すタイムチヤート、第8図イ,口は帯電電極に加
える帯電信号の増幅回路を示す回路図である。 10,13:16進カウンタ、14,15:ワンシヨツ
トマルチ、16,17:アンドゲート、25:ノズル、
28:帯電電極、30:インク粒子、32:演算増幅器
、b−1:帯電サーチパルス、b−2:非帯電サーチパ
ルス、c:切換パルス。
Claims (1)
- 1 形成されるインク粒子の帯電状態を検知するため、
帯電電極に位相探索用信号を印加してインク粒子の適正
帯電時にノズルに流れる電流を検出してインク粒子の帯
電状態を検出するものにおいて、上記位相探索用信号と
してインク粒子を帯電するための第1のサーチパルスと
、前記第1のサーチパルスとは同周波数でかつそれより
位相がずれた第2のサーチパルスとを作成し、これら第
1のサーチパルスと第2のサーチパルスを帯電電極に印
加させることを特徴とするインクジェットプリンタの帯
電検知装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54022402A JPS593157B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | インクジエツトプリンタの帯電検知装置 |
| US06/124,850 US4329695A (en) | 1979-02-26 | 1980-02-26 | Charge timing evaluation in an ink jet system printer of the charge amplitude controlling type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54022402A JPS593157B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | インクジエツトプリンタの帯電検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55113582A JPS55113582A (en) | 1980-09-02 |
| JPS593157B2 true JPS593157B2 (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=12081660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54022402A Expired JPS593157B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | インクジエツトプリンタの帯電検知装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4329695A (ja) |
| JP (1) | JPS593157B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154069A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-28 | Sharp Corp | Detecting device for amount of electrification of ink particle in ink-jet printer |
| US4470052A (en) * | 1981-04-10 | 1984-09-04 | Recognition Equipment Incorporated | A-C Coupled, modulator based, phase-error sensing for IJP |
| US4496954A (en) * | 1982-12-16 | 1985-01-29 | International Business Machines Corporation | Reservo interval determination in an ink jet system |
| GB0700581D0 (en) * | 2007-01-12 | 2007-02-21 | Domino Printing Sciences Plc | Improvements in or relating to continuous inkjet printers |
| FR2971451B1 (fr) | 2011-02-11 | 2013-03-15 | Markem Imaje | Detection de plage de stimulation dans une imprimante a jet d'encre continu |
| JP5759830B2 (ja) * | 2011-08-19 | 2015-08-05 | 株式会社日立産機システム | インクジェット記録装置 |
| GB2554924A (en) * | 2016-10-14 | 2018-04-18 | Domino Uk Ltd | Improvements in or relating to continuous inkjet printers |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3769632A (en) * | 1972-12-11 | 1973-10-30 | Ibm | Digital phase control for an ink jet recording system |
| US4025926A (en) * | 1973-01-17 | 1977-05-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Phase synchronization for ink jet system printer |
| US4012745A (en) * | 1975-11-28 | 1977-03-15 | Burroughs Corporation | Phase correction system |
-
1979
- 1979-02-26 JP JP54022402A patent/JPS593157B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-02-26 US US06/124,850 patent/US4329695A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4329695A (en) | 1982-05-11 |
| JPS55113582A (en) | 1980-09-02 |
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