JPS5930652B2 - マイクロ波加熱脱硝装置 - Google Patents
マイクロ波加熱脱硝装置Info
- Publication number
- JPS5930652B2 JPS5930652B2 JP56057308A JP5730881A JPS5930652B2 JP S5930652 B2 JPS5930652 B2 JP S5930652B2 JP 56057308 A JP56057308 A JP 56057308A JP 5730881 A JP5730881 A JP 5730881A JP S5930652 B2 JPS5930652 B2 JP S5930652B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microwave
- heating
- denitrification
- microwave heating
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01G—COMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
- C01G56/00—Compounds of transuranic elements
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01G—COMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
- C01G43/00—Compounds of uranium
- C01G43/01—Oxides; Hydroxides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01G—COMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
- C01G55/00—Compounds of ruthenium, rhodium, palladium, osmium, iridium, or platinum
- C01G55/004—Oxides; Hydroxides
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、硝酸プルトニウム溶液、硝酸ウラニル溶液あ
るいはこれらの混合溶液から核燃料製造用の対応酸化物
、すなわち酸化プルトニウム、酸化ウランあるいはこれ
らの混合物を連続的に生成するためのマイクロ波加熱脱
硝装置に関する。
るいはこれらの混合溶液から核燃料製造用の対応酸化物
、すなわち酸化プルトニウム、酸化ウランあるいはこれ
らの混合物を連続的に生成するためのマイクロ波加熱脱
硝装置に関する。
マイクロ波加熱脱硝装置により硝酸塩溶液を加熱脱硝し
酸化物を製造する過程において、被加熱物(溶液、その
乾燥物ならびに脱硝生成物を含む)の温度は、時間とと
もに、第1図のように変化する。
酸化物を製造する過程において、被加熱物(溶液、その
乾燥物ならびに脱硝生成物を含む)の温度は、時間とと
もに、第1図のように変化する。
第1図において、硝酸塩溶液は、マイクロ波の照射と共
に昇温し、100〜120℃に達して(A点)沸騰する
。
に昇温し、100〜120℃に達して(A点)沸騰する
。
前記溶液は、沸騰により次第に濃縮され、硝酸塩を析出
しつつ水分を失ない硝酸塩ケークとなる(B点)。
しつつ水分を失ない硝酸塩ケークとなる(B点)。
この間前記溶液温度はほぼ一定に保たれる。
硝酸塩ケークは、乾燥するのに伴ないその温度を急上昇
させて350〜400℃(C点)に達して脱硝反応が開
始される。
させて350〜400℃(C点)に達して脱硝反応が開
始される。
その結果硝酸塩ケークは、C点より脱硝化され脱硝生成
物ケークとなる。
物ケークとなる。
脱硝が完了するまでの間は、硝酸塩およびその酸化物か
らなるケークの温度はほぼ一定に保たれる。
らなるケークの温度はほぼ一定に保たれる。
脱硝が完了し全て酸化物に変換されると、その酸化物の
温度は再び急上昇する。
温度は再び急上昇する。
前述の脱硝反応を行なうための従来のマイクロ波加熱脱
硝装置の縦断面図を第2図に示す。
硝装置の縦断面図を第2図に示す。
この脱硝装置においては、マイクロ波加熱空間は、加熱
容器1の上・側壁部と、上下駆動ならびに回転装置(図
示せず)に軸2を通じて連結されたターンテーブル3と
で形成される。
容器1の上・側壁部と、上下駆動ならびに回転装置(図
示せず)に軸2を通じて連結されたターンテーブル3と
で形成される。
原料硝酸塩溶液4を満たした受皿5は、ターンテーブル
3上にセットされて容器1中に導入される。
3上にセットされて容器1中に導入される。
一方、マイクロ波発振機(図示せず)から発振されたマ
イクロ波は、導波管6および容器1の天井開口部を通じ
て加熱空間に導入され、原液4に照射される。
イクロ波は、導波管6および容器1の天井開口部を通じ
て加熱空間に導入され、原液4に照射される。
原液4の加熱により発生する蒸気およびガスは容器1の
上部配管7より取り出され、オフガス処理系により処理
される。
上部配管7より取り出され、オフガス処理系により処理
される。
加熱により受皿5中に生成した脱硝生成物は、かき取ら
れ、焙焼用容器に移され、別の焙焼炉に導入され、ここ
で空気雰囲気中、一定温度で更に焙焼される。
れ、焙焼用容器に移され、別の焙焼炉に導入され、ここ
で空気雰囲気中、一定温度で更に焙焼される。
しかしながら、上述した従来のマイクロ波加熱脱硝装置
には、バッチ方式であるため大量処理が困難であること
、焙焼炉の昇・降温に時間がかかるため作業性が悪いこ
と等の問題点がある。
には、バッチ方式であるため大量処理が困難であること
、焙焼炉の昇・降温に時間がかかるため作業性が悪いこ
と等の問題点がある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、原
料硝酸塩溶液から、その対応酸化物を連続的に且つ効率
よく製造するための装置を提供することを目的とする。
料硝酸塩溶液から、その対応酸化物を連続的に且つ効率
よく製造するための装置を提供することを目的とする。
以下、図面を参照して、本発明を、その一実施例につい
て更に詳細に説明する。
て更に詳細に説明する。
第3図は、本発明の一実施例にかかるマイクロ波加熱脱
硝装置の、マイクロ波オーブン部分を切欠いて内部を示
した、全体配置図である。
硝装置の、マイクロ波オーブン部分を切欠いて内部を示
した、全体配置図である。
本装置は、大きく分けて、原液を受容するための複数の
受皿5aと、原液をマイクロ波加熱して蒸発、脱硝なら
びに焙焼するためのマイクロ波オーブン11と、受皿を
マイクロ波オーブンに導入し、その内部を移動させかつ
そこから搬出させるための搬送装置12とからなる。
受皿5aと、原液をマイクロ波加熱して蒸発、脱硝なら
びに焙焼するためのマイクロ波オーブン11と、受皿を
マイクロ波オーブンに導入し、その内部を移動させかつ
そこから搬出させるための搬送装置12とからなる。
受皿5aは、原液を受容しかつマイクロオーブン11中
でマイクロ波の照射を受けて内容物の加熱処理を行うた
めの上方に開放された容器であり、原液の量およびマイ
クロ波オーブンの容量を考慮して適当数使用する。
でマイクロ波の照射を受けて内容物の加熱処理を行うた
めの上方に開放された容器であり、原液の量およびマイ
クロ波オーブンの容量を考慮して適当数使用する。
受皿には硝酸溶液が供給されまた温度も高くなるので、
受皿の材質としては耐食性、耐熱性の材料、たとえばオ
ーステナイト型ステンレス鋼が好ましく用いられる。
受皿の材質としては耐食性、耐熱性の材料、たとえばオ
ーステナイト型ステンレス鋼が好ましく用いられる。
但し、オーステナイト型ステンレス鋼は磁石に引きつけ
られないので、この場合受皿の底面部は、たとえばフェ
ライト型ステンレス鋼などの強磁性材料で構成する必要
がある。
られないので、この場合受皿の底面部は、たとえばフェ
ライト型ステンレス鋼などの強磁性材料で構成する必要
がある。
また、受皿の内部底面を円形とし、内部底面と側面との
境界を丸みをおびた形状とすることは、マイクロ波を均
一かつ効果的に供給する上で好ましい。
境界を丸みをおびた形状とすることは、マイクロ波を均
一かつ効果的に供給する上で好ましい。
マイクロ波オーブン11は、全体として横長のほぼ箱形
の容器であり、その両端部には入口13と出口14が設
けられている。
の容器であり、その両端部には入口13と出口14が設
けられている。
入口と出口に隣接して、外部へのマイクロ波のリークを
防止するために高さを抑えたマイクロ波トラップ15が
適当な長さで設けられている。
防止するために高さを抑えたマイクロ波トラップ15が
適当な長さで設けられている。
これらトラップ15の中間には、マイクロ波加熱部16
があり、これは更に、それぞれ隔壁17でし仕切られた
一つの室からなる蒸発部18、一つの室からなる脱硝部
19および三つの室からなる焙焼部20に分かれる。
があり、これは更に、それぞれ隔壁17でし仕切られた
一つの室からなる蒸発部18、一つの室からなる脱硝部
19および三つの室からなる焙焼部20に分かれる。
それぞれの室には、マイクロ波発振器21a。21b、
21c1そこから各室へのマイクロ波導波管22a 、
22b 、22cおよび発生するガスの排気管23が備
えられており、排気管23はオフガス処理系(図示せず
)へ接続されている。
21c1そこから各室へのマイクロ波導波管22a 、
22b 、22cおよび発生するガスの排気管23が備
えられており、排気管23はオフガス処理系(図示せず
)へ接続されている。
また脱硝部19と焙焼部20の各室の天井には、受皿5
a中の被加熱物の温度を測定するためのたとえば赤外線
温度計からなる非接触型の温度計24が設置されている
。
a中の被加熱物の温度を測定するためのたとえば赤外線
温度計からなる非接触型の温度計24が設置されている
。
これら各室は、隔壁17により仕切っであることにより
、各室独立の温度制御が容易であり、また焙焼部20を
三室で構成したのは同様に各室間で異る温度とすること
により熱効率よく焙焼工程を進めるためである。
、各室独立の温度制御が容易であり、また焙焼部20を
三室で構成したのは同様に各室間で異る温度とすること
により熱効率よく焙焼工程を進めるためである。
なお蒸発部18、脱硝部19および焙焼部20の各部内
の室数は、適宜増減可能である。
の室数は、適宜増減可能である。
またマイクロオーブン11の底部は、その入口方向およ
び外部方向へと延在し、マイクロ波を実質的に遮断可能
な底板25により構成されている。
び外部方向へと延在し、マイクロ波を実質的に遮断可能
な底板25により構成されている。
この底板25の上面は、受皿5aが滑動可能なように平
滑面で構成するか、あるいは必要に応じてローラ群など
の滑動抵抗減少装置を設けることができる。
滑面で構成するか、あるいは必要に応じてローラ群など
の滑動抵抗減少装置を設けることができる。
マイクロ波オーブンの入口13の更に前方には、受皿5
a原液を供給するための原液供給管30が設けられてい
る。
a原液を供給するための原液供給管30が設けられてい
る。
一方、マイクロ波オーブン11の底板25を挾んで反対
側には、搬送装置12が設けられる。
側には、搬送装置12が設けられる。
この搬送装置12は、底板25と実質的に並行して運動
可能に配置されたコンベア31と、このコンベア31に
適当な間隔で固定されコンベア31の運動ととも移動可
能な複数の受皿台32とからなる。
可能に配置されたコンベア31と、このコンベア31に
適当な間隔で固定されコンベア31の運動ととも移動可
能な複数の受皿台32とからなる。
各々の受皿台32は磁石を具備し、この磁石によって受
皿5aを引きつけて固定することができる。
皿5aを引きつけて固定することができる。
また、受皿台32に回転装置ならびに上下1駆動装置(
図示せず)を装備することによって、加熱過程において
被加熱物に回転運動と上下運動を与えることができる。
図示せず)を装備することによって、加熱過程において
被加熱物に回転運動と上下運動を与えることができる。
またこの場合、底板25には受皿台32が遊嵌できるよ
うな貫通部あるいはスリットを設けることができる。
うな貫通部あるいはスリットを設けることができる。
つぎに、第3図に図示の装置の操作方法について述べる
。
。
一定量の硝酸プルトニウム溶液、または硝酸ウラニル溶
液あるいはこれらの混合溶液からなる原液は、原料供給
管30により各受皿5aに供給される。
液あるいはこれらの混合溶液からなる原液は、原料供給
管30により各受皿5aに供給される。
原料溶液の入った受皿5aは、底板25を介して下方に
位置する受皿台32の磁石により引きつけられているの
で、受皿台32の移動に伴ない底板25上を移動し、マ
イクロ波オーブン11中に導入される。
位置する受皿台32の磁石により引きつけられているの
で、受皿台32の移動に伴ない底板25上を移動し、マ
イクロ波オーブン11中に導入される。
ついで前記受皿5aが、蒸発部18に達すると、マイク
ロ波発振機21aで発振されたマイクロ波は、導波管2
2aを通して、受皿5a中の原料溶液を照射する。
ロ波発振機21aで発振されたマイクロ波は、導波管2
2aを通して、受皿5a中の原料溶液を照射する。
このマイクロ波照射により原料溶液は、100〜120
℃に加熱され水分を蒸発して硝酸塩ケークとなる。
℃に加熱され水分を蒸発して硝酸塩ケークとなる。
ついで、この硝酸塩ケークは、脱硝部19に導入され、
発振機21bで発生され、導波管22Cを通して導入さ
れたマイクロ波の照射を受け、更に加熱されて350〜
400℃で脱硝反応を起こして酸化物となる。
発振機21bで発生され、導波管22Cを通して導入さ
れたマイクロ波の照射を受け、更に加熱されて350〜
400℃で脱硝反応を起こして酸化物となる。
なおこの際、被加熱物が所定の温度に保たれるように非
接触型温度計24によりその温度を検出し、この温度情
報をマイクロ波発振機21b゛にフィードバックして発
振出力を制御する。
接触型温度計24によりその温度を検出し、この温度情
報をマイクロ波発振機21b゛にフィードバックして発
振出力を制御する。
ついで、脱硝部19で生成した酸化物は、焙焼部20に
導入され、発振機21cから発振され導波管22cを通
して導入されたマイクロ波の照射を受け、更に加熱焙焼
される。
導入され、発振機21cから発振され導波管22cを通
して導入されたマイクロ波の照射を受け、更に加熱焙焼
される。
焙焼部20の王室で遂次、この操作を受けることにより
、被加熱物の温度は次第に上昇し、完全な焙焼が行われ
る。
、被加熱物の温度は次第に上昇し、完全な焙焼が行われ
る。
なお焙焼は未脱硝部のない安定な所定物性の酸化物を得
るために行うものであり、最終温度は被加熱物の種類に
もよるが通常700〜800℃程度である。
るために行うものであり、最終温度は被加熱物の種類に
もよるが通常700〜800℃程度である。
なお、焙焼の際も、前記脱硝部と同様にマイクロ波発振
出力は制御され、各室の焙焼温度は一定に保たれる。
出力は制御され、各室の焙焼温度は一定に保たれる。
また、受皿台32の移動は連続的であっても断続的であ
ってもよく、その移動速度も最適の加熱処理が行われる
ように制御される。
ってもよく、その移動速度も最適の加熱処理が行われる
ように制御される。
また、特に脱硝部および焙焼部においては、被加熱物に
上下・回転運動を与えることは、加熱を均一化する上で
好ましい。
上下・回転運動を与えることは、加熱を均一化する上で
好ましい。
ついで、焙焼部20で得られた製品酸化物は、更に移動
され、マイクロ波オーブン11の出口14から炉外に搬
出されて次の工程に移送される。
され、マイクロ波オーブン11の出口14から炉外に搬
出されて次の工程に移送される。
一方、蒸発部18、脱硝部19、焙焼部20で、各々発
生される蒸気およびガスは、前記各部18゜19.20
に設けられた排気管23からオフガス処理系へと移送さ
れる。
生される蒸気およびガスは、前記各部18゜19.20
に設けられた排気管23からオフガス処理系へと移送さ
れる。
上述のように、本発明の装置はバッチ方式と異なり硝酸
塩溶液を連続的に脱硝化し且つ焙焼まで行えるので、目
的とする酸化物を大量にかつきわめて効率よく製造する
ことができる。
塩溶液を連続的に脱硝化し且つ焙焼まで行えるので、目
的とする酸化物を大量にかつきわめて効率よく製造する
ことができる。
また、脱硝部と焙焼部とが連続一体化しており、原料の
移し換えなどがないので安定した品質の生成物を得るこ
とが出来る。
移し換えなどがないので安定した品質の生成物を得るこ
とが出来る。
さらに、加熱が全てマイクロ波を用いてなされるので、
装置の起動・停止が短時間で済み作業性にすぐれている
。
装置の起動・停止が短時間で済み作業性にすぐれている
。
第1図は、硝酸塩溶液を加熱する際の被加熱物の温度上
昇曲線を示すグラフ、第2図は従来のマイクロ波加熱脱
硝装置の縦断面図、第3図は本発明の一実施例にかかる
加熱脱硝装置の全体配置を示す一部切欠正面図である。 1・・・・・・加熱容器、3・・・・・・ターンテーブ
ル、5゜5a・・・・・・受皿、6.22a〜22c・
・・・・・導波管、7.23・・・・・・排気管、11
・・・・・・マイクロ波オーブン、12・・・・・・搬
送装置、13・・・・・・オーブン入口、14・・・・
・・オーブン出口、15・・・・・・マイクロ波トラッ
プ、18・・・・・・蒸発部、19・・・・・・脱硝部
、20・・・・・・焙焼部、21a〜21c・・・・・
・マイクロ波発信機、24・・・・・・非接触型温度計
、31・・・・・・コンベア、32・・・・・・受皿台
。
昇曲線を示すグラフ、第2図は従来のマイクロ波加熱脱
硝装置の縦断面図、第3図は本発明の一実施例にかかる
加熱脱硝装置の全体配置を示す一部切欠正面図である。 1・・・・・・加熱容器、3・・・・・・ターンテーブ
ル、5゜5a・・・・・・受皿、6.22a〜22c・
・・・・・導波管、7.23・・・・・・排気管、11
・・・・・・マイクロ波オーブン、12・・・・・・搬
送装置、13・・・・・・オーブン入口、14・・・・
・・オーブン出口、15・・・・・・マイクロ波トラッ
プ、18・・・・・・蒸発部、19・・・・・・脱硝部
、20・・・・・・焙焼部、21a〜21c・・・・・
・マイクロ波発信機、24・・・・・・非接触型温度計
、31・・・・・・コンベア、32・・・・・・受皿台
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 硝酸プルトニウム溶液、硝酸ウラニル溶液あるいは
これらの混合溶液あるいはこれらの混合溶液からなる原
液をマイクロ波照射により加熱脱硝して対応酸化物を生
成するためのマイクロ波加熱脱硝装置であって、前記原
液を収容するための複数の受皿と、これらの受皿を遂次
に一方向の入口から収容し他方向の出口から送出する間
に原液をマイクロ波加熱して対応酸化物を生成させるた
めのマイクロ波オーブンと、前記受皿をマイクロ波オー
ブンを通して整列状態で移動させるための搬送装置とか
らなり、前記マイクロ波オーブンは、それぞれマイクロ
波加熱装置を備えた、原液にマイクロ波を照射して蒸発
乾固せしめる蒸発部と、蒸発部で生成した硝酸塩乾固物
をマイクロ波加熱により脱硝して酸化物を得る脱硝部と
、この酸化物を更にマイクロ波加熱して焙焼する焙焼部
とからなることを特徴とする、マイクロ波加熱脱硝装置
。 2 前記マイクロ波オーブンが、その上を受皿が移送さ
れる底板を有し且つその移送方向の両端に入口と出口を
有するほぼ箱型の形態を有し、前記搬送装置は、前記底
板を隔てて受皿に対向する位置に配置されて受皿を磁力
により引き付けつつ移送するための複数の磁石と、これ
ら磁石を固定し底板に沿って移動させるためのコンベア
とを備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のマイクロ波加熱脱硝装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56057308A JPS5930652B2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 | マイクロ波加熱脱硝装置 |
| US06/367,055 US4444723A (en) | 1981-04-16 | 1982-04-09 | Denitration systems |
| FR8206588A FR2504112B1 (fr) | 1981-04-16 | 1982-04-16 | Dispositifs de denitrification de solution de nitrates de plutonium et d'uranyle pour l'obtention des oxydes correspondants |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56057308A JPS5930652B2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 | マイクロ波加熱脱硝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57175732A JPS57175732A (en) | 1982-10-28 |
| JPS5930652B2 true JPS5930652B2 (ja) | 1984-07-28 |
Family
ID=13051929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56057308A Expired JPS5930652B2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 | マイクロ波加熱脱硝装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4444723A (ja) |
| JP (1) | JPS5930652B2 (ja) |
| FR (1) | FR2504112B1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2526006A1 (fr) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | Comurhex | Procede d'obtention de uo3 de grande surface specifique a partir de nitrate d'uranyle hydrate |
| JPS59114498A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | 動力炉・核燃料開発事業団 | マイクロ波による連続濃縮・脱硝装置 |
| DE3432341A1 (de) * | 1984-09-03 | 1986-03-06 | Hermann Berstorff Maschinenbau Gmbh, 3000 Hannover | Verfahren und anlage zum kontinuierlichen pasteurisieren von lebensmitteln |
| JPH0795111B2 (ja) * | 1985-10-01 | 1995-10-11 | 動力炉・核燃料開発事業団 | マイクロ波加熱脱硝方法および装置 |
| US5260019A (en) * | 1987-02-06 | 1993-11-09 | Hansens Verkstader Ab | Method and apparatus for heating liquid samples, and a container for use in the apparatus |
| AT391848B (de) * | 1988-06-22 | 1990-12-10 | Andritz Ag Maschf | Verfahren und vorrichtung zur gewinnung von metalloxiden |
| JPH073472B2 (ja) * | 1988-09-05 | 1995-01-18 | 動力炉・核燃料開発事業団 | 使用済溶媒の処理法 |
| US4940865A (en) * | 1988-10-25 | 1990-07-10 | The United States Of America As Represented By The Department Of Energy | Microwave heating apparatus and method |
| DE4001318A1 (de) * | 1990-01-18 | 1991-07-25 | Berstorff Gmbh Masch Hermann | Vorrichtung zum pasteurisieren, sterilisieren und gleichmaessigen und schnellen erwaermen von lebensmittelprodukten |
| JPH0766076B2 (ja) * | 1990-08-14 | 1995-07-19 | 動力炉・核燃料開発事業団 | マイクロ波による連続加熱脱硝装置 |
| DE4034786A1 (de) * | 1990-11-02 | 1992-05-07 | Merck Patent Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von pulverfoermigen metalloxiden fuer keramische massen |
| DE4118123A1 (de) * | 1991-06-03 | 1992-12-10 | Siemens Ag | Verfahren und einrichtung zur behandlung einer radioaktiven abfalloesung |
| US5154899A (en) * | 1991-06-28 | 1992-10-13 | Sturcken Edward F | Metal recovery from porous materials |
| US5367147A (en) * | 1991-11-04 | 1994-11-22 | General Electric Company | Method and apparatus for continuous microwave regeneration of adsorbents |
| FR2685478A1 (fr) * | 1991-12-23 | 1993-06-25 | Prolabo Sa | Procede de mesure de la temperature d'un echantillon place dans un recipient d'un appareil d'application de micro-ondes et appareil mettant en óoeuvre ledit procede. |
| JP2798856B2 (ja) * | 1992-09-16 | 1998-09-17 | 動力炉・核燃料開発事業団 | 連続脱硝装置 |
| US5411712A (en) * | 1993-02-24 | 1995-05-02 | General Electric Company | Batch system for microwave desorption of adsorbents |
| US5488784A (en) * | 1993-02-24 | 1996-02-06 | General Electric Company | Ventilated tray for adsorbent desorption |
| JPH11514287A (ja) * | 1995-10-03 | 1999-12-07 | シーイーエム・コーポレーション | マイクロ波で促進された化学プロセス |
| US5796080A (en) * | 1995-10-03 | 1998-08-18 | Cem Corporation | Microwave apparatus for controlling power levels in individual multiple cells |
| JP6005549B2 (ja) * | 2013-02-27 | 2016-10-12 | 東京エレクトロン株式会社 | 加熱処理装置及び加熱処理方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL6603649A (ja) * | 1966-03-21 | 1967-09-22 | ||
| GB1589466A (en) * | 1976-07-29 | 1981-05-13 | Atomic Energy Authority Uk | Treatment of substances |
| JPS54121442A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-20 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | Microwave heating device for radioactive material |
| JPS5590424A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-09 | Toshiba Corp | Denitration device under microwave heating |
| JPS55104926A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-11 | Toshiba Corp | Microwave heat-denitrating apparatus |
| JPS5823337B2 (ja) * | 1979-05-28 | 1983-05-14 | 株式会社東芝 | 転換装置 |
| JPS56145105A (en) * | 1980-04-11 | 1981-11-11 | Toshiba Corp | Apparatus for thermal denitration of metal nitrate |
| JPS5924738B2 (ja) * | 1980-12-16 | 1984-06-12 | 株式会社東芝 | 核燃料転換装置 |
-
1981
- 1981-04-16 JP JP56057308A patent/JPS5930652B2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-04-09 US US06/367,055 patent/US4444723A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-04-16 FR FR8206588A patent/FR2504112B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57175732A (en) | 1982-10-28 |
| US4444723A (en) | 1984-04-24 |
| FR2504112A1 (fr) | 1982-10-22 |
| FR2504112B1 (fr) | 1985-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5930652B2 (ja) | マイクロ波加熱脱硝装置 | |
| US6142066A (en) | Smoked food apparatus | |
| US5407692A (en) | Process for treating food products with steam | |
| GB1593962A (en) | Cooking and cooling of containers | |
| CN107787374B (zh) | 用于对摩擦元件、特别是制动衬块进行热处理的方法和设施 | |
| US3353962A (en) | Process of making potato chips | |
| ZA834807B (en) | Food processing apparatus | |
| US3282197A (en) | Apparatus for cooking food | |
| JPH0795111B2 (ja) | マイクロ波加熱脱硝方法および装置 | |
| JPS59114498A (ja) | マイクロ波による連続濃縮・脱硝装置 | |
| JPS56165881A (en) | Heat treating method of and apparatus for powder | |
| IE43181B1 (en) | Process and apparatus for heat treating elongate thermal insulating shells | |
| GB1353885A (en) | Method for thawing foodstuffs | |
| JPH0377509A (ja) | 食品の熱処理方法および装置 | |
| JPS63169478A (ja) | 高速焼成方法及びそれに用いられる窯 | |
| JPH0383547A (ja) | 食品のロースティング方法および装置 | |
| US3615585A (en) | Method for heat processing sausage-type food items | |
| EP0375629B1 (en) | Method and apparatus for processing cotton bales for removing fungi and micro-organisms therefrom | |
| US2496914A (en) | Heating furnace | |
| JPS5534618A (en) | Annealing apparatus | |
| SU1268914A2 (ru) | Конвективна сушилка | |
| JPS5751218A (en) | Method for cooling in heat treatment of ball for grinding | |
| SU850695A1 (ru) | Закалочна ванна с псевдоожиженнымСлОЕМ | |
| JPS623369Y2 (ja) | ||
| JPS62131185A (ja) | イル等のセラミツク材料の迅速焼成方法及び、その実施キルン |