JPS5928792B2 - 球状コツク - Google Patents
球状コツクInfo
- Publication number
- JPS5928792B2 JPS5928792B2 JP5868781A JP5868781A JPS5928792B2 JP S5928792 B2 JPS5928792 B2 JP S5928792B2 JP 5868781 A JP5868781 A JP 5868781A JP 5868781 A JP5868781 A JP 5868781A JP S5928792 B2 JPS5928792 B2 JP S5928792B2
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- Japan
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- wedge
- shaped
- tensioning
- spherical
- casing
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 16
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 5
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 4
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K5/00—Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
- F16K5/08—Details
- F16K5/14—Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together
- F16K5/20—Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together for plugs with spherical surfaces
- F16K5/201—Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together for plugs with spherical surfaces with the housing or parts of the housing mechanically pressing the seal against the plug
- F16K5/202—Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together for plugs with spherical surfaces with the housing or parts of the housing mechanically pressing the seal against the plug with conical surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Valve Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、切換え時に負荷が除かれるシール部材を備え
た球状コックであって、前記シール部材が、ゆるくはめ
込まれたシールリングとして遮断法の両側に配置され、
ケーシング側において、球状コックのケーシングの互い
に平行な接触面に接触しているくさび状円板の、互いに
収れんするように延、びてくさび状間隙を形成している
傾斜面に支持さ五ており、前記シールが遮断法と共にく
さび状間隙内にずらされることによって傾斜面と遮断法
との間で緊定される形式のものに関する。
た球状コックであって、前記シール部材が、ゆるくはめ
込まれたシールリングとして遮断法の両側に配置され、
ケーシング側において、球状コックのケーシングの互い
に平行な接触面に接触しているくさび状円板の、互いに
収れんするように延、びてくさび状間隙を形成している
傾斜面に支持さ五ており、前記シールが遮断法と共にく
さび状間隙内にずらされることによって傾斜面と遮断法
との間で緊定される形式のものに関する。
ドイツ連邦共和国特許第2202097号に基づいて公
知の上記形式の球状コックにおいて、くさび状円板は球
状コックのケーシングに設けられた円筒状の転削部内で
受容され、沈み込んだ状態で転削部を制限しているケー
シング面に支持されている。
知の上記形式の球状コックにおいて、くさび状円板は球
状コックのケーシングに設けられた円筒状の転削部内で
受容され、沈み込んだ状態で転削部を制限しているケー
シング面に支持されている。
くさび状円板の接触面がこの接触面を支持しているケー
シング面とシールされねばならないことはもちろんであ
る。
シング面とシールされねばならないことはもちろんであ
る。
このような形式の球状コックによって制御されるガス状
又は液体状の媒体のなかに固形物粒がはいっていると、
くさび状円板を支持しているケーシング面と遮断法との
間に位置しているシールリングとくさび状円板との緊定
か解かれる切換え過程時に、前記ケーシング面と、くさ
び状円板の、このケーシング面と対応する接触面との間
に先に述べた固形物粒が侵入するということが起きる。
又は液体状の媒体のなかに固形物粒がはいっていると、
くさび状円板を支持しているケーシング面と遮断法との
間に位置しているシールリングとくさび状円板との緊定
か解かれる切換え過程時に、前記ケーシング面と、くさ
び状円板の、このケーシング面と対応する接触面との間
に先に述べた固形物粒が侵入するということが起きる。
この結果切換え過程の後に新たに緊定せしめられる際に
非密閉性が生じてしまう。
非密閉性が生じてしまう。
なぜならば、くさび状円板の接触面はこのくさび状円板
を支持しているケーシング面にもはや十分な確実さで密
に接触できないからである。
を支持しているケーシング面にもはや十分な確実さで密
に接触できないからである。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の球状コック
を改良して、くさび状円板の接触面と、このくさび状円
板を支持しているケーシング面との間に侵入する固形物
粒による非密閉性の危険を回避することのできる、又は
この危険を少なくとも著しく減少することのできる球状
コックを提供することである。
を改良して、くさび状円板の接触面と、このくさび状円
板を支持しているケーシング面との間に侵入する固形物
粒による非密閉性の危険を回避することのできる、又は
この危険を少なくとも著しく減少することのできる球状
コックを提供することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、くさび状
円板が、このくさび状円板の外周面に軸方向で作用して
いる少なくとも1つの緊定部材によって、球状コックの
ケーシングの接触面に圧着状態で保たれているようにし
た。
円板が、このくさび状円板の外周面に軸方向で作用して
いる少なくとも1つの緊定部材によって、球状コックの
ケーシングの接触面に圧着状態で保たれているようにし
た。
このように構成することによって、切換え過程時におい
て緊定か解かれた場合にも、くさび状円板がこのくさび
状円板のケーシング座面からはずれることはもはやでき
なくなる。
て緊定か解かれた場合にも、くさび状円板がこのくさび
状円板のケーシング座面からはずれることはもはやでき
なくなる。
このようにして、工程上どうしても制御媒体に混入して
しまう又は決して確実に閉め出すことのできない汚れの
形で生じる固形物粒が、くさび状円板の接触面とこのく
さび状円板を支持しているケーシング面との間に侵入す
るという危険は効果的に回避されている。
しまう又は決して確実に閉め出すことのできない汚れの
形で生じる固形物粒が、くさび状円板の接触面とこのく
さび状円板を支持しているケーシング面との間に侵入す
るという危険は効果的に回避されている。
くさび状円板に係合している緊定部材の構成並びにこの
緊定部材をケーシング部分に支持する構成は原則的には
多種多様な形式において可能であるが、それぞれのくさ
び状円板が2つの緊定部材によって保持され、これらの
緊定部材が球状コックの縦軸線の方向で延びている球状
コックを通る中心平面に対して対称的に配置されている
と、つまり水平平面内で互いに向かい合う側においてく
さび状円板に作用していると有利である。
緊定部材をケーシング部分に支持する構成は原則的には
多種多様な形式において可能であるが、それぞれのくさ
び状円板が2つの緊定部材によって保持され、これらの
緊定部材が球状コックの縦軸線の方向で延びている球状
コックを通る中心平面に対して対称的に配置されている
と、つまり水平平面内で互いに向かい合う側においてく
さび状円板に作用していると有利である。
別の有利な実施態様によれば、緊定部材は遮断法の両側
に配置されているくさび状円板の間で延び、これらのく
さび状円板の間で緊定せしめられている。
に配置されているくさび状円板の間で延び、これらのく
さび状円板の間で緊定せしめられている。
この構成の利点は、緊定部材が、くさび状円板をこのく
さび状円板を支持しているケーシング面に同時に圧着せ
しめながら、遮断法の互いに離れている側に配置された
2つのくさび状円板に支持されているということである
。
さび状円板を支持しているケーシング面に同時に圧着せ
しめながら、遮断法の互いに離れている側に配置された
2つのくさび状円板に支持されているということである
。
この結果ケーシング内に相応な支持面を設ける必要はな
くなる。
くなる。
さらに、緊定部材に緊定面が設けられ、くさび状円板の
相応な対応面と共働していてもよい。
相応な対応面と共働していてもよい。
この結果緊定部材はプレロードをかけられて組み込まれ
、この場合には、くさび状円板と緊定部材との緊定面が
くさび状円板の傾斜面に対して平行に延びることができ
るという利点がある。
、この場合には、くさび状円板と緊定部材との緊定面が
くさび状円板の傾斜面に対して平行に延びることができ
るという利点がある。
緊定部材を球状コックのケーシングの内側において緊定
状態で固定することは原則的には、専門家に知られてい
る恣意の形式で実現され得る。
状態で固定することは原則的には、専門家に知られてい
る恣意の形式で実現され得る。
固定及び緊定の有利な形式は、球状コックのケーシング
に設けられたねじ孔内に受容される緊定ねじによって可
能である。
に設けられたねじ孔内に受容される緊定ねじによって可
能である。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
全体を符号10で示されている球状コックはケーシング
11を有し、このケーシング11はその内室において、
遮断法12の両側に配置されたシールリング13.14
によって遮断法12を受容している。
11を有し、このケーシング11はその内室において、
遮断法12の両側に配置されたシールリング13.14
によって遮断法12を受容している。
シールリング13.14は金属パツキンである。
遮断法12から離れた側においてシールリング13.1
4は、同様にリングとして構成されたくさび状円板15
.16に接触している。
4は、同様にリングとして構成されたくさび状円板15
.16に接触している。
くさび状円板15.16自体は互いに平行に延びている
接触面として働く平らなケーシング内面18.19に支
持されている。
接触面として働く平らなケーシング内面18.19に支
持されている。
矢印20によって示された流路に対して横方向にくさび
状円板15゜16がずれることは、くさび状円板15.
16がケーシング11内に設けられた転削部に収容され
、との転削部がケーシング内室を起点として延び、転削
部の軸方向の延びの一部でくさび状円板15゜16を同
軸的に取り囲んでいることによって回避されている。
状円板15゜16がずれることは、くさび状円板15.
16がケーシング11内に設けられた転削部に収容され
、との転削部がケーシング内室を起点として延び、転削
部の軸方向の延びの一部でくさび状円板15゜16を同
軸的に取り囲んでいることによって回避されている。
遮断法12からはさらに、この遮断法12と回動不能に
かつ軸固定に結合された切換え軸21が流路に対して横
方向に延びている。
かつ軸固定に結合された切換え軸21が流路に対して横
方向に延びている。
切換え軸21は略示されているケーシング貫通孔22に
よって回転可能にかつ軸方向移動可能に受容されている
。
よって回転可能にかつ軸方向移動可能に受容されている
。
切換え軸21の回転可能性が回転矢印23によって示さ
れている一方、切換え軸21の縦軸方向における移動可
能性は矢印24によって示されている。
れている一方、切換え軸21の縦軸方向における移動可
能性は矢印24によって示されている。
切換え軸21は図示されていない公知の形式でケーシン
グ貫通孔22の範囲においてシールされている。
グ貫通孔22の範囲においてシールされている。
くさび状円板15.16は、遮断法12に向いた側に傾
斜面25.26を有し、これらの傾斜面25.26はシ
ールリング13.14のために、切換え軸21に向かっ
て先細になっているくさび状の座を形成している。
斜面25.26を有し、これらの傾斜面25.26はシ
ールリング13.14のために、切換え軸21に向かっ
て先細になっているくさび状の座を形成している。
これによって、切換え軸21に向けられた緊張力が遮断
法12にもたらされると、シールリング13.14は遮
断法12とくさび状円板15.16の傾斜面25.26
との間で緊張せしめられる。
法12にもたらされると、シールリング13.14は遮
断法12とくさび状円板15.16の傾斜面25.26
との間で緊張せしめられる。
矢印20によって示されている流路はケーシング11を
貫通して直線的に延び、雌ねじが設けられたケーシング
孔27.28と、くさび状円板15.16及びパツキン
に設けられた中央開口と、遮断法12に設けられた貫通
孔29とによって規定されている。
貫通して直線的に延び、雌ねじが設けられたケーシング
孔27.28と、くさび状円板15.16及びパツキン
に設けられた中央開口と、遮断法12に設けられた貫通
孔29とによって規定されている。
流路の遮断は、第1図に示されている位置に対して90
°だけ遮断法12を回転矢印23に従って回動させるこ
とによって達成される。
°だけ遮断法12を回転矢印23に従って回動させるこ
とによって達成される。
ケーシング転削部内で遮断法12の両側で受容されてい
るくさび状円板15.16の間には、切換え軸21の軸
線と重なっている中心平面に対して対称的に緊定部材3
0.31が配置されている。
るくさび状円板15.16の間には、切換え軸21の軸
線と重なっている中心平面に対して対称的に緊定部材3
0.31が配置されている。
中央部分32.33で遮断法12の回りを取り囲んで延
びている緊定部材30.31は、くさび状円板15.1
6の傾斜面25.26に対して平行に延びている緊定面
34,35を有している。
びている緊定部材30.31は、くさび状円板15.1
6の傾斜面25.26に対して平行に延びている緊定面
34,35を有している。
これらの緊定面35,36はくさび状円板15゜16の
相応に延びている緊定面36.37と共働する。
相応に延びている緊定面36.37と共働する。
緊定部材30.31はその緊定状態においてくさび状円
板15.16を相反する方向に押し、くさび状円板15
.16の、遮断法12とは反対側のシール面は前記緊定
状態において、ケーシング転削部に接続しているケーシ
ング内面18゜19に圧着せしめられ、遮断法12が切
換え位置にある場合にも、くさび状円板15.16の前
記シール面とこれらのシール面を支持しているケーシン
グ内面18.19との間のシールが維持されるようにな
っている。
板15.16を相反する方向に押し、くさび状円板15
.16の、遮断法12とは反対側のシール面は前記緊定
状態において、ケーシング転削部に接続しているケーシ
ング内面18゜19に圧着せしめられ、遮断法12が切
換え位置にある場合にも、くさび状円板15.16の前
記シール面とこれらのシール面を支持しているケーシン
グ内面18.19との間のシールが維持されるようにな
っている。
この結果切換え過程の間に―おいても、媒体流によって
連行されるかもしれない固形物粒が前記シール面とケー
シング内面18゜19との間に侵入することはなくなる
。
連行されるかもしれない固形物粒が前記シール面とケー
シング内面18゜19との間に侵入することはなくなる
。
緊定部材30.31はその緊定状態において、ケーシン
グ11に設けられているねじ孔内に受容された緊定ねじ
38.39によって保持されている。
グ11に設けられているねじ孔内に受容された緊定ねじ
38.39によって保持されている。
緊定ねじ38.39は、緊定部材30.31の中央部分
32.33に対して直角に延びている緊定フランジ40
.41に設けられた相応なねじ孔を貫通して延びている
。
32.33に対して直角に延びている緊定フランジ40
.41に設けられた相応なねじ孔を貫通して延びている
。
緊定部材30.31の緊定フランジ40.41とこれら
の緊定フランジ40.41に隣接しているケーシング部
分との間には、所定の尺度の遊びが設けられており、こ
の遊びが設けられている結果、程度の差こそあれ緊定ね
じ38゜39を強く締め付けることによって、使用条件
に必要な充分なプレロードをくさび状円板15.16に
与えることができる。
の緊定フランジ40.41に隣接しているケーシング部
分との間には、所定の尺度の遊びが設けられており、こ
の遊びが設けられている結果、程度の差こそあれ緊定ね
じ38゜39を強く締め付けることによって、使用条件
に必要な充分なプレロードをくさび状円板15.16に
与えることができる。
第1図は、シールリングを備えた球状コックを切換え軸
の軸線を通る平面で破断して示す断面図、第2図は、く
さび状円板とくさび状円板の間で緊定されている緊定部
材とだけを備えた球状コックケーシングを第1図と同様
に破断して示す断面図、第3図は第2図のI−I線に沿
った断面図、第4図は第2図のIV−IV線に沿った断
面図である。 10・・・・・・球状コック、11・・・・・・ケーシ
ング、12・・・・・・遮断法、13.14・・・・・
・シールリング、15゜16・・・・・・くさび状円板
、18.19・・・・・・ケーシング内面、20.24
・・・・・・矢印、21・・・・・・切換え軸、22・
・・・・・ケーシング貫通孔、23・・・・・・回転矢
印、25.26・・・・・・傾斜面、27.28・・・
・・・ケーシング孔、29・・・・・・貫通孔、30.
31・・・・・・緊定部材、32’、33・・・・・・
中央部分、34〜37・・・・・・緊定面、38.39
・・・・・・緊定ねじ、40.41・・・・・・緊定フ
ランジ。
の軸線を通る平面で破断して示す断面図、第2図は、く
さび状円板とくさび状円板の間で緊定されている緊定部
材とだけを備えた球状コックケーシングを第1図と同様
に破断して示す断面図、第3図は第2図のI−I線に沿
った断面図、第4図は第2図のIV−IV線に沿った断
面図である。 10・・・・・・球状コック、11・・・・・・ケーシ
ング、12・・・・・・遮断法、13.14・・・・・
・シールリング、15゜16・・・・・・くさび状円板
、18.19・・・・・・ケーシング内面、20.24
・・・・・・矢印、21・・・・・・切換え軸、22・
・・・・・ケーシング貫通孔、23・・・・・・回転矢
印、25.26・・・・・・傾斜面、27.28・・・
・・・ケーシング孔、29・・・・・・貫通孔、30.
31・・・・・・緊定部材、32’、33・・・・・・
中央部分、34〜37・・・・・・緊定面、38.39
・・・・・・緊定ねじ、40.41・・・・・・緊定フ
ランジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切換え時に負荷が除かれるシール部材を備えた球状
コックであって、前記シール部材が、ゆるくはめ込まれ
たシールリングとして遮断法の両側に配置され、ケーシ
ング側において、球状コックのケーシングの互いに平行
な接触面に接触しているくさび状円板の、互いに収れん
するように延びてくさび状間隙を形成している傾斜面に
支持されており、前記シール部材が遮断法と共にくさび
状間隙内にずらされることによって傾斜面と遮断法との
間で緊定される形式のものにおいて、くさび状円板15
.16が、このくさび状円板15.16の外周範囲に軸
方向で作用している少なくとも1つの緊定部材30.3
1によって、球状コックのケーシングの接触面18.1
9に圧着状態で保たれていることを特徴とする球状コッ
ク。 2 それぞれのくさび状円板15.16が、球状コック
の縦軸線の方向で延びかつ切換え軸の軸線と重なってい
る、球状コックを通る中心平面に対して対称的に作用し
ている2つの緊定部材30゜31によって保持されてい
る特許請求の範囲第1項記載の球状コック。 3 緊定部材30.31が、遮断法12の両側に配置さ
れているくさび状円板15.16の間で延び、これらく
さび状円板15.16の間で緊張せしめられている特許
請求の範囲第1項記載の球状コック。 4 緊定部材30.31に互いにくさび状に延びている
緊定面34.35が設けられ、これらの緊定面34,3
5がくさび状円板15.16の相応な対応面と共働して
いる特許請求の範囲第1項記載の球状コック。 5 くさび状円板15.16の緊定面36,37と緊定
部材30.31の緊定面34,35とが、くさび状円板
15.16の傾斜面25.26に対して平行に延びてい
る特許請求の範囲第4項記載の球状コック。 6 緊定部材30.31が、球状コックのケーシング1
1に設けられたねじ孔内に受容されている緊締ねじ38
.39によって緊定状態に保たれている特許請求の範囲
第1項記載の球状コック。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE80110856 | 1980-04-23 | ||
| DE19808011085 DE8011085U1 (de) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | Kugelhahn mit beim schaltvorgang entlastbaren dichtungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56164285A JPS56164285A (en) | 1981-12-17 |
| JPS5928792B2 true JPS5928792B2 (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=6714960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5868781A Expired JPS5928792B2 (ja) | 1980-04-23 | 1981-04-20 | 球状コツク |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928792B2 (ja) |
| DE (1) | DE8011085U1 (ja) |
| GB (1) | GB2075638B (ja) |
| NL (1) | NL8101075A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4535970A (en) * | 1983-12-27 | 1985-08-20 | Quamco, Inc. | Top entry ball valve |
| US4683906A (en) * | 1985-11-29 | 1987-08-04 | Itt Corporation | Trunnion type ball valve |
| CN104534118A (zh) * | 2015-01-13 | 2015-04-22 | 武汉汉德阀门仪表有限公司 | 旋筒切断阀及其圆筒形阀芯、密封座的加工方法 |
-
1980
- 1980-04-23 DE DE19808011085 patent/DE8011085U1/de not_active Expired
-
1981
- 1981-03-05 NL NL8101075A patent/NL8101075A/nl not_active Application Discontinuation
- 1981-03-19 GB GB8108561A patent/GB2075638B/en not_active Expired
- 1981-04-20 JP JP5868781A patent/JPS5928792B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8101075A (nl) | 1981-11-16 |
| JPS56164285A (en) | 1981-12-17 |
| GB2075638B (en) | 1983-11-09 |
| DE8011085U1 (de) | 1980-08-07 |
| GB2075638A (en) | 1981-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
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| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
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| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |