JPS59265B2 - カイテンシキエンシンキ - Google Patents
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- JPS59265B2 JPS59265B2 JP50148350A JP14835075A JPS59265B2 JP S59265 B2 JPS59265 B2 JP S59265B2 JP 50148350 A JP50148350 A JP 50148350A JP 14835075 A JP14835075 A JP 14835075A JP S59265 B2 JPS59265 B2 JP S59265B2
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Classifications
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F49/00—Domestic spin-dryers or similar spin-dryers not suitable for industrial use
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B3/00—Centrifuges with rotary bowls in which solid particles or bodies become separated by centrifugal force and simultaneous sifting or filtering
- B04B3/02—Centrifuges with rotary bowls in which solid particles or bodies become separated by centrifugal force and simultaneous sifting or filtering discharging solid particles from the bowl by means coaxial with the bowl axis and moving to and fro, i.e. push-type centrifuges
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B7/00—Elements of centrifuges
- B04B7/02—Casings; Lids
- B04B7/04—Casings facilitating discharge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B9/00—Drives specially designed for centrifuges; Arrangement or disposition of transmission gearing; Suspending or balancing rotary bowls
- B04B9/12—Suspending rotary bowls ; Bearings; Packings for bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B9/00—Drives specially designed for centrifuges; Arrangement or disposition of transmission gearing; Suspending or balancing rotary bowls
- B04B9/14—Balancing rotary bowls ; Schrappers
- B04B9/146—Imbalance detection devices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F95/00—Laundry systems or arrangements of apparatus or machines; Mobile laundries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Centrifugal Separators (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転式遠心機に関し、さらに詳細には、取出
しと自動的な負荷バランスを行なうそうした遠心機のた
めの改良した機構に関する。
しと自動的な負荷バランスを行なうそうした遠心機のた
めの改良した機構に関する。
回転式遠心機は、中に材料が入れられるバスケットや内
側ケーシングのような回転可能な構造体を備えている。
側ケーシングのような回転可能な構造体を備えている。
バスケットが回転すると、中に入っている材料は遠心力
の作用を受ける。
の作用を受ける。
こうしたタイプの機械は、多種多様のものがあって多く
の目的に用いられている。
の目的に用いられている。
数例を挙げれば、多孔質の透液性バスケットを用いてこ
のバスケットの中の材料から流体を抽出する遠心脱水機
、ろ過すべき流体がろ過媒体を通って遠心力で排出され
る遠心フィルタ、および、相対的に密度の高い材料と低
い材料が遠心力の作用で分離される遠心分離機等がある
。
のバスケットの中の材料から流体を抽出する遠心脱水機
、ろ過すべき流体がろ過媒体を通って遠心力で排出され
る遠心フィルタ、および、相対的に密度の高い材料と低
い材料が遠心力の作用で分離される遠心分離機等がある
。
図示した本発明の実施例は、営業用洗濯作業に有用な遠
心脱水機であるが、本発明の特徴は、多種多様な回転式
遠心機に適用できるものである。
心脱水機であるが、本発明の特徴は、多種多様な回転式
遠心機に適用できるものである。
洗濯用脱水機のような遠心機を使用する場合に生ずる問
題点は、脱水機から材料を取り出すことである。
題点は、脱水機から材料を取り出すことである。
代表的な配置例では、脱水サイクルが完了した後、回転
しているバスケットを止めて、機械の運転者自身がバス
ケットから材料を取り出している。
しているバスケットを止めて、機械の運転者自身がバス
ケットから材料を取り出している。
これは、労働力を必要とすると共に時間のかかる作業で
あることは明らかである。
あることは明らかである。
この問題を解決するため、バスケットの全部もしくは一
部をその中の負荷(装入物)と共に機械から取り出して
装入物の個々を別個に取り扱う必要のない遠心機が開発
されている。
部をその中の負荷(装入物)と共に機械から取り出して
装入物の個々を別個に取り扱う必要のない遠心機が開発
されている。
しかしながらバスケットと中の装入物を機械から取り出
した後でも装入物をバスケット構造体から取り出す必要
があるので、そうした開発例は完全に満足できるもので
はなかった。
した後でも装入物をバスケット構造体から取り出す必要
があるので、そうした開発例は完全に満足できるもので
はなかった。
もう一つの欠点は、装入物が分配列よりはむしろ回分て
移送されることである。
移送されることである。
営業用洗濯業界を含む多くの分野における現代の傾向は
、回分作業よりは連続作業のできる設備を提供すること
である。
、回分作業よりは連続作業のできる設備を提供すること
である。
回転式脱水作業では材料の回転を断続的な回分て行なわ
なければならないけれども、そうであっても、回分状態
よりは分配状態で脱水機から材料を取り出す設備が得ら
れればその方が望ましい。
なければならないけれども、そうであっても、回分状態
よりは分配状態で脱水機から材料を取り出す設備が得ら
れればその方が望ましい。
回転式遠心機に付随して起るもう一つの問題点は、負荷
のアンバランスの問題である。
のアンバランスの問題である。
所望の遠心力を発生するためにはバスケットと装入物は
かなりの速度で回転するのが普通であるから、材料がバ
スケットの円周の回りを均一に分配してあってバランス
していないと、かなりの偏心力が発生することになる。
かなりの速度で回転するのが普通であるから、材料がバ
スケットの円周の回りを均一に分配してあってバランス
していないと、かなりの偏心力が発生することになる。
駆動用の配設体、装架システムおよびベアリングはそう
したかなりの偏心力に堪えるように開発することは可能
であるけれども、それにもかかわらず、任意の配置例に
おいて、アンバランスが激しくなって正しい運転が妨げ
られたり損傷が起ったりするようになってしまう。
したかなりの偏心力に堪えるように開発することは可能
であるけれども、それにもかかわらず、任意の配置例に
おいて、アンバランスが激しくなって正しい運転が妨げ
られたり損傷が起ったりするようになってしまう。
過去においては、アンバランスの負荷のために困難が生
ずると、回転している機械を停止してそのアンバランス
問題をなくする期待を持って負荷を再分配することが必
要であった。
ずると、回転している機械を停止してそのアンバランス
問題をなくする期待を持って負荷を再分配することが必
要であった。
こうした解決法の欠点は、脱水作業の間運転者がかなり
の注意を払う必要があるし時間も無駄にすることである
。
の注意を払う必要があるし時間も無駄にすることである
。
従って、本発明の重要な目的のいくつかは、回転式遠心
機における数々の改良を行なうこと、回転式遠心機の取
出配設体に数々の改良を行なうこと、回転式遠心機にお
いてアンバランスな負荷を自動的に再分配する構造体を
提供すること、回分作業ではなく連続作業に適した回転
式遠心機を提供すること、作業が高度に自動化してあっ
て運転者の監視を最少量しか必要としない遠心機を提供
すること、さらに、従来の配置の諸欠点を除去した回転
式遠心機の改良を行なうことである。
機における数々の改良を行なうこと、回転式遠心機の取
出配設体に数々の改良を行なうこと、回転式遠心機にお
いてアンバランスな負荷を自動的に再分配する構造体を
提供すること、回分作業ではなく連続作業に適した回転
式遠心機を提供すること、作業が高度に自動化してあっ
て運転者の監視を最少量しか必要としない遠心機を提供
すること、さらに、従来の配置の諸欠点を除去した回転
式遠心機の改良を行なうことである。
要するに、本発明の上述した目的および他の目的によれ
ば、回転軸の回りを回転するように設けられている内側
ケーシングすなわちバスケット、このバスケットを回転
するための1駆動手段、およびバスケットの回転を相対
的に高い速度と低い速度で制御するための速度制御手段
から構成しである回転式遠心機が提供される。
ば、回転軸の回りを回転するように設けられている内側
ケーシングすなわちバスケット、このバスケットを回転
するための1駆動手段、およびバスケットの回転を相対
的に高い速度と低い速度で制御するための速度制御手段
から構成しである回転式遠心機が提供される。
また、装入用コンベアを設けて、バスケットが比較的低
速で回転している間材料の装入物をバスケットの中に入
れることによって、人手で装入物の位置決めを行なうこ
となく遠心機の円周の周りに初期の負荷分配を行なうよ
うにしている。
速で回転している間材料の装入物をバスケットの中に入
れることによって、人手で装入物の位置決めを行なうこ
となく遠心機の円周の周りに初期の負荷分配を行なうよ
うにしている。
本発明の重要な特徴によれば、そうした遠心機のための
新規な取出配設体が提供されている。
新規な取出配設体が提供されている。
また、内側ケーシングすなわちバスケットの中には、壁
部材が設けであるが、この壁部材は、下側の位置と上側
の位置との間を移動できるようになっていて、バスケッ
ト内の材料をバスケットの上方位置まで上昇させる。
部材が設けであるが、この壁部材は、下側の位置と上側
の位置との間を移動できるようになっていて、バスケッ
ト内の材料をバスケットの上方位置まで上昇させる。
この壁部材は、機械の回転中移動できるようになってい
るので、装入物の個々のものは、遠心力で外向きに飛ば
されて機械の周りに分配される。
るので、装入物の個々のものは、遠心力で外向きに飛ば
されて機械の周りに分配される。
多数のコンベアを有する捕集配設体が、そのように分配
された装入物を分配状態で遠心機から運搬する。
された装入物を分配状態で遠心機から運搬する。
本発明のもう一つの重要な特徴によれば、新規な負荷再
分配配設体が設けられている。
分配配設体が設けられている。
バスケットすなわち内側ケーシングは、外側ケーシング
すなわち包囲体の中で回転するように支持してあり、ま
た、内側と外側の両ケーシングの組立体は、多数のペデ
スタル組立体と空気式バイアス構造体を用いて装架しで
ある。
すなわち包囲体の中で回転するように支持してあり、ま
た、内側と外側の両ケーシングの組立体は、多数のペデ
スタル組立体と空気式バイアス構造体を用いて装架しで
ある。
負荷のアンバランスによってひき起される外側ケーシン
グの所定の横移動に応答して、感知器が制御回路を作動
して、バスケット構造体を減速し、取出配設体を作動し
、さらに取り出した材料を分配状態で内側ケーシングす
なわちバスケットの中に再装入して戻すようになってい
る。
グの所定の横移動に応答して、感知器が制御回路を作動
して、バスケット構造体を減速し、取出配設体を作動し
、さらに取り出した材料を分配状態で内側ケーシングす
なわちバスケットの中に再装入して戻すようになってい
る。
本発明は、上述した目的、それ以外の目的および発明の
効果と共に、添付の図面に図示した本発明の実施例を考
察することによって最も良く理解できるであろう。
効果と共に、添付の図面に図示した本発明の実施例を考
察することによって最も良く理解できるであろう。
添付の図面のうちの第1図ないし第8図を始めに参照す
ると、本発明の技術思想に従って構成しである回転式遠
心機が図示してあり、その全体を参照数字20で示しで
ある。
ると、本発明の技術思想に従って構成しである回転式遠
心機が図示してあり、その全体を参照数字20で示しで
ある。
図示の配置例では、その遠心機は、例えば、洗濯物から
流体を抽出する営業用洗濯作業をするのに用いる遠心式
脱水機から構成しである。
流体を抽出する営業用洗濯作業をするのに用いる遠心式
脱水機から構成しである。
しかしながら、本発明の技術思想は、多種多様の回転式
遠心機に適用できることを理解すべきである。
遠心機に適用できることを理解すべきである。
一般的に述べれば、遠心機20は、全体が22で示しで
あるバスケット組立体から構成してありこのバスケット
組立体には、装入物を装入して回転する。
あるバスケット組立体から構成してありこのバスケット
組立体には、装入物を装入して回転する。
本発明の特徴によれば、全体を24で示した取出配設体
を設けて、自動的にかつ分配した列状にバスケット組立
体22から材料を取り出すようになっている。
を設けて、自動的にかつ分配した列状にバスケット組立
体22から材料を取り出すようになっている。
これらのバスケット組立体22および取出組立体24と
共に、遠心機20は。
共に、遠心機20は。
全体を26で示しであるコンベア列から構成しである。
このコンベア列26は、遠心機から取り出した材料を排
出すると共に、本発明の特徴に従って、取出組立体24
と協同して材料の不均衡分をバスケット組立体24内に
再分配して再装入するように動作する。
出すると共に、本発明の特徴に従って、取出組立体24
と協同して材料の不均衡分をバスケット組立体24内に
再分配して再装入するように動作する。
さて、以下に、遠心機20の構成と動作をさらに詳細に
述べると、バスケット組立体22は、内側ケーシングす
なわちバスケット28から構成しであるが、このバスケ
ットは、さらに、多孔質すなわち透液性でほぼ筒状の外
壁30と下側壁すなわち底壁32を備えている。
述べると、バスケット組立体22は、内側ケーシングす
なわちバスケット28から構成しであるが、このバスケ
ットは、さらに、多孔質すなわち透液性でほぼ筒状の外
壁30と下側壁すなわち底壁32を備えている。
バスケット28は回転するように設けてあり、また、底
壁32は、回転可能なスピンドル軸すなわちスピンドル
組立体36上に担持しであるバブ35と端が一体になっ
ている内側のほぼベル状部分34を有している。
壁32は、回転可能なスピンドル軸すなわちスピンドル
組立体36上に担持しであるバブ35と端が一体になっ
ている内側のほぼベル状部分34を有している。
バスケット28の周囲では、組立体22は、バスケット
の壁30を包囲しているほぼ筒状の壁40を有する外側
ケーシングすなわち包囲体38を備えている。
の壁30を包囲しているほぼ筒状の壁40を有する外側
ケーシングすなわち包囲体38を備えている。
このケーシング38の下壁すなわち底壁42が、バスケ
ット28のベル状壁34の中に配設しであるベアリング
組立体44を支持しており、また、そのベル状壁の中に
、スピンドル組立体36は回転可能状態に設けである。
ット28のベル状壁34の中に配設しであるベアリング
組立体44を支持しており、また、そのベル状壁の中に
、スピンドル組立体36は回転可能状態に設けである。
(図示していないが)適当なドレン構造体を設けて、バ
スケット28内の材料から液体を抽出するようにしであ
る。
スケット28内の材料から液体を抽出するようにしであ
る。
バスケット28を外側ケーシングすなわち包囲体38の
中で回転させるために、駆動モータ46がモータ用ブラ
ケット48に担持しであるが、このブラケットは、さら
に、バスケット組立体22に支持しである。
中で回転させるために、駆動モータ46がモータ用ブラ
ケット48に担持しであるが、このブラケットは、さら
に、バスケット組立体22に支持しである。
駆動モータ46は、多数の駆動ベルト50とブレーキ組
立体52を用いて、スピンドル組立体36に、従って、
バスケット28に回転運動を伝達するように連結しであ
る。
立体52を用いて、スピンドル組立体36に、従って、
バスケット28に回転運動を伝達するように連結しであ
る。
また、空気式作動体54をブレーキ組立体52に連結し
て、作動体が加圧されると、ブレーキ組立体52を解除
してスピンドル組立体52の回転を許すようにしている
。
て、作動体が加圧されると、ブレーキ組立体52を解除
してスピンドル組立体52の回転を許すようにしている
。
このブレーキ組立体の解除を指示する信号を発生するた
めに、制動力感知スイッチ56を設けて、作動体54が
加圧されると、作動するようにしである。
めに、制動力感知スイッチ56を設けて、作動体54が
加圧されると、作動するようにしである。
バスケット28が回転運動中におけるバスケット組立体
22の振動と横移動は、多数の装着用ペデスタル組立体
58および多数の空気式バイアス組立体60を用いて行
なう懸架装着によって、減衰され阻止される。
22の振動と横移動は、多数の装着用ペデスタル組立体
58および多数の空気式バイアス組立体60を用いて行
なう懸架装着によって、減衰され阻止される。
第4図および第5図を参照すると、図示の配置例では、
3組の懸架ペデスタル組立体58がバスケット組立体2
2の回りに等距離だけ隔置しである。
3組の懸架ペデスタル組立体58がバスケット組立体2
2の回りに等距離だけ隔置しである。
各ペデスタルには、ハウジング部分62が備わっており
、このハウジング部分から、外側ケーシング38から半
径方向に延伸しているアーム部材68(こ可撓性のスペ
ーサ66の作用を介して取り付けられている田ノド64
が垂下している。
、このハウジング部分から、外側ケーシング38から半
径方向に延伸しているアーム部材68(こ可撓性のスペ
ーサ66の作用を介して取り付けられている田ノド64
が垂下している。
次に、第5図ないし第7図を参照すると、バスケット組
立体22の横移動に対して、さらに安定性と抵抗が3組
の空気式バイアス組立体60によって与えられている。
立体22の横移動に対して、さらに安定性と抵抗が3組
の空気式バイアス組立体60によって与えられている。
これらの組立体60は、バスケット組立体22の回転軸
の回りに規則的にすなわち等角関係に隔置しである。
の回りに規則的にすなわち等角関係に隔置しである。
組立体の2組は外側のケーシング壁40と協同している
と共に、残りの1組はモータのブラケット48と協同し
ている。
と共に、残りの1組はモータのブラケット48と協同し
ている。
また、空気式バイアス組立体60は、支持用台あるいは
床等に固定した支持ブラケット構造体70を備えている
。
床等に固定した支持ブラケット構造体70を備えている
。
膨張可能なタイヤ状空気圧要素72が各ブラケット構造
体70と圧力部材73との間に配設しであるが、この圧
力部材T3は、スライド軌道76に滑動自在に受容しで
ある垂下アーム74を用いて往復運動できるようになっ
ている。
体70と圧力部材73との間に配設しであるが、この圧
力部材T3は、スライド軌道76に滑動自在に受容しで
ある垂下アーム74を用いて往復運動できるようになっ
ている。
また、圧力パッド78が、各圧力部材73と半径方向に
整合していると共にバスケット組立体22に取り付けで
ある。
整合していると共にバスケット組立体22に取り付けで
ある。
そうした空気圧要素が加圧されると、圧力部材72は、
圧力パッド78に抗して可撓的かつ降伏的にバイアスさ
れ、バスケット組立体22を安定化すると共にその好ま
しくない過剰な横移動を阻止する。
圧力パッド78に抗して可撓的かつ降伏的にバイアスさ
れ、バスケット組立体22を安定化すると共にその好ま
しくない過剰な横移動を阻止する。
上述したように、本発明による遠心機20の重要な効果
の1つは、洗濯材料の回分作業よりは連続作業に適して
いるということである。
の1つは、洗濯材料の回分作業よりは連続作業に適して
いるということである。
湿った洗濯材料をバスケット組立体22に装入するため
に、コンベア列26には、装入用コンベア82が備えら
れているが、この装入用コンベアは、床に近い有用領域
からバスケット28の上方の上昇位置まで材料を運搬す
るようになっている。
に、コンベア列26には、装入用コンベア82が備えら
れているが、この装入用コンベアは、床に近い有用領域
からバスケット28の上方の上昇位置まで材料を運搬す
るようになっている。
材料は、その上昇位置からバスケット内に装入される。
遠心機に装入すべき材料の性質に応じて多様のコンベア
を用いることができるが、図示の遠心式脱水機20では
、コンベア82は、公知のベルト式コンベアであって、
枠部材、駆動ローラおよび遊びローラ等を有する支持構
造体86を用いて公知の方法で支持駆動しである無端ベ
ルト84を備えている。
を用いることができるが、図示の遠心式脱水機20では
、コンベア82は、公知のベルト式コンベアであって、
枠部材、駆動ローラおよび遊びローラ等を有する支持構
造体86を用いて公知の方法で支持駆動しである無端ベ
ルト84を備えている。
装入した洗濯材料をバスケット28の回りに初めにバラ
ンスをとって分配するため、装入作業の間、バスケット
は比較的低速で回転する。
ンスをとって分配するため、装入作業の間、バスケット
は比較的低速で回転する。
こうした作業を行なうための速度制御用配設体について
は、遠心機20の動作回路の記載と共に以下に述べる。
は、遠心機20の動作回路の記載と共に以下に述べる。
材料は、装入用コンベア82に乗せる場合、人の手で行
なっても他の任意の方法で行なってもよむ)。
なっても他の任意の方法で行なってもよむ)。
多分に自動化された洗濯作業用設備では、それ以外のコ
ンベアや他の材料処理設備を設けて、装入作業中に装入
用コンベア82に材料を乗せることもできる。
ンベアや他の材料処理設備を設けて、装入作業中に装入
用コンベア82に材料を乗せることもできる。
本発明の重要な特徴の1つは、材料をバスケット28か
ら取り出すために設けである取出組立体24に関連する
。
ら取り出すために設けである取出組立体24に関連する
。
さて、第3図と第4図をもつと詳細に参照すると、本発
明によれば、バスケット28には、その中にある材料を
外壁30の縁を越えて移動させることができる可動壁8
8が備えられている。
明によれば、バスケット28には、その中にある材料を
外壁30の縁を越えて移動させることができる可動壁8
8が備えられている。
この移動は、バスケット28の低速回転運動中に起り、
その結果、バスケット28から全ての半径方向外向きに
材料が投げとばされ排出されるので、装入物は、バスケ
ット28から簡単な方法で単に積極的に取り除かれるだ
けでなく、バスケット組立体22を包囲する領域に均一
に分配される。
その結果、バスケット28から全ての半径方向外向きに
材料が投げとばされ排出されるので、装入物は、バスケ
ット28から簡単な方法で単に積極的に取り除かれるだ
けでなく、バスケット組立体22を包囲する領域に均一
に分配される。
さらに詳細に述べれば、壁88は、バスケット28の外
壁30内に配設してあって、バスケットの下壁すなわち
底壁32と全体の形状が相似である。
壁30内に配設してあって、バスケットの下壁すなわち
底壁32と全体の形状が相似である。
第4図に実線で図示した壁部材88の通常位置において
は、その壁部材は、下壁32に近接してそれに乗ってい
ると共に、この目的で下壁32に設けである出張りすな
わち棚92に乗っている外側リム部90を備えている。
は、その壁部材は、下壁32に近接してそれに乗ってい
ると共に、この目的で下壁32に設けである出張りすな
わち棚92に乗っている外側リム部90を備えている。
壁88の中心部94は、壁32のベル状部分34を包囲
していると共にそれを越えて延伸しており、また、全体
を参照数字96で示しである作動組立体に連結しである
。
していると共にそれを越えて延伸しており、また、全体
を参照数字96で示しである作動組立体に連結しである
。
この作動組立体96は、第4図に破線で示しである延伸
位置と通常位置との間、壁88を移動させるようになっ
ている。
位置と通常位置との間、壁88を移動させるようになっ
ている。
図示の配置例では、作動組立体96は、流体で作動され
るようになっていて、シリンダスリーブすなわちチュー
ブ100の中に入れる結合しであるピストンスリーブす
なわちチューブ98を備えている。
るようになっていて、シリンダスリーブすなわちチュー
ブ100の中に入れる結合しであるピストンスリーブす
なわちチューブ98を備えている。
このピストンチューブは、バスケットの壁32のベル状
部分34の最外端に固定しであるので、作動組立体は、
バスケットと一緒に回転する。
部分34の最外端に固定しであるので、作動組立体は、
バスケットと一緒に回転する。
もつと詳細に述べれば、チューブ98は、上側キャップ
部材102と壁部分34に取り付けである下側キャップ
部材104との間に受容しである。
部材102と壁部分34に取り付けである下側キャップ
部材104との間に受容しである。
ピストン支持ロンド106が、ピストン98を所定位置
に固定していると共に、シール部材すなわちガスケット
カップ108を上側キャップ部材102とガスケット保
持部材110との間に受容するように作用している。
に固定していると共に、シール部材すなわちガスケット
カップ108を上側キャップ部材102とガスケット保
持部材110との間に受容するように作用している。
シリンダスリーブすなわちチューブ100は、その内面
をカップすなわちガスケット108と滑動密封関係にし
ながら、ピストンスリーブ98に滑動自在に担持しであ
る。
をカップすなわちガスケット108と滑動密封関係にし
ながら、ピストンスリーブ98に滑動自在に担持しであ
る。
シリンダ100の上端は、シリンダキャップ部材112
によって閉じてあって、膨張性の密封部材114を形成
している。
によって閉じてあって、膨張性の密封部材114を形成
している。
シリンダ100と可動壁88の滑動が正しく案内される
ために、シリンダ100の下端は、ピストンスリーブ9
8の外面を包囲しそれに沿って滑動可能なガイドチュー
ブ116を担持している。
ために、シリンダ100の下端は、ピストンスリーブ9
8の外面を包囲しそれに沿って滑動可能なガイドチュー
ブ116を担持している。
このガイドチューブの最外端は、可動壁88の中心部分
94の最外端に取り付けである。
94の最外端に取り付けである。
チャンバ114を加圧して可動壁88の外向きの装入物
取出移動を起すために、回転式ユニオン118が、シリ
ンダキャップ112に担持しであると共に、チャンバ1
14と連通関係になっている。
取出移動を起すために、回転式ユニオン118が、シリ
ンダキャップ112に担持しであると共に、チャンバ1
14と連通関係になっている。
また、可撓性導管120によって、回転式ユニオン11
8の種々の位置で作動組立体96に加圧流体を与えるこ
とができるようになっている。
8の種々の位置で作動組立体96に加圧流体を与えるこ
とができるようになっている。
取出組立体24の効果の1つは、バスケット組立体22
から取り出された材料が、その取出し時に、束ねられる
よりはむしろ分配されることである。
から取り出された材料が、その取出し時に、束ねられる
よりはむしろ分配されることである。
本発明によれば、コンベア列26は、分配状態を維持し
つつ、取り出された材料を遠心機20から排出する作用
のコンベアを備えている。
つつ、取り出された材料を遠心機20から排出する作用
のコンベアを備えている。
さらに詳細に述べれば、再び第1図ないし第8図を参照
すると、コンベア列26には、バスケット組立体22を
包囲する閉じた形状で配設しである多数の材料捕集コン
ベア122,124,126128および130が備え
である。
すると、コンベア列26には、バスケット組立体22を
包囲する閉じた形状で配設しである多数の材料捕集コン
ベア122,124,126128および130が備え
である。
コンベア図示の配置例では、コンベア130は、また、
排出コンベアとしても働き、脱水作業の終りで、あるい
は以下に述べるように、装入物の再循環作業中に、遠心
機20から取り出した材料を移動させるようになってい
る。
排出コンベアとしても働き、脱水作業の終りで、あるい
は以下に述べるように、装入物の再循環作業中に、遠心
機20から取り出した材料を移動させるようになってい
る。
これらのコンベア122ないし130の各々は、公知の
ベルトコンベアの構成になっていて、公知の支持構造体
134に設けられている無端ベルト132を備えている
。
ベルトコンベアの構成になっていて、公知の支持構造体
134に設けられている無端ベルト132を備えている
。
回転しているバスケット28から遠心力で投げ出された
材料を保持案内するために、円筒状のバスケット壁30
は、バスケットの円周から捕集コンベア122ないし1
30まで延伸している棚部材すなわち台部材136で包
囲しである。
材料を保持案内するために、円筒状のバスケット壁30
は、バスケットの円周から捕集コンベア122ないし1
30まで延伸している棚部材すなわち台部材136で包
囲しである。
装入していない材料の過剰な外向きの移動は、捕集コン
ベア122ないし130の上に配設してあって枠部材の
適当な配置によって支持しである保持壁すなわち止め構
造体138を用いて防止される。
ベア122ないし130の上に配設してあって枠部材の
適当な配置によって支持しである保持壁すなわち止め構
造体138を用いて防止される。
所望ならば、保持壁すなわち止め構造体138の上方内
部にある遠心機の頂部は、(図示していなGの適当な格
子もしくはカバ一部材によって覆って、材料が遠心機2
0を越えてうつかり投げ出される可能性をなくすと共に
、遠心機の内部に容易に近づくのを制限する保護構造体
として作用させることもできる。
部にある遠心機の頂部は、(図示していなGの適当な格
子もしくはカバ一部材によって覆って、材料が遠心機2
0を越えてうつかり投げ出される可能性をなくすと共に
、遠心機の内部に容易に近づくのを制限する保護構造体
として作用させることもできる。
第8図から最も良く理解できるように、コンベア122
と124は、互いに類似であって、類似のコンベア12
6と128の上方に配設しである。
と124は、互いに類似であって、類似のコンベア12
6と128の上方に配設しである。
動作において、コンベア122と124は、反対の広が
る方向に移動するので、これらのコンベア上に排出され
た材料は、横に移動して、それぞれコンベア126と1
28上に排出される。
る方向に移動するので、これらのコンベア上に排出され
た材料は、横に移動して、それぞれコンベア126と1
28上に排出される。
後の両コンベア126と128は、同じ方向に移動する
と共に、材料を捕集と排出を行なうコンベア130上に
移動させる。
と共に、材料を捕集と排出を行なうコンベア130上に
移動させる。
排出した材料を束ねてしまわないように分配するため、
取出組立体24の動作後、捕集と排出を行なうコンベア
130を、それ以外の捕集コンベアの動作前のある時間
、始めに作動することが望ましい。
取出組立体24の動作後、捕集と排出を行なうコンベア
130を、それ以外の捕集コンベアの動作前のある時間
、始めに作動することが望ましい。
このコンベア130が空になるまで十分長時間作動させ
た後、残りの捕集コンベア122と124を作動させて
、残りの材料を分配するようにコンベア130上に移動
させて、次に遠心機20から移動させる。
た後、残りの捕集コンベア122と124を作動させて
、残りの材料を分配するようにコンベア130上に移動
させて、次に遠心機20から移動させる。
脱水作業の後、コンベア13゛0は、参照数字140で
図示した排出領域に取り出した材料を移動させる方向に
運転される。
図示した排出領域に取り出した材料を移動させる方向に
運転される。
この取り出した材料は、箱等に入れて、たとえば洗濯物
の乾燥機等のような設備まで人力で移動してもよい。
の乾燥機等のような設備まで人力で移動してもよい。
また、その代りに、自動設備では、別のコンベアや材料
処理機を設けて、次の処理を行なうために遠心機20の
排出領域140から材料を連設してもよい。
処理機を設けて、次の処理を行なうために遠心機20の
排出領域140から材料を連設してもよい。
本発明の重要な特徴によれば、遠心機20には、所定の
負荷(装入物)のアンバランスを感知する能力があり、
一連の動作を自動的に行なって、その負荷の再バランス
をとって機械が所望のように円滑に動作するようにして
いる。
負荷(装入物)のアンバランスを感知する能力があり、
一連の動作を自動的に行なって、その負荷の再バランス
をとって機械が所望のように円滑に動作するようにして
いる。
本発明によれば、この動作は、アンバランス感知スイッ
チ142によって開始される。
チ142によって開始される。
上述したように、懸架ペデスタル組立体58と空気式バ
イアス組立体60は、負荷がアンバランスになっている
と、バスケット28の偏心した回転に起因する横移動を
阻止するようになっている。
イアス組立体60は、負荷がアンバランスになっている
と、バスケット28の偏心した回転に起因する横移動を
阻止するようになっている。
しかしながら、所定の範囲以上のアンバランスが発生す
ると、バスケット組立体22の横移動は、ものすごく大
きくなって破壊的にさえなりうる。
ると、バスケット組立体22の横移動は、ものすごく大
きくなって破壊的にさえなりうる。
第5図を参照して説明すると、所定の大きさの横移動が
発生すると、ペデスタル組立体に担持されたアンバラン
ス感知スイッチ142は、外側ケーシングすなわち包囲
体38の壁40に担持しであるスイッチ作動組立体14
4を用いて作動される。
発生すると、ペデスタル組立体に担持されたアンバラン
ス感知スイッチ142は、外側ケーシングすなわち包囲
体38の壁40に担持しであるスイッチ作動組立体14
4を用いて作動される。
遠心機20の制御回路の記載に関連して以下に述べるよ
うに、脱水作業の間にスイッチ142の動作が自動的に
負荷の分配を開始する。
うに、脱水作業の間にスイッチ142の動作が自動的に
負荷の分配を開始する。
また、負荷の再分配は、バスケットの速度を比較的低い
値にまで減少し、次に取出組立体24を作動して材料を
バスケット28から捕集コンベア122ないし130に
排出するようにして行なわれる。
値にまで減少し、次に取出組立体24を作動して材料を
バスケット28から捕集コンベア122ないし130に
排出するようにして行なわれる。
排出コンベア130は、取り出した材料を分配列にあっ
ては一対の再循環コンベア146と148に移動させる
方向に動作する。
ては一対の再循環コンベア146と148に移動させる
方向に動作する。
これらの再循環コンベアの各々は、無端ベルト150と
公知の支持構造体152を有する公知のベルトコンベア
である。
公知の支持構造体152を有する公知のベルトコンベア
である。
第8図から最も良く理解できるように、再循環動作の間
、コンベア130から排出された材料は、斜め上向きに
なっている再循環コンベア146の上に積み込まれ次に
同じく斜め上向きになっている再循環コンベア148に
積み込まれる。
、コンベア130から排出された材料は、斜め上向きに
なっている再循環コンベア146の上に積み込まれ次に
同じく斜め上向きになっている再循環コンベア148に
積み込まれる。
このコンベア148から、材料は装入用コンベア82に
積み込まれるが、この装入用コンベア82は、分配した
負荷をバスケット組立体22に戻すように動作する。
積み込まれるが、この装入用コンベア82は、分配した
負荷をバスケット組立体22に戻すように動作する。
材料を取り出し再循環して再びバスケット組立体22に
装入するこうした過程によって、材料は、比較的バラバ
ラな状態で広く分配されると共に分配した状態で再装入
されるから、アンバランスな状態は克服される。
装入するこうした過程によって、材料は、比較的バラバ
ラな状態で広く分配されると共に分配した状態で再装入
されるから、アンバランスな状態は克服される。
こうした回転式遠心機は、多種多様の材料に合せて設計
でき、また、コンベア列26もそれに合せて設計できる
。
でき、また、コンベア列26もそれに合せて設計できる
。
例えば、コンベア列26に適当な案内構造体を設けて、
材料がコンベアから落ちるのを防止することができる。
材料がコンベアから落ちるのを防止することができる。
かくして、第1図ないし第8図に図示したように、装入
用コンベア82の入口端に案内部材154を設けるので
、コンベアに積み込んだ材料が両側や端から落ちないよ
うになっている。
用コンベア82の入口端に案内部材154を設けるので
、コンベアに積み込んだ材料が両側や端から落ちないよ
うになっている。
また、第9図と第10図を参照すると、装入用コンベア
に包囲構造体156を設けて、材料をベルト84上に保
持すると共にコンベア機構を保護するようになっている
。
に包囲構造体156を設けて、材料をベルト84上に保
持すると共にコンベア機構を保護するようになっている
。
さらに、固定シュート158を設けて、装着用コンベア
82の排出端からバスケット組立体22内に材料を案内
するようになっている。
82の排出端からバスケット組立体22内に材料を案内
するようになっている。
遠心機20の制御回路の記載に入る前に、この機械には
、その運転条件に応答する別の制御スイッチが設けられ
ていることに留意すべきである。
、その運転条件に応答する別の制御スイッチが設けられ
ていることに留意すべきである。
第3図を参照すると、一対のスイッチ160と162が
取出組立体24の作動組立体96と協同関係にあること
が理解できるであろう。
取出組立体24の作動組立体96と協同関係にあること
が理解できるであろう。
さらに詳細に述べると、可撓性の導管120は、剛性の
結合すなわちセグメント164を用いて回転式ユニオン
118と互いに連結しである。
結合すなわちセグメント164を用いて回転式ユニオン
118と互いに連結しである。
第1図と第4図かられかるように、このセグメント16
4は、一対の鉛直方向に延伸している案内軌道166の
間に配設しである。
4は、一対の鉛直方向に延伸している案内軌道166の
間に配設しである。
上述のスイッチ160と162は、軌道166によって
所定位置に担持してあり、壁88がその上下位置にある
とそれぞれ作動されるようになっている。
所定位置に担持してあり、壁88がその上下位置にある
とそれぞれ作動されるようになっている。
速度感知組立体168が駆動モータ46と協同関係にな
っているが、その詳細は第2図と第5図に図示しである
。
っているが、その詳細は第2図と第5図に図示しである
。
この組立体は、プーリ172と114上を移動できる駆
動ベルト170を用いて結合してあり、駆動モータの回
転に比例した速度で回転するようになっている。
動ベルト170を用いて結合してあり、駆動モータの回
転に比例した速度で回転するようになっている。
以下の記載かられかるように、速度感知組立体168に
は、所定のバスケットの回転速度に対応する所定の駆動
モータ146の回転速度で動作するようになっているス
イッチ接点が設けられている。
は、所定のバスケットの回転速度に対応する所定の駆動
モータ146の回転速度で動作するようになっているス
イッチ接点が設けられている。
たとえば、そうしたスイッチ接点は、遠心力あるいは他
の任意の公知方法で動作するようになっていてよい。
の任意の公知方法で動作するようになっていてよい。
さて、次に第11図を参照すると、遠心機20の簡単化
した制御回路が模式的なブロックダイヤグラムで図示し
であるが、この回路は、その全体が参照数字180で示
しである。
した制御回路が模式的なブロックダイヤグラムで図示し
であるが、この回路は、その全体が参照数字180で示
しである。
一般的に述べると、制御回路180には、当業者であれ
ば容易に理解できるように、適描なヒユーズ、トランス
、安全遮断スイッチ等を介して電源と接続しである一対
の入力端子182と184が備えられている。
ば容易に理解できるように、適描なヒユーズ、トランス
、安全遮断スイッチ等を介して電源と接続しである一対
の入力端子182と184が備えられている。
この回路180は、装入作業、脱水作業、取出し作業、
および負荷再分配もしくは再循環作業を行なうために、
駆動モータ26、作動体54と96およびコンベア82
,122ないし130,146および148の附勢を制
御する。
および負荷再分配もしくは再循環作業を行なうために、
駆動モータ26、作動体54と96およびコンベア82
,122ないし130,146および148の附勢を制
御する。
第11図を見ると、明瞭な理解ができるように、回路1
80は多くの点で簡単化して図示しであることを評価す
べきである。
80は多くの点で簡単化して図示しであることを評価す
べきである。
たとえば、モータ類に関して述べれば、電気作動のバル
ブ等、絶縁用リレー、モータやバルブの結線、および空
気圧や油圧の回路は省略しである。
ブ等、絶縁用リレー、モータやバルブの結線、および空
気圧や油圧の回路は省略しである。
こうした要素の設計と使用法は、当業者の技術範囲に十
分あって、それらについて本明細書で完全に記載するこ
とは、本発明を理解するためには不必要なことと思われ
る。
分あって、それらについて本明細書で完全に記載するこ
とは、本発明を理解するためには不必要なことと思われ
る。
さて、回路180は、取出しおよび装入作業を行なう直
前の待期状態で図示しである。
前の待期状態で図示しである。
遠心機を始動するためには、まず、オン−オフスイッチ
186を閉じる。
186を閉じる。
このスイッチ186と直列の圧力作動スイッチ188は
、空気式バイアス組立体60が加圧状態にないと、遠心
機20の動作を妨げるように動作する。
、空気式バイアス組立体60が加圧状態にないと、遠心
機20の動作を妨げるように動作する。
従って、スイッチ188は、組立体60に供給する空気
圧回路にある圧力感知器によって制御されるので、圧力
部材73がバイアスされて圧力パッド78と接触してバ
イアス組立体60が動作状態になったときだけ、ス・r
フチ188は閉じるようになっている。
圧回路にある圧力感知器によって制御されるので、圧力
部材73がバイアスされて圧力パッド78と接触してバ
イアス組立体60が動作状態になったときだけ、ス・r
フチ188は閉じるようになっている。
速度感知組立体168には、通常は閉じている一対のス
イッチ接点190と192が設けられている。
イッチ接点190と192が設けられている。
これらの接点は、所定のモータ速度で遠心力によりある
いは他の方法で開くように動作する。
いは他の方法で開くように動作する。
スイッチ190は、例えば恐らくバスケット28のi
o orpmに対応するモータの比較的低速度で開くよ
うに調節しである。
o orpmに対応するモータの比較的低速度で開くよ
うに調節しである。
一方、スイッチ192は、例えば、バスケット28の1
50rl)mに対応する幾分高速度で開くように調節し
である。
50rl)mに対応する幾分高速度で開くように調節し
である。
遠心機20の高速の脱水作業すなわちサイクルの継続時
間を、以下さらに詳細に述べる方法で制御するために、
制御回路180には、通常は開いたタイマー接点198
Aと通常は閉じたタイマー接点198Bに制御関係で接
続しであるタイマーモータ194およびタイマー作動体
196から構成しであるタイマーが設けられている。
間を、以下さらに詳細に述べる方法で制御するために、
制御回路180には、通常は開いたタイマー接点198
Aと通常は閉じたタイマー接点198Bに制御関係で接
続しであるタイマーモータ194およびタイマー作動体
196から構成しであるタイマーが設けられている。
これらの配置は、タイマー作動体が附勢されると、接点
は、所定の継続時間動作を開始するように図示の状態か
ら交代状態に動作を変える。
は、所定の継続時間動作を開始するように図示の状態か
ら交代状態に動作を変える。
この動作時間に、タイマーモータ194は、所定の総計
時間動作するが、その後、接点198Aと198Bは、
図示の初期状態に戻る。
時間動作するが、その後、接点198Aと198Bは、
図示の初期状態に戻る。
スイッチ186と188が閉じると、閉じたタイマー接
点198Bと閉じた速度応答スイッチ192を介して回
路が閉成して、通常は閉じた接点200Aと200Bお
よび通常は開いた接点200Cを有するリレー200の
結線を附勢する。
点198Bと閉じた速度応答スイッチ192を介して回
路が閉成して、通常は閉じた接点200Aと200Bお
よび通常は開いた接点200Cを有するリレー200の
結線を附勢する。
この接点200Cが閉じると、゛回路が閉成して、空気
式作動体54と制御関係に接続しであるソレノイド作動
のバルブを附勢する。
式作動体54と制御関係に接続しであるソレノイド作動
のバルブを附勢する。
従って、作動体54が加圧され(第4図参照)、バスケ
ット28の回転を許すようにブレーキ組立体52が解放
される。
ット28の回転を許すようにブレーキ組立体52が解放
される。
作動体54の動作によって、制動力感知スイッチ56が
閉じる。
閉じる。
また、リレー200の附勢に応答して、リレー接点20
0Aは開いて、タイマーモータ194の附勢を防止する
。
0Aは開いて、タイマーモータ194の附勢を防止する
。
このようにして、調時した脱水サイクルの時間は、高速
の脱水作業の開始に先立って短縮しないようにされる。
の脱水作業の開始に先立って短縮しないようにされる。
低いrpm速度感知スイッチ190が遠心機20の動作
開始時に閉じることからして、スイッチ190および閉
じた制動力感知スイッチ56を介して駆動モータ26に
達する回路が閉成する。
開始時に閉じることからして、スイッチ190および閉
じた制動力感知スイッチ56を介して駆動モータ26に
達する回路が閉成する。
モータが附勢すると、バスケット28が回転するが、そ
の回転速度は上昇してスイッチ190を開くに十分なレ
ベル進達する。
の回転速度は上昇してスイッチ190を開くに十分なレ
ベル進達する。
その後、スイッチ190を開けたり閉じたりすることに
よって、モータ26は、断続的に附勢され、スイッチ1
90の動作に必要な速度にほぼ近い値にバスケットの回
転速度を維持するようになっている。
よって、モータ26は、断続的に附勢され、スイッチ1
90の動作に必要な速度にほぼ近い値にバスケットの回
転速度を維持するようになっている。
バスケット28がその比較的低速で回転し続けている間
、遠心機20の取出し装入の作業順序は回路180によ
って行なわれる。
、遠心機20の取出し装入の作業順序は回路180によ
って行なわれる。
この順序の間、取出組立体24は動作して全ての材料を
バスケット組立体22から取り出すようにする。
バスケット組立体22から取り出すようにする。
その後、コンベア列26が動作して、全材料を捕集コン
ベア122ないし130および遠心機20から移動する
。
ベア122ないし130および遠心機20から移動する
。
さらに、装入用コンベア82が作動して、その後の脱水
作業のために材料をバスケット組立体22内に装入する
。
作業のために材料をバスケット組立体22内に装入する
。
さらに詳細に述べると、速度感知スイッチ192は、高
速側で開くようにセットしであるので、スイッチ190
の循環作業の開閉じたままになっている。
速側で開くようにセットしであるので、スイッチ190
の循環作業の開閉じたままになっている。
従って、リレー202の通常は閉じている接点202A
を介して回路が閉成して、作動体96に制御動作で接続
しである電気作動のバルブを附勢する。
を介して回路が閉成して、作動体96に制御動作で接続
しである電気作動のバルブを附勢する。
その結果、導管120を介して膨張性チャンバ114に
加圧流体を導入することによって、作動体96は加圧さ
れる。
加圧流体を導入することによって、作動体96は加圧さ
れる。
可動壁88は、バスケット28内にある材料を、円筒状
壁30を越えて持ち上げるように上昇して、バスケット
組立体22からコンベア122ないし130に排出する
。
壁30を越えて持ち上げるように上昇して、バスケット
組立体22からコンベア122ないし130に排出する
。
壁88がその最上位置に達すると、上側位置感知スイッ
チ160はその通常の開いた位置から閉じた位置まで動
作して、そのとき、リレー202の結果が附勢される。
チ160はその通常の開いた位置から閉じた位置まで動
作して、そのとき、リレー202の結果が附勢される。
リレー202の接、a202Aは、開いて、作動体96
の加圧を制御するバルブに至る回路を遮断する一方、通
常は開いている接点202Bは、閉じて、回路の閉成状
態を維持して、スイッチ160に並列なリレー202を
附勢する。
の加圧を制御するバルブに至る回路を遮断する一方、通
常は開いている接点202Bは、閉じて、回路の閉成状
態を維持して、スイッチ160に並列なリレー202を
附勢する。
スイッチ160が閉じると、通常は閉じているリレー接
点204Aを介して回路を閉成して。
点204Aを介して回路を閉成して。
作動体96を減圧するソレノイドバルブを附勢するので
、壁88はその通常の動作位置から降下できるようにな
っている。
、壁88はその通常の動作位置から降下できるようにな
っている。
作動体96を制御するための別個のバルブとして図示し
である要素は、公知の三方バルブと協同する一対のソレ
ノイド結線を備えていてよいことを理解すべきである。
である要素は、公知の三方バルブと協同する一対のソレ
ノイド結線を備えていてよいことを理解すべきである。
壁88がその通常位置に戻ると、下側位置感知スイッチ
162が動作して、それと協同する通常は開いている接
点162Aを閉じる。
162が動作して、それと協同する通常は開いている接
点162Aを閉じる。
リレー202が附勢されることによって、通常は開いて
いるリレー接点202Cが閉じて、回路が閉成して、装
入用コンベア82と協同する駆動モータを附勢するので
、このコンベアは動作位置になる。
いるリレー接点202Cが閉じて、回路が閉成して、装
入用コンベア82と協同する駆動モータを附勢するので
、このコンベアは動作位置になる。
遠心機20の次回の装入物を含む材料は、このときコン
ベア82に積み込まれる。
ベア82に積み込まれる。
また、これと同時に、リレー204の結線も附勢される
。
。
通常は閉じている接点204Aが開いて、作動体96の
減圧を制御するバルブに至る回路を開くと共に作動体を
静止状態に戻す。
減圧を制御するバルブに至る回路を開くと共に作動体を
静止状態に戻す。
また、通常は開いている接点204Bが閉じて、スイッ
チ接点162Aと並列な回路を完成して、リレー204
の附勢を維持する。
チ接点162Aと並列な回路を完成して、リレー204
の附勢を維持する。
このリレー204の動作によって、コンベア122ない
し130の動作も開始して、バスケット28から取り出
した材料を排出する。
し130の動作も開始して、バスケット28から取り出
した材料を排出する。
もつと詳細に述べれば、リレー接点204Cが閉じて、
回路を完成して、それに接続された駆動モータを附勢し
て、さらに排出方向にコンベア130を作動する。
回路を完成して、それに接続された駆動モータを附勢し
て、さらに排出方向にコンベア130を作動する。
その結果、コンベア130上に存在している材料は、排
出領域140へ移動する。
出領域140へ移動する。
コンベア130のモータの附勢と同時に、緩動リレー2
06が附勢される。
06が附勢される。
コンベア130から全ての材料を排出するに十分な時間
の時間遅れの後、通常は開いているリレー接点206A
が閉じて回路を完成して、コンベア122,124゜1
26および128と協同する駆動モータを附勢する。
の時間遅れの後、通常は開いているリレー接点206A
が閉じて回路を完成して、コンベア122,124゜1
26および128と協同する駆動モータを附勢する。
かくして、これらのコンベア上に取り出された材料は、
コンベア130にまで進んで遠心機から排出される。
コンベア130にまで進んで遠心機から排出される。
接点206Aを閉じることによってコンベア122ない
し128用のモータが附勢されるのと同時に、第2の緩
動リレー208の結線も附勢される。
し128用のモータが附勢されるのと同時に、第2の緩
動リレー208の結線も附勢される。
リレー208の遅延時間は、捕集コンベア122ないし
130から全ての材料を完全に排出するように選ばれる
。
130から全ての材料を完全に排出するように選ばれる
。
この遅延時間の経過後、通常は閉じている接点208A
が開いて、コンベア130と協同しているモータがさら
に附勢されるのを防止している。
が開いて、コンベア130と協同しているモータがさら
に附勢されるのを防止している。
これらの接点208Aもリレー206の結線と同じ回路
にあるので、コンベア122ないし128と協同してい
るモータを附勢するための回路もこのとき同様に開いて
しまう。
にあるので、コンベア122ないし128と協同してい
るモータを附勢するための回路もこのとき同様に開いて
しまう。
リレー204は、コンベア82のモータの附勢と同時に
下側位置感知スイッチの接点162Aが閉じるとき、附
勢されることを思い出すであろう。
下側位置感知スイッチの接点162Aが閉じるとき、附
勢されることを思い出すであろう。
このリレー204は、緩動リレー210と直列の通常は
開いているリレー接点204Dを備えている。
開いているリレー接点204Dを備えている。
この緩動リレー210の時間は、コンベア82によって
材料をバスケット組立体22の中に装入する作業に十分
な時間を許すように選ばれる。
材料をバスケット組立体22の中に装入する作業に十分
な時間を許すように選ばれる。
装入後、リレー210は動作し、また通常は開いている
リレー接点210Aが閉じて回路を完成して、タイマー
作動体196を附勢する。
リレー接点210Aが閉じて回路を完成して、タイマー
作動体196を附勢する。
このことは、高速脱水作業が開始したことを示す信号で
ある。
ある。
もつと詳細に述べれば、タイマー作動体196が附勢さ
れると、タイマー制御の接点198Aが閉じた状態まで
動作する一方、接点198Bは、開いた状態まで動作す
る。
れると、タイマー制御の接点198Aが閉じた状態まで
動作する一方、接点198Bは、開いた状態まで動作す
る。
この後者の動作によって、全回路は遮断されて、コンベ
ア列26のコンベアと協同しているモータを附勢すると
共に、さらに回路を遮断して、作動体96と協同するバ
ルブを附勢する。
ア列26のコンベアと協同しているモータを附勢すると
共に、さらに回路を遮断して、作動体96と協同するバ
ルブを附勢する。
作動体54用のバルブを附勢するための前に閉成された
回路は、接点198Bを開くことによって開くけれども
、ブレーキ組立体52を非附勢状態に維持するための代
りの回路がこの時閉成される。
回路は、接点198Bを開くことによって開くけれども
、ブレーキ組立体52を非附勢状態に維持するための代
りの回路がこの時閉成される。
この回路は、接点198Aと通常は閉じている接点20
0Bとを介して閉成される。
0Bとを介して閉成される。
壁88がその通常の下側位置にない間はバスケット28
を高速で駆動しないようにすることが重要である。
を高速で駆動しないようにすることが重要である。
この理由のために、下側位置感知スイッチ162には、
接点198Aと駆動モータ26との間に回路を構成する
通常は開いている接点162Aが設けである。
接点198Aと駆動モータ26との間に回路を構成する
通常は開いている接点162Aが設けである。
かくて、壁88がその十分下側の位置にない場合は、モ
ータ26が附勢されるようなことは起らない。
ータ26が附勢されるようなことは起らない。
さらにまた、このとき接点162Bが開いていると、作
動体54が加圧されたりブレーキ組立体52が解放され
たりするようなことは起らない。
動体54が加圧されたりブレーキ組立体52が解放され
たりするようなことは起らない。
比較的低いrpm速度感知スイッチ190は、接点19
8Aを閉じることによってバイパスされるので、駆動モ
ータ26は連続的に附勢され、バスケット28を高速側
の脱水速度で駆動する。
8Aを閉じることによってバイパスされるので、駆動モ
ータ26は連続的に附勢され、バスケット28を高速側
の脱水速度で駆動する。
この高速に応答して両スイッチ190と192が開くと
、後のスイッチ192の開放によって、バスケット28
が所定所望の速度を越える速度で回転している場合、取
出し作業が開始するようなことは起り得ないようになっ
ている。
、後のスイッチ192の開放によって、バスケット28
が所定所望の速度を越える速度で回転している場合、取
出し作業が開始するようなことは起り得ないようになっ
ている。
リレー200が附勢から開放される脱水サイクルの開始
時には、接点200Aは、その通常の閉じた状態に戻っ
て、タイマーモータ194を駆動モータ26と並列に接
続する。
時には、接点200Aは、その通常の閉じた状態に戻っ
て、タイマーモータ194を駆動モータ26と並列に接
続する。
従って、このタイマーモータ194は、所定時間の脱水
サイクルを調時する動作を行なう。
サイクルを調時する動作を行なう。
この脱水サイクル中、バスケット28は、モータの寸法
等の物理的なパラメタで決定される最高速度に達する。
等の物理的なパラメタで決定される最高速度に達する。
この場合、バスケット28内に置かれた材料から流体が
抽出されてケーシング38から排出される。
抽出されてケーシング38から排出される。
この負荷作業中負荷が正しくバランスしているものと仮
定すると、脱水作業は、所定の時間の間中断されること
なく継続する。
定すると、脱水作業は、所定の時間の間中断されること
なく継続する。
脱水サイクルの終期になると、タイマーモータ194が
動作して接点198Aと198Bをそれらの図示した初
期条件まで戻る。
動作して接点198Aと198Bをそれらの図示した初
期条件まで戻る。
従って、駆動モータ26を附勢する回路は中断される。
このときバスケット28は高速で回転している事実から
して、両スイッチ190と192は開いている。
して、両スイッチ190と192は開いている。
作動体54と協同するバルブの附勢を行なう回路は、接
点198Aを開くことによって遮断されると、スイッチ
190を通る代りの回路は存在しなくなる。
点198Aを開くことによって遮断されると、スイッチ
190を通る代りの回路は存在しなくなる。
従って、作動体54は減圧され、ブレーキ組立体52が
動作してバスケット28の回転速度を低下させる。
動作してバスケット28の回転速度を低下させる。
バスケット28の回転速度が低下してスイッチ192の
動作点として選んだ所定速度になると、スイッチ192
は閉じて、以後の取出し装入の作業順序のための回路を
再び閉成する。
動作点として選んだ所定速度になると、スイッチ192
は閉じて、以後の取出し装入の作業順序のための回路を
再び閉成する。
このとき、リレー200が再び動作して、上述した方法
でブレーキ組立体52を解放すると共にタイマーモータ
194の接続を遮断する。
でブレーキ組立体52を解放すると共にタイマーモータ
194の接続を遮断する。
また、バスケット28の速度がさらに低下して、スイッ
チ190の動作点として選んだ速度値に達すると、その
後は、スイッチ190は、比較的低速で駆動モータ26
を交互に附勢したり附勢から解放したりする。
チ190の動作点として選んだ速度値に達すると、その
後は、スイッチ190は、比較的低速で駆動モータ26
を交互に附勢したり附勢から解放したりする。
上述した負荷順序と同一の別の負荷順序が起って、その
間、バスケット28内の材料が取出組立体24やコンベ
ア列26によって取り出されると共に、次回の装入材料
が装入用コンベア82によってバスケット組立体22の
中に装入さる。
間、バスケット28内の材料が取出組立体24やコンベ
ア列26によって取り出されると共に、次回の装入材料
が装入用コンベア82によってバスケット組立体22の
中に装入さる。
本発明によれば、バスケット組立体22内に装入されて
いる材料が始めにバランスがとれていないならば、回路
180が遠心機20を動作して、自動的に負荷を再分配
することによってバランス状態を実現する。
いる材料が始めにバランスがとれていないならば、回路
180が遠心機20を動作して、自動的に負荷を再分配
することによってバランス状態を実現する。
この再循環作業は、上述したアンバランス感知スイッチ
142を閉じることによって開始される。
142を閉じることによって開始される。
スイッチ142の動作に応答して、バスケット28の速
度が低下している間にタイマーモータ194の動作を一
時的に停止し、バスケット28中の材料を取出組立体に
よって取り出し、さらに、分配状態にある取り出した材
料を捕集し、再循環させてバスケット28内に再装入す
る。
度が低下している間にタイマーモータ194の動作を一
時的に停止し、バスケット28中の材料を取出組立体に
よって取り出し、さらに、分配状態にある取り出した材
料を捕集し、再循環させてバスケット28内に再装入す
る。
材料の分配と再装入をした後、バスケットの回転速度を
もう一度上昇させて、調時した高速脱水サイクルを続け
て完成させる。
もう一度上昇させて、調時した高速脱水サイクルを続け
て完成させる。
さらに詳細に述べれば、アンバランス感知スイッチ14
2が閉じると、閉じたタイマー接点198Aを介して回
路が完成して、再サイクルスイッチ212を附勢する。
2が閉じると、閉じたタイマー接点198Aを介して回
路が完成して、再サイクルスイッチ212を附勢する。
通常は開いている接点212Aが閉じて、スイッチ14
2の再開放に続く附勢状態にリレー212を維持する。
2の再開放に続く附勢状態にリレー212を維持する。
また、通常は閉じている接点212Bが開いて、駆動モ
ータ26に至る回路を遮断するので、モータは減速を開
始する。
ータ26に至る回路を遮断するので、モータは減速を開
始する。
さらに、接点212Bが開くと、空気式作動体54に供
給するバルブに至る回路も開くので、ブレーキ組立体5
2が動作して回転中のバスケット28を減速する。
給するバルブに至る回路も開くので、ブレーキ組立体5
2が動作して回転中のバスケット28を減速する。
また、再サイクルリレー212と協同する通常は開いて
いるリレー接点212Cが再サイクル動作の開始時に閉
じて、回路を、閉じた接点198Aから速度応答スイッ
チ192を通って、リレー200へさらに取出組立体2
4やコンベア列26と協同する回路へ伸ばす。
いるリレー接点212Cが再サイクル動作の開始時に閉
じて、回路を、閉じた接点198Aから速度応答スイッ
チ192を通って、リレー200へさらに取出組立体2
4やコンベア列26と協同する回路へ伸ばす。
従って、バスケット28が減速して、スイッチ192が
閉じる速度に達すると、リレー200は附勢される。
閉じる速度に達すると、リレー200は附勢される。
リレー200の附勢の結果、接点200Aが開いて、タ
イマーモータ194の附勢を遮断して、高速脱水作業の
調時は一時的に中断される。
イマーモータ194の附勢を遮断して、高速脱水作業の
調時は一時的に中断される。
また、このとき、接点200Bは開き接点200Cは閉
じるので、作動体54を制御するバルブの附勢用回路を
閉成して、その結果、低速に達するとブレーキは解除さ
れる。
じるので、作動体54を制御するバルブの附勢用回路を
閉成して、その結果、低速に達するとブレーキは解除さ
れる。
速度がもう少し減少するにつれて、速度応答スイッチ1
90は閉じた後、開放位置と閉止位置との間を循環して
、バスケット28を比較的低い回転速度に維持する。
90は閉じた後、開放位置と閉止位置との間を循環して
、バスケット28を比較的低い回転速度に維持する。
この速度応答スイッチ192が閉じることによる別の結
果は、通常は閉じているリレー接点202Aを通る回路
が完成することであって、そのため、作動体96を加圧
するように動作するバルブを附勢して、取出組立体24
の壁88を上昇させる。
果は、通常は閉じているリレー接点202Aを通る回路
が完成することであって、そのため、作動体96を加圧
するように動作するバルブを附勢して、取出組立体24
の壁88を上昇させる。
この作動体がその最上位置に達すると、スイッチ160
が閉じて、通常は閉じているリレー接点204Aを通る
回路が完成して、作動体96を減圧するように動作する
バルブを附勢するで、作動体はもう一度その最下位置に
移動する。
が閉じて、通常は閉じているリレー接点204Aを通る
回路が完成して、作動体96を減圧するように動作する
バルブを附勢するで、作動体はもう一度その最下位置に
移動する。
壁88が上昇する結果、アンバランスな分の材料は、バ
スケット28から捕集コンベア122ないし130上に
遠心力で取り出される。
スケット28から捕集コンベア122ないし130上に
遠心力で取り出される。
リレー202も、スイッチ160を閉じることによって
附勢される。
附勢される。
接点202Aが、開いて、作動体96を加圧するバルブ
を非附勢状態にすると共に、その初期位置にまで戻すこ
とができる。
を非附勢状態にすると共に、その初期位置にまで戻すこ
とができる。
また、接点202Cが閉じて、回路を与えて、コンベア
82と協同するモータを附勢する。
82と協同するモータを附勢する。
作動体96がその下向きの移動を完成すると、この回路
は、スイッチ接点162Aを閉じることによって附勢さ
れるので、コンベア82は動作位置に置かれる。
は、スイッチ接点162Aを閉じることによって附勢さ
れるので、コンベア82は動作位置に置かれる。
このとき、接点162Aを閉じることによって、リレー
204も附勢される。
204も附勢される。
このリレーの接点204Bは、閉じて、スイッチ接点1
62Aと独立しているリレー204に至る回路を維持す
る。
62Aと独立しているリレー204に至る回路を維持す
る。
また、リレー接点204Aは開いて、回路を遮断して、
作動体96と協同しているバルブを附勢する。
作動体96と協同しているバルブを附勢する。
さらに、通常は開いている接点204Cは閉じて、回路
を完成して、コンベア130と再循環コンベア146と
148を作動させる。
を完成して、コンベア130と再循環コンベア146と
148を作動させる。
さらに詳細に述べれば、再循環動作の間、リレー212
の附勢に応答して、通常は閉じている再循環リレー接点
212Dが開き、また、通常は開いている接点212E
が閉じることを留意すべきである。
の附勢に応答して、通常は閉じている再循環リレー接点
212Dが開き、また、通常は開いている接点212E
が閉じることを留意すべきである。
従って、コンベア130は、再循環作業の間、制御され
て、排出領域140へ向うよりはむしろ再循環コンベア
146へ材料を移送する方向へ移動する。
て、排出領域140へ向うよりはむしろ再循環コンベア
146へ材料を移送する方向へ移動する。
かくて、接点204Cを閉じると、コンベア130は、
作動を開始して材料を作動コンベア146と148へ移
動させるので、バスケット28からコンベア130へ取
り出された全材料は、バスケット28の中に再装入され
る。
作動を開始して材料を作動コンベア146と148へ移
動させるので、バスケット28からコンベア130へ取
り出された全材料は、バスケット28の中に再装入され
る。
別個のモータがブロック状に図示してありコンベア13
0を交互の方向に移動させるけれども、コンベアを2方
向に作動もしくは駆動するように制御した1台のモータ
を用いても同じ結果が得られる。
0を交互の方向に移動させるけれども、コンベアを2方
向に作動もしくは駆動するように制御した1台のモータ
を用いても同じ結果が得られる。
また、接点204Cを閉じることに応答して、緩動リレ
ー206が作動される。
ー206が作動される。
上述したように、このリレーは、全ての材料がコンベア
130から移送できる程十分なだけ動作上の遅れがその
特徴になっている。
130から移送できる程十分なだけ動作上の遅れがその
特徴になっている。
この遅延時間が経過した後、リレー接点206Aが閉じ
て、回路を完成して、捕集コンベア122ないし128
と協同しているモータを附勢する。
て、回路を完成して、捕集コンベア122ないし128
と協同しているモータを附勢する。
従って、これらのコンベアに取り出された材料は、コン
ベア130へ1次に再循環コンベア146と148を通
って装入用コンベア82へ移送されて、バスケット28
へ戻される。
ベア130へ1次に再循環コンベア146と148を通
って装入用コンベア82へ移送されて、バスケット28
へ戻される。
捕集コンベア122ないし128の動作と同時に、緩動
リレー208も動作する。
リレー208も動作する。
このリレーは、その接点が動作する前に全ての材料がバ
スケット28へ再循環させるに十分な時間遅れを示す。
スケット28へ再循環させるに十分な時間遅れを示す。
リレー208の時間遅れの終期には、全材料は、分配列
でバスケット28へ既に再循環してあって、リレー接点
208Bは、通常の閉じた位置から通常の開いた位置ま
で動作する。
でバスケット28へ既に再循環してあって、リレー接点
208Bは、通常の閉じた位置から通常の開いた位置ま
で動作する。
従って、再循環リレー212を附勢する回路が開いて、
その接点は図示した初期位置へ戻る。
その接点は図示した初期位置へ戻る。
リレー212を非附勢状態にする効果は、回路180を
その前の状態に戻すことであるが、この状態では高速脱
水作業が行なわれる。
その前の状態に戻すことであるが、この状態では高速脱
水作業が行なわれる。
さらに詳細に述べれば駆動モータ26は、速度応答スイ
ッチ190と独立してもう一度作動するが、他方、タイ
マーモータ194は再附勢されて、動作の調時サイクル
の残りの時間継続する。
ッチ190と独立してもう一度作動するが、他方、タイ
マーモータ194は再附勢されて、動作の調時サイクル
の残りの時間継続する。
図示の実施例の詳細に関して本発明をこれまで説明した
けれども、そうした詳細は、特許請求の範囲で特定され
た発明の技術範囲を制限する意図はないことを理解すべ
きである。
けれども、そうした詳細は、特許請求の範囲で特定され
た発明の技術範囲を制限する意図はないことを理解すべ
きである。
第1図は、本発明に従って構成された回転式遠心機の平
面図である。 第2図は、第1図の遠心機の立面図である。 第3図は、遠心機の側面図である。 第4図は、第1図の線4−4に沿って切り取って拡大し
て示す一部切欠き断面図である。 第5図は、第4図の線5−5に沿って切り取った断面図
である。 第6図は、第5図の線6−6に沿って切り取って拡大し
て示す断面図である。 第7図は、第6図の線7−7に沿って切り取って拡大し
て示す断面図である。 第8図は、第1図に示した遠心機のいくつかの部材の位
置を縮小して示す簡単化した斜視図である。 第9図は、本発明の別の実施例の一部の断片的な平面図
である。 第10図は、第9図に示した遠心機の部分側面図である
。 第11図は、第1図に示した遠心機に用いる制御回路の
部分を示すブロクダイヤグラムである。 図面において、20・・・・・・回転式遠心機、22・
・・・・・バスケット組立体、46・・・・・・モータ
、82・・・・・・装入用コンベア、88・・・・・・
可動壁、142・・・・・・アンバランス感知スイッチ
、146,148・・・・・・再循環コンベアー、18
0・・・・・・制御回路。
面図である。 第2図は、第1図の遠心機の立面図である。 第3図は、遠心機の側面図である。 第4図は、第1図の線4−4に沿って切り取って拡大し
て示す一部切欠き断面図である。 第5図は、第4図の線5−5に沿って切り取った断面図
である。 第6図は、第5図の線6−6に沿って切り取って拡大し
て示す断面図である。 第7図は、第6図の線7−7に沿って切り取って拡大し
て示す断面図である。 第8図は、第1図に示した遠心機のいくつかの部材の位
置を縮小して示す簡単化した斜視図である。 第9図は、本発明の別の実施例の一部の断片的な平面図
である。 第10図は、第9図に示した遠心機の部分側面図である
。 第11図は、第1図に示した遠心機に用いる制御回路の
部分を示すブロクダイヤグラムである。 図面において、20・・・・・・回転式遠心機、22・
・・・・・バスケット組立体、46・・・・・・モータ
、82・・・・・・装入用コンベア、88・・・・・・
可動壁、142・・・・・・アンバランス感知スイッチ
、146,148・・・・・・再循環コンベアー、18
0・・・・・・制御回路。
Claims (1)
- 1 鉛直な軸の回りを回転できるように設けられている
ケーシング構造体であって、上記した回転軸の回りに軸
対称の円筒状ケーシング壁とこの円筒状ケーシング壁の
一端にあってそれに連結しである端壁とを備えているケ
ーシング構造体と、このケーシング構造体と結合してあ
ってそのケーシング構造体を回転するための駆動手段と
、材料を上記ケーシング構造体の中に挿入するために装
入用コンベアと、上記ケーシング構造体内の材料の所定
の負荷のアンバランスを感知するための感知手段と、上
記ケーシング構造体内から材料を取り出すための取出機
構であって、上記した円筒状ケーシング壁の中で上記端
壁に重なっている内壁を有する取出機構と、この内壁を
装着して上記端壁に近接した通常位置から上記した円筒
状ケーシング壁の他端に近接した取出位置まで移動する
ための手段と、上記した感知手段、駆動手段および取出
機構と結合してあって感知したアンバランスに応答して
上記ケーシング構造体を回転しつ\上記取出機構を作動
してそのケーシング構造体から材料を遠心力で排出する
ための制御手段と、さらに、排出した材料を上記ケーシ
ング構造体の中に再装入するための手段であって、第1
の方向に移動して上記挿入用コンベアに材料を向けるこ
とができると共に第2の方向に移動して材料を機械の外
へ排出できる排出コンベアをそれぞれ有していて上記ケ
ーシング構造体を包囲している複数本の捕集コンベアを
備えている再装入用手段とから構成されていて、ケーシ
ング構造体内の材料の負荷の釣合いを保つことを特徴と
する回転式遠心枠。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/532,205 US3945921A (en) | 1974-12-12 | 1974-12-12 | Rotary centrifugal machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5186869A JPS5186869A (ja) | 1976-07-29 |
| JPS59265B2 true JPS59265B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=24120804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50148350A Expired JPS59265B2 (ja) | 1974-12-12 | 1975-12-12 | カイテンシキエンシンキ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3945921A (ja) |
| JP (1) | JPS59265B2 (ja) |
| CA (1) | CA1027093A (ja) |
| DE (1) | DE2556084A1 (ja) |
| FR (1) | FR2293984A1 (ja) |
| GB (1) | GB1503768A (ja) |
| SE (1) | SE422537B (ja) |
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| US5218731A (en) * | 1991-09-19 | 1993-06-15 | Ellis Corporation | Force minimizing suspension system for rotary washer/extractors |
| DE4219536A1 (de) * | 1992-06-15 | 1993-12-16 | Herbertz Heinz | Verfahren und Zentrifuge zum Entwaessern in Postenwaschanlagen |
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|---|---|---|---|---|
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-
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-
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- 1975-12-08 GB GB50202/75A patent/GB1503768A/en not_active Expired
- 1975-12-11 FR FR7537937A patent/FR2293984A1/fr active Granted
- 1975-12-12 DE DE19752556084 patent/DE2556084A1/de not_active Withdrawn
- 1975-12-12 JP JP50148350A patent/JPS59265B2/ja not_active Expired
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