JPS59259A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPS59259A JPS59259A JP10943782A JP10943782A JPS59259A JP S59259 A JPS59259 A JP S59259A JP 10943782 A JP10943782 A JP 10943782A JP 10943782 A JP10943782 A JP 10943782A JP S59259 A JPS59259 A JP S59259A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switch
- ring
- tone
- electric power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/82—Line monitoring circuits for call progress or status discrimination
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
色を簡単に確認し得るようにした電話機に関するもので
ある。
ある。
従来より呼出し音(リンガ音)の音量を昼間と夜間とで
変えたり、呼出し音の音色,メロディ−等を利用者の好
みに応じて変更したりするために、可変抵抗器や選択ス
イッチを操作することにより呼出し音の音量や音色等を
任意に設定し得る機能を備えた電話機があった。また、
集積回路技術の進歩により多種類のメロディ−を発生し
得るワンチップLSIも開発され、上記機能の一層の充
実化が予想されるようになってきた。
変えたり、呼出し音の音色,メロディ−等を利用者の好
みに応じて変更したりするために、可変抵抗器や選択ス
イッチを操作することにより呼出し音の音量や音色等を
任意に設定し得る機能を備えた電話機があった。また、
集積回路技術の進歩により多種類のメロディ−を発生し
得るワンチップLSIも開発され、上記機能の一層の充
実化が予想されるようになってきた。
しかしながら従来のこの種の電話機では他の加入者から
の着信があるまで、その呼出し音の実際の音量や音色を
確認することができず、有効な呼出し音の音量,音色等
の設定がなし得ないという欠点があった。
の着信があるまで、その呼出し音の実際の音量や音色を
確認することができず、有効な呼出し音の音量,音色等
の設定がなし得ないという欠点があった。
本発明は上記従来の欠点を除去するため、音量,音色等
を任意に設定し得る呼出し音発生装置を有する電話機に
おいて、着信検出に従って上記呼出し音発生装置へ電源
を供給するスイッチ手段と並列に外部より操作可能なス
イッチ回路を設け、あるいは更にフックスイッチと並列
に第2のスイッチ回路を設けてこれを上記スイッチ回路
と連動させるようにしだもので、その目的とするところ
は他の加入者からの着信に係わりなく簡単な操作で呼出
し音を発生し音量。
を任意に設定し得る呼出し音発生装置を有する電話機に
おいて、着信検出に従って上記呼出し音発生装置へ電源
を供給するスイッチ手段と並列に外部より操作可能なス
イッチ回路を設け、あるいは更にフックスイッチと並列
に第2のスイッチ回路を設けてこれを上記スイッチ回路
と連動させるようにしだもので、その目的とするところ
は他の加入者からの着信に係わりなく簡単な操作で呼出
し音を発生し音量。
音色等を確認し得る電話機を提供することにある。以下
、図面について詳細に説明する。
、図面について詳細に説明する。
第1図は本発明の電話機の第1の実施列を示すもので、
図中、1は通信回線、2はフックスイッチ、3はコンデ
ンサ、4はダイオードブリッジ(整流回路)、5は電源
回路、6は着信検出回路、7はスイッチ手段、8は呼出
し音発生装置、9はサウンダ(スピーカ)、1oは通話
およびダイヤル回路、11は受話器、12は送話器、1
3はダイヤル、14はスイッチ回路である。上記スイッ
チ手段7は電源回路5と呼出し音発生装置8との間に設
けられており、着信検出回路6が着信を検出したときオ
ンし、呼出し音発生装置8に電源を供給する如くなって
いる。呼出し音発生装置8はリンガ音発生回路801、
音量可変抵抗器802および音色選択スイッチ803か
もなっており、該音量可変抵抗器802と音色選択スイ
ッチ803を操作することによって呼出し音の音量、音
色等を任意に設定し得る如くなっている。上記スイッチ
回路14はスイッチ手段7と並列に接続され、外部より
オン・オフ操作される如くなっている。
図中、1は通信回線、2はフックスイッチ、3はコンデ
ンサ、4はダイオードブリッジ(整流回路)、5は電源
回路、6は着信検出回路、7はスイッチ手段、8は呼出
し音発生装置、9はサウンダ(スピーカ)、1oは通話
およびダイヤル回路、11は受話器、12は送話器、1
3はダイヤル、14はスイッチ回路である。上記スイッ
チ手段7は電源回路5と呼出し音発生装置8との間に設
けられており、着信検出回路6が着信を検出したときオ
ンし、呼出し音発生装置8に電源を供給する如くなって
いる。呼出し音発生装置8はリンガ音発生回路801、
音量可変抵抗器802および音色選択スイッチ803か
もなっており、該音量可変抵抗器802と音色選択スイ
ッチ803を操作することによって呼出し音の音量、音
色等を任意に設定し得る如くなっている。上記スイッチ
回路14はスイッチ手段7と並列に接続され、外部より
オン・オフ操作される如くなっている。
次に動作について述べる。スイッチ回路14をオフし通
常の電話機として用いた場合、該電話機に着信があると
通信回線1を介して送られてきた着信信号(例えば16
Hzの断続パルスやコード信号)を着信検出回路6が検
出しスイッチ手段7をオンにする。また一方、上記着信
信号はコンデンサ3を通りダイオードブリッジ4にて整
流され電源回路5に電源信号として供給され、該電源回
路5は呼出し音発生装置8と通話およびダイヤル回路1
oに一定電圧の電源を供給する。呼出し音発生装置8は
電源が供給されると予め設定された音量、音色の呼出し
音を発生し、サウンダ9を鳴動する。この場合、発呼側
からの着信信号がなくなるか、あるいは送受話器(図示
せず)を取り上げるとスイッチ手段7がオフし呼出し音
発生装置8は停止する。
常の電話機として用いた場合、該電話機に着信があると
通信回線1を介して送られてきた着信信号(例えば16
Hzの断続パルスやコード信号)を着信検出回路6が検
出しスイッチ手段7をオンにする。また一方、上記着信
信号はコンデンサ3を通りダイオードブリッジ4にて整
流され電源回路5に電源信号として供給され、該電源回
路5は呼出し音発生装置8と通話およびダイヤル回路1
oに一定電圧の電源を供給する。呼出し音発生装置8は
電源が供給されると予め設定された音量、音色の呼出し
音を発生し、サウンダ9を鳴動する。この場合、発呼側
からの着信信号がなくなるか、あるいは送受話器(図示
せず)を取り上げるとスイッチ手段7がオフし呼出し音
発生装置8は停止する。
次にスイッチ回路14を操作しオンにするとともに送受
話器を取り上げると、フックスイッチ2を通して局側か
らの電源がダイオードブリッジ4.電源回路5に供給さ
れ、電源回路5と呼出し音発生装置8との間が上記スイ
ッチ回路14によシ導通となる。従って電源回路5より
一定電圧の電源が呼出し音発生装置8に供給され、該呼
出し音発生装置8はサウンダ9を駆動し呼出し音を発す
る。
話器を取り上げると、フックスイッチ2を通して局側か
らの電源がダイオードブリッジ4.電源回路5に供給さ
れ、電源回路5と呼出し音発生装置8との間が上記スイ
ッチ回路14によシ導通となる。従って電源回路5より
一定電圧の電源が呼出し音発生装置8に供給され、該呼
出し音発生装置8はサウンダ9を駆動し呼出し音を発す
る。
この状態は他の加入者からの着信信号に係わりなくスイ
ッチ回路14をオンし送受話器を取り上げている期間持
続するから、呼出し音を確認しながら音量可変抵抗器8
02、音色選択スイッチ803を調整し任意の音量、音
色に設定することが容易にできる。
ッチ回路14をオンし送受話器を取り上げている期間持
続するから、呼出し音を確認しながら音量可変抵抗器8
02、音色選択スイッチ803を調整し任意の音量、音
色に設定することが容易にできる。
第2図は本発明の第2の実施例を示すものである。図中
、15はフックスイッチ2と並列に接続された第2のス
イッチ回路で、該スイッチ回路15は上記スイッチ回路
14に連動してオン・オフする如くなっている。従って
この実施例によれば、スイッチ回路14を操作するのみ
で、局側の電源が該スイッチ回路15を通してダイオー
ドブリッジ4.電源回路5に供給されるため、送受話器
を取り上げる必要がなく、より操作が簡単になる。なお
、その他の構成、効果については上記第1の実施例と同
様である。
、15はフックスイッチ2と並列に接続された第2のス
イッチ回路で、該スイッチ回路15は上記スイッチ回路
14に連動してオン・オフする如くなっている。従って
この実施例によれば、スイッチ回路14を操作するのみ
で、局側の電源が該スイッチ回路15を通してダイオー
ドブリッジ4.電源回路5に供給されるため、送受話器
を取り上げる必要がなく、より操作が簡単になる。なお
、その他の構成、効果については上記第1の実施例と同
様である。
以上説明したように本発明によれば、音量。
音色等を任意に設定し得る呼出し音発生装置を有する電
話機において、着信検出に従って上記呼出し音発生装置
へ電源を供給するスイッチ手段と並列に外部より操作可
能なスイッチ回路を設けたので、該スイッチ回路を操作
し送受話器を取り上げるのみで、他の加入者からの着信
信号に係りなく呼出し音を発生させこれを確認すること
かでき、またフックスイッチと並列に第2のスイッチ回
路を設けてこれを上記スイッチ回路に連動させるように
しだものでは送受話器を取り上げることなく上記同様に
呼出し音を発生させることができ、その音量、音色等の
調整が非常に簡易かつ適確になし得る等の利点がある。
話機において、着信検出に従って上記呼出し音発生装置
へ電源を供給するスイッチ手段と並列に外部より操作可
能なスイッチ回路を設けたので、該スイッチ回路を操作
し送受話器を取り上げるのみで、他の加入者からの着信
信号に係りなく呼出し音を発生させこれを確認すること
かでき、またフックスイッチと並列に第2のスイッチ回
路を設けてこれを上記スイッチ回路に連動させるように
しだものでは送受話器を取り上げることなく上記同様に
呼出し音を発生させることができ、その音量、音色等の
調整が非常に簡易かつ適確になし得る等の利点がある。
図面は本発明の説明に供するもので、第1図は本発明の
第1の実施例を示す回路図、第2図は本発明の第2の実
施例を示す回路図である。 l・・通信回線、2・・・フックスイッチ、5・・電源
回路、6・・・着信検出回路、7・・スイッチ手段、8
・・・呼出し音発生装置、9・・・サウンダ、14.1
5・・スイッチ回路 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士 吉 1)精 孝
第1の実施例を示す回路図、第2図は本発明の第2の実
施例を示す回路図である。 l・・通信回線、2・・・フックスイッチ、5・・電源
回路、6・・・着信検出回路、7・・スイッチ手段、8
・・・呼出し音発生装置、9・・・サウンダ、14.1
5・・スイッチ回路 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士 吉 1)精 孝
Claims (2)
- (1) 音量、音色等を任意に設定し得る呼出し音発
生装置を有する電話機において、着信検出に従って上記
呼出し音発生装置へ電源を供給するスイッチ手段と並列
に外部より操作可能なスイッチ回路を設けたことを特徴
とする電話機。 - (2)音量、音色等を任意に設定し得る呼出し音発生装
置を有する電話機において、着信検出に従って上記呼出
し音発生装置へ電源を供給するスイッチ手段と並列に外
部より操作可能な第1のスイッチ回路を設けるとともに
、フックスイッチと並列に第2のスイッチ回路を設け、
第1のスイッチ回路と第2のスイッチ回路とを連動させ
るようにしたことを特徴とする電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10943782A JPS59259A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10943782A JPS59259A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59259A true JPS59259A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14510215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10943782A Pending JPS59259A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59259A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173852U (ja) * | 1986-04-22 | 1987-11-05 | ||
| JPS6480144A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Nippon Telegraph & Telephone | Telephone set |
| JPH01216396A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 情報機器の音出力装置 |
| JPH0550129U (ja) * | 1991-12-06 | 1993-07-02 | 株式会社ニフコ | 止め具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946301A (ja) * | 1972-09-05 | 1974-05-02 | ||
| JPS5211168A (en) * | 1975-07-16 | 1977-01-27 | Atlantic Richfield Co | Liquid distributing apparatus |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP10943782A patent/JPS59259A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946301A (ja) * | 1972-09-05 | 1974-05-02 | ||
| JPS5211168A (en) * | 1975-07-16 | 1977-01-27 | Atlantic Richfield Co | Liquid distributing apparatus |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173852U (ja) * | 1986-04-22 | 1987-11-05 | ||
| JPS6480144A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Nippon Telegraph & Telephone | Telephone set |
| JPH01216396A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 情報機器の音出力装置 |
| JPH0550129U (ja) * | 1991-12-06 | 1993-07-02 | 株式会社ニフコ | 止め具 |
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