JPS5924079B2 - フオ−クリフトの自動揚高制御装置 - Google Patents
フオ−クリフトの自動揚高制御装置Info
- Publication number
- JPS5924079B2 JPS5924079B2 JP49096337A JP9633774A JPS5924079B2 JP S5924079 B2 JPS5924079 B2 JP S5924079B2 JP 49096337 A JP49096337 A JP 49096337A JP 9633774 A JP9633774 A JP 9633774A JP S5924079 B2 JPS5924079 B2 JP S5924079B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- potentiometer
- comparator
- forklift
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来のフォークリフトの荷役作業において積荷の棚上げ
作業における揚高制御は、運転者がコントロールバルブ
を操作し、勘によってリフトシリンダを制御しながら適
当な高さに揚げる操作を行なっていた。
作業における揚高制御は、運転者がコントロールバルブ
を操作し、勘によってリフトシリンダを制御しながら適
当な高さに揚げる操作を行なっていた。
従ってこの作業は熟練を必要とするばかりでなく精神的
な疲労も激しく、場合によっては高さの目測を誤って棚
にぶつけ、積荷を破損する事故もしばしば起っていた。
な疲労も激しく、場合によっては高さの目測を誤って棚
にぶつけ、積荷を破損する事故もしばしば起っていた。
従来もフォークリフトの普及するにつれ熟練者でなくて
も容易に作業ができ、棚上げ失敗による事故を防止でき
るフォークリフトの揚高制御装置の出現が望まれていた
。
も容易に作業ができ、棚上げ失敗による事故を防止でき
るフォークリフトの揚高制御装置の出現が望まれていた
。
本発明は前記従来の欠点を除去するために提案されたも
ので、予め設定された高さに自動的に精度よくフォーク
を停止させることを目的とし、フォークリフトのフォー
クの高さ位置を検出し、この検出された電気信号を電子
装置により演算し、電磁弁を制御してフォークの位置制
御を行なうことにより、熟練者でなくても、また勘に頼
らないでも容易に棚上げ作業ができ、しかも高さの設定
が容易に変えられて作業能率が向上し、安全性を高める
ことができるフォークリフトの自動揚高制御装置を提供
せんとするものである。
ので、予め設定された高さに自動的に精度よくフォーク
を停止させることを目的とし、フォークリフトのフォー
クの高さ位置を検出し、この検出された電気信号を電子
装置により演算し、電磁弁を制御してフォークの位置制
御を行なうことにより、熟練者でなくても、また勘に頼
らないでも容易に棚上げ作業ができ、しかも高さの設定
が容易に変えられて作業能率が向上し、安全性を高める
ことができるフォークリフトの自動揚高制御装置を提供
せんとするものである。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第1図
は本発明の実施例を示すフォークリフトの1部切截斜視
図である。
は本発明の実施例を示すフォークリフトの1部切截斜視
図である。
図において1はフォークリフトでその外マスト2の下方
には位置検出器3が取付けられており、同位置検出器3
は内部に図示されていないケーブルリールおよびケーブ
ルリール軸と直結するポテンショメータを有する構造と
なっている。
には位置検出器3が取付けられており、同位置検出器3
は内部に図示されていないケーブルリールおよびケーブ
ルリール軸と直結するポテンショメータを有する構造と
なっている。
4は前記ケーブルリールのドラムに巻き付けたワイヤで
、その繰出し端はフォーク5のバックレスト6に固定し
てあり、同ワイヤ4の繰出し長さに応じて前記ポテンシ
ョメータが回転するようになっている。
、その繰出し端はフォーク5のバックレスト6に固定し
てあり、同ワイヤ4の繰出し長さに応じて前記ポテンシ
ョメータが回転するようになっている。
7はガイドローラで外マスト2に取付けられており、フ
ォーク5の昇降によるワイヤ4の引かれる方向の変化に
応じ自由に回転してワイヤ4を案内し、同ワイヤ4の出
し入れをスムーズにするものである。
ォーク5の昇降によるワイヤ4の引かれる方向の変化に
応じ自由に回転してワイヤ4を案内し、同ワイヤ4の出
し入れをスムーズにするものである。
8は制御箱でポテンショメータP1. P2. P3.
スイッチS1゜S2.S3、比較器Q1、比較演算器Q
2.Q3.Q4およびランプL1. L2. L3を内
蔵している。
スイッチS1゜S2.S3、比較器Q1、比較演算器Q
2.Q3.Q4およびランプL1. L2. L3を内
蔵している。
前記ポテンショメータP1.P2.P3にはそれぞれダ
イヤルが取付けられており、このダイヤルを作業者が回
すことによりポテンショメータの設定値が変化し、フォ
ーク5の希望高さにポテンショメータP1.P2.P3
をそれぞれセットできるようになっている。
イヤルが取付けられており、このダイヤルを作業者が回
すことによりポテンショメータの設定値が変化し、フォ
ーク5の希望高さにポテンショメータP1.P2.P3
をそれぞれセットできるようになっている。
またポテンショメータはP1〜P3まで3点あるので希
望高さは3点取ることができる。
望高さは3点取ることができる。
そしである希望高さはポテンショメータP1〜P3に対
応しているそれぞれの選択スイッチ81〜S3を押すこ
とにより得られる。
応しているそれぞれの選択スイッチ81〜S3を押すこ
とにより得られる。
しかじ前記ポテンショメータは図面のように3点のみに
限定されるものではない。
限定されるものではない。
またランプL1〜L3において、Llは上昇表示用、L
2は下降表示用、L3は停止表示用である。
2は下降表示用、L3は停止表示用である。
9,10は電磁弁、11は手動切換弁でそのコントロー
ルレバーにハ同コントロールレバーの中立検出器12が
取付けられており、同中立検出器12はホール素子より
なっている。
ルレバーにハ同コントロールレバーの中立検出器12が
取付けられており、同中立検出器12はホール素子より
なっている。
13はマストシリンダ、14.15は流量制御弁である
。
。
次に作用を説明すると、先ず必要揚高にセットしたポテ
ンショメータP1〜P3の何れかをスイッチ81〜S3
にて選択する。
ンショメータP1〜P3の何れかをスイッチ81〜S3
にて選択する。
ここではPlを選択した場合について説明すると、位置
検出器3のポテンショメータ(図示省略)から発する信
号と制御箱8のポテンショメータP1から発する信号と
を比較器Q1により比較し、両者に差異があれば比較演
算器Q2が作動し、ランプL1またはランプL2の何れ
かが点灯してフォーク5の上昇または下降を表示する。
検出器3のポテンショメータ(図示省略)から発する信
号と制御箱8のポテンショメータP1から発する信号と
を比較器Q1により比較し、両者に差異があれば比較演
算器Q2が作動し、ランプL1またはランプL2の何れ
かが点灯してフォーク5の上昇または下降を表示する。
囚 フォーク上昇の場合(ランプL、が点灯)作業者が
ランプL1の表示に従いコントロールレバー(図示省略
)を操作して手動切換弁11を切換えると、圧油は電磁
弁9および10をそのまま通りマストシリンダ13に送
られフォーク5は上昇を始める。
ランプL1の表示に従いコントロールレバー(図示省略
)を操作して手動切換弁11を切換えると、圧油は電磁
弁9および10をそのまま通りマストシリンダ13に送
られフォーク5は上昇を始める。
そして希望高さの20crfL手前まで上昇すると、比
較演算器Q3から信号が送られて電磁弁9が切換わるの
で、流量制御弁14によりマストシリンダ13への油量
は制御され、フォーク5の上昇速度は減速される。
較演算器Q3から信号が送られて電磁弁9が切換わるの
で、流量制御弁14によりマストシリンダ13への油量
は制御され、フォーク5の上昇速度は減速される。
フォーク5が更に上昇して希望高さの1αまで近づくと
、位置検出器3のポテンショメータからの信号と設定ポ
テンショメータP1との信号差が零となり、比較演算器
Q4から信号が送られ−C電磁弁10が切換わり、圧油
をブロックするのでフォーク5は停止する。
、位置検出器3のポテンショメータからの信号と設定ポ
テンショメータP1との信号差が零となり、比較演算器
Q4から信号が送られ−C電磁弁10が切換わり、圧油
をブロックするのでフォーク5は停止する。
フォーク5が停止するとランプL3が点灯し、手動切換
弁11を中立位置に戻すまで点灯を続ける。
弁11を中立位置に戻すまで点灯を続ける。
手動切換弁11のレバーを中立位置に戻すと中立検出器
12がコントロールレバーの中立ヲ検出してランプL3
を消灯させ、また同時に電磁弁10を復帰させる。
12がコントロールレバーの中立ヲ検出してランプL3
を消灯させ、また同時に電磁弁10を復帰させる。
しかしここでは電磁弁9は切換ったままであるため、作
業者はフォーク5をコントロールレバーを操作すること
により微少範囲で修正できる。
業者はフォーク5をコントロールレバーを操作すること
により微少範囲で修正できる。
そしてスイッチ81〜S3を切換えるか、電源を切るま
では電磁弁9は切換ったままの状態となっている。
では電磁弁9は切換ったままの状態となっている。
(日 フォーク下降の場合(ランプL2が点灯)作業者
がランプL2の表示に従いコントロールレバーを操作し
て手動切換弁11を切換えると、マストシリンダ13内
の油は流量制御弁15で戻り量を制御されながら電磁弁
9,10および手動切換弁11を通りタンクにドレーン
されるので、フォーク5はゆっくり下降する。
がランプL2の表示に従いコントロールレバーを操作し
て手動切換弁11を切換えると、マストシリンダ13内
の油は流量制御弁15で戻り量を制御されながら電磁弁
9,10および手動切換弁11を通りタンクにドレーン
されるので、フォーク5はゆっくり下降する。
そして希望高さの20cIrL手前まで下降して来ると
、比較演算器Q3から信号が送られて電磁弁9が切換え
られるため、戻り油は流量制御弁14により制限されて
フォーク5の下降速度は減速される。
、比較演算器Q3から信号が送られて電磁弁9が切換え
られるため、戻り油は流量制御弁14により制限されて
フォーク5の下降速度は減速される。
フォーク5が更に下降して希望高さのICIrLまで近
づくと、位置検出器3のポテンショメータからの信号と
設定ポテンショメータP0との信号差が零となり、比較
演算器Q4から信号が送られて電磁弁10は切換わり、
戻り油をブロックするのでフォーク5は停止する。
づくと、位置検出器3のポテンショメータからの信号と
設定ポテンショメータP0との信号差が零となり、比較
演算器Q4から信号が送られて電磁弁10は切換わり、
戻り油をブロックするのでフォーク5は停止する。
次に手動切換弁11を中立位置に戻すと中立検出器12
が中立を検出してランプL3は消灯し、電磁弁10は自
動復帰するが、電磁弁9は切換ったままの状態であるか
らコントロールレバーを操作してフォーク5の微少移動
を行なうことができる。
が中立を検出してランプL3は消灯し、電磁弁10は自
動復帰するが、電磁弁9は切換ったままの状態であるか
らコントロールレバーを操作してフォーク5の微少移動
を行なうことができる。
以上説明した如く揚高を設定したポテンショメータP1
〜P3をスイッチ81〜S3にて選択し、ランフL1〜
L3ノ表示に従ってコントロールレバーを操作するとフ
ォーク5は移動する。
〜P3をスイッチ81〜S3にて選択し、ランフL1〜
L3ノ表示に従ってコントロールレバーを操作するとフ
ォーク5は移動する。
そして目的位置の手前20crrLまで近づくと自動的
に減速し、1CrfL以内になると停止する。
に減速し、1CrfL以内になると停止する。
またコントロールレバーを中立位置に戻すと中立検出器
12が中立を検出し、油圧回路がブロック状態から制限
状態になるので1作業者はコントロールレバーを操作し
てフォーク5の揚高の微調整ができる。
12が中立を検出し、油圧回路がブロック状態から制限
状態になるので1作業者はコントロールレバーを操作し
てフォーク5の揚高の微調整ができる。
しかしスイッチ81〜S3を切換えると微調はきかない
。
。
なお以上の説明は減速距離を20CrrL、停止位置を
1α以内とした場合であるが、これを比較演算器Q3お
よびQ4の設定により任意の数値に変えることができる
のは言うまでもない。
1α以内とした場合であるが、これを比較演算器Q3お
よびQ4の設定により任意の数値に変えることができる
のは言うまでもない。
以上詳細に説明した如(本発明は構成されており、ポテ
ンショメータを使用して位置変更を容易としたのは、屋
外作業(路面状態により)等では、設定高さを容易に変
更できることが必要であるためであり、また電磁弁を使
用しているのは、自動的に減速されるため、荷の落下防
止、荷積精度向上につながるためである。
ンショメータを使用して位置変更を容易としたのは、屋
外作業(路面状態により)等では、設定高さを容易に変
更できることが必要であるためであり、また電磁弁を使
用しているのは、自動的に減速されるため、荷の落下防
止、荷積精度向上につながるためである。
このようにポテンショメータと電磁弁を組合せたことに
より、勘に頼らず未熟練者でも容易に荷役作業ができる
。
より、勘に頼らず未熟練者でも容易に荷役作業ができる
。
また揚高が自由に設定できるため作業能率の向上を計る
ことができ、事故を防止して作業の安全を計ることがで
きる。
ことができ、事故を防止して作業の安全を計ることがで
きる。
第1図は本発明の実施例を示すフォークリフトの一部切
截斜視図、第2図は同信号伝達を説明するブランク線図
、第3図は同電気系統ブロック線図、第4図は同油圧回
路図である。 図の+要部分の説明、1・・・・・・フォークリフト、
2・・・−・・外マスト、3・・・・・・位置検出器、
5・・・・・・フォーク、8−・・・・制御箱、9,1
0・・・・・・電磁弁、11・・・・・・手動切換弁、
P 1 t P2 + P 3・・・・・・ポテンショ
メータ、Ql−・・・・・比較器、Q2. Q3. Q
4−・−・・比較演算器、Ll、 L2 、 L3・・
・・・・ランプ。
截斜視図、第2図は同信号伝達を説明するブランク線図
、第3図は同電気系統ブロック線図、第4図は同油圧回
路図である。 図の+要部分の説明、1・・・・・・フォークリフト、
2・・・−・・外マスト、3・・・・・・位置検出器、
5・・・・・・フォーク、8−・・・・制御箱、9,1
0・・・・・・電磁弁、11・・・・・・手動切換弁、
P 1 t P2 + P 3・・・・・・ポテンショ
メータ、Ql−・・・・・比較器、Q2. Q3. Q
4−・−・・比較演算器、Ll、 L2 、 L3・・
・・・・ランプ。
Claims (1)
- 1 フォークリフトの固定部材に取付けた位置検出器、
同検出器に設けられフォークの位置を検出するポテンシ
ョメータ、フォークの希望揚高を任意に選択できる他の
ポテンショメータ、同ホテンショメータと前記検出器の
ポテンショメータとの信号差を検知する比較器、同比較
器の比較に応じて作動し上昇下降用のランプを表示させ
る比較演算器Q2、切換えることにより前記フォークを
希望方向に移動させる手動切換弁、同切換弁の操作によ
りフォークが移動して一定距離まで近づくと作動する比
較演算器Q3、同演算器Q3の信号により切換わりフォ
ーク速度を減速させる電磁弁、フォークが希望高さに達
して前記信号差が零になると作動する比較演算器Q4.
同演算器Q4の信号により切換わりフォークを停止させ
る他の電磁弁とよりなることを特徴とするフォークリフ
トの自動揚高制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49096337A JPS5924079B2 (ja) | 1974-08-22 | 1974-08-22 | フオ−クリフトの自動揚高制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49096337A JPS5924079B2 (ja) | 1974-08-22 | 1974-08-22 | フオ−クリフトの自動揚高制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5123949A JPS5123949A (en) | 1976-02-26 |
| JPS5924079B2 true JPS5924079B2 (ja) | 1984-06-06 |
Family
ID=14162188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49096337A Expired JPS5924079B2 (ja) | 1974-08-22 | 1974-08-22 | フオ−クリフトの自動揚高制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924079B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723596A (en) * | 1980-07-19 | 1982-02-06 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Automatic unloading device for fork lift |
| JPS5727898A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-15 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Automatic cargo handling equipment for fork lift |
| JPS5733199A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-23 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Unloading reduction gear for forklift |
| JPS5738299A (en) * | 1980-08-08 | 1982-03-02 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Automatic unloader for forklift |
| JPS58193894A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-11 | 松下電工株式会社 | 昇降制御装置 |
| JPS5971298U (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-15 | ティー・シー・エム株式会社 | 荷役車両の制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835288A (ja) * | 1971-09-11 | 1973-05-24 | ||
| JPS4868379U (ja) * | 1971-12-08 | 1973-08-30 |
-
1974
- 1974-08-22 JP JP49096337A patent/JPS5924079B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5123949A (en) | 1976-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2641395C1 (ru) | Крановый контроллер | |
| CA2882344C (en) | Pneumatic wheel lift synchronization | |
| EP0614845B2 (en) | Crane safety apparatus | |
| KR960010453B1 (ko) | 포오크리프트의 제어장치 | |
| US4411582A (en) | Electronically controlled industrial trucks | |
| US4634332A (en) | Automatic control system for a loading and unloading vehicle | |
| US3542161A (en) | Load height indicator for industrial trucks | |
| US3854593A (en) | Overload switch-off device for hydraulic lifting or adjusting mechanisms connected in tandem, in particular for hydraulic loading and unloading cranes | |
| JP5543741B2 (ja) | クレーンの転倒防止装置 | |
| JPS5924079B2 (ja) | フオ−クリフトの自動揚高制御装置 | |
| US4130183A (en) | Control system for selective positioning of a displaceable device | |
| JPH05286700A (ja) | フォークリフト運転台の表示装置 | |
| EP1291312B1 (en) | A device for handling a load | |
| US11420852B2 (en) | Crane for lifting and transporting loads, equipped with a drive system | |
| US3666052A (en) | Lift truck safety control | |
| CA1043312A (en) | Ladder working limit based ladder stopping device for aerial ladder truck | |
| DE102016117013A1 (de) | Verfahren zur Steuerung einer Positionsvorwahl eines Lastaufnahmemittels eines Flurförderzeugs | |
| RU2399576C1 (ru) | Устройство управления строительной машиной (варианты) | |
| KR102661713B1 (ko) | 크레인 충돌 방지를 위한 plc 장치 및 이의 운용방법 | |
| CN218708358U (zh) | 施工升降机平层可视化及平层自动补偿装置 | |
| JP7761313B2 (ja) | 遠隔操作システム | |
| US2328697A (en) | Limit switch and control system combination | |
| USRE22525E (en) | Limit switch and control system | |
| JPH0133591Y2 (ja) | ||
| JP3681530B2 (ja) | 照明用昇降装置制御装置 |