JPS59210495A - プラズマガスパネルデイスプレイシステム - Google Patents

プラズマガスパネルデイスプレイシステム

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JPS59210495A
JPS59210495A JP59042247A JP4224784A JPS59210495A JP S59210495 A JPS59210495 A JP S59210495A JP 59042247 A JP59042247 A JP 59042247A JP 4224784 A JP4224784 A JP 4224784A JP S59210495 A JPS59210495 A JP S59210495A
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レイモンド・ルイス・ジエ−ムズ・フオスタ−
デ−ビツド・クリストフア−・ハイ
マイケル・ハスラム
ピ−タ−・ヴエレイ
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    • G09G3/22Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters using controlled light sources
    • G09G3/28Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters using controlled light sources using luminous gas-discharge panels, e.g. plasma panels

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は広くはコンピュータおよびデータ処理端末用
のディスプレイに関し、より具体的には大型のプラズマ
ガスパネルのディスプレイについてデータを電子的に管
理しようとするものである。
〔背景技術とその問題点〕
今までのうち最も優れたディスプレイ技術は陰極線管(
CRT)であった。フラットパネル型マトリックスディ
スプレイ技術が登上した際には、この小型装置がディス
プレイ端末の実装や、オ観を変貌させるという期待が持
たれたけれども、その変貌の程度は単に限られたものに
すぎなかった。
現在いくつかのマトリクスアドレス型ディスプレイ技術
が使用に供されている。液晶、LED、真空螢光、AC
およびDCプラズマおよびやや使用頻度の少ないACお
よびDCエレクトロルミネッセンスである。この発明は
大画面、多重画像フォーマットを可能とするACCプラ
スチィスプレイ技術に関する。より大きな情報容量のデ
ィスプレイを使用すれば、参考資料の多数ページを走査
する必要のある適用業務に有利となり、また記憶された
多数のページすなわちフレームをクロスレファランスす
るうえでも有利である。
ACプラズマディスプレイ技術はメモリ技術である。こ
の技術ではこの特徴ゆえにスクリーンの最大サイズすな
わち最大情報容量がリフレッシュ装置の場合と異なって
装置の照度・電圧特定に制約されることなく、単に製造
可能かどうかの考慮に制約されることとなる。使用され
る具体的なディスプレイは複数の水平および垂直ワイア
を具備するガスパネルであり、これらワイアは偶数グル
ープおよび奇数グループに分けられ、物理的にはパネル
の対向する縁部がらアドレス可能である。
この構成ではワイアは個々のワイアについて駆動電圧を
発生する電子コンポーネントとをより接近(以下余白) 明細書の浄書(内容に変更なし) させて配することが可能となる。このガスパネルは全点
アドレス型装置であり、ここではディスプレイセルが直
交する導電体アレイ間に配置されて個々に選択的にアド
レス可能である。この技術の一例は米国特許第4200
868号に開示されている。この発明で用いうるガスパ
ネルの具体的な例は581型プラズマディスプレイ半組
立体であり、これはインターナショナル・ビジネス・マ
シーンズ・コーポレーションからOEM向に入手しうる
〔発明の概要〕
この発明の目的はプラズマガスパネルによりもたらされ
る大画面ディスプレイの利点を全面的に利用できるよう
にするデータ管理システムを提供することである。
この発明のより具体的な目的は同一ガスパネル上に全画
面または同時多数画面表示を与えることができ、それゆ
え多数コピーのディスプレイまたは多数の独立したデー
タ処理セツションを許容するプラズマディスプレイアダ
プタを提供することである。
これらの目的またはこの発明の他の目的を達成するため
にプラズマディスプレイアダプタが与えられる。これは
ガスパネル、キーボードおよび他のI10ユニットなら
びにプログラマブル・キャラクタ発生器を制御するもの
である。このプラズマディスプレイアダプタは共通内部
バスの周囲に設計され、複数のマクロ論理回路と読出し
書込みランダムアクセスメモリ(RAM)とリードオン
リ記憶装置(RO8)とを含む。この発明のプラズマデ
ィスプレイアダプタはプログラマブル論理アレイ(PL
A)でこれらマクロ論理回路を実現する。このプラズマ
ディスプレイアダプタはそれ自身の関連RAMを具備す
るディスプレイ・システム・マイクロプロセッサにつき
インターフェースを行う。ディスプレイのプログラムは
局所制御ユニット(これはホストシステムに付属されて
いる)からマイクロプロセッサのメモリへと転送される
。システム論理はマイクロプロセッサおよびアダプタに
より駆動され、すべてのメモリアドレスおよび制御信号
を発生する。これらの信号はコードの実行の間プロセッ
サがメモリをアクセスするのに用いられ、またアダプタ
がメモリに、またはメモリからデータを転送するのに用
いられる。
プラズマディスプレイアダプタはレジスタマツピングI
10制御部およびピコプロセッサを有し、このプロセッ
サは行バッファ、ガスパネルおよびキャラクタ発生器に
対するデータの流れを制御する。それゆえ、ディスプレ
イの動作はホスト、マイクロプロセッサおよびピコプロ
セッサに分割される。ホストは適用業務プログラム動作
を与えプログラミングされたシンボルを転送する。マイ
クロプロセッサは表示データの管理を含む命令のデコー
ドおよび実行を遂行する。プラズマディスプレイアダプ
タはプラズマパネルインターフェースを制御し、キャラ
クタ発生器および非コード化のデータの双方を直列化し
、表示位置アドレスを絶対デカルト平行座標からパネル
アドレスに変換し、またディスプレイパネルの書き込み
および消去動作を画する周囲領域を算出する。
ディスプレイパネルは全点アドレス可能であり、また本
来的に記憶特性を有するので、表示の更新および表示の
分割は通常のCRTディスプレイで実行される同様の機
能と較べた場合にはやや独特である。この発明では、こ
のような機能は基本的にはプラズマディスプレイアダプ
タのピコプロセッサに基づいて実行される。ガスパネル
は通常データの変化と同じくらい迅速に更新され得ない
ので、不必要な更新はマイクロプロセッサにより除去さ
れる。これはどの行が変化したのかを示すフラグを含む
更新リストを表示バッファのデータ行の各々に関係付け
ることによりなされる。挿入、削除およびスクロール動
作用にキャラクタを更新するには置換モードを用いるこ
とができる。このモードでは、新しいキャラクタの境界
内のすべてのベルがまず消去され、そののち選択された
ベルが選ばれたキャラクタに基づいて書き込まれる。
マイクロプロセッサは更新領域の画面内容を知る必要も
ないし、個々のベルの消去を特定する必要もない。アダ
プタは水平線条、ガスパネル画面の幅および開示された
具体的な実施例では高さ方向16個までのベルを書き込
みまたは消去し得る。
それゆえ、高さ方向16個のベルのキャラクタに対して
1または2回の消去サイクルが用いられ、効率が改善さ
れる。さらに、このアダプタによれば画面が分割されて
多数の観察窓を与えることができる。先に発生されたデ
ータは、1つの窓に表示された更新されたデータに隣接
したもう1つの窓に表示される。換言すれば複数のデー
タ処理セツションが単一の画面に同時に表示される。
マイクロプロセッサおよびプラズマディスプレイアダプ
タの間の相互作用はコードリストにより最小化される。
このコードリストはマイクロプロセッサのメモリに内包
されダイレクト・メモリ・アクセス(DMA)により取
り込まれる。このリストは高レベルのコマンドからなり
、そして各コードは1種類の動作に限定されるが単一コ
ードはマイクロプロセッサのメモリ内で連結され得、そ
の結果としてマクロを与える。アダプタ内のピコプロセ
ッサはこのような高レベルのコマンドをデコードし、こ
れらを一連の単純コマンドに変換して周辺インターフェ
ースロジック用とする。
〔実施例〕
以下、図面を参照しながらこの発明の一実施例について
説明する。
第1図において、プラズマガスパネルディスプレイはキ
ャビネット10内にハウジングされており、このキャビ
ネット10はガスパネル11の固有の2次元構造を利用
する。基本的にキャビネット10は枠付けされた適度な
厚さのパネルの外観を呈し、その背面にいくつかの電子
回路部用および電力源用のやや小さな四角なハウジング
12を具備する。好都合なことに枠付はパネルを基部1
3上に実装することができ、この実装は水平軸への枢着
によりなされてディスプレイを傾けることができる。分
離型キーボード14が具備され、典型的にはケーブル(
図示略)によってディスプレイの電子回路部に接続され
ている。
今日の最も一般的な表示適用業務は、CRTディスプレ
イの典型となっている1920(24X80)キャラク
タのディスプレイ用に書かれている。この発明の好まし
い適用例で用いられる大官ff1Acプラズマディスプ
レイは9920キヤラクタを表示することが可能である
。この種の大容量ディスプレイから直接に利益を得るに
は、既存の適用業務をこのディスプレイに適合可能とし
なければならない。この目的を達成するために2つの特
徴が開発された。表示多数コピー画面および表示多数相
互作用画面である。3番目の特徴、すなわち多数分割は
修正されたまたは新たに書かれた適用業務がこの大容量
プラズマパネルディスプレイの性能を全面的に引き出せ
るようにすべく開発された。6X12ベルをキャラクタ
・セルの大きさとすることにより、プラズマパネルの1
象限中の1920キヤラクタを標準のフォーマットに適
合させることができる。標準フォーマットは24行から
なり、この行は80キヤラクタを有する。
このことは1920キヤラクタの画面4個分と同程度の
多さの情報を同時に表示できるようにする。
同様に、他の標準サイズの2つの画面を左右にまたは上
下に表示し得る。幅1ペルの水平および垂直の一方また
は双方の分離線が表示画面を区画するために書かれる。
第2図はこのようなものの実現可能な例を示す。
多数コピー画面の特徴によれば、使用者はディスプレイ
の1つの領域すなわち画面のコピーを、そのソフトウェ
アに何ら変更を加えることなく、他の画面に作ることが
できる。このディスプレイは4つの象限に分割され、た
とえば左右象限が「活性領域」として指定される。これ
はこのホストのソフトウェアが認識し、かつホス1〜に
対してたとえば1920キヤラクタ・ディスプレイの観
を呈する唯一の領域である。残りの領域は参照領域とし
て用いられる。使用者は活性領域内のすべての表示を参
照領域の任意の1つにコピーすることができ、また任意
の選択され参照領域をクリアすることもできる。
多数相互作用画面の特徴によれば、使用者はいくつかの
適用業務を同時に実行し得る。この特徴は第3図におい
て示される。ディスプレイはこの場合も4個までの象限
に分割される。ただし、プラズマパネルの各領域は活性
領域である。各領域は論理端末を定義し、異なる装置ア
“ドレスを有する。ホストに対し、プラズマディスプレ
イ端−末は4個までの個別のディスプレイ端末のように
うつる。それゆえ、装置アドレスや特徴のテーブルを修
正することがホストのソフトウェアに対する唯一の打撃
となる。データストリームをそれにアドレスすることに
よりホストが任意の活性領域と相互作用し得る。
多数分割の特徴はホストの適用業務がプラズマディスプ
レイを一塊の16個以下の重畳することのない四角い領
域に分割するのを許容する。そして所定の特徴、たとえ
ばキャラクタのサイズ、ホストに返送されるデータスト
リームのフォーマツ1〜、ディスプレイ上の配置および
スクロールの可否がこれら領域の各々につき定義され得
る。
この発明はシステム・ネットワーク・アーキテクチャ(
SNA)の設計思想に従うものである。
SNAは主フレームおよび接続線を装置依存から解放し
たので、共通した物理的連結が多数の適用業務および多
数の装置型に供し得るようになった。
SNAは物理的な装置にかえて論理本質間の構造上の関
係を定義する。このことにより製品開発者は多数の論理
本質を結合して単一の物理装置を構成する機会を得、こ
の発明の場合では、これは令達べられた多数画面分割お
よび多数データベースアクセスとともに実現される。ガ
スパネル技術は多数端末・多数データベースの思想にと
って3つの理由から重要である。まず第1に、ガスパネ
ルディスプレイは高解像度であるため非常に多くのキャ
ラクタ(与えられた具体的な例では992゜キャラクタ
)を同時に画面に表わすことができる。
第2にガスパネル技術はフリッカの問題がなく、またい
まだCRT技術では可能となっていない態様で画面にデ
ータを記憶させることができる。最後に、ガスパネルは
すべてユーザの作業環境に容易に適用する人間工学1高
められた実装となし得る。プラズマガスパネルをSNA
の能力に適合されるには第4図に示される両面管理部I
6が用いられる。この画面管理部16はホストインター
フェース17と連絡し、プラズマディスプレイアダプタ
22を通じて画面11の表示を制御する。画面管理部1
6によればファンクションのキーボード14を通じての
ユーザの制御がホストから利用できる。ユーザが画面フ
ォーマットを選べるようにし、また再配列できるように
するのはこの画面管理部16である。
この発明によるアダプタによって駆動されるプラズマガ
スディスプレイパネルは以前のガスパネルディスプレイ
に較べより複雑なインターフェースを有する。この発明
の好ましい実施例で用いられる具体的なガスパネルは水
平線条を書き込みまたは消去することができる。その幅
はスクリーンの幅(960ペル)であり、高さは16ペ
ル以下である。このことは画面をより迅速に更新するこ
とを可能にするものの、アダプタの設計をより複雑なも
のとするだけコスト高となる。用いられる具体的なパネ
ルについては、パネルのアドレシングがモジュール選択
とグループ選択と1グループのモジュール内の開始ベル
の特定とを必要とする。
このことは第7A図、第7B図、第7C図を参照にして
以下述べられるところからより良く理解されるであろう
。ただし、適用業務プログラムは絶対X、Y座標にした
がって働らく。所望の変換はプラズマディスプレイアダ
プタによって達成される。アダプタの設計はハードウェ
ア/ソフトウェアの転換の一例であり、これは表示シス
テム・マイクロプロセッサの負荷の削減に帰着し、効率
を向上させる。選択されたアーキテクチャはこのハード
ウェア/ソフトウェアの転換を維持し、好ましくは実際
の回路手段にMOSテクノロジを採用して高回路密度能
力を達成する。
インターフェースシステムは第5図のブロック図により
表わされる。ホストシステム20は表示システム・マイ
クロプロセッサ21に表示データを転送し、この表示シ
ステム・マイクロプロセッサ21はマイクロプロセッサ
RAMおよびRO8、システム論理部およびマイクロプ
ロセッサからなる。マイクロプロセッサ21は好ましく
は16ビツトのアドレスバス、9ビツトのデータバス(
8ビツトがデータ用、1ビツトがパリティ用)、割込み
線およびI10インターフェースバスを保持する。シス
テムはロジックにより制御され、−このロジックはマイ
クロプロセッサおよび連結アダプタ22により駆動され
る。これはディマントしたがって機能駆動され、またす
べてのメモリアドレスおよび制御信号を発生してコード
実行時プロセッサがメモリをアクセスするとともにメモ
リからのまたはメモリへのデータ転送のためにアダプタ
がメモリをアクセスするようにする。ハードウェア設計
を簡略化するとともに動作を高速化するためにアダプタ
22はDMAによりマイクロプロセッサメモリの任意の
部分をアクセスし得る。アダプタは必要なときにバスへ
とアクセスされる。またシステムロジックによる選択に
基づいて、このアダプタが16ビツトのアドレス、9ビ
ツトのデータおよび読出し/書込み制御信号を供給する
システム・マイクロプロセッサ21およびディスプレイ
パネルアダプタ22の間には独特の連絡はない。好まし
い実施例においては、アダプタ22はシステム・マイク
ロプロセッサ21めレジスタ空間の一部にマツピングさ
れる。それゆえ、プロセッサは簡単にレジスタアクセス
命令を実行する。アダプタまたは典型的なレジスタのア
クセスはレジスタ命令で採用されるアドレスによって決
定される。この構成はレジスタ・マツブト・Ilo(R
MIO)と呼ばれ、1以上のアダプタのアドレスを許容
する。ただし、そのようなアダプタは単に1つしか示さ
れず、また説明されないであろう。マイクロプロセッサ
21は一対のレジスタ間接命令を使用することにより6
4にバイトのレジスタ空間をアドレスする能力を有する
。そのような命令がプロセッサによって実行されるとき
レジスタ動作を指示するように信号が送出される。
第16図に示されるように、システムロジック99はこ
のことを感知し、また16ビツトのアドレスに基づいて
適切なアダプタ22によってのみ用いられているI10
選択線上の信号を送出することによりそのアダプタ22
を選択する。各アダプタ22は、システム・マイクロプ
ロセッサ21との連結のためにそのシステム・マイクロ
プロセッサ21のレジスタペース中に割り付けられてい
る64個のレジスタアドレスを有する。特定されたI1
0レベルに割込みがなされることにより、このアダプタ
22はまたシステム・マイクロプロセッサ21と連絡開
始し得る。各アダプタ、22はシステム・マイクロプロ
セッサメモリからの情報を記憶し、また取り戻す必要が
あり、2本の線すなわちDMA要求およびDMA選択線
を介してシステムロジックにインターフェースされる。
アダプタ22がメモリをアクセスする必要のあるときに
、アダプタ22はメモリをアクセスしたいことをDMA
要求線を介してシステムロジックに知らせる。
そして、システムロジックは優先順位に基づいてアダプ
タ22にDMA選択を送り、メモリに制御信号を導入さ
せる。
データ表示は独特のオペロードリストによって処理され
る。このリストはシステム・マイクロプロセッサメモリ
に含まれ、DMAにより取り込まれる。このリストは高
レベルのコマンドたとえば「キャラクタ置換」、「表示
パラメータの転送」および「キャラクタ発生器の転送」
からなる。各オペコードは1種類の動作に制約され、そ
れゆえ[原始的J  (primitive)とみなさ
れる。ただし、「連結J  (chaining)の使
用により単一のオペコードをメモリ内で連結して結果と
して「マクロ」を生成してもい。
第5図および第16図に示されるように、アダプタ22
およびシステム・マイクロプロセッサ21の間の連絡は
RMIO制御部23およびシステムロジック99によっ
て処理される。この制御部23はキーボードI10ロジ
ック24、プログラマブル・タイマ25、プログラマブ
ルI10ボート26およびピコプロセッサ27と連絡す
る。アダプタ22により与えられる高レベルのインター
フェースはピコプロセッサ27により可能とされ、この
ピコプロセッサ27は第6図で示されるオンチップのR
O332からのピココードを実行す。
ピコプロセッサ27はシステム・マイクロプロセッサ2
1からの高レベルのコマンドをデコードし、周辺インタ
ーフェースロジック用に一連の単純なコマンドに変換ス
る。このインターフェースロジックはキャラクタ発生器
l1028、プラズマパネルl1029およびDMA制
御部30を含む。
ピコプロセッサ27はまた一連のインターフェースロジ
ックコマンドを変化させ得るとともに、使用されるパラ
メータをアダプタ入力パラメータに基づいて調整し得る
。この動作の一例は置換モードの動作用の一連のロジッ
クであり、これを後に説明する。
第6図のブロック図に最も良く示されるように、ピコプ
ロセッサ27は共通バス・アーキテクチャの中心をなす
。すべてのインターフェースロジックマクロはバス31
について送信および受信の双方をなし得る。ピコプロセ
ッサ27に対するピココードはRO832中に含まれ、
ピコプロセッサ27はアドレスバス34およびデータバ
ス31を介してオンチップのRAM33と連絡する。さ
らに、個々の制御線(ここでは図示されない)がピコプ
ロセッサ27およびインターフェースロジックマクロの
間に存在する。これらはシーケンス信号および指示デー
タをバス31上に供給してこれら信号がインターフェー
スロジックマクロにより転送されるようにする。キーボ
ードインターフェースロジック24は単純な「データ有
効J  (dataavailable)、「応答J 
 (acknowledge)ハンドシェークおよび8
ビツトパラレルデータ転送を行う。
キーストロークデータはディスプレイパネルアダプタ2
2のRM I Oレジスタに転送され、またマイクロプ
ロセッサ21の割込みがキーボード完了状態とともにア
ダプ22によって発生させられる。
具体的なキーストロークおよび全般的なRM’IOは全
体としてDMAおよび表示更新動作に同期している。プ
ログラマブル・タイマ25は8ビツトタイマであり、そ
の動作は他のアダプータ22の機能と同期している。プ
ログラマブルI10ボート26によれば、表示システム
・マイクロプロセッサ21が8個の入力線および8個の
出力線を通じて16個までのシステム外部装置ζ感知ま
たは制御し得る。ディスプレイパネルアダプタ22は読
み出しく表示および照合のために)、書込み(初期化の
ために)および3276− s X 9ビツトのキャラ
クタ発生器100に対するリフレッシュ制御を行う。こ
の発生器100は2048個までの異なるシンボルを含
み、これらシンボルはすべて異なるデータストリームお
よび初期設定コマンドによって表示用にアクセスし得る
。アダプタは表示位置の2値表示を変換してX、Y座標
駆動部の選択とその駆動部内のライン選択とを行うこと
によりパネルの独特のアドレス上の要求を支える。制御
線の同期および2ビツトデータの直列化はディプレイI
10ロジック29およびデータストリーム制御直列化回
路35によってなされる。
述べられたとおり、適用業務プログラムすなわち局所端
末インテリジェンスは絶対X、■画面座標とともに作用
するけれども、使用されるガスパネルは第7A図−第7
B図および第7C図に示されるようにモジュール選択、
グループ選択およびグループまたはモジュール内の開始
ベルの特定を必要とする。変換の第1領域iまYアドレ
スであり、このYアドレスはシステム・マイクロプロセ
ッサ21によって絶対座標として特定される。Yアドレ
スはピコプロセッサ27内のレジスタに転送され、ここ
でシフトおよびローティトを受ける。これらシフトおよ
びローティトは第8A図に表わされるようにYグループ
/モジュールが組み合わされるまでなされる。そののち
、このバイトはRAM33に記憶されのちの使用に備え
る。■アドレスが現行のグループ/モジュールの範囲を
外れた値に変化したときのみピコプロセッサがこのバイ
トの再演算を行う。第7A図および第7B図から理解さ
れるように一対の偶および奇のYモジュール(それぞれ
32ビツト)はアダプタ22にとっては64ビツト幅の
外観を呈し、また各モジュール対内には16ビツトから
なるグループが4つある。効率良くこの16ビツトのグ
ループを用いるために、Y開始/停止バイトが第8B図
に示されるように組み立てられる。これは書込みまたは
消去がクループ内のどのラインから開始されるのかを特
定し、またどのラインで終了するのかを特定する。単一
線動作については、これら2つの値は等しくなるであろ
う。ブロック消去動作については、ガスパネルが同一グ
ループ内の多数のY−ラインを消去しうるという能力を
アダプタを用いて利用する。まず、ピコプロセッサ27
が現行のY値に高さを付加してブロック消去のYアドレ
ス範囲を決定する。そののち、第12図のフローチャー
トでステップ42により指示されるように、横切られる
Yグループの境界の数を決考する咬めにモジュロ16の
演算を行う。第12図のステップ43および44により
示されるように、多数のYグループをアクセスする必要
があるならば多数の消去サイクルが要求されるであろう
。目的とするところはできうるかぎり多くのラインをで
きうるかぎり少ないサイクルで消去することである。多
数のアクセスが必要なときには、■グループ/モジュー
ルバイ1へがピコプロセッサ27によって再演算される
であろう。以下では3つのグループを含む場合を一例と
して挙げてブロック消去について説明する。
ブロック2去の 開始Y=60 (10進) 高さ =32(10進) 第1消去サイクル Yグループ/モジュール=11XXOOOOモジュール
φ、グループ3 ■開始/停止=11001111開始121o、停止1
51゜ 第2消去サイクル Yグループ/モジュール=OOXXOOO1モジュール
1、グループφ Y開始/停止=00001111開始φ、停止1510 第3消去サイクル Yグループ/モジュール=OIXXOOO1モジュール
1、グループI Y開始/停止=OOO01011開始φ、停止1110 ここでXは無味がない。
ディスプレイI10ロジック29においてYグループ/
モジュールおよび開始/停止データは直列および並列手
段の双方により転送される。Yモジュールデータは4つ
の並行出力ピンから駆動される。■グループおよび開始
/停止データは20の重みビットとしてクロックにより
シリアルに送出される。このうち16ビツトはグループ
内のライン選択のためのものであり、2ビツトは偶数モ
ジュールグループ選択のためのものであり、他の2ビツ
トは奇数モジュールグループ選択のためのものである。
Xモジュールアドレスの演算はYモジュールのそれと同
じである。この演算結果は第8C図に表わされるような
Xモジュールバイトである。このデータはYモジュール
データと同じくパラレルな出力から駆動される。このデ
ータのガスパネルにおけるXまたはYアドレスロジック
への方向付けはアダプタ22が第5インターフエース線
を制御することにより決定される。Yモジュールの場合
と同様に、一対の偶および奇数Xモジュール(32ビツ
ト)がアダプタ22にとっては64ビツト幅のモジュー
ルとしてうつる。これは第7A図および第7C図を参照
して理解されるとおりである。
64ビツトのXモジュール内のアドレスの解決はディス
プレイデータを引き伸ばすことにより与えられる。これ
はインターフェースの独特の要求により必要とされる。
システム・マイクロプロセッサ21によって特定される
開始Xアドレスがちょうど14(10進)で割れないな
らば画面データのプレパッド(pre−ρad)が必要
となる。このプレパッドは有効データが始まるまえにガ
スパネルにシリアルに送られるべき不可表示のデータベ
ル数である。これは値としてはシステム・マイクロプロ
セッサ21によりアダプタ22に与えられる6つの最下
位Xアドレスビットであり、これはデータの適切な水平
配列を行うのに用いられる。ただし、このデータはクロ
ックにより一時に2ビツトずつシリアルに出力され、そ
のため伝送を通じて異なる境界状件が存在するであろう
。キャラクタの基部上にハイライトが加えられるときに
は、これによりこの場合の複雑さな顕著となる。キャラ
クタの幅が奇数のときには代替的にキャラクタは偶およ
び奇数ベルの境界上で開始される。このような開始およ
び奇数アドレス上の開始の場合はデータ直列化回路35
の操舵ロジック37により処理される。第9図において
より詳細に示されるようにデータは操舵ロジック37に
よって直接に直列化レジスタ36に転送されるか、また
は1ペルアドレス分オフセットされて入力される。デー
タ直列化回路36へのデータの操舵を制御するのと同様
なロジックはまた混合キャラクタ境界および混合開始、
終了条件のためのフラッグを維持する。これは以下の条
件を処理する。
開始Xアドレスが奇数=2ベル移動の第2ベルのみ有効 終了Xアドレスが偶数:2ペル移動の第1ベルのみ有効 混合キャラクタ境界:第1ベルがキャラクタNに属する
。第2はキャラクタN=1である。
このことは各キャラクタに異なるハイライトが用いられ
るならば特に重要である。
データが転送されているとき、もう1つのカウンタがイ
ンターフェースを横切って送られるベルの個数をカウン
トする(モジュロ64)。適切な水平配列を行うために
、アクセスされたXモジュール対が完全にデ〜りで満た
されなければならない。なぜならばこれらの対はアダプ
タ22にとっては64ビツトのシフトレジスタとうつる
がらである。この意思前に有効データが出力するならば
、モジュロ64のカウンタが一巡しおえるまでロジック
が不可表示データを用いて転送を続けるであろう。この
超過データはポストパッド(posj−ρad)と呼ば
れる。第10図は64ビツトシフトレジスタ内の表示デ
ータとともにプレパッドおよびポストパッドを示す。
ガスパネルは先に書き込まれたデータを保持するので、
置換モードは選択的で高効率なキャラクタ更新を行うの
に用いられる。これはスクローリング、挿入および削除
に似た動作を許容する。このアプローチの1つの利点は
表示制御部が更新領域の画面内容を識別しなくてよいと
いうこと、すなわち個々のベルの消去を特定しなくてよ
いということである。プラズマディスプレイアダプタ2
2は、キャラクタ発生器からの適切なベルを−書き込む
前に新たなキャラクタの境界内のすべてのべろを高速で
消去して更新動作を処理する。先に述べたように、l消
去サイクルあたり1走査線を消去するのでなく単一消去
サイクル内で16本以下の走査線の消去が許容されるガ
スパネルの特徴がこの高速消去に利用される。単一走査
線消去技術を用いる16回の消去サイクルに較べられる
ように、このことによれば16ペルの高キャラクタが1
回または多くても2回の消去サイクルで消去され得る。
この機能もピコプロセッサ27によって実行される。
置換動作が検出されるときには、現行のY位置はRAM
33にセーブされる。各走査線は2度アクセスされるゆ
えに、すなわち1度はブロック消去用に、もう1度は描
画動作用にアクセスされるゆえに、このことは必要とさ
れる。そののち、ピコプロセッサ27は開始Y値にキャ
ラクタの高さを足してブロック消去のYディメンジョン
を決定する。さて第11図に示されるように、ガスパネ
ルの単一サイクルすなわち16ライン(1グループ)消
去は固定のモジュロ16境界に限定される。
しかし、消去すべきラインの領域は16を上まわるかも
しれないし、また多くの場合モジュロ16境界の1つで
始まらないであろう。ピコプロセッサ2F7はこのこと
を解決する。これはモジュロ16の算術を行い、第12
図のフローチャー1〜中のステップ42によって示され
るようにしてアクセスされたYグループの個数を決定し
て行われる。
グループの境界は第11図に示される例の線15および
16の間ならびに線31および32の間のように交差さ
せられる。そのため、ピコプロセッサは最初のグループ
の開始位置および最後のグループの終了位置を決定しな
ければならない。そののちこのようなグループはブロッ
ク消去の完了時までに異なる消去サイクルでアクセスさ
れるであろう。
プラズマディスプレイアダプタ22におけるロジック経
路はその動作の消去部分および描画部分の双方で同様で
ある。キャラクタ置換動作は第12図のフローチャート
で表わされる。この動作の最初のステップはステップ4
0で示されるように置換キャラクタオペコードを検出す
ることである。
そののちピコプロセッサ27が現行のYアドレスにキャ
ラクタ高を足して終了YアドレスをW出し、またRAM
33に現行のYアドレスをセーブする。
これはステップ41に示されるとおりである。こののち
ピコプロセッサはアクセスされたYグループの個数をス
テップ42において算出してステップ43でブロック消
去フラグを立てる。このフラグは強制的にすべての表示
データ(第10図)を++ 1 rrにする。このため
パネル11の消去コマンドが送出されるときに、その範
囲内のすべてのベルが消去されるであろう。またステッ
プ43では消去するYアドレスの範囲が16を上まわら
ないときにディスプレイロジック29が開始させられる
そののち判別ステップ44において、アクセスされるべ
きYグループが残っているか否かをピコプロセッサが決
定する。もし残っているなら、ディスプレイロジックが
再度Yアドレスの範囲で開始させられる。そうでないな
らば、ブロック消去が完了し、この場合ステップ45で
示されるようにピコプロセッサ27がブロック消去フラ
グをリセットして元のYアドレスを再ストアする。この
のちステップ46でピコプロセッサ27が描画動作を開
始する。
プラズマディスプレイアダプタ22は多数幅キャラクタ
ディスプレイを可能とする。英数字データのディスプレ
イ用の名目上の縦横比は9X16ベルである。表示され
た典型的なキャラクタは情報用に単に7/9の水平ベル
を用いる。他の2つのベルはスペーシングのためにすな
わち情報ビットがそこに配されるr箱Jを作るために用
いられる。ガスパネルにより実現される高精細度の解像
度のために、「読み取りの可能性」を犠牲とすることな
く、より小さなキャラクタ箱が可能である。
またベルの密度が増加するので、キャラクタ当り表示さ
れるビットの個数をもまた増加させて元の9×16の縦
横比を維持しなければならない。これは、システム・マ
イクロプロセッサ21によりキャラクタおよび非コード
化情報(NCI)の双方に対して4から31ベルまでの
間の任意の箱幅を特定できるようにすることにより、ア
ダプタ22内で処理される。キャラクタの場合では、キ
ャラクタ発注器RAM 100が9ベルの水平情報を保
持する。9未満の幅については、この情報はその特定の
幅に切りつめられる。9を超える幅については情報がキ
ャラクタの右側に付加ベルで引き伸ばされる。これらの
ベルはキャラクタ箱の71イライトに続く (すなわち
、通常のハイライトについてはブランクベルが挿入され
、他方逆ハイライトについては明るいベルが挿入される
)aさて第13図において、プラズマディスプレイアダ
プタ22はステップ50に示されるようにコード化デー
タについてはキャラクタ発生器28からNCIについて
はRAM33からパラレルなデータ(8ビツト)を取り
込む。そののち、ステップ51に示されるように、この
データは直列化回路35において直列化されてガスパネ
ルへと伝送される。可変幅の特徴は1バイト(8ビツト
)幅のデータバスの周囲に直列化回路35を設計して実
現される。このロジックはシステム・マイクロプロセッ
サ21からの5ビツト幅のフィールドを2ビツトのモジ
ュロ8のカウントに分解する。このカウントは直列化回
路35が何回繰り返しを行うかを決定する。データは直
列化回路に8ビット同時に転送される。直列化が完了す
れば、2ビツトのカウントが検査される。これが零でな
ければ、これが減分されステップ55に示されるように
データがさらに転送され、また判別ステップ52により
示されるように直列化回路35を通じての他のパスが開
始する6カウントが零に等しくなるまでこのことが続け
られる。また、8個のデータビットが全部転送され、こ
れによりステップ53および54ならびにステップ56
で示されるように特定幅を上まわることとなれば、デー
タ転送の一部は抑圧されてよい、、9ベル未満の幅は、
圧縮キャラクタ表示を行うためにガスパネル上で用いら
れ得る。キャラクタ発生ビットの9ビット全部が表示情
報用に用いられるならば、9ベルを超える幅が付加的な
キャラクタ間スペースを挿入す−るのに用いられ得る。
後者の場合は拡大キャラクタ表示を生成するためにまた
は高密度ディスプレイ上で現行の縦横比を維持するため
に用いられてもよい。ただし、幅が9ベルを超えるとき
にこの縦横比を維持するには16ペルを上まわる高さが
生成されなければならないという点に留意されたい。
プラズマディスプレイアダプタ22は1から255走査
線分の高さを可能とする。パッド走査線はハイライトに
よりキャラクタに続き、自動的に走査線を超えて16だ
け挿入される。
フィールド配向されたデータストリームを処理する際に
、1フイールド内で表示の更新が要求されるものの完全
なフィールドの書き直しは望まれないという情況が起こ
る可能性がある。その−例は、単に新しいキャラクタを
書き、そののちその右側に今ずらされたキャラクタを書
きなおすことにより、キャラクタを行中に挿入すべき場
合である。ただし、この発明の好まし実施例で用いられ
るデータストリームにはフィールド修飾子が存在し、こ
れらがこれらのフィールドにおけるハイライト、カラー
、キャラクタ発生器のフォント、濃度および全キャラク
タの表示/非表示を特定する。
それらのうちいくつかは無視することができ、他のもの
はできない。個々のキャラクタの属性がフィールドから
の欠落を特定するような場合には、これらのフィールド
パラメータが存在するべきである。プラズマパネル11
は独特の難問を従来のCRTに投げかける。CRTによ
ればディスプレイにおいて継続したラスタリフレッシュ
を行える。
メモリ装置のようにプラズマパネルはランダム・アクセ
スのモードで用いられ得る。ここで説明された情況が起
こるのはまさにこのモードにおいてである。全フィール
ドを書き換えることなくこれらフィールドパラメータを
特定できるようにするために、プラズマディスプレイア
ダプタが人為的な初期設定属性を解釈し得る。第14図
において、キャラクタ行を普通に処理するに際に、アダ
プタ22は現行のデータストリームキャラクタを読み出
してそのレジスタ60の1つの入力し、もし拡張された
属性およびフィールド属性の一方ま−たは双方が検出さ
れるならばもう1つのレジスタ61を更新する。このよ
うにして検出されたフィールド情報は、つぎのフィール
ド情報が検出されるまで以降のキャラクタ用に用いられ
る。ただし、画面更新動作に際しアダプタ22を起動さ
せるまえに、システム・マイクロプロセッサ21が選択
的にこのレジスタ61に書き込みを行ってもよい。
このことは単にアダプタレジスタに適切なフィールド属
性を書き込んで入れることにより、フィールド中央に1
つまたは複数のキャラクタを挿入できることを意味する
。通常のフィールド属性はディスプレイ上の位置を利用
するけれども、レジスタを基礎にするこのような属性は
そのような配置を何ら必要としない。換言すれば、マイ
クロプロセッサ21でアダプタレジスタをアクセスする
ことが、データストリーム外でフィールド属性を特定す
る可能性を与える。この動作にとってキーとなるものは
、操舵ロジック62である。これはすべての行の最初の
キャラクタについてレジスタ61からの属性情報をハイ
ライトロジック63に送出する。ただし、行の最初のキ
ャラクタ位置にフィールド属性が含まれるならば、先の
属性情報は無視されるであろう(この場合、レジスタ6
0はハイライトロジック63に向けられる)。
システム・マイクロプロセッサ21を容易に過負荷とし
得る要求を持つ特定のデータストリームがある。具体的
にはフィールド属性およびキャラクタ属性の双方を具備
するものである。ディスプレイアダプタは自動的にキャ
ラクタやフィールドの点滅や下線引きを処理し得るもの
でないので、この問題はガスパネルディスプレイの環境
下ではより深刻となる。それゆえ、マイクロコードがす
べての点滅位置および下線位置を察知してそれらを別々
に処理しなければならない。このことは、表−示バツフ
ァを通じてのサーチがその経路に沿ってテストを行い異
なる属性を検出することによすなし得るであろう。しか
し、このアプローチの効率はさほど良好ではない。なぜ
ならば、バッファにおいて各キャラクタごとに取り込み
およびテス1〜のループが必要とされるからである。こ
のことは使用される大画面ディスプレイパネルで問題と
なる。その表示バッファは10000キヤラクタ(20
000バイト)と同程度となり得るからである。他のア
プローチはマイクロコードが属性位置リストを作成して
保持することである。これは効率、必要なメモリおよび
これに関連する複雑さという問題を持つ。
DMAによりデータがプラズマディスプレイアダプタ2
2中へと転送されていくときにデータを検査してアダプ
タ22内の属性テストを行うことにより、上述の問題は
解決される。システムマイクロプロセツザ21がキャラ
クタ行の書込みを要求したのち、これがアダプタレジス
タ101 (第17図)を読み出し得、たとえば他の画
面更新が下線として要求されるか否かを決定できる。マ
イクロコードも、アダプタのフィールドおよび拡張フィ
ールド属性検出レジスタ61を通じて行の終端で能動で
あったフィールド特性(たとえば非表示)を読み戻し得
る。つぎの行の最初のキャラツタがフィールド属性でな
いかぎり、このフィールド情報かつぎの行で用いられる
であろう。以下の属性およびキャラクタはテストされる
表示データ中の任意の無効なキャラクタ表示データ中の
任意の点滅キャラクタ 表示データ中の任意の下線キャラクタ 検出された最後のフィールド属性 検出された最後の拡張フィールド属性 この発明にしたがうデータ管理システムの動作は第15
図において゛簡単に要約される。ステップ70において
システム・マイクロプロセッサ21はシステムマイクロ
プロセッサRAM中にアダプタオペコードを作り、アダ
プタ中のパラメータを初期設定し、そしてアダプタ22
へと開始するためのコマンドを送る。こののちステップ
71に示されるようにアダプタ22はDAMによりマイ
クロプロセッサRAMからのオペコードを取り込み、デ
コードする。一旦オペコードおよび表示データが取り込
まれるとステップ73に示されるようにピコプロセッサ
37が表示〜パラメータを算出してディスプレイI10
ロジック29 (第6図)を初期設定する。これら算出
結果、線バッファアドレスおよびキャラクタ発生器RA
M 100に基づいてステップ74に示されるようにデ
ータが直列化回路35中で直列化され、ハイライティン
グされ、そののち表示される。一旦直列化回路35中の
データがディスプレイI10ロジック29により出力さ
れ、プラズマパネル上に表示されると、ステップ75に
示されるようにディスプレイI10ロジック29がピコ
プロセッサ27に完了のフラグをたてる。ピコプロセッ
サ27により実行される土掃動作はアダプタ22を基底
状態に戻し、付加的なオペコードの実行にそなえさせる
。判別ステップ71において、もし連結オペコードが実
行されているならば、動作はステップ71に戻り、さも
なければステップ77に示されるようにアダプタがシス
テムマイクロプロセッサ21に対して割す込みを行い、
完了状態および動作停止とする。
【図面の簡単な説明】
第1図はディスプレイ端末およびキーボードを示す斜傾
図、第2図は画面表示の実現可能な分割のいくつかを示
す図、第3図は画面の四象限の各々に表示が与えられる
具体的な適用業務を示す図、第4図はキーボード制御さ
れる画面管理部のホストおよびこの発明のプラズマ・デ
ィスプレイ・アダプタに対する関係を示すブロック図、
第5図はプラズマ・ディスプレイ・アダプタのシステム
マイクロプロセッサおよびホストに対する関係を機能的
に示すブロック図、第6図はプラズマ・ディスプレイ・
アダプタの構成を示すさらに具体的なブロック図、第7
A図、第7B図および第7C図は一体となってガスパネ
ルを示す図、第8A図、第8B図および第8C図はピコ
マイクロプロセッサで算出されてオン・チップRAMに
記憶されるXおよびYアドレスを示す図、第9図はプラ
ズマ。 ディスプレイ・アダプタの直列化レジスタの動作を示す
図、第10図は表示データを水平に整列させる態様を示
す図、第11図はブロック消去の過程を説明するための
ガスパネルの図、第12図はキャラクタを置換する動作
を示すフローチャー ト、第13図は可変幅キャラクタ
の特徴を示すフローチャート、第14図はプラズマ・デ
ィスプレイ・アダプタのレジスタを用いて属性を挿入お
よび検出することを示すブロック図、第15図はこの発
明によるプラズマ・ディスプレイ・アダプタでなされる
高級インターフェースの動作を示すフローチャート、第
16図は単一のシステムマイクロプロセッサに接続しう
るプラズマ・ディスプレイ・アダプタ内の64個のレジ
スタの1つのアドレシングを示す図、第17図はプラズ
マ・ディスプレイ・アダプタでの属性テストを説明する
ブロック図である。 第2図 キーホ゛Lドへ 第7C図 第7B図 U          j  4          
7第10図 第16図 ズ・フォスター イギリス国ウィルドジャー・サ リスバリイ・ラントフォード・ ウェイダン・パトリツジ・ヒル (番地なし) 0発 明 者 デーピッド・クリストファー・ハイ イギリス国ハンプシャー・ウィ ンチェスタ−・シェリー・クロ ーズ11番地 0発 明 者 マイケル・ハスラム イギリス国ハンプシャー・ウィ ンチェスタ−・キープ・クロー ズ31番地 0発 明 者 ピータ−・ヴエレイ イギリス国ハンプシャー・ウィ ンチェスタ−・ソルタース・レ ーン・モーランド・ハウス(番 勾ふす>IN 手続補正書動幻 昭和59年6月93−日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第42247号 2、発明の名称 プラズマガスパネルディスプレイシステム3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 4、復代理人 6、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)明細書の図面の簡単な説明の欄 (3)図面 補正する(内容に変更なし)。 (2)図面の浄書(内容に変更なし)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 システムマイクロプロセッサに適用業務プログラムを供
    給するホストプロセッサを有し、上記システムマイクロ
    プロセッサはオペコードを生成し、表示パラメータを初
    期設定し、さらに第1メモリ手段に上記オペコードおよ
    び表示パラメータをストアするようなプラズマガスパネ
    ルディスプレイシステムにおいて、 共通内部バスを具備するプラズマディスプレイアダプタ
    を少なくとも1つ有し、 さらにこのプラズマディスプレイアダプタは上記共通内
    部バスに接続されてプラズマガスパネルの書き込みおよ
    び消去動作の境界を演算する論理回路と、 上記共通内部バスに接続されてピココードおよび上記論
    理回路で実行された演算結果をストアする第2メモリ手
    段と、 上記共通内部バスに接続されてダイナミックメモリアク
    セスで上記第1メモリ手段から上記オペコードおよび表
    示パラメータを取込むとともに上記第2メモリ手段に上
    記オペコードおよび表示パラメータをストアするよう制
    御する制御手段と、上記共通内部バスに接続されて、上
    記論理回路により演算された境界に応じてキャラクタデ
    ータを直列化してプラズマディスプレイ本体に送出す
JP59042247A 1983-03-07 1984-03-07 プラズマガスパネルデイスプレイシステム Granted JPS59210495A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US06/472,776 US4566005A (en) 1983-03-07 1983-03-07 Data management for plasma display
US472776 1999-12-27

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Publication Number Publication Date
JPS59210495A true JPS59210495A (ja) 1984-11-29
JPH0469794B2 JPH0469794B2 (ja) 1992-11-09

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Family Applications (1)

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JP59042247A Granted JPS59210495A (ja) 1983-03-07 1984-03-07 プラズマガスパネルデイスプレイシステム

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