JPS59190855A - インクジエツト記録装置のインク自動補給方法およびそのインク自動補給装置 - Google Patents
インクジエツト記録装置のインク自動補給方法およびそのインク自動補給装置Info
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- JPS59190855A JPS59190855A JP6445283A JP6445283A JPS59190855A JP S59190855 A JPS59190855 A JP S59190855A JP 6445283 A JP6445283 A JP 6445283A JP 6445283 A JP6445283 A JP 6445283A JP S59190855 A JPS59190855 A JP S59190855A
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- replenishment
- tank
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、インクジェット記録装置のインク自動補給方
法およびそのインク自動補給装置に係り、特に、正確に
インクを自動補給するインク自動補給方法と、簡易な構
成とした、そのインク自動補給装置に関するものである
。
法およびそのインク自動補給装置に係り、特に、正確に
インクを自動補給するインク自動補給方法と、簡易な構
成とした、そのインク自動補給装置に関するものである
。
従来技術に係るインクジェット記録装置におけるインク
循環系統図は、第1図に示すごときものである。
循環系統図は、第1図に示すごときものである。
すなわち、■はガター、2は、荷醒変調の帯電電極を備
えるようにしたインク噴射ノズルに係るノズル、3はイ
ンク供給電磁弁、4は圧力計、5はレギュレータ、8は
インクタンク、11はインク回収ポンプ、12はインク
供給ポンプ、13はフィルターである。
えるようにしたインク噴射ノズルに係るノズル、3はイ
ンク供給電磁弁、4は圧力計、5はレギュレータ、8は
インクタンク、11はインク回収ポンプ、12はインク
供給ポンプ、13はフィルターである。
そして、通常運転時のインクの流れは、図示矢印のよう
に、インクタンク8からインク供給ポンプ12により、
フィルター13.レギュレ〜り5゜インク供給電磁弁3
を経由してノズル2より噴射されるものである。
に、インクタンク8からインク供給ポンプ12により、
フィルター13.レギュレ〜り5゜インク供給電磁弁3
を経由してノズル2より噴射されるものである。
まだ、印字に使用されなかったインクは、ガター1を経
由し、インク回収ポンプ11により負圧回収されて、イ
ンクタンク8に戻るものである。
由し、インク回収ポンプ11により負圧回収されて、イ
ンクタンク8に戻るものである。
しかして、レギュレータ5は、ノズル2にかがる圧力を
一定に調圧するものであり、インク供給電磁弁3は、ノ
ズル2からのインクの噴出をON。
一定に調圧するものであり、インク供給電磁弁3は、ノ
ズル2からのインクの噴出をON。
OFFするものである。
上記のインク循環系統における通常使用状態において、
インクタンク8内のインクは、あるレベルで管理される
。運転開始後、印字によるインクの消費と、インク溶剤
成分の揮散による消費が行なわれ、これらの消費に対す
る補給が必要となる。
インクタンク8内のインクは、あるレベルで管理される
。運転開始後、印字によるインクの消費と、インク溶剤
成分の揮散による消費が行なわれ、これらの消費に対す
る補給が必要となる。
インク成分の安定化のために、この補給のインターバル
は短い方がよいが、60μノズル(インク噴射量3.2
CC)、通常のインクタンク容量が500CCで、8時
間運転後のインク消費量が300C以下であれば、8時
間運転毎の補給管理で十分である。
は短い方がよいが、60μノズル(インク噴射量3.2
CC)、通常のインクタンク容量が500CCで、8時
間運転後のインク消費量が300C以下であれば、8時
間運転毎の補給管理で十分である。
現在、この作業は、インク、補力液の補給用ビンにより
人手によって行なわれているものである。
人手によって行なわれているものである。
他方、このような人手によらないインク自動補給は、一
般的な方法として、インクタンク8のインクレベルをフ
ロートセンザー等により検知し、補給用インクタンクか
ら電磁弁のON、OFFにより、主インクタンクに係る
インクタンク8ヘインク補給を行なうようにしているも
のである。
般的な方法として、インクタンク8のインクレベルをフ
ロートセンザー等により検知し、補給用インクタンクか
ら電磁弁のON、OFFにより、主インクタンクに係る
インクタンク8ヘインク補給を行なうようにしているも
のである。
このため、フロートセンザーに耐インク性を必要とし、
また、電磁弁の流量特性のバラツキによるインク補給量
のバラツキを生じ、これに対処するだめに、構造が複雑
となり、丑た、補給量が不正確である等の欠点を有する
ものであった。
また、電磁弁の流量特性のバラツキによるインク補給量
のバラツキを生じ、これに対処するだめに、構造が複雑
となり、丑た、補給量が不正確である等の欠点を有する
ものであった。
本発明は、上記の従来技術に係るものの欠点を解消し、
正画なインク自動補給を行なうインクジェット記録装置
のインク自動補給方法と、簡易な構成とした、その実施
に直接使用されるインク白動浦給装置の提供を、その目
的とするものである。
正画なインク自動補給を行なうインクジェット記録装置
のインク自動補給方法と、簡易な構成とした、その実施
に直接使用されるインク白動浦給装置の提供を、その目
的とするものである。
本発明の要点は、インクジェット記録装置は、必らずノ
ズルを有しており、これには必らずオリフィスがあり、
圧力が一定であれば、流量/時間も一足となることに着
目し、インク補給量を、一定圧力のもとての、ノズルを
経由してのインク噴射時間によって正確に管理するよう
にしたものである。
ズルを有しており、これには必らずオリフィスがあり、
圧力が一定であれば、流量/時間も一足となることに着
目し、インク補給量を、一定圧力のもとての、ノズルを
経由してのインク噴射時間によって正確に管理するよう
にしたものである。
本発明に係るインクジェット記録装置のインク自動補給
方法は、荷電変調形インクジェット記録装置において、
そのインクをインクタンクからインク噴射ノズルへ加圧
供給して噴射せしめ、その不要インクをガターにより再
びインクタンクへ回収するように循環せしめるようにし
たものにおいて、上記インクタンクへのインクの補給を
、補給用インクタンクからインク噴射ノズルへの加圧供
給を経て補給するようにしたものである。
方法は、荷電変調形インクジェット記録装置において、
そのインクをインクタンクからインク噴射ノズルへ加圧
供給して噴射せしめ、その不要インクをガターにより再
びインクタンクへ回収するように循環せしめるようにし
たものにおいて、上記インクタンクへのインクの補給を
、補給用インクタンクからインク噴射ノズルへの加圧供
給を経て補給するようにしたものである。
また、本発明に係るインクジェット記録装置のインク自
助補給装置は、荷電変調形インクジェット記録装置にお
いて、インクをインクタンクからインク噴射ノズルへ加
圧供給するインク加圧系と、ガターから不要インクを回
収するインク回収系とよりなるインク循環系を形成した
ものにおいて、前記インク加圧系に、インク噴射ノズル
へインクを加圧供給したのちインクタンクへインフラ補
給するようにした補給用インクタンクを設けたものであ
る。
助補給装置は、荷電変調形インクジェット記録装置にお
いて、インクをインクタンクからインク噴射ノズルへ加
圧供給するインク加圧系と、ガターから不要インクを回
収するインク回収系とよりなるインク循環系を形成した
ものにおいて、前記インク加圧系に、インク噴射ノズル
へインクを加圧供給したのちインクタンクへインフラ補
給するようにした補給用インクタンクを設けたものであ
る。
なお詳しくは、次のとおりである。
インクジェット記録装置は、インクを粒子化し、それを
帯電制御して文字等を形成することから、インク成分が
常に一定条件のもとに、安定なものであることを必要と
する。しかし、荷電変調形インクジェット記録装置は、
コンテニアスジエツトとも呼ばれるように、インクをノ
ズルから、常時噴射して粒子化し、その中から印字に必
要なときのみインク粒子を使用し、使用しないインク粒
子をガターから回収してインクタンクに戻し再使用する
ものである。なおガターよ均の回収分は、印字使用分よ
りも多量のものである。
帯電制御して文字等を形成することから、インク成分が
常に一定条件のもとに、安定なものであることを必要と
する。しかし、荷電変調形インクジェット記録装置は、
コンテニアスジエツトとも呼ばれるように、インクをノ
ズルから、常時噴射して粒子化し、その中から印字に必
要なときのみインク粒子を使用し、使用しないインク粒
子をガターから回収してインクタンクに戻し再使用する
ものである。なおガターよ均の回収分は、印字使用分よ
りも多量のものである。
このため、インクは時間経過とともに消耗劣化していく
もので、その消耗劣化の要因には、下記のものがある。
もので、その消耗劣化の要因には、下記のものがある。
(1)印字によるインク消費。
(2)循環系路中の外気と接触する部分におけるインク
溶剤成分の揮散(ノズルから噴射し、ガターに至る間、
ガター内、インクタンク内等)。
溶剤成分の揮散(ノズルから噴射し、ガターに至る間、
ガター内、インクタンク内等)。
(3)循環系路中の外気と接触する部分におけるインク
と周辺雰囲気との反応(空気中の水分etcとの反応)
。
と周辺雰囲気との反応(空気中の水分etcとの反応)
。
(4) インク回収ガターからの、周辺雰囲気中の塵
埃の吸入、インク中への混入。
埃の吸入、インク中への混入。
これらについては、次のように対処しているものである
。
。
(1)項に対しては、印字消費分のインクを補給し、(
2)項に対しては、蒸発揮散しだインクの溶剤揮散成分
と同じ溶剤成分により構成される補力液を作成し、これ
を蒸発揮散した量と同量だけ、印字に消費したインク滑
どけ別に補給し、バランスを保つようにしている。
2)項に対しては、蒸発揮散しだインクの溶剤揮散成分
と同じ溶剤成分により構成される補力液を作成し、これ
を蒸発揮散した量と同量だけ、印字に消費したインク滑
どけ別に補給し、バランスを保つようにしている。
(3)項については、回復する手段がないため、使用開
始後一定期間(たとえば1ケ月)経過した時点で、新イ
ンクと交換することにより対処している。
始後一定期間(たとえば1ケ月)経過した時点で、新イ
ンクと交換することにより対処している。
(4)項については、循環回路にフィルターを設けて対
処している。
処している。
工業用インクジェット記録装置を使用するにあたって、
インク管理上、(3)、(4)項は、1ケ月毎のメンテ
ナンスにより対処しており、また(1)、 (2+項に
ついては、毎日の保守作業として実施しているものであ
る。
インク管理上、(3)、(4)項は、1ケ月毎のメンテ
ナンスにより対処しており、また(1)、 (2+項に
ついては、毎日の保守作業として実施しているものであ
る。
本発明は、」二記(IL(2)項の毎日作業となってい
るインク、補力液のメンテナンス作業(補給)を自動化
し、製品の保守性の向上、信頼性の向−ヒを図るように
したものである。
るインク、補力液のメンテナンス作業(補給)を自動化
し、製品の保守性の向上、信頼性の向−ヒを図るように
したものである。
寸だ、本発明は、印字に使用したインクを計算により補
給したのち、補力液をインクタンク内の、ある一定液面
によって管理するようにしたものである。
給したのち、補力液をインクタンク内の、ある一定液面
によって管理するようにしたものである。
本発明に係るインクジェット記録装置のインク自動補給
方法の一実施例を、そのインク自動補給装置の一実施例
をあわせて、各図を参照して説明する。
方法の一実施例を、そのインク自動補給装置の一実施例
をあわせて、各図を参照して説明する。
第2図は、本発明のインクジェット記録装置のインク自
動補給装置の1崩壊回路図、第3図は、その補力液補給
回路を示す拡大断面図、第4図は、インク、補力液の谷
タンクからインクタンクへの循環回路図、第5図は、第
2図におけるインク補給動作説明図、第6図は、第2図
における補力液補給動作説明図、第7図は、循環動作モ
ード図、第8図は、インク、補力液自動補給の制(財)
方法をあわせて示す制御部構成ブロック図、第9図は、
第8図における信号のタイミング説明図である。
動補給装置の1崩壊回路図、第3図は、その補力液補給
回路を示す拡大断面図、第4図は、インク、補力液の谷
タンクからインクタンクへの循環回路図、第5図は、第
2図におけるインク補給動作説明図、第6図は、第2図
における補力液補給動作説明図、第7図は、循環動作モ
ード図、第8図は、インク、補力液自動補給の制(財)
方法をあわせて示す制御部構成ブロック図、第9図は、
第8図における信号のタイミング説明図である。
各図において、第1図と同一符号のものは同等部分を示
すものである。
すものである。
しかして、まず第2図において、6は補力液タンク、7
は、2方向電磁弁に係る補力液補給電磁弁、8Aはイン
クタンク、10はインクタンク切換用3方向電磁弁であ
る。
は、2方向電磁弁に係る補力液補給電磁弁、8Aはイン
クタンク、10はインクタンク切換用3方向電磁弁であ
る。
しかして、インクタンク8A、インクタンク切換用3方
向電磁弁10.インク供給ポンプ12゜フィルター13
.レギュレータ5.インク供給電磁弁3.ノズル2でイ
ンフカl圧系を形成し、ガター 1.インク回収ポンプ
11.インクタンク8Aでインク回収系を形成し、この
インク加圧9回双糸で、インク循環系を形成し、また、
補力液補給電磁弁7と補力液タンク6とで補力液補給系
を形成するものである。
向電磁弁10.インク供給ポンプ12゜フィルター13
.レギュレータ5.インク供給電磁弁3.ノズル2でイ
ンフカl圧系を形成し、ガター 1.インク回収ポンプ
11.インクタンク8Aでインク回収系を形成し、この
インク加圧9回双糸で、インク循環系を形成し、また、
補力液補給電磁弁7と補力液タンク6とで補力液補給系
を形成するものである。
そして、本実施例に係るインクジェット記録装置は、荷
電変調形で、文字印刷に係るものである。
電変調形で、文字印刷に係るものである。
まず、第2図ないし第7図により、上記のインク循環系
に付加された、インクおよび補力液の自動補給に係る部
分について説明する。
に付加された、インクおよび補力液の自動補給に係る部
分について説明する。
最初に、そのインク循環系について、簡単に説明する。
すなわち、第2図において、通常運転時のインクの流れ
は、図示矢印のように、インクタンク8Aから、インク
タンク切換用3方向電磁弁10を経由し、インク供給ポ
ンプ12により、フィルター13.レギュレータ5,2
方向電磁弁に係るインク供給電磁弁3を経由し、ノズル
2より噴射される。
は、図示矢印のように、インクタンク8Aから、インク
タンク切換用3方向電磁弁10を経由し、インク供給ポ
ンプ12により、フィルター13.レギュレータ5,2
方向電磁弁に係るインク供給電磁弁3を経由し、ノズル
2より噴射される。
印字に使用されなかったインクは、ガター1を経由し、
インク回収ポンプ11により負圧回収され、インクタン
ク8Aに戻るものである。
インク回収ポンプ11により負圧回収され、インクタン
ク8Aに戻るものである。
しかして、レギュレータ5は、ノズル2にかかる圧力を
一定に調圧するものであり、インク供給電磁弁3は、ノ
ズル2からのインクの噴出を、たとえば別途のスイッチ
を介しON、OFF”するものである。
一定に調圧するものであり、インク供給電磁弁3は、ノ
ズル2からのインクの噴出を、たとえば別途のスイッチ
を介しON、OFF”するものである。
次に、このインク循環系に伺加された、インクおよび補
力液の自動供給に係る部分について説明する。
力液の自動供給に係る部分について説明する。
まず、同一上第2図で、インクタンク8Aとインり供給
ポンプ12との間に、上述のような、インクタンク切換
用3方向電磁弁10を設けたものである。
ポンプ12との間に、上述のような、インクタンク切換
用3方向電磁弁10を設けたものである。
そして、このインクタンク切換用3方向電磁弁10のボ
ー1−EXT−1,IN、OUTの接続は、まず、イン
クタンク8Aヘポー) E X I−Iを接続し、ボー
トOUTをインク供給ポンプ12へ接続するものであり
、インクタンク切換用3方向電磁弁10の非通電状態に
おいて、インクタンク8Aとインク供給ポンプ12が接
続された状態となっている。
ー1−EXT−1,IN、OUTの接続は、まず、イン
クタンク8Aヘポー) E X I−Iを接続し、ボー
トOUTをインク供給ポンプ12へ接続するものであり
、インクタンク切換用3方向電磁弁10の非通電状態に
おいて、インクタンク8Aとインク供給ポンプ12が接
続された状態となっている。
さらに、補給用インクタンク9を設け、インクタンク切
換用3方向電磁弁10のボートINを接続する。これに
より、インクタンク切換用3方向電磁弁10が通電時、
補給用インクタンク9よりインクが供給されるようにな
っている。
換用3方向電磁弁10のボートINを接続する。これに
より、インクタンク切換用3方向電磁弁10が通電時、
補給用インクタンク9よりインクが供給されるようにな
っている。
ず力わち、以−ヒにより、通常運転状態において、ノズ
ル2からは、レギュレータ5により調圧され、所定の粒
子作成条件によってインクを噴出しているが、いま、こ
の状態でインクタンク切換用3方向電磁弁10を動作し
、インクタンク8Aを補給用インクタンク 9に切換え
ても何ら支障はないものである。前記電磁弁10を動作
させて切換えている間、ノズル2から噴射した量と同量
のインクが補給用インクタンク9から汲み出されている
ものである。
ル2からは、レギュレータ5により調圧され、所定の粒
子作成条件によってインクを噴出しているが、いま、こ
の状態でインクタンク切換用3方向電磁弁10を動作し
、インクタンク8Aを補給用インクタンク 9に切換え
ても何ら支障はないものである。前記電磁弁10を動作
させて切換えている間、ノズル2から噴射した量と同量
のインクが補給用インクタンク9から汲み出されている
ものである。
その量は、口径の管理されたノズル2かも、粒子体積一
定なインク粒子が、レギュレータ5により圧力を一定に
保ち噴射されているので、時間に正確に比例した量とな
る。
定なインク粒子が、レギュレータ5により圧力を一定に
保ち噴射されているので、時間に正確に比例した量とな
る。
すなわち、次の関係がある。
(インクタンク切換用3方式電磁弁10が動作している
時間)×(時間当りのノズル2からの噴射量)−(補給
せ)・・・・・・(1)次に、インクタンク8Aの上方
に補力液タンク6を設け、この補力液タンク6からイン
クタンク8Aへパイプを導き、インクタンク8Aの決め
られた液面に、そのパイプ端をセラトスる。
時間)×(時間当りのノズル2からの噴射量)−(補給
せ)・・・・・・(1)次に、インクタンク8Aの上方
に補力液タンク6を設け、この補力液タンク6からイン
クタンク8Aへパイプを導き、インクタンク8Aの決め
られた液面に、そのパイプ端をセラトスる。
さらに、前記補力液タンク6とインクタンク8Aとの間
に、補力液補給電磁弁7を配置する。
に、補力液補給電磁弁7を配置する。
この部分の構成の詳細を示すのが、第3図である。
すなわち、この部分では、補力液の補給を行うものであ
り、第3図により、補力液の補給構成と、その動作につ
いて説明する。
り、第3図により、補力液の補給構成と、その動作につ
いて説明する。
補力液補給電磁弁7は、通常、OFF状態となっていて
、補力液を補給する場合のみONにさせるものである。
、補力液を補給する場合のみONにさせるものである。
第3図に示す補力液補給構造は、次に述べるような、い
わゆる”鳥の水飲み″方式となっている。
わゆる”鳥の水飲み″方式となっている。
すなわち、補力液タンク6は、タンクキャップA14.
タンクパツキン15により、補力液注入後、密閉できる
構造となっている。
タンクパツキン15により、補力液注入後、密閉できる
構造となっている。
しだがって、パイプ19の端面が、インクタンク8A内
のインク液面から離れている場合には、補力液補給電磁
弁7のONにより、補力液が滴下され、パイプ19端が
インク液面により塞がれるまで、補力液が滴下されるも
のである。
のインク液面から離れている場合には、補力液補給電磁
弁7のONにより、補力液が滴下され、パイプ19端が
インク液面により塞がれるまで、補力液が滴下されるも
のである。
なお、第3図で、16は配管固定バンド、17は弁体、
18はソレノイド、20はパイプ押さえ、21はタンク
キャップB、22は回収パイプを示すものである。
18はソレノイド、20はパイプ押さえ、21はタンク
キャップB、22は回収パイプを示すものである。
次に、上述したインクと補力液との補給作業を自動化す
るだめの、当該補給動作について説明する。
るだめの、当該補給動作について説明する。
これは、後述する制御部の作動により行なわれるもので
あるが、まず、第4..5.6図により、その基体動作
について説明する。
あるが、まず、第4..5.6図により、その基体動作
について説明する。
第4図に示す循環系路において、捷ず、後述する制御部
で、運転開始からの運転時間(T)と、使用インク量(
M)とをチェックする。
で、運転開始からの運転時間(T)と、使用インク量(
M)とをチェックする。
この運転時間(T)と使用インク量(M)とは、いずれ
も、制御上、容易に得られるデータであり、これには、
種々の方法が選択できるものである。
も、制御上、容易に得られるデータであり、これには、
種々の方法が選択できるものである。
たとえば、運転時間(T)については、タイマーにより
、使用インク量(M)については、印字文字に使用して
いるビット数をカウントすることにより、容易に得るこ
とができるものである。
、使用インク量(M)については、印字文字に使用して
いるビット数をカウントすることにより、容易に得るこ
とができるものである。
そして、管理時間(たとえば、従来技術のところで述べ
た8時間)を決定し、その時間が経過毎に補給動作を行
なわせるものである。
た8時間)を決定し、その時間が経過毎に補給動作を行
なわせるものである。
動作は、前記の管理時間タイムアツプ後、制御部により
チェックした使用インク量(M)に応じ、さきの(1)
式の関係より、インクタンク切換用3方向電磁弁10を
開にする。
チェックした使用インク量(M)に応じ、さきの(1)
式の関係より、インクタンク切換用3方向電磁弁10を
開にする。
この動作状態を示すものが第5図である。
これにより、第4図に示す補給インク部分23が、図示
矢印の経路で、インクタンク8A内に補給される。
矢印の経路で、インクタンク8A内に補給される。
ここで、この補給されたインク量は、印字に使用したイ
ンクに対応する正確な量が補給されたと考えてよいもの
である。
ンクに対応する正確な量が補給されたと考えてよいもの
である。
しだがって、残量が、補給すべきインク溶剤成分の揮散
による、すなわち補力液を補給すべき量である。
による、すなわち補力液を補給すべき量である。
これに従い、上記のインク補給動作後、補力液補給電磁
弁7をONにし、補給補力液部分24を補給するもので
ある。
弁7をONにし、補給補力液部分24を補給するもので
ある。
この動作状態を示すものが第6図である。
ナな1フち、前記により、補力液は、さきに述べた鳥の
水飲み″方式によって、インクタンク8Aのパイプ19
のセットしたインク液面まで補給される。
水飲み″方式によって、インクタンク8Aのパイプ19
のセットしたインク液面まで補給される。
このときの、補力液補給電磁弁7のON時間管理は、′
鳥の水飲み″方式のだめ、パイプ19が液面に接するこ
とにより、その補給は、自動的に止まるため、十分に補
給が可能な時間で、ラフに設定すればよいものである。
鳥の水飲み″方式のだめ、パイプ19が液面に接するこ
とにより、その補給は、自動的に止まるため、十分に補
給が可能な時間で、ラフに設定すればよいものである。
第7図は、上記に述べたインク循環動作に係る各モード
を示すものである。
を示すものである。
次に、上述の制御部の構成と、その使用インク量(M)
のチェック方法とを第8,9図により説明する。
のチェック方法とを第8,9図により説明する。
第8図で、25は主制御回路、26は不揮発性記憶回路
(ROM)、27は電磁弁駆動回路、 、28はラッチ
回路、29は揮発性記憶回路(R,AM)、30Aは、
さきのインクタンク切換用3方向電磁弁10に係る電磁
弁、30Bは、さきの補力液供給電磁弁7に係る電磁弁
、31はシフトレジスタ、32ばD/A変換器、33は
同期タイミング回路、34は増幅器、35は、さきのノ
ズル2における帯電電極である。
(ROM)、27は電磁弁駆動回路、 、28はラッチ
回路、29は揮発性記憶回路(R,AM)、30Aは、
さきのインクタンク切換用3方向電磁弁10に係る電磁
弁、30Bは、さきの補力液供給電磁弁7に係る電磁弁
、31はシフトレジスタ、32ばD/A変換器、33は
同期タイミング回路、34は増幅器、35は、さきのノ
ズル2における帯電電極である。
そして、主制御回路25.不揮発性記憶回路10M)2
6.ラッチ回路28.シフトレジスタ31.揮発性記憶
回路(RAM)29.D/A変換器32.同期タイミン
グ回路33.および増幅器34などは、印刷すべき符号
のパターンデータとビデオ信号作成データとによるビデ
オ信号を帯電電極35に匂える手段を構成するものであ
り、また、主制御回路25.揮発性記憶回路(R,AM
)29におけるインク粒子数カウンタは、帯電された帯
電インク粒子を引数する手段を構成するものであり、さ
らに、主制御回路25.電磁弁駆動回路27は、電磁弁
駆動手段を構成するものである。
6.ラッチ回路28.シフトレジスタ31.揮発性記憶
回路(RAM)29.D/A変換器32.同期タイミン
グ回路33.および増幅器34などは、印刷すべき符号
のパターンデータとビデオ信号作成データとによるビデ
オ信号を帯電電極35に匂える手段を構成するものであ
り、また、主制御回路25.揮発性記憶回路(R,AM
)29におけるインク粒子数カウンタは、帯電された帯
電インク粒子を引数する手段を構成するものであり、さ
らに、主制御回路25.電磁弁駆動回路27は、電磁弁
駆動手段を構成するものである。
すなわち、上記において、主制御回路25は、不揮発性
記憶回路(ROM)26に記憶されている印字文字パタ
ーンデータのうち、次に印字する文字のパターンデータ
の縦1列分(8ビツトテータ)をラッチ回路28に書込
み(第9図では、横5ドツト、縦7ドツトのマトリクス
で構成されるパターン)、このランチ回路28のデータ
は、並列データとしてシフトレジスタ31に送られる。
記憶回路(ROM)26に記憶されている印字文字パタ
ーンデータのうち、次に印字する文字のパターンデータ
の縦1列分(8ビツトテータ)をラッチ回路28に書込
み(第9図では、横5ドツト、縦7ドツトのマトリクス
で構成されるパターン)、このランチ回路28のデータ
は、並列データとしてシフトレジスタ31に送られる。
シフトレジスタ31ば、これを、パルスに係る直列のデ
ータに変換して同期タイミング回路33に入力する。第
9図のBは、当該入力信号のタイミングを示すものであ
る。
ータに変換して同期タイミング回路33に入力する。第
9図のBは、当該入力信号のタイミングを示すものであ
る。
一方、前記の主制御回路25は、ビデオ信号作成データ
(デジタル階段波信号)を揮発性記憶回路(RAM)2
9に、予め作成記憶させておき、前記シフトレジスタ3
1の動作に従い、D/A変換器(デジタル/アナログ変
換器)32に、前記ビデオ信号作成データ(デジタル階
段波信号)を入力するものである。
(デジタル階段波信号)を揮発性記憶回路(RAM)2
9に、予め作成記憶させておき、前記シフトレジスタ3
1の動作に従い、D/A変換器(デジタル/アナログ変
換器)32に、前記ビデオ信号作成データ(デジタル階
段波信号)を入力するものである。
次いで、このD/A変換器32は、どれをアナログ階段
波信号に変換し、前記同期タイミング回路33に入力す
る。
波信号に変換し、前記同期タイミング回路33に入力す
る。
第9図のAは、そのアナログ階段波信号波形を示すもの
である。
である。
そして、同期タイミング回路33は、前記シフトレジス
タ31からのBに示す信号と前記D/A変換器32から
のA−に示す信号とから、第9図のCに示すビデオ信号
を作成する。
タ31からのBに示す信号と前記D/A変換器32から
のA−に示す信号とから、第9図のCに示すビデオ信号
を作成する。
このビデオ信号は、増幅器34で電圧増幅されさきのノ
ズル2における帯電電極35によりインク粒子に与えら
れるものである。
ズル2における帯電電極35によりインク粒子に与えら
れるものである。
しかして、ビデオ信号と印字文字との関係は、第9図の
Cに示すとおりである。
Cに示すとおりである。
ビデオ信号により帯電されたインク粒子が、印字に寄与
するインク粒子であり、この帯電インク粒子数は、前記
シフトレジスタ31の、前記Bに示す出力信号のパルス
数である。
するインク粒子であり、この帯電インク粒子数は、前記
シフトレジスタ31の、前記Bに示す出力信号のパルス
数である。
このパルス数を主制御回路25で計数することにより検
出し、印字文字の縦1列がシフトレジスタ31より出力
される毎に、揮発性記憶回路(i(、AM)29内のイ
ンク粒子数カウンタに記憶されるようにするものである
。
出し、印字文字の縦1列がシフトレジスタ31より出力
される毎に、揮発性記憶回路(i(、AM)29内のイ
ンク粒子数カウンタに記憶されるようにするものである
。
装置の運転時間が8時間になると、主制御回路25は、
カウントされたインク粒子数に対応した時間、電磁弁駆
動回路27に、電磁弁30AをONする信号を出力し、
ノズル2を経由するインクを供給するようにするもので
ある。
カウントされたインク粒子数に対応した時間、電磁弁駆
動回路27に、電磁弁30AをONする信号を出力し、
ノズル2を経由するインクを供給するようにするもので
ある。
そして、このインク補給動作後、ある時間遅れて電磁弁
30BをONにして、補力液を補給するようにするもの
である。
30BをONにして、補力液を補給するようにするもの
である。
以上に述べたところにより、本実施例のインク。
補力液自動補給に係るものによれば、要約して、次のよ
うな諸効果を所期することができるものである。
うな諸効果を所期することができるものである。
(1)インクの定量補給に、一定時間に一定数で、その
粒子体積も一定なインク粒子を噴出するノズルを使用す
るため、安価に正確な補給ができる。
粒子体積も一定なインク粒子を噴出するノズルを使用す
るため、安価に正確な補給ができる。
(2)補力液補給量を′鳥の水飲み方″式により、液面
で管理するため、インクレベル検知用センサを一切必要
としない。
で管理するため、インクレベル検知用センサを一切必要
としない。
とのため、インクの腐蝕性とからみ、構造上。
材質上9価格上の点で、すぐれた大きな効果がある。
(3)補力液補給用電磁弁の開時間の管理が極めてラフ
でよいので、制御部を簡単に構成することができる。
でよいので、制御部を簡単に構成することができる。
(4)装置の運転中にも補給動作が可能であるため、連
続運転装置にも適用できる。
続運転装置にも適用できる。
しかして、上記実施例に係るものは、文字印字に係るも
のであるが、本発明は、これに限らず、表示符号9図形
など、広く文字を含む符号の印刷に係るものに使用でき
る汎用的々ものである。
のであるが、本発明は、これに限らず、表示符号9図形
など、広く文字を含む符号の印刷に係るものに使用でき
る汎用的々ものである。
また、上記実施例におけるインク粒子のカウントによる
代りに、タイマなどの他の手段を用いることができるも
のである。
代りに、タイマなどの他の手段を用いることができるも
のである。
本発明によれば、正確なインク、補力液の自動補給を行
なうインクジェット記録装置のインク自動補給方法と、
簡易な構成とした、その実施に直接使用されるインク自
動補給装置とを提供できるもので、顕著な実用的効果を
奏する発明ということができる。
なうインクジェット記録装置のインク自動補給方法と、
簡易な構成とした、その実施に直接使用されるインク自
動補給装置とを提供できるもので、顕著な実用的効果を
奏する発明ということができる。
第1図は、従来技術に係るインクジェット記録装置のイ
ンク循環回路図、第2図は、本発明のインクジェット記
録装置のインク自動補給装置の循環回路図、第3図は、
その補力液補給回路を示す拡大断面図、第4図は、イン
ク、補力液の各タンクからインクタンクへの循環回路図
、第5図は、第2図におけるインク補給動作説明図、第
6図は、第2図における補力液補給動作説明図、第7図
は、循環動作モード図、第8図は、インク、補力液自動
補給の制御方法をあわせて示す制御部構成ブロック図、
第9図は、第8図における信号のタイミング説明図であ
る。 1・・・ガター、2・・・ノズル、3・・・インク供給
電磁弁、4・・・圧力計、5・・・レギュレータ、6・
・・補力液タンク、7・・・補力液補給電磁弁、8A・
・・インクタンク、9・・・補給用インクタンク、1o
・・・インクタンク切換用3方向電磁弁、11・・・イ
ンク回収ポンプ、12・・・インク供給ポンプ、13・
・・フィルター、14・・・タンクキャップA115・
・・タンクパツキン、16・・・配管固定バンド、17
・・・弁体、18・・・ソレノイド、19・・・パイプ
、2o・・・パイプ押さえ、21・・・タンクキャップ
B122・・・回収パイプ、23・・・補給インク部分
、24・・・補給補力液部分、25・・・主制御回路、
26・・・不揮発性記憶回路、27・・・電磁弁駆動回
路、28・・・ラッチ回路、29・・・揮発性記憶回路
、30A、30B・・・電磁弁、31・・・シフトレジ
スタ、32・・・D/A変換器、33・・・同期メイミ
ング回路、34・・・増幅器、35・・・帯電電極。 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) 第1区 ? ! 第2図 第3図 15/4 6 z 977 0 1 BA /纂4図 第5図 椿6図 蔓7図
ンク循環回路図、第2図は、本発明のインクジェット記
録装置のインク自動補給装置の循環回路図、第3図は、
その補力液補給回路を示す拡大断面図、第4図は、イン
ク、補力液の各タンクからインクタンクへの循環回路図
、第5図は、第2図におけるインク補給動作説明図、第
6図は、第2図における補力液補給動作説明図、第7図
は、循環動作モード図、第8図は、インク、補力液自動
補給の制御方法をあわせて示す制御部構成ブロック図、
第9図は、第8図における信号のタイミング説明図であ
る。 1・・・ガター、2・・・ノズル、3・・・インク供給
電磁弁、4・・・圧力計、5・・・レギュレータ、6・
・・補力液タンク、7・・・補力液補給電磁弁、8A・
・・インクタンク、9・・・補給用インクタンク、1o
・・・インクタンク切換用3方向電磁弁、11・・・イ
ンク回収ポンプ、12・・・インク供給ポンプ、13・
・・フィルター、14・・・タンクキャップA115・
・・タンクパツキン、16・・・配管固定バンド、17
・・・弁体、18・・・ソレノイド、19・・・パイプ
、2o・・・パイプ押さえ、21・・・タンクキャップ
B122・・・回収パイプ、23・・・補給インク部分
、24・・・補給補力液部分、25・・・主制御回路、
26・・・不揮発性記憶回路、27・・・電磁弁駆動回
路、28・・・ラッチ回路、29・・・揮発性記憶回路
、30A、30B・・・電磁弁、31・・・シフトレジ
スタ、32・・・D/A変換器、33・・・同期メイミ
ング回路、34・・・増幅器、35・・・帯電電極。 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) 第1区 ? ! 第2図 第3図 15/4 6 z 977 0 1 BA /纂4図 第5図 椿6図 蔓7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、荷電変調形インクジェット記録装置において、その
インクをインクタンクからインク噴射ノズルへ加圧供給
して噴射せしめ、その不要インクをガターにより再びイ
ンクタンクへ回収するように循環せしめるようにしたも
のにおいて、上記インクタンクへのインクの補給を、補
給用インクタンクからインク噴射ノズルへの刃口圧供給
を経て補給するようにしたことを特徴とするインクジェ
ット記録装置のインク自動補給方法。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、印刷に
使用したインク量を、そのインク噴射ノズルからの帯電
インク粒子数で検出するようにし、この検出された帯電
インク粒子数に基づいて、補給用タンク力・ら自動的に
インクを補給するようにしたものであるインクジェット
記録装置のインク自動補給方法。 3、特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、印刷す
べき符号のパターンデータとビデオ信号作成データとに
よるビデオ信号を、インク噴射ノズルにおける帯電電極
により当該インク粒子に与え、このビデオ信号により帯
電された帯電インク粒子数を検出し、その検出された帯
電インク粒子数に対応する時間だけ、インクおよび補力
液を補給するようにしたものであるインクジェット記録
装置のインク自動補給方法。 4、荷電変調形インクジェット記録装置において、イン
クをインクタンクからインク噴射ノズルへ加圧供給する
インク加圧系と、ガターから不要インクを回収するイン
ク回収系とよりなるインク循環系を形成したものにおい
て、前記インク加圧系に、インク噴射ノズルへインクを
加圧供給したのちインクタンクへインクを補給するよう
にした補給用インクタンクを設けたことを特徴とするイ
ンクジェット記録装置のインク自動補給装置。 5、特許請求の範囲第4項記載のものにおいて、インク
タンクに、補力液補給系を設けたものであるインクジェ
ット記録装置のインク自動補給装置。 6、特許請求の範囲第4項記載のものにおいて、インク
加圧系を、インクタンク、インクタンク切換用3方向電
磁弁、インク供給ポンプ2フイルター、レギュレータ、
インク供給電磁弁、インク噴射ノズルから形成し、イン
ク回収系を、ガター。 インク回収ポンプ、インクタンクから形成し、補給用イ
ンクタンクを前記インク加圧系のインクタンク切換用3
方向電磁弁に接続したものであるインクジェット記録装
置のインク自動補給装置。 7、特許請求の範囲第5項記載のものにおいて、補力液
補給系を、インクタンクへのパイプを備えだ補力液補給
電磁弁と、これに連結される補力液タンクとより形成し
たものであるインクジェット記録装置のインク自動補給
装置。 8、特許請求の範囲第5項記載のものにおいて、インク
タンクへのパイプを備えた補力液補給電磁弁と、これに
連結される補力液タンクよりなる補力液補給系を形成し
、印刷すべき符号のパターンデータとビデオ信号作成デ
ータとによるビデオ信号をインク噴射ノズルにおける帯
電電極に与える手段と、帯電された帯′1粍インク粒子
を計数する手段と、その検出された帯電インク粒子数に
対応して上記インクタンク切換用3方向電磁弁と補力液
補給電磁弁とを作動せしめるようにした電磁弁駆動手段
とからなる制御部を設けるようにしたものであるインク
ジェット記録装置におけるインク自動補給装置。 9、特許請求の範囲第8項記載のものにおいて、印刷す
べき符号の・リーンデータとビデオ信号作成データとに
よるビデオ信号を帯電電極に与える手段は、不揮発性記
憶回路に記憶されている印刷符号のパターンデータを主
制御回路にJ−り書込まれて並列データとして出力する
ラッチ回路および当該出力を直列のパルスデータとして
出力するシフトレジスタと、同じく主制御回路により、
揮発性記憶回路に記憶させたビデオ信号作成データを前
記シフトレジスタの動作に従い入力されるD/A変換器
とから入力されてビデオ信号を作成するようにした同期
タイミング回路で構成し、また、帯電された帯電インク
粒子を割数する手段は、主制御回路と上記揮発性記憶回
路におけるインク粒子数カウンタとで構成し、さらに電
磁弁駆動手段は、主制御回路から入力される電磁弁駆動
回路で構成するようにしたものであるインクジェット記
録装置のインク自動補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6445283A JPS59190855A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | インクジエツト記録装置のインク自動補給方法およびそのインク自動補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6445283A JPS59190855A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | インクジエツト記録装置のインク自動補給方法およびそのインク自動補給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190855A true JPS59190855A (ja) | 1984-10-29 |
| JPH0429548B2 JPH0429548B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=13258648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6445283A Granted JPS59190855A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | インクジエツト記録装置のインク自動補給方法およびそのインク自動補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190855A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371853A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-27 | Toray Eng Co Ltd | インク液供給装置 |
| JPH11291523A (ja) * | 1998-04-14 | 1999-10-26 | Canon Aptex Inc | インクジェット記録装置 |
| WO2004071775A1 (en) * | 2003-02-12 | 2004-08-26 | Taeil System Co., Ltd. | A device for automatically supplying ink |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342029A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-17 | Hitachi Ltd | Recorder of ink jet type |
| JPS5450330A (en) * | 1977-09-06 | 1979-04-20 | Dick Co Ab | Raindrops type letter writing method and apparatus |
| JPS56150584A (en) * | 1980-04-24 | 1981-11-21 | Ricoh Co Ltd | Control of ink density |
| JPS5751474A (en) * | 1980-09-12 | 1982-03-26 | Ricoh Co Ltd | Method of supplying fresh liquid in ink jet recording |
-
1983
- 1983-04-14 JP JP6445283A patent/JPS59190855A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342029A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-17 | Hitachi Ltd | Recorder of ink jet type |
| JPS5450330A (en) * | 1977-09-06 | 1979-04-20 | Dick Co Ab | Raindrops type letter writing method and apparatus |
| JPS56150584A (en) * | 1980-04-24 | 1981-11-21 | Ricoh Co Ltd | Control of ink density |
| JPS5751474A (en) * | 1980-09-12 | 1982-03-26 | Ricoh Co Ltd | Method of supplying fresh liquid in ink jet recording |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371853A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-27 | Toray Eng Co Ltd | インク液供給装置 |
| JPH11291523A (ja) * | 1998-04-14 | 1999-10-26 | Canon Aptex Inc | インクジェット記録装置 |
| WO2004071775A1 (en) * | 2003-02-12 | 2004-08-26 | Taeil System Co., Ltd. | A device for automatically supplying ink |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429548B2 (ja) | 1992-05-19 |
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