JPS5917536Y2 - 長尺材切断治具 - Google Patents
長尺材切断治具Info
- Publication number
- JPS5917536Y2 JPS5917536Y2 JP12048678U JP12048678U JPS5917536Y2 JP S5917536 Y2 JPS5917536 Y2 JP S5917536Y2 JP 12048678 U JP12048678 U JP 12048678U JP 12048678 U JP12048678 U JP 12048678U JP S5917536 Y2 JPS5917536 Y2 JP S5917536Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- plate
- hole
- long
- long material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、比較的長い素材(以下、「長尺材」と称す)
を端面に対して所望の角度で切断する際に使用する長尺
材切断治具に関するものである。
を端面に対して所望の角度で切断する際に使用する長尺
材切断治具に関するものである。
建築現場などで長尺材を端面に対して直角に切断したり
、所望の角度に切断したりすることはしばしばあるが、
一般にかかる切断作業を正確に行なうことは非常に難し
く熟練を要する作業であるとされていた。
、所望の角度に切断したりすることはしばしばあるが、
一般にかかる切断作業を正確に行なうことは非常に難し
く熟練を要する作業であるとされていた。
特に、長尺材が金属製、例えばアルミ建材の如きもので
ある場合には、切断工具との関係もあって極めて困難な
作業であった。
ある場合には、切断工具との関係もあって極めて困難な
作業であった。
すなわち、従来かかる金属製長尺材を切断する場合は、
予め長尺材の表面に端面に対して所望の角度に線を描い
ておき、その線に沿って例えば電動ハンド丸鋸などを使
用して切断するのであるが、現実の作業においてはその
線通りに電動ハンド丸鋸などを操作することは必らずし
も容易でなく満足な結果を得ることはできなかった。
予め長尺材の表面に端面に対して所望の角度に線を描い
ておき、その線に沿って例えば電動ハンド丸鋸などを使
用して切断するのであるが、現実の作業においてはその
線通りに電動ハンド丸鋸などを操作することは必らずし
も容易でなく満足な結果を得ることはできなかった。
本考案は、かかる従来の欠点を除去したもので、長尺材
を固定するシャーシの側部にガイドを固着した回転テー
ブルを該シャーシに耐して回転自在に枢着し、該回転テ
ーブルを所望の角度に固定し、切断工具をガイドに沿っ
て操作させることによって長尺材を所定の角度に正確に
切断し得るようにしだ長尺材切断治具に関するものであ
る。
を固定するシャーシの側部にガイドを固着した回転テー
ブルを該シャーシに耐して回転自在に枢着し、該回転テ
ーブルを所望の角度に固定し、切断工具をガイドに沿っ
て操作させることによって長尺材を所定の角度に正確に
切断し得るようにしだ長尺材切断治具に関するものであ
る。
更に詳しくは、本考案は薄板状のシャーシの所定位置に
1本又は相互に平行な2本以上の締付板用長孔が穿設せ
しめられており、該シャーシの少なくとも一方の側部表
面で軸を中心として該シャーシに対して回転自在に枢着
せしめられた回転テーブルの所定位置に該軸からの半径
が一定である円弧状長孔が穿設せしぬられており、該回
転テーブルの円弧状長孔を貫通する該シャーシの雄ネジ
に該回転テーブルを該シャーシに対して所定角度に固定
するメネジが螺着せしめられており、該回転テーブルの
表面側に切断工具を案内するガイドが固着せしめられて
おり、長尺材の上端面と当接する当接部が該シャーシの
裏面の所定位置に設けられており、該長尺材の下端面と
当接する当接面を有する締付板の上面に該シャーシの締
付板用長孔内を摺動する摺動ピンが固着せしめられてお
り、該シャーシの表面側中央に装着されており且つ該シ
ャーシに設置せしめられている突起により両側を規制さ
れて該当接部に対して直角方向に摺動する引寄板に該シ
ャーシの締付板用長孔と対応して締付板用孔が穿設せし
められており、該締付板を該引寄板の所定位置に固定す
る蝶ボルトが該引寄板の締付板用孔を貫通して該締付板
の摺動ピンの中央部のメネジに螺着せしめられており、
該シャーシの表面側中央に該引寄板を該当接部側に引き
寄せて該長尺材を該シャーシに固定する引寄機構が装着
せしめられていることを特徴とする長尺材切断治具を提
供するものである。
1本又は相互に平行な2本以上の締付板用長孔が穿設せ
しめられており、該シャーシの少なくとも一方の側部表
面で軸を中心として該シャーシに対して回転自在に枢着
せしめられた回転テーブルの所定位置に該軸からの半径
が一定である円弧状長孔が穿設せしぬられており、該回
転テーブルの円弧状長孔を貫通する該シャーシの雄ネジ
に該回転テーブルを該シャーシに対して所定角度に固定
するメネジが螺着せしめられており、該回転テーブルの
表面側に切断工具を案内するガイドが固着せしめられて
おり、長尺材の上端面と当接する当接部が該シャーシの
裏面の所定位置に設けられており、該長尺材の下端面と
当接する当接面を有する締付板の上面に該シャーシの締
付板用長孔内を摺動する摺動ピンが固着せしめられてお
り、該シャーシの表面側中央に装着されており且つ該シ
ャーシに設置せしめられている突起により両側を規制さ
れて該当接部に対して直角方向に摺動する引寄板に該シ
ャーシの締付板用長孔と対応して締付板用孔が穿設せし
められており、該締付板を該引寄板の所定位置に固定す
る蝶ボルトが該引寄板の締付板用孔を貫通して該締付板
の摺動ピンの中央部のメネジに螺着せしめられており、
該シャーシの表面側中央に該引寄板を該当接部側に引き
寄せて該長尺材を該シャーシに固定する引寄機構が装着
せしめられていることを特徴とする長尺材切断治具を提
供するものである。
以下、図面を用いて本考案に係る長尺材切断治具につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本考案に係る長尺材切断治具の1実施例の平面
図、第2図は同右側面図、第3図は第1図のA−A線断
面図、第4図は第1図のB部拡大組立図、第5図は本考
案に係る長尺材切断治具の他の実施例の平面図である。
図、第2図は同右側面図、第3図は第1図のA−A線断
面図、第4図は第1図のB部拡大組立図、第5図は本考
案に係る長尺材切断治具の他の実施例の平面図である。
図面中、1は薄板状のシャーシであり、該シャーシ1の
所定位置には1本又は相互に平行な2本以上の締付板用
長孔1aが穿設せしめられていると共に表面の所定位置
に突起1eが設置せしめられている。
所定位置には1本又は相互に平行な2本以上の締付板用
長孔1aが穿設せしめられていると共に表面の所定位置
に突起1eが設置せしめられている。
この締付板用長孔1aと突起1eとは、後述する引寄板
7を突起1eにより両側を規制し且つ締付板用長孔1a
より更に該引寄板7の移動方向を規制してシャーシ1の
裏面に設けられた当接部5に対して直角方向に引寄板7
を摺動せしめるためのものであり、締付板用長孔1aは
1本でもよいが図示した実施例の如く2本又はそれ以上
穿設せしぬられていれば引寄板7をシャーシ1上で摺動
させる際に、引寄板7の裏面側に取り付けられた後述す
る締付板6もその当接面6aが当接部5と平行のまま摺
動するので好ましい。
7を突起1eにより両側を規制し且つ締付板用長孔1a
より更に該引寄板7の移動方向を規制してシャーシ1の
裏面に設けられた当接部5に対して直角方向に引寄板7
を摺動せしめるためのものであり、締付板用長孔1aは
1本でもよいが図示した実施例の如く2本又はそれ以上
穿設せしぬられていれば引寄板7をシャーシ1上で摺動
させる際に、引寄板7の裏面側に取り付けられた後述す
る締付板6もその当接面6aが当接部5と平行のまま摺
動するので好ましい。
2はシャーシ1の少なくとも一方の側部表面で該シャー
シ1に固着せしめられた軸1bを中心に該シャーシ1に
対して回転自在に枢着せしめられた回転テーブルであり
、該軸1bからの半径が一定である円弧状長孔2aが該
回転テーブル2の所定位置に穿設せしめられている。
シ1に固着せしめられた軸1bを中心に該シャーシ1に
対して回転自在に枢着せしめられた回転テーブルであり
、該軸1bからの半径が一定である円弧状長孔2aが該
回転テーブル2の所定位置に穿設せしめられている。
この回転テーブル2の円弧状長孔2aにはシャーシ1に
固着せしめられた雄ネジ1Cが貫通せしめられているか
ら該回転テーブル2は該シャーシ1に対して円弧状長孔
2aの軸1bに対する開き角θだけ回動し得る。
固着せしめられた雄ネジ1Cが貫通せしめられているか
ら該回転テーブル2は該シャーシ1に対して円弧状長孔
2aの軸1bに対する開き角θだけ回動し得る。
第5図に示した実施例の如く、回転テーブル2をシャー
シ1の両側部に設置せしめたものは1つの治具で長尺材
10の長手方向両側部を所望の角度に切断することがで
き実用上の便利は良いが、第1図に示した実施例の如く
回転テーブル2をシャーシ1の一方の側部にのみ設置せ
しめたものであっても良い。
シ1の両側部に設置せしめたものは1つの治具で長尺材
10の長手方向両側部を所望の角度に切断することがで
き実用上の便利は良いが、第1図に示した実施例の如く
回転テーブル2をシャーシ1の一方の側部にのみ設置せ
しめたものであっても良い。
3は回転テーブル2をシャーシ1に対して所定の角度に
固定するために該シャーシ1の雄ネジ1Cに螺着せしめ
られたメネジであり、図示した実施例の如くハンドル付
ナツトや蝶ナツトなどを使用することが好ましい。
固定するために該シャーシ1の雄ネジ1Cに螺着せしめ
られたメネジであり、図示した実施例の如くハンドル付
ナツトや蝶ナツトなどを使用することが好ましい。
4は回転テーブル2の表面側に固着せしめられたガイド
であり、切断工具9例えば電動ハンドル丸鋸に設けられ
たガイド板などを該ガイド4に沿って操作することによ
り長尺材10を切断するためのものである。
であり、切断工具9例えば電動ハンドル丸鋸に設けられ
たガイド板などを該ガイド4に沿って操作することによ
り長尺材10を切断するためのものである。
5は切断される長尺材10の上端面10 aと当接する
当接面を有する当接部であり、シャーシ1の裏面の所定
位置に取り付けられるもので、図示した実施例の如く溶
接などの手段で固着せしめられていても、シャーシ1の
端部に形成された折曲部であっても、シャーシ1に穿設
された長孔に沿って第1図の上下方向に移動せしめてボ
ルト・ナツトで締め付けられて固定されるものであって
もよい。
当接面を有する当接部であり、シャーシ1の裏面の所定
位置に取り付けられるもので、図示した実施例の如く溶
接などの手段で固着せしめられていても、シャーシ1の
端部に形成された折曲部であっても、シャーシ1に穿設
された長孔に沿って第1図の上下方向に移動せしめてボ
ルト・ナツトで締め付けられて固定されるものであって
もよい。
6は長尺材10の下端面10bと当接する当接面6aを
有する締付板であり、その上面にはシャーシ1の締付板
用長孔1a内を摺動する摺動ピン6bが固着せしめられ
ており、引寄板7の締付板用孔7aが長孔である場合に
は摺動ピン6bはこの締付板用孔7a内も摺動し得る。
有する締付板であり、その上面にはシャーシ1の締付板
用長孔1a内を摺動する摺動ピン6bが固着せしめられ
ており、引寄板7の締付板用孔7aが長孔である場合に
は摺動ピン6bはこの締付板用孔7a内も摺動し得る。
この摺動ピン6bの中央部には締付板6を引寄板7の締
付板用孔7aを貫通して締付板6を引寄板7の断定位置
に固定する蝶ボルト6Cと螺合するメネジ6dが穿設せ
しめられている。
付板用孔7aを貫通して締付板6を引寄板7の断定位置
に固定する蝶ボルト6Cと螺合するメネジ6dが穿設せ
しめられている。
一方、摺動ピン6bの外周はシャーシ1の締付板用長孔
1aと係合しているから、締付板6は該締付板用長孔1
aの方向にのみ摺動し得る。
1aと係合しているから、締付板6は該締付板用長孔1
aの方向にのみ摺動し得る。
7はシャーシ1の表面側中央に装着されており且つ該シ
ャーシ1に設置せしめられている前記突起1eにより両
側を規制されて該シャーシ1の裏面に固着せしめられた
当接部5に対して直角方向にのみ摺動する引寄板であり
、該シャーシ1の締付板用長孔1aの位置に対応する位
置に締付板用孔7aが穿設せしめられており、この締付
板用孔7aが図示した実施例の如く長孔であると幅の異
なる長尺材10に対応できて好ましい。
ャーシ1に設置せしめられている前記突起1eにより両
側を規制されて該シャーシ1の裏面に固着せしめられた
当接部5に対して直角方向にのみ摺動する引寄板であり
、該シャーシ1の締付板用長孔1aの位置に対応する位
置に締付板用孔7aが穿設せしめられており、この締付
板用孔7aが図示した実施例の如く長孔であると幅の異
なる長尺材10に対応できて好ましい。
8はシャーシ1の表面側中央に装着せしめられた引寄機
構であり、締付板6を長尺材10の中央側、すなわち当
接部5側に引き寄せて長尺材10を当接部5と該締付板
6とにより強固に挟持して該シャーシ1に固定するため
のもので゛ある。
構であり、締付板6を長尺材10の中央側、すなわち当
接部5側に引き寄せて長尺材10を当接部5と該締付板
6とにより強固に挟持して該シャーシ1に固定するため
のもので゛ある。
この引寄機構8としては、図示した実施例の如く引寄板
7の締付板用孔7aと反対側の端部に穿設せしぬられた
円形孔7bに嵌入されていて該円形孔7bと同一形状を
威し中心より微小距離rだけ偏心した位置でシャーシ1
に固着せしめられた軸1dに回転自在に枢着せしめられ
た円板8aと、該円板8aの表面に固着せしめられた回
転用取手8bとより戒る引寄機構の他、種々の機構を採
用し得る。
7の締付板用孔7aと反対側の端部に穿設せしぬられた
円形孔7bに嵌入されていて該円形孔7bと同一形状を
威し中心より微小距離rだけ偏心した位置でシャーシ1
に固着せしめられた軸1dに回転自在に枢着せしめられ
た円板8aと、該円板8aの表面に固着せしめられた回
転用取手8bとより戒る引寄機構の他、種々の機構を採
用し得る。
本考案治具は、当接部5との間に長尺材10を設置して
締付板6を引寄板7に蝶ポル)6Cを用いて固定した後
、引寄機構8を操作して締付板6をシャーシ1の中央側
に引き寄せて該長尺材10を強固に挟持してシャーシ1
に固定させるものであるので、当接部5の当接面または
締付板6の当接面6aにゴム・発泡ネオプレンなどの合
成樹脂より戒る弾性体を装着することが好ましい。
締付板6を引寄板7に蝶ポル)6Cを用いて固定した後
、引寄機構8を操作して締付板6をシャーシ1の中央側
に引き寄せて該長尺材10を強固に挟持してシャーシ1
に固定させるものであるので、当接部5の当接面または
締付板6の当接面6aにゴム・発泡ネオプレンなどの合
成樹脂より戒る弾性体を装着することが好ましい。
本考案に係る長尺材切断治具は以上の如き構造を有する
ものであり、以下にその使用方法について説明する。
ものであり、以下にその使用方法について説明する。
先ず、シャーシ1の雄ネジ1Cに螺着せしめられている
メネジ3を緩めて、回転テーブル2を該シャーシ1の軸
1bを中心として回転し、該回転テーブル2の表面側に
固着せしめられたガイド4の方向がシャーシ1に対して
所望の角度になった位置で再びメネジ3を締めて回転テ
ーブル2をシャーシ1に固定する。
メネジ3を緩めて、回転テーブル2を該シャーシ1の軸
1bを中心として回転し、該回転テーブル2の表面側に
固着せしめられたガイド4の方向がシャーシ1に対して
所望の角度になった位置で再びメネジ3を締めて回転テ
ーブル2をシャーシ1に固定する。
次に当接部5がシャーシ1の長孔にボルト・ナツトで固
定される場合にはボルトを該長孔の適当な位置に移動さ
せてナツトを締め付けて当接部5をシャーシ1に固定す
る。
定される場合にはボルトを該長孔の適当な位置に移動さ
せてナツトを締め付けて当接部5をシャーシ1に固定す
る。
次いで長尺材10の切断すべき位置が回転テーブル2の
縁より所定長さだけ突出するように本考案に係る長尺材
切断治具を長尺材10の上に載せ、長尺材10の上端面
10 a及び下端面10bが当接部5の当接面及び締付
板6の当接面6aにそれぞれ軽く当接するように蝶ポル
)6Cを緩めて締付板6を該当接部5と直角方向に摺動
させ、所望の位置で再び蝶ポル)6Cを締めて締付板6
を引寄板7に固定する。
縁より所定長さだけ突出するように本考案に係る長尺材
切断治具を長尺材10の上に載せ、長尺材10の上端面
10 a及び下端面10bが当接部5の当接面及び締付
板6の当接面6aにそれぞれ軽く当接するように蝶ポル
)6Cを緩めて締付板6を該当接部5と直角方向に摺動
させ、所望の位置で再び蝶ポル)6Cを締めて締付板6
を引寄板7に固定する。
しかる後に引寄機構8を操作して、シャーシ1に設置せ
しめられている突起1eにより両側を規制されている引
寄板7を介して締付板6を当接部5側に引き寄せて該長
尺材10を当接部5と締付板6とにより強固に挟持し、
長尺材10がシャーシ1に対して動かないようにする。
しめられている突起1eにより両側を規制されている引
寄板7を介して締付板6を当接部5側に引き寄せて該長
尺材10を当接部5と締付板6とにより強固に挟持し、
長尺材10がシャーシ1に対して動かないようにする。
以上の操作によって長尺材10を所望の角度に切断する
ための準備が完了するので、この状態で電動ハンド丸鋸
などの切断工具9のガイド板などを回転テーブル2のガ
イド4に沿って移動せしめれば、長尺材10は所望の角
度に切断されるのである。
ための準備が完了するので、この状態で電動ハンド丸鋸
などの切断工具9のガイド板などを回転テーブル2のガ
イド4に沿って移動せしめれば、長尺材10は所望の角
度に切断されるのである。
以上詳述した如く、本考案に係る長尺材切断治具は構造
が簡単で安価に製造することができると共に、アルミニ
ウム等の軽金属を使用して製造すれば持ち運びが便利と
なり、また操作が簡単で誰にでも長尺材を所望の角度に
正確に切断することができその実用的価値は非常に大き
なものがある。
が簡単で安価に製造することができると共に、アルミニ
ウム等の軽金属を使用して製造すれば持ち運びが便利と
なり、また操作が簡単で誰にでも長尺材を所望の角度に
正確に切断することができその実用的価値は非常に大き
なものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る長尺材切断治具の1実施例の平面
図、第2図は同右側面図、第3図は第1図のA−A線断
面図、第4図は第1図のB部拡大組立図、第5図は本考
案に係る長尺材切断治具の他の実施例の平面図である。 1・・・・・・シャーシ、1a・・・・・・締付板用長
孔、1b・・・・・・軸、1C・・・・・・雄ネジ、1
d・・・・・・軸、1e・・・・・・突起、2・・・・
・・回転テーブル、2a・・・・・・円弧状長孔、3・
・・・・・メネジ、4・・・・・・ガイド、5・・・・
・・当接部、6・・・・・・締付板、6a・・・・・・
当接面、6b・・・・・・摺動ピン、6C・・・・・・
蝶ボルト、6d・・・・・・メネジ、7・・・・・・引
寄板、7a・・・・・・締付板用孔、7b・・・・・・
円形孔、8・・・・・・引寄機構、8a・・・・・・円
板、8b・・・・・・回転用取手、9・・・・・・切断
工具、10・・・・・・長尺材、10a・・・・・・上
端面、10 b・・・・・・下端面。
図、第2図は同右側面図、第3図は第1図のA−A線断
面図、第4図は第1図のB部拡大組立図、第5図は本考
案に係る長尺材切断治具の他の実施例の平面図である。 1・・・・・・シャーシ、1a・・・・・・締付板用長
孔、1b・・・・・・軸、1C・・・・・・雄ネジ、1
d・・・・・・軸、1e・・・・・・突起、2・・・・
・・回転テーブル、2a・・・・・・円弧状長孔、3・
・・・・・メネジ、4・・・・・・ガイド、5・・・・
・・当接部、6・・・・・・締付板、6a・・・・・・
当接面、6b・・・・・・摺動ピン、6C・・・・・・
蝶ボルト、6d・・・・・・メネジ、7・・・・・・引
寄板、7a・・・・・・締付板用孔、7b・・・・・・
円形孔、8・・・・・・引寄機構、8a・・・・・・円
板、8b・・・・・・回転用取手、9・・・・・・切断
工具、10・・・・・・長尺材、10a・・・・・・上
端面、10 b・・・・・・下端面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 薄板状のシャーシ1の所定位置に1本又は相互に平
行な2本以上の締付板用長孔1aが穿設せしぬられてお
り、該シャーシ1の少なくとも一方の側部表面で軸1b
を中心として該シャシ1に対して回転自在に枢着せしめ
られた回転テーブル2の所定位置に該軸1bからの半径
が一定である円弧状長孔2aが穿設せしぬられており、
該回転テーブル2の円弧状長孔2aを貫通する該シャー
シ1の雄ネジ1Cに該回転テーブル2を該シャーシ1に
対して所定角度に固定するメネジ3が螺着せしめられて
おり、該回転テーブル2の表面側に切断工具9を案内す
るガイド4が固着せしめられており、長尺材10の上端
面10 aと当接する当接部5が該シャーシ1の裏面の
所定位置に設けられており、該長尺材10の下端面10
bと当接する当接面6aを有する締付板6の上面に該シ
ャーシ1の締付板用長孔1a内を摺動する摺動ピン6b
が固着せしめられており、該シャーシ1の表面側中央に
装着されており且つ該シャーシ1に設置せしめられてい
る突起1eにより両側を規制されて当接部5に対して直
角方向に摺動する引寄板7に該シャーシ1の締付板用長
孔1aと対応して締付板用孔7aが穿設せしぬられてお
り、締付板6を引寄板7の所定位置に固定する蝶ポル)
6Cが該引寄板7の締付板用孔7aを貫通して該締付板
6の摺動ピン6bの中央部のメネジ6dに螺着せしめら
れており、該シャーシ1の表面側中央に引寄板7を当接
部5側に引き寄せて該長尺材10を該シャーシ1に固定
する引寄機構8が装着せしめられていることを特徴とす
る長尺材切断治具。 2 引寄機構8が引寄板7の締付板用孔7aと反対側の
端部に穿設せしめられた円形孔7bに嵌入されていて該
円形孔7bと同一形状を威し中心より微小距離rだけ偏
心した位置でシャーシ1に固着せしめられた軸1dに回
転自在に枢着せしめられた円板8aと、該円板8aの表
面に固着せしめられた回転用取手8bとより成る引寄機
構である実用新案登録請求の範囲第1項に記載の長尺材
切断治具。 3 回転テーブル2がシャーシ1の両側部でそれぞれ軸
1bを中心として回転自在に枢着せしめられている実用
新案登録請求の範囲第1項又は第2項に記載の長尺材切
断治具。 4 当接部5がシャーシ1の端部に形成された折曲部で
ある実用新案登録請求の範囲第1項から第3項までのい
ずれか1項に記載の長尺材切断治具。 5 当接部5がシャーシ1の裏面の所定位置に溶接によ
り取り付けられている実用新案登録請求の範囲第1項か
ら第3項までのいずれか1項に記載の長尺材切断治具。 6 締付板用孔7aがシャーシ1の締付板用長孔1aと
平行な長孔である実用新案登録請求の範囲第4項又は第
5項に記載の長尺材切断治具。 7 当接部5がシャーシ1の裏面の所定位置に該シャー
シ1の長孔にボルト・ナツトにより取り付けられている
実用新案登録請求の範囲第1項から第3項までのいずれ
か1項に記載の長尺材切断治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12048678U JPS5917536Y2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | 長尺材切断治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12048678U JPS5917536Y2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | 長尺材切断治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5541201U JPS5541201U (ja) | 1980-03-17 |
| JPS5917536Y2 true JPS5917536Y2 (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=29076743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12048678U Expired JPS5917536Y2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | 長尺材切断治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917536Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-04 JP JP12048678U patent/JPS5917536Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5541201U (ja) | 1980-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5816129A (en) | Miter fence for radial arm saw | |
| JP4559637B2 (ja) | 木工用治具 | |
| US5855366A (en) | Work supporting device mountable on a worktable of a circular sawing apparatus | |
| EP3022000B1 (en) | Multifunction cutting tool guide | |
| US5423357A (en) | Apparatus for cutting interlocking joints | |
| US3991643A (en) | Power saw guide assembly | |
| US5016693A (en) | Guide fence for power tools | |
| US4381103A (en) | Straight edge guide | |
| JP2533681Y2 (ja) | 継手用溝掘り機 | |
| US4377959A (en) | Mitre box with corner clamps | |
| US7111537B2 (en) | Miter saw attachment | |
| US5819623A (en) | Positioning apparatus for use in a table-top circular saw | |
| CA1093945A (en) | Device for a portable power saw | |
| US2982320A (en) | Overhang flush trimmer | |
| JPH0747506A (ja) | 溝切り用プレートジョイナ、及びこれに用いられる調整自在フェンス | |
| JP2010069485A (ja) | 位置決め用治具 | |
| US4138914A (en) | Saw guide apparatus | |
| JPS5917536Y2 (ja) | 長尺材切断治具 | |
| US3927475A (en) | Saw guide | |
| US6574873B2 (en) | Arch cutting jig | |
| JPH0663901A (ja) | チェーンソーのチェーンのための締付装置 | |
| US5160114A (en) | Mounting assembly for hand-held joiner | |
| JP2012086503A (ja) | のこぎり補助具 | |
| JPS596983Y2 (ja) | 丸鋸切断装置 | |
| JPH061761Y2 (ja) | 携帯用切断機 |