JPS59168221A - 非冷却式の排ガスタ−ボチヤ−ジヤ−の高温部分と低温部分との間を結合する装置 - Google Patents

非冷却式の排ガスタ−ボチヤ−ジヤ−の高温部分と低温部分との間を結合する装置

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JPS59168221A
JPS59168221A JP59036351A JP3635184A JPS59168221A JP S59168221 A JPS59168221 A JP S59168221A JP 59036351 A JP59036351 A JP 59036351A JP 3635184 A JP3635184 A JP 3635184A JP S59168221 A JPS59168221 A JP S59168221A
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gas
ring
passage
turbine
coupling device
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JP59036351A
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アウグスト・ヘ−ニ
ハンスウルリツヒ・ヘルラ−
アンブロジオ・ペレゴ
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Brown Boveri und Cie AG Germany
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    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D25/00Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
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    • F01D25/26Double casings; Measures against temperature strain in casings
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    • F05DINDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
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    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタービンのガス流入側の軸を支承するための支
承ケーシングを保持しかつ外側に固定配設された低温の
保持体と、高温のガス流入通路及びタービンカ・々−リ
ング及びガス流出通路とを備えた非冷却式排ガスター2
チヤージヤーに関する。
非冷却式排ガスター2チヤージヤーとは、各ガス案内通
路が冷却され橙いエネルギ変換装置である。ディーゼル
機関において排ガスエネルギの最大限活用を可能とする
ために、この非冷却式排ガスターボチャージャーへの要
求が増大している。この場合冷却による熱放出が回避さ
れていることによって、タービンのより高い効率と更に
チャージャー通過後の排ガスエネA/ キの質的により
高い活用とが可能と々っている。
例えば後者の点は高温水形成のみで々く蒸気をも形成可
能となるというような点である。この場合の非冷却式排
ガスターlチャージャーの運転のだめの条件は、ケーシ
ング外温即ち排ガスターどチャージャーの外側本体の温
度が200℃以下に留まることである。冷却による熱量
放出が行なわれないことから、非冷却式の排ガスターl
チャージャーの高温ガス流はタービン内で膨張するまで
僅かな熱を失うだけである。こうしてタービン流入温度
が高いことから、当該機械の熱効率及び同−排ガス量で
の空気圧縮機への伝達出力が上昇せしめられる。
ガス流入通路内に形成される500℃以上の温度によっ
て、特に排ガスターlチャージャーの高温の内側部材が
低温の保持体と結合されている場所では、種々異なる大
きさの熱膨張に基づいて定常の又は非定常の張力が生じ
る。従って低温部分と高温部分との間の結合機構には次
のような点が要求されている。即ち1.保持体内に大き
過ぎる張力を生ぜしめる必要なしに熱膨張の相違を受容
すること。20回転するタービン及び隣接する各固定部
分の最初の同心性を、あらゆる運転温度下でも(特に始
動期において)維持すること。3.ガス圧と付帯構造と
によって各ガス通路に作用する力が、最も直接的な距離
を以って機械の保持部分に導かれること。4.ケーシン
グ外側部材の最大許容値を下回るために該結合機構が、
熱橋絡作用を回避するように形成されること。5.各ガ
ス通路及びその結合7ランジが外部に対して気液である
こと。しかし従来の公知構造ではこれらの各要求が全く
又は1部分のみ満たされているに過ぎない。
本発明の課題は冒頭に述べた形式の排ガスターy+?チ
ャージャーにおいて高温部分と低温部分との間の結合装
置を上記の各要求を満たし得るように形成することであ
る。
上記の課題は本願の第1発明によれば、ガス流入通路又
はタービンカ・々−リングと保持体との間の結合装置が
、該ガス流入通路及びタービンカッセーリングと結合さ
れたリング状の部材から成っており、このリング状部材
が保持体によって軸線方向で制限されておりかつ端面側
に少なくとも3つのくさびを保持し、このくさびが保持
体の対応するくさび軌道内で半径方向滑動することによ
って、また第2発明によれば、ガス流入通路又はタービ
ンカッセーリングと保持体との間の結合装置が、ガス流
入通路とタービンカ・々−リングとによって形成された
環状の切欠きであり、保持体がこの切欠き内で軸線方向
制限されており、しかもこの環状の切欠き内に周゛方向
に配置された少なくとも3本のスペーサピンが、保持体
の対応するガイド切欠き内で半径方向滑動可能であるこ
とによって、更に第3発明によれば、ガス流入通路と保
持体との間の結合装置が、保持体のブラケット上に支持
された複数のつめによって形成されており、しかもガス
流入通路が、保持体の切欠き内で案内されている少なく
とも1つのセンタリング突起部を保持していることによ
ってそれぞれ解決されている。
本発明によって得られる有利点は、運転上確実かつ安全
な結合装置が形成され、それによってチャージャーの、
膨張作用を受ける高温の内側部分と低温の保持体との熱
差異を受容することが、運転妨害的な張力の発生なしに
保証可能となることである。
本発明によれば、回転するタービンと隣接する固定部分
との本来の同心性、即ち最初に当該排ガスターどチャー
ジャーにおいて所望通りに調節された同心性があらゆる
運転温度のもとで維持され得る。この同心性の欠損の危
険は特に始動時に発生し易い。しかし特にこの始動・期
間は温度経過に関して均質な段階ではないので、当該の
結合機構がその所与の課題を実行することが重要である
。これは当該の結合機構の可撓性が成長的に作用するこ
とによって可能である本発明の結合装置によれば同心性
が維持されるだけでなく、更に低温の保持体に対する各
高温部分の軸線方向位置を維持するという課題も満され
ている。これは半径方向で所定の値の自由度を有する同
心性維持可能々結合装置が、軸線方向では保持体によっ
て制限されていることによって可能と々っている。従っ
て結合装置の滑動部材の側面は軸線方向で保持されてい
る。
本発明の別の有利な実施例によれば、ガス圧と付帯構造
とから発しガス案内通路に作用する力が、最短距離を以
って、機械保持体の保持を行彦うべき部分に伝達可能で
ある。これはガス流入通路のWに複数のつめが配設され
ており、このつめが保持・体のブラケット上に支持され
て横方向応力が該ブラケットに伝達されることによって
行なわれる。ガス流入通路の管は更に少なくとも1つの
センタリング突起部を有するとよく、この突起部は保持
体の相応した切欠き内に位置しそれによって保持体に対
する該通路の中央性が保証され得る。このガス流入通路
の軸線は前記のつめと突起部とによって規定され、即ち
その保持体に対する相対位置は熱膨張にもかかわらず不
変にとどまる。つめとブラケットによって支持力が受容
されるので当該の結合装置は、ガス圧によって生ぜしめ
られる軸線方向の押し力のみを受容すればよいことに々
る。
更に別の有利点は、本発明によるガス流入通路と保持体
との結合装置が熱橋絡を生ぜしめず、これが冒頭に述べ
たケーシング外側温度の最大許容度に関して有利に作用
する。
本発明の構成による結合装置によれば更に、各流過通路
及びその各結合フランジに求められている外部に対する
気密性を十分かつ容易に形成可能であり有利である。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
非冷却式の排ガスターゼチヤージヤ−の略示図である第
1図には排ガスター2チヤージヤーのどの部分が本発明
に関するものであるかが示されている。この図は原理的
な略示図であるが後続の各図面の理解を助けるものであ
る。タービン羽根車2はガス流入通路牛を介してディー
ゼル機関(図示せず)の、排気導管(やはり図示せず)
に接続されている。タービン軸6は高温排ガス側で支承
ケーシング3内に公知方法で支承されている。外側の低
温の保持体1もまた支承ケーシング3を保持してい7S
。排ガスター2チヤージヤーの外殻体は組合わされた2
つの保持体1と1aとから成っている。タービン羽根車
での仕事を終えた後に該ガスはガス流出通路5を介して
図示されていないアクチュエーターに向って流される。
このような装置では低温部と高温部との間の結合装置7
に重要な問題が生じ易く、まさにこの結合装置が本発明
の対象範囲である。
第2図から分るようにこの非冷却式の排ガスター2チヤ
ージヤーの外殻体は、ねじ14によって互いに結合され
て組合わされた2つの保持体lとla(第1図参照〕か
ら成っている。保持体1aが保持する支承ケーシングδ
内にはタービン軸6が公知方法で支承されている。また
保持体1(第1図参照)はガス流出通路5を保持してい
る。図示されていないディーゼル機関の排気導管16に
はねじ15を以ってガス流入通路牛がねじ留めされてい
る。リング9は一方でねじ12を以ってガス流入通路牛
に結合され、また他方でねじ1]Jjよる結合を以って
タービンカ・々−リング8を保持している。これによっ
てリング9I/′i、その端面側区分がいくらか突出す
るように、ガス流入通路4とタービンカ・々−リング8
との間に緊締されている。保持体1aの内側、即ちガス
流に面した側には切欠き18が形成されている。切欠き
18の第2の側面はねじ留めされたガス流出通路5によ
って形成され、それによって該切欠き18は周溝の形状
を有している。リング9はこの切欠き18内にその座部
を有し、この際に側面側でのガイPのみが作用せしめら
れ、即ちリング9及び該リングにねじ留められたガス流
入通路牛とタービンカ・々−リング8とが、保持体1a
とガス流出通路5とに対して軸線方向で制限されている
。そして半径方向ではリング9の端面と切欠き18の底
面との間に十分な大きさの遊びが設けられている。リン
グ9の端面側には、保持体1aに向ってかつ周方向で均
一に分配されたΦつのくさび10が配置されており、こ
のくさび1oによって保持体la内でのガス流入通路牛
とタービンカ・々−リング8とに必要なセンタリング作
用が保証されている。保持体1aは、リング9上の各く
さび10の配分に対応してくさび軌道IQaを有し、こ
のくさび軌道lOa内で各く・さびlOが半径方向滑動
可能となっている。高温ガスはガス流入通路牛を通って
流れ案内ブレードリング17を介してタービン羽根車2
を負荷する。タービン羽根車の所での作業終了後にガス
はタービンカバーリング8を通りガス流出通路5を介し
、図示されていない別のエネルギ変換システムに継送さ
れる。
ディーぜル機関の高温の排気ガスによってタービンが負
荷されることによって、ガス流入通路の作業温度は50
0℃以上に達する。
特に始動時にはガス流入通路牛は比較的に迅速に加熱さ
れ、例え短い間であれ保持体1,1aに対しての約40
0’Cまでの温度差に達し得る。通常運転時には約30
0℃までの値が考慮される。ガス流入通路牛及びタービ
ンカッζ−リング8と保持体1tlaとの間の当初の同
心性が維持されなければならないとすれば、種々異なる
半径方向での膨張差が受容される必要がある。前述のよ
うにこれは始動段階中に低温部と高温部との間に生じる
大きな温度差に対処することを意味する。
前記の同心性を維持しながらの結合部の半径方向での必
要可撓性はくさび10によって付与され、このくさび1
0はその保持体1.la内に設けられたくさび軌道10
a内で、ガス流入通路牛及びタービンカッセーリング8
の熱による膨張に応じて半径方向外方に滑動可能である
軸線方向位置は保持体1a及びガス流出通路5内でのり
ング9の側面案内によって規定形成される。ケーシング
外側温度を最低に維持するためにガス流出通路5は水冷
却されている。ガス流を排ガス側で、この冷却された面
から離して保持するために内側のシェル部材19が配設
されている。当然力からそれに応じて低温部分と高温部
分との間の各中間スペースが絶縁材によって充てんされ
ていれば、ケーシング外側温度が一層制御可能である。
この気密構造は問題な〈実施可能である。例えばシェル
部材19とガス流出通路5との間には、ガス流出通路5
の周囲での流動を防ぐシール部材13が配設されている
。更にタービンカ・々−リング8とリング9及びリング
9と保持体1aのそれぞれ重々り合った面にはシールが
配置されている。
第3図ではガス流入通路牛と7ランジ20がリング9に
ねじ留めされている。ガス流出通路す自体は7ランジ2
0に固定されている。リング9が所定の軸線方向案内を
受ける周溝は保持体1及び1aに形成されている。この
場合の各くさびはりング9の端面に周方向で配置されて
おり、同心性の維持を保証するには少なくとも3つのく
さびが必要である。他の部分の作用形式は第2図の例と
同様である。
第4図及び第5図vcはガス流入通路牛とタービンカ・
々−リング8との相互結合に関する別の実施例が示され
ており、この場合ガス流入通路牛が特別の構造を有しま
た該通路牛とタービンカッセーリング8とがねじ留め部
21によって結合されていることによって環状切欠き2
4が形成されている。この環状切欠き24の各有効側面
25の間には、ねじ留め部21によって位置固定的に保
持されたスペーサビン22がそう人されている。保持体
1aは伸長ゼルト側で、各有効側面25の間に軸線方向
で保持されている。各有効側面25の間の製造誤差を補
償するために、タービンカ・々−リング側に波状形成さ
れたシール板23が配設されており、このシール板23
はその誤差補償機能の他にシール機能、即チスペーサピ
ン22を排ガスから守るという課題を有している。この
シール&23は外径側でガス流出通路5内まで達してお
り、それによってスペーサピン22だけでなく保持体l
aもタービンカ・ζ−リング側で当該のシール板23に
よって側方で制限されている。少なくとも3つのスペー
サビン22が周方向で均一に配置されている。このスペ
ーサピン22の外周面は2つの直径部分28.29を有
し、この内の拡大直径部分29には直径方向で向い合っ
て2つの面27がフライス加工形成されており、この面
は一般的に締付はス・ξす作用のために円形部材に形成
されるのと同様々ものである。この所謂ス・ξす係合面
に似たフライス面27は縮小直径部分28よりも小さく
はない。そしてこのフライス面27には、保持体la内
に位置固定的に形成され該フライス面27と同じ幅を有
するくちばし形状のガイl”26がス・ξすに似た作用
を以って係合している。このガイド26を以って保持体
1aに対するガス流入通路牛とタービンカ・マーリング
8との同心性が形成される。運転中に、低温部と高温部
との間の温度差によって規定される相対摺動が互いに生
じた場合でも当初の同心性は維持され、何故外ら上記の
ようにフライス面27を介して何方を保持体1aのくち
ばし形状のガイ1726によってスノeす式に保持され
たスペーサビン22が、低温の保持体1aに対して半径
方向で移動可能だからである。
第6図及び第7図にはガス流入通路牛、タービンカバー
リング8、ガス流出通路5の、ねじ留め部30による組
合わせが示されている。圧縮機側ではガス流出通路5と
保持体lとが伸長ゼルト31によって結合されている。
ガス流入通路牛の保持体la側には複数の突起部33が
形成されている。第6図の略示側面図である第7図から
分るように、少なくとも6つの突起部33が周方向で均
一に分配配設されしかもこの内の2つが中実軸線上に配
置されている。この構造によって突起部33には支持力
を受容する機能が与えられている。そしてこの各突起部
33は唯1つの平面内に配置されているので、更に軸線
方向での2点支持の形成のために別のセンタリングブシ
ュ32が配置されており、これが支持力の1部分を引受
け、それによって片側支持が生じないようになっている
。各突起部33は滑動することによって、ガスを案内す
べき各通路の軸線方向及び半径方向の熱膨張を受容し、
そして該突起はセンタリングブシュ32と協働して当該
の各通路の同心性を保証している第8図及び第9図は、
後続の各実施例を以って説明される本発明の別の技術原
理に関する全体的々説明及びより良好な理解のためのも
のである。この両図面上ではガス流入通路牛に複数のつ
め34が配設されており、このつめ34によって、ガス
圧によって生ぜしめられた反動力Pが支持接続力も含め
て、保持体1,1aのブラケット内に導入される。セン
タリング突起部35は保持体1.laの相応する切欠き
35a内に位置し、保持体l 、 l aVC対するガ
ス流入通路牛の同心性を保証している。各つめ3牛とセ
ンタリング突起部35とによってガス流入通路牛の軸線
位置が規定され、保持体1.laに対する該ガス流入通
路牛の相対位置は後述のように、熱膨張によっても不変
にとどまる。第8図から分るように反動力Pは例えば中
央には作用しない。静力学的には各ブラケットへの載設
、即ちこれから算出すると図示の例ではカR1の方がR
2よりも大きいことになる。従って熱膨張発生時にはガ
ス流入通路Φの中央点は矢印R2の方向へずれるはずで
ある。もし反動力Pが中央に作用したとしても、ガス流
入通路牛の中央点がどちらかの方向へずれることは実際
的に回避不可能であり、何故ならR4とR2における摩
擦係数は相異なる値(μ、メμ2 )を有するからであ
る。例えばR1=R2でありμ。
〉R2であるとすれば摩擦力差F、  は(R4・μm
) −(R2・R2)である。そしてセンタリング突起
部35の配設によってこれに抗する制御が形成されてい
る。FΔ ・距離Uの積であるモ−メントMKよって、
この場合R4であるより強力に負荷されている側が負荷
軽減され、従って自動的な制御作用が形成され得ている
第10図及び第11図の実施例はガス流入通路中の支持
方法に関して第8図及び第9図に関連したものである。
ガス流入通路中はやはり、突起部と協働でガス流入通路
中の軸線を規定している複数のつめの上に支持されてい
る。周面上に分配された少なくとも3つのショルダねじ
37によってガス流入通路中の、ガス流出通路5及びタ
ービンカ・々−リング8に対する軸線方向の係止固定が
行なわれている。各ショルダねじ37のねじ頭の下には
連行小板36が、例えば該ショルダねじ37のねじ頭の
部分的な溶接によって装着されており、この連行小板3
6はガス流入通路中の半径方向への膨張を共に行ない、
それによって各ショルダねじ37が撓み負荷から守られ
るようになっている。またタービンカ・々−リング8が
ガス流出通路5にねじ21によって組込まれている。ガ
ス流出通路5から(23) タービンカバーリング側で突出した区分は、その正反対
側に配置された2つの面によって二面状に形成されてい
る。タービンカッマーリング已内にはビン状の各くさび
40の位置に対応してくさび軌道が形成されており、こ
のくさび軌道は該くさび40の二面状の前方区分の案内
のだめに働いている。この案内部は許容誤差を有しなが
ら、タービンカ・々−リング8が熱膨張に規定されて半
径方向で移動可能なように設計されている。このシステ
ムのシール性は一方ではガス流出通路5を保護するシー
ル部材13によって、また他方ではガス流入通路中とタ
ービンカッモーリング8とガス流出通路5との間に配置
されて連行小板36とショルダねじ37とのシール性ヲ
守るベローズ38によって、更には保持体1aとガス流
出通路との間に配設されたシールリング39によって確
保されている。
第12図及び第13図に示された実施例でもガス流入通
路中は複数のつめの上に支持されている(第8図及び第
9図参照)。保持体1aに(24) 対するガス流入通路中の軸線方向係止固定は2つ又はそ
れ以上のリングセグメント牛1がガス流入通路Φの溝内
にそう人されてすることによって行なわれている。この
各リングセグメント41はねじ留め部44を以って完全
なリング牛5によって錠止されている。リングセグメン
ト41の段部42は保持体1内の溝の側面上に支持され
ており、それによってガス流入通路中の冷却時の該リン
グセグメントへの撓み発生が防カしている。タービンカ
ッモーリング8は錠止リング45に滑動可能に取付けら
れており、即ちここではその張力によってセンタリング
作用が形成されている。保持体1aは更に周方向で少な
くとも3つのくさび46を保持してφる。そしてタービ
ンカ・9−リング8内にはその各くさび46の位置に応
じてくさび軌道が形成配置されており該くさび46の案
内のために働いている。この案内部は許容誤差を有しな
がら、タービンカッモーリング8が発生する熱膨張に応
じて半径方向で膨張可能なように設計されている。
(25) 個々のリングセグメント41は継ぎ目において、該リン
グセグメント41の周方向すべりを防ぐだめの図示され
ていないスペーサピンによって互いに位置決めされてい
る。各リングセグメント41は半径方向で保持体1a及
び錠止りシダ45に対して約1111+11の大きさの
空気ギャップ43を有し、即ちこれによって種々異なる
大きさの熱膨張に対処可能と寿っている。ねじ11.4
4は確保薄板48によって解離から守られているが当然
ながら他の手段も可能である。このシステムのシール性
は公知形式のシール部材13によって、またガス流入通
路中とタービンカッモーリング8と錠止リング45との
間に配置されたシール板47によって形成されている。
またこのシール板4−7の軸線方向での係止はねじ留め
部49によって形成され、この際に圧着リング50によ
って有利な圧着面の形成が行なわれている。
第14図及び第15図の実施例におφてもガス流入通路
中はやはり複数のつめの上に支持さくyA) れている(第8図、第9図参照)。リング51がねじ留
め部牛牛によって保持体1aVc結合されている。ガス
流入通路中が溝5牛を有している。この溝54は周方向
で見ると切欠き53を以って断続的に形成されている。
リング51自体もこの溝54と同様に複数の隆起部52
によって中断されており、この隆起部52のセクタ長さ
は切欠き53内に差込み可能な寸法となっている。リン
グ51の組立て時にはこの隆起部52が軸線方向で切欠
き53内に押入れられ、続いてこのリング51が切欠き
ピッチの分だけ回転され、それによってリング51の隆
起部52がガス流入通路中の溝54の切欠かれていない
区分内に位置するに至る。この位置でリング51はガス
流入通路4に対して、・々イオネット結合によって軸線
方向で位置規定される。この位置で初めてリング51が
保持体1aにねじ留めされる。タービンカ・々−リング
8の半径方向摺動性は、第12図及び第13図に示され
たシステムの場合に相応する。ガス流入通路中とり(2
7) ング51の隆起部52との間で半径方向で種々異彦って
生じる熱膨張を受容可能とするだめに、溝54には適切
な空気ギャップ55が配設されている。
第16図、第17図、第18図、第19図は1つのユニ
ットを示している。まず第17図には保持体1aとガス
流入通路中とに関しての出発状態が示されている。保持
体1aは環状のT字溝57,60をその上半部と下半部
とに有し、ガス流入通路中が該溝57.60に対応する
部分にT字成形部58.61を有している。上半部のT
字溝57の上側範囲内ではウェブ59aが線64に沿っ
て円弧上半部全体において除去されており、また下半部
のT字溝60の上側範囲のウェブ63aも同様に形成さ
れている。
ガス流入通路中の1字成形部61の方ではその内側突起
63が線64に沿って周方向で適切に除去されており、
それによって上半部のT字成形部58の内側突起56が
、約900  のセクタ角度αを有するつげ(第19図
参照)からのみ(28) 形成されている。これと同様に上半部のT字成形部58
の外側突起59が線64に沿って適切に7ライス切削形
成されており、それによって下半部の1字成形部61の
外側突起62が、約90° のセクタ角度βを有するつ
ばから成っている(第19図参照)。前記の各実施例と
同様にこの場合もガス流入通路中は複数のつめの上に支
持されている。ガス流入通路中の軸線方向係止は、該通
路中のつげ(上半部のT字成形部58の内側突起)56
が、保持体laの上半部のT字溝57の下側の溝区分5
6a内に(第、16図参照)、そしてやはり通路中のつ
げ(下半部の1字成形部61の外側突起)62が、保持
体1aの下半部のT字溝60の下側の溝区分62a(第
18図参照)内に案内されていることによって行なわれ
ている。保持体laに対するタービンカバーリング8の
半径方向滑動可能な取付は及び各ガス室の一般的々シー
ルは前述の各実施例における手段で達成可能である。
第20図及び第21図に示された実施例にはガス流出通
路5へのガス流入通路中の軸線方向係止のだめの構造が
示されている。この例でもガス流入通路中は第8図に示
されたようなつめの上に支持されている。保持体1aに
対するガス流入通路中の軸線方向案内は半径方向滑動可
能な少なくとも3つのくさびビン65によって形成され
、この各くさびビン65Ii保持体1aの円形区分にフ
ランジ結合されており、この際に各くさびピン65のく
さび状の付加部68がガス流入通路中の相応する溝69
内に係合している。保持体1に対するガス流出通路5の
軸線方向係止もやはり半径方向滑動可能な3本のくさび
ピン65によって行なわれており、この各くさびピン6
5の作用形式も溝70を以って、前記のガス流入通路4
におけるのと同様に行なわれる(第21図参照)。これ
と異なり軸線方向滑動可能な2本のくさびビン66の課
Mは横方向応力を受容することである。当然ながら半径
方向及び軸線方向で滑動可能なくさびビン65及び66
を上側範囲でそれぞれ1つの部材に統合し、即ちこのく
さびビンを十字形に形成することも可能である。例えば
、軸線方向で滑動可能なくさびビン66を十字形に形成
し、それによって半径方向滑動可能外くさびビン65を
除去することも可能である。低温の保持体1又l−1l
 a K対するガス流入通路牛及びタービンカ・クーリ
ング8の半径方向滑り運動に関しては前述の各実施例に
示されているので、この実施例(第20図、21図)に
おいては特別に図示又は説明していない。また各ガス室
のシールに関しても同様である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図は非冷却式排ガスターゼチヤージヤ−の略示図、第2
図は案内リングを有する非冷却式排ガスターどチャージ
ャーの部分図、第3図は案内リングを有する非冷却式排
ガスターどチャージャーの別の実施例の部分図、第1図
は案内突起部を有する非冷却式排ガスター2チヤージヤ
ーの部分図、第5図は第牛図のv−■(31) 線に沿った断面図、第6図は案内突起部を有する非冷却
式排ガスターゼチャージャーの別の実施例を示す図、第
7図は第6図の矢印■方向で見た図、第8図はつめと突
起部とを備えたガス流入通路を有する非冷却式排ガスタ
ーゼチャージャーをその力作用と共に示す概略図、第9
図は第8図の側面図、第10図はつめと突起部とを備え
たガス流入通路を有する非冷却式排ガスターIチャージ
ャーの別の実施例を示す部分図、第11図は第1O図を
矢印XI−XI  方向で見た図、第12図はつめを有
する非冷却式排ガスターゼチャージャーの別の実施例を
示す部分図、第13図は第12図を矢印xm−xm 方
向で見た図、第14図はつめを有する非冷却式排ガスタ
ーゼチャージャーの更に別の実施例を示す部分図、第1
5図は第14図を矢印xv  −xv力方向見た図、第
16図はつめを有する非冷却式排ガスターゼチャージャ
ーの上側つばの軸線方向係止部を示す部分図、第17図
は第16図及び第18図の画構成部材を出発状態で示し
た(32) 図、第18図はつめを有する非冷却式排ガスター2チヤ
ージヤーの下側つばの軸線方向係止部を示す部分図、第
19図は第16図及び第18図を矢印XIK−)1方向
で見た図、第20図はつめを有する非冷却式排ガスター
Iチャージャーの更に別の実施例を示す部分図、第21
図は第20図を矢印XXl−XX1方向で見た図である
1、1a・・・保持体、2・・・タービン羽根車、3・
・・支承ケーシング、牛・・・ガス流入通路、5・・・
ガス流出通路、6・・・タービン軸、7・・・結合部、
8・・・タービンカ・々−リング、9.51・・・リン
グ、10.4−0.牛6・・・くさび、10a・・・く
さび軌道、11,12.l牛、15・・・ねじ、13・
・・シール部材、16・・・排気導管、17・・・案内
ブレードリング、18,35a、53・・・切欠き、1
9・・・シェル部材、20・・・フランジ、21,30
゜44.49・・・ねじ留め部、22・・・スペーサビ
ン、23.牛7・・・シール板、24・・・環状切欠き
、25・・・有効側面、26・・・ガイド、27・・・
フライス面、28・・・縮小直径部分、29・・・拡大
直径部分、31・・・伸長♂ルト、32・・・センタリ
ングブシュ、33・・・突起部、3Φ・・・つめ、35
・・・センタリング突起部、36・・・連行小板、37
・・・ショルrねり、、38・・・ベローズ、39・・
・シールリング、牛1・・・リングセグメント、42・
・・段部、牛3.55・・・空気ギャップ、4−8・・
・確保薄板、50・・・圧着リング、52・・・隆起部
、54・・・溝、56.63・・・内側突起、56a=
62a・・・溝区分、57.60・・・7字溝、58,
61・・・T字成形部、59.62・・・外側突起、5
Gla、63a・・・ウェブ、64・・・線、65.6
6・・・くさびビン、68・・・くさび状付加部、69
.70・・・溝FIG 1 FIG、4 1コ FIG、5 FIG 6 FIG7 +中          − xxt 62 I619 i4−xX11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、 タービンのガス流入側の軸を支承するための支承
    ケーシングを保持しかつ外側に固定配設された低温の保
    持体と、高温のガス流入通路及びタービンカバーリング
    及びガス流出通路とを備えた非冷却式排ガスターどチャ
    ージャーにおいて、ガス流入通路(牛〕又はタービンカ
    ・々−リング(8)と保持体(1,、la)との間の結
    合装置が、該ガス流入通路(4)及びタービンカ・々−
    リング(8)と結合されたリング状の部材(9)がら成
    っており、このリング状部材が保持体(1,la)によ
    って軸線方向で制限されておりかつ端面側に少なくとも
    3つのくさび(10)を保持し、このくさび(10)が
    保持体(1,la)の対応するくさび軌道(10a)内
    で半径方向滑動することを特徴とする、非冷却式の排ガ
    スターIチャージャーの高温部分と低温部分との間を結
    合する装置。 2、 前記くさび(10〕がリング状の部材(9)上の
    、半径方向外側に配設されている、特許請求の範囲第1
    項記載の結合装置。 3、 タービンのガス流入側の軸を支承するだめの支承
    ケーシングを葆持しかつ外側に固定配設された低温の保
    持体と、高温のガス流入通路及びタービンカッセーリン
    グ及びガス流出通路とを備えた非冷却式排ガスター?チ
    ャージャーにおいて、ガス流入通路(4)又はタービン
    カバーリング(8)と保持体(1,la)との間の結合
    装置が、ガス流入通路(4)とタービンカバーリング(
    8)とによって形成された環状の切欠き(2牛〕であり
    、保持体(1,la)がこのW欠き(24)内で軸線方
    向制限されており、しかもこの環状の切欠き(24)内
    に周方向に配置された少なくとも3本のスペーサビン(
    22)が、保持体(1=la)の対応するガイド切欠き
    (26)内で半径方向滑動可能であることを特徴とする
    、非冷却式の排ガスターパ?チャージャーの高温部分と
    低温部分との間を結合する装置45  ガス流入通路(
    4)とガス流出通路(5)がガス流出側で組長ゼル)(
    31)を以って軸線方向で保持されており、しかもガス
    流入通路(4)に少なくともΦつの突起部(33)が配
    設されており、この各突起部(33)がガス流出側に配
    設されたセンタリングブシュ(32)と協働して支持力
    を受容している、特許請求の範囲第3項記載の結合装置
    。 5、 タービンのガス流入側の軸を支承するための支承
    ケーシングを保持しかつ外側に固定配設された低温の保
    持体と、高温のガス流入通路及びタービンカ・々−リン
    グ及びガス流出通路とを備えた非冷却式排ガスター2チ
    ヤージヤーにおいて、ガス流入通路(牛)と保持体(1
    ,la)との間の結合装置が、保持体(1、la)のブ
    ラケット」−に支持された複数のつめ(3牛)Kよって
    形成されており、しかもガス流入通路(4)が、保持体
    (l、1a)の切欠き(35a)内で案内されている少
    々くとも1つのセンタリング突起部(35)を保持して
    いることを特徴とする、非冷却式の排ガスターゼチャー
    ジャーの高温部分と低温部分との間を結合する装置。 6、 ガス流入通路(牛)と保持体(1a)とが、少な
    くとも3つのショルダねじ(37)と軸線方向で結合さ
    れかつ該ショルダねじの数に相応した数の連行小板(3
    6)と半径方向で結合されており、しかもガス流出通路
    (5)が少なくとも3つのくさび(4−0)を保持し、
    タービンカッマーリング(8)が該くさび(40)に沿
    って半径方向滑動可能である、特許請求の範囲第す項記
    載の結合装置。 7、 ガス流入通路(4〕と保持体(1a)とが少なく
    とも2つのリングセグメント〔41〕と結合されており
    、このリングセグメント(牛1)がガス流入通路(4)
    内にはめ込まれ、かつ保持体(la)内に段部(42)
    と錠止リング(牛5)とによって締込まれている、特許
    請求の範囲第5項又は第6項記載の結合装置。 8、保持体(1a)が、複数の隆起部(52)を有する
    リング(51)を保持しており、この隆起部(52)が
    ガス流入通路(4)内の切欠き(53)と協働でバイオ
    ネット結合部を形成している、特許請求の範囲第5項又
    は第6項記載の結合装置。 9、 ガス流入通路(牛)に、部分周角度(α)を以っ
    て形成された上側のつげ(56)と、部分周角度(β)
    を以って形成された下側のつげ(62)とが配設されて
    おり、しかも゛この各つば(56,62)が保持体(1
    a)の相応する溝(56a=62a)内で軸線方向案内
    されている、特許請求の範囲第5項記載の結合装置。 10、一方又は両方の保持体(1,la)に少々くとも
    3本の半径方向で滑動可能なくさびビン(65)が配設
    されており、このくさびビン(65)がガス流入通路(
    牛)又はガス流出通路(5)の溝(69,70)内で軸
    線方向に案内されており、更に付加的に配設された少な
    くとも2本の軸線方向滑動可能なくさびビン(66)に
    よって横方向応力が受容されている、特許請求の範囲第
    す項記載の結合装置。
JP59036351A 1983-03-04 1984-02-29 非冷却式の排ガスタ−ボチヤ−ジヤ−の高温部分と低温部分との間を結合する装置 Pending JPS59168221A (ja)

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CH119183 1983-03-04
CH1191/839 1983-03-04

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JP59036351A Pending JPS59168221A (ja) 1983-03-04 1984-02-29 非冷却式の排ガスタ−ボチヤ−ジヤ−の高温部分と低温部分との間を結合する装置

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DE (1) DE3469205D1 (ja)

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