JPS59166318A - 引抜管の製造方法とその装置 - Google Patents
引抜管の製造方法とその装置Info
- Publication number
- JPS59166318A JPS59166318A JP3955883A JP3955883A JPS59166318A JP S59166318 A JPS59166318 A JP S59166318A JP 3955883 A JP3955883 A JP 3955883A JP 3955883 A JP3955883 A JP 3955883A JP S59166318 A JPS59166318 A JP S59166318A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- tension rod
- die
- tip
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C1/00—Manufacture of metal sheets, wire, rods, tubes or like semi-manufactured products by drawing
- B21C1/16—Metal drawing by machines or apparatus in which the drawing action is effected by means other than drums, e.g. by a longitudinally-moved carriage pulling or pushing the work or stock for making metal sheets, rods or tubes
- B21C1/27—Carriages; Drives
- B21C1/28—Carriages; Connections of grippers thereto; Grippers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として精密鋼管その他の精密金属管をダイ
ス使用によりe造する引抜管の製造方法とその装置に係
シ、さらに具体的には、管材(粗管)の引抜き方向先端
部を、チャッキングのためにつぶす必要のない引抜管の
製造方法とその装置に関する。
ス使用によりe造する引抜管の製造方法とその装置に係
シ、さらに具体的には、管材(粗管)の引抜き方向先端
部を、チャッキングのためにつぶす必要のない引抜管の
製造方法とその装置に関する。
従来、ダイスを使用して管材(粗管)を順次小径にして
ゆく引抜管の製造には、第1図に配置図で略示しである
伸管設備Aを使用する。伸管設備Aは長尺のテーブル1
の中間部にダイスホルダ2を有し、このダイスホルダに
は1個もしくは並列2〜3個のダイス3を組込んである
。ダイスホルダ2の後方(図上では右方)におけるテー
ブル1上へはスキッド4から順次管材(粗管)5が供給
される。この管材5は一部ダイスホルダ2を上昇させた
状態でダイスホルダ2の前方(図上では左方)に送られ
ることによシ後端(図上では左端)から棒付きプラグ6
が挿入される。前記管材5は、事前に先端部分を、第2
図に側面図で、第3図に第2図III矢示図で示しであ
るように、軸線と交叉する縦横の方向から壁部の一部を
押曲げ、さらに押しつぶしてチャック(図示せず)によ
る校正を可能にした口授部5Aに形成しである。
ゆく引抜管の製造には、第1図に配置図で略示しである
伸管設備Aを使用する。伸管設備Aは長尺のテーブル1
の中間部にダイスホルダ2を有し、このダイスホルダに
は1個もしくは並列2〜3個のダイス3を組込んである
。ダイスホルダ2の後方(図上では右方)におけるテー
ブル1上へはスキッド4から順次管材(粗管)5が供給
される。この管材5は一部ダイスホルダ2を上昇させた
状態でダイスホルダ2の前方(図上では左方)に送られ
ることによシ後端(図上では左端)から棒付きプラグ6
が挿入される。前記管材5は、事前に先端部分を、第2
図に側面図で、第3図に第2図III矢示図で示しであ
るように、軸線と交叉する縦横の方向から壁部の一部を
押曲げ、さらに押しつぶしてチャック(図示せず)によ
る校正を可能にした口授部5Aに形成しである。
一方、テーブル1の前端(第1図上、左端)にはテンシ
ョンバーホルダ7を設けてあり、後端(第1図上、右端
)にはチェーン駆動装置8を設けである。チェーン駆動
装置8はダイスホルダ2の後方においてテーブル1上を
移動するキャリッジ9に連結した無端のリンクチェーン
(図示せず)を駆動する0キヤリツジ9はダイス3に挿
通された管材5の口授部5Aを咬止して前記チェーン駆
動装置8によシ駆動され、管材5を強力に引抜く。
ョンバーホルダ7を設けてあり、後端(第1図上、右端
)にはチェーン駆動装置8を設けである。チェーン駆動
装置8はダイスホルダ2の後方においてテーブル1上を
移動するキャリッジ9に連結した無端のリンクチェーン
(図示せず)を駆動する0キヤリツジ9はダイス3に挿
通された管材5の口授部5Aを咬止して前記チェーン駆
動装置8によシ駆動され、管材5を強力に引抜く。
ダイス3を通過して所定径にまで成形された管材5°は
スキッド4の反対側に設けであるクレードル10上に取
出される。
スキッド4の反対側に設けであるクレードル10上に取
出される。
前記のようにして順次管材の引抜きが行なわれるが、作
業はすべて先端部を口授部5Aに成形した管材5の使用
によって可能となっている。
業はすべて先端部を口授部5Aに成形した管材5の使用
によって可能となっている。
ところで、精密引抜鋼管としては肉厚が1.2〜11調
、内径20〜120闘の管材が多く、内径に較べて比較
的肉厚である管材5の多数に口授部5Aを形成する作業
も容易でないが、加工精度が1/100門単位となる精
密引抜鋼管の場合、全長6〜7rnに対して口授部5A
を200 ttan設けることによる材料ロスは著しく
不経済上なり、もし、これを1/3程度の材料ロスに止
めることができれば歩留の大幅な向上が可能となる。
、内径20〜120闘の管材が多く、内径に較べて比較
的肉厚である管材5の多数に口授部5Aを形成する作業
も容易でないが、加工精度が1/100門単位となる精
密引抜鋼管の場合、全長6〜7rnに対して口授部5A
を200 ttan設けることによる材料ロスは著しく
不経済上なり、もし、これを1/3程度の材料ロスに止
めることができれば歩留の大幅な向上が可能となる。
さらに、口授部5Aの存在は、キャリッジによる咬正に
有効である反面、所定の引抜きを、熱処理との反復で終
了したとき、第4図にブロック図で示すように、洗滌及
び塗油工程にかける場合、未だ口授部5A(第2図、第
3図参照)が残されているので、管材5は一端が閉じら
れた状態にあるため、管の内面の洗滌及び塗油が不完全
となり易く、よシ完全に洗滌及び塗油を行なうには多く
の手間がかかつて製品は高価になるし、不完全なまま放
置すれば腐蝕等の問題も発生する。
有効である反面、所定の引抜きを、熱処理との反復で終
了したとき、第4図にブロック図で示すように、洗滌及
び塗油工程にかける場合、未だ口授部5A(第2図、第
3図参照)が残されているので、管材5は一端が閉じら
れた状態にあるため、管の内面の洗滌及び塗油が不完全
となり易く、よシ完全に洗滌及び塗油を行なうには多く
の手間がかかつて製品は高価になるし、不完全なまま放
置すれば腐蝕等の問題も発生する。
本発明の目的は、前記観点から、ダイスを使用して引抜
管を製造する場合に、管材(粗管)に口授部を形成して
おくことなく引抜管を製造できる引抜管の製造方法とそ
の装置を提供するにあり、本発明方法は、管材における
引抜き方向先端部の内周面側に掛止力を与えることによ
って管材を強力に引張る点に特徴があシ、本件発明方法
を実施する装置は、管材の引抜き方向における端部内に
挿入する先端部にテーパ部を設けたテンションロッドと
、前記テンシーンロッドのテーパ部に内面を摺接自在と
し、テーパ部に対して円周方向の断続配列とした複数片
のチャック片とを具え、管材がダイスを通過して小径化
する際、チャック片とテンションロッドとの間に軸線方
向の相対的変位が生じるようにした点に特徴がある。
管を製造する場合に、管材(粗管)に口授部を形成して
おくことなく引抜管を製造できる引抜管の製造方法とそ
の装置を提供するにあり、本発明方法は、管材における
引抜き方向先端部の内周面側に掛止力を与えることによ
って管材を強力に引張る点に特徴があシ、本件発明方法
を実施する装置は、管材の引抜き方向における端部内に
挿入する先端部にテーパ部を設けたテンションロッドと
、前記テンシーンロッドのテーパ部に内面を摺接自在と
し、テーパ部に対して円周方向の断続配列とした複数片
のチャック片とを具え、管材がダイスを通過して小径化
する際、チャック片とテンションロッドとの間に軸線方
向の相対的変位が生じるようにした点に特徴がある。
以下、本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。第5図には本発明の装置を使用して管材をダイスに
引込む直前の状態を縦断Il1面図で示しである。本発
明装置は、第5図中に示し、第6図に側面図で示し、第
7図に第6図Vll矢視図で示したチャック片11.1
1と、第8図に一部を欠除した側面図で示し、第9図に
第8図■矢視図で示しであるテンションロッド12とを
主要部材としている。チャック片11,11はそれぞれ
複数の鋸歯状爪部13を有し、伸管径を所定ゾーンに区
分した場合、各ゾーンごとに定められた外径とする一方
、内面11aをテンションロッド12の先端部に形成し
であるテーパ部12Aに摺動自在に当接した円弧状の傾
斜面としである。さらに、チャック片11.11は断面
形状■形のゴムまたはプラスチック製弾性材14.14
で連結してあシ、テーパ部12Aの大径側にあるときに
は弾性相14が伸びた状態にある。テーバ部12Aを先
端部に有するテンションロッド12は後端部カキャリツ
ジ9に咬止され、テーパ部12Aは先端側が最大径とな
シ、がっ、その先端にはストッパとなる7ランク部12
Bを形成しである。7ランク部12Bの外径は、ダイス
3の内径り、がら管材5の肉厚tの2倍に相当する寸法
を減じた寸法よシもやや小寸に定めである。なお、第5
図中及ヒ第10図に符号15で示す。リングは、テーパ
部12A上にセットするチャック片11.11の安定を
一時的に保持するための部材である。また、本実施例で
はチャック片を2個に分割しであるが、これを3〜4分
割したものとすることもある。
る。第5図には本発明の装置を使用して管材をダイスに
引込む直前の状態を縦断Il1面図で示しである。本発
明装置は、第5図中に示し、第6図に側面図で示し、第
7図に第6図Vll矢視図で示したチャック片11.1
1と、第8図に一部を欠除した側面図で示し、第9図に
第8図■矢視図で示しであるテンションロッド12とを
主要部材としている。チャック片11,11はそれぞれ
複数の鋸歯状爪部13を有し、伸管径を所定ゾーンに区
分した場合、各ゾーンごとに定められた外径とする一方
、内面11aをテンションロッド12の先端部に形成し
であるテーパ部12Aに摺動自在に当接した円弧状の傾
斜面としである。さらに、チャック片11.11は断面
形状■形のゴムまたはプラスチック製弾性材14.14
で連結してあシ、テーパ部12Aの大径側にあるときに
は弾性相14が伸びた状態にある。テーバ部12Aを先
端部に有するテンションロッド12は後端部カキャリツ
ジ9に咬止され、テーパ部12Aは先端側が最大径とな
シ、がっ、その先端にはストッパとなる7ランク部12
Bを形成しである。7ランク部12Bの外径は、ダイス
3の内径り、がら管材5の肉厚tの2倍に相当する寸法
を減じた寸法よシもやや小寸に定めである。なお、第5
図中及ヒ第10図に符号15で示す。リングは、テーパ
部12A上にセットするチャック片11.11の安定を
一時的に保持するための部材である。また、本実施例で
はチャック片を2個に分割しであるが、これを3〜4分
割したものとすることもある。
つぎに、第5図及び第11図、第12図、第13図によ
シ、本発明方法による引抜管製造を工程順に説明する。
シ、本発明方法による引抜管製造を工程順に説明する。
さきに第1図によって説明したように伸管設備上におい
て、管材5をダイスホルダ2の前方に供給しておき、後
端部をキャリッジ9に吹止したテンションロッド12を
、そのテーパ部12A上の最大径部分よシもやや小径部
寄シにチャック片11.11を臨ませ、かつ、Oリング
15によシ、さらにチャック片11.11がテーパ部1
2Aの小径側に移動しないよう阻止した状態で、チャッ
ク片11.11ごとテンションロッド12をダイス3の
後方から挿通して、ダイス3の前方に待期している管材
5の先端部内に臨ませる(第11図)。
て、管材5をダイスホルダ2の前方に供給しておき、後
端部をキャリッジ9に吹止したテンションロッド12を
、そのテーパ部12A上の最大径部分よシもやや小径部
寄シにチャック片11.11を臨ませ、かつ、Oリング
15によシ、さらにチャック片11.11がテーパ部1
2Aの小径側に移動しないよう阻止した状態で、チャッ
ク片11.11ごとテンションロッド12をダイス3の
後方から挿通して、ダイス3の前方に待期している管材
5の先端部内に臨ませる(第11図)。
続いて、第12図に示すように、管材5をダイス3方向
に挿し、管材5の先端をダイス3に当接しておいて、キ
ャリッジ9(第1図参照)を所要量後退させる。先端が
ダイス3に当接している管材5はダイス・3によシ前進
を阻止されており、こノ状態でテンションロッド12が
強力に引かれるとテーパ部12A上にあるチャック片1
1.11は拡開しつつ後方に引かれ、爪部13が管材5
の内面に食込む。爪部13が管材5の内面に食込んだ状
態を第5図中に実線で示し、また、第12図にも示しで
ある。この状態からテンションロッド12を後退させて
ゆくと、ダイス3内を通過するため、チャック片11.
11は互いに接近しながら軸線方向に移動し、テンショ
ンロッド12とは軸線方向における移動速度に差を生じ
る。すなわち、テンションロッド12はダイス後方に引
かれるもののチャック片11.11とは次第に離れ、チ
ャック片11.11のダイ13通過を可能にする(第1
3図)0ダイス3部分を通過したとき、予め管材5内に
挿入されているプラグ6(第1図参照)が、ダイス3内
部分に臨ませられ、爾後その位置に止められるので正確
に伸管される。なお、ダイス3を通過したのち再びチャ
ック片11.11がテンションロッド12のテーバ部1
2AK押されて僅かに拡開することがあっても、チャッ
ク片11.11が掛合している管材5の先端部分はその
後に切除するので、との拡開が製品に悪影響を及ぼすこ
とはない0 やがて、管材5がダイス3を通過しきったとき、管材5
を僅かに押込むか、管材5に抵抗を与えておいてテンシ
ョンロッド12を僅かに前進させれば、チャック片11
.11が管材5の内面からはずれる。続いて伸管された
管材5“をクレードル10に移し、次回の伸管のため新
たな管材5をスキッド4上からテーブル1上に供給し、
前記工程を繰返す。
に挿し、管材5の先端をダイス3に当接しておいて、キ
ャリッジ9(第1図参照)を所要量後退させる。先端が
ダイス3に当接している管材5はダイス・3によシ前進
を阻止されており、こノ状態でテンションロッド12が
強力に引かれるとテーパ部12A上にあるチャック片1
1.11は拡開しつつ後方に引かれ、爪部13が管材5
の内面に食込む。爪部13が管材5の内面に食込んだ状
態を第5図中に実線で示し、また、第12図にも示しで
ある。この状態からテンションロッド12を後退させて
ゆくと、ダイス3内を通過するため、チャック片11.
11は互いに接近しながら軸線方向に移動し、テンショ
ンロッド12とは軸線方向における移動速度に差を生じ
る。すなわち、テンションロッド12はダイス後方に引
かれるもののチャック片11.11とは次第に離れ、チ
ャック片11.11のダイ13通過を可能にする(第1
3図)0ダイス3部分を通過したとき、予め管材5内に
挿入されているプラグ6(第1図参照)が、ダイス3内
部分に臨ませられ、爾後その位置に止められるので正確
に伸管される。なお、ダイス3を通過したのち再びチャ
ック片11.11がテンションロッド12のテーバ部1
2AK押されて僅かに拡開することがあっても、チャッ
ク片11.11が掛合している管材5の先端部分はその
後に切除するので、との拡開が製品に悪影響を及ぼすこ
とはない0 やがて、管材5がダイス3を通過しきったとき、管材5
を僅かに押込むか、管材5に抵抗を与えておいてテンシ
ョンロッド12を僅かに前進させれば、チャック片11
.11が管材5の内面からはずれる。続いて伸管された
管材5“をクレードル10に移し、次回の伸管のため新
たな管材5をスキッド4上からテーブル1上に供給し、
前記工程を繰返す。
第14図にはさきに説明したチャック片11.11の爪
部13の食込み(第12図)を確実にするため管材5の
端部複数箇所にたがねによる手作業あるいはプレス機械
による押加工によって引掛シ突起16を形成した一例を
縦断側面図で示しである。また、第15図には第14図
W矢視図で示しである。
部13の食込み(第12図)を確実にするため管材5の
端部複数箇所にたがねによる手作業あるいはプレス機械
による押加工によって引掛シ突起16を形成した一例を
縦断側面図で示しである。また、第15図には第14図
W矢視図で示しである。
第16図には本発明装置の変形例を示しである0この変
形例はテンションロッド12のテーノ(部12Aを湾曲
したテーノく部とし、チャック片11の内面をテーパ部
に対応して湾曲させである点においてのみさきの実施例
と異る。
形例はテンションロッド12のテーノ(部12Aを湾曲
したテーノく部とし、チャック片11の内面をテーパ部
に対応して湾曲させである点においてのみさきの実施例
と異る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、引抜
管の端部に口咬部を形成することなく、ダイス使用の引
抜きを行なうことができるので、実験の結果、従来の材
料ロス量に較べ20〜30チ以上ロス量減を見るに至シ
、特に、不経済であった精密引抜管の製造を著しく経済
的にすることができる工業上有用な効果がもたらされる
。
管の端部に口咬部を形成することなく、ダイス使用の引
抜きを行なうことができるので、実験の結果、従来の材
料ロス量に較べ20〜30チ以上ロス量減を見るに至シ
、特に、不経済であった精密引抜管の製造を著しく経済
的にすることができる工業上有用な効果がもたらされる
。
第1図は伸管設備の配置図、第2図は管材の端部を示す
側面図、第3図は第2図■矢視拡大図、第4図は洗滌及
で塗油を説明するブロック図、第5図は本発明装置の実
施例を示す縦断側面図、第6図はチャック片の一例を示
す側面図、第7図は同正面図、第8図はテンションロッ
ドの一部ヲ欠除した側面図、第9図は第8図■矢視図、
第10図はOIJソング縦断面図、第11図、第12図
、第13図は工程説明図、第14図は管材先端部の変形
例を示す縦断側面図、第15図は第14図W矢視図、第
16図は本発明装置の変形例を一部欠除して示した縦断
側面図である。 A06.伸管設備 1・、・テーブル2、・・ダ
イスホルダ 3・・・ダイス4・・・スキッド
5−%5 ・・・管材6・・・プラグ 7自・テンションバーホルダ 8・・・チェーン駆動装置 10・・・クレードル 11・・・チャック片12・
・・テンションロッド 12A・・・テーパ部 130.・爪部14・・・弾
性部材 15・・・0リング代理人荒垣恒輝 手 工−ノ°L 袖 IF ’M−(方式)昭和58
年7 月5 日 /、小作の成牛 特願昭58−39558号 !発明の2.祢 引抜管の製造方法とその装置 3ネ山市をするに 重相との関(、v、出願人 新昭和細管株式会社 グ代 理 人 7補正の内容 適正な図面(第1図〜嬉16図)別紙の通シ。
側面図、第3図は第2図■矢視拡大図、第4図は洗滌及
で塗油を説明するブロック図、第5図は本発明装置の実
施例を示す縦断側面図、第6図はチャック片の一例を示
す側面図、第7図は同正面図、第8図はテンションロッ
ドの一部ヲ欠除した側面図、第9図は第8図■矢視図、
第10図はOIJソング縦断面図、第11図、第12図
、第13図は工程説明図、第14図は管材先端部の変形
例を示す縦断側面図、第15図は第14図W矢視図、第
16図は本発明装置の変形例を一部欠除して示した縦断
側面図である。 A06.伸管設備 1・、・テーブル2、・・ダ
イスホルダ 3・・・ダイス4・・・スキッド
5−%5 ・・・管材6・・・プラグ 7自・テンションバーホルダ 8・・・チェーン駆動装置 10・・・クレードル 11・・・チャック片12・
・・テンションロッド 12A・・・テーパ部 130.・爪部14・・・弾
性部材 15・・・0リング代理人荒垣恒輝 手 工−ノ°L 袖 IF ’M−(方式)昭和58
年7 月5 日 /、小作の成牛 特願昭58−39558号 !発明の2.祢 引抜管の製造方法とその装置 3ネ山市をするに 重相との関(、v、出願人 新昭和細管株式会社 グ代 理 人 7補正の内容 適正な図面(第1図〜嬉16図)別紙の通シ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイスを使用した冷間引抜き加工の管引きに際し、
管材の引抜き方向先端部の内周面側に掛止力を与えるこ
とによって引張力を付与することを特徴とする引抜管の
製造方法。 2 管材の引抜き側端部内への先端部挿入を自在とし、
この先端部に、先端側を最大径としたテーパ部を形成し
てなるテンションロッドト、前記テンションロッドのテ
ーノく部に内面を摺接自在とし、かつ、テーパ部に対し
て円周方向断続配列・とじた複数片のチャック片とを具
え、管引きに際し前記テンションロッドとチャック片と
の軸線方向における相対変位を自在とし7たことを特徴
とす引抜管の製造装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3955883A JPS59166318A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 引抜管の製造方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3955883A JPS59166318A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 引抜管の製造方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166318A true JPS59166318A (ja) | 1984-09-19 |
Family
ID=12556397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3955883A Pending JPS59166318A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 引抜管の製造方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166318A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0692331A3 (de) * | 1994-06-24 | 1996-02-28 | Contipole Aluminium Gmbh | Spannvorrichtung |
| JP2009269069A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Showa Denko Kk | 引抜加工方法及び引抜加工装置 |
| JP2009269068A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Showa Denko Kk | 引抜加工方法及び引抜加工装置 |
| JP2016155147A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 新日鐵住金株式会社 | 金属管の引抜加工に用いられるグリッパ、及び、それを用いた金属管の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482353A (en) * | 1977-11-26 | 1979-06-30 | Purodakushiyon Eng Risaachi As | Pipe drawing apparatus |
-
1983
- 1983-03-10 JP JP3955883A patent/JPS59166318A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5482353A (en) * | 1977-11-26 | 1979-06-30 | Purodakushiyon Eng Risaachi As | Pipe drawing apparatus |
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| JP2016155147A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 新日鐵住金株式会社 | 金属管の引抜加工に用いられるグリッパ、及び、それを用いた金属管の製造方法 |
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