JPS5915693Y2 - 自動車の幌骨装置 - Google Patents
自動車の幌骨装置Info
- Publication number
- JPS5915693Y2 JPS5915693Y2 JP985579U JP985579U JPS5915693Y2 JP S5915693 Y2 JPS5915693 Y2 JP S5915693Y2 JP 985579 U JP985579 U JP 985579U JP 985579 U JP985579 U JP 985579U JP S5915693 Y2 JPS5915693 Y2 JP S5915693Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bone
- hood
- roll bar
- spring
- side frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ロールバーを利用した自動車の幌骨装置に
関する。
関する。
無蓋自動車は、雨天等には幌骨を立てて、幌布を張るこ
とができるようになっている。
とができるようになっている。
一般に幌骨は、複数本あって、着脱のための締付は個所
も多く、着脱に手間がかかる。
も多く、着脱に手間がかかる。
又、無蓋自動車は、運転席の後部に、丈夫なロールバー
を立て、車が運転中横転したような場合、ロールバーに
よって運転者を保護する方向にある。
を立て、車が運転中横転したような場合、ロールバーに
よって運転者を保護する方向にある。
この考案は、かかる点に鑑み、ロールバーを幌骨の一部
として利用し、構造が簡単で幌の着脱も容易なように改
善したもので、以下、図面に示す本考案の実施例につい
て説明する。
として利用し、構造が簡単で幌の着脱も容易なように改
善したもので、以下、図面に示す本考案の実施例につい
て説明する。
自動車の運転席1の後部の車体側枠2に、−状の丈夫な
ロールバー3を立設する。
ロールバー3を立設する。
そして、ロールバー3の左右支柱4の前面に前幌骨5の
一端を軸着する。
一端を軸着する。
前幌骨5の前端は、フロントウィンド枠6に着脱自在に
取着する。
取着する。
一方、ロールバー3の左右支柱4の後面には、口状の後
幌骨7の両端を各々軸着する。
幌骨7の両端を各々軸着する。
後幌骨7の先端部には、左右に支え骨8の上端を軸着す
る。
る。
支え骨8の下端は、車体側枠2の後部に、ピン又はボル
ト等によって取着する。
ト等によって取着する。
後幌骨7及び支え骨8は、第2図に示すように、根本部
9に、先端部10が摺動自在に挿入してあり、バネ11
が弾挿してあって、バネ11に抗して縮むことができる
ようにしである。
9に、先端部10が摺動自在に挿入してあり、バネ11
が弾挿してあって、バネ11に抗して縮むことができる
ようにしである。
幌布12は、フロントウィンド枠6から、ロールバー3
及び後幌骨7に跨って被せるようになっており、後部は
、車体側枠2まで垂れ、端部は、ホックで、フロントウ
ィンド枠6及び車体側枠2等に止めるようになっている
。
及び後幌骨7に跨って被せるようになっており、後部は
、車体側枠2まで垂れ、端部は、ホックで、フロントウ
ィンド枠6及び車体側枠2等に止めるようになっている
。
作用について説明する。
ロールバー3を、前幌骨5及び後幌骨7の保持に利用し
ているので、幌骨が少く構造が簡単になる。
ているので、幌骨が少く構造が簡単になる。
そして、ロールバー3は、幌布12を外した場合でも、
つけたままであるので、後幌骨7及び前幌骨5は折畳む
だけでよい。
つけたままであるので、後幌骨7及び前幌骨5は折畳む
だけでよい。
そして、幌布12を張った場合、後幌骨7及び支え骨8
が、バネ11に抗して縮む構造であるので、少し縮めた
状態で幌布を張っておけば、常に幌布12が張切ってい
る。
が、バネ11に抗して縮む構造であるので、少し縮めた
状態で幌布を張っておけば、常に幌布12が張切ってい
る。
以上説明したように、この考案は、自動車の運転席後部
の車体側枠に、口状のロールバーを立設し、該ロールバ
ーの左右支柱の前面に軸着した前幌骨の前端をフロント
ウィンド枠の上端に連結し、ロールバーの左右支柱の後
面にバネに抗して縮むことができる後幌骨を軸着し、後
幌骨の先端部に軸着し、バネに抗して縮むことができる
ようにした支え骨の下端を、車体側枠後部に連結したの
で、ロールバーが、幌骨及び幌骨の支持を兼ねることが
できて、幌骨の構造が簡単で部品数も少くなり、着脱も
、ロールバーは外す必要がないので簡単になる。
の車体側枠に、口状のロールバーを立設し、該ロールバ
ーの左右支柱の前面に軸着した前幌骨の前端をフロント
ウィンド枠の上端に連結し、ロールバーの左右支柱の後
面にバネに抗して縮むことができる後幌骨を軸着し、後
幌骨の先端部に軸着し、バネに抗して縮むことができる
ようにした支え骨の下端を、車体側枠後部に連結したの
で、ロールバーが、幌骨及び幌骨の支持を兼ねることが
できて、幌骨の構造が簡単で部品数も少くなり、着脱も
、ロールバーは外す必要がないので簡単になる。
そして、幌布は、後幌骨及び支え骨のバネによって、常
に張った状態に保つことができて垂みがなく、雨天時の
水溜りもなくなる。
に張った状態に保つことができて垂みがなく、雨天時の
水溜りもなくなる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は側面図、第2図
は第1図A−A及びB−B矢視拡大断面図である。 1・・・・・・運転席、2・・・・・・車体側枠、3・
・・・・・ロールバー 4・・・・・・支柱、5・・・
・・・前幌骨、6・・・・・・フロントウィンド枠、7
・・・・・・後幌骨、8・・・・・・支え骨、11・・
・・・・バネ。
は第1図A−A及びB−B矢視拡大断面図である。 1・・・・・・運転席、2・・・・・・車体側枠、3・
・・・・・ロールバー 4・・・・・・支柱、5・・・
・・・前幌骨、6・・・・・・フロントウィンド枠、7
・・・・・・後幌骨、8・・・・・・支え骨、11・・
・・・・バネ。
Claims (1)
- 自動車の運転席後部の車体側枠に、口状のロールバーを
立設し、該ロールバーの左右支柱の前面に軸着した前幌
骨の前端をフロントウィンド枠の上端に連結し、ロール
バーの左右支柱の後面にバネに抗して縮むことができる
後幌骨を軸着し、後幌骨の先端部に軸着し、バネに抗し
て縮むことができるようにした支え骨の下端を、車体側
枠後部に連結したことを特徴とする自動車の幌骨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP985579U JPS5915693Y2 (ja) | 1979-01-29 | 1979-01-29 | 自動車の幌骨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP985579U JPS5915693Y2 (ja) | 1979-01-29 | 1979-01-29 | 自動車の幌骨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55110318U JPS55110318U (ja) | 1980-08-02 |
| JPS5915693Y2 true JPS5915693Y2 (ja) | 1984-05-09 |
Family
ID=28821383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP985579U Expired JPS5915693Y2 (ja) | 1979-01-29 | 1979-01-29 | 自動車の幌骨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915693Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-29 JP JP985579U patent/JPS5915693Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55110318U (ja) | 1980-08-02 |
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