JPS5915246B2 - 電力制御による走行体制御方式 - Google Patents
電力制御による走行体制御方式Info
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- JPS5915246B2 JPS5915246B2 JP51108900A JP10890076A JPS5915246B2 JP S5915246 B2 JPS5915246 B2 JP S5915246B2 JP 51108900 A JP51108900 A JP 51108900A JP 10890076 A JP10890076 A JP 10890076A JP S5915246 B2 JPS5915246 B2 JP S5915246B2
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
・この発明は電力制御による走行体の匍脚方式に関し、
特に車両の自動運転を特別な制御回路を用いずに、車両
に電力を供給するキ電回路の電力制御のみをもって走行
体の制御を実現する方式に関する。
特に車両の自動運転を特別な制御回路を用いずに、車両
に電力を供給するキ電回路の電力制御のみをもって走行
体の制御を実現する方式に関する。
車両の自動運転は、従来よシ電カキ電回路とは別個に設
けられた運転制御用の信号回路を介して運転指令制御設
備から運行指令信号を与え、これによシ車両の自動運転
を行なうものが一般的に実用化されている。
けられた運転制御用の信号回路を介して運転指令制御設
備から運行指令信号を与え、これによシ車両の自動運転
を行なうものが一般的に実用化されている。
このため従来の自動運転方式では自動運転制御回路、通
信設備、および運転指令制御設備等が車両の電力設備系
統とは別個に必要とされ、設備費用が莫大となると共に
、その維持、管理のため多くの労力と時間を必要とし、
仮に車両故障等で自動運転が不可能となった場合には、
その復旧に多くの時間を要し、完全な自動運転を継続維
持することは非常にコストがかかるものであった。
信設備、および運転指令制御設備等が車両の電力設備系
統とは別個に必要とされ、設備費用が莫大となると共に
、その維持、管理のため多くの労力と時間を必要とし、
仮に車両故障等で自動運転が不可能となった場合には、
その復旧に多くの時間を要し、完全な自動運転を継続維
持することは非常にコストがかかるものであった。
また中速車両として都市交通に採用されている環状線等
においては、その設備費用および信頼性を保つための労
力等が莫犬ゆえをもって、従来の自動運転方式の導入に
よる完全実用化は依然として困難な現状にある。
においては、その設備費用および信頼性を保つための労
力等が莫犬ゆえをもって、従来の自動運転方式の導入に
よる完全実用化は依然として困難な現状にある。
本発明は上述の状況に鑑みて鋭意創案されたものであり
、車両に駆動電力を供給するキ電回路における電力制御
のみをもって電車等の走行体の自動運転を行なう電力制
御による走行体の制御方式を提供することを目的とする
。
、車両に駆動電力を供給するキ電回路における電力制御
のみをもって電車等の走行体の自動運転を行なう電力制
御による走行体の制御方式を提供することを目的とする
。
すなわち、軌道に沿って定電圧キ電電力を印加する正キ
電線、所定の閉そく区間毎に区分装置を、例えばエアセ
クションを有し常時車両負荷に対し定電圧キ電状態にお
かれる第1のトロリ線、定電圧キ電のオン、オフによる
キ電制御を受ける第2のトロリ線、およびトロリ線又は
レールよりなる負キ電線のそれぞれを設け、第1及び第
2のトロリ線のそれぞれには各閉そく区間毎に正キ電線
よりの分岐線を接続し、第1のトロリ線に接続した各分
岐線には閉そく区間に存在する車両負荷へのキ電電流に
感応して作動される電流継電器を挿入し、第2のトロリ
線に接続した各分岐線には前記電流継電器の作動のみに
よってオフされる常時オンの開閉器を挿入し、一方、車
両側には、各正キ電用トロリ線および負キ電線より集電
できる3組の集電装置を配置し、車両がある閉そく区間
に存在するとき、常に定電圧キ電状態におかれる第1の
トロリ線からの集電により、前記キ電回路の分岐線に挿
入された電流継電器を作動させて、進行方向後方区間の
定電圧キ電のオンオフによるキ電制御を受ける方2のト
ロリ線を無電圧にして、進行方向後方区間に閉そくをか
けることを特徴とするものである。
電線、所定の閉そく区間毎に区分装置を、例えばエアセ
クションを有し常時車両負荷に対し定電圧キ電状態にお
かれる第1のトロリ線、定電圧キ電のオン、オフによる
キ電制御を受ける第2のトロリ線、およびトロリ線又は
レールよりなる負キ電線のそれぞれを設け、第1及び第
2のトロリ線のそれぞれには各閉そく区間毎に正キ電線
よりの分岐線を接続し、第1のトロリ線に接続した各分
岐線には閉そく区間に存在する車両負荷へのキ電電流に
感応して作動される電流継電器を挿入し、第2のトロリ
線に接続した各分岐線には前記電流継電器の作動のみに
よってオフされる常時オンの開閉器を挿入し、一方、車
両側には、各正キ電用トロリ線および負キ電線より集電
できる3組の集電装置を配置し、車両がある閉そく区間
に存在するとき、常に定電圧キ電状態におかれる第1の
トロリ線からの集電により、前記キ電回路の分岐線に挿
入された電流継電器を作動させて、進行方向後方区間の
定電圧キ電のオンオフによるキ電制御を受ける方2のト
ロリ線を無電圧にして、進行方向後方区間に閉そくをか
けることを特徴とするものである。
一方、本発明の制御方式により走行される車両は各正キ
電用の第1及び第2のトロリ線、負キ電線からの電力供
給を受ける3組の集電装置を有し、駆動源としては直流
モータ、サイリスタモータ、ドラッグリニアモータ等の
適宜のものが採用できる。
電用の第1及び第2のトロリ線、負キ電線からの電力供
給を受ける3組の集電装置を有し、駆動源としては直流
モータ、サイリスタモータ、ドラッグリニアモータ等の
適宜のものが採用できる。
また本発明の制御方式は直流定電キ電による電力制御で
あるが、同じ基本的技術思想をもって交流定電圧キ電に
よる電力制御への置換が可能である。
あるが、同じ基本的技術思想をもって交流定電圧キ電に
よる電力制御への置換が可能である。
以下図面に基づいて本発明の望ましい実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の電力制御による走行体制御方式の一実
施例を示す回路結線図である。
施例を示す回路結線図である。
まずキ電回路の回路構成にって説明すると、軌道に沿っ
て正キ電線PFが設けられ、この正キ電線PFには3相
交流電力の供給を受けて定電圧キ電を行なう直流定電圧
変電所SSからの引出線が接続される。
て正キ電線PFが設けられ、この正キ電線PFには3相
交流電力の供給を受けて定電圧キ電を行なう直流定電圧
変電所SSからの引出線が接続される。
また軌道に沿って第1のトロリ線PFIおよび第2のト
ロリ線PF2が設けられ、第1及び第2トロリ線PFI
、PF2の各々には所定の閉そく間隔をもって適宜の
区分装置、例えばエアセクションAt t 9A21
tA3t sA+ tooo及びA12tA22
tA32 、A42 、・・・が設けられ、トロリ線P
F1 。
ロリ線PF2が設けられ、第1及び第2トロリ線PFI
、PF2の各々には所定の閉そく間隔をもって適宜の
区分装置、例えばエアセクションAt t 9A21
tA3t sA+ tooo及びA12tA22
tA32 、A42 、・・・が設けられ、トロリ線P
F1 。
PF2について複数の閉そく区間を形成する閉そく部ト
ロリ線PF11 、PF20.PF31 、PF41
。
ロリ線PF11 、PF20.PF31 、PF41
。
及びPF1□、PF2□、P F32 t P F4□
、に分割している。
、に分割している。
ここで、第1のトロリ線PF1は車両負荷、例えば車両
モータの界磁側に常時定電圧キ電を行なうトロリ線であ
り、また第2のトロリ線PF2は定電圧キ電のオン、オ
フによるキ電制御を受けて車両負荷、例えば車両モータ
の電機子側に定電圧キ電を行なうものである。
モータの界磁側に常時定電圧キ電を行なうトロリ線であ
り、また第2のトロリ線PF2は定電圧キ電のオン、オ
フによるキ電制御を受けて車両負荷、例えば車両モータ
の電機子側に定電圧キ電を行なうものである。
このキ電制御を行なうため、正キ電線PFと第1及び第
2トロリ線PF1 、PF2の各閉そく区間との間は、
別々の分岐線4t t42 、・・・をもって接続され
る。
2トロリ線PF1 、PF2の各閉そく区間との間は、
別々の分岐線4t t42 、・・・をもって接続され
る。
例えばトロリ線PF1 、PF2のエアセクションへ。
Al 2の近傍についてみると、分岐線A1は、車両の
進行方向を上り側、進行逆方向を下り側とすれば、上り
側のトロリ線PFIに接続され、分岐線42は下り側の
トロリ線PF2、すなわち閉そく区間を形成する、トロ
リ線PF、□に接続されている。
進行方向を上り側、進行逆方向を下り側とすれば、上り
側のトロリ線PFIに接続され、分岐線42は下り側の
トロリ線PF2、すなわち閉そく区間を形成する、トロ
リ線PF、□に接続されている。
この正キ電線PFと正キ電用の第1のトロリ線PF1と
を結ぶ分岐線41 t41 t・・・の各々には電流継
電器Ill t■22 tI33 tI44 t・・・
が挿入され、電流継電器111t■2□tI339I4
4 t・・・の各々は、各エアセクションA11.A2
1.A31゜A41.・・・からみて上り側の区間に存
在する車両の負荷、例えば界磁コイルに対するキ電電流
に感応して作動される。
を結ぶ分岐線41 t41 t・・・の各々には電流継
電器Ill t■22 tI33 tI44 t・・・
が挿入され、電流継電器111t■2□tI339I4
4 t・・・の各々は、各エアセクションA11.A2
1.A31゜A41.・・・からみて上り側の区間に存
在する車両の負荷、例えば界磁コイルに対するキ電電流
に感応して作動される。
また正キ電線PFと正キ電用の第2のトロ’JIPF2
とを結ぶ分岐線42t42 。
とを結ぶ分岐線42t42 。
・・・の各々には開閉器Sl 1 、s22 ts33
tS44 *・・・が挿入され、コノ開閉器S11.
S22.S33.S44・・・は常時オンのb液間閉器
で、電流継電器11、。
tS44 *・・・が挿入され、コノ開閉器S11.
S22.S33.S44・・・は常時オンのb液間閉器
で、電流継電器11、。
I22 tI33 tI44 t・・・の作動によりオ
フとされ、各エアセクションへ25A22 tA32
tA42 t・・・からみて下り側の閉そく区間となる
正キ電用の第2のトロリ線の閉そく部PF1□、P F
22 t P F3□。
フとされ、各エアセクションへ25A22 tA32
tA42 t・・・からみて下り側の閉そく区間となる
正キ電用の第2のトロリ線の閉そく部PF1□、P F
22 t P F3□。
PF42.・・・へのキ電電圧として車両に閉そく条件
を与えるものである。
を与えるものである。
これら分岐線石0,4□。・・・に挿入された電流継電
器と開閉器でなる■1□と511tI22と522jI
33とS33 9■44とS44 のそれぞれを区分
制御所SC1,SC2,SC3,SC4,・・・とする
。
器と開閉器でなる■1□と511tI22と522jI
33とS33 9■44とS44 のそれぞれを区分
制御所SC1,SC2,SC3,SC4,・・・とする
。
次に車両側として、直流モータ車両を1例にとってその
回路構成を説明する。
回路構成を説明する。
第1図に示す車両縞、鴎は、その直流モータの界磁側が
第1のトロリ線PF1からの集電による定電圧キ電を常
時受けており、一方電機子側がキ電制御される第2のト
ロリ線PF2からの集電により、定電圧キ電の際は、起
動、加速、定常走行条件を、定電圧キ電がオフとされる
際には発電制動による減速、停止条件を形成するもので
ある。
第1のトロリ線PF1からの集電による定電圧キ電を常
時受けており、一方電機子側がキ電制御される第2のト
ロリ線PF2からの集電により、定電圧キ電の際は、起
動、加速、定常走行条件を、定電圧キ電がオフとされる
際には発電制動による減速、停止条件を形成するもので
ある。
このように走行される直流モータ車両の例を車両M1
についてみると、車両M1 には第1のトロリ線の閉
そく部PFitからの集電を行なう集電装置P1、第2
のトロリ線の閉そく部PF1□からの集電を行なう集電
装置P2 、負キ電線NFからの集電装置P3とからな
る3組の集電装置P1.P2.P3が設けられる。
についてみると、車両M1 には第1のトロリ線の閉
そく部PFitからの集電を行なう集電装置P1、第2
のトロリ線の閉そく部PF1□からの集電を行なう集電
装置P2 、負キ電線NFからの集電装置P3とからな
る3組の集電装置P1.P2.P3が設けられる。
第1のトロリ部PFIの閉そく部PFt I ?PF2
□。
□。
PF30.PF41.・・・の各々は、電流継電器■1
1゜■2□yI33 tI44 、・・・を介して直流
定電圧変電所SSに直結されていることから、いずれの
閉そく区間に車両M1が存在しても、集電装置P1 は
直流モータの界磁t1集電装置P、に直列接続となる界
磁受電回路に定電圧キ電を行なうことができる。
1゜■2□yI33 tI44 、・・・を介して直流
定電圧変電所SSに直結されていることから、いずれの
閉そく区間に車両M1が存在しても、集電装置P1 は
直流モータの界磁t1集電装置P、に直列接続となる界
磁受電回路に定電圧キ電を行なうことができる。
この集電装置P、により界磁tへの定電圧キ電により流
通するキ電電流は、区分制御所SC2の電流継電器I2
2を作動させ、このため開閉器S22がオフに切換えら
れ、車両M1が存在する後方区間の電機子側止キ電用ト
ロリ線PF22への定電圧キ電を遮断し、後方区間を閉
そく条件する。
通するキ電電流は、区分制御所SC2の電流継電器I2
2を作動させ、このため開閉器S22がオフに切換えら
れ、車両M1が存在する後方区間の電機子側止キ電用ト
ロリ線PF22への定電圧キ電を遮断し、後方区間を閉
そく条件する。
また第2のトロリ線の閉そく部PF1□からの集電を行
なう集電装置P2には、直流モータの電機子mを含んで
集電装置P3に至る電機子受電回路が設けられる。
なう集電装置P2には、直流モータの電機子mを含んで
集電装置P3に至る電機子受電回路が設けられる。
この電機子受電回路は、電機子mの速度起動力eを検知
して作動する電位継電器v1でオン、オフされる開閉器
S3が挿入され、電位継電器v1は電機子mの速度起動
力eが規定値以上になると作動して、常時オフ所謂a接
開閉器S3をオンとする。
して作動する電位継電器v1でオン、オフされる開閉器
S3が挿入され、電位継電器v1は電機子mの速度起動
力eが規定値以上になると作動して、常時オフ所謂a接
開閉器S3をオンとする。
また界磁受電回路と電機子受電回路との間には限流抵抗
R1を介して開閉器S1が挿入され、さらに開閉器S1
と並列に負キ電線NF側に至る集電装置P3に開閉
器S2が限流抵抗R2と直列接続されて挿入される。
R1を介して開閉器S1が挿入され、さらに開閉器S1
と並列に負キ電線NF側に至る集電装置P3に開閉
器S2が限流抵抗R2と直列接続されて挿入される。
開閉器S1゜S2は電機子mのキ電電圧を検知して作動
される電位継電器V。
される電位継電器V。
によりオン、オフされるもので、電位継電器V。
は第2のトロリ線の閉そく部PF12に定電圧キ電が行
なわれるとき、これを検知して作動され開閉器S1をオ
ン、開閉器S2をオフとし、キ電電圧が零となる第2の
トロリ線の閉そく部PF、2の閉そく時に電位継電器V
。
なわれるとき、これを検知して作動され開閉器S1をオ
ン、開閉器S2をオフとし、キ電電圧が零となる第2の
トロリ線の閉そく部PF、2の閉そく時に電位継電器V
。
の作動は解除され、開閉器S1をオフ、開閉器S2をオ
ンの状態に戻している。
ンの状態に戻している。
この電機子受電回路へのキ電が行なわれていないときの
電機子mの回路接続をみると、開閉器S2がオンである
から、電機子m1限流抵抗爬、R2,よりなる閉回路が
形成され、電機子mの速度起動力eは負荷となる限流抵
抗R,,R2に印加され、発電制動がかけられることに
なる。
電機子mの回路接続をみると、開閉器S2がオンである
から、電機子m1限流抵抗爬、R2,よりなる閉回路が
形成され、電機子mの速度起動力eは負荷となる限流抵
抗R,,R2に印加され、発電制動がかけられることに
なる。
電機子受電回路に挿入されたダイオードDは、開閉器S
1 のオンにより電機子mが界磁側からキ電を受ける際
のキ電電流の回り込みを阻止するためのものである。
1 のオンにより電機子mが界磁側からキ電を受ける際
のキ電電流の回り込みを阻止するためのものである。
もちろん、車両M1 の後方区間に存在する車両M2も
同じ回路構成をとる。
同じ回路構成をとる。
このように構成された第1図に示される本発明の動作を
次に説明する。
次に説明する。
今、車両M1が区分制御所5C1−802間から出発す
るものとし、区分制御所SC1の前方区間には他の車両
が存在していないものと仮定する。
るものとし、区分制御所SC1の前方区間には他の車両
が存在していないものと仮定する。
この条件下では区分制御所SC1の電流継電器It 1
にはキ電電流が流れていないから、電流継電器111
は作動されず、開閉器Sllはオンで第2のトロリ線閉
そく部PF12は直流定電圧変電所より定電圧キ電を受
けている。
にはキ電電流が流れていないから、電流継電器111
は作動されず、開閉器Sllはオンで第2のトロリ線閉
そく部PF12は直流定電圧変電所より定電圧キ電を受
けている。
車両M1の起動は、第1図に示されるキ電回路とは別に
設けられた適宜の手段、例えば分岐線4□に別に常時オ
フの開閉器(図示せず)を挿入して、これを遠方操作に
よりオンとするか、或は車両M1の電機子受電回路に別
に常時オフの開閉器(図示せず)を挿入して、これをオ
ンする等の手段により行なうものである。
設けられた適宜の手段、例えば分岐線4□に別に常時オ
フの開閉器(図示せず)を挿入して、これを遠方操作に
よりオンとするか、或は車両M1の電機子受電回路に別
に常時オフの開閉器(図示せず)を挿入して、これをオ
ンする等の手段により行なうものである。
こうして第1のトロリ線の閉そく部PF1□、および第
2のトロリ線の閉そく部PF12に各々定電圧キ電が行
なわれると、まず電位継電器V。
2のトロリ線の閉そく部PF12に各々定電圧キ電が行
なわれると、まず電位継電器V。
が閉そく部トロリ線PF、□の電機子測定電圧キ電を検
知して作動され、第1図に示されているように開閉器S
、をオン、開閉器S2をオフにする。
知して作動され、第1図に示されているように開閉器S
、をオン、開閉器S2をオフにする。
このため電機子mは開閉器S1、限流抵抗R1を介して
界磁側から受電し、車両M1は起動される。
界磁側から受電し、車両M1は起動される。
次いで、車両速度が上昇し、電機子mの速度起動eが規
定値、例えばキ電電圧による定速運行時の速度起動力の
略半分以上となる規定値に達すると電位継電器V1が作
動して開閉器S3をオンとし、電機子mは集電装置P2
の集電による正規の閉そく部トロリ線PF1□からの定
電圧キ電を受ける。
定値、例えばキ電電圧による定速運行時の速度起動力の
略半分以上となる規定値に達すると電位継電器V1が作
動して開閉器S3をオンとし、電機子mは集電装置P2
の集電による正規の閉そく部トロリ線PF1□からの定
電圧キ電を受ける。
従って、減流抵抗R0および電位継電器V。の速度起動
力eによる作動電圧を適宜に設計すれば、ある閉そく区
間に停車している車両の起動から定速運行速度に至るま
でを、電力制御のみをもって円滑に行なうことができる
。
力eによる作動電圧を適宜に設計すれば、ある閉そく区
間に停車している車両の起動から定速運行速度に至るま
でを、電力制御のみをもって円滑に行なうことができる
。
次に、第1図において区分制御所5C1−8CZ間に車
両M1が走行又は停止により存在するとき、後続する車
両M2が1つ後方の区分制御所502−8C3間に進入
して来た場合の後続車両M2の動作を説明する。
両M1が走行又は停止により存在するとき、後続する車
両M2が1つ後方の区分制御所502−8C3間に進入
して来た場合の後続車両M2の動作を説明する。
車両M2が進入するときの区分制御所5C2−8C3間
の閉そく部のトロリ線PF2.$PF7□に対するキ電
状態は、区分制御所S02の電流継電器I22が車両M
、の界磁受電回路へのキ電電流に感応して作動され、開
閉器S2□をオフとしているから、第2のトロリ線閉そ
く部PF22の定電圧キ電は零である。
の閉そく部のトロリ線PF2.$PF7□に対するキ電
状態は、区分制御所S02の電流継電器I22が車両M
、の界磁受電回路へのキ電電流に感応して作動され、開
閉器S2□をオフとしているから、第2のトロリ線閉そ
く部PF22の定電圧キ電は零である。
一方、第1図に示す区分制御所503−8C4を走行中
の車両M2は、閉そく部のトロリ線PF31.PF3□
に定電圧キ電が行なわれているから、界磁tおよび電機
子mは集電装置P0.P2の集電により、それぞれ定電
圧キ電を受けている。
の車両M2は、閉そく部のトロリ線PF31.PF3□
に定電圧キ電が行なわれているから、界磁tおよび電機
子mは集電装置P0.P2の集電により、それぞれ定電
圧キ電を受けている。
この後続車両M2が区分制御所502−8C3間に進入
すると、第2のトロリ線の閉そく部PF2□のキ電電圧
が零であるから、電位継電器V。
すると、第2のトロリ線の閉そく部PF2□のキ電電圧
が零であるから、電位継電器V。
の作動が解除され、このため開閉器S、がオフ、開閉器
S2がオンとそれぞれ元に戻される。
S2がオンとそれぞれ元に戻される。
従って、電機子mの両端は、限流抵抗R1、開閉器S2
、限流抵抗R2に直列接続される閉回路を形成すること
になり、電機子mの速度起動力eは限流抵抗R1、R2
の負荷で消費されるという発電制御回路に切換えられる
。
、限流抵抗R2に直列接続される閉回路を形成すること
になり、電機子mの速度起動力eは限流抵抗R1、R2
の負荷で消費されるという発電制御回路に切換えられる
。
このため車両M2は区分制御所5C2−8C3間に進入
すると、直ちに発電制動がかけられて減速し、車両M2
の速度低下により電機子mの速度起動力eが規定値以下
になると電位継電器V1の作動が解除され、開閉器S3
がオフと元に戻り、さらに発電制動が継続されると、車
両M2は区分制御所5C2−8C3間で停止に至る。
すると、直ちに発電制動がかけられて減速し、車両M2
の速度低下により電機子mの速度起動力eが規定値以下
になると電位継電器V1の作動が解除され、開閉器S3
がオフと元に戻り、さらに発電制動が継続されると、車
両M2は区分制御所5C2−8C3間で停止に至る。
この場合、車上に車両の速度を検出して機械ブレーキを
かける回路を塔載して、停止を確実にすることもできる
。
かける回路を塔載して、停止を確実にすることもできる
。
後続車両M2が区分制御所5C2−8C3間に進入して
減速中又は停止後に、先行車両M1が区分制御所5C1
−8C2間を抜けて前方区間に進むと、制御区分所SC
2の電流継電器■2□の作動が解除され、開閉器S22
はオンと元に戻る。
減速中又は停止後に、先行車両M1が区分制御所5C1
−8C2間を抜けて前方区間に進むと、制御区分所SC
2の電流継電器■2□の作動が解除され、開閉器S22
はオンと元に戻る。
開閉器S22の復帰により、第2のトロリ線閉そく部P
F22に定電圧キ電が行なわれる。
F22に定電圧キ電が行なわれる。
このため車両M2の電位継電器V。
が、閉そく部のトロリ線PF22の定電圧キ電を検知し
て再び作動され、開閉器S1をオンL/ 、また開閉器
S2をオフさせることで発電制動から駆動状態に回路接
続を切換え、車両M2が停止後であれば起動から加速へ
、また減速中であれば加速へ至るものである。
て再び作動され、開閉器S1をオンL/ 、また開閉器
S2をオフさせることで発電制動から駆動状態に回路接
続を切換え、車両M2が停止後であれば起動から加速へ
、また減速中であれば加速へ至るものである。
このように本発明の制御方式は、車両の走行状態に応じ
てキ電回路の定電圧状態が自動的に形成されるキ電制御
が行なわれ、連続して走行する車両の制御を電力制御の
みをもって実現することができる。
てキ電回路の定電圧状態が自動的に形成されるキ電制御
が行なわれ、連続して走行する車両の制御を電力制御の
みをもって実現することができる。
第2図は本発明の電力制御による走行体制御方式におけ
る他の実施例を示したもので、第1図の実施例では車両
駆動源に直流モータを使用したが、この実施例では車両
の駆動源として同一出願人により提案されている特願昭
51−73882号の「ドラッグリニアモータによる輸
送装置」と題した発明、および昭和51年7月16日提
出の特許願における「ドラッグリニアモータ」と題した
発明において開示されたドラッグリニアモータを一例に
とって説明するものである。
る他の実施例を示したもので、第1図の実施例では車両
駆動源に直流モータを使用したが、この実施例では車両
の駆動源として同一出願人により提案されている特願昭
51−73882号の「ドラッグリニアモータによる輸
送装置」と題した発明、および昭和51年7月16日提
出の特許願における「ドラッグリニアモータ」と題した
発明において開示されたドラッグリニアモータを一例に
とって説明するものである。
ここで、ドラッグリニアモータとは、車両側の直流モー
タで回動される円盤形磁石を、地上側に布設されたリア
クションプレートと非接触でその磁路を鎖交させ、リア
クションプレートに鎖交する移動磁界で生ずるドラッグ
力を車両の推進力としたものである。
タで回動される円盤形磁石を、地上側に布設されたリア
クションプレートと非接触でその磁路を鎖交させ、リア
クションプレートに鎖交する移動磁界で生ずるドラッグ
力を車両の推進力としたものである。
このように車両の駆動源としてドラッグリニアモータを
用いる場合の1例としては、第2図の如く車両M1 、
M2において、円盤形磁石の励磁コイルL。
用いる場合の1例としては、第2図の如く車両M1 、
M2において、円盤形磁石の励磁コイルL。
が、直流モータの界磁tと並列接続されて集電装置P1
からの集電を受け、負キ電線NFがリアクションプレー
トを兼ねることになる。
からの集電を受け、負キ電線NFがリアクションプレー
トを兼ねることになる。
他の回路構成は、第1図に示す実施例と同じであること
から同一符号を付して、その説明を省略する。
から同一符号を付して、その説明を省略する。
また、その動作も、ドラッグリニアモータの駆動力が直
流モータによる円盤形磁石の回動で決まるから、第1図
の場合と同様である。
流モータによる円盤形磁石の回動で決まるから、第1図
の場合と同様である。
なお、第2図において励磁コイルL。
を界磁tに並列接続したが、インピーダンス整合が問題
になるときには、励磁コイルし。
になるときには、励磁コイルし。
専用のキ電回路、集電装置を設けて励磁電力を供給し得
ることはもちろんである。
ることはもちろんである。
このように車両の駆動源にドラッグリニアモータを採用
すると、駆動装置そのものの簡略化、小型軽量化が達成
され、これが本発明の制御方式と相まって非常に簡易化
された電力制御による走行体制御方式をもつ簡易電気鉄
道システムを実現できる。
すると、駆動装置そのものの簡略化、小型軽量化が達成
され、これが本発明の制御方式と相まって非常に簡易化
された電力制御による走行体制御方式をもつ簡易電気鉄
道システムを実現できる。
第3図は本発明の電力制御による走行体制御方式の他の
実施例を示す回路結線図であり、この実施例では、各区
分制御所SC1、SC2,SC3゜SC4,・・・毎に
直流定電圧変電所SS1 、SS2,5ss3.ss、
、・・・を設は一般の変圧配電網から受電できるように
したことを特徴とするもので、他の回路構成は第1図と
同じであるから、同一符号を付してその説明を省略する
。
実施例を示す回路結線図であり、この実施例では、各区
分制御所SC1、SC2,SC3゜SC4,・・・毎に
直流定電圧変電所SS1 、SS2,5ss3.ss、
、・・・を設は一般の変圧配電網から受電できるように
したことを特徴とするもので、他の回路構成は第1図と
同じであるから、同一符号を付してその説明を省略する
。
このように直流定電圧変電所を各区分制御所毎に設ける
ことは、各区分制御所間の閉そく区間が長い場合、車両
負荷が大きくなる場合等に好適である。
ことは、各区分制御所間の閉そく区間が長い場合、車両
負荷が大きくなる場合等に好適である。
また、いずれかの区分制御所又は直流定電圧変電所が故
障を生じた場合、故障個所のエアセクションを短絡する
ことで、自動運転が続行できるという高い冗長性を備え
るものである。
障を生じた場合、故障個所のエアセクションを短絡する
ことで、自動運転が続行できるという高い冗長性を備え
るものである。
第4図はドラッグリニアモータを車両の駆動源とする場
合についての第3図に示したものと同じ本発明の実施例
を示すものであり、同じく各区分制御所毎に直流定電圧
変電所を設けた場合の利点を有する。
合についての第3図に示したものと同じ本発明の実施例
を示すものであり、同じく各区分制御所毎に直流定電圧
変電所を設けた場合の利点を有する。
以上説明した如く、本発明の電力制御による走行体制御
方式は適宜の車両負荷に対して定電圧キ電を行なう2本
の正キ電用トロリ線に区分装置、例えばエアセクション
を設けて閉そく区間を形成し、一方のトロIJ線の各閉
そく部トロリ線には常時定電圧キ電を行なうと共に、他
方のトロリ線の各閉そく部トロリ線を車両の走行状態に
応じてキ電制御することで、特別に別系統の制御回路、
例えば各エアセクションを通過する車両を検知する手段
或は所望の運行パターンを与える別系統の運転指令制御
装置等を全く必要とせずに、車両の自動運転をキ電電圧
のオン、オフのみをもって実現できたものであり、この
ため地上側はもちろんのこと車両側においても、その設
備装置の簡易化が大巾に達成でき、従来の自動運転方式
に比べその設備費用の大巾な低減が図れるものである。
方式は適宜の車両負荷に対して定電圧キ電を行なう2本
の正キ電用トロリ線に区分装置、例えばエアセクション
を設けて閉そく区間を形成し、一方のトロIJ線の各閉
そく部トロリ線には常時定電圧キ電を行なうと共に、他
方のトロリ線の各閉そく部トロリ線を車両の走行状態に
応じてキ電制御することで、特別に別系統の制御回路、
例えば各エアセクションを通過する車両を検知する手段
或は所望の運行パターンを与える別系統の運転指令制御
装置等を全く必要とせずに、車両の自動運転をキ電電圧
のオン、オフのみをもって実現できたものであり、この
ため地上側はもちろんのこと車両側においても、その設
備装置の簡易化が大巾に達成でき、従来の自動運転方式
に比べその設備費用の大巾な低減が図れるものである。
また設備装置の構成が簡易ゆえをもって、故障の発生率
を充分低く抑えることができ、仮に故障等が発生したと
しても、重要なキ電設置機器を並列切換方式としておく
ことにより極く単時間で復旧できる高い冗長性を有える
もので、継続した車両の自動運転を確実に持続し得るも
のである。
を充分低く抑えることができ、仮に故障等が発生したと
しても、重要なキ電設置機器を並列切換方式としておく
ことにより極く単時間で復旧できる高い冗長性を有える
もので、継続した車両の自動運転を確実に持続し得るも
のである。
第1図は本発明の電力制御による走行体制御方式の実施
例を示す回路結線図、第2図は車両の駆動源としてドラ
ッグリニアモータを使用した本発明の実施例を示す回路
結線図、第3,4図は本発明の他の実施例を示す回路結
線図である。 SS、5S1SS2・・・直流定電圧変電所、5C1−
。 SC4・・・区分制御所、PF・・・正キ電線、PFl
・・・第1のトロリ線、PF、1.PF21.PF31
.PF41・・・第1のトロリの線閉そく部、PF2・
・・第2のトロリ線、PF1□、PF22.PF32.
PF4□・・第2のトロリ線閉そく部、NF・・・負キ
電扱、41 、A2・・・分岐線、’1itI2□tI
33 、I44・・・電流継電器、811 ss22
ss33 ss44 tSl 、s2 ss3・・’開
閉器% At 1 tA21 tA31 ツA
41 t At 2 t A22 tA3□t
A4210.エアセクション1.M19M2・・・車
両、vl、Vo・・・電位継電器、m・・・電機子、t
・・・界磁、R1、融・・・限流抵抗、D・・・ダイオ
ード、Lo・・・励磁コイル、 Pl tP21P
B・・・集電装置。
例を示す回路結線図、第2図は車両の駆動源としてドラ
ッグリニアモータを使用した本発明の実施例を示す回路
結線図、第3,4図は本発明の他の実施例を示す回路結
線図である。 SS、5S1SS2・・・直流定電圧変電所、5C1−
。 SC4・・・区分制御所、PF・・・正キ電線、PFl
・・・第1のトロリ線、PF、1.PF21.PF31
.PF41・・・第1のトロリの線閉そく部、PF2・
・・第2のトロリ線、PF1□、PF22.PF32.
PF4□・・第2のトロリ線閉そく部、NF・・・負キ
電扱、41 、A2・・・分岐線、’1itI2□tI
33 、I44・・・電流継電器、811 ss22
ss33 ss44 tSl 、s2 ss3・・’開
閉器% At 1 tA21 tA31 ツA
41 t At 2 t A22 tA3□t
A4210.エアセクション1.M19M2・・・車
両、vl、Vo・・・電位継電器、m・・・電機子、t
・・・界磁、R1、融・・・限流抵抗、D・・・ダイオ
ード、Lo・・・励磁コイル、 Pl tP21P
B・・・集電装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軌道に沿って定電圧キ電電力を印加する正キ電線、
所定の閉そく区間毎に区分装置を有し常時車両負荷に対
し定電圧キ状態におかれる第1のトロリ線、定電圧キ電
のオン、オフによるキ電制御を受ける第2のトロリ線、
およびトロリ線又はレールよシなる負キ電線のそれぞれ
を設け、第1及び第2のトロリ線のそれぞれには各閉そ
く区間毎に正キ電線よりの分岐線を接続し、第1のトロ
リ線に接続した各分岐線には閉そく区間に存在する車両
負荷へのキ電電流に感応して作動される電流継電器を挿
入し、 第2のトロリ線に接続した各分岐線には前記電流継電器
の作動のみによってオフされる常時オンの開閉器を挿入
し、一方車両側には、各正キ電用トロリ線および負キ電
線より集電できる3組の集電装置を配置し、車両がある
閉そく区間に存在するとき、常に定電圧キ電状態におか
れる第1のトD 17線からの集電によシ、前記キ電回
路の分岐線に挿入された電流継電器を作動させて、進行
方向後方区間の定電圧キ電のオンオフによるキ電制御を
受ける第2のトロリ線を無電圧にして進行方向後方区間
に閉そくをかけることを特徴とする電力制御による走行
体制御方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51108900A JPS5915246B2 (ja) | 1976-09-13 | 1976-09-13 | 電力制御による走行体制御方式 |
| GB36478/77A GB1560266A (en) | 1976-09-13 | 1977-09-01 | Control system for controlling electrically driven vehicles running a fixed path |
| FR7727334A FR2364155A1 (fr) | 1976-09-13 | 1977-09-09 | Dispositif electrique de commande pour corps en mouvement |
| US05/832,066 US4202273A (en) | 1976-09-13 | 1977-09-09 | Travelling object control system utilizing power control |
| DE2741039A DE2741039C2 (de) | 1976-09-13 | 1977-09-12 | Steuersystem zur blockabschnittsweisen Stromzuführung zu den Fahrmotoren von spurgebundenen elektrischen Fahrzeugen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51108900A JPS5915246B2 (ja) | 1976-09-13 | 1976-09-13 | 電力制御による走行体制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5336809A JPS5336809A (en) | 1978-04-05 |
| JPS5915246B2 true JPS5915246B2 (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=14496460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51108900A Expired JPS5915246B2 (ja) | 1976-09-13 | 1976-09-13 | 電力制御による走行体制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915246B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4781517A (en) * | 1986-02-03 | 1988-11-01 | Clay-Mill Technical Systems, Inc. | Robotic automobile assembly |
-
1976
- 1976-09-13 JP JP51108900A patent/JPS5915246B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5336809A (en) | 1978-04-05 |
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