JPS5915084A - ホツパ−及びこのホツパ−の製造方法 - Google Patents
ホツパ−及びこのホツパ−の製造方法Info
- Publication number
- JPS5915084A JPS5915084A JP57114980A JP11498082A JPS5915084A JP S5915084 A JPS5915084 A JP S5915084A JP 57114980 A JP57114980 A JP 57114980A JP 11498082 A JP11498082 A JP 11498082A JP S5915084 A JPS5915084 A JP S5915084A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- parts
- feeder
- hole
- cutting
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はホッパー、特にホッパーの下方に配設された複
数の材料切出しフィーダやベルトコンベヤなどに材料又
は小型部品全等分配させるホッパー及びこのホッパーの
製造方法に関する。
数の材料切出しフィーダやベルトコンベヤなどに材料又
は小型部品全等分配させるホッパー及びこのホッパーの
製造方法に関する。
一般にホッパーは流動性を示す各種材料や小型部品を一
時的に貯蔵し、下方に配設された切出しフィーダやベル
トコンベヤに、J、5これらを切り出して後続の工程に
供給するのに用いられ、種々の構造のホッパーが開発さ
れているが、場合によっては一つのホッパーから複数の
切出しフィーダやベルトコンベヤにより切り出したい場
合がある。
時的に貯蔵し、下方に配設された切出しフィーダやベル
トコンベヤに、J、5これらを切り出して後続の工程に
供給するのに用いられ、種々の構造のホッパーが開発さ
れているが、場合によっては一つのホッパーから複数の
切出しフィーダやベルトコンベヤにより切り出したい場
合がある。
この友めには種々の構造が考えられるが、寺分に・切り
出し、しかもホッパー内に拐料または部品が残存せず空
に゛されることが必要である。特に最近、チップコンデ
ンサやチップ抵抗のような小型の電子部品を貯蔵するの
に使用される場合が多いがこのような場合次に貯蔵する
異種の電子部品と混り合わないことが必要とされたり、
また貯蔵する部品の数が厳密に工程管理されている場合
が多い、。
出し、しかもホッパー内に拐料または部品が残存せず空
に゛されることが必要である。特に最近、チップコンデ
ンサやチップ抵抗のような小型の電子部品を貯蔵するの
に使用される場合が多いがこのような場合次に貯蔵する
異種の電子部品と混り合わないことが必要とされたり、
また貯蔵する部品の数が厳密に工程管理されている場合
が多い、。
これらの場合、ホッパーから電子部品を等分に切り出す
だけでなく、はゾ完全に空になるまで排出することが必
要とされる。従って、一つのホツノく−で複数の切り出
しフィーダで電子部品を切υ州すのに対しては種々の構
造が考えられるが、場合によっては上述の条件が必要と
される。
だけでなく、はゾ完全に空になるまで排出することが必
要とされる。従って、一つのホツノく−で複数の切り出
しフィーダで電子部品を切υ州すのに対しては種々の構
造が考えられるが、場合によっては上述の条件が必要と
される。
本発明は上述の問題に鑑みてなされ、複数の切シ出しフ
ィーダやベルトコンベヤに等分にその貯蔵する材料又は
小型部品を排出し、〃)つはゾ完全に空になるまで排出
することのできるホラ/く−及びこのホッパーの製造方
法全提供することを目的とする。この第1目的は、各々
同一の切頭逆円錐体の周側面の一部?なし相対向する少
な(とも一対の第1滑路部、前記切頭逆円錐体の底面の
レベルに、かつ前記両組1清路部間の中心に位置する綾
線または頂点から所定の角度で下向きに傾斜した平面で
形成される少なくとも一対の相対向する第2滑路部から
成夛、平面外形状は前記切頭逆円錐体の上面の外形線に
前記第2滑路部の下端部に対応させて一対の弦又は切欠
き全形成させた形状をなす等分配用ブロックを、ホッパ
一本体の円筒状の孔に密嵌させ、該ホッパ一本体に固定
したこと全特徴とするホッパー、によって達成される。
ィーダやベルトコンベヤに等分にその貯蔵する材料又は
小型部品を排出し、〃)つはゾ完全に空になるまで排出
することのできるホラ/く−及びこのホッパーの製造方
法全提供することを目的とする。この第1目的は、各々
同一の切頭逆円錐体の周側面の一部?なし相対向する少
な(とも一対の第1滑路部、前記切頭逆円錐体の底面の
レベルに、かつ前記両組1清路部間の中心に位置する綾
線または頂点から所定の角度で下向きに傾斜した平面で
形成される少なくとも一対の相対向する第2滑路部から
成夛、平面外形状は前記切頭逆円錐体の上面の外形線に
前記第2滑路部の下端部に対応させて一対の弦又は切欠
き全形成させた形状をなす等分配用ブロックを、ホッパ
一本体の円筒状の孔に密嵌させ、該ホッパ一本体に固定
したこと全特徴とするホッパー、によって達成される。
′=!り第2目的は、少なくとも中実円筒形状の材料の
上面又は下面にこの面の外形線から始まる切頭逆円錐体
形状の孔を切削加工する第1工程と;次いで前記孔の底
面上で、かつ前記上面又は下面の直径線上から相反する
方向に下向きに所定角度で前記孔の底面の直径に等しい
巾の一対の平面を切削加工する第2工程と:を含む加工
々程で得られ友等分配用ブロックを、別途加工したホッ
パ一本体の円筒状の孔に密嵌させ、該ホッパ一本体に固
定させたことを特徴とするホッパーの製造方法、によっ
て達成される。
上面又は下面にこの面の外形線から始まる切頭逆円錐体
形状の孔を切削加工する第1工程と;次いで前記孔の底
面上で、かつ前記上面又は下面の直径線上から相反する
方向に下向きに所定角度で前記孔の底面の直径に等しい
巾の一対の平面を切削加工する第2工程と:を含む加工
々程で得られ友等分配用ブロックを、別途加工したホッ
パ一本体の円筒状の孔に密嵌させ、該ホッパ一本体に固
定させたことを特徴とするホッパーの製造方法、によっ
て達成される。
以下、本発明の詳細につき図示した実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例によるホッパー
を備えた振動部品供給機を示すが、本発明に係わるホッ
パー(1)は七のフランジ部(2)で4本の支柱(3)
によpベースブロック(4)上に支持てれている。ベー
スブロック(4)は基礎上に防振ゴム(6)によシ支持
されている。フランジ部(2)は後に更に詳述するが、
第6図に示すような形状ケ有し、その外周縁部近くに形
成された孔(44a) K支柱(3)のねじ部(3a)
が挿通され、このねじ部(3)に螺合するナツト(5)
によりホッパ全体(1)が高さ調節可能に支柱(3)に
固定されている。
を備えた振動部品供給機を示すが、本発明に係わるホッ
パー(1)は七のフランジ部(2)で4本の支柱(3)
によpベースブロック(4)上に支持てれている。ベー
スブロック(4)は基礎上に防振ゴム(6)によシ支持
されている。フランジ部(2)は後に更に詳述するが、
第6図に示すような形状ケ有し、その外周縁部近くに形
成された孔(44a) K支柱(3)のねじ部(3a)
が挿通され、このねじ部(3)に螺合するナツト(5)
によりホッパ全体(1)が高さ調節可能に支柱(3)に
固定されている。
後に詳述するホッパー(1)の2つの排出口に対向して
切り出し用の電磁フィーダ(7) (8)がベースブロ
ック(4)上に配設される。第1図では概念的にし力S
図示されていないが電磁フィーダ(7) (8)は公知
の構造を有し、板はね″や防珈用のウェイトなどから成
る防振部(9)、板ばねや電磁石などから成る駆動部叫
、この駆動部θ1によって加振されるトラフ(7a)図
示せずとも小型の電子部品を図において右方へと移送ツ
ーる。
切り出し用の電磁フィーダ(7) (8)がベースブロ
ック(4)上に配設される。第1図では概念的にし力S
図示されていないが電磁フィーダ(7) (8)は公知
の構造を有し、板はね″や防珈用のウェイトなどから成
る防振部(9)、板ばねや電磁石などから成る駆動部叫
、この駆動部θ1によって加振されるトラフ(7a)図
示せずとも小型の電子部品を図において右方へと移送ツ
ーる。
電磁フィーダ(7) (8)の排出端に近接してノ(−
ツフィーダaυ(2)が並′列配置されるが、これらは
公知の構造を有し、全体は防振ゴムを弁してベースブロ
ック翰上に支持されている。パーツフィーダ9v□□□
のボール内には相互に反対方向に巻回しているスパイラ
ル状のトラック(至)a4が形成されている。すなわち
ボールがねじり振動力を受けることにより、一方のパ
ーツフィーダQ漫のボール内における電子部品は矢印で
示″jようにトラック(2)に沿って時計方向に移送さ
れ、他方のノく一ツフイーゼダ幹のボール内における電
子部品は矢印で示すようにトラックαΦに沿って反時計
方向に移送嘔れる。各ノ(−ツフィーダQlj(ロ)の
ボールの上方にはトラック(2)a<に近接して空検出
器aQ(ト)が設けられ、これらは例えば光電子スイッ
チに工って構成される力(、近接するトラック(J30
◆部分上を所定時間以上電子部品が通過しないときには
ボール内は空であると、又は充分に稀薄になっていると
判断して電磁フィーダ(7) (8)の駆動部o(夛に
駆動信号ケ与えるようになっている。
ツフィーダaυ(2)が並′列配置されるが、これらは
公知の構造を有し、全体は防振ゴムを弁してベースブロ
ック翰上に支持されている。パーツフィーダ9v□□□
のボール内には相互に反対方向に巻回しているスパイラ
ル状のトラック(至)a4が形成されている。すなわち
ボールがねじり振動力を受けることにより、一方のパ
ーツフィーダQ漫のボール内における電子部品は矢印で
示″jようにトラック(2)に沿って時計方向に移送さ
れ、他方のノく一ツフイーゼダ幹のボール内における電
子部品は矢印で示すようにトラックαΦに沿って反時計
方向に移送嘔れる。各ノ(−ツフィーダQlj(ロ)の
ボールの上方にはトラック(2)a<に近接して空検出
器aQ(ト)が設けられ、これらは例えば光電子スイッ
チに工って構成される力(、近接するトラック(J30
◆部分上を所定時間以上電子部品が通過しないときには
ボール内は空であると、又は充分に稀薄になっていると
判断して電磁フィーダ(7) (8)の駆動部o(夛に
駆動信号ケ与えるようになっている。
各パーツフィーダOυ(2)のボール内には図示せずと
も電子部品の移送姿勢ケ矯正するだめの整送手段が設け
られており、この手段にニジ一定姿勢で進行して米た部
品はトラック□□□a■の排出端部に設けられた姿勢保
持手段αの(至)全通って共通の供給用電磁フィーダ四
に供給される。この電磁フィーダ四は共通のベースブロ
ック(4)上に固定された補助ブロックCD上に設けら
れており、板ばねや電磁石などから成る駆動部(2a及
びトラフ(19a) f備えている。トラフ(19a)
には一対の兼行した溝c61@が形成され、これらはそ
の巾方向において部分的にカバー(ハ)テ被覆され、パ
ーツフィーダ01)(2)側端部近くにはオーバフロー
検出装置(231(至)が配設されている。この検出装
置 (231eaは例えはX電子スイッチによって構成
されトラフ(19a)の溝シロ1c171:通る部品間
に間隔がなくなると、すなわち各部品が相当接し、た状
態になるとオーバフローであると判断して、パーツフィ
ーダUυ@の駆動部に停止信号を与えるようになってい
る。供給用電磁フィーダ叫も切り出し用電磁フィーダ(
7)(8)と同様な摂動を行ない部品はトラック(19
a)の溝(261(2η全一定の姿勢を保持して図にお
いて右方へと進行し、排出端(26a)(27a)から
次工程に供給される。
も電子部品の移送姿勢ケ矯正するだめの整送手段が設け
られており、この手段にニジ一定姿勢で進行して米た部
品はトラック□□□a■の排出端部に設けられた姿勢保
持手段αの(至)全通って共通の供給用電磁フィーダ四
に供給される。この電磁フィーダ四は共通のベースブロ
ック(4)上に固定された補助ブロックCD上に設けら
れており、板ばねや電磁石などから成る駆動部(2a及
びトラフ(19a) f備えている。トラフ(19a)
には一対の兼行した溝c61@が形成され、これらはそ
の巾方向において部分的にカバー(ハ)テ被覆され、パ
ーツフィーダ01)(2)側端部近くにはオーバフロー
検出装置(231(至)が配設されている。この検出装
置 (231eaは例えはX電子スイッチによって構成
されトラフ(19a)の溝シロ1c171:通る部品間
に間隔がなくなると、すなわち各部品が相当接し、た状
態になるとオーバフローであると判断して、パーツフィ
ーダUυ@の駆動部に停止信号を与えるようになってい
る。供給用電磁フィーダ叫も切り出し用電磁フィーダ(
7)(8)と同様な摂動を行ない部品はトラック(19
a)の溝(261(2η全一定の姿勢を保持して図にお
いて右方へと進行し、排出端(26a)(27a)から
次工程に供給される。
次に本発明に係わるホッパ(1)の詳細な構成について
第3A図〜第8図を参照して説明する。
第3A図〜第8図を参照して説明する。
ホッパー(1〕の全体的な構成は第7図及び第8図に示
されるが、本ホッパー(1ンは主として円筒状の第1本
体(45)、はゾj’、り林状の第2本体(ア)及びこ
の第2本体り効に嵌合し第4A図〜第4C図に示すよう
な形状を有する等分配用ブロック0υから成9、円筒状
の第1本体(451には第6図に形状が明示されるフラ
ンジ部(2)を介してボルト(40によシ第2本体(至
)が固定される。2ランジ部(2)はリング板(44)
によって構成され、このリング板(44)の内周縁部近
くには4つの取付孔(44b)が形成されており、また
これら取付孔(44b)に整合するように第2本体間の
フランジ部側には第5A図に示されるように4つの取付
孔13nが形成されている。これら取付孔(44b)0
7)にボルト(4e i挿通し、第1本体(451の下
端に形成されたねじ孔に螺着させることによって第1本
体(49と第2本体(至)とは一体化される。
されるが、本ホッパー(1ンは主として円筒状の第1本
体(45)、はゾj’、り林状の第2本体(ア)及びこ
の第2本体り効に嵌合し第4A図〜第4C図に示すよう
な形状を有する等分配用ブロック0υから成9、円筒状
の第1本体(451には第6図に形状が明示されるフラ
ンジ部(2)を介してボルト(40によシ第2本体(至
)が固定される。2ランジ部(2)はリング板(44)
によって構成され、このリング板(44)の内周縁部近
くには4つの取付孔(44b)が形成されており、また
これら取付孔(44b)に整合するように第2本体間の
フランジ部側には第5A図に示されるように4つの取付
孔13nが形成されている。これら取付孔(44b)0
7)にボルト(4e i挿通し、第1本体(451の下
端に形成されたねじ孔に螺着させることによって第1本
体(49と第2本体(至)とは一体化される。
第2本体(至)は第5A図及び第5B図に示されるよう
に7ランジ部関、これと連設した傾斜部01゜及びこの
傾斜部(31と連設した円筒部(4Gから成っておシ、
フランジ部(慢には切頭逆円錐体形状の孔(38a)が
形成され、傾斜部6■及び円筒部1Gには円筒形状の孔
(43が上述の孔(38a)と連設して形成されている
。また円筒1(40においては、孔(43と連設してこ
の径方向で相対向して一対の切込溝(42a)(42b
)が形成され、更に円筒部(4(1の下端には切込溝(
42a)(42b)との間で相対向するように横方向の
切込溝0υが形成されている。また円筒部(4Gには第
5A図に示されるようにねじ孔のQが形成されているが
、これにボルトヲ螺合させ締めつけることにより、孔(
43に第8図で示されるように嵌合した等分配用ブロッ
クG1)t−第2本体g6)に固定させるようになって
いる。
に7ランジ部関、これと連設した傾斜部01゜及びこの
傾斜部(31と連設した円筒部(4Gから成っておシ、
フランジ部(慢には切頭逆円錐体形状の孔(38a)が
形成され、傾斜部6■及び円筒部1Gには円筒形状の孔
(43が上述の孔(38a)と連設して形成されている
。また円筒1(40においては、孔(43と連設してこ
の径方向で相対向して一対の切込溝(42a)(42b
)が形成され、更に円筒部(4(1の下端には切込溝(
42a)(42b)との間で相対向するように横方向の
切込溝0υが形成されている。また円筒部(4Gには第
5A図に示されるようにねじ孔のQが形成されているが
、これにボルトヲ螺合させ締めつけることにより、孔(
43に第8図で示されるように嵌合した等分配用ブロッ
クG1)t−第2本体g6)に固定させるようになって
いる。
次に第4A図〜第4・C図に明示される等分配用ブロッ
ク6Dの製造方法について説明する。
ク6Dの製造方法について説明する。
以上の第1本体(4!9、第2本体(ト)、リング板(
44)などは例えばアルミニウムから形成されるが、等
分配用ブロックGυもアルミニウム力為ら形成される。
44)などは例えばアルミニウムから形成されるが、等
分配用ブロックGυもアルミニウム力為ら形成される。
まず、中実円筒形状のアルミニウムのブロック(列が用
意される。このブロック(7)の上面に対し、例えば旋
盤により切頭逆円錐体形状の孔(30a)が加工される
。これによって第3A図及び第3B図に示される形状に
ブロック(至)が加工されるが、孔(30a)の上縁は
ブロック(30の外周に一致している。
意される。このブロック(7)の上面に対し、例えば旋
盤により切頭逆円錐体形状の孔(30a)が加工される
。これによって第3A図及び第3B図に示される形状に
ブロック(至)が加工されるが、孔(30a)の上縁は
ブロック(30の外周に一致している。
次いで、孔(30a)の底部(3oB)のVベルHにあ
るブロック図の直径線り上から、底部(30b)の直径
に等しい巾で下向きに所定角度傾斜した平面(33’a
)(33b)が相反する方向に一対、フライス盤により
切削加工される。更にブロック(7)の平面(33a)
(33b)の下端部に位置する部分が、得られた峻線t
に平行にかつ平面(33a)(33b)の巾で7ライス
盤により切削加工される。かくして第4A図で示される
ような平面図のブロックOυが得られる。すなわち、切
頭逆円錐体の周側面の−・部をな子弟11’tt路部(
32a)(32b)及びこれらの間の1釘線t 2−ら
左右に下向きに延びる第2と冴路部(33a)(33b
)が形成され、第2滑路部(33a)(33b)の下端
は未加ニブロック■の外形状の弦7をなしている。
るブロック図の直径線り上から、底部(30b)の直径
に等しい巾で下向きに所定角度傾斜した平面(33’a
)(33b)が相反する方向に一対、フライス盤により
切削加工される。更にブロック(7)の平面(33a)
(33b)の下端部に位置する部分が、得られた峻線t
に平行にかつ平面(33a)(33b)の巾で7ライス
盤により切削加工される。かくして第4A図で示される
ような平面図のブロックOυが得られる。すなわち、切
頭逆円錐体の周側面の−・部をな子弟11’tt路部(
32a)(32b)及びこれらの間の1釘線t 2−ら
左右に下向きに延びる第2と冴路部(33a)(33b
)が形成され、第2滑路部(33a)(33b)の下端
は未加ニブロック■の外形状の弦7をなしている。
更にブロック(3J)の下面に対し弦vと平行な構図が
所定巾かつ所定深さで切削加工きれ、かくして第4B図
及び第4C図で示されるように切ジ出し用フィーダへの
一対の垂直案内部S→が形成される。
所定巾かつ所定深さで切削加工きれ、かくして第4B図
及び第4C図で示されるように切ジ出し用フィーダへの
一対の垂直案内部S→が形成される。
以上のようにして加工された等分配用ブロック(3υは
第7図及び第8図に示すように−その円弧状周側部分で
第2本体(36)の円筒形状の孔(43に密嵌され、第
2滑路部(33a)(33b)が切欠溝(42a X4
2b)に対向するように、かつ第1滑路部(32a)(
32b)の上縁がフランジ部(38の切頭逆円錐体形状
の孔(38a)の下縁に一致するように第2本体0I3
)の孔(44に嵌め込まれ、ねじ孔(6Gに螺合させた
図示しないボルトにより第2本体(ト)に固定される。
第7図及び第8図に示すように−その円弧状周側部分で
第2本体(36)の円筒形状の孔(43に密嵌され、第
2滑路部(33a)(33b)が切欠溝(42a X4
2b)に対向するように、かつ第1滑路部(32a)(
32b)の上縁がフランジ部(38の切頭逆円錐体形状
の孔(38a)の下縁に一致するように第2本体0I3
)の孔(44に嵌め込まれ、ねじ孔(6Gに螺合させた
図示しないボルトにより第2本体(ト)に固定される。
以上のように構成されるホッパー(υはその第2本体(
ト)の下縁部及び等分配用ブロックGυの案内部(ト)
が切り出し用電磁フィーダ(7) (3)のトラフ(7
a)(8a)内に若干入り込むようにフランジ部(2)
で高さ訴整されt上で使用に供されるが5次にこのボッ
バー (1)及びこのホッパ−(1)を備えた上述の構
成の振動部品供給装置の作用について説明する。
ト)の下縁部及び等分配用ブロックGυの案内部(ト)
が切り出し用電磁フィーダ(7) (3)のトラフ(7
a)(8a)内に若干入り込むようにフランジ部(2)
で高さ訴整されt上で使用に供されるが5次にこのボッ
バー (1)及びこのホッパ−(1)を備えた上述の構
成の振動部品供給装置の作用について説明する。
まず使用に際しては多量の電子部品、例えばチレプコン
デンサがホッパー(1)内に投入され、第8図に示すよ
うに矢印A、ん、A、に沿って!・ラフ(7a)(8a
)にまで至るが、今部品はホッパー(1)の第1本体(
49の部分せで貯蔵されているものと1−る。
デンサがホッパー(1)内に投入され、第8図に示すよ
うに矢印A、ん、A、に沿って!・ラフ(7a)(8a
)にまで至るが、今部品はホッパー(1)の第1本体(
49の部分せで貯蔵されているものと1−る。
切り出し用の電磁フィーダ(7) (8)が駆動される
と、トラフ(7a)(8a)上の部品は第1図及び第2
図において右方へと移送されるが、これと共にホッパー
(1)力)ら部品がトラフ(7aX8a)内へと排出さ
れる。
と、トラフ(7a)(8a)上の部品は第1図及び第2
図において右方へと移送されるが、これと共にホッパー
(1)力)ら部品がトラフ(7aX8a)内へと排出さ
れる。
ホッパ−(II内の部品は矢印A11.ん、んに沿って
排出されるが、その通路には上向きの水平な面が全く存
在−(tず、すべての面が下向き傾斜となっており、力
・つ等分配用ブロック(31)の枝線tに関して排出通
路が対照的に構成されているので、部品は滑らかに、か
つ等量で第2本体(至)の下端部と等分配用ブロック4
31)の案内部6つとによって形成される排出口部(6
0a)(60b)からトラフ (7a)(8a)内に排
出される。更にこの排出作用を等分配用ブOツクGυに
ついて説明すれば、上方から等量で第1滑路部(32a
X32b)に至った部品はill路部(32m)(32
b)間の中心線上に位置するW線tに向う移送力全受け
、λ4ニ線tの左右に部品は等しく分配され、同じ下向
き傾斜角度の平面の第2滑路m (33aX33b)上
全同じ速度で排出口部(60a)(60b)に向って滑
落して行く。よって部品はホッパー(1)から滑らかに
、かつ等−鼠でトラフ(7a)(8a)に供給される。
排出されるが、その通路には上向きの水平な面が全く存
在−(tず、すべての面が下向き傾斜となっており、力
・つ等分配用ブロック(31)の枝線tに関して排出通
路が対照的に構成されているので、部品は滑らかに、か
つ等量で第2本体(至)の下端部と等分配用ブロック4
31)の案内部6つとによって形成される排出口部(6
0a)(60b)からトラフ (7a)(8a)内に排
出される。更にこの排出作用を等分配用ブOツクGυに
ついて説明すれば、上方から等量で第1滑路部(32a
X32b)に至った部品はill路部(32m)(32
b)間の中心線上に位置するW線tに向う移送力全受け
、λ4ニ線tの左右に部品は等しく分配され、同じ下向
き傾斜角度の平面の第2滑路m (33aX33b)上
全同じ速度で排出口部(60a)(60b)に向って滑
落して行く。よって部品はホッパー(1)から滑らかに
、かつ等−鼠でトラフ(7a)(8a)に供給される。
電磁フィーダ<7)(8)にはゾ等速度で部品全パーツ
フィーダ(II)02へと供給す色。なお、上述したよ
うにパーツフィーダ0υ(6)の上方に配設されている
空検出器aυafjの駆動信号により電磁フィーダ(7
) (8)は駆動開始されるが、空検出器01j (l
fjが充分にパーツフィーダ0v(6)のボール内に部
品が供給されたことを検出′するが、駆動信号が発生し
て刀・ら所定時間が経過−Tると、駆動信号が消滅して
電磁フィーダ(71(8)θ、停止’−j−4)。パー
ツフィーダ(、Iv(6)に供給され友部品はトラック
(至)(141に沿って時計方向及び反時計方向に移送
され、図示せずとも各整送手段にょシ姿勢を矯正されて
供給用電磁フィーダo1に供給される。電磁フィーダα
りのトラフ(19a)の一方の溝(至)には一方のパー
ツフィーダaηがら部品が供給され、他方の溝(2つに
は他方のパーツフィーダ(6)から部品が供給され、各
々第1図及び第2図において右方へと移送される。溝四
(5)上で部品がオーバフローの状態になると、これが
オーバフロー検出器αη(至)により検出され、この検
出々力にょシハーツフィーダQυ(6)が停止させられ
る。部品は溝061 (27)の排出端(26a)(2
7a)から次工程に各々−個宛供給される。
フィーダ(II)02へと供給す色。なお、上述したよ
うにパーツフィーダ0υ(6)の上方に配設されている
空検出器aυafjの駆動信号により電磁フィーダ(7
) (8)は駆動開始されるが、空検出器01j (l
fjが充分にパーツフィーダ0v(6)のボール内に部
品が供給されたことを検出′するが、駆動信号が発生し
て刀・ら所定時間が経過−Tると、駆動信号が消滅して
電磁フィーダ(71(8)θ、停止’−j−4)。パー
ツフィーダ(、Iv(6)に供給され友部品はトラック
(至)(141に沿って時計方向及び反時計方向に移送
され、図示せずとも各整送手段にょシ姿勢を矯正されて
供給用電磁フィーダo1に供給される。電磁フィーダα
りのトラフ(19a)の一方の溝(至)には一方のパー
ツフィーダaηがら部品が供給され、他方の溝(2つに
は他方のパーツフィーダ(6)から部品が供給され、各
々第1図及び第2図において右方へと移送される。溝四
(5)上で部品がオーバフローの状態になると、これが
オーバフロー検出器αη(至)により検出され、この検
出々力にょシハーツフィーダQυ(6)が停止させられ
る。部品は溝061 (27)の排出端(26a)(2
7a)から次工程に各々−個宛供給される。
以上のようにしてパーツフィーダQl、l(ロ)には空
検出器α時(7)の検出信号により切り出し用電磁フィ
ーダ(7) (8)から部品全供給するようにしている
ので、パーツフィーダa〃@のボール内には必要最小限
の密度で、もしくは貯蔵量で部品を供給することができ
、従ってボール内で部品全循環させる回数を極力減少さ
せることができる。すなわち、トラッり叫04上で部゛
品整送手段にょシ整送され711i:かった部品はボー
ルの中央部へ、又は下方のトラック部分に落下させられ
、再びトラックuni a< ’<上昇してきて部品整
送手段に工9整送作用を受けることになるが、ボール内
の部品密度が高いほど、部品が落下して再び整送手段に
’tで移送させられる回数が多くなる。電子部品は特に
特性全厳密に管理する必要があるので、トラック(IQ
4)ffi繰り返し移送され、摩擦を受けること及び何
回もトラックから落下させられることは好ましくない。
検出器α時(7)の検出信号により切り出し用電磁フィ
ーダ(7) (8)から部品全供給するようにしている
ので、パーツフィーダa〃@のボール内には必要最小限
の密度で、もしくは貯蔵量で部品を供給することができ
、従ってボール内で部品全循環させる回数を極力減少さ
せることができる。すなわち、トラッり叫04上で部゛
品整送手段にょシ整送され711i:かった部品はボー
ルの中央部へ、又は下方のトラック部分に落下させられ
、再びトラックuni a< ’<上昇してきて部品整
送手段に工9整送作用を受けることになるが、ボール内
の部品密度が高いほど、部品が落下して再び整送手段に
’tで移送させられる回数が多くなる。電子部品は特に
特性全厳密に管理する必要があるので、トラック(IQ
4)ffi繰り返し移送され、摩擦を受けること及び何
回もトラックから落下させられることは好ましくない。
然るに本実施例によればポール上方に空検出器aa a
f3−i設けて切り出し用電磁フィーダ(7) (8)
からの供給を制限しているので、極力ポール内の部品密
度を小さくすることができ、従って部品の特性音それだ
け保護することができる。%に、本実施例では等分に滑
らかに部品を排出することができるホッパー(1〕全用
いているので、電磁フィーダ(7) (8)から等分に
パーツフィーダQv(ロ)に部品が供給される。従って
、上述の条件の下で効率良くパーツフィーダ0υ@を作
動さセることができる。もし等分に部品がパーツフィー
ダαυ(2)に供給されないと供給する必要はないのに
一方のパーツフィーダ0υ又は(2)に部品が更に供給
され7’cJ、供給用電磁フィーダ(6)上のオーバフ
ロー検出器(231(241が全く異なったタイミング
で働いて、パーツフィーダCIη又は(2)を全く異な
ったタイミングで停止させられることになる。これでは
供給用電磁フィーダ0りの部品供給効率が低下−jる。
f3−i設けて切り出し用電磁フィーダ(7) (8)
からの供給を制限しているので、極力ポール内の部品密
度を小さくすることができ、従って部品の特性音それだ
け保護することができる。%に、本実施例では等分に滑
らかに部品を排出することができるホッパー(1〕全用
いているので、電磁フィーダ(7) (8)から等分に
パーツフィーダQv(ロ)に部品が供給される。従って
、上述の条件の下で効率良くパーツフィーダ0υ@を作
動さセることができる。もし等分に部品がパーツフィー
ダαυ(2)に供給されないと供給する必要はないのに
一方のパーツフィーダ0υ又は(2)に部品が更に供給
され7’cJ、供給用電磁フィーダ(6)上のオーバフ
ロー検出器(231(241が全く異なったタイミング
で働いて、パーツフィーダCIη又は(2)を全く異な
ったタイミングで停止させられることになる。これでは
供給用電磁フィーダ0りの部品供給効率が低下−jる。
然るに本実施例によれば、ホッパー(1〕がら部品が等
分に、かつ滑らかに切り出し用電磁フィーダ(7) (
8)に供給されるので、理想的なタイミングで切り出し
用電磁フィーダ(7) (8)、パーツフィーダa棒は
作動させることができ、従って部品の特性を保証しなが
ら供給用電磁フィーダ四の部品供給効率全向上させるこ
とができる。
分に、かつ滑らかに切り出し用電磁フィーダ(7) (
8)に供給されるので、理想的なタイミングで切り出し
用電磁フィーダ(7) (8)、パーツフィーダa棒は
作動させることができ、従って部品の特性を保証しなが
ら供給用電磁フィーダ四の部品供給効率全向上させるこ
とができる。
電磁フィーダ(7) (8)の部品切り出しと共にホッ
パー(lj内の部品は減少してくるが、ホッパー(1〕
内の部品の排出通路は棒線tに関して全く対称的に構成
されているので、才(線tの左右で等しく減少して行き
最後まで等分配作用が保証される。またホッパー(1〕
内の各面はすべて下向きが、下向き傾斜しており、部品
を停滞させるような水平面は全く存在しないので、はX
゛完全空になるまで部品は排出される。
パー(lj内の部品は減少してくるが、ホッパー(1〕
内の部品の排出通路は棒線tに関して全く対称的に構成
されているので、才(線tの左右で等しく減少して行き
最後まで等分配作用が保証される。またホッパー(1〕
内の各面はすべて下向きが、下向き傾斜しており、部品
を停滞させるような水平面は全く存在しないので、はX
゛完全空になるまで部品は排出される。
第9A図〜第9C図は本発明の第2実施例によるホッパ
ーの等分配用ブロック51’を示すが、本実施例では部
品を4等分配させることができる。
ーの等分配用ブロック51’を示すが、本実施例では部
品を4等分配させることができる。
本実施例のブロック備は第4A図〜第4C図に示すi1
実施例のブロック0υの竹線tに対しその中心を通るm
A線上刃)ら下向きに所定一度αで両側に第2滑路部(
33a)(33b)と同じ巾の平面加工をするようにフ
ライス盤で切削すれば得られる。このような切削加工に
よって第1実施例の第1滑路部(32a)の残部として
第1滑路部6つ艶が形成され、他方の第1滑路部(32
b)の残部として第1滑路部(!i3) 64)が形成
される。また第2滑路部(51aX51bX52a)(
52b)は頂点Pで収束する形状となるが、(51a)
(51b)は第1実施例の第2滑路部(33a)(33
りと同様な作用をし、また切欠溝(57)及び案内部(
5011実施例の切欠溝−及び案内部(ハ)と同じ作用
をすることは明らかであろう。すなわち、このブロック
(!iolを第1実施例の第2本体(36)の円筒形状
の孔(4りに第2滑路部(51a)(51b) ’fr
切込溝(423X4,2b)に対向させるように密嵌丁
れば、第1実施例と全く同様な作用が得られる。第2本
体((財)への固定は第1滑路部(5J−(ト)に対応
する柱状部分で行えばよい。また本実施例ではもう一方
の第2滑路部(52a)(52b)の下端部も平面図形
では弦を形成しているが、これに19円筒形状孔への嵌
合にょシ部品を通すための開口ができる。これら開口の
下方に第1実施例で示した切り出し用電磁フィーダ(7
) (8)とは別の2つの切り出し用電磁フィーダ全配
設すればよい。
実施例のブロック0υの竹線tに対しその中心を通るm
A線上刃)ら下向きに所定一度αで両側に第2滑路部(
33a)(33b)と同じ巾の平面加工をするようにフ
ライス盤で切削すれば得られる。このような切削加工に
よって第1実施例の第1滑路部(32a)の残部として
第1滑路部6つ艶が形成され、他方の第1滑路部(32
b)の残部として第1滑路部(!i3) 64)が形成
される。また第2滑路部(51aX51bX52a)(
52b)は頂点Pで収束する形状となるが、(51a)
(51b)は第1実施例の第2滑路部(33a)(33
りと同様な作用をし、また切欠溝(57)及び案内部(
5011実施例の切欠溝−及び案内部(ハ)と同じ作用
をすることは明らかであろう。すなわち、このブロック
(!iolを第1実施例の第2本体(36)の円筒形状
の孔(4りに第2滑路部(51a)(51b) ’fr
切込溝(423X4,2b)に対向させるように密嵌丁
れば、第1実施例と全く同様な作用が得られる。第2本
体((財)への固定は第1滑路部(5J−(ト)に対応
する柱状部分で行えばよい。また本実施例ではもう一方
の第2滑路部(52a)(52b)の下端部も平面図形
では弦を形成しているが、これに19円筒形状孔への嵌
合にょシ部品を通すための開口ができる。これら開口の
下方に第1実施例で示した切り出し用電磁フィーダ(7
) (8)とは別の2つの切り出し用電磁フィーダ全配
設すればよい。
これら開口に対しては案内部が形成されていないが、な
くても本発明によるホッパーの効果は得られる。
くても本発明によるホッパーの効果は得られる。
以上本発明の各実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれらに限定されることなく本発明の技術的思想に
基づいて種々の変形が可能である。
明はこれらに限定されることなく本発明の技術的思想に
基づいて種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例ではホッパーは第1本体(4!9第
9本体(ト)及び等分配用ブロックC31)から成って
いるが、場合によって鉱第1本体(17k省略すること
ができる。
9本体(ト)及び等分配用ブロックC31)から成って
いるが、場合によって鉱第1本体(17k省略すること
ができる。
また以上の実施例では等分配用ブロック(3υの平面図
において第2滑路部(33a)(33b)の下端部?:
弦となしたが、これに代えて凹なる曲線であってもよい
。
において第2滑路部(33a)(33b)の下端部?:
弦となしたが、これに代えて凹なる曲線であってもよい
。
また以」二の実施例では2分配用5やび1分配用のブロ
ックが示されたが、第2滑路部の巾をもっと小感く丁れ
ば、更に分配数を増加させたブロックが本発明の思想に
より得られること(1明らかであろう。
ックが示されたが、第2滑路部の巾をもっと小感く丁れ
ば、更に分配数を増加させたブロックが本発明の思想に
より得られること(1明らかであろう。
以上述べたように、本発明の構成による等分配用ブロッ
クは簡単に製造することができ、これをホッパ一本体の
円筒形状の孔に密嵌させることにより、材料又は部品全
溝らかにかつ常に等分で複数の排出口から排出するホッ
パーが得られ、しかもはゾ完全に窒にtOr、る寸で材
料または部品を排出することができる。
クは簡単に製造することができ、これをホッパ一本体の
円筒形状の孔に密嵌させることにより、材料又は部品全
溝らかにかつ常に等分で複数の排出口から排出するホッ
パーが得られ、しかもはゾ完全に窒にtOr、る寸で材
料または部品を排出することができる。
第1図は本発明の第1実施例によるホッパーを備えた振
!fJ11部品供給装置の側面図、第2図は同平面図、
第3A図、第3゛B図は同ホッパにおける等分配用ブロ
ックの製造方法を説明するための1次的加工を施された
ブロックの平面図、部分破断側面図、第4□〜図は同等
分配用ブ0ツクの平面図、第4B図は第4A図における
ffB −IVB線方向断面図、第4C図は同等分配用
ブロックの倶j面図、第5A図は同等分配用ブロックが
密嵌させられる第2本体の背面図、第5B図は第5A図
における■−VB方向断面図、第6図は同ホッパーの一
部をなすンランジ郡の斜視図、第7図は同ホッパーの部
分破断斜視図、第8図は同ホッパーの関連部分と共に示
す縦断面図、第9A図は本発明の第2実施例による等分
配用ブロックの平面図、i9B図は第9A図における1
7:B −1)(B方向断面図、及び第9C図は同等分
配用ブロックの斜視図である。 なお図において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ホッパー43]1 (50)・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 等分配用ブロッ
ク(32a)(32b) (53) (54)055)
(56)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 第1滑路部(,33a)(33b)
(51aX51bX52a)(521))・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 第2滑路部(5G)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第2本体(
4漕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 円筒形状の孔Q5(ト・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ ね じ 孔t・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・抜線P・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・−・・・・・・
・・・頂 点代理人 飯 阪 泰 雄 −48゜
!fJ11部品供給装置の側面図、第2図は同平面図、
第3A図、第3゛B図は同ホッパにおける等分配用ブロ
ックの製造方法を説明するための1次的加工を施された
ブロックの平面図、部分破断側面図、第4□〜図は同等
分配用ブ0ツクの平面図、第4B図は第4A図における
ffB −IVB線方向断面図、第4C図は同等分配用
ブロックの倶j面図、第5A図は同等分配用ブロックが
密嵌させられる第2本体の背面図、第5B図は第5A図
における■−VB方向断面図、第6図は同ホッパーの一
部をなすンランジ郡の斜視図、第7図は同ホッパーの部
分破断斜視図、第8図は同ホッパーの関連部分と共に示
す縦断面図、第9A図は本発明の第2実施例による等分
配用ブロックの平面図、i9B図は第9A図における1
7:B −1)(B方向断面図、及び第9C図は同等分
配用ブロックの斜視図である。 なお図において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ホッパー43]1 (50)・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 等分配用ブロッ
ク(32a)(32b) (53) (54)055)
(56)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 第1滑路部(,33a)(33b)
(51aX51bX52a)(521))・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 第2滑路部(5G)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第2本体(
4漕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 円筒形状の孔Q5(ト・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ ね じ 孔t・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・抜線P・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・−・・・・・・
・・・頂 点代理人 飯 阪 泰 雄 −48゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1〕各々同一の切頭逆円錐体の周側面の一部をなし相
対向する少なくとも一対の第1滑路部、前記切頭逆円錐
体の底面のレベルに、かつ前記両法1滑路部間の中心に
位置する綾線または頂点から所定の角度で下向きに傾斜
した平面で形成される少なくとも一対の相対向′f’る
第2滑路部から成り、平面外形状は前記切頭逆円錐体の
上面の外形線に前記m2滑路部の下端部に対応させて一
対の弦又は切欠き音形成させた形状をなす等分配用ブロ
ックを、ホッパ一本体の円商状の孔に密嵌させ、該ホッ
パ一本体に固定したことを%徴とするホッパー 〇 (2)少なくとも中実円筒形状の材料の上面又は下面に
この面の外形線から始まる切頭逆円錐体形状の孔を切削
加工する第1工程と;次いで前記孔の底面上で、かつ前
記上面又は下面の直径線上から相反する方向に下向きに
所定角度で前記孔の底面の直径に等しい巾の一対の平面
を切削加、工する第2工程と;を含む加工々程で得られ
た等分配用ブロックを、別途加工したホッパ一本体の円
筒状の孔に密嵌させ、該ホ、ツバ一本体に固定させたこ
とを特徴とするホッパーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114980A JPS5915084A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | ホツパ−及びこのホツパ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114980A JPS5915084A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | ホツパ−及びこのホツパ−の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915084A true JPS5915084A (ja) | 1984-01-26 |
| JPS6238236B2 JPS6238236B2 (ja) | 1987-08-17 |
Family
ID=14651372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114980A Granted JPS5915084A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | ホツパ−及びこのホツパ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915084A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54169382U (ja) * | 1978-05-19 | 1979-11-29 |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP57114980A patent/JPS5915084A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54169382U (ja) * | 1978-05-19 | 1979-11-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238236B2 (ja) | 1987-08-17 |
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