JPS5913428Y2 - 継手連結装置 - Google Patents
継手連結装置Info
- Publication number
- JPS5913428Y2 JPS5913428Y2 JP9461579U JP9461579U JPS5913428Y2 JP S5913428 Y2 JPS5913428 Y2 JP S5913428Y2 JP 9461579 U JP9461579 U JP 9461579U JP 9461579 U JP9461579 U JP 9461579U JP S5913428 Y2 JPS5913428 Y2 JP S5913428Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- locking
- main body
- circumferential groove
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電磁弁やパイロット弁等の弁ボディ又はこれ
らの弁を取り付けたマニホールドの一面に開口し、例え
ば、シリンダー、ロータリーアクチュエータ等の駆動機
器に接続する流体通口に継手部材を連結する装置に関す
るものである。
らの弁を取り付けたマニホールドの一面に開口し、例え
ば、シリンダー、ロータリーアクチュエータ等の駆動機
器に接続する流体通口に継手部材を連結する装置に関す
るものである。
従来、上述のような装置に於いては、例えば第1図a、
l)に示すように、弁1の上面或いは弁取付用マニ
ホールド2の底面に、管用テーパねじを有する流体通口
3を穿設し、この通口3に螺合する管用ねじ5を形成し
た継手部材6を捩じ込み固定して駆動機器7へ接続配管
するのが通常であつた。
l)に示すように、弁1の上面或いは弁取付用マニ
ホールド2の底面に、管用テーパねじを有する流体通口
3を穿設し、この通口3に螺合する管用ねじ5を形成し
た継手部材6を捩じ込み固定して駆動機器7へ接続配管
するのが通常であつた。
ところが、このような捩じ込み方式では配管作業に多く
の時間を費やすと共に、−担配管してしまうと保全作業
時に配管を外したりする場合にも手間がかかるという欠
点を有していた。
の時間を費やすと共に、−担配管してしまうと保全作業
時に配管を外したりする場合にも手間がかかるという欠
点を有していた。
又、第1図a、 l)の如く多数の弁類を一度に使用す
る際には、配管の省略及び空間の縮少などを目的に前述
のマニホールドと呼ばれる取付台へ、前述した多数の弁
類を集中して装着する事が行われているが、この場合に
は前述と同様の欠点を有する。
る際には、配管の省略及び空間の縮少などを目的に前述
のマニホールドと呼ばれる取付台へ、前述した多数の弁
類を集中して装着する事が行われているが、この場合に
は前述と同様の欠点を有する。
特に最近のように、弁類の小形化が進む状況に於いては
、従来のような捩し込み方式では前述の欠点ばかりでな
く、隣接する弁と弁の間の流体通口3の間隔が短かくな
るために、継手部材6を捩じ込み締め付けるスパナなど
工具使用空間が少なくなり更に前述の欠点が増長される
。
、従来のような捩し込み方式では前述の欠点ばかりでな
く、隣接する弁と弁の間の流体通口3の間隔が短かくな
るために、継手部材6を捩じ込み締め付けるスパナなど
工具使用空間が少なくなり更に前述の欠点が増長される
。
更には、このような捩じ込み方式に於いては、接続に際
して継手部材6の管用ねじ5へ、通常シールテーブルを
巻いて本体流体通口3へ捩じ込むので、使用中にこのシ
ールテープがちぎれたりして配管内或いは弁内へ流入し
てしまい、場合によっては作動不良といった危険性を有
するものであった。
して継手部材6の管用ねじ5へ、通常シールテーブルを
巻いて本体流体通口3へ捩じ込むので、使用中にこのシ
ールテープがちぎれたりして配管内或いは弁内へ流入し
てしまい、場合によっては作動不良といった危険性を有
するものであった。
又、最近になって、第2図に示すようなりリップ方式と
呼ばれる継手連結方法が米国にて開発され、徐々に使わ
れてきているが、この方式は、図のように、本体8の流
体通口9の入口部に嵌合溝10を形威し、一端にOリン
グ11を装置し、且っ周溝12を形成した継手部材13
を、流体通口9内へ挿入し、嵌合溝10の上方から概略
コ字状の弾性を有するクリップ14を挿入することによ
り本体8に対し継手部材13を連結するものである。
呼ばれる継手連結方法が米国にて開発され、徐々に使わ
れてきているが、この方式は、図のように、本体8の流
体通口9の入口部に嵌合溝10を形威し、一端にOリン
グ11を装置し、且っ周溝12を形成した継手部材13
を、流体通口9内へ挿入し、嵌合溝10の上方から概略
コ字状の弾性を有するクリップ14を挿入することによ
り本体8に対し継手部材13を連結するものである。
しかしながらこの方式を弁ボディや弁取付マニホールド
への継手連結方法として用いるとすると、本体8側にク
リップ14を挿入する嵌合溝1αが形威されるために、
本体8の強度が低下し、又、クリップ14の上端部15
が外部へ突出しているので危険性がある。
への継手連結方法として用いるとすると、本体8側にク
リップ14を挿入する嵌合溝1αが形威されるために、
本体8の強度が低下し、又、クリップ14の上端部15
が外部へ突出しているので危険性がある。
更には、クリップ14を挿入する際に、クリップ14を
拡開変形させて挿入しなければならず、その分だけ嵌合
溝10を大にしておく必要があり、クリップ14と嵌合
溝10間の隙間により継手部材13を本体8に確実に固
定できない等の欠点を有するものであった。
拡開変形させて挿入しなければならず、その分だけ嵌合
溝10を大にしておく必要があり、クリップ14と嵌合
溝10間の隙間により継手部材13を本体8に確実に固
定できない等の欠点を有するものであった。
本考案の目的は、前述の欠点を解消し、クリップ方式と
同様に簡単な操作で連結ができ、しかも配管作業及び保
守作業が容易であり且つ弁ボディあるいは弁取付用マニ
ホールドに対し確実に固定できる継手連結装置を提供す
ることにあり、その要旨とするところは、本体の一面に
突出部を設け、該突出部上面に外部機器と接続するため
の流体通口を穿設すると共に、該突出部の基部側外周の
全部又は一部に周溝を形成し、一端にチューブ接続部を
有し内部に通孔を有する継手部材の他端に前記突出部の
流体通口に嵌入される円筒部を形威し、該円筒部の軸線
方向に間隔をおいて、第1、第2の2個の円周溝を形成
し、先端部に近い側の前記第1の円周溝に密封リングを
装着し、開口部を有する概略コ字状の2個の係止板の内
側面に、前記突出部の周溝に係合する鍔部と、前記円筒
部に形成した円周溝の内、先端部から遠い側の第2の円
周溝に係合する鍔部とを形成し、更に該係止板の開放部
の端部に、鉤などの掛止片部を形成して成り、両係止板
を前記突出部左右から差し込むことにより、前記継手部
材を本体に対し継手部材の円筒部軸線方向に固定し、両
係止板の端面を合致させて掛止片部を互いに掛止させる
ことにより、両係止板を本体に対し前記突出部上面と水
平な方向に固定するように構成したことを特徴とするも
のである。
同様に簡単な操作で連結ができ、しかも配管作業及び保
守作業が容易であり且つ弁ボディあるいは弁取付用マニ
ホールドに対し確実に固定できる継手連結装置を提供す
ることにあり、その要旨とするところは、本体の一面に
突出部を設け、該突出部上面に外部機器と接続するため
の流体通口を穿設すると共に、該突出部の基部側外周の
全部又は一部に周溝を形成し、一端にチューブ接続部を
有し内部に通孔を有する継手部材の他端に前記突出部の
流体通口に嵌入される円筒部を形威し、該円筒部の軸線
方向に間隔をおいて、第1、第2の2個の円周溝を形成
し、先端部に近い側の前記第1の円周溝に密封リングを
装着し、開口部を有する概略コ字状の2個の係止板の内
側面に、前記突出部の周溝に係合する鍔部と、前記円筒
部に形成した円周溝の内、先端部から遠い側の第2の円
周溝に係合する鍔部とを形成し、更に該係止板の開放部
の端部に、鉤などの掛止片部を形成して成り、両係止板
を前記突出部左右から差し込むことにより、前記継手部
材を本体に対し継手部材の円筒部軸線方向に固定し、両
係止板の端面を合致させて掛止片部を互いに掛止させる
ことにより、両係止板を本体に対し前記突出部上面と水
平な方向に固定するように構成したことを特徴とするも
のである。
以下に図示の実施例に基づいて本考案を詳細に説明する
。
。
第3図〜第10図は第1の実施例を示すものであり、内
部に弁構造を内蔵した弁ボディ或いは、この弁ボディを
取り付けるためのマニホールドなどの本体20の一面へ
、長円柱状の突出部21を設け、この突出部21上面に
、シリンダなど駆動機器へ接続するための流体通口22
.23を穿設し、更にこの突出部21の基部側周囲には
、周溝24を形成する。
部に弁構造を内蔵した弁ボディ或いは、この弁ボディを
取り付けるためのマニホールドなどの本体20の一面へ
、長円柱状の突出部21を設け、この突出部21上面に
、シリンダなど駆動機器へ接続するための流体通口22
.23を穿設し、更にこの突出部21の基部側周囲には
、周溝24を形成する。
又、一端に例えばワンタッチ式のチューブ接続部25を
有する2つの継手部材26の他端側に、前述の突出部2
1の流体通口22.23へ嵌入される円筒部27を形威
し、この円筒部27の軸線方向に間隔をおいて2つの円
周溝28.29を刻設し、端部に近い円周溝28にはO
リング30が装着されている。
有する2つの継手部材26の他端側に、前述の突出部2
1の流体通口22.23へ嵌入される円筒部27を形威
し、この円筒部27の軸線方向に間隔をおいて2つの円
周溝28.29を刻設し、端部に近い円周溝28にはO
リング30が装着されている。
又、突出部21の左右から装着されるコ字状を有する2
個の係止板31.32とを有している。
個の係止板31.32とを有している。
更に、この構成部分について詳述すると、本実施例は突
出部21上面に穿設された流体通22.23は、第4図
に示す如く内部に係止段部33を有しており、第5図の
如き継手部材26の円筒部27が嵌入され、円筒部27
先端部34が流体通口22.23の係止段部33に当接
する。
出部21上面に穿設された流体通22.23は、第4図
に示す如く内部に係止段部33を有しており、第5図の
如き継手部材26の円筒部27が嵌入され、円筒部27
先端部34が流体通口22.23の係止段部33に当接
する。
2つの係止板31.32は左右対称の概略コ字状であり
、係止板32を第6図〜第8図に示すと、上面側から下
面側に、順に前述の継手部材26の円周溝29の直径及
び巾に見合う大きさで半弧状の係止鍔部35と、本体2
0の突出部21外周へ嵌まる大きさの半弧状の凹溝36
と、突出部21の周溝24に嵌合する半弧状の鍔部37
とが形成されている。
、係止板32を第6図〜第8図に示すと、上面側から下
面側に、順に前述の継手部材26の円周溝29の直径及
び巾に見合う大きさで半弧状の係止鍔部35と、本体2
0の突出部21外周へ嵌まる大きさの半弧状の凹溝36
と、突出部21の周溝24に嵌合する半弧状の鍔部37
とが形成されている。
係止鍔部35は、第6図に示すように、両側に半弧状部
に続く直線部分を有し、更に拡がって開放しており、開
放端部に掛止片部を有していて、その一方には掛止鉤3
8を、他方には掛止受け39をそれぞれ形成してあり、
2つの係止板31.32を、開放側を向い合わせて一方
の掛止鉤38の弾性変形により、他方の掛止受け39へ
掛止めて両係止板31.32を連結する。
に続く直線部分を有し、更に拡がって開放しており、開
放端部に掛止片部を有していて、その一方には掛止鉤3
8を、他方には掛止受け39をそれぞれ形成してあり、
2つの係止板31.32を、開放側を向い合わせて一方
の掛止鉤38の弾性変形により、他方の掛止受け39へ
掛止めて両係止板31.32を連結する。
又、この係止板31.32の両方或いは一方には、係止
板31゜32を取り外すための脱着孔40が貫通されて
いる。
板31゜32を取り外すための脱着孔40が貫通されて
いる。
この脱着孔40は途中で凹溝36の弧状部分を突き抜け
ており、取り外し時にはドライバなどを差し込み、前記
凹溝36内に位置する本体20の突出部21との間のテ
コ作用により取り外しを行なうものである。
ており、取り外し時にはドライバなどを差し込み、前記
凹溝36内に位置する本体20の突出部21との間のテ
コ作用により取り外しを行なうものである。
このように、継手部材26と本体20の流体通口22、
23間は、継手部材26の円筒部27に装着したOリン
グ30で密封し、2つの係止板31.32を本体20の
突出部21の左右から周溝24内に差し込むことによっ
て、継手部材26を本体20に対し継手部材26の円筒
部27の軸線方向に固定すると共に、両係止板31,3
2の掛止片部を互いに掛止させて、係止板31.32を
本体20に対し、突出部21の上面と水平な方向に固定
するよう構成したものである。
23間は、継手部材26の円筒部27に装着したOリン
グ30で密封し、2つの係止板31.32を本体20の
突出部21の左右から周溝24内に差し込むことによっ
て、継手部材26を本体20に対し継手部材26の円筒
部27の軸線方向に固定すると共に、両係止板31,3
2の掛止片部を互いに掛止させて、係止板31.32を
本体20に対し、突出部21の上面と水平な方向に固定
するよう構成したものである。
第9図は組立てた状態を示すものであり、この連結状態
に於いて継手部材26は示矢方向に回動自在とされ、こ
れにより配管処理等が極めて容易となる。
に於いて継手部材26は示矢方向に回動自在とされ、こ
れにより配管処理等が極めて容易となる。
第10図は第2の実施例を示すものであり、即ち、本体
20の流体通口22.23内の上部に係止段部41を形
成し、又継手部材26には、円筒部27に続いてこの円
筒部27より大径の外径部42を形成し、円筒部27途
中へOリング30を装着した円周溝28を、又、大径部
42の上部には円周溝29を形成している。
20の流体通口22.23内の上部に係止段部41を形
成し、又継手部材26には、円筒部27に続いてこの円
筒部27より大径の外径部42を形成し、円筒部27途
中へOリング30を装着した円周溝28を、又、大径部
42の上部には円周溝29を形成している。
本実施例に於いては本体20の流体通口22.23の係
止段部41に継手部材26の外径部42端面が当接して
、軸方向位置決めをするものであり、係止板31.32
の形状は第1の実施例と同様である。
止段部41に継手部材26の外径部42端面が当接して
、軸方向位置決めをするものであり、係止板31.32
の形状は第1の実施例と同様である。
更に第11図、第12図は前述の2つの実施例の応用例
を示しており、第11図は突出部21の流体通口22.
23の係止段部33と、継手部材26の円筒部27先端
部34との間に、バネの如き材料から戒る円環状の波形
弾性リング43を介装している。
を示しており、第11図は突出部21の流体通口22.
23の係止段部33と、継手部材26の円筒部27先端
部34との間に、バネの如き材料から戒る円環状の波形
弾性リング43を介装している。
又、第12図に於いては、突出部21の流体通口22゜
23の開口部の係止段部41と継手部材26の外径部4
2端面との間に、第11図と同様の弾性リング剃を介装
し、連結時に於いて継手部材26に常時押圧力を与えて
、振動などによる影響を少なくして強固な連結を可能と
したものであり、この弾性リング43.44はOリング
など弾発部材等によっても同様の効果が達成できるもの
である。
23の開口部の係止段部41と継手部材26の外径部4
2端面との間に、第11図と同様の弾性リング剃を介装
し、連結時に於いて継手部材26に常時押圧力を与えて
、振動などによる影響を少なくして強固な連結を可能と
したものであり、この弾性リング43.44はOリング
など弾発部材等によっても同様の効果が達成できるもの
である。
以上説明したように、本考案に係る継手連結装置は、駆
動機器へ接続される弁ボディ或いは弁取付用マニホール
ドの流体通口に連結する継手部材を簡単な機構で回動自
在に連結固定ができるので、配管作業が簡単になり、又
保守作業も容易となる利点を有する。
動機器へ接続される弁ボディ或いは弁取付用マニホール
ドの流体通口に連結する継手部材を簡単な機構で回動自
在に連結固定ができるので、配管作業が簡単になり、又
保守作業も容易となる利点を有する。
又、係止板による掛止手段等については、一実施例のみ
を示したが、登録請求範囲の範噴内に於いて種々の変形
が行い得ることは勿論である。
を示したが、登録請求範囲の範噴内に於いて種々の変形
が行い得ることは勿論である。
第1図a、 1)は、従来の捩じ込み式の連結方式を
示す斜視図、第2図は従来のクリップ方式を示す斜視図
、第3図は本考案に係る第1の実施例を示す分解斜視図
、第4図は本体の部分断面図、第5図は継手部材の部分
断面図、第6図は係止板の平面図、第7図は第6図のV
ll−Vll断面図、第8図は第6図の■−■断面図、
第9図は第1の実施例の組立状態を示す斜視図、第10
図は本考案に係る第2の実施例の部分断面図、第11図
は第1の実施例の応用例を示す部分断面図、第12図は
第2の実施例の応用例を示す部分断面図である。 符号20は本体、21は突出部、22.23は流体通口
、24は周溝、26は継手部材、27は円筒部、28゜
29は円周溝、30はOリング、31.32は係止板、
33は係止段部、35は係止鍔部、36は凹溝、37は
鍔部、38は掛止鉤、39は掛止受け、40は脱着孔、
41は係止段部、42は大径部、43.44は弾性リン
グである。
示す斜視図、第2図は従来のクリップ方式を示す斜視図
、第3図は本考案に係る第1の実施例を示す分解斜視図
、第4図は本体の部分断面図、第5図は継手部材の部分
断面図、第6図は係止板の平面図、第7図は第6図のV
ll−Vll断面図、第8図は第6図の■−■断面図、
第9図は第1の実施例の組立状態を示す斜視図、第10
図は本考案に係る第2の実施例の部分断面図、第11図
は第1の実施例の応用例を示す部分断面図、第12図は
第2の実施例の応用例を示す部分断面図である。 符号20は本体、21は突出部、22.23は流体通口
、24は周溝、26は継手部材、27は円筒部、28゜
29は円周溝、30はOリング、31.32は係止板、
33は係止段部、35は係止鍔部、36は凹溝、37は
鍔部、38は掛止鉤、39は掛止受け、40は脱着孔、
41は係止段部、42は大径部、43.44は弾性リン
グである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 本体の一面に突出部を設け、該突出部上面に外部機
器と接続するための流体通口を穿設すると共に、該突出
部の基部側外周の全部又は一部に周溝を形成し、一端に
チューブ接続部を有し内部に通孔を有する継手部材の他
端に前記突出部の流体通口に嵌入される円筒部を形成し
、該円筒部の軸線方向に間隔をおいて第1、第2の2個
の円周溝を形成し、先端部に近い側の前記第1の円周溝
に密封リングを装着し、開口部を有する概略コ字状の2
個の係止板の内側面に、前記突出部の周溝に係合する鍔
部と、前記円筒部に形成した円周溝の内、先端部から遠
い側の第2の円周溝に係合する鍔部とを形成し、更に該
係止板の開口部の端部に鉤などの掛止片部を形成して成
り、両係止板を前記突出部左右から差し込むことにより
、前記継手部材を本体に対し継手部材の円筒部軸線方向
に固定し、両係止板の端面を合致させて片部を互いに掛
止させることにより、両係止板を本体に対し前記突出部
上面と水平な方向に固定するように構成したことを特徴
とする継手連結装置。 2 継手部材の円筒部先端を流体通口内に設けた段部と
係止するようにした実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の継手連結装置。 3 継手部材の円筒部に設けた第1及び第2の円周溝間
に大径の外径部を形成し、流体通口内の上部に設けた係
止段部に前記外径部を係止するようにした実用新案登録
請求の範囲第1項に記載の継手連結装置。 4 概略コ字状を有する2つの係止板の一方又は両方の
鍔部の外側に、ドライバ等を差し込んで本体の突出部に
テコ作用させて互いの係止を外すための脱着孔を設けた
実用新案登録請求の範囲第1項内至第3項の何れか1つ
の項に記載の継手連結装置。 5 本体が電磁弁或いはパイロット弁などの弁ボディで
ある実用新案登録請求の範囲第1項内至第4項の何れか
の1つの項に記載の継手連結装置。 6 本体が一体形成いは連接形の弁取付用マニホールド
である実用新案登録請求の範囲第1項内至第4項の何れ
か1つの項に記載の継手連結装置。 7 流体通口内の係止段部と、継手部材円筒部先端間に
弾性リングを装着した実用新案登録請求の範囲第2項に
記載の継手連結装置。 8 流体通口内の係止段部と、継手部材の外径部端面間
へ弾性リングを装着した実用新案登録請求の範囲第3項
に記載の継手連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9461579U JPS5913428Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | 継手連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9461579U JPS5913428Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | 継手連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5614291U JPS5614291U (ja) | 1981-02-06 |
| JPS5913428Y2 true JPS5913428Y2 (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=29327493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9461579U Expired JPS5913428Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | 継手連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913428Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609895U (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-23 | 日新製鋼株式会社 | 吊具の掴み位置表示装置 |
-
1979
- 1979-07-11 JP JP9461579U patent/JPS5913428Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5614291U (ja) | 1981-02-06 |
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