JPS59110313A - 中継器筐体 - Google Patents
中継器筐体Info
- Publication number
- JPS59110313A JPS59110313A JP21841682A JP21841682A JPS59110313A JP S59110313 A JPS59110313 A JP S59110313A JP 21841682 A JP21841682 A JP 21841682A JP 21841682 A JP21841682 A JP 21841682A JP S59110313 A JPS59110313 A JP S59110313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- repeater
- box body
- lid
- repeater housing
- corrosion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は搬送用中継装置に関し、特にマンホール内等に
て使用する中継器のに体に関する。
て使用する中継器のに体に関する。
(2)技術の背景
従来、中継器筺体の材料としてはアルミニウム板や、亜
鉛メッキ炭素鋼板、ステンレス銅板などが用いられてい
る。しかし、アルミニラみや炭素鋼は耐食性に欠点があ
り、またステンレス会+;りも耐薬品性に欠点がある。
鉛メッキ炭素鋼板、ステンレス銅板などが用いられてい
る。しかし、アルミニラみや炭素鋼は耐食性に欠点があ
り、またステンレス会+;りも耐薬品性に欠点がある。
近年は急送な都市化によりマンホール内の異常な迷走電
流や、排水中への化学物質の混入など、中継器筐体に対
する環境条件が厳しくなっており、腐食等による寿命の
低下が問題となっている。
流や、排水中への化学物質の混入など、中継器筐体に対
する環境条件が厳しくなっており、腐食等による寿命の
低下が問題となっている。
(3) 発明の目的
本発明の目的は、上記のような環境条件に対して腐食を
生じない半永久的寿命を有する中継器に体を提供するこ
とにある。
生じない半永久的寿命を有する中継器に体を提供するこ
とにある。
(4)発明の構成
本発明による中継器臨休は、概略的には、筐体の箱本体
及び蓋を含む生麦部分をセラミック材料で形成した構成
のものでおる。
及び蓋を含む生麦部分をセラミック材料で形成した構成
のものでおる。
(5)発明の実施例
以下、本発明の実施例につき図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は搬送用線路の全体イ1°り成金示す。この線路
は、端局1間全ケーブル2で接続し、そしてケーブル2
の途中にある距離毎に中継器3を設置して減衰する信号
を増幅するものである。中り体器3は基本的には、後で
第2図全参照して詳述する如く、一体内に中継器ユニノ
)k収容し、そしてスタブケーブル4を介してケーブル
2と中継器ユニットを接続するように構成される。中、
ijn器直体は一般に箱本体と蓋とから構成され、中継
器ユニットの収容や保守を行うために蓋は開閉ijJ能
な+1・5造とする必要がある。また、ケーブル2内及
び中継器筐体内には信頼性向上のため乾燥窒素ガスまた
は乾燥空気がダーツ圧0.65〜f/c−で封入され、
従って中継器筐体は密封構造とする必要がある。
は、端局1間全ケーブル2で接続し、そしてケーブル2
の途中にある距離毎に中継器3を設置して減衰する信号
を増幅するものである。中り体器3は基本的には、後で
第2図全参照して詳述する如く、一体内に中継器ユニノ
)k収容し、そしてスタブケーブル4を介してケーブル
2と中継器ユニットを接続するように構成される。中、
ijn器直体は一般に箱本体と蓋とから構成され、中継
器ユニットの収容や保守を行うために蓋は開閉ijJ能
な+1・5造とする必要がある。また、ケーブル2内及
び中継器筐体内には信頼性向上のため乾燥窒素ガスまた
は乾燥空気がダーツ圧0.65〜f/c−で封入され、
従って中継器筐体は密封構造とする必要がある。
第2図は本発明による中継器の一実施例を示す。
中継器λ体は基本的には箱本体5及びM6から構成され
、蓋6は箱本体5にボルト7で締結され、そしてガスケ
ット8で気密封止される。箱本体5内には中継器ユニッ
ト9が収容され、筐たスタブケーブル4のダム金具10
が箱本体5に固定8れ、スタック−プル4の信号線11
が中継器ユニット9に接続される。尚、ダム金具lOに
はガス封入孔、ガス切替コック、および打合せ端子を有
する密栓18がある。ダム金具10と箱本体5との間は
O−リング12によって気密封止される。
、蓋6は箱本体5にボルト7で締結され、そしてガスケ
ット8で気密封止される。箱本体5内には中継器ユニッ
ト9が収容され、筐たスタブケーブル4のダム金具10
が箱本体5に固定8れ、スタック−プル4の信号線11
が中継器ユニット9に接続される。尚、ダム金具lOに
はガス封入孔、ガス切替コック、および打合せ端子を有
する密栓18がある。ダム金具10と箱本体5との間は
O−リング12によって気密封止される。
中継器筐体の1m本体5及び蓋6はいずれもセラミック
材料から形成しである。セラミック材料としては例えは
チタン糸セラミックが適当である。
材料から形成しである。セラミック材料としては例えは
チタン糸セラミックが適当である。
セラミック材料は自由に成形でき、焼結により強固で腐
食がほとんどなく、耐圧力も高く、従って寿命が半永久
的な中継器fix体が侍られる。
食がほとんどなく、耐圧力も高く、従って寿命が半永久
的な中継器fix体が侍られる。
一方、信号系をノールド保獲するため、箱本体5及び蓋
6の内側にそれぞれシールド板13.14を設けである
。蓋6を閉めた状態では両ンールドが符号15で示す如
く接触するようにしてあり、そしてシールド板13は尋
線16及びダム金具1゜(図の左側)全弁してアース1
7に接続させである。
6の内側にそれぞれシールド板13.14を設けである
。蓋6を閉めた状態では両ンールドが符号15で示す如
く接触するようにしてあり、そしてシールド板13は尋
線16及びダム金具1゜(図の左側)全弁してアース1
7に接続させである。
尚、中継器筐体の基本部分は箱本体5及び蓋6であるが
、ダム金具1o!!ll筐体の生麦部分と考えることが
でき、これもセラミック材イ+から形成すれば、一層す
ぐれた耐久性を実現できる。
、ダム金具1o!!ll筐体の生麦部分と考えることが
でき、これもセラミック材イ+から形成すれば、一層す
ぐれた耐久性を実現できる。
またボルト7は締結上金属であることが望葦しく、腐食
を考慮した場合交換出来る。
を考慮した場合交換出来る。
(6)発明の効果
以上のように本発明によれば、腐食がほとんど生じない
半永久的な中継器短体を実現でき、中継器の耐久性及び
信頼性の向上が可能となる。
半永久的な中継器短体を実現でき、中継器の耐久性及び
信頼性の向上が可能となる。
第1図は搬送線路の全体構成図、第2図は不発明による
中継器の一実施例の断面図である。 1・・・対11局、2・・・ケーブル、3・・・中継器
、4・・・中継器ユニット、5・・・中継器短体の踊本
1・1【、6・・・中継器床体の蓋、7・・・ボルト、
8・・・ガスケット、9・・・中継器ユニット、10・
・・ダム金具、11・・・信号線、12・・・0−リン
グ、13.14−・・シールド板、16・・・導線、1
7.アース、18・・・密栓。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 すP埋土 西iJi和之 弁理士 内田幸男 弁理士 山 口 昭 之
中継器の一実施例の断面図である。 1・・・対11局、2・・・ケーブル、3・・・中継器
、4・・・中継器ユニット、5・・・中継器短体の踊本
1・1【、6・・・中継器床体の蓋、7・・・ボルト、
8・・・ガスケット、9・・・中継器ユニット、10・
・・ダム金具、11・・・信号線、12・・・0−リン
グ、13.14−・・シールド板、16・・・導線、1
7.アース、18・・・密栓。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 すP埋土 西iJi和之 弁理士 内田幸男 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 1 搬送用中継器のに体において、筐体の箱本体及び蓋
全含む主要部分をセラミック材料で形成したことを特徴
とする中継器筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21841682A JPS59110313A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 中継器筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21841682A JPS59110313A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 中継器筐体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110313A true JPS59110313A (ja) | 1984-06-26 |
Family
ID=16719566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21841682A Pending JPS59110313A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 中継器筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110313A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5513408B2 (ja) * | 2008-12-09 | 2014-06-04 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ内情報取得装置 |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP21841682A patent/JPS59110313A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5513408B2 (ja) * | 2008-12-09 | 2014-06-04 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ内情報取得装置 |
| US8797762B2 (en) | 2008-12-09 | 2014-08-05 | Bridgestone Corporation | Device for acquiring information regarding the inside of a tire |
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