JPS59103584A - 永久磁石を利用した磁気発動装置 - Google Patents

永久磁石を利用した磁気発動装置

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JPS59103584A
JPS59103584A JP21005382A JP21005382A JPS59103584A JP S59103584 A JPS59103584 A JP S59103584A JP 21005382 A JP21005382 A JP 21005382A JP 21005382 A JP21005382 A JP 21005382A JP S59103584 A JPS59103584 A JP S59103584A
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magnetic
pole
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ring
shielding
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JP21005382A
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Ichirou Mokudai
杢大 市郎
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K53/00Alleged dynamo-electric perpetua mobilia

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Linear Motors (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、永久磁石を利用した磁気発動装置に関するも
のである。
永久磁石は相互の磁気作用によって半永久的に吸引又は
反発を生起する磁気体であり、人為的なエネルギーの補
給を要しない。磁気は運動エネル、ギーであり、永久磁
石には人為的な人力なしに出力の発生を伴なう物体であ
る。
かトる永久磁石が相互に接合した場合、磁気体して周囲
の均衡が保たれ、磁気結合体が全体にNSの磁極を有す
る1個の磁気体を形成しているものである。そして1個
の磁気体のみでは静止状態にあるが、磁界の及ぶ接近し
た他の磁気体との相互間では磁気作用によって吸引又は
反発を起こすので、磁気体に進行運動、即ち出力の発生
が生ずる。
一般に、出力の発生には同時に入力を伴うが、永久磁石
の分野に関しては、磁気体が磁束の現象を生じ、この現
象によって他の磁気体や磁性体が反応するという確立し
た既成論と厳然たる事実に委ねるものである。
磁気体の出力について更に考察するに、2個の磁気体を
相対峙した場合、異極間では相互に接近しようとする動
きが生じ、また同極間では相互に、で1れよう、避けよ
う、向きを変えようとする動きか発生する。後者を反発
というが、これはむしろ同極間(J近に異極の磁場が少
ないので、異極の磁場のより多い違った方向へ異極を求
めて動こうとする現象として把握する方が適切である。
この場合の異極とは必ずしも柵体の有無に関係しない。
それ故、磁気体相互の間に磁場の及ぶ一定の〒1弓錐を
常時保たせながら可動側の磁気体と固定側の磁気体の間
に磁気作用を働かせ、且つ両磁気体を絶対に接合させず
に常時所定の距凱を保たせれば、1耳動側の磁気体に連
続運動の出力を発生させることは可能である。
この場合、固定側の磁気体に引き寄せられるuJ動側の
磁気体が進行するにしたがってIA磁気作用低下、停止
したり、或いは進行の妨げになる磁気作用を発生させて
はならない。可動側の磁気体は、進行中如何なる位置に
おいても均一濃度の磁束の流れの中にあり、且つ可動側
の磁気体の近接部((位置する固定側の磁気体の磁束制
限、及び可動側の磁気体の進行後方に位置する固定側の
磁気体の磁束を遮断すると共に、可動側の磁気体の進行
前方に位置する固定側磁気体の磁束を常時確保すること
が必要である。
このように、可動側の磁気体を連続運動させるためには
、磁気体の進行を妨害するような不必要な磁気作用を磁
気体相互間で遮断することが重要であり、この場合の砧
気遮断は、所定の磁気体に対して一時的に磁気を及ぼさ
ないだけでなく、固定側及び可動側の両磁気体の磁束を
弱めずに必要な磁束を所定の方向へ誘導するものであっ
て、且つ遮蔽体の周囲に位置せる他の磁気体に対して磁
気透磁率が低く、同周囲の磁極に応じて磁気作用力の強
弱を加減できるものでなければならない。
可動側の磁気体、固定側の磁気体、及び遮蔽体の具体的
な相関的磁気理論については、以下に説明する本発明の
実施例の中で詳述する。
本発明は、大別して、連続回転運動をなす可動側磁気体
としての内外輪可動柵体と、この可動内外輪柵体を作動
させるための固定側磁気体としての固定極体済と、可動
固定両極体間に発生する不・装置1yj、気を也1′J
iするtこめの遮蔽輪柵体とからなり、連?−左的な出
力の発生を可能にする永久磁石を利用した磁気発動装置
の提供を目的とするものである。
以下、本発明の具体的実施例を図面に基いて説明する。
(1)は回転自在なホイール状駆動輪、(2)は削記駆
lI?J1輪(1)の中心に枢着しこれと同体的に回転
する出力*!i+11である。
(3)は前記駆動輪(1)の外周面上に嵌着して一体的
に取刊けた全体に輪状の内輪可動固体、(4)はMiJ
記内輪可動・画体に3)の外周に一定間隔を保持させて
内輪可動画体(3)と同体的に取付けた全体に輪状の外
輪可動棚体であって、該両可動柵体(3) (4)は前
記1ム1へ動輪(])及び出力I!111(2)と同体
的に回転し得るように構成されている。
上記両可動柵体(3) (4)は、何れも第3図乃至第
5図に示す如く、両端部にN極とS極を有する磁気体の
略μ方形単体(5)を同極同志が接合すべく一体的に固
着して全体的に輪状に連設すると共に、結合せる3 単
体(5)の外周面及び内周面にはそれぞれ薄板状磁気片
(6)を同極接合状態に付着して一体的に固設しである
。前記磁気単体(5)の多数連設によって可動柵体(3
)及び(4)を構成したのは、重量の軽爪化によって進
行負荷を軽減すると共に、各単体(5)の極点の局部に
現われる磁気集中転移を減少させ、遮蔽輪柵体の誘導磁
束通過用スリットの形状に必した磁束方向を確保し、可
動柵体(3) (4)の各極点に全体として磁束の均等
化を実現するためである。また各磁気l14体(5)の
内外周面に付着しtコ前記薄板状磁気片(6)は、長手
両RM部のNS磁極の磁気量を保有すべく磁気体の中間
部を若干厚肉に形成しである。この薄板状−磁気片(6
)は、その内側を内j、4!−字とし、外側を外磁部と
する働きを保つためであって、前記各〃上気単体(5)
の磁極の強さに負けず、且つ磁束が漏れず、各単体(5
)の磁気量に応じた強さと厚さを必要とするものである
が、磁気片(a) 自体を過大過電に形成すると回転運
動等に対する抵抗、即ち出力負荷を生ずるので、あくま
で各単体(5)の磁束効率を保持する目的に適合したも
のでなければならない。
illは前記内輪−1jJ動極体(3)及び外輪可動柵
体(4)の各々の両側端部にコ字状に遊嵌した全体に輪
状の遮蔽・:〈li極柵体あ−って、該遮蔽輪柵体(7
)は、第6図乃至第9図に示す如く、−長手両端部にN
Sの磁極を有する磁気体で形成した遮蔽単体(8)を異
1α同志か接合すべく多数連設して各々一体的に固着し
、全体に輪状の遮蔽体を構成している。この遮蔽単体(
8)は、上下相対峙せる上横板壁(9)及び下1黄板壁
(10と、咳両横板壁(Q) flQの相互間中央に立
設せる縦板隔壁(lυと、該、縦板隔壁(1υの中央−
側面に突出して前記両横板壁(9) 01と同長に延設
せる横梁9 (+2とを4r:ijえており、縦板隔壁
(1υの一側面には上下2段に固定極体嵌着用凹溝部Q
304)を形成すると共に、同縦板隔壁(1υの他側面
には前記内@6可可動体(3)又は外輪可動柵体(4)
の側端部を遊嵌するための可動輪通過用凹1苛部0υが
形成されている。
そして、前記縦板隔壁0])の下端部と下横板壁00」
二面との接続部には長手一端から他端に向って除徐に大
きく離隔して開口する誘導磁束通過用スリノ1〜(l(
9を形成し、また同縦板隔壁0])の上端部と上、僅板
壁(9)との接続部には長手他端寄りの所定位置から他
端に向って徐々に大きく離隔して開口した誘導磁束通過
用スリットaηを形成してあり、第9図の如く各遮蔽単
体(8)を連結して遮蔽輸囁体(7)を構成した場合、
相隣る遮蔽単体(8)のスリットαQと(1カ同志が連
接し、且つ遮蔽輸柵体(7)の側面上下部にniJ記連
続スリット(iQQηが上下交互に形成されているもの
である。
(18)は前記遮蔽輪柵体(7)を構成する各遮蔽単体
(8)の固定極体嵌着用凹溝部Q、S (14)に磁極
部を嵌着して数句けた固定極体であって、該固定極体C
a+は、第10図乃至第12図に示す如く、幅広且つ厚
肉形状の)!4体部(19)と、該導体部(IQの長手
両端部を垂下した垂下軸部(イ)Qυと、該両型’F軸
部翰■υの下端部がそれぞれ左右に分岐し延長しで形成
された横延部(イ)〜;4とを備え、磁気体で形成され
たか5る固定極体(18)の相対峙せる一方の横延部(
イ)(イ)の各先端部にはN極の磁極部(22a )(
232+ )を、他方の横延部C2→に)の各先端部に
はS極の磁極部(24a)(25a)が形成されている
。そして、左右に延長された両横延部(2)−,9及び
1イυ斡に於いて、左右何れか一方の満延部(実施例で
は(2ヤ(ト)の横延部)を厚内とし前記遮蔽1:・r
l ji:ji体(7)の固定極体嵌着用凹溝部(+3
 (14)に対して第13図の如く隙間のない状態に密
嵌し、他方の横延部(実施例ではり(24)の横延部)
を薄肉に形成して+)iJ記遮蔽輸極柵体7)の固定極
体嵌着用凹溝部(+:j (M)に対して同図の如く隙
間のある状態に嵌着されていて、・陽延薄肉部全体に誘
導路(イ)を形成している。
而して、第13図の如く、内輪可動柵体(,3)と外輪
「IJ1助11甑体(4)の側端磁極部が異極同志相対
向する状態に設けられているから、内輪可動柵体(J)
の−側i゛141部かN 極でこれに対向せる外輪可動
柵体(4)の−側端部がS極の場合、内輪可動柵体(3
)の−側端部側の遮蔽輸柵体(7)に固定極体08)の
S画描延部−四をIa3着し、外輪可動柵体(4)の−
側端部側の遮蔽輸1iiJB体(7)に同固定柵体θ印
のN画描延部四(2)を嵌着して、内輪1g1J動極体
(3)側の遮蔽輪柵体(7)と、外輪可動l1iJj体
(4)llllJの遮゛嵌輪柵体(7)とにまたがって
固定極1本(18)か取1」けられている。
また内輸呵動拘j体(3)の他側端部がS極でこれに対
向せる外輪可動柵体(4)の他側端部がN極の場合は、
上述と同様にそれぞれ固定極体Q8+の異画描延部(2
)〜(イ)を嵌着する。
更に、内外輸可動柵体(31(4)の各側端磁極部は遮
蔽輪柵体(7)の可動輸通過用凹溝部θつに遊嵌されて
いるが、可動柵体(3) (4)の各側端磁極部と遮蔽
単体(8)の縦板隔壁(lυとの間に若干の隙間を設け
て磁束誘導路(支)を形成している。尚、可動柵体(3
) +4)の各側端磁極部を遮蔽輪柵体(7)の可動輸
通過用凹溝部(]+5に遊嵌すれば、前記磁束誘導路(
ハ)は自ずと形成されるものである。
そして、固定極体θ8)の上記嵌着状態と同様に多数の
18定極体Q81を遮蔽輪柵体(7)の側端部に沿って
列設してあり、また固定極体(+8)とこれに隣設せる
固定極体0椋との横延磁極部(22a)(23a)(2
4a)(25a)同志は、第14図乃至第16図に示す
如く、同極の磁極部同志を近接状態に設けるか(第14
図)、同極の磁極部同志を凹凸嵌合状態に組込むか(第
15図)、或いは同極の接近した磁極部同志の近接部位
に別途同極の磁気体磁極部(ハ)を配設(第16図)し
てある。
尚1.前記固定極体(旧の同画描延部@に)又は■に)
の長さくLl)は、前記遮蔽輪柵体(7)の連続スリッ
トOQOη(71) II サ(L2)に密接に関連す
るものであって、第17図乃至第19図に示す如く、輪
状に連設された各遮蔽単体(8)に於いて、内輪可動柵
体(3)側の遮蔽単体(8)の下段凹溝部(l■又は(
1→と、外輪可動柵体(4)側の遮蔽単体(8)の下段
凹溝部α撞又は(14)とにまたがって固定極体(財)
の各横延部(2)〜に)を嵌着し、または内輪可動柵体
(3)側の遮蔽単体(8)の上段凹溝部Q3又は04)
と、外輪可動柵体(4)側の遮蔽単体(8)の上段凹溝
部α■又は(14)とにまたがって固定極体Q81の各
横延部(ハ)〜りを嵌着するものであり、遮蔽単体(8
)の上段凹溝部同志と、下段凹溝部同志との嵌着連結構
造を交互に構成しである。そして上下対峙せる1対の遮
蔽単体(8)の−側面毎に1個の固定極体へ段を取付け
であるので、固定極体α樽の上下槽延部(2)〜(2)
の先端磁極部(22aX28a)(24aX25a)は
、隣設せる遮蔽単体(8)の中間地点まで延長された長
さを有し、次々位の固定極体a樽の上下槽延部(イ)〜
(イ)と第14図乃至第16図の如く同極同志突合わせ
状態に近接している。
上記の構成に於いて、固定極体08)の横延磁極部(2
2a )〜(25a )と内外輪可動梯体(3) (4
)間に発生する磁力線は、遮蔽輪柵体(7ンの各連続ス
リット0→0η及び誘導路@(ハ)を通過して対極間が
異極の状態にある内輪可動柵体(3)及び外輪可動柵体
(4)をそれぞれ吸引するので、固定側の固定極体08
)及び遮蔽輪柵体(7)に対して、内外輪可動梯体(3
) (4)には同体的に相乗的な同一方向の連続回転運
動が得られる。
それ故、前記内外輪可動梯体(3) (4)にホイール
状駆動輪(1)を介して枢着された出力軸(2)が同体
的に回転して出力を発生するものである。
更に詳しく説明すれば、磁気作用を利用して連続運動を
させるためには、磁気体相互の間に磁場の及ぶ一定の距
灘を常時保たせながら可動側の磁気体と固定側の磁気体
の間に磁気作用を働かせ、且つ両磁気体を絶対に接合さ
せてはならない。即ち、磁極の極点の方向があれど極点
のない状態を作り出すことが必要である。この場合、磁
束が一定の方向に流れるが、固定側の磁気体に対して吸
引される可動側の磁気体が進行するにしたがってその1
磁気作用カが停止したり逆流してはならないのである。
これを防ぐためには、可動側の磁気体が如何なる位置に
あっても均一な磁束のなかにあり、しかも同定側の磁気
体の近接位置にあっては可動側の磁気体との磁束の流れ
を制限し、可動側の磁気体の進行後方に位置する固定側
の磁気体との磁束を遮断すると共に、可動側の磁気体の
進行前方に位置する固定側の磁気体との間の磁束の流れ
を常時確保しなければならない。即ち、可動側の磁気体
が所定位置に到達すると、その近隣の固定側磁気体との
間の磁束が薄れ、進行方向前方に配置された固定側の磁
気体との間の磁束を作用させる構造が必要である。
この場合、各磁気体は永久磁石であるから、磁気体自体
を一時的に減磁または消磁させて固定側と可動側の磁気
体間に無吸反状5態を作り出すことは理論的にも困難で
ある。
それ故、固定側の磁気体と可動側の磁気体との近接部周
囲、及び進行した可動側の磁気体とその後方に位置する
固定側の磁気体との間の磁束を制限又は遮断し、同時に
可動側の磁気体とその前方に位置する固定側の磁気体と
の間の磁束の流れを確保し、併せて磁気には指向性がな
いがら浮遊磁気の漏出人を遮断するための磁気遮蔽体の
存在が要求される。
本発明の装置に即して説明すれば、可動側の磁気体とし
て内輪可動柵体(3)及び外輪可動柵体(4)を構成し
、固定側の磁気体として多数列設した固定極体0ゐを構
成し、また磁気遮蔽体として内外輪可動梯体(3) (
4)を各側端部に遊嵌した遮蔽輪柵体(7ンを構成した
ものである。
内輪可動柵体(3)又は外輪可動柵体(4)と、各固定
極体α樽と、遮蔽輪柵体(7)との王者相互間における
磁気作用についてみると、第18図乃至第21図に示す
図中代)(B顧)の) (E) (F) (G) (1
()はそれぞれ固定極体(層における各横延部先端の磁
極部であり、各磁極部(イ)〜0)はすべて同極であっ
て、且つ固定極体(喝の厚肉横延41(ハ)又はに)と
薄肉横延部に)又は弼とを横方向交互に゛並置しで、各
々薄肉横延部(4)又は−と遮蔽輸柵体(7)との間、
および可動柵体(3) (4)の各側(〈へ1磁極部と
遮蔽単体(8)の縦板隔壁C1,)との間にそれぞれ誘
導路(27)(2)を形成しており、また各固定極体0
8)に対置する状態に遮蔽輸柵体(7)の各連続スリッ
トθ007)が形成されている。
第201閲を拡大した第21図に於いて、内外輪可動柵
体(3)又は(4)を構成する多数並設した各磁気単体
(5)のうち、単体(イ)(ロ)(ハ)に)(ホ)は磁
極部[F])(C)との間に磁束め交流は全くなく、固
定極体(18)の磁極部(I?)に対して、遮蔽輪柵体
(7)のスリットOQaη及び磁束誘導路@勢を通じて
多量の磁束の交流が保たれるので吸引される。単体(へ
)(ト)は磁極部(F)との間に微量の磁束が流れるも
、上方のスリット(]fH17)及び誘導路(イ)(ハ
)を通じて前方の磁極部<A)との間にも磁束が流れる
。単体(イ)(切はもはや磁極部(F)との間の磁束の
交流は殆んどなく、より流れ易い前方の磁極部(5)と
の間で磁束が交流する。単体(ヌ)Qo((ロ)は磁極
部(F)との間の磁束交流は全くなく、磁極部(ト)と
のみ磁束の交流がある。単体(ワ)■(@は磁極部(6
)と磁束交流するも、より前方の下方の磁極部にも磁束
か流れ、単体(1) (1(ソ)は磁極部匹)とその前
方の磁極部との(2)にそれぞれ同量の磁束の交流があ
り、単体c′I)に)は磁極部(3)との間で微量の磁
束が生じ、その前方の磁極部との間で多量の磁束が流れ
る。単体(力(→(ホ)や)(イ)())は磁極部(イ
)との間にもはや磁束の交流はなく、その前方の磁極部
とのみ磁束が交流する。
このように、各磁気単体(5)は如何なる位置において
も前方の磁極部との間に磁束が交流するので、各磁極部
に対して異極配置された各磁気単体(5)は吸引されて
進行運動をするものであり、各磁極部に対する各磁気単
体(5)の磁気作用が同条件かつほぼ同程度に生じるか
ら、内外輪可動柵体(3) (4)に継続せる安定した
回転運動が得られる。
尚、内外輪可動柵体(3)(4)の各磁気単体(5)は
、単体(イ)(ロ)(ハ)に)(ホ)・等の何れの位置
においても常に前方の磁極部とのみ磁束の交流が進み、
可動柵体(3)(4)と固定極体a0間のある一部の磁
束が高濃度で磁気作用が強く、他の一部の磁束が低濃度
で磁気作用か弱いという、所謂磁気むらのあることも考
えられるが、多少の磁気むらが生じて各磁気単体(5)
の位置により磁気作用に若干の強弱があっても、各磁気
単体(5)とl」定柵体(I8)間に流れる磁束の方向
は常に+)iJ方の所定方向にあることに変わりはない
のである。
こ5で磁気遮蔽体としての遮蔽輪柵体の存在が極めて重
要である。前述した如く、内外輸可動柵体(3)又は(
4)の磁極部と、固定極体α8)の磁極部とは異極同志
が対峙する状態に組合わされていて、この両磁極部間の
磁気作用によって内外輪可動柵体(3) (4)に回転
運動を生起させるものであるが、可動柵体(3) (4
)と固定極体081の間に遮蔽輪柵体(7)を配置する
ことによって磁気の流動が遮断される。なぜなら、%半
画端部にNSの磁極を有する磁気体で形成した遮蔽単体
(8)を異極同志が接合すべく多数連結して全体に輪状
の1個の遮蔽体を構成したので、NS磁極間の磁気線が
自己環流して周囲の均衡が保たれるからであり、この自
己環流体によって磁束の流れを遮断するのである。この
場合、遮蔽輪柵体(7)を構成する各遮蔽単体(8)は
、NS磁拘i間を適当な長さに形成することが必要であ
る。強い磁気量を保有する1 、flI!ilの遮蔽単
体(8)のNS磁極間か著しくしく形成されていると、
導体抵抗が生じて磁荷が正確な位置に現われず、N S
 、’:!、Nα間の望ましくない箇所に不要な磁極が
現われるからである。尚、遮蔽単体(8)におけるNS
磁極間の導体部に不規則な磁極が現れた場合、別途磁気
体を使用して異極同志対峙させて、か5る磁極を消去す
ることは可能である。
そこで、各遮蔽単体(8)に小さなスリットQdQηを
設けると、該スリットO4s Ulを介して固定極体Q
81の磁極部と可動柵体(3) (4)の磁極部との間
に高濃度の磁束が流れる。しかしながら、その磁束の強
さはあくまでもN極の磁極部付近の強さであり、S極の
磁極部付近の吸引力を超えるものではなく、スリットの
大きさに比例した磁束がNSの磁極間に流れるものであ
って、正確な磁気制御によって連続運動が可能になるの
である。
このように構成した遮蔽輪柵体(7)は、可動極体f3
) f4)と固定極体0司との近接部周囲の磁束を制限
し、且つ進行した+J i%極柵体3) (4)とその
後方の固定極体θ8)との間の磁束の交流を遮断すると
同時に、可動画体(3) (4)とその前方の固定極体
08)との間の磁束の流れを確保し、併せて不要な浮遊
磁気の漏出人の遮断をr3J能にするものである。
而して、可動画体(3) (4)と、固定極体θ〜と、
遮蔽愉柵体(7)とが前述の如く組合わされた構造に於
いて、可動画体(3) (4)と固定極体0枠との磁極
間の磁束効率を保持すべく、必要とする両極体(3)と
081、又は(4)と08)の間に遮蔽輪柵体(7)を
設けて通磁作用を断った内側を白磁部、その外側を外磁
部と表現すると、各固定極体08)の薄肉横延部@■と
、遮蔽輪柵体(7)の固定極体嵌着用凹溝部α30→と
の間に形成される誘導路(2)、及び可動画体(3) 
(4)の各側喘磁極部と縦板隔壁0])との間に形成さ
れる誘導路(2)には内磁部が形成され、他に不必要な
間隙を形成しないで外磁部との遮断をはかるものである
。それ故、前記誘導路(5)及び各遮腋単体(8)のス
リットai a7)の形状は極めて重要であって、間隙
形状が不適当な場合は、磁束の方向角度が不適切になっ
たり、周辺極や外磁部に対しても透磁作用及び不要磁束
の漏出人を招来するものである。
本来、磁気磁束の働きが非常に狭く短がい、つまり足が
短かいということは、磁束が周辺の浮遊磁束等の存在に
よって必要な磁極に悪影響を及ぼされて磁気マイナス状
態を作り出すからであって、可動画体(3) (4)と
固定極体α8)間に設けた遮蔽輪柵体(7)によって内
磁部と外磁部との係わりを断てば、磁極相互間の距酢が
大きく離れていても磁束の効率は殆んど低下しないので
ある。
換言すれば、誘導路(2乃(ハ)を形成することによっ
て作用目的の異なる磁束と交差させず且つ磁束濃度を低
下させずに磁極間距離を大きく設けることが出来ること
、しかも特定種より対極に対して形状条件等に関係なく
単位面積当りの高濃度の磁束操作が出来ること、また狭
い限られた範囲に種々目的の異なる磁極が集中する場合
でも当該構造によって磁気作用の規制が出来ること、更
に誘導路(2)やスリットQGQη等は固定極体0句と
遮蔽輪柵体(7)にIa4するものであって何れも固定
側の構成部材であるから、その形状や大きさ及び重量等
は可動画体(二〇(4)の回転運動の妨げにはならない
、のである。
尚、前記固定極体Qll)は、構造上可能な限り大きく
形成してその保有磁気量を極カ多くすることが望ましい
。また内外輪可動柵体(3)(4)を構成する各磁気単
体(5)は、導体抵抗を可及的に減少する形状に形成す
ると共に磁荷の増大をはかり、しがも内外輪可動柵体(
3) (4)の保有磁気量に適合したスリットθQOη
及び誘導路(イ)の形状を定める必要がある。
更に、内外輪可動柵体(3) (4)を構成する各磁気
単体(5)の内外周面に付着した。薄板状磁気片(6)
は、これに代えて可動画体(3) (4)の内外全周面
に付着し得る一体形状の磁気環状体を使用することも可
能であるが、構造上難点がある。
叙上の如く、内外輪2重の可動画体(3) (4)と、
固定極体0枠群と、遮蔽輪柵体(7)とを組合わせるこ
とによって、内外輪可動柵体(3) (4)が同体的に
同一方向に回転するので、駆動輪(1)を介して出力軸
(2)に継続的な回転運動が発生する。
尚、前記出力M (2)を停止させる場合は、内外輪T
fJ動極体柵体) (4)から固定極体08)を引き肺
すか、または固定極体(18)と遮蔽輸柵体(7)を同
時に引き離すことによって磁気作用が働かなくなるのて
、内外輪可動柵体(3) (4)が停止する。
また、実施例では、内外輪可動柵体(3) (4)と、
固定極体(ト)群と、遮蕨輸柵体(7)とを組合わせた
1組の磁気発動装置について説明したが、かトる構造を
「一連」と表現すれば、内外輪可動柵体(3)’ (4
)の外周または内周にこれと同一構造の組合わせ柵体を
設けて一連多重構造にしたり(第22図)、或いは出力
軸(2)の軸方向に複数並設して複連構造にすることも
可能であり(第23図)、これによって出力の大巾な増
大を容易に実現し得る。尚、前記複連構造の場合、並設
せる相隣る対向遮蔽輪極体間に固定極体を架設して、固
定極体に磁気作用を働かせることも可能である。
以上の如く、本発明に係る永久磁石を利用した磁気発動
装置によれば、作動エネルギとして永久磁石のΩ気作用
を利用するので運転中にエネルギの補給を必要としない
と共に、一連条重構造または複連多重(j4造に構成す
ることによって簡単に出力の増加をはかることが出来、
且つ内外輪可動画体の円滑な回転運動を保障するなど、
優れた諸効果を顕著に発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す装置全体の正面図、第
2図は同側面図、第3図は内外輪可動柵体を構成する磁
気単体(5)の正面図、第4図は同斜面図、第5図は内
外輪可動柵体の要部斜面図、第6図は遮蔽輪柵体を構成
する遮蔽単体の側面図、第7図は同正面図、第8図は同
斜面図、第9図は遮蔽輪柵体の要部正面図、第10図は
固定極体の正面図、第11図は第10図の2−2矢視断
面図、第12図は固定極体の斜面図、第13図は内外輪
可動柵体と固定極体と遮蔽輪柵体との組合わせ状態を示
す要部断面図、第14図乃至第16図は固定極体の横紙
先端磁極部同志のそれぞれの接合状態を示す要部説明図
、第17図は第1図の要部拡大図、第18図は第2図の
側面要部を説明の便宜上直線状に表わした拡大説明図、
第19図は第18図のX−X矢視図、第20図は第18
図のY−Y矢視図、第21図は第20図の拡大説明図、
第22図は一連多重構造を示す装置全体の正面図、第2
3図は複連構造を示す装置全体の側面図である。 (1)は駆動輪、(2)は出力軸、(3)は内輪可動柵
体、(4)は外輪可動梯体、(5)は磁気単体、(6)
は薄板状磁気片、(7)は遮蔽輪柵体、(8)は遮蔽単
体、(+])は縦板隔壁、(13(14)は固定極体嵌
着用凹溝部、0υは可動輪通過用凹溝部、αoa7)は
誘導磁束通過用スリット、08)は固定極体、(イ)〜
(ハ)は横延部、(22a )(23a ) (24a
 )(25a)は横延先端磁極部、(5)は誘導路、翰
は磁束誘導路、である。 1臣し11.! 第1図 第2図 7 4 7 第3図 第14図 27 第16図 6 7 第15図 5 第18図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 磁気単体を同極同志接合して全体的に輪状に形成し
    た内輪可動梯体及び外輪可動柵体と、該内外輪可動柵体
    の各々両側端部にコ字状に遊嵌した遮蔽単体を異極同志
    多数接合して全体輪状に形成してなる遮蔽輪極体と、該
    遮巖輪極体の縦板隔壁を介して前記内外輪可動柵体の磁
    極部と対峙せる上下2段の凹溝部に横延部先端磁極部を
    上下交互に嵌着してすべて同極の相隣る磁極部同志を接
    合しこれに対峙せる前記可動極鉢磁極部と異極配置きく
    開口する誘導磁束通過用スリットを前記固定極体の磁極
    間に上下交互に形成すると共に、該スリットが徐々に狭
    くなる部位の前記固定極体の薄肉横延部隙間に誘導路を
    形成したことを特徴とする永久゛磁石を利用した磁気発
    動装置。 2、磁気単体を同極同志接合して全体輪状に形成した内
    輪可動梯体及び外輪可動柵体と、該内外輪可動柵体の各
    々両側端部にコ字状に遊嵌した遮蔽単体を異極同志多数
    接合して全体輪状に形成してなる遮蔽輪極体と、該遮蔽
    輪極体の縦板隔壁を介して前記内外輪可動柵体の磁極部
    と対峙せる上下2段の凹溝部に横延部先端磁極部を上下
    交互に嵌着してすべて同極の相隣る磁極部同志を接合し
    これに対峙せる前記可動柵体磁極部と異極配置しく開口
    する誘導磁束通過用スリットを前記固定極体の磁極間に
    上下交互に形成すると共に、該スリットが徐々に狭くな
    る部位の前記固定極体の薄肉横延部隙間に誘導路を形成
    した構造に於いて、前記磁気単体の内外周面にそれぞれ
    薄板状磁気片を同極接合状態に付着したことを特徴とす
    る永久磁石を利用した磁気発動装置。 3、磁気単体を同極同志接合して全体輪状に形成した内
    輪可動梯体及び外輪可動柵体と、該内外輸可動%ji、
    体の各々両側端部にコ字状に遊嵌した遮蔽単体を異極同
    志多数接合して全体輪状に形成してなる遮蔽輪極体と、
    該遮蔽輪極体の縦板隔壁を介して前記内外輪可動棚体の
    磁極部と対峙せる上下2段の凹溝部に横延部先端磁極部
    を上下交互に嵌着してすべて同極の相隣る磁極部同志を
    接合しこれに対峙せる前記可動極体磁極部と異極配置し
    く開口する誘導磁束通過用スリットを前記固定極体の磁
    極間に上下交互に形成すると共に該スリットが徐々に狭
    くなる部位の前記固定極体の薄肉横延部隙間に誘導路を
    形成した構造に於いて、前記内外輪可動棚体と共動する
    駆動輪に出力軸を枢着したことを特徴とする永久磁石を
    利用した磁気発動装置。 4 磁気単体を同極同志接合して全体輪状に形成した内
    輪可動柵体及び外輪可動柵体と、該内外輪可動棚体の各
    々両側端部にコ字状に遊嵌した遮蔽単体を異極同志多数
    接合して全体輪状に形成してなる遮蔽輪極体と、該遮蔽
    輸極体の縦板隔壁を介して前記内外輪可動棚体の磁極部
    と対峙せる上下2段の凹溝部に横延部先端磁極部を上下
    交互に嵌着してすべて同極の相隣る磁極部同志を接合し
    これに対峙せる前記可動極体磁極部と異極配置し下端部
    に一端から他端に向って徐々に大きく開口する誘導磁束
    通過用スリットを前記固定極体の磁極間に上下交互に形
    成すると共に、該スリットが徐々に狭くなる部位の前記
    固定極体の薄肉横延部隙間に誘導路を形成した構造に於
    いて、前記内外輪可動棚体の内外周に上記組合わせ構造
    と同一構造の装置を多重に装着して、各内外輪可動棚体
    を前記出力軸に連結したことを特徴とする永久磁石を利
    用した磁気発動装置。 5 磁気単体を同極同志接合して全体輪状に形成した内
    輪可動、1体及び外輪可両極体と、該内外輪可動棚体の
    各々両側端部にコ字状に遊嵌した遮蔽単体を異極同志多
    数接合して全体輪状に形成してなる遮蔽輪極体と、該遮
    蔽輪極体の縦板隔壁を介して前記内外輸可動極体の磁極
    部と対峙せる上下2段の凹溝部に横延部先端磁極部を上
    下交互に嵌着してすべて同極の相隣る磁極部同志を接合
    しこれに対峙せる前記可動極体磁極部と異極配置し下端
    部に一端から他端に向って徐々に大きく開口する誘導磁
    束通過用スリットを前記固定極体の磁極間に上下交互に
    形成すると共に、該スリットが徐々に狭くなる部位の前
    記固定極体の薄肉横延部隙間に誘導路を形成した構造に
    於いて、上記組合わせ構造と同一構造の装置を前記出力
    軸の軸方向に複数並設して装着したことを特徴とする永
    久磁石を利用した磁気発動装置。
JP21005382A 1982-11-30 1982-11-30 永久磁石を利用した磁気発動装置 Pending JPS59103584A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8138653B2 (en) 2007-04-18 2012-03-20 Kabushiki Kaisha Toshiba Rotating electric machine

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