JPS589754Y2 - 除霜制御装置 - Google Patents
除霜制御装置Info
- Publication number
- JPS589754Y2 JPS589754Y2 JP9588578U JP9588578U JPS589754Y2 JP S589754 Y2 JPS589754 Y2 JP S589754Y2 JP 9588578 U JP9588578 U JP 9588578U JP 9588578 U JP9588578 U JP 9588578U JP S589754 Y2 JPS589754 Y2 JP S589754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- cam
- bellows
- frame
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Defrosting Systems (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、除霜制御装置に係り、タイマーとサーモスタ
ットの部品とを一体的に組合せた冷凍装置の除霜または
除氷のための制御装置の構造に関する。
ットの部品とを一体的に組合せた冷凍装置の除霜または
除氷のための制御装置の構造に関する。
一般に不必要な除霜動作を電気的に禁止する制御回路は
知られているが、制御装置は取付条件などで除霜動作の
禁止を機械的に行う二とのできる除霜制御装置が要求さ
れている。
知られているが、制御装置は取付条件などで除霜動作の
禁止を機械的に行う二とのできる除霜制御装置が要求さ
れている。
本考案は、上記欠点に鑑みなされたもので、簡単な構成
で不必要な除霜動作の禁止が行えるようにした除霜制御
装置を提供するものである。
で不必要な除霜動作の禁止が行えるようにした除霜制御
装置を提供するものである。
本考案は、第1図、第2図に示すように、除霜制御装置
1はフレーム2に組込まれている。
1はフレーム2に組込まれている。
このフレーム2にベローズ3を取付け、このベローズ3
の一端に、レンジスプリング4で附勢され前記フレーム
2に回動自在に支持されたベローズレバー6の一端が当
接され、このベローズレバー6に、ピン5でフレーム2
に回動自在に支持された応動レバー7を当接させ、この
応動レバー7は第1先端部7aと第2先端部7bを有し
ており、この応動レバー7の回動変位で駆動するスイッ
チ8を前記フレーム2に設け、また前記フレーム2に応
動レバー7の第1先端部7aと係合するストッパ9を回
動自在にピン10で支持し、さらに前記フレーム2の応
動レバー7とストッパ9との近接位置に低速回転のカム
11が設けられ、このカム11は位相のずれた第1カム
面11a、第2カム面11 bおよび第3カム面11
Cを有し、このカム11の冷凍除霜サイクル設定用の第
3カム面11 Cを前記応動レバー7の調整ねじ12に
、前記カム11の第1カム面11 aを前記ストッパ9
および前記応動レバー7の第1先端部7aに、また第2
カム面11bを上記応動レバー7の第2先端部7bにそ
れぞれ対応して構成したものである。
の一端に、レンジスプリング4で附勢され前記フレーム
2に回動自在に支持されたベローズレバー6の一端が当
接され、このベローズレバー6に、ピン5でフレーム2
に回動自在に支持された応動レバー7を当接させ、この
応動レバー7は第1先端部7aと第2先端部7bを有し
ており、この応動レバー7の回動変位で駆動するスイッ
チ8を前記フレーム2に設け、また前記フレーム2に応
動レバー7の第1先端部7aと係合するストッパ9を回
動自在にピン10で支持し、さらに前記フレーム2の応
動レバー7とストッパ9との近接位置に低速回転のカム
11が設けられ、このカム11は位相のずれた第1カム
面11a、第2カム面11 bおよび第3カム面11
Cを有し、このカム11の冷凍除霜サイクル設定用の第
3カム面11 Cを前記応動レバー7の調整ねじ12に
、前記カム11の第1カム面11 aを前記ストッパ9
および前記応動レバー7の第1先端部7aに、また第2
カム面11bを上記応動レバー7の第2先端部7bにそ
れぞれ対応して構成したものである。
次に本考案の一実施例の構成を図面について説明する。
フレーム2の端板に図示しない感温部と連通したベロー
ズ3が取付けられている。
ズ3が取付けられている。
またこのフレーム2に前記ベローズ3の一端に一端が当
接されるベローズレバー6がピン5で回動自在に支持さ
れ、このベローズレバー 6の他端と前記フレーム2に
螺合し、た調整ねヒ16との間にレンジスプリング4を
張設し51、二のしン・ジスブリング4(、こてベロー
ズ3にベローズレバー6の一端を当接させる。
接されるベローズレバー6がピン5で回動自在に支持さ
れ、このベローズレバー 6の他端と前記フレーム2に
螺合し、た調整ねヒ16との間にレンジスプリング4を
張設し51、二のしン・ジスブリング4(、こてベロー
ズ3にベローズレバー6の一端を当接させる。
このベロー ズレバー6に上記ピン5でフレーム2に支
持された回動自在の応動レバー7を当接させる。
持された回動自在の応動レバー7を当接させる。
この応動レバー7は第1先端部7aと第2先端部7bと
を有している。
を有している。
この応動1/バー7の回動変位で駆動するスイッチ8を
前記フレーム2に設ける。
前記フレーム2に設ける。
このスイッチ8は応動レバー7の上下動と連動してオン
、オフし、図示しない冷凍回路および除霜回路を制御す
る。
、オフし、図示しない冷凍回路および除霜回路を制御す
る。
また前記フレーム2に応動レバー・7の第1先端部7a
と係合するストツ7ぺ9を回動自在にピン10で支持す
る。
と係合するストツ7ぺ9を回動自在にピン10で支持す
る。
このストッパ9は引きばh15で時計方向に附勢され、
このス1−ツバ9は円弧端9aと三角端9bとを有し、
この妖角端9bを応動レバー7の第1先端部7aと係合
させるようになっている。
このス1−ツバ9は円弧端9aと三角端9bとを有し、
この妖角端9bを応動レバー7の第1先端部7aと係合
させるようになっている。
さらに前記フレーム2の応動レバー7どスI−ツバ9と
の近接位置に低速回転のカム11を設ける。
の近接位置に低速回転のカム11を設ける。
そしてこのカム11は第1カム面11 a第2カム面1
1 bおよび第3カム面11 Cを有し、このカム11
の冷凍除霜サイクル設定用の第3カム面11 Cを前記
応動レバー7に螺合した調整ねじ12に、前記カム11
の第1−カム而11 aを前記ス1−ツバ9の円弧端9
aおよび前記応動レバー7の第1先端部7aに、また第
2カム而11 bを前記応動レバー7の第2先端部7b
にそれぞれ対応させている。
1 bおよび第3カム面11 Cを有し、このカム11
の冷凍除霜サイクル設定用の第3カム面11 Cを前記
応動レバー7に螺合した調整ねじ12に、前記カム11
の第1−カム而11 aを前記ス1−ツバ9の円弧端9
aおよび前記応動レバー7の第1先端部7aに、また第
2カム而11 bを前記応動レバー7の第2先端部7b
にそれぞれ対応させている。
なお前記カム11の第1カム面11a、第2カム面11
1〕および第3カム面11 Cは、カム11の反時計方
向の回転角において所定の位相だけずらして一体的に形
成し、このカム11は軸13で前“記フレーム2に支持
され、減速モータ14で減速され、反時計方向に低減で
回転する。
1〕および第3カム面11 Cは、カム11の反時計方
向の回転角において所定の位相だけずらして一体的に形
成し、このカム11は軸13で前“記フレーム2に支持
され、減速モータ14で減速され、反時計方向に低減で
回転する。
次にこの実施例の作用を説明する。
感温部の温度が低下すると、ベローズ3が収縮する。
このためベローズレバー6はレンジスプリング4の張力
を受けてピン5を中心として反時計方向に回動し、除霜
動作開始の準備をする。
を受けてピン5を中心として反時計方向に回動し、除霜
動作開始の準備をする。
一方、カム11は減速モータ14で反時計方向に駆動さ
れ、第3カム面11 Cで調整ねじ12を介して応動レ
バー7を駆動する。
れ、第3カム面11 Cで調整ねじ12を介して応動レ
バー7を駆動する。
そしてこのカム11は1回転中に冷凍サイクルとこれに
比較して短期間の除霜サイクルとを交互に設定している
ので、スイッチ8は応動レバー7によって除霜期間また
は感温部の温度が規定以下に下ると閉じ、除霜回路を動
作させ、かつ冷凍回路を停止させる。
比較して短期間の除霜サイクルとを交互に設定している
ので、スイッチ8は応動レバー7によって除霜期間また
は感温部の温度が規定以下に下ると閉じ、除霜回路を動
作させ、かつ冷凍回路を停止させる。
そして通常タイマーとサーモスタツ1−とをシリーズ゛
で相合せた場合、タイムセーフ中に感温部が設定値以t
r−の温度変化をしたとき何回で゛もスイッチ8をオン
、オフさせる二とになるが、カム11がその不必要なオ
ン、オフ動作を禁止している。
で相合せた場合、タイムセーフ中に感温部が設定値以t
r−の温度変化をしたとき何回で゛もスイッチ8をオン
、オフさせる二とになるが、カム11がその不必要なオ
ン、オフ動作を禁止している。
この関係を第3図ないし7第7図にもとづき順を追って
説明する。
説明する。
まず第3図の除霜開始つまり回転角θ。
位置ではカム11の第1カム面11 aとストッパ9の
円弧端9aとの接触により、スl−ツバ9は矢印方向に
強制的に押し−Fげられ、ストッパ9の三角端9bは応
動レバー7の第1先端部7aから離れている。
円弧端9aとの接触により、スl−ツバ9は矢印方向に
強制的に押し−Fげられ、ストッパ9の三角端9bは応
動レバー7の第1先端部7aから離れている。
この結果、この位置においてのみ応動l/バー7が自由
に時計または反時計方向に回転するため、スイッチ8は
応動レバー7の動きにともないオン、オフをする。
に時計または反時計方向に回転するため、スイッチ8は
応動レバー7の動きにともないオン、オフをする。
なお図示の状態は応動レバー7が−L昇してカム11の
基礎円i1 dに接しているから、除霜運転中で゛ある
。
基礎円i1 dに接しているから、除霜運転中で゛ある
。
次に第4図に示すようにカム11が回転角θ1だけ回転
すると、ス1〜ツバ9の円弧端9aか゛第1カム面11
aから離れるため、ストッパ9が引きばh15により
時計方向に回動し、その三角端9bが応動レバー7の第
1先端部7aにあたる。
すると、ス1〜ツバ9の円弧端9aか゛第1カム面11
aから離れるため、ストッパ9が引きばh15により
時計方向に回動し、その三角端9bが応動レバー7の第
1先端部7aにあたる。
もしこの時点で応動レバー7が除霜運転中止のために時
計方向に回転すると、第5図のようにストッパ9が時計
方向に回転し、その円弧端9aが基礎円11 dにあた
り、かつ三角端9bが第1先端部7aに係止するため、
感温部の温度が再び低下しても除霜回路は動作しないこ
とになる。
計方向に回転すると、第5図のようにストッパ9が時計
方向に回転し、その円弧端9aが基礎円11 dにあた
り、かつ三角端9bが第1先端部7aに係止するため、
感温部の温度が再び低下しても除霜回路は動作しないこ
とになる。
前記第4図の状態からカム11が第6図の回転角θ3の
位置まで回転すると、調整ねじ12が第3カム面11
Cにあたるため、応動レバー7は時計方向に回動して第
5図の状態を経ないでも一定の冷凍動作の期間にはいる
。
位置まで回転すると、調整ねじ12が第3カム面11
Cにあたるため、応動レバー7は時計方向に回動して第
5図の状態を経ないでも一定の冷凍動作の期間にはいる
。
そして第6図の状態からストッパ9は再びその三角端9
bで応動レバー7の第1先端部7aを支えるため、応動
レバー7は下降位置にあ゛つて冷凍動作の期間を設定し
ている。
bで応動レバー7の第1先端部7aを支えるため、応動
レバー7は下降位置にあ゛つて冷凍動作の期間を設定し
ている。
その後、第7図のようにカム11はストッパ9および応
動レバー7を対応の部分で押し下げ、それらの係合状態
を解除する。
動レバー7を対応の部分で押し下げ、それらの係合状態
を解除する。
次の時点で応動レバー7の第2先端部7bが第2カム面
11 bから外れるため、再び第3図の状態に戻る。
11 bから外れるため、再び第3図の状態に戻る。
このように第3図の位置以朴ではストッパ9が応動レバ
ー7の第1先端部7aを係止するため、感温部の温度が
下っても除霜回路が再び作動しない 本考案によれば、安定な機械的手段によって制御ができ
ること、不要な除霜(除氷)動作が未然に防止できるこ
と、カム面が1つの力18で一体的に構成されるから、
それらの動作の同期が確実にできるものである。
ー7の第1先端部7aを係止するため、感温部の温度が
下っても除霜回路が再び作動しない 本考案によれば、安定な機械的手段によって制御ができ
ること、不要な除霜(除氷)動作が未然に防止できるこ
と、カム面が1つの力18で一体的に構成されるから、
それらの動作の同期が確実にできるものである。
第1図は本考案の除霜制御装置の断面図、第2図は同上
カムの部分の底面図、第3図ないし第7図は同上動作時
の要部の断面図である。 1・・・・・・除霜制御装置、2・・・・・・フレーム
、3・・・・・・ベローズ、4・・・・・・レンジスプ
リング、6・・・・・・ベローズレバー、7・・・・・
・応動レバー、7 a・・・・・・第1先端部、7b・
・・・・・第2先端部、8・・・・・・スイッチ、9・
・・・・・ストッパ、11・・・・・・カム、11a・
・・・・・第1カム面、11 b・・・・・・第2カム
面、11 C・・・・・・第3カム面、12・・・・・
・調整ねし。
カムの部分の底面図、第3図ないし第7図は同上動作時
の要部の断面図である。 1・・・・・・除霜制御装置、2・・・・・・フレーム
、3・・・・・・ベローズ、4・・・・・・レンジスプ
リング、6・・・・・・ベローズレバー、7・・・・・
・応動レバー、7 a・・・・・・第1先端部、7b・
・・・・・第2先端部、8・・・・・・スイッチ、9・
・・・・・ストッパ、11・・・・・・カム、11a・
・・・・・第1カム面、11 b・・・・・・第2カム
面、11 C・・・・・・第3カム面、12・・・・・
・調整ねし。
Claims (1)
- フレームに取付けたベローズと、このベローズの一端に
レンジスプリングで附勢して当接し前記フレームに回動
自在に支持したベローズレバーと、前記フレームに回動
自在に取付けられこのベローズレバーに当接してこのベ
ローズレバーに応動されかつ第1先端部および第八2先
端部を有する応動レバーと、前記フレームに設けられ前
記応動レバーの回動変位で駆動されるスイッチと、前記
フレームに回動自在に支持され前記応動レバーの第1先
端部と係合するストッパと、前記フレームの前記応動レ
バーとストッパとの近接位置に設けられた低速回転のカ
ムとを具備し、このカムに位相のずれた第1カム面、第
2カム面および冷凍除霜サイクル設定用の第3カム面を
形成し、このカムの第3カム面を前記応動レバーの調整
ねしに、前記カムの第1カム面を上記ストッパおよび前
記応動レバーの第1先端部に、前記カムの第2カム面を
前記応動レバーの第2先端部にそれぞれ対応させたこと
を特徴とする除霜制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9588578U JPS589754Y2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | 除霜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9588578U JPS589754Y2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | 除霜制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5513321U JPS5513321U (ja) | 1980-01-28 |
| JPS589754Y2 true JPS589754Y2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=29029255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9588578U Expired JPS589754Y2 (ja) | 1978-07-12 | 1978-07-12 | 除霜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589754Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227222A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-05 | Fuji Heavy Ind Ltd | 部品パレツト交換装置 |
-
1978
- 1978-07-12 JP JP9588578U patent/JPS589754Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5513321U (ja) | 1980-01-28 |
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