JPS589405B2 - 光学スウイツチ - Google Patents

光学スウイツチ

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JPS589405B2
JPS589405B2 JP51151031A JP15103176A JPS589405B2 JP S589405 B2 JPS589405 B2 JP S589405B2 JP 51151031 A JP51151031 A JP 51151031A JP 15103176 A JP15103176 A JP 15103176A JP S589405 B2 JPS589405 B2 JP S589405B2
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parallel
optical switch
optical
waveguide
electric field
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JP51151031A
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ハーウイグ・ワーナー・コーゲルニツク
ロナルド・ヴアーノン・シユミツト
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Western Electric Co Inc
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Publication of JPS589405B2 publication Critical patent/JPS589405B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02FOPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/29Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the position or the direction of light beams, i.e. deflection
    • G02F1/31Digital deflection, i.e. optical switching
    • G02F1/313Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure
    • G02F1/3132Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure of directional coupler type
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02FOPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F2201/00Constructional arrangements not provided for in groups G02F1/00 - G02F7/00
    • G02F2201/12Constructional arrangements not provided for in groups G02F1/00 - G02F7/00 electrode
    • G02F2201/125Constructional arrangements not provided for in groups G02F1/00 - G02F7/00 electrode delta-beta

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  • Nonlinear Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、2つの平行な光学導波管の、そして、両者の
クロスオーバーで、直通の状態の電気的調整性をもつ、
電気的に制御可能な非同期の(即ち、相の不整合の)結
合(カップリング)を用いた光学スウイツチに関する。
従来の光学スウィッチの一つの形は、誘電体ストリップ
導波管或は゛チャンネル″導波管(電子一光学材料或は
半導体材料中に作られたもの)を用いた光学的方向結合
器(カップラー)を有している。
スウインチの状態は、付与電界によって制御される。
このようなスウインチの例は、米国特許第3,4 0
8,1 3 1号(1968、N.S.Kapanyの
)及びBell System Technical
Journal、48巻第2071頁(1969)のE
.A.J .m a r −catiliによる記事に
記載されている。
原理的には、スウイツチング機能は、2つの導波管の間
の結合強度或は、2つの伝幡定数の差△βのいずれかを
制御することによって達成されうる。
(後者のものは、2つの導波管の間の相不整合の大きさ
である。
当業者には、相不整合の制御は、スウィッチングの好適
な方法であり、そしてその理由は、結合強度の直接制御
に要するよりも、約2のオーダーの大きさで、小さい駆
動電圧を要するのみであることが、ただちに理解されて
いる。
スウイツチングを行う2つの隣接する導波管の伝送定数
、或は.相速度の変化を利用するこのような制御法につ
いて実際例は、Appliecl Physics L
etters,第27巻第289頁(1975.9月)
のM.Papuchon氏らの記事及び、同じ第27巻
第202頁(1975.8月)のJ’.C.Campb
e l 1氏らの.記事に記載されている。
このタイプのスウイツチングは、伝送定数の間の差異(
通常βとして示される)の変化を利用しているために、
通常このスウイツチングは、当分野で△βスウイツチン
グと称されている。
これらの2つの記事のうち、第1のものは、リチウムニ
オベート中の構造を記載し、その第2のものは、ガリウ
ムヒ素中の構造を記載している。
これらの装置は、振幅変調器として有用に働いたようで
あるが、典型的な通信等に要求される厳格な漏話要件を
満足する光学スウィツチングを作らない。
従来の方向結合器スウイツチの限界は、本発明の教示に
より、即ち、両者のスウィツチ状態に対して調整できる
相不整合(フエーズミスマッチ)を用いる方向結合器ス
ウイツチにおいて、著しく低減される。
非同期の或は相不整合のカップリングの条件下で、相不
整合条件を逆転することが可能であり、それにより、干
渉波は、あたかも2つのストリップ導波管が互いに交換
されたように、その2つのスト・リツプ導波管が見える
という事実の発見に本発明は基づいている。
波を数学的に記述する見地から云えばエネルギーは、゛
発信(もとの)″導波管に返り;光学的には、2つの導
波管中の波の合成干渉の位置が変わり、それによってカ
ップリングが望まれる導波管が、“発信(もとの)”導
波管の如く見える。
従来の△β−スウインチの方向結合器とちがい、本発明
にょるスウインチは正確な相整合或は同期は用いない。
本発明の基本的な特性に従って、改良されたスウイツチ
ング動作が、結合器電極を、逆の符号の相不整合度△β
をもつ、少なくとも2つの部分に分割することにより達
成される。
゛クロスオーバー″は、2つの部分が逆の、しかし乍ら
、必然的ではなく同等の相不一致を有することによって
達成される。
これは、第1の部分の端でピークの部分結合が、必然的
に、50%でなく、2つの結合部分の実際の長さが、必
然的に等しくない場合に限る。
とにかく、2つの部分に付与された電圧は、互いに調整
され得、ほぼ完全なクロスオーバーを確保し、それによ
り、通信系に用いたとき、漏話は無視しえる。
有利なことには、この新しい型の結合(カップリング)
により、更に、多方面の変調器が得られる。
本発明の副次的特性により、装置のより通常の相不整合
状態が、直通の状態に対して用いられ、従来のものより
も、より多方面に使えるものが得られることができる。
これは、クロスオーバー状態に用いた駆動電圧の差を増
大させること、或は、結合器の1部分に付与した電圧の
極性をスウイッチングすることによって為され、それに
よって、両方の部分は、共に、その直通状態での従来の
△β−スウイツチの方向結合器によく似ている。
本発明の構造及び動作を理解するためには、従来のスウ
インチされる光学方向結合(第1図の如きもの)の構造
及び動作を理解することが助けとなる。
特に、第1図の装置は、フランスの研究者たちによって
COBRAと通常呼ばれたものである。
例えば、上記のM.Papuchonの記事を参照。
装置17は典型的には、リチウムニオベート基体22を
有し、その上に、光学ストリップ導波管15.16が設
置され、それは結合長lの奇整数倍の距離だけ互いに平
行で、減衰光野内にある部分18.19を有する。
即ち、 L= n7 , n = 1 . 3 . 5 ・・
−(1)結合長lは、2つの導波管が完全に相整合のと
きにストリップ導波管18.19の1つを伝わる光が完
全に他に転送される距離である。
この型の転送は、逆転可能に生じ、夫々の次の結合長を
もつ振動方法で生じる。
距離Lは、1駆動電極20,21が、平行ストリップ導
波管18.19上に設置される距離である。
典型的には、導波管15,16,18.19は、基体2
2中のチタニウム拡散リチウムニオベートで作られてお
り、従って、ストリップ導波管は、基体22よりも高い
屈折率をもっている。
ストリップ導波管15.16に結は゛れるものは2つの
ソース11,12と、相当する利用装置13.14であ
る。
リチウムニオベート材料系を、装置17中に用いると、
ソース11,12は、ほとんどコヒーレントなソース例
えばレーザーとでき、その光の出力は、導波管15,1
6中に容易に注入されうる。
勿論、有意義な系でのソース11,12は、光ビームを
変調する手段を含み、それにより、顧客、施設或は、ソ
ース11がある局或は場所での他の情報源と、他の顧客
、施設或は、他の局或は場所にある応答装置と通信をす
るととができる。
従って、装置13,14は、典型的には、光ビームの変
調波を検出する検出器を有する。
電極20.21は、スウイツチング信号源23の端部2
4.25に夫々結合されており、例えは、それらは電話
系のネットワーク制御信号化装置(図示せず)によって
制御することができた。
第1図の従来の装置の動作では、電圧VがOのとき、方
向結合器17はスウインチのクロス・オーバー状態であ
る(これを以下“クロス”状態と称す)。
距離Lが十分に精密に定められている場合、ソース11
の顧客は、装置14の顧客と話し、ソース12の顧客は
装置13の顧客と、2つの通信路間に顕著な漏話なしに
話しをすることができる。
即ち、夫々のソースの光波のほとんどは、他の導波管と
結合し、その残サ分は、もとの導波管に残らない。
この系は、反復的であり、そして、装置13.14は、
ソースを用い変調光ビームをソース11.12に返送す
ることができることは明らかである。
゛クロス”′状態の上記の説明は、第5図のブロックダ
イヤグラムを見ると更によく理解できる。
第5図は、簡単化されて、本発明における従来法の独特
な光学的特徴は消えているが、それにより“クロス”状
態が二極双投スイッチの一位置の如きものであることは
示されている。
“直通(ストレイトツルー”状態(以下、“バー″状態
と称する)は、第4図の如く(その光学的特徴は示さな
くても):単純に示すことができ、゛バー′゛状態は二
極双投スウイッチの他の位置に相当することが分る。
第1図の電極20.21に駆動電圧■を付与すると、直
通状態が得られる。
材料の電気一光学的(エレクトロオプテツク)特質によ
り、電圧■は相不整合△βを導入し、それは導波管18
と19の間の方向結合を害する。
電圧がLを結合長の偶数になるようにすると、平行導波
管の結合が完全に害せられる。
即ち、結合領域の中点で完全に転送される光は、電界の
影響の外側に出る前に、再転送されてしまう。
平行部分Lが、静止結合長の適切な数に精確に作られて
いない場合、伝送路及びその方向にかかわらず、Lを結
合長の偶数にする電圧が残っていることは明らかである
このような電圧は、第3図の曲線31 .32に示され
る如き、π電圧或は2π電圧と呼ぶことができる。
第3図ではL対l△βであるδLの量は、電圧の関数で
あり、水平軸、横座標に正規化された形で示される。
第3図の曲線31,32は、スウイツチの“バー”状態
を示し、これは、電圧の関数として明らかに調整されう
る。
相整合の結合(カップリング)は、結合された導波管の
不適切な長さにより、或は、結合のための適切な長さの
2つの導波管中での相不整合、或は結同期により害され
得るが、結合を害することが非常に容易であるので、゛
クロス″状態に必要な相整合の結合をなすことがより困
難となる。
換言すれば、2つの条件を同時に満足しなければならず
、これらの2つの条件は同期即ち、連続的な相整合と、
干渉の適切な長さである。
これらは、独立した条件である。
1つの不一致は、他のものの不一致を導入することによ
って取り除くことができない。
事実、一般的にはこのような試みは、装置動作を劣化さ
せがちである。
本発明はこの劣化を認め、改良された結合器を得るため
に良い用途に置こうとすることである。
装置の動作が劣化すると、1つ導波管と他とを部分的に
結合されている光は、もとの(発信した)導波管に返り
がちである。
従って本発明は、結合方法が部分的に完成されている場
合、光は結合が望まれる導波管に“かえる”ように導か
れ得るように、干渉波に対して出現するもので、“もと
の導波管”の出現をスウイツチすることが可能であると
いう認識に基礎をおいている。
事実、この性質は、全結合(カップリング)工程で達成
されていた同期性を何ら要しなくて、達成され、その条
件は、基本的な部分結合が、導波管の見かけ上のスウイ
ンチが達成される前に得られることができるということ
のみである。
その効果は、相不整合の中央道のセンス(方向)を、装
置を通して、スウイツチすることによって得られ、それ
は、以下、明らかにされよう。
従来装置の動作についての以下の分析は、多段区部分結
合部が働く理由を数学的に示す方法でのべることができ
る。
2つの導波管の外側での光の複合振巾R,Sは、内側の
相当する振巾R。
,Soと、線形的(リンアー)に関連しており、マトリ
ックス記法で書くことができる。
係数は、次の如くに与えられる。
干渉長であり、kは結合係数であり、■と無関係とした
(2)式の項において、理想的には、装置17は2つの
スウイツチング状態を有し、“バー”状態では|A|=
1,B=0であり、従って光は1つの導波管より他の導
波管ヘスウインチされない:゛クロス゛状態では、A=
O.|B|=1であり、従って光はすべてスウイツチさ
れる。
(3)(4)式を見ると、常に、電圧即ち△βがあり、
それはスウィツチを“バー”状態にしておくことのでき
るものであり、“クロス”状態にするためには、△β一
0 ,kL=π/2(2n+1 )(ここでnは、0,
1,2・・・・・・)が必要である。
換言すれば、相整合と干渉長しの両方が必要であり、そ
れは、ビロ漏話のために、結合長l一π/21(の奇数
倍に正確に等しくなければならなく、このことは、結合
長に関連している。
装置製造で、正しいLlIJ値1,3,5,・・・・・
・が得られない場合、電圧を装置が“クロス”状態にな
るようにスウイツチされるように調節することができな
くなる。
この理由は、2つの条件が同時に達成され得なく、従っ
て、漏話が生じることによる。
同じ問題が、第2図についてのべると、従来のスウイツ
チ方向結合器の水平電界部分についても存在する。
第1図では、光学軸、リチウムニオベートのC軸は、基
体表面と直交しており、電界の主有効成分は、その軸に
平行であることに留意される。
第2図の装置では、大きな電気一光学係数を用いること
ができるので、必要な駆動電圧を減少せしめることがで
きる。
(十分に細い電極構造体40を、スウインチ方向結合器
37の平行部分38.39の間に作ることのできる場合
は)。
この場合、光学軸、リチウムニオベートのC軸は、基体
32の表面と平行であり、導波管部分38,39の方向
と直交している。
電極ストリップ20′,21′を導波管部分38 .3
9の外側に設置し、スウイツチング信号源23′から同
じ電位を付与した、一方ソース23′の他端を、例えば
共通系で、中央電源40に結ぶ。
ここに、同じ動作問題があり、それは第1図の装置との
原理の差異は、垂直から水平へ電界の有効方向が変わる
のみであるからである。
従って、第3図の動作ダイヤグラムは、第2図の装置ニ
適用する。
第6図に示す本発明の新規な装置について、第1図の装
置17と比較すると、装置47は、同様のソース41
,42、装置43 .44及び同様の基体52及び、平
行部分48 .49を有する導波管45.46を含み、
C軸は基体52表面に垂直である。
その差異は、結合領域を2つの部分に分割したことであ
り、その2つの部分の第1のものは、電極50.51を
有し、その第2のものは、電極53.54を有する。
簡単に云えば、これらの電極対50.51と53.54
は、夫々電圧■1とv2を供し、夫々電極対50.51
と53,54と結ばれている別のスウイツチング信号源
55.56によって夫々駆動され、それにより、2つの
部分の電圧の比較極性は逆である。
この場合、距離Lが結合長lの奇数倍でないときでも、
電極の2つの続いてある部分は、操作者にスウイツチの
“クロス”状態のために合わなければならない同時条件
を満足するため附加的な取扱いを与える。
まったく、この附加的変数により全ての点で、非同期結
合で達せられる。
“クロス”状態が得られる。
その理由は、非同時結合により基本的な出力転送が得ら
れ得ることが周知であるからである。
その部分転送点において、第一部分は終り第二部分は光
波が右手から出発し、まん中に向って進行するときの光
波の補助的部分の非同期結合を為した如くに動作する。
それにもかかわらず、光波は実際は左から右へと伝搬す
るので、干渉波の部分結合状態は、今や末だ結合されて
いない光波部分を他の導波管へかえすことによって(あ
たかも相不整合によって、もとの導波管へかえされる、
以前結合されたエネルギーであるかの如く)“為されな
い(アンダンundone ) ”のである。
第6図のスウイツチの動作は、第8図の曲線71.72
によって示され、それは、曲線71の如く、スウイツチ
の“クロス”状態に対して連続曲線があることを示して
いる。
例えは、製造されたままの長さLは、1つの結合長より
少し大きいと仮定すると、スウインチの“クロス”状態
が、δL(V)の正規化されたπ値に対する電圧よりい
くらか低い電圧で得られる。
数学的に云えば、第6図の個々の部分は夫々式(2)の
形の転送マトリックスにより、 A(一△β)一A*(△β)、 B(一△β)一B(△β) ・・・・・・(5)によっ
て関係づけられる係数をもつものとして、記載される。
全ての転送マトリックスはマトリックス乗算により得ら
れる。
式(1)の形での係数は次の通りである。
これらの式を通して、“バー”及び“クロス”状態を得
るに必要な条件を得る;そして、その結果が第8図の曲
線71 .72で示される。
たて軸上で、従来の均一△β配置に対すると同じ点を得
るが、付与電圧に対しては、従来とは状況が異なってい
る。
曲線72は、第3図の曲線32と同じであるが、“バー
”状態のL/l=2,δL=πを通る円は存在していな
い。
これは、“クロス″状態に対して連続曲線を与えるため
に払った報償である。
それにもかかわらず、従来の低い値の“バー”状態を失
っていない。
なぜならば、与えられた曲線71.72は、例えば図6
で示された電圧の比較極性についてのみ与えられるもの
である。
第1図の構成は、ソース55.56からの電圧■1,v
2の比較極性を反転することのみにより得ることができ
る。
それによって、スウィッチの“バー″状態に対して第3
図の曲線31を得る。
ゼロ漏話に対するスウイッチ“バー”状態の同様な調整
は、電気光学的(エレクトロオプテック)材料の光学軸
が、基体表面と平行なときの同じ技法によって達成する
ことができる。
換言すれば、第7図のスウィツチ方向結合器67は、光
学ストリップ導波管の平行部分68.69内に2つの続
いてある結合部分をもっている第2図の従来のスウイツ
チ方向結合器37の修正されたものである。
結合部分は、スプリット電極80,8L83及び84に
よって規定されている。
スウィッチング信号源55’,56’の接続を容易にす
るために、中央電極90はスプリットしていない。
即ち、両者は、同じ接触パッド(図示せず)に接続され
うる。
やはり、比較的細かい中央電極90が効果的にかつ信頼
性よく、スプリットされ得る場合に、いくらか低い電界
勾配が、電極80.83の端及び電極81 .84の端
に、達成することができる。
第7図の電圧■1,■2の示された極性に対して、第8
図のスウイツチング図は適用できる。
電圧の1つの極性が変わると、前の1つは、スウィツチ
の゛バー″状態に対する第3図の曲線31に反転され、
第6図の具体例と同じである。
他方、L/A=4曲線72に対する電圧値に進行し、ス
ウイツチの゛バー″状態が得られるにちがいない。
本発明についての種々の上記の電気光学的説明が本発明
を電気光学的制御に限定するように誤って解釈されては
ならない。
例えば、導波形の半導体レーザー配置でのアルミニウム
ガリウム ヒ素導波管を用いる場合、注入レーザー作用
法を制御する付与電界が実効導波管寸法を変えることが
でき、それによって△βを変えることができる。
このような制御は、性質上、電気光学的ではない。
換言すれば、本発明は、いかなる形の△β−スウイツチ
の方向結合器にも適用される。
多重の続いた部分、部分結合及び続いてある部分での反
転相不整合条件についての同じ原理を相不整合△βがい
かに変動するかにかかわらず、本発明の実際に用いるこ
とができる。
第7図の具体例は、第9,10図に示す2つの方法で、
その製造性を改良するために、修正することができる。
例えば、第7図での番号と同じに番号づけられた第9図
の全ての部品について、電極101は、第7図の電極8
L90の合わせた短経物と考えることができ、それによ
り、ほとんどのスウイツチング及び調整の電界は、ス}
IJツプ導波管の部分98にかけなければならず、比
較的に小さい電界がストリップ導波管の部分99に付与
される。
その結果として、必要な電圧は、第7図よりも太きいも
のになるが、非常に細い中央電極90を作る必要はなく
なる。
定性的には、第8図の正規化図はまだ適用でき、第8図
の正規化曲線31も、電圧■1或は■2の1つが極性反
転する場合のスウイツチ゛バー”状態に対して適用でき
る。
同様に、第10図のスウイツチ方向結合器117は、第
9図のスウイツチ方向結合器107と同様であり、スト
リップ導波管部分は、電界にかけられなく、1つのスl
− IJツプ導波管の両方にはないような方法にスウイ
ツチの2つの続いている部分の間に単に別けられている
ことが違うだけである。
電極114は、第9図の電極104と等価であり、また
、電極111は、第9図の電極101と等価であり、ス
ウインチ方向結合器の第1の部分の他のストリップ導波
管108の上に設置されている。
電圧V,,V,,の極性は、第9図と同じである。
第10図の他の全ての部品は、第7図と同じである。
簡単に云えば、第6.7,9.10図の具体例のスウイ
ツチング装置の性能は、スウインチの゛クロス″状態で
の漏話を低減したこと、また、光学的遠隔通信系で実用
されている如きの複雑電気光学的スウイツチングマトリ
ックスに用いることが容易であるような両方のスウイツ
チング状態の調整性において、従来装置と比べて十分に
改良されたものである。
このようなスウィツチング構成物は第11図に示される
第11図のスウイツチング構成物は、基本的には、A.
E.Joel.Jrの米国特許第3,5 9 3,2
9 5号(1971年7月13日交付)のものをモテル
としており、その後提案されたH.F.Taylorの
Electranics Letters (GB )
、10巻41頁(1974年2月21日)の光学的形態
のものである。
Taylorの光学系との基本的な差異は、2つのスウ
イツチング状態調整性をもっている新規なスウイツチで
きる2つの区分の方向結合器を用いることである。
即ち、スウイツチ120〜129は夫々このようなスウ
インチである。
131,132,133・・・・・・と符号した局1〜
nでの最初の出現を結合する場合、例えば、137,1
38,139・・・・・・と符号した同じ局の出現に結
合する場合、(第11図の例において)、このようなス
ウイツチング系は、本発明の改良された漏話特性をもつ
のみならず、全ての顧客或は施設に対して、ノンプロツ
キング( nonblocking)の通信系である。
第12図は、本発明が、スウイツチできる方向結合装置
147の相整合の結合部分で、2以上の続いている区分
にもできることを示している。
それは、ソース14L142の如き、変調信号ソースを
有し、利用装置143,144に対する適当な検出器を
有している前の如く、系は、逆にできる。
ストリップ導波管145.146の平行部分148.1
49は、基体152上に設置されており、例示的には、
適当な屈折率をもち、主表面に対して直角な光学軸をも
っており、その上に、電極150,151 ,153,
154,157.158が設置されている。
夫々の電極対が、続いてある区分の1つを規定しており
、別のスウイツチング信号ソース、第12図の例ではソ
ース155,156,161に結ばれており、:電極1
50,151,153,154,157 ,158は対
にされて、夫々順で逆にされた極性でスウイツチング信
号ソース155,161,156に結ばれている。
例示の構成物では、操作において、スウイツチできる方
向結合器の最初の2つの区分の最初の2つの対の電極は
、逆の極性駆動V1,■3であり、スウイツチの゛クロ
ス゛′状態の制御に対して第1近似で定まり得るもので
ある。
電圧■2は、全ての効果においてバーニヤ制御のために
調整されうる。
第12図具体例の制御図は、第13図に示される。
例えば平行部分148,149の長さを、3つの結合長
よりも少し長くに選んだ場合、曲線162,163上に
適切な点を見つけ、スウイツチの゛クロス″状態及び゛
バー゛状態を正確に与えることができる。
水平軸即ち、横座標は、正規化された電圧パラメータに
対してπの倍数で示されている。
この正規化パラメーターは、実質比較相変動△βを3つ
の区分について示している。
極性の比較スウイツチングは、この具体例の実際に必要
な駆動電圧を与えるに必要でないことが明らかである。
換言すれば、実際問題として、曲線162は、区分され
ていない電極の場合では、第2図の曲線31よりも、著
しく大きな駆動電圧要求するものではない。
第12図の多重区分の具体例を用いるについて、他の多
くの利点がある。
3つの区分を用いると、系を更に制御することがあるこ
とは明らかで、従って、上記に概説したことに加えて、
他の目的をも満足させることができる。
本発明は、多重区分の光学導波管において非同期性の制
御を有しており、非同期性は、電気光学的手段以外でも
、また、電界以外でも誘導することができることは明ら
かである。
例えば、△β不整合は、光学伝幡特性に影響を与える導
波管の機械的荷重、△β現象の磁気光学的変動、△βの
音響一光学的変動によって誘導でき、半導体の場合、注
入電圧或は電流を通して導波管パラメーターを変えるこ
とによってできる。
更に、導波管は、析出プレーナ形或は拡散形或は他の形
のいずれの形の光学導波管でもよい。
【図面の簡単な説明】
第1及び2図は、△β−スウイツチされる方向結合器の
典型的な従来の構成を示す。 第3図は、従来の△β−スウイツチされる方向結合器の
典型的なスウイツチング電圧対正規化干渉長の図である
。 第4及び5図は、従来法及び本発明の△βースウイツチ
される方向結合器の基本的スウイツチング状態をブロッ
クダイヤグラムで示す。 第6及び7図は、本発明による、完全に調整できる光学
スウイツチの2つの代替的な構成を、一部は説明図的に
、一部はブロックダイヤグラムで示したものである。 第8図は、第6.7.9.10図の具体例の動作を説明
するに有用な修正ダイヤグラムである。 第9及び10図は、第6,7図の具体例の変更例を示す
。 第11図は、本発明によるスウイツチを用いた典型的な
スウイツチングシステムのブ田ンクダイヤグラムを示す
。 第12図は、2以上の部分をもつ、本発明による光学ス
ウインチを示す。 第13図は、第12図の具体例の動作を説明するに有用
な修正ダイヤグラムである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 光学結合が行なわれるに十分近接してある互いに平
    行な部分(例えば48.49)を有する光学導波管(例
    えば45.46)一対;及び該平行導波管部分のまわり
    に設置され、その部分に沿っての不整合を制御する手段
    を有する光学スウイツチにおいて:前記手段は、前記平
    行部分に沿って順次配置され、その平行部分に沿って2
    つの不整合結合領域を作っている独立に制御されている
    少なくとも2つの組の素子(例えば夫々50.51及び
    53.54)を有していることを特徴とする前記光学ス
    ウイツチ。 2 該導波管(例えば45.46)は電気光学材料より
    なる光学導波管であり、該制御手段は、該導波管の該平
    行部分(例えば48.49)の囲りに設置され、続いて
    結合されている少なくとも2組の電極(例えば、50.
    51及び53.54)を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の光学スウイツチ。 3 該電極は、該平行部分に沿って、その共通平面に直
    角な電界を付与するように設置されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載の光学スウイツチ。 4 該電極は、該平行部分の共通平面と平行に電界を付
    与するように設置されることを特徴とする特許請求の範
    囲第2項記載の光学スウイツチ。 5 該組電極は、共通の中央電極(例えば90)及び2
    つの外側電極(例えば80.81及び83,84)が、
    該平行部分の共通平面と平行に電界を該部分に沿って付
    与するように設置されていることによることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載の光学スウイツチ。 6 該組電極は、各々の平行部分の上(例えば101,
    104)及び隣接(例えば100,103)に設置され
    、該平行部分の共通平面と平行に電界を該平行部分に沿
    って付与していることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の光学スウイツチ。 7 該組電極は、該平行部分に対して、上(例えば11
    1,114)及び隣接(例えば110,113)にスタ
    ガード形(千鳥形)の電極配置を有し、該平行部分の共
    通平面と平行に電界を該平行部分に付与していることを
    特徴とする特許請求の範囲第6項記載の光学スウイツチ
    。 8 該手段(例えば55.56)は、各々逆になった電
    圧極性により、続いてある組電極を駆動していることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項の光学スウイツチ。 9 制御信号が該制御手段に付与され、続いてある部分
    において逆の極性、かつ異なる値の相非同期を与えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光学ス
    ウイツチ。
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