JPS589258Y2 - 下げ札用掛止め具 - Google Patents
下げ札用掛止め具Info
- Publication number
- JPS589258Y2 JPS589258Y2 JP1356879U JP1356879U JPS589258Y2 JP S589258 Y2 JPS589258 Y2 JP S589258Y2 JP 1356879 U JP1356879 U JP 1356879U JP 1356879 U JP1356879 U JP 1356879U JP S589258 Y2 JPS589258 Y2 JP S589258Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- hanging device
- string
- mooring
- latching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、時計、指輪、ベルト、首飾り、等の装身具に
値札、品質表示札、サイズ表示札、等の下げ札を取付け
るために用いられる掛止め具に関する。
値札、品質表示札、サイズ表示札、等の下げ札を取付け
るために用いられる掛止め具に関する。
従来、値札、品質表示札、サイズ表示札、等の下げ札は
装身具に紐、粘着テープ、を用いて取付けられている。
装身具に紐、粘着テープ、を用いて取付けられている。
繊維製品等はT字紐などの開発によって下げ札の製品へ
の結び付けはかなり改善されている。
の結び付けはかなり改善されている。
しかし、金属や皮革でつくられた装身具は繊維製品のよ
うに縫目、編目がないため、旧来のまま人手によって糸
結びや捲き付けを行っている状態である。
うに縫目、編目がないため、旧来のまま人手によって糸
結びや捲き付けを行っている状態である。
この結び付は作業は途中で紐が絡み合ったり、切れたり
して能率が悪いものである。
して能率が悪いものである。
また、このようにして結び付けられた製品が陳列されて
も、下げ札の紐が絡み合って体裁が悪い状態となり製品
そのものも商品価値を下げることになっている。
も、下げ札の紐が絡み合って体裁が悪い状態となり製品
そのものも商品価値を下げることになっている。
本考案は、上記問題点に鑑みなされたもので、装身具へ
の取付けが容易で、且つ、下げ札の取付けも容易である
掛止め具を提供しようとするものであり、さらに、美感
をもって装身具を陳列することができる掛止め具を提供
しようとするものである。
の取付けが容易で、且つ、下げ札の取付けも容易である
掛止め具を提供しようとするものであり、さらに、美感
をもって装身具を陳列することができる掛止め具を提供
しようとするものである。
以下、本考案の実施例を図面によって詳細に説明する。
第1図及び第2図は本考案の実施例で、第1図は下げ乳
用掛止め具の正面図、第2図はこの掛止め具を時計バン
ドの中留に掛止めしたときの斜視図、である。
用掛止め具の正面図、第2図はこの掛止め具を時計バン
ドの中留に掛止めしたときの斜視図、である。
第1図において、掛止め具10は値札、品質表示札、サ
イズ表示札等の下げ札に結びつけられている紐20を係
留させる係留部11と時計バンド30の中留31の横架
ピン32に掛止めする掛止め部12とから構成されてお
り、柱状体をなしている。
イズ表示札等の下げ札に結びつけられている紐20を係
留させる係留部11と時計バンド30の中留31の横架
ピン32に掛止めする掛止め部12とから構成されてお
り、柱状体をなしている。
係留部11には紐20を係留する小穴11aと、この紐
20を小穴11aから抜は出ることを防止する逆行防止
突起11bと、この紐20を導く誘導路11cとが順次
設けられており、さらに、これらの小穴11a、逆行防
止突起11b及び誘導路11cを覆う形で舌片11dが
設けられている。
20を小穴11aから抜は出ることを防止する逆行防止
突起11bと、この紐20を導く誘導路11cとが順次
設けられており、さらに、これらの小穴11a、逆行防
止突起11b及び誘導路11cを覆う形で舌片11dが
設けられている。
他方、掛止め部12には時計バンドの横架ピン32を弾
性的に保持する弾性片32aが形成されており、弾性片
32aの先端は狭くなって狭隘部32bに形成している
。
性的に保持する弾性片32aが形成されており、弾性片
32aの先端は狭くなって狭隘部32bに形成している
。
次に取付けについて述べる。
まず、下げ札の紐20を係留部11に取付けるには、紐
20を舌片11dと弾性片12aとの間の溝13より挿
通し、誘導路11cを通過して小穴11aに導いて行な
う。
20を舌片11dと弾性片12aとの間の溝13より挿
通し、誘導路11cを通過して小穴11aに導いて行な
う。
この作業は紐20を溝13から小穴11aまで連続的に
移動するものであるから、きわめて簡単に行なえる。
移動するものであるから、きわめて簡単に行なえる。
また、紐20は逆行防止突起11bにより不意に抜は出
ることができないので、取付けに対する安全性もある。
ることができないので、取付けに対する安全性もある。
次に、時計バンドの中留の横架ピン32に本実施例の掛
止め具10を掛止めるには、横架ピン32を溝13より
挿通し狭隘部12bを越えて凹部12cに導き行なう。
止め具10を掛止めるには、横架ピン32を溝13より
挿通し狭隘部12bを越えて凹部12cに導き行なう。
この横架ピン32は狭隘部12bを有する弾性片12a
によって凹部12cに弾性的に保持される。
によって凹部12cに弾性的に保持される。
尚、掛止め部12には時計バンドの横架ピン32の他に
首飾りの軸棒、ペンダントの取付はピン、等を掛止めし
ても良いことは言うまでもない。
首飾りの軸棒、ペンダントの取付はピン、等を掛止めし
ても良いことは言うまでもない。
第3図及び第4図は、本考案の他の実施例で、第3図は
下げ孔周の掛止め具の正面図、第4図はこの掛止め具を
時計バンドに掛止めしたときの斜視図、である。
下げ孔周の掛止め具の正面図、第4図はこの掛止め具を
時計バンドに掛止めしたときの斜視図、である。
掛止め具10は、第1の実施例と同様に、紐20を係留
する係留部11とバンド30に掛止めする掛止め部12
とから構成されており、柱状体をなしている。
する係留部11とバンド30に掛止めする掛止め部12
とから構成されており、柱状体をなしている。
係留部11は、
第1の実施例の係留部と同様に、
小穴11a、逆行防止突起11b、誘導路11c及び舌
片11dとよりなり、紐20の係留手順も同様である。
片11dとよりなり、紐20の係留手順も同様である。
掛止め部12には弾性片12aが互に対向するように2
つ設けられており、この弾性片12aの狭隘部12bの
間には盛上り部12dが設けられている。
つ設けられており、この弾性片12aの狭隘部12bの
間には盛上り部12dが設けられている。
この2つの狭隘部12bと盛り上り部12dとでバンド
30を保持する。
30を保持する。
尚、盛り上り部12dは必要に応じ、廃止してもよい。
次に、この掛止め具10をバンド30に掛止めるには、
掛止め部12の弾性片12aを外方に広げて、その間に
バンド30を第4図に示すように、挾み込めば、掛止め
具10をバンド30に簡単に掛止めすることができる。
掛止め部12の弾性片12aを外方に広げて、その間に
バンド30を第4図に示すように、挾み込めば、掛止め
具10をバンド30に簡単に掛止めすることができる。
尚、掛止め部12には時計バンドの他に、皮革ベルト、
腕飾り等の巾広な部分を持つ装飾具を掛止めしても良い
。
腕飾り等の巾広な部分を持つ装飾具を掛止めしても良い
。
以上述べた如く、本考案は下げ札の紐を係留部に簡単か
つ容易に取付けることができ、また、装身具にも掛止め
部を簡単に取付けることができる。
つ容易に取付けることができ、また、装身具にも掛止め
部を簡単に取付けることができる。
係留部は紐を小穴に容易に導くように形成され、逆に、
紐を不用意に抜は出さないようにも形成されており、他
方、掛止め部は装身具に傷をつけないように弾性的に掛
止めされており、きわめて実用価値の高いものである。
紐を不用意に抜は出さないようにも形成されており、他
方、掛止め部は装身具に傷をつけないように弾性的に掛
止めされており、きわめて実用価値の高いものである。
図は本考案の実施例を示し、第1図及び第2図は第1の
実施例で、第1図は正面図、第2図は斜視図、第3図及
び第4図は他の実施例で、第3図は正面図、第4図は斜
視図、である。 10・・・掛止め具、11・・・係留部、11a・・・
小穴、11b・・・逆行防止突起、11c・・・誘導路
、11d・・・舌片、12・・・掛止め部、12a・・
・弾性片、12b・・・狭隘部、12C・・・凹部、1
2d・・・盛上り部、30・・・バンド、32・・・横
架ピン。
実施例で、第1図は正面図、第2図は斜視図、第3図及
び第4図は他の実施例で、第3図は正面図、第4図は斜
視図、である。 10・・・掛止め具、11・・・係留部、11a・・・
小穴、11b・・・逆行防止突起、11c・・・誘導路
、11d・・・舌片、12・・・掛止め部、12a・・
・弾性片、12b・・・狭隘部、12C・・・凹部、1
2d・・・盛上り部、30・・・バンド、32・・・横
架ピン。
Claims (3)
- (1) 値札、品質表示札等の下げ札の紐を時計バン
ド、ベルト、首飾り等の装身具に掛止めする下げ乳用掛
止め具において、1前記下げ乳用掛止め具は、舌片によ
って形成された誘導路と小穴と該誘導路と小穴との間に
形成された逆行防止突起とを有して、前記縁を係留する
係留部及び前記装身具の一部を弾性的に保持する弾性片
を有していることを特徴とする下げ乳用掛止め具。 - (2)弾性片は先端に狭隘部を有していることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の下げ乳
用掛止め具。 - (3)弾性片は互に対向する形で2個設けられているこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項に記
載の下げ乳用掛止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1356879U JPS589258Y2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 下げ札用掛止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1356879U JPS589258Y2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 下げ札用掛止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55113563U JPS55113563U (ja) | 1980-08-09 |
| JPS589258Y2 true JPS589258Y2 (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=28831902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1356879U Expired JPS589258Y2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 下げ札用掛止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589258Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-05 JP JP1356879U patent/JPS589258Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55113563U (ja) | 1980-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5540367A (en) | Loop watch | |
| US6718797B2 (en) | Jewelry system including a locket clasp for conversion of a bracelet into a necklace | |
| US4038724A (en) | Scarf retainer and pendant | |
| US5920964A (en) | Flexible removable belt loop | |
| US6810685B2 (en) | Jewelry fastener assembly | |
| US5341659A (en) | Multi-strand jewelry clasp | |
| US10357085B2 (en) | Jewelry enhancer | |
| US20200170312A1 (en) | Device that reversibly converts articles to another form and use | |
| JPS589258Y2 (ja) | 下げ札用掛止め具 | |
| US20090038634A1 (en) | Accessory systems and methods | |
| US3934317A (en) | Means for detachable support of keys within a pocket of an article of clothing | |
| US4184231A (en) | Four in hand necktie with integral clasp | |
| US2510286A (en) | Cravat holder | |
| US3680179A (en) | Detachable button and fastening means therefor | |
| US20150150324A1 (en) | Method of securing fabric in a decorative manner | |
| US20150198282A1 (en) | Portable Adjustable Storage Apparatus | |
| CN220212038U (zh) | 一种不易变形的领带 | |
| US3606650A (en) | Detachable button and fastening means therefor | |
| US2328630A (en) | Detachable clasp | |
| US3779053A (en) | Means for detachable support of keys within a pocket of an article of clothing | |
| KR102862871B1 (ko) | 상의 마감 장식구 | |
| KR930007850Y1 (ko) | 스카프 | |
| JPH08321A (ja) | 止め金具のズレ防止器具付きネックレス等装飾品 | |
| CN212036486U (zh) | 一种用于衣物的便捷置物结构 | |
| JP2010111971A (ja) | ネクタイの留め具及び該留め具を備えた着脱式ネクタイ |