JPS589239Y2 - 置時計兼用地球儀 - Google Patents

置時計兼用地球儀

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JPS589239Y2
JPS589239Y2 JP1979099833U JP9983379U JPS589239Y2 JP S589239 Y2 JPS589239 Y2 JP S589239Y2 JP 1979099833 U JP1979099833 U JP 1979099833U JP 9983379 U JP9983379 U JP 9983379U JP S589239 Y2 JPS589239 Y2 JP S589239Y2
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JP
Japan
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sphere
dial
output shaft
support frame
division
Prior art date
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Expired
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JP1979099833U
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English (en)
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JPS5616166U (ja
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山本美雄
Original Assignee
山本 美雄
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Publication date
Application filed by 山本 美雄 filed Critical 山本 美雄
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は装飾用置時計や学校用教材など1と利用され
る置時計兼用地球儀(ご関するものである。
従来の地球儀の表面には基準時刻に対する時差表示が一
応明示されているものもあるが、ごく一部分に表示され
ているのみであるため、日本の時刻に対する世界各国の
時刻を任意(こ知ることは困難であった。
この考案の目的は、日本に対する世界各国の時刻を世界
地図を見ながら自らの操作により容易に知ることができ
る置時計兼用地球儀を提供するにある。
以下この考案を具体化した一実施例を図面(ご従って説
明すると、1は脚台1aとこの脚台1a上(ご支持され
た半球法の外側支枠1bとからなる本体であって、外側
支枠1b内fこはその内面に沿って半円mtの内側支枠
2が固定されている。
3はこの内側支枠2の上下両端支承部2aに対し両極部
で回動可能に支承された球体であって、その外面には世
界地図が描かれ、内部には受は台4が一体的1こ固定さ
れている。
5はこの受は台4に対しベアリング6を介して回動可能
に着座されたケースであって、その上部には蓋5aが被
冠されている。
7は前記ケース5内に固定された駆動源であって、その
内部(ζは第4図イに示すようにモータ7as電池7b
及び歯車減速機構8が内装されている。
9はモータ7aの回転を歯車減速機構8によって1日1
回転作動が与えられる時間用出力軸であって、駆動源T
の上部からケース5及び球体3の極部を地軸方向へ貫通
して出力軸9の露出端部が本体1の外側支枠1bの上端
部に回動可能に支承されている。
10は前記時間用出力軸9と同様に1日24回転作動が
与えられる分用出力軸であって、駆動源7の下部からケ
ース5、受は台4及び球体3の極部を地軸方向へ貫通し
て出力軸10の露出端部が本体1の外側支枠1bの下端
部に回動可能に支承されている。
11は時間用出力軸9の先端部に設けられたスプライン
軸i9aに嵌着されたボスであって、時間用出力軸9を
軸方向へ摺動可能をこするとともに時間用出力軸9に対
し一体的(ど回転可能となっている。
i2.13は南北半球状に2分割して球体3全体を覆う
状態で球体3の外面に表出された時間用及び分用の透明
文字盤であって、その一部が本体1の外側支枠1bと内
側支枠2との間]ご介在され、時間用出力軸9のボス1
1の露出端部及び分用出力軸10の露出端部各々(ど一
体回転可能に固着されている。
14は時間用文字盤12の分割部端縁外周面に帯状に2
4等分割表示された時間表示部、15は分用文字盤13
の分割部端縁外局面に同様]ご60等分割表示された分
表示部であって、前記時間表示部14とともに時刻を明
示できるよう1こそれぞれの分割線fこ数字が記載され
ている。
16は前記文字盤12.13の外周面1ど沿って設けた
指針であって、その両端が本体1の外側支枠1bの端縁
上下部)ζ固定されている。
17は球体3内部において時間用出力軸9のスプライン
軸部9a外周1ご固着された平歯車、18は球状3の内
面に固着された内歯歯車であって、前記平歯車17が時
間用出力軸9の摺動(こ伴って移動してかみ合うよう1
こなっている。
19は本体1の外側支枠1bの上端部1ご取外し自在l
こ嵌着された蓋体であって、その内部1ζは時間用出力
軸9の先端が挿入されて時間用出力軸9の頭部9bが受
けられる状態でベアリング20及びこのベアリング20
を外方へ付勢するスプリング21が内装されている。
22は前記駆動源7の内部において歯車減速機構8と時
間用出力軸9とを常1こ連結状態にする内かみ合い歯車
機構であって、内歯車22aに対し平歯車22bがかみ
合った状態で時間用出力軸9の摺動に伴って移動するよ
うになっている。
なお、23は本体1の外側支枠1bの端縁(ご着脱可能
1こ嵌着された半球状の透明保護カバーであって、外側
支枠1b内の球体3及び文字盤12゜13を覆うよう1
ζなっている。
次にこの実施例の地球儀を時計として使用する場合(ζ
ついて説明する。
まず、文字盤12.13を回転させること(こより、文
字盤12.13の時間表示部14及び分表示部15と固
定状態fこある指針16とで明示される時刻を現在の日
本時間(こ一致させるようlこする。
そして、駆動源Tの起動により、指針16が固定された
状態で文字盤12゜13のみが回転し、指針16が示す
文字盤12゜13の数字を読むことによって時刻を知る
ことができる。
又、現在の日本時間に対し例えばアメリカ時間を知りた
い場合1こついて説明する。
第2図及び第4図イは球体3が任意に固定された状態を
示す。
この状態では、時間用出力軸9と一体的に回転している
平歯車1Tが、球体3と一体的1ど回転する内歯歯車1
8とかみ合っていない状態にある。
この状態から球体3を固定状態より解放して指針16を
球体3上の日本に合わせるととも)こスプリング21に
よる付勢に抗して時間用出力軸9を内方へ僅かに摺動さ
せると、第4図口1ζ示すよう1ご平歯車17と内歯歯
車1Bがかみ合って出力軸9゜101ど対し時間用文字
盤12、分用文字盤13及び球体3が同時回転可能にな
る。
従って、この同時回転可能状態において文字盤12.1
37i:球体3と同時に回転させて日本の裏側に位置す
る球体3上のアメリカを指針16に合わせ、この指針1
6が示す文字盤12.13の数字を読むことにより現在
の日本時間1こ対するアメリカの時間を知ることができ
る。
次いで、前記同時回転可能状態のまま再び球体3上の日
本を指針16に合わせて時間用出力軸9をスプリング2
1の付勢により元の状態(こ戻すと、球体3が時間用出
力軸9の回転から開放され文字盤12.13のみが回転
して時計としての動作を持続することができる。
以上詳述したこの考案は、本体1の外側支枠1bの内方
]こ固定した内側支枠2(ご対し世界地図を描いた球体
3をその両極部で回動可能に支承し、同球体3の両極部
のうち一方には球体3の内部に配置した駆動源7によっ
て1日1回転作動が与えられる時間用出力軸9を、もう
一方(ζは同じく1日24回転作動が与えられる分用出
力軸10をそれぞれ球体3の地軸方向へ貫通して両出力
軸9゜10の露出端部を本体1の外側支枠1bに回動可
能に支承し、球体3の世界地図を見ることができるよう
をご球体3全体を覆う状態で南北両手球状(こ2分割さ
れた時間用文字盤12及び分用文字盤13の一部を外側
の支枠1bと内側の支枠2との間に介在させるととも(
ζ、時間用文字盤12を時間用出力軸9の露出端部に、
分用文字盤13を分用出力軸10の露出端部fどそれぞ
れ固定し、少なくとも一方の出力軸9と球体3には一体
回動可能となるように互いに係合する係合部17,18
を係合離脱操作可能fζ設け、時間用文字盤12の外面
(ご表示された時間用24等分割線及び分用文字盤13
の外面]こ表示された分用60等分割線各々で明示され
る時刻を読むことができるよう1こ本体1の外側支枠1
bに指針16を固定したを特徴とする。
従って、文字盤12.13が回転する装飾用置時計とし
ても単]ζ地球儀としてもそれぞれの利用価値を有する
ととも1ζ、単なる置時計や地球儀の役割のみならず、
実際の時計機構と組合わせて日本の時刻(ζ対する世界
各国の時刻を世界地図を見ながら自らの操作によって任
意(こ知ることができ、学校用教材としての役割も非常
に高く、シかも各機能要素が球体3の内外周で合理的に
組付けられて大変コンパクトな構故になる効果を奏する
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は地球儀全体を示す一部切欠図、第2図及び第3
図は出力軸の支承部分を示す一部拡大断面図、第4図イ
、口は地球儀と出力軸の連結手段を示す概略図である。 本体1、支枠1b、2、球体3、駆動源7、出力軸9,
10、文字盤12,13、指針16、歯車(係合部)1
7.18゜

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体1の外側支枠1bの内方に固定した内側支枠2tご
    対し世界地図を描いた球体3をその両極部で回動可能に
    支承し、同球体3の両極部のうち一方には球体3の内部
    番ご配置した駆動源7によって1日1回転作動が与えら
    れる時間用出力軸9を、もう一方には同じく1日24回
    転作動が与えられる分用出力軸10をそれぞれ球体3の
    地軸方向へ貫通して両出力軸9,10の露出端部を本体
    1の外側支枠1bに回動可能に支承し、球体3の世界地
    図を見ることができるように球体3全体を覆う法部で南
    北両半球伏1こ2分割された時間用文字盤12及び分用
    文字盤13の一部を外側の支枠1bと内側の支枠2との
    間1こ介在させるととも1こ、時間用文字盤12を時間
    用出力軸9の露出端部に、分用文字盤13を分用出力軸
    10の露出端部にそれぞれ固定し、少なくとも一方の出
    力軸9と球体31ζは一体回動可能となるように互い(
    こ係合する係合部17,18を係合離脱操作可能に設け
    、時間用文字盤12の外面に表示された時間用24等分
    割線及び分用文字盤13の外面に表示された分用60等
    分割線各々で明示される時刻を読むことができるように
    本体1の外側支枠1bfご指針16を固定したことを特
    徴とする置時計兼用地球儀。
JP1979099833U 1979-07-18 1979-07-18 置時計兼用地球儀 Expired JPS589239Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979099833U JPS589239Y2 (ja) 1979-07-18 1979-07-18 置時計兼用地球儀

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979099833U JPS589239Y2 (ja) 1979-07-18 1979-07-18 置時計兼用地球儀

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5616166U JPS5616166U (ja) 1981-02-12
JPS589239Y2 true JPS589239Y2 (ja) 1983-02-19

Family

ID=29332563

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979099833U Expired JPS589239Y2 (ja) 1979-07-18 1979-07-18 置時計兼用地球儀

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Families Citing this family (1)

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JPH0161904U (ja) * 1987-10-12 1989-04-20

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4933728A (ja) * 1972-08-02 1974-03-28
JPS506430A (ja) * 1973-05-19 1975-01-23
JPS5448674U (ja) * 1977-09-10 1979-04-04

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JPS5616166U (ja) 1981-02-12

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