JPS5891908A - ダイアフラムユニツト - Google Patents
ダイアフラムユニツトInfo
- Publication number
- JPS5891908A JPS5891908A JP19037481A JP19037481A JPS5891908A JP S5891908 A JPS5891908 A JP S5891908A JP 19037481 A JP19037481 A JP 19037481A JP 19037481 A JP19037481 A JP 19037481A JP S5891908 A JPS5891908 A JP S5891908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- output shaft
- base
- shaft
- accuracy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15C—FLUID-CIRCUIT ELEMENTS PREDOMINANTLY USED FOR COMPUTING OR CONTROL PURPOSES
- F15C3/00—Circuit elements having moving parts
- F15C3/04—Circuit elements having moving parts using diaphragms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダイアフラムユニットに関するものである。
更に詳述すれば、ベースにダイアフラムが取付けられて
ベースとダイアフラムとで受圧室を構成し、ダイアフラ
ムの中央部に設けられた出力軸から入力圧に対応した出
力を出力するように構成されたダイアフラムユニットに
関するものである6流体圧を受圧する受圧素子としては
ベローズやダイアフラムが用いられるが、二つの流体圧
、あるいは、力と空気圧の演算を行う場合にはベローズ
を使用するのが一般的である。
ベースとダイアフラムとで受圧室を構成し、ダイアフラ
ムの中央部に設けられた出力軸から入力圧に対応した出
力を出力するように構成されたダイアフラムユニットに
関するものである6流体圧を受圧する受圧素子としては
ベローズやダイアフラムが用いられるが、二つの流体圧
、あるいは、力と空気圧の演算を行う場合にはベローズ
を使用するのが一般的である。
これは、ダイアフラムの軸方向のばね定数が大きいこと
、横剛性が大きいこと、演算ビームとの接続方法に簡便
な、誤差要因とならない適当な手段がないことが原因と
考えられる。
、横剛性が大きいこと、演算ビームとの接続方法に簡便
な、誤差要因とならない適当な手段がないことが原因と
考えられる。
一方、ベローズはダイアフラムに比して形状が複雑で高
価となる欠点を有する。
価となる欠点を有する。
図において、第1図は従来より一般に使用されている従
来例の構成説明図で、空気演算機構として用いられた場
合を示す。
来例の構成説明図で、空気演算機構として用いられた場
合を示す。
図において、1はベース、2はベース1に設けられたダ
イアフラムで、ベース1と受圧室11ヲ構成する。21
はダイアフラム2の中央部に設けられた出力軸である。
イアフラムで、ベース1と受圧室11ヲ構成する。21
はダイアフラム2の中央部に設けられた出力軸である。
5は十字フレクシャ4によりその途中が支点0を中心に
支持されたビームで、出力軸21に対応した位置にピボ
ット31が設けられている。5はベース1に設けられた
ノズルで、ビーム3の一端とノズル−フラッパ機構き構
成する。
支持されたビームで、出力軸21に対応した位置にピボ
ット31が設けられている。5はベース1に設けられた
ノズルで、ビーム3の一端とノズル−フラッパ機構き構
成する。
このよりなものにおいては、出力軸21とピボツト31
の位置合わせかむつかしく、また、出力軸21がピボッ
ト31に接触する位置が、過大入力圧、あるいは、入力
が完全零時にずれて、精度のよい動作ができない。
の位置合わせかむつかしく、また、出力軸21がピボッ
ト31に接触する位置が、過大入力圧、あるいは、入力
が完全零時にずれて、精度のよい動作ができない。
次に、1112図は、他の従来例で、第1図本来例の出
力軸21とピボッ)31による出力の伝達をやめ、出力
軸21に設けられたねじ部にナツト32を取付けて出力
軸21とビーム3を剛的に接続したものであるO このようなものにおいては、出力軸21は第5図に示す
如く、支点0を中心とする回転変位をなさねばならず出
力軸21の軸方向に対して直角方向の変位が必要となる
。ダイアフラム2の出力軸21の軸方向に直角方向の剛
性は大きいので、充分なオープンループゲインを得て測
定系を組むこと社困難である。
力軸21とピボッ)31による出力の伝達をやめ、出力
軸21に設けられたねじ部にナツト32を取付けて出力
軸21とビーム3を剛的に接続したものであるO このようなものにおいては、出力軸21は第5図に示す
如く、支点0を中心とする回転変位をなさねばならず出
力軸21の軸方向に対して直角方向の変位が必要となる
。ダイアフラム2の出力軸21の軸方向に直角方向の剛
性は大きいので、充分なオープンループゲインを得て測
定系を組むこと社困難である。
本発明は、これらの問題点を解決するものである。
本発明の目的は、ベローズに比して安価なダイアフラム
を使用して、特性が良好で、組立の簡単なダイアフラム
ユニットを提供するKある。
を使用して、特性が良好で、組立の簡単なダイアフラム
ユニットを提供するKある。
第5図は、本発明の一実施例の要部構成説明図である。
図において、lK1図と同一記号は同一機能を示す。以
下篇1図と相違部分のみ説明する。
下篇1図と相違部分のみ説明する。
22は円盤状の軸端で、出力軸21+の一端に@定され
、フレクシャ2の中央部に取付けられている。
、フレクシャ2の中央部に取付けられている。
23はつば付きのピンで、出力軸21の他端に固定され
、ビーム3に係止されている。而して、出力軸211は
可撓性を有している。
、ビーム3に係止されている。而して、出力軸211は
可撓性を有している。
以上の構成において、ビーム3がわずか傾斜した場合に
、出力軸21.1は、可撓性を有するのでわずか曲り、
一端はビーム5に直交し、他端はダイアフラム2に直交
する。即ち、ダイアフラム2は横変位を生ずる必要はな
くわずかく傾斜すればよい。ダイアフラム2を傾斜させ
る場合の回転ばね定数は比較的小さい。このようKして
、ビーム5とダイアフラム2の相互傾斜は、出力軸21
1によって吸収され、測定にかかわるダイアフラム2の
軸方向の力は、出力軸211によって伝達される。
、出力軸21.1は、可撓性を有するのでわずか曲り、
一端はビーム5に直交し、他端はダイアフラム2に直交
する。即ち、ダイアフラム2は横変位を生ずる必要はな
くわずかく傾斜すればよい。ダイアフラム2を傾斜させ
る場合の回転ばね定数は比較的小さい。このようKして
、ビーム5とダイアフラム2の相互傾斜は、出力軸21
1によって吸収され、測定にかかわるダイアフラム2の
軸方向の力は、出力軸211によって伝達される。
出力軸211は測定Kかかわる力の座くつに耐える程度
に細く作っておけば、大きなばね定数にはなアフラムに
1ベリリウム鋼製の60・6mm 、長さ5画のピンフ
レクシャを用いて静特性が得られた。
に細く作っておけば、大きなばね定数にはなアフラムに
1ベリリウム鋼製の60・6mm 、長さ5画のピンフ
レクシャを用いて静特性が得られた。
以上の如く、■本発明は、従来困難であった、ダイアフ
ラムを用いて特性の良好な測定系を構成する課題を、可
撓性を有する出力軸211を用いるととKID解決する
ことができた。■、ベローズを使用したものにおいては
、ベローズの形状の制約から薄くすることができなかっ
たが、本願において社、本質的に薄型形状をなすダイア
フラムを使用したので、装置全体をきわめて薄くするこ
とができ、小屋化が実現できる。■ベローズに比し、安
価なダイアフラムが使用できるので安価にすることがで
きる。■出力軸21雷とビーム5の接続部分の位置の不
一致も小さなものは、出力軸211が吸収でき加工精度
、゛組立精度を高める必要がなく、安価にできる。
ラムを用いて特性の良好な測定系を構成する課題を、可
撓性を有する出力軸211を用いるととKID解決する
ことができた。■、ベローズを使用したものにおいては
、ベローズの形状の制約から薄くすることができなかっ
たが、本願において社、本質的に薄型形状をなすダイア
フラムを使用したので、装置全体をきわめて薄くするこ
とができ、小屋化が実現できる。■ベローズに比し、安
価なダイアフラムが使用できるので安価にすることがで
きる。■出力軸21雷とビーム5の接続部分の位置の不
一致も小さなものは、出力軸211が吸収でき加工精度
、゛組立精度を高める必要がなく、安価にできる。
なお、前述の実施例においては、軸端22、ピン23が
出力軸21曾と別体のものKついて説明したが一体型、
あるいは、必要に応じてなくてもよいことは勿論である
。
出力軸21曾と別体のものKついて説明したが一体型、
あるいは、必要に応じてなくてもよいことは勿論である
。
以上説明したように、本発明によれば、ベローズに比し
て安価なダイアフラムを使用して、特性が良好で、組立
の簡単なダイアフラムユニットを実現することができる
。
て安価なダイアフラムを使用して、特性が良好で、組立
の簡単なダイアフラムユニットを実現することができる
。
第1m、*2図は従来より一般に使用されている従来例
の構成説明図、第5図はJIEZ図の動作説明図、薦4
図は本発明の一実施例の要部構成説明図、1185図は
第4図の動作説明図である。 1・・・ベース、11・・・受圧室、2・・・ダイアフ
ラム、211・・・出力軸、22・・・軸端、23・・
・ピン、3・・・ビーム、4・・・フレクシャ、5・・
・ノズル、0・・・支点。
の構成説明図、第5図はJIEZ図の動作説明図、薦4
図は本発明の一実施例の要部構成説明図、1185図は
第4図の動作説明図である。 1・・・ベース、11・・・受圧室、2・・・ダイアフ
ラム、211・・・出力軸、22・・・軸端、23・・
・ピン、3・・・ビーム、4・・・フレクシャ、5・・
・ノズル、0・・・支点。
Claims (1)
- ベースと、該ベースに取付けられ咳ベースと受圧室を構
成するダイアフラムと、該ダイアフラムの中央部に設け
られた出力軸とを具債するダイアフラム会合ユニットに
おいて、前記出力軸を可撓性を有する出力軸で構成した
ことを特徴とするダイアフラムユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19037481A JPS5891908A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | ダイアフラムユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19037481A JPS5891908A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | ダイアフラムユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891908A true JPS5891908A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6319729B2 JPS6319729B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=16257110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19037481A Granted JPS5891908A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | ダイアフラムユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241413A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-23 | 池上通信機株式会社 | 結合装置 |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP19037481A patent/JPS5891908A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241413A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-23 | 池上通信機株式会社 | 結合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319729B2 (ja) | 1988-04-25 |
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