JPS5890539A - レニン抑制ペプチド - Google Patents
レニン抑制ペプチドInfo
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- JPS5890539A JPS5890539A JP57177477A JP17747782A JPS5890539A JP S5890539 A JPS5890539 A JP S5890539A JP 57177477 A JP57177477 A JP 57177477A JP 17747782 A JP17747782 A JP 17747782A JP S5890539 A JPS5890539 A JP S5890539A
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- hydrogen
- phenyl
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレニンを阻害する新規なペプチドに関するもの
である。本発明はまた活性成分として本発明の新規なペ
プチドを含有する医薬組成物、レニン結合高血圧症およ
びアルドステロン過多症を治療する方法、本発明の新規
なペプチドを利用する診断方法および本発明の新規なペ
プチドを製造する方法に関するものである。
である。本発明はまた活性成分として本発明の新規なペ
プチドを含有する医薬組成物、レニン結合高血圧症およ
びアルドステロン過多症を治療する方法、本発明の新規
なペプチドを利用する診断方法および本発明の新規なペ
プチドを製造する方法に関するものである。
レニンは腎臓によって産生および分泌される分子量約4
0,000を有する蛋白質分解酵素である。傍系球体細
胞によって分泌し、効能ある昇圧剤アンギオテンシンH
に転化するデロペプチドアンギオテンシンIを分離する
ために血漿基質で作用する。従ってレニンーアンギオテ
ンシン系は正常な心臓崩管ホメオスタシス(恒常性)に
およびいく釉類力)の高血圧症に重要な役割を果たすの
である。
0,000を有する蛋白質分解酵素である。傍系球体細
胞によって分泌し、効能ある昇圧剤アンギオテンシンH
に転化するデロペプチドアンギオテンシンIを分離する
ために血漿基質で作用する。従ってレニンーアンギオテ
ンシン系は正常な心臓崩管ホメオスタシス(恒常性)に
およびいく釉類力)の高血圧症に重要な役割を果たすの
である。
従来レニンーアンギオテンシン系を調節または操作する
試みはアンギオテンシン■転イヒ功から考えて結局はア
ンギオテンシン■の産生を調整する限定酵素段階の特定
の阻害剤、基質上のレニンの作用が少なくとも一様に成
功すると断定することは適当と思われる。従ってレニン
の有効な阻害剤は長い開始療剤および研究手段として探
索されていた。
試みはアンギオテンシン■転イヒ功から考えて結局はア
ンギオテンシン■の産生を調整する限定酵素段階の特定
の阻害剤、基質上のレニンの作用が少なくとも一様に成
功すると断定することは適当と思われる。従ってレニン
の有効な阻害剤は長い開始療剤および研究手段として探
索されていた。
数10年間有用なレニン阻害剤の合成に実質的な興味が
あり、次の表には研究されたレニン阻害剤の主要な種類
並びにそれらの阻害定数を挙げる。
あり、次の表には研究されたレニン阻害剤の主要な種類
並びにそれらの阻害定数を挙げる。
種類 」〉
レニン抗体 恐ら< 10
−’ペプスタチン 10−6〜
10−7リン脂質
10−3基質類似物 テトラペプチド 10−3オタ
ター〜トリデカペプチド 10−5〜1O−6L
Antibiot (東京)第23巻、第259〜26
2頁1970年でウメザワ等はペプシン、カテプシンD
およびレニンのようなアスパルチルプロテアーゼの阻害
剤であるアクチノマイセス(放線菌症病源)からペプチ
ドの分離を報告・している。ペプスタチン (pepstatin )として知られるこのペプチド
はグロス等、5cience第175巻ζ第656頁1
9−71年によって見出され、ブタのレニンを腎臓を切
除したラットに注射した後生体内の血圧を低下した。し
かしながらペプスタチンは制限された溶解度およびレニ
ンの他に種々の他の酸プロテアーゼ阻害のために実験薬
剤として広い適用が見出されなかった。ペプスタチンの
構造を以下に示す。
−’ペプスタチン 10−6〜
10−7リン脂質
10−3基質類似物 テトラペプチド 10−3オタ
ター〜トリデカペプチド 10−5〜1O−6L
Antibiot (東京)第23巻、第259〜26
2頁1970年でウメザワ等はペプシン、カテプシンD
およびレニンのようなアスパルチルプロテアーゼの阻害
剤であるアクチノマイセス(放線菌症病源)からペプチ
ドの分離を報告・している。ペプスタチン (pepstatin )として知られるこのペプチド
はグロス等、5cience第175巻ζ第656頁1
9−71年によって見出され、ブタのレニンを腎臓を切
除したラットに注射した後生体内の血圧を低下した。し
かしながらペプスタチンは制限された溶解度およびレニ
ンの他に種々の他の酸プロテアーゼ阻害のために実験薬
剤として広い適用が見出されなかった。ペプスタチンの
構造を以下に示す。
現在まで基質類似に基づく特定のレニン阻害剤を製造す
るために多くの努力がなされている。ヒトのレニン基質
が最近明瞭になったばかシであるため(Tawksbu
ry等、C1rculation第56巻、第60頁増
補■、第132頁1979年10月)、これまで基質類
似は公知のブタのレニン基質に基づくものであった。
るために多くの努力がなされている。ヒトのレニン基質
が最近明瞭になったばかシであるため(Tawksbu
ry等、C1rculation第56巻、第60頁増
補■、第132頁1979年10月)、これまで基質類
似は公知のブタのレニン基質に基づくものであった。
ヒトおよびブタのレニン基質が同一でない一方、ブタの
レニンに基づく基質類似は常に二つのしニンの密接に関
連した作用のためにヒトのレニン抑制作用の予測として
当該技術に使用し得るとみなされていた。従ってブタの
レニンがヒトのレニン基質を切断しない一方他方ではヒ
トのレニンはブタのレニン基質を切断する。ボウルセン
等、Biochim、 Biophys。
レニンに基づく基質類似は常に二つのしニンの密接に関
連した作用のためにヒトのレニン抑制作用の予測として
当該技術に使用し得るとみなされていた。従ってブタの
レニンがヒトのレニン基質を切断しない一方他方ではヒ
トのレニンはブタのレニン基質を切断する。ボウルセン
等、Biochim、 Biophys。
ActaMad* 第106巻、第439〜453頁
、1957年参照。
、1957年参照。
例えばブタのレニン相似性を用いてヒスチジン−6から
40シン−13に伸張するオクタペプチド配列が完全な
テトラデ力ペプチドレニン基質のそれと実質的に同じ運
動パラメーターを有することが見出された。ブタのレニ
ン基質のオクタペプチドのアミノ酸配列は次の通りであ
る。
40シン−13に伸張するオクタペプチド配列が完全な
テトラデ力ペプチドレニン基質のそれと実質的に同じ運
動パラメーターを有することが見出された。ブタのレニ
ン基質のオクタペプチドのアミノ酸配列は次の通りであ
る。
6 7 8 9 −10 11 12 13−H
i 5−Pro−Phe−Hi 5−Leu−Leu−
Vat−Tyr −0 レニンはLeu とLeu”の間でこの基質を切断す
る。
i 5−Pro−Phe−Hi 5−Leu−Leu−
Vat−Tyr −0 レニンはLeu とLeu”の間でこの基質を切断す
る。
本発明のレニン抑制ペプチドもまたヒトのレニン基質相
似性に基づく。ブタのレニン基質のオクタペプチドに関
連したヒトのレニンオクタペプチド配列は次の通りであ
る。
似性に基づく。ブタのレニン基質のオクタペプチドに関
連したヒトのレニンオクタペプチド配列は次の通りであ
る。
6 7 8 9 1011 1213
−Hi 5−Pro−Phe−Hi 5−Leu−Va
l−I 1 e−Hi a−ブタのレニン基質と同様に
ヒトのレニンはLeuloとVa l ’ ”の間でこ
の基質を切断する。
l−I 1 e−Hi a−ブタのレニン基質と同様に
ヒトのレニンはLeuloとVa l ’ ”の間でこ
の基質を切断する。
コクブ等、Biochem、 Pharmacole第
22巻1第3217〜3223頁、1973年はブタの
レニン基質の残分1o〜13の間に見られる多くのテト
ラペプチド相似体を合成したが、阻害を示すことができ
る一方、抑制係数は約10−3Mだけであった。
22巻1第3217〜3223頁、1973年はブタの
レニン基質の残分1o〜13の間に見られる多くのテト
ラペプチド相似体を合成したが、阻害を示すことができ
る一方、抑制係数は約10−3Mだけであった。
レニン基質のさらに大きなセグメントの相似体もまた合
成されたニブルトン等、 Biochemi 5try第14巻、第3892〜3
898頁、1975年およびボウルセン等、 Biochemistry第12巻、第3877〜38
82頁、1973年。生体内に有用な有効なレニン阻害
剤を得るために克服しなければならない主な障害の二つ
は溶解度の不足と不十分な結合(大きな抑制定数)であ
った。まもなく溶解度を増大させる変性が確立され、ペ
プチドの抑制特性は種々のアミノ酸残分の疎水性に著し
く依存し、親油性アミノ酸を親水性目配残分に置き換え
ることによって溶解度を増大することが反対に生じるよ
うになるのである。溶解度を増大するための他の方法は
制限された成功を有した。レニンへの結合を増大するた
めに計画された種々の変性もまたなされたがここてもま
た制限された成功だけであった。レニンの有効な阻害剤
を製造するための過去の努力のさらに詳細な説明に対し
てハバーおよび・バートン、Fed、 ProCo F
ed* Am*Soc* Fixp−Bio1*第38
巻、第2768〜2773頁、1979年参照。
成されたニブルトン等、 Biochemi 5try第14巻、第3892〜3
898頁、1975年およびボウルセン等、 Biochemistry第12巻、第3877〜38
82頁、1973年。生体内に有用な有効なレニン阻害
剤を得るために克服しなければならない主な障害の二つ
は溶解度の不足と不十分な結合(大きな抑制定数)であ
った。まもなく溶解度を増大させる変性が確立され、ペ
プチドの抑制特性は種々のアミノ酸残分の疎水性に著し
く依存し、親油性アミノ酸を親水性目配残分に置き換え
ることによって溶解度を増大することが反対に生じるよ
うになるのである。溶解度を増大するための他の方法は
制限された成功を有した。レニンへの結合を増大するた
めに計画された種々の変性もまたなされたがここてもま
た制限された成功だけであった。レニンの有効な阻害剤
を製造するための過去の努力のさらに詳細な説明に対し
てハバーおよび・バートン、Fed、 ProCo F
ed* Am*Soc* Fixp−Bio1*第38
巻、第2768〜2773頁、1979年参照。
レニン阻害剤を発明するために存在していた努力を記載
している他の論文に対して、マーシャル、Federa
tion Proc、 第35巻、第2494〜25
01頁、1976年、バートン等、Proc、 Nat
l、 Acad* 5cis USA 第77巻、第5
476〜5479頁、1980年9月、スケタ等、Bi
ochemistry 第14巻、第3188頁、1
′975年、スワルス、 ・Pharmac、 Th
ere第7巻、第17’3〜201頁、1979年、コ
クブ等、Nature第217巻、第456〜457頁
、1968年2月3日、マツシタ等、J* Antib
tottcs 第28巻、第1016〜1018頁1
975年12月、ラザー等、Biochem、 Pha
rrna、第23帝)第2776〜2778頁、197
4年、ミラー等、Biochem、 Pharma*
第21巻、第2941〜2944頁、1972年、ハ
バー、C!1inicalScience第1inic
alScience980年およびリッチ等、J、 O
rg、 0ben)、第43巻、第3624頁、197
8年およびJ、Med。
している他の論文に対して、マーシャル、Federa
tion Proc、 第35巻、第2494〜25
01頁、1976年、バートン等、Proc、 Nat
l、 Acad* 5cis USA 第77巻、第5
476〜5479頁、1980年9月、スケタ等、Bi
ochemistry 第14巻、第3188頁、1
′975年、スワルス、 ・Pharmac、 Th
ere第7巻、第17’3〜201頁、1979年、コ
クブ等、Nature第217巻、第456〜457頁
、1968年2月3日、マツシタ等、J* Antib
tottcs 第28巻、第1016〜1018頁1
975年12月、ラザー等、Biochem、 Pha
rrna、第23帝)第2776〜2778頁、197
4年、ミラー等、Biochem、 Pharma*
第21巻、第2941〜2944頁、1972年、ハ
バー、C!1inicalScience第1inic
alScience980年およびリッチ等、J、 O
rg、 0ben)、第43巻、第3624頁、197
8年およびJ、Med。
Ohem、第23巻、第27頁、19−80年参照。
本発明に従って式:
(1)
〔式中
は0〜5である。R3は以下に述べるのと同様の意味を
有し、さらにHであることができる。)である。
有し、さらにHであることができる。)である。
Bは存在しないか、グリシルかサルコシルかまたII′
i、R1である。
i、R1である。
0
2は(CH2)n であり、nは1または2であるま
たは−S−である。)である。
たは−S−である。)である。
RIFi水素、+ cI−4アルキル;ヒドロキシC1
−4アルキル;フェニル:メチル、トリフルオロメチル
、ヒドロキシ、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモお
よびヨードからなる群から選択された1員でモノ置換さ
れたフェニル−;インドリル;4−イミダゾリル:アミ
ンC2−4アルキル:グアニジルある。
−4アルキル;フェニル:メチル、トリフルオロメチル
、ヒドロキシ、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモお
よびヨードからなる群から選択された1員でモノ置換さ
れたフェニル−;インドリル;4−イミダゾリル:アミ
ンC2−4アルキル:グアニジルある。
R2は水素s ”1−4アルキル;フェニル;メチル、
トリフルオロメチル、ヒドロキシ、メトキシ、フルオロ
、クロロ、ブロモおよびヨードからなる群から選択され
た1員でモノ置換されたフェニル;またはインドリルで
ある。
トリフルオロメチル、ヒドロキシ、メトキシ、フルオロ
、クロロ、ブロモおよびヨードからなる群から選択され
た1員でモノ置換されたフェニル;またはインドリルで
ある。
R3は03−6アルキル:C3−7シクロアルキル:フ
エニル;またはメチル、トリフルオロメチル、ヒドロキ
シ、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモおよびヨード
からなる群から選択された1員でモノ置換されたフェニ
ルである。
エニル;またはメチル、トリフルオロメチル、ヒドロキ
シ、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモおよびヨード
からなる群から選択された1員でモノ置換されたフェニ
ルである。
R4は水素または一〇H−FL’ (式中R6は水素、
」 2 C1−4アルキル、ヒドロキシまたはC3−7シクロア
ルキルでおる。)である。
」 2 C1−4アルキル、ヒドロキシまたはC3−7シクロア
ルキルでおる。)である。
R5は水素、−0H−R’ (式中R6は水素、2
C,−aアルキル、ヒドロキシまたは03−7シクロア
ルキルである。または−0H2−R’(式中R7は4−
イミダゾリル、アミノC2−4アルキル、2−93−ま
たは4−ピリジルまたはグアニジルc2−3アルキルで
ある。)である。
ルキルである。または−0H2−R’(式中R7は4−
イミダゾリル、アミノC2−4アルキル、2−93−ま
たは4−ピリジルまたはグアニジルc2−3アルキルで
ある。)である。
EはOR8、NHR”またはNCR’)2 (式中各
R8は同一であっても異なってもよく、水素またt;l
j 0t−4アルキルである。)である。
R8は同一であっても異なってもよく、水素またt;l
j 0t−4アルキルである。)である。
式中置換基BおよびDを除いて不斉炭素原子のすべては
S配置を有し、R配置もまた有することができる。〕 を有するレニン抑制ペプチドおよびその医薬的に使用し
得る塩を提供するものである。
S配置を有し、R配置もまた有することができる。〕 を有するレニン抑制ペプチドおよびその医薬的に使用し
得る塩を提供するものである。
上記の定義において、′アルキル”なる用語は指示され
た数の炭素原子を有する分枝および直鎖炭化水素基の両
方を包含することを意味する。
た数の炭素原子を有する分枝および直鎖炭化水素基の両
方を包含することを意味する。
本発明の新規なレニン抑制ペプチドもまた次の式:
%式%
()
に従つそ一般のアミノ酸成分およびその密接に関連した
相似体によって記載することがヤきる。A、 B、 D
およびE成分は式lの同一部分に対応される。
相似体によって記載することがヤきる。A、 B、 D
およびE成分は式lの同一部分に対応される。
式Hにおいて、Staはあまり用いられないアミノ酸ス
タチン(gtatine )およびその密接に関連した
相似体を表わし、その存在は本発明のレニン抑制ペプチ
ドの独特な特徴を構成する。スタチンは4(S)−アミ
ノ−3(S)−ヒドロキシ−6−メチルベプタン酸とし
て命名され、次式: () によって表わされることができる。
タチン(gtatine )およびその密接に関連した
相似体を表わし、その存在は本発明のレニン抑制ペプチ
ドの独特な特徴を構成する。スタチンは4(S)−アミ
ノ−3(S)−ヒドロキシ−6−メチルベプタン酸とし
て命名され、次式: () によって表わされることができる。
上記の式璽に示されるように、天然のスタチンのδ置換
基は実質的にイソプロピルまたはロイシン側鎖である。
基は実質的にイソプロピルまたはロイシン側鎖である。
R3置換基によって式Iで示される通り、イソプロピル
基は6個の炭素原子までの高級アルキル基、3〜7個の
炭素原子を含有するシクロアルキル、フェニルおよびメ
チル、トリフルオロメチル、ヒドロキシ、メトキシ、フ
ルオロミクロロ、ブロモおよびヨードからなる群から選
択された1員でモノ置換されたフェニルに置き換えるこ
とができる。フェニル置換基が特に好適である。天然ス
タチン構造のこれらの変更は全ペプチドの抑制作用を維
持するために必要とみなされる疎水性に従うものである
。
基は6個の炭素原子までの高級アルキル基、3〜7個の
炭素原子を含有するシクロアルキル、フェニルおよびメ
チル、トリフルオロメチル、ヒドロキシ、メトキシ、フ
ルオロミクロロ、ブロモおよびヨードからなる群から選
択された1員でモノ置換されたフェニルに置き換えるこ
とができる。フェニル置換基が特に好適である。天然ス
タチン構造のこれらの変更は全ペプチドの抑制作用を維
持するために必要とみなされる疎水性に従うものである
。
式■の残りの一般アミノ酸成分は次の通りである。
Al11式1で上記と同一の意味を有する。
Bは存在しないか、Gly 、 Ale 、 Val
、 Lau。
、 Lau。
11e 、 Phe 、 Tyr 、 Trp 、 H
ia 、 Lys 。
ia 、 Lys 。
Orn 、 ArgまたはMe tである。
Dは存在しないかProである。
FF1Ala 、 Leu 、 Phe 、 Tyrま
たは’prpである。
たは’prpである。
GはAla 、 Leu 、 Phe 、 Tyr l
Trp 、 His 。
Trp 、 His 。
Lya 、 Orn 、 ArgまたはMetである。
HはFと同様であり、さらにSer 、 Gly 、V
al。
al。
11eまたはThrであることができる。
■はHと同様であり、さらにHis 、 Arg、Ly
sまたはOrnであることができるおよびEは式Iの上
記と同一の意味を有する。
sまたはOrnであることができるおよびEは式Iの上
記と同一の意味を有する。
上記の一般のアミノ酸の密接に関連した相似体、例えば
α−7ミノ酪酸(Abu)のよりなAla、 Val、
LeuおよびIIgの他に脂肪族アミノ酸およびPh
eの置換フェニル誘導体が式Iおよびその定義によって
表わされる本発明の新規な抑制ペプチドの一般の説明に
包含されることは理解される。従って式IにおいてR3
置換基の定義によって表わされる天然スタチンの誘導体
を包含する式■およびその定′義を有するペプチドは本
発明の好適なペプチドを表わす。
α−7ミノ酪酸(Abu)のよりなAla、 Val、
LeuおよびIIgの他に脂肪族アミノ酸およびPh
eの置換フェニル誘導体が式Iおよびその定義によって
表わされる本発明の新規な抑制ペプチドの一般の説明に
包含されることは理解される。従って式IにおいてR3
置換基の定義によって表わされる天然スタチンの誘導体
を包含する式■およびその定′義を有するペプチドは本
発明の好適なペプチドを表わす。
本発明の%に好適な抑制ペプチドは次のものである。
インブチリル−Hls−Pro−Phe−His−8t
a−Val −Hi a−Gl y−NHs インブチリル−Hi ll−Pro−Phe−Hi 5
−8ta−I 1e−Hi a −NH2 tert−ブチルオキシカルボニル−Phe−Hia−
8ta−IIs−His−NH2 ベーンジルオキシカルボニル−Phe−His−8ta
−I Le−Hi si −NH2 イソ/<レリルーHi 5−Pro−Phe−Hi 5
−8ta−■ta −Hls−NH2 インバレリル−R35−Pro−Phe−R35−8t
a−Lau −Hla−NH2 Hi 5−Pro−Phe−Hi 5−8ta−Leu
−Phe −NHzイソバレリル−Hi 5−Pro−
Phe−Hi 5−8ta−Leu −Ph a −N
H2 アセチル−Pro−Phe −Hi a−8ta−Le
u−Phe−NH2アセチル−Phe−Hi a−8t
a−Leu−Phe−NH2tert−ブチルオキシカ
ルボニル−Phe−Hia −8ta−Leu−Phe
−NH2 tert−ブチルオキシカルボニル−Hia−Pro
−Phe−Phe−8ta−Leu−Phe−NH2イ
ンブチリル−Hi 5−Pro−Phe −Hi 5−
8ta−Ata −ph e−NH2 −Pha NH2 tert−ブチルオキシカルボニル−Hls−pro−
Phe −Hi 5−8ta−Leu−Leu−00H
3tert−ブチルオキシカルボニル−Hls−Pro
−Phe−Hi 5−8ta−Leu−Tyr−NH2
インブチリル−Hia−Pro−Phe−Hjs−8t
a−Leu −phe−Lys−NH2 tert−ブチルオキシカルボニル−Hls−pro−
Phe−p−I−Phe−8ta−Leu−Phe −
NH2インバレリル−Hls−Pro−Phe−Hi
5−8ta−Leu −VaL−Phe−NH2 本発明の抑制ペプチドは一部のブタのし二ン基質のオク
タペプチドと共に式1の次の例示から基質相似体によっ
てさらに正しく認識することができ、レニンはLaul
oとLeu”の間で切断する。
a−Val −Hi a−Gl y−NHs インブチリル−Hi ll−Pro−Phe−Hi 5
−8ta−I 1e−Hi a −NH2 tert−ブチルオキシカルボニル−Phe−Hia−
8ta−IIs−His−NH2 ベーンジルオキシカルボニル−Phe−His−8ta
−I Le−Hi si −NH2 イソ/<レリルーHi 5−Pro−Phe−Hi 5
−8ta−■ta −Hls−NH2 インバレリル−R35−Pro−Phe−R35−8t
a−Lau −Hla−NH2 Hi 5−Pro−Phe−Hi 5−8ta−Leu
−Phe −NHzイソバレリル−Hi 5−Pro−
Phe−Hi 5−8ta−Leu −Ph a −N
H2 アセチル−Pro−Phe −Hi a−8ta−Le
u−Phe−NH2アセチル−Phe−Hi a−8t
a−Leu−Phe−NH2tert−ブチルオキシカ
ルボニル−Phe−Hia −8ta−Leu−Phe
−NH2 tert−ブチルオキシカルボニル−Hia−Pro
−Phe−Phe−8ta−Leu−Phe−NH2イ
ンブチリル−Hi 5−Pro−Phe −Hi 5−
8ta−Ata −ph e−NH2 −Pha NH2 tert−ブチルオキシカルボニル−Hls−pro−
Phe −Hi 5−8ta−Leu−Leu−00H
3tert−ブチルオキシカルボニル−Hls−Pro
−Phe−Hi 5−8ta−Leu−Tyr−NH2
インブチリル−Hia−Pro−Phe−Hjs−8t
a−Leu −phe−Lys−NH2 tert−ブチルオキシカルボニル−Hls−pro−
Phe−p−I−Phe−8ta−Leu−Phe −
NH2インバレリル−Hls−Pro−Phe−Hi
5−8ta−Leu −VaL−Phe−NH2 本発明の抑制ペプチドは一部のブタのし二ン基質のオク
タペプチドと共に式1の次の例示から基質相似体によっ
てさらに正しく認識することができ、レニンはLaul
oとLeu”の間で切断する。
His−Pro、Phe Hia Leu Leu
VatTyr見てわかる通り、本発明の独特の態様
および実質的な特徴は固有のブタのレニン基質において
二重アミノ酸配列: Leulo−Leu”に単一スタ
チンアミノ酸成分を置換することである。たソ1つのロ
イシンよシもむしろ両方のロイシンアミノ酸にスタチン
を置換することが単一ロイシン成分に比較されるように
さらに大きい線状範囲のために改良された基質相似体を
生じると思われる。従ってスタチンは線状範囲一でさら
に密接に近似し、それによってレニン酵素に良好な“適
合”を提供する。
VatTyr見てわかる通り、本発明の独特の態様
および実質的な特徴は固有のブタのレニン基質において
二重アミノ酸配列: Leulo−Leu”に単一スタ
チンアミノ酸成分を置換することである。たソ1つのロ
イシンよシもむしろ両方のロイシンアミノ酸にスタチン
を置換することが単一ロイシン成分に比較されるように
さらに大きい線状範囲のために改良された基質相似体を
生じると思われる。従ってスタチンは線状範囲一でさら
に密接に近似し、それによってレニン酵素に良好な“適
合”を提供する。
本発明の抑制ペプチドはまた一部のヒトのレニン基質の
オクタペプチド配列と共に式Iの次の例示から基質相似
体によってさらに正しく認識することができ、レニンは
Leu”とVat”の間で切断する。
オクタペプチド配列と共に式Iの次の例示から基質相似
体によってさらに正しく認識することができ、レニンは
Leu”とVat”の間で切断する。
His−Pro−Phe His Leu Va
t Ite His1 スタチン 見てわかる通り、本発明の独特な態様および実質的な特
徴は固有のヒトのレニン基質において二重アミノ酸配列
: Leulo−Vat”に単一スタチンアミノ酸成分
を置換することである。ただ1つのロイシンよりもむし
ろロイシンとバリンの両アミノ酸にスタチンを置換する
ことが単一ロイシン成分に比較されるようにスタチンの
さらに大きい線状範囲のために改良された基質相似体を
生じると思われる。
t Ite His1 スタチン 見てわかる通り、本発明の独特な態様および実質的な特
徴は固有のヒトのレニン基質において二重アミノ酸配列
: Leulo−Vat”に単一スタチンアミノ酸成分
を置換することである。ただ1つのロイシンよりもむし
ろロイシンとバリンの両アミノ酸にスタチンを置換する
ことが単一ロイシン成分に比較されるようにスタチンの
さらに大きい線状範囲のために改良された基質相似体を
生じると思われる。
従ってスタチンは線状範囲のαLeu −Valにさら
に密接に近似し、それによってヒトのレニン酵素に良好
な”適合″を提供する。
に密接に近似し、それによってヒトのレニン酵素に良好
な”適合″を提供する。
固有の基質において生成ペプチドの抑制作用を高めるた
めにLeuをVat”にそしてPheにT、rl 3を
置換することも好適である。従って本発明の最も好適な
抑制ペプチドUH3a−Pro−Phe−His−8t
a−Lau−Phe−NH2である。
めにLeuをVat”にそしてPheにT、rl 3を
置換することも好適である。従って本発明の最も好適な
抑制ペプチドUH3a−Pro−Phe−His−8t
a−Lau−Phe−NH2である。
本発明の他の特定の好適なペプチドは次のものであり1
5式■およびVで番号をつけた位置によって表わされる
全ペプチド配列の異なつた位置における構造の変化によ
って適切に述べられる。
5式■およびVで番号をつけた位置によって表わされる
全ペプチド配列の異なつた位置における構造の変化によ
って適切に述べられる。
式Iの化合物は無機または有機酸および塩基から誘導さ
れる塩の形で用いることができる。次のものがかかる酸
添加塩に包含される:酢酸塩、アジピン酸塩、アルギン
酸塩、アスパラキン酸塩、安息香酸塩、ベンゼンスルホ
ン酸塩、硫酸水素塩、酪酸塩、クエン酸塩、ショウノウ
酸塩、ショウノウスルホン酸塩、シクロペンタンプロピ
オン酸塩、ジグルコン酸塩、ドデシル硫酸塩、エタンス
ルホン酸塩、“フマル酸塩、グルコヘプタン酸塩、グリ
セロフォスフェート、ヘミサルフェート、ヘプタン酸塩
、ヘキサン酸塩、塩酸塩、ハイドロブロマイド、ハイド
ロヨーダイト、2−ヒドロキシェタンスルホン酸塩、乳
酸塩、マレイン酸塩、メタンスルホン酸塩、2−ナフタ
レンスルホン酸塩、ニコケン酸塩、シュウ酸塩、パモエ
ート、ペクチン酸塩、過硫酸塩、3−フェニルプロピオ
ン酸塩、ピクリン酸塩、ビバル酸塩、プロピオン酸塩、
コハク酸塩、酒石酸塩、チオシアン酸塩、トシレートお
よびランチカン酸塩。塩基塩はアンモニウム塩、ナトリ
ウムおよびカリウム塩のようなアルカリ金属塩、カルシ
ウムおよびマグネシウム塩のようなアルカリ土類金属塩
、ジシクロヘキシルアミン塩、N−メチル−D−グルカ
ミンのような有機塩基を有する塩、およびアルキニン、
リジンのようなアミノ酸を有する塩などを包含する。ま
た塩基性窒素含有基はメチル、エチル、プロピルおよび
ブチルクロライド、ブロマイドおよびヨーダイトのよう
な低級アルキルハライド:ジメチル、ジエチル、ジブチ
ルのようなジアルキルスルフェート;およびシアミルス
ルフェート、デシル、ラウリル、ミリスチルおよびステ
アリルクロライド、ブロマイドおよびヨーダイトのよう
な長鎖ハライド、ベンジルおよびフェネチルブロマイド
のよりなアラルキルハライドなどのような薬剤で四原子
化することができる。それによって水または油溶性また
は分散性生成物が得られる。
れる塩の形で用いることができる。次のものがかかる酸
添加塩に包含される:酢酸塩、アジピン酸塩、アルギン
酸塩、アスパラキン酸塩、安息香酸塩、ベンゼンスルホ
ン酸塩、硫酸水素塩、酪酸塩、クエン酸塩、ショウノウ
酸塩、ショウノウスルホン酸塩、シクロペンタンプロピ
オン酸塩、ジグルコン酸塩、ドデシル硫酸塩、エタンス
ルホン酸塩、“フマル酸塩、グルコヘプタン酸塩、グリ
セロフォスフェート、ヘミサルフェート、ヘプタン酸塩
、ヘキサン酸塩、塩酸塩、ハイドロブロマイド、ハイド
ロヨーダイト、2−ヒドロキシェタンスルホン酸塩、乳
酸塩、マレイン酸塩、メタンスルホン酸塩、2−ナフタ
レンスルホン酸塩、ニコケン酸塩、シュウ酸塩、パモエ
ート、ペクチン酸塩、過硫酸塩、3−フェニルプロピオ
ン酸塩、ピクリン酸塩、ビバル酸塩、プロピオン酸塩、
コハク酸塩、酒石酸塩、チオシアン酸塩、トシレートお
よびランチカン酸塩。塩基塩はアンモニウム塩、ナトリ
ウムおよびカリウム塩のようなアルカリ金属塩、カルシ
ウムおよびマグネシウム塩のようなアルカリ土類金属塩
、ジシクロヘキシルアミン塩、N−メチル−D−グルカ
ミンのような有機塩基を有する塩、およびアルキニン、
リジンのようなアミノ酸を有する塩などを包含する。ま
た塩基性窒素含有基はメチル、エチル、プロピルおよび
ブチルクロライド、ブロマイドおよびヨーダイトのよう
な低級アルキルハライド:ジメチル、ジエチル、ジブチ
ルのようなジアルキルスルフェート;およびシアミルス
ルフェート、デシル、ラウリル、ミリスチルおよびステ
アリルクロライド、ブロマイドおよびヨーダイトのよう
な長鎖ハライド、ベンジルおよびフェネチルブロマイド
のよりなアラルキルハライドなどのような薬剤で四原子
化することができる。それによって水または油溶性また
は分散性生成物が得られる。
本発明の新規なペプチドはレニン結合高面圧症およびア
ルドステロン過多症の治療に優れた作用度合を有する。
ルドステロン過多症の治療に優れた作用度合を有する。
これらの目的に対して本発明の化合物は通常の無毒な医
薬的に使用し得る担体、補助薬および賦形薬を含有する
用量単位処方で非経口的に、吸入スプレーによってまた
は直腸に投与することができる。本明細書で用いられる
非経口的なる用語は皮下注射、静脈、筋肉、胸骨注射ま
たは注入技術を包含する。マウス、ラット、馬、犬、猫
などのような温血動物の治療のほかに本発明の化合物は
ヒトの治療に有効である。
薬的に使用し得る担体、補助薬および賦形薬を含有する
用量単位処方で非経口的に、吸入スプレーによってまた
は直腸に投与することができる。本明細書で用いられる
非経口的なる用語は皮下注射、静脈、筋肉、胸骨注射ま
たは注入技術を包含する。マウス、ラット、馬、犬、猫
などのような温血動物の治療のほかに本発明の化合物は
ヒトの治療に有効である。
医薬組成物は例えば滅菌注射し得られる水性または油性
懸濁液のような滅菌注射製剤q。
懸濁液のような滅菌注射製剤q。
形態にあることができる。この懸濁液は適当な分散剤ま
たは湿潤剤および沈毅防止剤を用いる公知の技術に従っ
て処方することができる。滅菌注射製剤もまた例えば1
,3−ブタンジオール中の浴液のような無毒性の非経口
的に使用し得る希釈剤または溶剤中の滅菌注射溶液また
は懸濁液であることができる。使用することができる使
用し得る賦形薬および溶剤には水、リンゲル液および塩
化ナトリウム等張渡がある。さらに滅菌不揮発油が溶剤
または懸濁媒質として通常使用する。この目的に対して
合成モノ−またはジグリセリドを包含するあらゆる無刺
激の不揮発油を使用することができる。さらにオレイン
酸のような脂肪酸は注射剤の調製に用途を見出す。
たは湿潤剤および沈毅防止剤を用いる公知の技術に従っ
て処方することができる。滅菌注射製剤もまた例えば1
,3−ブタンジオール中の浴液のような無毒性の非経口
的に使用し得る希釈剤または溶剤中の滅菌注射溶液また
は懸濁液であることができる。使用することができる使
用し得る賦形薬および溶剤には水、リンゲル液および塩
化ナトリウム等張渡がある。さらに滅菌不揮発油が溶剤
または懸濁媒質として通常使用する。この目的に対して
合成モノ−またはジグリセリドを包含するあらゆる無刺
激の不揮発油を使用することができる。さらにオレイン
酸のような脂肪酸は注射剤の調製に用途を見出す。
本発明のペプチドはまた薬剤の直腸投与として生薬の形
態で投与することができる。これらの組成物は薬剤を通
常の温度で固体であるが直腸温度で液体であり、それ故
直腸で薬剤を放出させるために融解する適当な無刺激賦
形剤と混合することによって製造することができる。か
かる物質はココアバターおよびポリエチレングリコール
である。
態で投与することができる。これらの組成物は薬剤を通
常の温度で固体であるが直腸温度で液体であり、それ故
直腸で薬剤を放出させるために融解する適当な無刺激賦
形剤と混合することによって製造することができる。か
かる物質はココアバターおよびポリエチレングリコール
である。
1日当り約2〜35gの用量レベルは上記の指示された
症状の治療に有用である。例えばレニン結合高廂圧症お
よびアルドステロン過多症id1日当9体重I K9に
つき化合物30■〜0.51を投与することによって有
効に治療する。
症状の治療に有用である。例えばレニン結合高廂圧症お
よびアルドステロン過多症id1日当9体重I K9に
つき化合物30■〜0.51を投与することによって有
効に治療する。
、−回用量・形態を製造するために担体材料と混和する
ことができる活性成分量は治療される宿主および投与の
特定方法に依存して変化する。
ことができる活性成分量は治療される宿主および投与の
特定方法に依存して変化する。
しかしながらあらゆる特定の患者に対する特定の服用量
レベルが使用される特定の化合物の活性、年令、体重、
全身の健康、性、食餌、投与時間、投与経路、排出率、
薬剤併用および治療を受ける特定の疾病の重さを包含す
る種々の因子に依存することは理解される。
レベルが使用される特定の化合物の活性、年令、体重、
全身の健康、性、食餌、投与時間、投与経路、排出率、
薬剤併用および治療を受ける特定の疾病の重さを包含す
る種々の因子に依存することは理解される。
従って本発明によれば医薬担体および治療上有効な量の
式: (1) (式中、A 、 B 、 D 、 R” 、R” 、R
3,R’、、R5およびEは式Iに対して上記で列挙し
たのと同様の意味を有し、置換基BおよびDを除く、不
斉炭素原子のすべてがi配置を有し、R配置もまた有す
ることができる。)を有するペプチドおよびその医薬的
に使用し得る塩からなるレニン結合高血圧症およびアル
ドステロン過多症を治療するための医薬組成物を提供す
る。
式: (1) (式中、A 、 B 、 D 、 R” 、R” 、R
3,R’、、R5およびEは式Iに対して上記で列挙し
たのと同様の意味を有し、置換基BおよびDを除く、不
斉炭素原子のすべてがi配置を有し、R配置もまた有す
ることができる。)を有するペプチドおよびその医薬的
に使用し得る塩からなるレニン結合高血圧症およびアル
ドステロン過多症を治療するための医薬組成物を提供す
る。
またさらに本発明によれば治療上有効な量の式:
%式%
(1)
(式中A、B、D、R1,R2,R3,R’、R’およ
びEは式ト・に対して上記に列挙したのと同様の意味を
有し、置換基BおよびDを除いて、不斉炭素原子のすべ
てはS配置を有し、またR配置も有することができる。
びEは式ト・に対して上記に列挙したのと同様の意味を
有し、置換基BおよびDを除いて、不斉炭素原子のすべ
てはS配置を有し、またR配置も有することができる。
)を有するペプチドおよびその医薬的に使用し得る塩を
治療を必要とする患者に投与することからなるレニン結
合高血圧症およびアルドステロン過多症の治療方法を提
供する。
治療を必要とする患者に投与することからなるレニン結
合高血圧症およびアルドステロン過多症の治療方法を提
供する。
本発明のレニン抑制新規ペプチドはまた特定患者の高血
圧症″!、たはアルドステロン過多症の原因または寄与
因子としてレニンの意義を確立する目的のための診断方
法に利用することができる。この目的に対して本発明の
新規なペプチドは体重IK7当り0.1〜10m9の一
回用量で投与することができる。
圧症″!、たはアルドステロン過多症の原因または寄与
因子としてレニンの意義を確立する目的のための診断方
法に利用することができる。この目的に対して本発明の
新規なペプチドは体重IK7当り0.1〜10m9の一
回用量で投与することができる。
生体内および試験管内の両方の方法を使用することがで
きる。生体内の方法では、本発明の新規なペプチドを低
面圧症の用量レベルで一回服用量として非経口投与も適
当であるが、好適には静脈注射によって患者に投与し、
血圧に一過性の降下を生じることができる。
きる。生体内の方法では、本発明の新規なペプチドを低
面圧症の用量レベルで一回服用量として非経口投与も適
当であるが、好適には静脈注射によって患者に投与し、
血圧に一過性の降下を生じることができる。
血圧のこの降下が、生じる場合には標準以上の血漿し゛
ニンレベルを示す。
ニンレベルを示す。
使用することができる試験管内の方法は本発明の新規な
ペプチドで体液、好適には血漿を保温し、除蛋白した後
、腎切除したベントリニウム処理ラットに産生されるア
ンキオテンシン■の量を測定することを包含する。他の
試験管内の方法は匍漿または他の体液と本発明の新規な
ペプチドを混合し、混合液を試験動物に注入することを
包含する。冷加ペプチドの有無の昇圧応答の差異が血漿
のレニン含有量の量である。
ペプチドで体液、好適には血漿を保温し、除蛋白した後
、腎切除したベントリニウム処理ラットに産生されるア
ンキオテンシン■の量を測定することを包含する。他の
試験管内の方法は匍漿または他の体液と本発明の新規な
ペプチドを混合し、混合液を試験動物に注入することを
包含する。冷加ペプチドの有無の昇圧応答の差異が血漿
のレニン含有量の量である。
ペプスタチンは活性コントロールとして上記で記載した
方法に使用することができる。
方法に使用することができる。
このタイプの診断方法におけるペプスタチン使用の説明
として例えば米国特許第3,784,686号および同
°第3,873,681号参照。
として例えば米国特許第3,784,686号および同
°第3,873,681号参照。
本発明の新規なさプチドは、以下にさらに詳細に記載さ
れる構成アミノ酸からペプチドを製造するために公知の
操作によって製造することができる。あまり用いられな
い・アミノ酸、スタチンはリッチ等、J* Org、
Ohems第43巻、第3624頁(1978年)に記
載される操作によって製造することができる。
れる構成アミノ酸からペプチドを製造するために公知の
操作によって製造することができる。あまり用いられな
い・アミノ酸、スタチンはリッチ等、J* Org、
Ohems第43巻、第3624頁(1978年)に記
載される操作によって製造することができる。
本発明の新規な抑制ペプチドは固相連続合成技術を用い
て製造される。
て製造される。
次の説明においてそれぞれの略語記号はアミノ酸成分、
特定の好適な保護基、試薬および溶剤として用いられる
。かかる略語記号の意味は以下の表夏に示される。
特定の好適な保護基、試薬および溶剤として用いられる
。かかる略語記号の意味は以下の表夏に示される。
略語記号 アミノ酸
Ata L−アラニン
Arg L、−フルギニンGtyL−グリ
シン His l)またはL−ヒスチジンIte
L−イソロイシンLeu
L−ロイシン Lys L−リジン Me t L−メチオニンOrn
L−オルニチン Phe L−フェニルアラニンPro
DまたはL−プロリンSar
L−サルコレン(N−メチルグリシン)Ser
L−セリン Sta (3S、4S)−スタチンThr
L−スレオニン TrpL−)リプトファン Tyr L−チロシン VoL L−バリン 略語記号 保護基 BOOtert−ブチルオキシカルボニルOBZ
ベンジルオキシカルボニルDNP
ジニトロフェニルOMe メチルエステ
ル 略語記号 活性化基 HBT 1−ヒドロキシベンゾトリアゾー
ル略語記号 縮合剤 DCCI ジシクロへキシルカルボジイミド
DPPA ジフェニルホスフオリルアジド略
語記号 試 薬 TEA )リエチルアミンTFA
)リフルオロ酢酸A 水酸化アンモ
ニウム(濃縮)ACOH酢酸 Cクロロホルム DMF ジメチルホルムアミド略語記号
−証1L E 酢酸エチル M メタノール P ピリジン THF テトラヒドロフランW水 固相技術による本発明のペプチド合成はクロロメチル化
樹脂の段階方法で行なわれる。
シン His l)またはL−ヒスチジンIte
L−イソロイシンLeu
L−ロイシン Lys L−リジン Me t L−メチオニンOrn
L−オルニチン Phe L−フェニルアラニンPro
DまたはL−プロリンSar
L−サルコレン(N−メチルグリシン)Ser
L−セリン Sta (3S、4S)−スタチンThr
L−スレオニン TrpL−)リプトファン Tyr L−チロシン VoL L−バリン 略語記号 保護基 BOOtert−ブチルオキシカルボニルOBZ
ベンジルオキシカルボニルDNP
ジニトロフェニルOMe メチルエステ
ル 略語記号 活性化基 HBT 1−ヒドロキシベンゾトリアゾー
ル略語記号 縮合剤 DCCI ジシクロへキシルカルボジイミド
DPPA ジフェニルホスフオリルアジド略
語記号 試 薬 TEA )リエチルアミンTFA
)リフルオロ酢酸A 水酸化アンモ
ニウム(濃縮)ACOH酢酸 Cクロロホルム DMF ジメチルホルムアミド略語記号
−証1L E 酢酸エチル M メタノール P ピリジン THF テトラヒドロフランW水 固相技術による本発明のペプチド合成はクロロメチル化
樹脂の段階方法で行なわれる。
樹脂はスチレンと1〜2憾ジビニルベンゼンとの共重合
によって製造された微細ビーズ(直径20〜70ミクロ
ン)の合成樹脂からなる。樹脂のベンゼン環をクロロメ
チルメチルエーテルおよび塩化第二スズを用いてフリー
デル−クラフッ反応でクロロメチル化する。
によって製造された微細ビーズ(直径20〜70ミクロ
ン)の合成樹脂からなる。樹脂のベンゼン環をクロロメ
チルメチルエーテルおよび塩化第二スズを用いてフリー
デル−クラフッ反応でクロロメチル化する。
フリーデル−クラフッ反応は樹脂が樹脂1g当9塩素0
.5〜5ミリモルを含有するまで続ける。
.5〜5ミリモルを含有するまで続ける。
線状ペプチドのC−末端アミノ酸でりるように選択され
たアミノ酸はそのアミン保護訪”導体に転化される。選
択されたC−末端アミノ酸のカルボキシル基は例えばク
ロロメチル置換ポリスチレン−ジビニルベンゼン樹脂に
存在する樹脂結合ベンジルクロライドのカルボン酸エス
テルのような不溶性の高分子樹脂サポートに共有結合さ
れる。アミノ保護基を除去した後、配列の次のアミノ酸
のアミノ保護誘導体をジシクロへキシルカルボジイミド
のようなカップリング剤と共に添加する。アミノ酸反応
物はONpエステル、アミノ酸アジドなどのようなカル
ボキシル活性化アミノ酸の形態で使用することができる
。連続アミノ酸の脱保護および添加は所望の線状ペプチ
ドが形成されるまで行なわれる。
たアミノ酸はそのアミン保護訪”導体に転化される。選
択されたC−末端アミノ酸のカルボキシル基は例えばク
ロロメチル置換ポリスチレン−ジビニルベンゼン樹脂に
存在する樹脂結合ベンジルクロライドのカルボン酸エス
テルのような不溶性の高分子樹脂サポートに共有結合さ
れる。アミノ保護基を除去した後、配列の次のアミノ酸
のアミノ保護誘導体をジシクロへキシルカルボジイミド
のようなカップリング剤と共に添加する。アミノ酸反応
物はONpエステル、アミノ酸アジドなどのようなカル
ボキシル活性化アミノ酸の形態で使用することができる
。連続アミノ酸の脱保護および添加は所望の線状ペプチ
ドが形成されるまで行なわれる。
保護基の選択は一部分特定のカップリング条件によって
一部分反応に包含されるアミノ酸およびペプチド成分に
よって指図される。
一部分反応に包含されるアミノ酸およびペプチド成分に
よって指図される。
通常使用されるアミノ保護基は例えばベンジルオキシ−
カルボニル(カルボベンゾキシ)、p−メトキシカルボ
ベンゾキシ、p−ニトロカルボベンゾキシ、t−ブチオ
キシカルボニルなどのようなウレタン保護置換基のよう
な当該技術によく知られているものを包含する。
カルボニル(カルボベンゾキシ)、p−メトキシカルボ
ベンゾキシ、p−ニトロカルボベンゾキシ、t−ブチオ
キシカルボニルなどのようなウレタン保護置換基のよう
な当該技術によく知られているものを包含する。
アミノ酸のカルボキシル末端で反応を行なうアミノ酸の
α−アミノ基を保護するためにt−ブチルオキシカルボ
ニル(BOO)を利用することが好適である。BOC保
護基は次のカップリング反応および次の段階に先立つ比
較的緩かな酸の作用(即ちトリフルオロ酢酸または酢酸
エチル中塩化水素)によって容易に除去される。
α−アミノ基を保護するためにt−ブチルオキシカルボ
ニル(BOO)を利用することが好適である。BOC保
護基は次のカップリング反応および次の段階に先立つ比
較的緩かな酸の作用(即ちトリフルオロ酢酸または酢酸
エチル中塩化水素)によって容易に除去される。
TheおよびSetのDH基はBzt基によって保護さ
れ、LyOの一7ミノ基はlN0C基または2−クロロ
ベンジルオキシ−カルボニル(2−OL−OBZ)基に
よって保護される。
れ、LyOの一7ミノ基はlN0C基または2−クロロ
ベンジルオキシ−カルボニル(2−OL−OBZ)基に
よって保護される。
基はBOC保護基を除去するために用いられるTFAに
よって影響されない。ペプチドを生成した後、2−α−
0BZのような保護基はHFでの処理または接触水素添
加によって除去することができる。
よって影響されない。ペプチドを生成した後、2−α−
0BZのような保護基はHFでの処理または接触水素添
加によって除去することができる。
ペプチドが固相樹脂上で生成された後、当該技術で公知
の種々の方法によって樹脂から除去することができる。
の種々の方法によって樹脂から除去することができる。
例えばペプチドはヒドラジンを有する樹脂からメタノー
ル中のアンモニアに゛よってまたはメタノールと適当な
塩基によって切断することができる。
ル中のアンモニアに゛よってまたはメタノールと適当な
塩基によって切断することができる。
固相技術を利用する本発明の新規な抑制ペプチドの製造
は次の実施例で具体的に示される。
は次の実施例で具体的に示される。
実施例I
N−イソブチリル−し−ヒスチジル−L−プロリル−し
−フェニルアラニル−L−ヒスチジル−(38,48)
−スタチルーL−パリタイトルの化合物をエリツクソン
およびマリフィールド、Proteins 、第3版1
第2巻翫第257頁〜527頁、1976年に記載され
る標準固相方法によって、添付のプログラムに従って操
作を実施するベックマン990B型ペプチドシンセサイ
ザーを用いて製造する。
−フェニルアラニル−L−ヒスチジル−(38,48)
−スタチルーL−パリタイトルの化合物をエリツクソン
およびマリフィールド、Proteins 、第3版1
第2巻翫第257頁〜527頁、1976年に記載され
る標準固相方法によって、添付のプログラムに従って操
作を実施するベックマン990B型ペプチドシンセサイ
ザーを用いて製造する。
出発重合体は2憾架橋ポリスチレン−ジビニルベンゼン
にエステル化したB OC−Gtyである(6ミリモル
、5.OOg)o His−DNP 。
にエステル化したB OC−Gtyである(6ミリモル
、5.OOg)o His−DNP 。
Vat、 Sta、 His −DNP、 Pheおよ
びProのNa−BOC誘導体を等価の添加1−ヒドロ
キシベンゾトリアゾール水和物を有するジシクロヘキシ
ルカルボジイミドを用いて結合する。
びProのNa−BOC誘導体を等価の添加1−ヒドロ
キシベンゾトリアゾール水和物を有するジシクロヘキシ
ルカルボジイミドを用いて結合する。
Staはリッチ等、J、 Org、 Chem、 第4
3巻、第3624頁、1978年に従って製造すムBO
O基を40傷トリフルオロ酢酸で除去する。
3巻、第3624頁、1978年に従って製造すムBO
O基を40傷トリフルオロ酢酸で除去する。
Sta以外は各アミノ酸に対して60分カップリングし
次に120分再カップリングする(BOO−アミノ酸2
.5当量の各時間)。これらのカップリング時間は以前
に示されたものであシ、この配列で完全なカップリング
を生じる(カイザー法で判断される通り)。使用される
Sta量を維持するために、72時時間”−BOC!−
8ta (CH2α2/DMF 1 : l 20−
中)1.08当量を用いる最初のカップリンが約954
の完全な反応を生じる。さらにNa−Boo−8t、a
0.12当量と同量のDOC! Iの攪拌@濁液へ
の添加はさらに18時間に完全なカップリングを生じる
。N−末端イソブチリル基は対称の無水物がイソ酪酸5
.0当量およびD′CCl2.5当量からその位置で生
じるように60分間結合する。これを次にイソ酪酸2.
5当量、HBTおよびDCCIを用いて120分間再び
カップリングする。HisのDNP保護基をDMF中1
04チオフェノールで2回25分処理して最終プログラ
ムで除去する。最終樹脂−ペプチドを乾燥し、磁気撹拌
棒を含有するl00rnI!圧力ビン中酢酸アンモニウ
ム1gを含有するメタノール3〇−に懸濁させる。懸濁
液を窒素下−20°Cに冷却し、蕪水アンモニアを飽和
するまで懸濁液を通して泡立てる。次に圧力ビンを密閉
し、室温に暖めておく;懸濁液を72時間攪拌し、その
後圧力バルブを注意深く開き、アンモニアを逃がしてお
く。橙赤色の溶液のビーズの懸濁液を濾過し、ビーズを
洗浄する。P液および洗液を蒸発させ、固体を乾燥する
。この粗生成物を次に水(200d)と酢酸エチル(2
(jod)に分配する。酢酸エチル層を1優クエン酸溶
液100−で3回洗浄する。生成物および酸層を固体の
炭酸水素ナトリウムで中和する。黄色油が塩基性になる
時に水から沈澱する。そこで塩基性水溶液および沈殿池
をジクロロメタン100−で4回抽出し、有機層を乾燥
および蒸発して粗黄色固体6.49を生成する。この固
体をクロロホルム/メタノール/水8:20:2.5
50−に溶解し、同じ溶媒中に充填されているシリカカ
ラム(E、メルクN、 9385シリカ、粒子サイズ0
.040〜Or 063 ms 8.9 X 47 c
m (シリカゲル約1500p)に装填する。カラム全
同一溶媒で18−7分で溶離し、後に留分2700−を
収集する(各27m1)。純粋な生成物を留分のTLO
によって固定する。これらの留分を合わせ、薄黄色油に
蒸発させる。
次に120分再カップリングする(BOO−アミノ酸2
.5当量の各時間)。これらのカップリング時間は以前
に示されたものであシ、この配列で完全なカップリング
を生じる(カイザー法で判断される通り)。使用される
Sta量を維持するために、72時時間”−BOC!−
8ta (CH2α2/DMF 1 : l 20−
中)1.08当量を用いる最初のカップリンが約954
の完全な反応を生じる。さらにNa−Boo−8t、a
0.12当量と同量のDOC! Iの攪拌@濁液へ
の添加はさらに18時間に完全なカップリングを生じる
。N−末端イソブチリル基は対称の無水物がイソ酪酸5
.0当量およびD′CCl2.5当量からその位置で生
じるように60分間結合する。これを次にイソ酪酸2.
5当量、HBTおよびDCCIを用いて120分間再び
カップリングする。HisのDNP保護基をDMF中1
04チオフェノールで2回25分処理して最終プログラ
ムで除去する。最終樹脂−ペプチドを乾燥し、磁気撹拌
棒を含有するl00rnI!圧力ビン中酢酸アンモニウ
ム1gを含有するメタノール3〇−に懸濁させる。懸濁
液を窒素下−20°Cに冷却し、蕪水アンモニアを飽和
するまで懸濁液を通して泡立てる。次に圧力ビンを密閉
し、室温に暖めておく;懸濁液を72時間攪拌し、その
後圧力バルブを注意深く開き、アンモニアを逃がしてお
く。橙赤色の溶液のビーズの懸濁液を濾過し、ビーズを
洗浄する。P液および洗液を蒸発させ、固体を乾燥する
。この粗生成物を次に水(200d)と酢酸エチル(2
(jod)に分配する。酢酸エチル層を1優クエン酸溶
液100−で3回洗浄する。生成物および酸層を固体の
炭酸水素ナトリウムで中和する。黄色油が塩基性になる
時に水から沈澱する。そこで塩基性水溶液および沈殿池
をジクロロメタン100−で4回抽出し、有機層を乾燥
および蒸発して粗黄色固体6.49を生成する。この固
体をクロロホルム/メタノール/水8:20:2.5
50−に溶解し、同じ溶媒中に充填されているシリカカ
ラム(E、メルクN、 9385シリカ、粒子サイズ0
.040〜Or 063 ms 8.9 X 47 c
m (シリカゲル約1500p)に装填する。カラム全
同一溶媒で18−7分で溶離し、後に留分2700−を
収集する(各27m1)。純粋な生成物を留分のTLO
によって固定する。これらの留分を合わせ、薄黄色油に
蒸発させる。
油を水300−に溶解する。溶液を濾過(]0μ)シ、
凍結乾燥して最終生成物を生成する。
凍結乾燥して最終生成物を生成する。
TLC:50:40:10 C/M/AR,=0.
66 上記のすべてに対して24レベルで不純物は検出さ・れ
ない、即ち生成物は99優純度以上である。
66 上記のすべてに対して24レベルで不純物は検出さ・れ
ない、即ち生成物は99優純度以上である。
HPLO: 99 #I以上シングルビーグ5pinc
o: His 2.02Pro 1.00 Phe 0199 VatO,99 Gt7 0.99 6ミリモル運転に対する段階のスケジュールI CH;
偽 6X60 22 40
1 TFA、 0HCt2中 lX60 23
404 TFA、 OH,α2中 lX60
254 CH2αz ’ 3X60
25 104 TBA、 OH2α2中 2
X60 56 0H2α2 3
X60 27 11100−アミノ酸、 H
BT 40 51 :I
DMFlo H2Q!2中 2中 1t1M DOCI、0H2cJ2中 15
6゜9 DMF l
X60 210 MsOH2x60
211 an、α2 1X60
21 0H*α2 1X60
22 104 TEA、OH2α2中 2
X60 53 0Hzα、
3X60 24 BOO−アミノ酸、 H
BT 40 51:I D
MF10H2α2中 51、OMDCCI、CH2Cl2中 15
1206 DMF
lX60 27 MeOH2X
60 28 0H2C/!2
5X60 2I
C!H2α2 1X
60 22 DMF
2X60 23
10憾フエニルチオール、DMF中 lX60
254 DMF
lX60 25 10壬TEA
、 OH2α2中 lX60 26
DMF 2X60
27 10憾フエニルチオール、DMF中
lX60 258 DMF
3X60 29
MeOH2X60 210 CH2
αz 2X60
211 MeOH2X60 212
0Hzα2 2X60 2
13 MeOH2X60 2上記実施例1
で記載しfc標準固相方法に従って、実施例1で利用し
たのを等測量の適当なりOO−アミノ酸に置き換え、必
要な場合には当該技術で十分に確立した操作に従ってイ
ソブチリル基を置換するようにN−末端基を生成して、
さらに本発明の抑制ペプチドを製造する。製造したペプ
チドは次の表に示し、各アミノ酸に対して下に記した数
値はスピンコアミノ酸分析の結果を示す。
o: His 2.02Pro 1.00 Phe 0199 VatO,99 Gt7 0.99 6ミリモル運転に対する段階のスケジュールI CH;
偽 6X60 22 40
1 TFA、 0HCt2中 lX60 23
404 TFA、 OH,α2中 lX60
254 CH2αz ’ 3X60
25 104 TBA、 OH2α2中 2
X60 56 0H2α2 3
X60 27 11100−アミノ酸、 H
BT 40 51 :I
DMFlo H2Q!2中 2中 1t1M DOCI、0H2cJ2中 15
6゜9 DMF l
X60 210 MsOH2x60
211 an、α2 1X60
21 0H*α2 1X60
22 104 TEA、OH2α2中 2
X60 53 0Hzα、
3X60 24 BOO−アミノ酸、 H
BT 40 51:I D
MF10H2α2中 51、OMDCCI、CH2Cl2中 15
1206 DMF
lX60 27 MeOH2X
60 28 0H2C/!2
5X60 2I
C!H2α2 1X
60 22 DMF
2X60 23
10憾フエニルチオール、DMF中 lX60
254 DMF
lX60 25 10壬TEA
、 OH2α2中 lX60 26
DMF 2X60
27 10憾フエニルチオール、DMF中
lX60 258 DMF
3X60 29
MeOH2X60 210 CH2
αz 2X60
211 MeOH2X60 212
0Hzα2 2X60 2
13 MeOH2X60 2上記実施例1
で記載しfc標準固相方法に従って、実施例1で利用し
たのを等測量の適当なりOO−アミノ酸に置き換え、必
要な場合には当該技術で十分に確立した操作に従ってイ
ソブチリル基を置換するようにN−末端基を生成して、
さらに本発明の抑制ペプチドを製造する。製造したペプ
チドは次の表に示し、各アミノ酸に対して下に記した数
値はスピンコアミノ酸分析の結果を示す。
1111
実施例7
N−イソバレリル−し−ヒスチジル−し−プロリル−し
−フェニルアラニル−L−ヒスチジル−(3S、48)
−スタチルーL−ロイ添付のプログラムに従って操作を
実施するベックマン990B型ベプチドシンセサイサー
を用いてエリツクソンおよびメリフィールド、prot
eins、第3版、第2巻、第257〜527頁、19
76年に記載した通り標準固相方法によってタイトルの
ペプチドを製造した。出発重合体は2優架橋ポリスチレ
ン−ジビニルベンゼンにエステル化しfCBoo−Ph
eであった(6ミリモル、5.0(1)。Leu、St
a。
−フェニルアラニル−L−ヒスチジル−(3S、48)
−スタチルーL−ロイ添付のプログラムに従って操作を
実施するベックマン990B型ベプチドシンセサイサー
を用いてエリツクソンおよびメリフィールド、prot
eins、第3版、第2巻、第257〜527頁、19
76年に記載した通り標準固相方法によってタイトルの
ペプチドを製造した。出発重合体は2優架橋ポリスチレ
ン−ジビニルベンゼンにエステル化しfCBoo−Ph
eであった(6ミリモル、5.0(1)。Leu、St
a。
His−DNP、 Phe およびproのNa−BO
C誘碑体を等価の添加1−ヒドロキシベンシトIノアゾ
ール水和物を有するジシクロヘキシJL力JLポジイミ
ドを用いて結合した。Sta fリッチ等、J、 Or
g、 Ohem、 第43巻、第3624負、1978
年に従って製造した。Boo基を40優トリフルオロ酢
酸で除去した。カップリングを60分、次に再びカップ
リングを120分(Boo−アミノ酸の2.5当量の各
時間) Staを除いて各アミノ酸に用いた。これらの
カップリング時間は以前に示されていたものであり、゛
この配列で完全なカップリングを示した(カイザー法に
よって判定される通り)。使用したStaの量を維持す
るために1.08当量のN −BOO−8ta (0
J(2α2/DMF1:1 20−中)を用いる72時
間の最初のカップリングは約95壬の完全な反応を示し
た。さらに0.12当量のN −BOO−8taと同
量のD6CIの攪拌懸濁液への添加はさらに18時間後
完全なカップリングを示した。
C誘碑体を等価の添加1−ヒドロキシベンシトIノアゾ
ール水和物を有するジシクロヘキシJL力JLポジイミ
ドを用いて結合した。Sta fリッチ等、J、 Or
g、 Ohem、 第43巻、第3624負、1978
年に従って製造した。Boo基を40優トリフルオロ酢
酸で除去した。カップリングを60分、次に再びカップ
リングを120分(Boo−アミノ酸の2.5当量の各
時間) Staを除いて各アミノ酸に用いた。これらの
カップリング時間は以前に示されていたものであり、゛
この配列で完全なカップリングを示した(カイザー法に
よって判定される通り)。使用したStaの量を維持す
るために1.08当量のN −BOO−8ta (0
J(2α2/DMF1:1 20−中)を用いる72時
間の最初のカップリングは約95壬の完全な反応を示し
た。さらに0.12当量のN −BOO−8taと同
量のD6CIの攪拌懸濁液への添加はさらに18時間後
完全なカップリングを示した。
N−末端イソバレリル基は対称無水物が5.0当量のイ
ンバレリン酸および2,5当蓋のDCCIからその位置
のまま生じるように60分間結合させた。これを次に2
.5当量のイソバレリン酸、HBTおよびDCCI’i
用いて120分間再カップリングした。HisのDNP
保護基をDMF中1中傷0優チオフエノール5分2回処
理を用いて最終プログラムで除去した。−完了した樹脂
−ペプチドを乾燥し、磁気撹拌棒を含有する100−圧
カビン中酢e 7 :/−E二’7ム1,9を含有する
メタノール30−に懸濁した。懸濁液を窒素下−20℃
に冷却し、無水アンモニアを飽和するまで懸濁液に泡立
てた。次に圧力ビンを密閉し、室温に暖めておいた。懸
濁液を72時間攪拌し、圧力バルブを注意深く開いた後
、アンモニアを逃した。橙赤色溶液中ビーズの懸濁液を
沖過し、ビーズを洗浄した。、P液と洗液を蒸発させ、
固体を乾燥した。次にこの粗生成物を水(200m)と
酢酸エチル(200m/)に分配した。酢酸エチル層を
1優クエン酸溶液100−で3回洗浄した。生成物およ
び酸層を固体の炭酸水素ナトリウムで中和した。塩基性
になった時黄色油が水から沈澱した。そこで塩基性水溶
液および沈殿池をジクロロメタン100−で4回抽出し
、有機層を乾燥し、蒸発して粗黄色固体6.4gを生成
した。この固体をクロロホルム/メタノール/水/酢酸
80:20:2.5:1 50m1に溶解し、同一溶媒
に充填されているシリカカラム(E。
ンバレリン酸および2,5当蓋のDCCIからその位置
のまま生じるように60分間結合させた。これを次に2
.5当量のイソバレリン酸、HBTおよびDCCI’i
用いて120分間再カップリングした。HisのDNP
保護基をDMF中1中傷0優チオフエノール5分2回処
理を用いて最終プログラムで除去した。−完了した樹脂
−ペプチドを乾燥し、磁気撹拌棒を含有する100−圧
カビン中酢e 7 :/−E二’7ム1,9を含有する
メタノール30−に懸濁した。懸濁液を窒素下−20℃
に冷却し、無水アンモニアを飽和するまで懸濁液に泡立
てた。次に圧力ビンを密閉し、室温に暖めておいた。懸
濁液を72時間攪拌し、圧力バルブを注意深く開いた後
、アンモニアを逃した。橙赤色溶液中ビーズの懸濁液を
沖過し、ビーズを洗浄した。、P液と洗液を蒸発させ、
固体を乾燥した。次にこの粗生成物を水(200m)と
酢酸エチル(200m/)に分配した。酢酸エチル層を
1優クエン酸溶液100−で3回洗浄した。生成物およ
び酸層を固体の炭酸水素ナトリウムで中和した。塩基性
になった時黄色油が水から沈澱した。そこで塩基性水溶
液および沈殿池をジクロロメタン100−で4回抽出し
、有機層を乾燥し、蒸発して粗黄色固体6.4gを生成
した。この固体をクロロホルム/メタノール/水/酢酸
80:20:2.5:1 50m1に溶解し、同一溶媒
に充填されているシリカカラム(E。
メルク1@9385シリカ、粒子サイズ0.040〜0
.063.m)8.9X47crn(シリカゲル約1s
oo、y)に装填した。カラムを同一溶媒を用いて18
−7分で溶離し、270〇−後留分を収集した(各27
−)。純粋な生成物を留分70−110に見出した。こ
れらの留分を合わせて、薄黄色油に蒸発させた。油を酢
酸20m7!に溶解し、水300mを添加した。
.063.m)8.9X47crn(シリカゲル約1s
oo、y)に装填した。カラムを同一溶媒を用いて18
−7分で溶離し、270〇−後留分を収集した(各27
−)。純粋な生成物を留分70−110に見出した。こ
れらの留分を合わせて、薄黄色油に蒸発させた。油を酢
酸20m7!に溶解し、水300mを添加した。
溶液を濾過(ioμ)シ、凍結乾燥して薄黄色粉末4.
459を生成した。
459を生成した。
TLC: 80:20:2 0/M/W l
= 0.2580:20:2:I C/M/W/A
cOHRf = 0.25go : 20 : 2
° C/Mン’A Rf = 015110:
5:1:3 E/P/AcOH/W Rf =
0.38上記のすべてに対して1壬レベルで不純物は検
出されなかった、即ち生成物は純度99憾以上であった
。
= 0.2580:20:2:I C/M/W/A
cOHRf = 0.25go : 20 : 2
° C/Mン’A Rf = 015110:
5:1:3 E/P/AcOH/W Rf =
0.38上記のすべてに対して1壬レベルで不純物は検
出されなかった、即ち生成物は純度99憾以上であった
。
HPLC: 99優以上シングルピークスピンコ:Hi
a 1.96 分子量1037.3に基ついてペ
プチド89.4優 Pro 1.04 分子量1157.4に基づい
て100優 Pbo2.00 Sta 1.02 Leu 1.02 NH31,25 1HNMR:300MH2ス/(クトJLU構造ト一致
している 提言:予期されないピークなし。
a 1.96 分子量1037.3に基ついてペ
プチド89.4優 Pro 1.04 分子量1157.4に基づい
て100優 Pbo2.00 Sta 1.02 Leu 1.02 NH31,25 1HNMR:300MH2ス/(クトJLU構造ト一致
している 提言:予期されないピークなし。
6ミリモル運転用段階のスケジュール
1 0HzC/2 6X60
22 401 TFA、CH2(?j2中 lX
60 23 404 TFA、O’H2(J2
中 lX60 254 0H2Ch
3X60 25 104 TEA
、C!H2Q!!Z中 2X60 56
CH2α2 3X60 2
7 Boo−7ミノ酸、HBT、 40
51 : I DMF10H2Ck中 8 1.0MDCOI、0H202中 15
6゜9 DMF lX60
210 MeOH2X60 21
1 0H2α2 1X60
2再カツプルプログラム2 I C!H2α2 1X60
22 10% TEA、C;HzClz中
2X60 53 0H2偽
3X60 24 Boo−アミノ酸、
HBT、 40 51:I D
MF10H2α2中 5 1.0MDOOI、0H2ct2中 15
1206 DMF
lX60 27 MeOH2X60
2 8 0Hz(jg 5X60
2プログラム3(DNP除去) 1 an=Ctz lX
60 22 DMF
2X60 23 101 フxニル
チオール、DMF中 lX60 254
DMF lX60
25 101 TEA、0H2ct2中 l
X60 26 DMF
2X60 27 1017Z二/L
チオール、DMF中 lX60 258
DMF 3X60
29 MeOH2X60 2 10 0H,α2 2X60
211 MeOH2X60
212 0H2C/2
2X60 213 MeOH2X
60 2実施例8−43 上記実施例7に記載したように標準固相方法に従って、
実施例7で利用したのを等測量の適当なりOO−アミノ
酸に置換し、必要な場合には当該技術で十分に確立した
操作に従ってインバレリル基を置換するようにN−末端
基を生成して本発明の抑制ペプチドを製造した。製造し
たペプチドを次表に述べ、各アミノ酸に対して下に記し
た数値はスピンコアミノ酸分析の結果を示す。
22 401 TFA、CH2(?j2中 lX
60 23 404 TFA、O’H2(J2
中 lX60 254 0H2Ch
3X60 25 104 TEA
、C!H2Q!!Z中 2X60 56
CH2α2 3X60 2
7 Boo−7ミノ酸、HBT、 40
51 : I DMF10H2Ck中 8 1.0MDCOI、0H202中 15
6゜9 DMF lX60
210 MeOH2X60 21
1 0H2α2 1X60
2再カツプルプログラム2 I C!H2α2 1X60
22 10% TEA、C;HzClz中
2X60 53 0H2偽
3X60 24 Boo−アミノ酸、
HBT、 40 51:I D
MF10H2α2中 5 1.0MDOOI、0H2ct2中 15
1206 DMF
lX60 27 MeOH2X60
2 8 0Hz(jg 5X60
2プログラム3(DNP除去) 1 an=Ctz lX
60 22 DMF
2X60 23 101 フxニル
チオール、DMF中 lX60 254
DMF lX60
25 101 TEA、0H2ct2中 l
X60 26 DMF
2X60 27 1017Z二/L
チオール、DMF中 lX60 258
DMF 3X60
29 MeOH2X60 2 10 0H,α2 2X60
211 MeOH2X60
212 0H2C/2
2X60 213 MeOH2X
60 2実施例8−43 上記実施例7に記載したように標準固相方法に従って、
実施例7で利用したのを等測量の適当なりOO−アミノ
酸に置換し、必要な場合には当該技術で十分に確立した
操作に従ってインバレリル基を置換するようにN−末端
基を生成して本発明の抑制ペプチドを製造した。製造し
たペプチドを次表に述べ、各アミノ酸に対して下に記し
た数値はスピンコアミノ酸分析の結果を示す。
■ ■ OF−I N ω
寸 の Q−−へ 起 凶 へ
υ ヘ ヘ+ 1 1
II I 1上記で製造した
ペプチドに対して、種々の分析法をペプチド生成物の構
造を検定するために実施した。次の表は使用した方法を
示し、使用できる場合の結果を要約する。
寸 の Q−−へ 起 凶 へ
υ ヘ ヘ+ 1 1
II I 1上記で製造した
ペプチドに対して、種々の分析法をペプチド生成物の構
造を検定するために実施した。次の表は使用した方法を
示し、使用できる場合の結果を要約する。
実施例 分析 法
m 工雇止・ HPL02 1結 NMR’
訳し系のN[L) 2 97優 (3) 95.7優 x
x x6 97優(3) 95
.3優 ×××8 954 (3) 9
3.2優 ×−□9 95係(2) 92
.4壬 ×−□10 99憾(a) −x
x xll 98優(2198,
8優 ×−−1290優(2) −x
□−1395係 (2) 94.2優 ×□×
14 98優 94憾 ×−□15
97壬 (2) 90優 ×−一16
97憾 (2192,3憾 ×−×17 97係
884 X X
18 904 80% x
×19 91(2) 90.51
x x ×20 95優(2)
96.64 x x ×
21 95憾(2) 954 X
□□22 97憾 9o壬 □ □
×23 99憾(2) 994
x x ×24 981 (3)
96.1傷 X X2
5 98憾 ×26
95憾(2) 96.74 x
×27 95憾(2) 984
x x ×28 954
94.1憾 ×□−−29 95優
(2) X □□3
0 95優 95tlIx x
□31 951 981
x x −3295憾 (3)
80壬 □ □ ×33 98優
99優 ×□−3498憾 (21
96,7% ×□×35 974 t
3) 95.8% X −X
36 984 98優 ×
□□37 99憾(3) 95.0優 ×−
×38 95係 (2) 97.0優
×××39 954 (2) 94.7優
X X □40 95憾 (
21′93.6係 ×××41 95憾 (
2) 95.34x x ×4
2 954 (2) 94.01
X ’X X43 95優 (21
98,3係 ×××” TLO= シリカゲル
上薄層クロマトグラフィ。
訳し系のN[L) 2 97優 (3) 95.7優 x
x x6 97優(3) 95
.3優 ×××8 954 (3) 9
3.2優 ×−□9 95係(2) 92
.4壬 ×−□10 99憾(a) −x
x xll 98優(2198,
8優 ×−−1290優(2) −x
□−1395係 (2) 94.2優 ×□×
14 98優 94憾 ×−□15
97壬 (2) 90優 ×−一16
97憾 (2192,3憾 ×−×17 97係
884 X X
18 904 80% x
×19 91(2) 90.51
x x ×20 95優(2)
96.64 x x ×
21 95憾(2) 954 X
□□22 97憾 9o壬 □ □
×23 99憾(2) 994
x x ×24 981 (3)
96.1傷 X X2
5 98憾 ×26
95憾(2) 96.74 x
×27 95憾(2) 984
x x ×28 954
94.1憾 ×□−−29 95優
(2) X □□3
0 95優 95tlIx x
□31 951 981
x x −3295憾 (3)
80壬 □ □ ×33 98優
99優 ×□−3498憾 (21
96,7% ×□×35 974 t
3) 95.8% X −X
36 984 98優 ×
□□37 99憾(3) 95.0優 ×−
×38 95係 (2) 97.0優
×××39 954 (2) 94.7優
X X □40 95憾 (
21′93.6係 ×××41 95憾 (
2) 95.34x x ×4
2 954 (2) 94.01
X ’X X43 95優 (21
98,3係 ×××” TLO= シリカゲル
上薄層クロマトグラフィ。
ペプチドを検出する試薬によって目
に見えるようにする。系の番号はク
ロマトグラムを溶離するために用い
た異なった溶媒混合液の数をさす。
優は推定純度をさす。
”HPLO=高圧液体クロマトグラフィ。
240 nmまたは210 nmにおける紫体線吸収に
よる検出。クロマトグ ラフィは逆机、即ち非極性サポート からの非極性溶離である。優は純度 を指すが方法は非ペプチド不醐物を 推定するものである。
よる検出。クロマトグ ラフィは逆机、即ち非極性サポート からの非極性溶離である。優は純度 を指すが方法は非ペプチド不醐物を 推定するものである。
”AA=アミノ酸分析。ペプチドを構成しているアミノ
酸に加水分解し、次に量的に 測定する。数値は1.00±0.03であるべきである
。
酸に加水分解し、次に量的に 測定する。数値は1.00±0.03であるべきである
。
’ NMR=プロトンに対して300 M Hzまたは
360 M Hzにおける核磁気共鳴分光分析。×=溝
構造一致しているスペ クトル。−二作業しない。
360 M Hzにおける核磁気共鳴分光分析。×=溝
構造一致しているスペ クトル。−二作業しない。
’EA=O,HおよびNに対する元素分析。×=溝構造
添加した溶、剤と一致している分析。−=作業しない。
添加した溶、剤と一致している分析。−=作業しない。
本発明のペプチドの抑制効力を定量するために検定を実
施した。検定はブタの腎レニンの阻害を定量し、pin
7.3を用いたtlかはリッチ等、J* Med、
(:thems第23巻、第27頁、1980年に記載
される操作に従った◎以下の表に例示される検定結果は
Iso (直として表わされ、レニン作用の50係阻害
を生じるのに必要なペプチド阻害剤の濃度を指す。
施した。検定はブタの腎レニンの阻害を定量し、pin
7.3を用いたtlかはリッチ等、J* Med、
(:thems第23巻、第27頁、1980年に記載
される操作に従った◎以下の表に例示される検定結果は
Iso (直として表わされ、レニン作用の50係阻害
を生じるのに必要なペプチド阻害剤の濃度を指す。
このI5G値は4つの阻害剤濃度力)らデータを図に画
くことによって代表的に得る。ペプスタチシは活性コン
トロールとして用いた。
くことによって代表的に得る。ペプスタチシは活性コン
トロールとして用いた。
ペプチド
H−Hi 5−Pro−Phe−Hi 5−8ta−L
eu−Phe −NH2i s o−Va 1 e r
y l −Hi a−Pr o −Ph e−H4s
−8ta−Le u−Phe −NH2−アセチル−P
ro−Phe−Hi s −8ta−Le u−phe
−NHKアtチル−Phe−His−8ta−Leu
−Phe−NH2BOO−Php−Hi a−8ta−
Leu−Phe −NH2BOO−Hi tp−Pro
−Phe−Phe−8ta−Leu−Phe−NH2I
BU−Hi 5−Pro−Phe−Hi 5−8ta−
Al a−Phe−NH2IBU−Hi 5−Pro−
Phe−His−8ta−Ala−Phe −Nl−1
1BOC−Hi 5−Pro−Phe−Hi a−8t
a−Leu−Leu−00H3Hoe−His−Pro
−Phe−Hi 5−8ta−Leu−Tyr −NH
2IBU−Hi 5−Pro−Phe−Hi ts−8
ta−Lau−Phe−Lya−NHgSar−Pro
−Phe−His−8ta−Leu−Phe−NH2D
−Hi a−Pro−Phe−His−8ta−Leu
−Phe−NH2IVA−Hi 5−D−Pro−Ph
e−Hi 5−8ta−Leu−Phe −NH2BO
O−Hi ll−Pr o−o −l−Ph e−Hi
s −8t a−Le u−Ph e −NH2BO
O−His−Pro−Phe−p −I−Phe−8t
a−Lau−Phe−NH2IVA−Hi 5−Pro
−Phe−Hi 5−8ta−Leu−Phe−NH2
ペプスタチン(1so−バレリル−Val−Val−8
ta−Ala−8ta)Iso(M) 2.0X10−’ 3.0X10−8 3.7X10−8 3.6X10−8 2.0X10−’ 3.7X10−’ 2.0X10−’ 2.3X10−” 2.6X10−’ 2.3X10−’ 6.6X10−” 4.9X10−’ 5.8X10−’ 4.2X10−’ 8、lX10−’ 4.6X10−” 1.0X10−’ 実施例45 ブタのレニンおよびヒトのレニン阻害 ペプチド−回単位によるブタのレニン阻害およびヒトの
レニン阻害間の相関を具体的に示すために、゛上記実施
例44で記載したブタのレニン阻害検定で評価したペプ
チド阻害剤の4つをさらにハバー等、J@ 01in、
Endocrinol。
eu−Phe −NH2i s o−Va 1 e r
y l −Hi a−Pr o −Ph e−H4s
−8ta−Le u−Phe −NH2−アセチル−P
ro−Phe−Hi s −8ta−Le u−phe
−NHKアtチル−Phe−His−8ta−Leu
−Phe−NH2BOO−Php−Hi a−8ta−
Leu−Phe −NH2BOO−Hi tp−Pro
−Phe−Phe−8ta−Leu−Phe−NH2I
BU−Hi 5−Pro−Phe−Hi 5−8ta−
Al a−Phe−NH2IBU−Hi 5−Pro−
Phe−His−8ta−Ala−Phe −Nl−1
1BOC−Hi 5−Pro−Phe−Hi a−8t
a−Leu−Leu−00H3Hoe−His−Pro
−Phe−Hi 5−8ta−Leu−Tyr −NH
2IBU−Hi 5−Pro−Phe−Hi ts−8
ta−Lau−Phe−Lya−NHgSar−Pro
−Phe−His−8ta−Leu−Phe−NH2D
−Hi a−Pro−Phe−His−8ta−Leu
−Phe−NH2IVA−Hi 5−D−Pro−Ph
e−Hi 5−8ta−Leu−Phe −NH2BO
O−Hi ll−Pr o−o −l−Ph e−Hi
s −8t a−Le u−Ph e −NH2BO
O−His−Pro−Phe−p −I−Phe−8t
a−Lau−Phe−NH2IVA−Hi 5−Pro
−Phe−Hi 5−8ta−Leu−Phe−NH2
ペプスタチン(1so−バレリル−Val−Val−8
ta−Ala−8ta)Iso(M) 2.0X10−’ 3.0X10−8 3.7X10−8 3.6X10−8 2.0X10−’ 3.7X10−’ 2.0X10−’ 2.3X10−” 2.6X10−’ 2.3X10−’ 6.6X10−” 4.9X10−’ 5.8X10−’ 4.2X10−’ 8、lX10−’ 4.6X10−” 1.0X10−’ 実施例45 ブタのレニンおよびヒトのレニン阻害 ペプチド−回単位によるブタのレニン阻害およびヒトの
レニン阻害間の相関を具体的に示すために、゛上記実施
例44で記載したブタのレニン阻害検定で評価したペプ
チド阻害剤の4つをさらにハバー等、J@ 01in、
Endocrinol。
第29巻、第1349頁、1969年の方法に基づいて
ヒトのレニン検定で評価した。この方法は基質のレニン
分割のアンギオテンシン夏生成物の量を定量するために
放射線免疫検定技術を使用する。ヒトの血漿(凍結乾燥
した)をヒトの基質およびヒトのレニンの源泉として用
いた。I50値は数種の阻害剤良度でデータを図に画く
ことによって得た。比較結果を以下に示す。ペプスタチ
ンは活性コントロールとして用いた。
ヒトのレニン検定で評価した。この方法は基質のレニン
分割のアンギオテンシン夏生成物の量を定量するために
放射線免疫検定技術を使用する。ヒトの血漿(凍結乾燥
した)をヒトの基質およびヒトのレニンの源泉として用
いた。I50値は数種の阻害剤良度でデータを図に画く
ことによって得た。比較結果を以下に示す。ペプスタチ
ンは活性コントロールとして用いた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: %式% (1) 〔式中 nはO〜5である。R3は以下に述べるのと同様の意味
を有し;さらに水素でろることかできる。)である。 Bは存在しないか、グリシルかサルコシルかまたは R
1である。 O 2は(OHz) nであシ、nは1または2であるまた
は−S−である。)である。 R1は水素: C!1−4アルキル;ヒドロキシC1−
4アルキル;フエニ、ル:メチル、トリフルオロメチル
、とドロキシ、メトキシ、フ、ルオロ、クロロ、ブロモ
およびヨードからなる群から選択された1員でモノ置換
されたフェニル:インドリル;4−イミダゾリル:アミ
ンC2−4アルキル:グアニジル(2−3アルキルまた
はメチルチオメチルである。 R2は水素y C1−4アルキル;フェニル;メチル、
トリフルオロメチル、ヒドロキシ、メトキシ、フルオロ
、クロロ、ブロモおよびヨードからなる群から選択され
た1員でモノ置換されたフェニル:またはインドリルで
ある。 R3はC3−6アルキルz (!3−7シクロアルキル
:フエニルまたはメチル、トリフルオロメチル、とドロ
キシ、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモおよびヨー
ドからなる群から選択されたl員でモノ置換されたフェ
ニルである。 R4/l′i水素または−C!H−R’ (式中R6は
水2 素、01−4アルキル、ヒドロキシまたはC3−7シク
ロアルキルであり B2は上記で定義した通りである。 )である。 BSは水素、−0H−R’ (式中R6は水素、2 、o、 4アルキル、ヒドロキシまたは03−7シク
ロアルキルであり B2は上記で定義した通りである。 )または−CH2−R7(式中R71−1:4−イミダ
ゾリル、アミノC2−4アルキル、2−.3−または4
−ピリジルまたはグアニジルC2−3アルキルである。 )である。 EはOR”、NH”またはN(R8)2 (式中各R8
は同一であっても、異なってもよく、水素またはC1−
4アルキルである。)である。 式中置換基BおよびDの不斉炭素を除いて不斉炭素原子
のすべてはS配置を有し、R配置もまた有することがで
きる。〕 を有するペプチドおよびその医薬的に使用し得る塩。 2、ペプチドがイソブチル−Hi a−Pro−Phe
−His−8ta−Val−His−Gly−NH2で
ある特許請求の範囲第1項記載のペプチド。 3、 ペプチドがイソブチル−Hls−Pro−Phe
−His−8ta−11e−His−NH2である特許
請求の範囲第1項記載のペプチド。 4、 ペプチドがtert−ブチルオキシカルボニル−
Phe−His−8ta−11e−His−NH2であ
る特許請求の範囲第1項記載のペプチド。 5、 ペプチドがベンジルオキシカルボニル−Phe−
His−8ta−11e−His−NH2である特許請
求の範囲第1項記載のペプチド。 6、医薬担体および治療上有効な量の式:【 () 〔式中 nはθ〜5である。R3は以下に述べるのと同様の意味
を有し、さらにHで−あることができる。)である。 Bは存在しないが、グリシルかサルコシルかまたは R
1である。 O 1 は(OHz)nであシ、nは1″!たは2であるまたは
−S−である。)である。 Blは水素z cl−4アルキル;ヒドロキシc、 ”
−4アルキル;フェニル:メチル、トリフルオロメチル
、ヒドロキシ、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモお
よびヨードからなる群から選択された1員でモノ置換さ
れたフェニル;インドリル;4−イミダゾリル:アミン
C2−4アルキル;グアニジルC2−3アルキルまたは
メチルチオメチルである。 HgFi水素z al−4アルキル;フェニル;メチノ
呟 トリフルオロメチル、ヒドロキシ、メトキシ、フル
オロ、クロロ、ブロモおよびヨードからなる群から選択
された1員でモノ置換されたフェニル:またはインドリ
ルである。 R3はC3−6アルキル;C3−7シクロアルキル;フ
ェニルまたにメチル、トリフルオロメチル、ヒドロキシ
、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモおよびヨードか
らなる群から選択された1員でモノ置換されたフェニル
である。 R4は水素または一〇H−R’ (式中R6は水2 素%01−4アルキル、ヒドロキシまたは03−7シク
ロアルキルであJ)%R”は上記で定義した通りである
。)である。 R5は水素、−0H−R’ (式中R6は水素、at−
4アルキル、ヒドロキシまた昧c3−7シクロアルキル
であり R2は上記で定義はた通シである。)または−
OR2−R7(式中R7は4−イミダゾリル、アミノC
2−4アルキル、2−23−または4−ピリジルまたは
グアニジルC2−3アルキルである。)である。 EはOR8,NHK”またはNCR’)2(式中各R8
は同一であっても異なってもよく、水素またはCl−4
アルキルである。)である。 式中置換基BおよびDの不斉炭素を除いて、不斉炭素の
すべてはS配、置を有し、R配置もまた有することがで
きる。〕 を有するペプチドおよびその医薬的に使用し得る塩から
なることを特徴とするレニン結合高血圧症の治療の九め
の医薬組成物。 7、 治療上有効な量の式: () 〔式中 nは0〜5である。R3は以下に述べるのと同様の意味
を有し、さらにHであることができる。)である。 Bは存在しないか、グリシルか、サルコシルかまたは
R1である。 OR2 −く −N O− 11 O Dは存在しないかまたは 。 nは1または2であるまたは−8−である。)である。 R1は水素p c!−4アルキル;ヒドロキシC1−4
アルキル:フェニル;メチル、トリフルオロメチル、ヒ
ドロキシ、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモおよび
ヨードからなる群から選択された1員でモノ置換された
フェニル;インドリル:4−イミダゾリル;アミン・C
2−4アルキル;グアニジル02−3アルキルまたはメ
チルチオメチルである。 R” u 水素p 0z−4アルキル:フェニル;メチ
ル、トリフルオロメチル、ヒドロキシ、メトキシ、フル
オロ、クロロ、ブロモおよびヨードからなる群から選択
された1員でモノ置換されたフェニル葦たはインドリル
である。 R3はC3−6アルキル、+ as−yシクロアルキル
:フェニルまたはメチル、トリフルオロメチル、ヒドロ
キシ、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモおよびヨー
ドからなる群から選択された1員でモノ置換されたフェ
ニルである。 R4は水素または−C!H−R6(式中R6は水2 素、01−4アルキル、ヒドロキシまたはC3−7シク
ロアルキルであり、R2は上、記で定義した通シである
。)である。 几6は水素、−0H−R’ (式中R6は水素、2 C1−4アルキル、ヒドロキシまたは03−7シクロア
ルキルであり、R2は上記で定義した通シである。)ま
たは−〇H,−R’(式中R7は4−イミダゾリル、ア
ミノC2−4アルキル、2−93−または4−ピリジル
またはグアニジルC2−37ルキルである。)である。 EはOR8、NHR8またはN(R8)2(式中釜R8
は同一であっても異なってもよく、水素またはcl+4
アルキルである。)である、式中置換基BおよびDの不
斉炭素を除いて、不斉炭素原子はすべてS配置を有し、
R配置もまた有することができる。〕 を有するペプチドおよびその医薬的に使用し得る塩を治
療の必要な患者に投与することを特徴とするレニン結合
高面圧症の治療方法。 8、 医薬担体および医薬的に有効な量の式() 〔式中 Aは水素、R”−’0−C!H2−0− 、 R3−C
H2−0−C。 0 0 n Ld O〜5である。R3は以下に述べるのと同様
の意味を有し、さらにHであることができる。)である
。 Bは存在しないが、グリシルかサルコシルかまたは R
1である。 0 2は(OH2)nであり、nは1または2であるまfc
は−S−である。)である。 Blは水素; 01−4アルキル;ヒドロキシC,−4
アルキル:フェニル;メ’fJし、トリフルオロメチル
、ヒドロキシ、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモ、
およびヨードからなる群から選択された1員でモノ置換
されたフェニル;インドリル;4−イミダゾリル:アミ
ンC2−4アルキル;グアニジルC2−3アルキルまた
はメチルチオメチルである。 R2は水素z 0t−4アルキル;フェニル;メチル、
トリフルオロメチル、ヒドロキシ、メトキシ、フルオロ
、クロロ、ブロモおよびヨードからなる群から選択され
fcl員でモノ置換されたフェニル;またはインドリル
である。 R3はC3−6アルキルp C3−7シクロアルキル:
フェニルまたはメ、チル、トリフルオロメチル、ヒドロ
キシ、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモおよびヨー
ドからなる群から選択された1員でモノ置換されたフェ
ニルである。 R4は水素または0H−R’(式中R6は水素、2 CI−4アルキル、ヒドロキシまたは03−7シクロア
ルキルである。)である。 R5は水素、−0H−R6(式中孔6は水素、l 2 C,−4アルキル、ヒドロキシまたは03−7シクロア
ルキルであり、R”t;j、上記で定義した通シである
。)または−C!H2−R7(式中R7は4−イミダゾ
リル、アミノC2−4アルキル、2−.3−’または4
−ピリジルまたはグアニジルC2−3アルキルである。 )である。 EはOR’ ; NHR” ’!−たはN(几8)2(
式中者R8は同一であっても異なってもよく、水素また
はC1−4アルキルである。)である。 式中置換基BおよびDの不斉炭素を除いて不斉炭素原子
のすべてはS配置を有し、R配置もまた有することがで
きる。〕 を有するペプチドおよびその医薬的に使用し得る塩から
なることを特徴とするレニン結合アルドステロン過多症
のための医薬組成物。 9、 医薬的に有効な量の式: (1) 〔式中 Aは水素、R3−0−OH2−0−、R3−CH2−0
−0゜n /d O〜5である。R3は以下に述べるの
と同様の意味を有し、さらにHであることができる。)
である。 Bは存在しないか、グリシルかサルコシルかまたFiB
l である。 CH2 一へ一 11 0 Dti存在しないかまたは nは1または2であるまたは−S−である。)である。 R1は水素p c、−4アルキル;ヒドロキシ01−4
アルキル:フェニル:メチル、トリフルオロメチル、ヒ
ドロキシ、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモおよび
ヨードからなる群から選択された1員でモノ置換された
フェニル;インドリル:4−イミダゾリル;アミンC2
−4アルキル;グアニジル02−3アルキルまたはメチ
ルチオメチルである。 R2は水素; 01−4アルキル:フェニル;メチル、
トリフルオロメチル、ヒドロキシ、メトキシ、フルオロ
、クロロ、ブロモおよびヨードからなる群から選択され
た1員でモノ置換されたフェニルまたはインドリルであ
る。 R3はC3−6アルキルs C3−7シク、ロアルキル
;フェニル:″またはメチル、トリフルオロメチル、ヒ
ドロキシ、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモおよび
ヨードからなる群から選択された1員でモノ置換された
フェニルである。 R4は水素または−CH−R6(式中R6は水2 素、c、−4アルキル、ヒドロキシまたはC3−7シク
ロアルキルである。)である。 R5は水素; −0H−R’ (式中R6は水素、2 CI−4アルキル、ヒドロキシまたは03−7シクロア
ルキルであり、R2は上記で定義した通りである。)ま
たは−0H2−R7(式中R7は4−イミダゾリル、ア
ミノC2−4アルキル、2−.3−または4−ピリジル
またはグアニジルC2−3アルキルである。)である。 EはOR8,NHR’またIti N (R8)2 (
式中各R8は同一であっても異なってもよく、水素また
はC1−4アルキルである。)である。 式中置換基BおよびDの不斉炭素を除いて不斉炭素原子
はすべてS配置を有し、R配置もまた有することができ
る。〕 を有するペプチドおよびその医薬的に使用し得る塩を治
療を必要とする患者に投与することを特徴とするレニン
結合アルドステロン過多症の治療方法。 10、式: () %式% nはθ〜5である。R3は以下に述べるのと同様の意味
を有し、さらにHであることができる。)である。 Bは存在しないか、グリシルか、サルコシルかまたは
R1である。 占H2 」、 −N O− 11 0 2は(OH2)nであり、nは1または2であるまたは
−S−である。)である。 RMI水素、” c、−4アルキル;ヒドロキシC1−
、アルキル;フェニル:メチル、トリフルオロメチル、
ヒドロキシ、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモおよ
びヨードからなる群から選択された1員でモノ置換され
たフェニル:インドリル;4−イミダゾリル;アミンC
2−4アルキル;グアニジルC2−3アルキルまたはメ
チルチオメチルである。 R2は水素p ci−4アルキル:フェニル:メチル、
トリフルオロメチル、ヒドロキシ、メトキシ、フルオロ
、クロロ、ブロモおよびヨードからなる群から選択され
た1員でモノ置換されたフェニル:またはインドリルで
ある。 R3はC3−6アルキル;C3−7シクロアルキル:フ
エニル;またはメチル、トリフルオロメチル、ヒドロキ
シ、メトキシ、フルオロ、クロロ、ブロモおよびヨード
からなる群から選択された1員でモノ置換されたフェニ
ルである。 R4は水素または一〇H−R6(式中R6は水2 素、01−4アル牛ル、ヒドロキシまたはC3−7シク
ロアルキルである。)である。 R5Fi水素、−0H−R’ (式中R6は水*、蕃 2 cl−nアルキル、ヒドロキシまたは03−7シクロア
ルキルであC1n”は上記で定義した通りである。)ま
たは−CH2−R7(式中R7は4−イミダゾリル、ア
ミノC2−4アルキール、2−23−または4−ピリジ
ルまたはグアニジルC2−3アルキルである。)である
。 EはOR8;NHR’またはNCR’)2(式中各R8
は同一であっても異なってもよく、水素またはat−4
アルキルである。)である。 式中置換基BおよびDの不斉炭素を除いて、不斉炭素原
子はすべてS配置を有し、R配置もまた有することがで
きる。〕 を有するペプチドおよびその医薬的に使用し得る塩を低
血症用量レベルで且つ一回服用量として患者に投与し、
次に該患者の血圧を監視することを特徴とする患者のレ
ニン結合高血圧症の存在を決定する方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US30985581A | 1981-10-08 | 1981-10-08 | |
| US309855 | 1981-10-08 | ||
| US312558 | 1989-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890539A true JPS5890539A (ja) | 1983-05-30 |
| JPH0363558B2 JPH0363558B2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=23199962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57177477A Granted JPS5890539A (ja) | 1981-10-08 | 1982-10-08 | レニン抑制ペプチド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890539A (ja) |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP57177477A patent/JPS5890539A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363558B2 (ja) | 1991-10-01 |
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