JPS5890501A - ゲツ歯類及び他の有害小動物の捕獲用組成物 - Google Patents

ゲツ歯類及び他の有害小動物の捕獲用組成物

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JPS5890501A
JPS5890501A JP19356482A JP19356482A JPS5890501A JP S5890501 A JPS5890501 A JP S5890501A JP 19356482 A JP19356482 A JP 19356482A JP 19356482 A JP19356482 A JP 19356482A JP S5890501 A JPS5890501 A JP S5890501A
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JP19356482A
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English (en)
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マ−チン・ダブリユ・マクギン
デイル・エル・タツカ−
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SAZAN MIRU KURIIKU PURODAKUTSU
SAZAN MIRU KURIIKU PURODAKUTSU CO Inc
Original Assignee
SAZAN MIRU KURIIKU PURODAKUTSU
SAZAN MIRU KURIIKU PURODAKUTSU CO Inc
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Publication date
Application filed by SAZAN MIRU KURIIKU PURODAKUTSU, SAZAN MIRU KURIIKU PURODAKUTSU CO Inc filed Critical SAZAN MIRU KURIIKU PURODAKUTSU
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01MCATCHING, TRAPPING OR SCARING OF ANIMALS; APPARATUS FOR THE DESTRUCTION OF NOXIOUS ANIMALS OR NOXIOUS PLANTS
    • A01M23/00Traps for animals
    • A01M23/005Traps for animals with sticky surfaces

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Insects & Arthropods (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はV書類及び有害小動物の使い捨てドラッグに用
いる接着剤組成物特にマイス及びラットを捕獲する罠に
用いる接着剤組成物即ち捕獲剤に胸する。周知の通シ、
とシわけラット及びマイスの如き有害小動物はきわめて
急速な速度で繁殖し、それらの探知に警戒怠少ないこと
が重要であ夛しかもそれらが子を生み繁殖する機会をも
つ前にこれを駆除する即座の処置を採ることが重要であ
る。
これは特に食物の貯蔵、加工処理、製造及び供給場所で
特に重要である。大抵の有害生物殺滅剤又は殺鼠剤は殺
滅させるのに数日乃至1週又はそれ以上を費する限シは
有害小動物蔓延の増大を防止するには満足なものではな
い。更Kid、食物のある場所又は子供、ペット、望ま
いへ動物又は成人でさえ吃が場合によっては有毒物置に
よって害を受ける場合には有毒物質を用いるのは望まし
くないのが明らかである。毒物及び同様物の別の重大/ な欠点は被毒した禍害生物又は小動物例えばマウースが
、人聞の接近し得ない隠れ@4rcはっていって死亡し
、腐敗し且つ除去するのが困難又は不可能な不快臭の問
題を生ずる傾向があることである。
これらの理由及び別の理由で、毒物の使用による欠点を
回避し且つマイス及びラットの如き小1物が人聞の接近
、し得ない場所Kllれる機会を解消するような仕方て
小動物を捕捉する試みが成されてきえ・ 毒物及び機械的なトラップ(罠)で生ずる間層を解決す
る試みで、rツー類又は他の有害小動物が接着剤トクッ
ff1c引掛けられ、生は取)にされ且つ逃出し得ない
接着剤トラップを提供する多数の試みが成されて来た。
が\る1つの試みは米国特許第3.g64.j66号明
細書に記載されている。この特許に杜、2枚の/fネル
とこれらのノ臂ネルの各々の1面に配置した不乾性鉦看
剤とを用いる、ゲラ書類及び他の有害小動物を捕捉する
装置が開示されている0使用に当ってはノ9ネルを分離
し互いに個々に用いる。この米国特許によって用いられ
記載された接着剤は60!量チの綿実油と4olthチ
の樹脂とを用いて製造され九不乾性で非硬化性の物質で
ある。この米国特許に開示されるようなトラップ及び組
成物は若干のrツー類又は小動物を捕捉又は捕獲し得る
けれども、有意数のか\るrツー類又は小動物を捕獲し
且つ保持するのは到底成功しそうもない、か\る接着剤
は狭い温度範囲のみに亘って有効で塾るらしく、充分な
“粘着力を有さす即ち接着剤に接触しているrツ*類又
は他の小動物を保持且つ滞留させる弾性又は#層性を有
しない。接着剤トラップ飼えば米国特許第3 、864
.866号明細書に示される!l看剤トラップ及びJ、
?、 Eaton 社の如き会社で販売される他の接着
剤は不合格となシ即ち若干の仕方で不過轟であると判明
した。
例えば、rツ歯如又は他の小動物が接着剤トラツfK接
近する時に紘、rツー類の多数の体毛か(よってrツー
類又は小動物のかなシの表面積が接着剤に有効であるこ
とが見出された。この表面積は接着剤の塗布した面に整
列している訳で#iないので、接着剤が所与の1!面積
とm間約に接触し且つグツ素麺が逃出そうと試みる時に
は、rymth又は他の小動物が接着剤から自らを離脱
させ得るかどうかは剥離応力の現象が決定する。換璽す
れば、rツー類又は他の小動物は接着剤の表面からその
付属器官、その足又はその体毛を剥離しようとするもの
である。それ故rツl1lI類又は他の/Jl動物を有
効に捕獲するには剥離応力に耐える接着剤を必景とする
剥離強度を決定するのに2つの1喪な因子か主として存
在し、即ち接着剤の凝着強度及び最大量の表面積に対す
る接着剤の接着性か存在することが見出された。接着剤
と接触し、ている表如績蓋を最大とするためには、ry
@類又は不動IIkIをよシリ上に引き込むことが必景
であシ即ちよシリ上のll!向積を接着剤と接触させる
ようにrツー類が1き回らねばならない。グツ素麺又は
他の小動物を一逃がすことなくこの動き回りを生起させ
るには、接着剤がや一弾性的な要領で変形することが必
要である。従来の接着剤例えは前記の米国特許によシ利
用された接着剤及びEaton社で応用される接着剤で
は、極度の変形によシあるいは有効表面積を増大させる
十分4運動をrツー類又は他の小動物に有意な程にさせ
るように十分に変形できないことによシ凝着破損の多数
の実例に出会った。この稜者はJ、T、E&tOn社で
現在市販されるrツー類の接着剤の場合の事例である。
更には、現在例えは市販されている多数の接着剤は、温
暖な地方で良く経験される温度では又は屋根裏及び同様
な場所の如きII物中の局部部分では余シにも流動性で
、それ故第−にrツー類又は他の小動物を捕獲するのに
は余シ有効で社ない。更にねか\る余分な流動性はか−
る接着剤を用いるのを不都合とさせる。
前記の理由でs rytla類及び他の小動物を有効に
捕獲り、1する本発明が達成される前に、捕獲組成物及
び接着剤トラップは未だ有効ではなかった。
本発明の1つの目的は、種々の寸法の有害小動物を捕獲
し且つこれらを一旦捕獲したからには逃は出させること
なくこれらの小動物を維持するのに有効である組成物を
提供するものである。
本発明の別の目的は、長期間に亘ってしかも広い温間範
囲に亘って高性能を示し得る、小動物の捕獲用組成物を
提供するものである。
本発明の別の目的は、人間及びペットに無害であって広
範囲の温度下で最小流動性を有し且つrツー類及び他の
小動物がどこで見出されようとも何らの制限なしに用い
得る、rツー類又は他の小動物の捕獲用組成物を提供す
るものである。
本発明はグツ素麺及び他の有害小動物の捕獲用組成物を
提供し、骸組成物は、真の溶液を形成するのに互いに混
合される。低分子量の線状重合体又は高分子量の分岐鎖
重合体である重合体と、メチルエステルの如きロジンの
アルキルエステル及び水添樹脂、芳香族炭化水素樹脂又
は同様物の如き1つ又はそれ以上の別の樹脂よシなる樹
脂質と、溶剤型軟化剤とを含んでなる粘着付与用S*の
混合−を包含してな夛:この粘着付与用溶液は組成物の
少くとも86重量−を威す。前記組成物はまた。fリイ
ンプレンであシ褥る凝固且つ重合し九lムを包含し且つ
とのfムは骸組成物の少くとも0.125重量−を成し
、粘着付与用5ilkと反応している。前記組成物はま
たIリインプレンの如t1fムとアンモニア安定剤との
水性乳液を含有し、この乳液は該組成物の少くとも6重
量−を賦し、粘着付島用潴涼中に分散している。
本発fIc+組威物ri25@Cテ100.000 c
ps ! !+ 大きいスト−マー粘度と、以下に詳細
Kffi載される転動ビン試験によって示される如(2
S’Cで実施される時に2cHI又はそれ以下の転動ピ
ン粘着因子とを有しなければならない。本発明の組成物
はまた、以下に詳11Kle軟しえ如く奥施し九呻に5
5gICの温度で4em以下の軟化試験因子と、以下に
記載の如き変形試験Kかけえ時に少くと43aaの変形
又はストランド試験因子とを有+ゐべきである。最後に
本発明11IfL物は、表面を接着剤Kli固に配置し
ストランドを凝着破損の時点まて引りばるならば即ち接
着剤ストランドの破断時点まで引っばるならば、ストラ
ンドは破断又は凝集破損の時点でその蒐長しえ長さの少
くとも半分KNgされ(r@f@rm ) 即ち収縮す
るような弾性特性を有しなければならない。
供試用の組成物を製造する九めKa)レーに厚さ3〜6
建りの組成物の1層を設はトレーを供試温度に冷却させ
ることが必要である。
粘着試験用に組成物を製造するkは、秤量13・Olと
外@4.SCM1と高さフ、651の円筒表面とを有す
る澄明で清浄なガラスピンに、Q、53の単忙でビンの
内円11に目盛シをつける。このビンを%接着剤Kll
触する部分の中心に零の基準線を有しなから本発−の接
着剤組成物の層を含有するトレーの表面上に#l心に配
置する。このビンと接着剤含有トレーとを、以下に記載
した如き粘着試験と軟化試験と変形試験とを行なうのに
全て利用する。
粘着試験を行なうためには、前記のビンをトレーに収容
1れる接着剤のIl’iiK接触させて配置した俵に、
トレーを水平面に対して45°の角度に配置し、259
Cの温度で5分間放置させゐ。5鈴蘭の終T*に、ビン
が移動した日間距離を観察し且つ前記の目盛p付き内円
周の測定尺度を用いて測定する。濶足1m着剤ではこの
試験で移動し大円周距離は2.051以下でなければな
ら亀い。
軟化試−験を行表うのK11rUじビンと同じ接着剤組
成物のトレーとをま大別用する。―記のビンを清゛浄に
しえ後にこれを再び零の基準点に戻し、トレーを再びM
5分間55°Cの温度KJII持した炉中で水平面から
45′6の角度に配置する。再び、得られる移動円周距
離を観察且つ測定する。このjl[Jllは4.o a
+以下でなければならない。
本発明組成物の変形又はストランド***性を試験する
Kit、接着剤のトレーを前記の如く製造し、同じビン
をトレー@iiに配置し25@Cや温度に維持する。ビ
ンを―記の例に記載の如くその外円周表面の少くと42
mの距離だけ***に転動させ1次いでトレーをl11
固に適所に保持しながら接着剤の表面から徐々に持上け
る。このamでビンを持上げると、接着剤の表面から接
着剤の均一なシートを剥離させるものであシ、このシー
トはビンの円周長に沿って延びる複数本のストランドに
分離する。これらOストランドは皺ストランドが有意a
mに凝着破損する齢に即ちか\るストランドの115以
上が破断又は破壊する齢に長さが最低で3.0−に到達
すべきである。それ故、許容し得る組成物は少くとも3
.0 gg4の変形因子を有しねば着破損又紘破断の時
点まで引っ張る時には、該ストランドが破断の時点でそ
の長さの半分以下の距離に収縮し且つ再成するように弾
性特性を有しねばなら゛ない。
本発明の接着剤組成・物を常温で即ち32°Fと145
°Fとの範囲内で充填且つ取扱い得るためには該組成物
が有しなければ唸らない別の特性は組成物の流動特性を
試験すゐものである。この試験は再びトレー中に厚さ3
〜6ζすO組成物の層を彰威し、水平面に喬直にトレー
の端部を配置し・トレーを30分間+45’Ftでの温
度にかけることにより行ない、その後に組成物の層の厚
さを測定し、接着剤が満足であるためにはこの試験の期
間中は腋組成物の層の厚さは変化して杜ならない。
要約すると、I許容し得る組成物は2.03以下の粘着
試験因子と%4・95w以下の軟化試験因子と少くとも
3.0crIIの変形又はストランド試験因子とその破
断し九長さの少くと4牛分の弾性回復車とを有しなけれ
ばならない。
粘着付与用impsを形成するのに用い九重会体は低分
子量の線状重合体又は高分子量の分岐鎖重合体であ夛得
る。適当な重金体の例は一すイソ1チレン、Iリエチレ
ン及びぼりアクリレートである。
しかしながらIリエチレンが好ましい、粘着付島用#1
11を形成するのに有用な樹脂質の例はaジンのアル中
ルエステル好ましくはロジンのメチルエステル及び水素
樹脂、脂肪族炭化水素樹脂、チルペル樹脂又は石油樹脂
から選んだ1つ又はそれ以上ot脂の組会せである。こ
の群のうち脂肪族炭化水素樹脂又はテルペン樹脂が好ま
しい・粘着付与用清液に用い得る軟化剤の例祉二一キシ
化油、/譬ファイン留出物、淡色油(−e−ル油)、鉱
物油及び他の同様な型式の油である。しかしながら経済
性と効力との見地から淡色油及び鉱物油が好ましい。
本発明の組成物に有用なゴムの例は一リインプレン、I
リフ90プレン及びイソブチレン/インプレン共重合体
である。#配組成物は咳組成物中pcfムの水性瓢箪を
安定化させるのに役立つアンモニア安定剤例えば水酸化
アンモニウムをも含有する− 粘着付与用樹脂の例を以下の!!!■に記載するが、表
Iは諌樹脂が市販されている商標名及び該樹脂が得られ
る供給源及び本実−の組成物中にこれらの有用性を決定
するOK有用′&諌樹脂の他の轡性を与えである。
以下の表■は本発明で有用な重合体のN、これらか市販
されている商標名及び購入し得る供給源を与えである。
表■はまた重合体の平均分子負をも与えである。
表 ■ 重合体 Iリエチレン    IリエチレンAC−6(’)  
  6000(1)  ム111*d 、Chwi*a
1社(對Hxxota Chemica1社($1  
 1okm & Baas 社以下の5niFi本発明
の組成物で有用な溶剤型軟化剤の例を説明し、骸軟化剤
か市販されている商標名及びこれを販売している会社名
を4えである。
表 ■ ノリフィン留出物 ノリ フラックス(para Fl
ux)”’  29淡色油 淡色油too”    2
5 鉱 物 油  シール用鉱物油(叫        4
3x−4キシ化油   ・リデレIt;z (Para
p l @! ’)     60−62 (1)  C,P、、HgI2社 (2)Whltak@r 011社 (31Rohzn & Hams社 以下の表■は本発明の組成物で有用なゴムの例を挙けて
あシ且つか\るゴムが市販されている商標名及びか\る
ゴムが得られる供給源を4えである。
表■ ♂   ム 4リインプレン   パラトール(Paratol)D
 143Iリクロロプレン  ネオプレン(N@opr
ene)Gインブチレン/イソ   エクソンプテルプ
ムデレン共重合体   CBxxon ButylRu
bb@r) 65 製造業者名 Temtworth Laboratories社1x
xon Chsmiaa1社 Ixxon Chemica1社 前記の表Vは本発明の組成物の4つの処方例を挙けてあ
夛、訪組成物に存在する各成分の量を与えである。表V
K記載した組成物は次の手法によシ製造された。
蒸気ジャケット付きの混合装置又は反応がまにロジンの
アルキルエステル及び前記重合体を画人する。連続攪拌
及び混合しながらロジン及び重合体の温度を250°と
3501との関−の温度に昇温させる。混合物が250
1″Fの温度に違し走時には混合装置中への全ての加熱
投入を中断する。aジンと重合体との混合物が所望の範
囲内の温度に到達し九後には、前記樹脂を温合物に徐々
に加えこれKよって骸温合物の温度を200°Fに低下
させる・樹脂の全てを一部させねばならず、皺混合物は
結晶が存在しない均一な組成を有しねばならない。20
0〜225QiFの温度範囲でこの状態を達成するKは
大体30〜45分畳する。
前記の樹脂を混合物に添加し九後には、軟化剤をこれに
加え且つ攪拌し、溶液の温度が少くと4約180°Fに
降下するまで追加の加熱を施すことなく前記混合物と温
合する。このi!度に達し走時又紘瞭温金物が180°
F以下に降下した時には、ラテックス分散液としてゴム
及び水を、連続攪拌且り混合しながら前記溶液に加え、
かくして温度は160〜−70’PK低下する。組成物
の温度を150〜+60’FKM持しなから馳組成物を
更になお5分関温金且つ攪拌する。
別法として、混合物が200〜225’Fの温度にある
時に軟化剤の全てとゴムの一部とを添加でき、添加し九
ゾ^の全てが凝固且つ重合するまで混合し%溶液又紘混
合物全体を150’Fに冷却し、この時点てラテツタス
混金物を添加でき、しかも5分間前記組成物と混合でき
、しかる後に該組成物を充填で−る。
前記の方法で全ての場合において、組成物の充填は混合
処理の開始から2時間以内に行わねばならない。敞組成
物を2時間に亘って150〜160@rの充填Il変に
維持するならば、艶組成物は変性し一所望の結果は得ら
れない。前記重合体と軟化剤と樹脂の粘着付与用溶液と
は重合体の完全な溶融と可塑化とを確保するのに十分な
何れかの温度で製造し得る。これは分子の大きさのレベ
ルで真の溶液が得られる。この溶液はがム及び水を加え
る前に冷却しなければならない。冷却の程度紘プムのl
jl固及び重合量を調節するために臨界的である。ゴム
を加える温度は所望の混合時間及び添加し九ゴム固体分
の全百分IE(組成物の全重量に基^九重量*)K応じ
て決まる。一般にFi、よシ高り温度及び/又はよ)長
い混合時間を用いるとよシ少量のf7−固体分を要する
前記した如く、シムを水に分散させ、水酸化アンモニウ
ムの如き電子供4体で安定化させる。安定削の食は組成
物中のが五の全重量の0.15〜0.20重量−である
ゴムを添加する温度の相互依存、混合時間の期間、水の
量及びゴムの量は、以下に論じ九凝固試験によ)測定す
ると0.125〜2.0重量−(全組成物に基づく)が
凝固且つ重合したゴムであ夛0・875〜6・0重量(
全組成物に基づ〈)が安定な分散物の形のゴムであると
いう賛件によって指示される。
凝固し九ゴムの量が余シにも少ないならば、剪断応力及
び剥離応力に関して凝着強度の損失が生起することが見
出された。凝固したゴムの量が余9にも多いならば、粘
着の減少が生起することが見出されえ。分散した形での
ゴムの量が余シにも少ないならば粘度の減少が生起する
。本発明の組成−にその優れ九変形及び弾性特性を与え
るのは仁の臨界的な量のバランスでアル。
凝固し九ゴムの百分率を決定するためには、ゴムを水に
分散且つ安定化させしかも159°F以下の温度で粘着
付与用溶液に加える時には、シムの本質的に全てが接着
剤又は粘着付与用溶液中に分散し丸形で残留し、不透明
で灰色の外観が得られることを瑠起するのが必要である
。ラテックスをj 50’Fより高い温度で加え完全に
凝固させる時には、半透明唸物質が得られる。この現象
に基づいて、本発明者は5本発明の接着剤組成物中の凝
固し丸形でのゴムの量及び分散した形でのゴムの量を決
定するのに用いるべき方法を工夫した。
この方法によると、大体150°FK冷却されて使い捨
ての半微小キュベツトに注入させる接着剤の試料を必要
とする。IO〇−の凝固し九ゴムと100gIIの分散
したゴムとを含有する接着剤又は接着剤組成物の試料も
同様KdP二ペツHC注入する0分光光度計を用いて接
着剤組成物の吸光度を測定する。IQOSの凝固し友プ
ムを含有する試料を用いて零点を設定し・ 100−の
分散しI#−ゴムを含有する試料を読み取シ即ち該組成
物の吸光度を測定する。分光光賓計で試料をt!査する
ことKよシ決定し得る零基準について最低吸光度値で測
定を行なう。一般に600ナノメーターの読み取りが測
定には十分であゐことが見出され友0次分散し良f7−
(イ)= 凝固L7九fム曖)客全ゴムーー分散プムー。
一般tca、少量のみの凝固且つ重合し%fムを有する
試料について測定を行麦う、それ数分散し良形でそのゴ
ムの全てを含有する!!着剤試料が2−一の吸光単位(
又はその値に近い)を絖み取る(―記の如く装置を零の
目盛シにした時)処方物では、銚方法は試料を試験する
Kは不適当である。
以下の表■は、表Vの4つの組成物を―記の方法により
製造し走時に該組成物を前記の如き転動Vン粘着試験、
転動ビン軟化試験及び転勤ビン変形試験及び弾性試験に
かけた時に表■の4つの例の試験結果を与える。
前記組成物の捕獲効率はこれに幾つかの楡−の芳香族成
分を加えるととKよシ大幅に促進し祷ることがまえ見出
されえ0次の香味料及び芳香剤ゆ該組成物がIツ書類、
有害不動物郷を捕獲する効果を増大させることが見出さ
れ九。これらの成分の例はパイナツプル香味料、・ぐイ
ナッデル芳香剤、メープル香味料、メープル芳香剤、チ
ーズ芳香剤、パターバニラ香味料、ピーナツツバター香
味料である0本発明の組成物の必須特性を改質すること
表〈これらの成分を帥記組成物に加え得ることか見出さ
れえ。
本実−の組成物を製造した後には、これを製造処1の開
始から2時間以内に充填しなければならない。この充填
は有害生物駆除業者尋によシ用いられるガーン鑵の如き
パラ荷容器中で行ない得るか又は駆除県者又は最終の消
費者によシ用いられる既mu))シー中に充填できる。
か\るトレーを作成する方法は添附図面K11明しであ
る。前記し九本発@O新規な組成物を用いるトV−及び
新規組成物でトレーを充填する方法を添附図面に@遅し
て以下に詳細に記載し、図面中の同じ番号は同じ部材を
表わす。
第1図は本発明の新規組成物で充填し九トレーの図解図
であシ、第211は本発明の新規組成物でトレーを充填
する際の一生童系統の平面図解図であり、第3図は第2
図のm−mmK沿って描い九飾面図解図であり、第4図
は第2図のIV−IV線に沿って描い九第2図に示しえ
生産系統の一部の側面図解図である。
第1図を参照し、て見るに、本発明の新規組成物ヲ用い
てラット、!イスのrツ111類及び他の有害小動物を
捕獲するトラップが開示されている・このトラップは本
発明の接着剤組成物1・2 を充填したプラスチック・
トレー10よn*る。各々のトレー10は締付妙凹み1
4と締付は央起即ちラグ16とを備えている。トレー1
0に接着剤12を充填し且つ接着剤をその流動温度以下
に冷却し*1iKd、1つのトレーの央起又はラダ16
が他方のトレーの凹み14に係倉し且つその逆とtb、
2つのトレーをこの位置で包装するように、2つのトレ
ーの開放表面を互いに向い合せながら2つのトレーを包
装する。各々の包装品は販売目的に所望ならば2つ又は
それ以上のトレーを収容し得るO 第2図、第3図及び第4図を参照するに、接漸剤12で
一トレー10を充填する1つの・方法を図示しである。
トレーを手動でトレーシュー)18に配置し1充填場所
22を通って伸びる静止トレー充填場所支持体24上に
配置する。作業員が3枚のトレーをシュート18に沿っ
て支持体上に押出すととKよ〕一時に3枚のトレーを支
持体24上に配置すゐ。
往復トレー押出機20は鳩期的に作動して1つのトレー
長に等しい距離でトレーを断続的に支持体24上に押出
す。支持体24上のトレーの全ては予定量の接着剤12
を部分的に充填するのに十分な長さの充填場所22で一
時停止し、先行及び稜続のトレーに間隔を置いた関係で
連続可動コンベヤーベルト26上Kjl後は押出される
。コンベヤーベルト26は部分的に充填したトレーを適
当な冷却場所2Bに運搬し、そこで接着剤12を、使用
中に出会うと予期される普通の条件下で該接着剤が流動
する温度よシも低い温度に冷却すゐ。
冷却場所から出て来友後に、トレーの開放側を1記の如
く互いに向い合せながらトレーを対にして手動で包装す
る。
第3図及び第4図をよ)詳細に参照すると・ トレー支
持体24は水平面に対してわ、ずか表角度で支持され、
これは充填場所22でトレー10に接着剤12を均一に
分布させるのに助力する。しかしながら、この角度は重
力によってトレー10を支持体24に沿って移動させる
に充分な8に大きくあるべきではない。この角度が余〕
にも大きいならdトレーは充填中に静止したま\ではな
い。
充填場所22は接着剤120適当な供給量を収容する接
着剤の反応ガマ!+2を包含して成る。反応ガマ32を
加熱して、接着剤12が分配ノズル34を通ってトレー
10に容易に流動するようにその融点よりも高い温度に
接着剤を一時する。反応ガマ32を適当なフレームるる
によシ支持し、ノズルる4を、押出様20に対して時間
を定めた関係で周期的に開放して各々のトレー10に予
定量の接着剤12を分配してトレーを部分的に充填する
・かくして冷却後に接着剤で充填したトレーSOが得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
#II図は本発明の新規組成物で充填し九トレーの図解
図であシ、第2図は本発明の新規組成物でトレーを充填
する際の生産系統の平面図解図であ夛、落3図はOf−
[U線に&って描いた充填場所の前面図解図であシ、第
4図は第2図のrV−IVIIK沿って循い九第2図に
示した生産系統の一部の側面・図解図である。図中10
はトレー、12は後着剤、22は充填場所、24は支持
体、26はコンベヤーベルト、28は冷却場所をそれぞ
れ表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1・ 粘着付与用溶液(1)と凝固且つ重合し九f五〇
    とtム及びアンモニア安定剤の水性乳液((II)との
    温合−を包含してなる、rツ歯類及び有害小動物の捕獲
    用組成物であって、粘着付与用5eFi(2)低分子量
    の鐘状重合体又は高分子量の分岐鎖重合体;と(IS)
    @剤型軟化剤;と(C)(l)ロジンのアルキルエステ
    ル及び(l水添樹脂、脂肪族炭化水素樹脂、テルペン樹
    脂及び石油樹脂よ)なる群から選んだ働つ又はそれ以上
    の樹脂を含有する樹脂質とを包含して1)%該fIII
    液(1)は混合物の少くとも86重量−を威し−、凝固
    且つ重合し九fムはIリイソデレン、−リタ・ロロデレ
    ン又はインデチレン/イソ!レン共重合体であシしかも
    混合物の少くとも0.125重量−を威し、―配の粘着
    付与用−濠と反応してk〉、ぼりイソプレン、Iリタロ
    ロデ、レン又はインブチレン/イソプレン共重合体よp
    なるfムの水性乳液は、凝固且つ重合したプムと反応さ
    せた後の前記粘着付与用溶液に分散しておシ、前記混合
    物の少くとも6重量96管成し、得られた組成物i 2
    .0 am以下の粘着試験因子と4.0cm以下の軟化
    試゛皺因子と少くとも3.Ocsの変形試験因子と少く
    とも5091の弾性回復率とを有することを特徴とする
    グツ1IlllII及び他の有害小動物の捕獲用 ′組
    成物。 2、ロジンのアルキルエステルはロジンのメチルエステ
    ルであ夛、樹脂質の1部を成す特許請求の範囲第1項記
    載の組成物。 a、  W脂はロジンのアルキルエステルのIsK対し
    て曹、77〜2.9部の樹脂質を成す特許請求の範囲第
    #項記載の組成物。 4・、粘着付与用II液は混合物全体の66〜98重′
    m′−を成す特許請求の範囲第1項記載の組成物。 5、粘着付与用溶液は1部の重合体と4〜8部の軟化剤
    と10〜14部の樹脂質とを包含してなる特許請求の範
    囲第4項記載の組陰墳。 6、凝固且つ重合したゴムは―1混合物の0.125〜
    0.375重1i−を成す特許請求の範囲111項記載
    の組成物。 7・ ゴムの水性乳剤は前記混合物の6〜7.875)
    重量−を成す特許請求の範囲441項記載の組成物8・
     (A、)低分子1の線状重合体又は高分子−の分岐鎖
    重合体の1部と(B)溶剤型軟化剤の4〜8部ト(C)
    (1)ロジンのアルキルエステルのIM&び(2)水添
    樹脂、脂肪族炭化水素樹脂、テルペンaj脂及び石油′
    樹脂よりなる群から選んだ樹脂の1.77〜2.9部を
    含有する樹脂質の10〜14%とを包含してなる粘着付
    与用溶液(1)と、Iリイソプし・ン、Iリクロログレ
    ン又はインブチレン/イソグレン共重合体よりなる凝固
    且つ重合したゴム(旧と一すイソプレン、?リクロログ
    レン又tlインブチレン/イ9プレン共重合体よりなる
    ゴムとアンモニア安定剤との水性乳液(111)との混
    合物を包含してな多;、前記の粘着付与用溶液は@に混
    合物の86〜98重量−を成し、凝固且つ重合したゴム
    は諌混合物の0.125〜0.375重量−を成し且つ
    餉配の粘着付与用溶液と反応し1おシ、前記の乳液は1
    部のアンモニアと500〜875部のゴムと100〜7
    .000部の水とを含有し、前記の粘着付与用溶液に分
    散しておシしかも前記混合物の6〜7・675重量−を
    欲す、%1l−1−請求の範囲341項記載の組成物。
JP19356482A 1981-11-05 1982-11-05 ゲツ歯類及び他の有害小動物の捕獲用組成物 Pending JPS5890501A (ja)

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US31865081A 1981-11-05 1981-11-05
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