JPS5889028A - 3相電力系統の1線地絡事故検出方法および装置 - Google Patents
3相電力系統の1線地絡事故検出方法および装置Info
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- JPS5889028A JPS5889028A JP57196169A JP19616982A JPS5889028A JP S5889028 A JPS5889028 A JP S5889028A JP 57196169 A JP57196169 A JP 57196169A JP 19616982 A JP19616982 A JP 19616982A JP S5889028 A JPS5889028 A JP S5889028A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
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- H02H3/40—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to ratio of voltage and current
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- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
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- H02J3/26—Arrangements for eliminating or reducing asymmetry in polyphase networks
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明の分野
この発明は、一般に保護継電方式および装置、特にJ相
電力系統でのl線地絡事故を検出して事故の起きた相を
識別するための方法および装置に関する。
電力系統でのl線地絡事故を検出して事故の起きた相を
識別するための方法および装置に関する。
従来技術
J相電力送電線での事故は、通當、過波的なi@l地絡
事故あり、これは事故の起きた相だけを一度開路しかつ
高速弗投入することによって一掃できる。単極トリップ
方式は他のコ相関で同期電力を交換させることかでき、
これは系統のショックを最小にする。例えば単相送電線
を介して電力系統へ接続された大型発電所は、3極トリ
ップ方式と違って、単極トリップ方式を使用する時に同
期状態を維持する。J極トリップ方式では、機械を再接
続する前に再び同期をとる必要がある。
事故あり、これは事故の起きた相だけを一度開路しかつ
高速弗投入することによって一掃できる。単極トリップ
方式は他のコ相関で同期電力を交換させることかでき、
これは系統のショックを最小にする。例えば単相送電線
を介して電力系統へ接続された大型発電所は、3極トリ
ップ方式と違って、単極トリップ方式を使用する時に同
期状態を維持する。J極トリップ方式では、機械を再接
続する前に再び同期をとる必要がある。
単極トリップ方式では、保護継電方式が相関事故、コ線
地絡事故およびJ相事故からl線・地絡事故を区別して
事故の起きた相を正しく識別できなければならない。従
来の一解決策は送電線の3つの相の各々に電流レベル検
出器を使用する。/、l地絡事故は/相の電流が高レベ
ルで他のコ相の電流が低レベルの時に識別される。
地絡事故およびJ相事故からl線・地絡事故を区別して
事故の起きた相を正しく識別できなければならない。従
来の一解決策は送電線の3つの相の各々に電流レベル検
出器を使用する。/、l地絡事故は/相の電流が高レベ
ルで他のコ相の電流が低レベルの時に識別される。
しかしながら、この方法には幾つかの欠点がある。それ
と云うのも、事故電流が負荷電流を信頼してかつ認め得
る程度超えかつ対称分分布率が正相および零相回路網で
同じである時だけ相検出を正確に行なえるからである。
と云うのも、事故電流が負荷電流を信頼してかつ認め得
る程度超えかつ対称分分布率が正相および零相回路網で
同じである時だけ相検出を正確に行なえるからである。
従来の別な解決策は、/*地絡事故の場合逆相電流と零
相電流が事故の起きた相と事実上同相でありp・つ事故
の起きなかった和と事実上/コO0位相ずれがあること
を利用する。しかしながら、この概念は、/線地絡事故
と218地絡事故を区別する別な継電ユニット無しでは
使用できない。その理由は、後者の場合、逆相電流と零
相電流が事故の無い相と事実上同相であるためである。
相電流が事故の起きた相と事実上同相でありp・つ事故
の起きなかった和と事実上/コO0位相ずれがあること
を利用する。しかしながら、この概念は、/線地絡事故
と218地絡事故を区別する別な継電ユニット無しでは
使用できない。その理由は、後者の場合、逆相電流と零
相電流が事故の無い相と事実上同相であるためである。
例えば、3つの相電圧の値を検知する別゛な継電ユニッ
トを設ければ良い。この継電ユニットは1つの電圧が他
の一つの電圧よりも高い時だけ作動するようにセットさ
れ従って一線地絡事故を識別する0この継電ユニットは
、従って相選択リレーによる単極の選択を無視しかつJ
@全全部トリップさせる。この構成で満足な動作を得る
ことができるが、その応用は”高”電圧と1低”電圧の
レベル選択のためKJiiiしく、そしてどんな差も一
線地絡事故があることを決定するための適当な規準であ
る。
トを設ければ良い。この継電ユニットは1つの電圧が他
の一つの電圧よりも高い時だけ作動するようにセットさ
れ従って一線地絡事故を識別する0この継電ユニットは
、従って相選択リレーによる単極の選択を無視しかつJ
@全全部トリップさせる。この構成で満足な動作を得る
ことができるが、その応用は”高”電圧と1低”電圧の
レベル選択のためKJiiiしく、そしてどんな差も一
線地絡事故があることを決定するための適当な規準であ
る。
この発明の目的は、/綾地絡事故を検出して事故の起き
た相を識別するために、アナログ値の選択並びにその差
(適当な組立ておよび動作のための)に臨界的に依存し
ない改良した保賎継電方法および装置を提供することで
ある。
た相を識別するために、アナログ値の選択並びにその差
(適当な組立ておよび動作のための)に臨界的に依存し
ない改良した保賎継電方法および装置を提供することで
ある。
この目的に鑑み、この発明は、J相電力系統の/線地絡
事故を検出する方法であって、前記J相亀力系統におけ
る3つの相電流の和に応答する第1ベクトル信号を供給
するステップと、監視中の相に関して所定の逆相量を示
す第コベクトル信号を供給するステップと、を含む検出
方法において、前記監視中の相の直角位相電圧に応答す
る第3ベクトル信号を供給するステップと、前記第1−
ベクトル信号、前記第コベクトル信号および前記第3ベ
クトル儒号の位相角を比較するステップと、この位相角
比較ステップが所定の位相角関係を検出する時に前記監
視中の相のl線地絡事故を示す信号を供給するステップ
と、を含むことを特徴とするl線地絡事故検出方法にあ
る。
事故を検出する方法であって、前記J相亀力系統におけ
る3つの相電流の和に応答する第1ベクトル信号を供給
するステップと、監視中の相に関して所定の逆相量を示
す第コベクトル信号を供給するステップと、を含む検出
方法において、前記監視中の相の直角位相電圧に応答す
る第3ベクトル信号を供給するステップと、前記第1−
ベクトル信号、前記第コベクトル信号および前記第3ベ
クトル儒号の位相角を比較するステップと、この位相角
比較ステップが所定の位相角関係を検出する時に前記監
視中の相のl線地絡事故を示す信号を供給するステップ
と、を含むことを特徴とするl線地絡事故検出方法にあ
る。
この発明は、更に、J相電力系統の/M地絡事故を検出
する装置であって、前記J相電力系統における不平前電
流に応答する第1ベクトル信号を供給する手段と、監視
中の相に関して逆相量を示す第コベクトル信号を供給す
る手段と、を備えたl線地絡事故検出装置において、前
記監視中の相の直角位相電圧に応答する第3ベクトル信
号を供給する手段と、前記fg/ベクトル信号、前記第
コベクトル信号および前記謔Jベクトル信号の位相角を
比較する手段と、を設け、この位相角比較手段は、前記
監視中の相に事故が起きて前記位相角が所定の関係を持
つ時に前記J、相電力系統での/!地絡事故を示す出力
信号を供給する、ことを特徴とするl縁地絡事故検出装
置にある。
する装置であって、前記J相電力系統における不平前電
流に応答する第1ベクトル信号を供給する手段と、監視
中の相に関して逆相量を示す第コベクトル信号を供給す
る手段と、を備えたl線地絡事故検出装置において、前
記監視中の相の直角位相電圧に応答する第3ベクトル信
号を供給する手段と、前記fg/ベクトル信号、前記第
コベクトル信号および前記謔Jベクトル信号の位相角を
比較する手段と、を設け、この位相角比較手段は、前記
監視中の相に事故が起きて前記位相角が所定の関係を持
つ時に前記J、相電力系統での/!地絡事故を示す出力
信号を供給する、ことを特徴とするl縁地絡事故検出装
置にある。
簡単に云うと、こへに開示するのは3相電力系統でのl
縁地絡事故を検出して事故の起きた相を識別するための
改良した方法および装置である。(1)3つの相電流の
和、(2)監視中の相に関する逆相電流、および(3)
監視中の相の相電圧と直角位相にある相関電圧に応答す
るベクトル信号を使用して各相が監視される。/相のた
めの3つのベクトル信号間の所定の′位相角関係は電力
系統にl線地絡事故があり、識別された相に事故が起き
たことを示す。
縁地絡事故を検出して事故の起きた相を識別するための
改良した方法および装置である。(1)3つの相電流の
和、(2)監視中の相に関する逆相電流、および(3)
監視中の相の相電圧と直角位相にある相関電圧に応答す
るベクトル信号を使用して各相が監視される。/相のた
めの3つのベクトル信号間の所定の′位相角関係は電力
系統にl線地絡事故があり、識別された相に事故が起き
たことを示す。
この発明は、lfs地絡事故を識別するためのかつその
ような事故に含まれた相を識別するための方法および装
置だけに関する。完全な保瞭継電力式中でこの情報を使
用するKは他の継電装置が必要である。必要な他の継電
装置が詩定の用途に依存しかつ当業者には周知であるの
で、それらを絆しく図示することも、−た説明すること
もしない。例えば、もしこの発明の検出装置を単極トリ
ップ方式に使用しようとするならば、保護継電方式はパ
イロット型のもので良い。
ような事故に含まれた相を識別するための方法および装
置だけに関する。完全な保瞭継電力式中でこの情報を使
用するKは他の継電装置が必要である。必要な他の継電
装置が詩定の用途に依存しかつ当業者には周知であるの
で、それらを絆しく図示することも、−た説明すること
もしない。例えば、もしこの発明の検出装置を単極トリ
ップ方式に使用しようとするならば、保護継電方式はパ
イロット型のもので良い。
適当な保換継亀方式は、ウェスチング・−ウス・エレク
トリツ゛り番コーポレーションの、フロリダ州、コーラ
ル・スプリングス所在の継電装置部門から発行された刊
行物”保護継電方式の応用”の第74−ココページない
し第16−−jページに掲載されている。
トリツ゛り番コーポレーションの、フロリダ州、コーラ
ル・スプリングス所在の継電装置部門から発行された刊
行物”保護継電方式の応用”の第74−ココページない
し第16−−jページに掲載されている。
この発明は、添付図面についての以下の評しい説明から
もつと簡単に明らかとなるだろう。
もつと簡単に明らかとなるだろう。
実施例の説明
第7図はJ相遇電線電力系統−〇を示し、その相A、B
およびCは40BxのようなJ相交流電源ココへ接続さ
れている。相A、B、Cはそれぞれ電力用回路しゃ断器
コロ、コto30を介してJ相送電liAコゲへ接続さ
れ、これらの回路しゃ断器はもし単極トリップ方式に使
用しようとすれば別な操作機構を持つ。
およびCは40BxのようなJ相交流電源ココへ接続さ
れている。相A、B、Cはそれぞれ電力用回路しゃ断器
コロ、コto30を介してJ相送電liAコゲへ接続さ
れ、これらの回路しゃ断器はもし単極トリップ方式に使
用しようとすれば別な操作機構を持つ。
保護継電装置J1は、J相遇電線電力系統−〇の相電流
および相電圧に応答して、(ロ)路しゃ断器−6,コt
および30に関連したトリップ回路J6のための諸信号
を供給する。変a器Jt。
および相電圧に応答して、(ロ)路しゃ断器−6,コt
および30に関連したトリップ回路J6のための諸信号
を供給する。変a器Jt。
fff、ダコはそれぞれ相A、B、Cの電流に応答する
電流信号を供給し、これらの電流信号は保S−亀方式J
ilt中の絶縁変流器へ印加される。
電流信号を供給し、これらの電流信号は保S−亀方式J
ilt中の絶縁変流器へ印加される。
これらの絶縁変流器の出力巻線の両端間の抵抗は、相電
流に応答する電圧信号を供給する。相電流に応答するこ
れらの電圧信号はI、 、 I8 およびl。で表わ
され、第3図に示したように発生される。変圧器!0.
jJ、!r’lはそれぞれ相A、B、Cの対地電圧に応
答する電圧信号VAVB 、 V cを供給し、これら
の電圧信号は保護継電方式J411中の変圧器へ印加さ
れる。
流に応答する電圧信号を供給する。相電流に応答するこ
れらの電圧信号はI、 、 I8 およびl。で表わ
され、第3図に示したように発生される。変圧器!0.
jJ、!r’lはそれぞれ相A、B、Cの対地電圧に応
答する電圧信号VAVB 、 V cを供給し、これら
の電圧信号は保護継電方式J411中の変圧器へ印加さ
れる。
第一図は、第1図に示した保護継電装置J41に使用で
きるこの発明り保鰻継t装置S6を示す。この保護継電
装置sbは、l締地絡◆故を検出して事故の起きた相を
知ることができる。
きるこの発明り保鰻継t装置S6を示す。この保護継電
装置sbは、l締地絡◆故を検出して事故の起きた相を
知ることができる。
保護継電装置!4を評しくi12明する前に、この保護
継電装置!4によって実施される新しく改良した保護継
電方法を簡単に開示しておくことが有用であると信じて
そうする。この保護継電方法は各相を監視するステップ
を含み、l相を監視することに関連したステップはJ相
遇電線電力系統に流れる不平衡電流すなわち工。地絡電
流に応答する第1ベクトル(phag・r)信号を供給
すること、監視中の相に関して逆相量を表わす第コベク
トル信号を供給すること、および監視中の相電圧よりt
ooずれた線間電圧に応答する第Jベクトル信号を供給
することを含む。
継電装置!4によって実施される新しく改良した保護継
電方法を簡単に開示しておくことが有用であると信じて
そうする。この保護継電方法は各相を監視するステップ
を含み、l相を監視することに関連したステップはJ相
遇電線電力系統に流れる不平衡電流すなわち工。地絡電
流に応答する第1ベクトル(phag・r)信号を供給
すること、監視中の相に関して逆相量を表わす第コベク
トル信号を供給すること、および監視中の相電圧よりt
ooずれた線間電圧に応答する第Jベクトル信号を供給
することを含む。
逆相量はCCWを900(十J)ずらせた逆相電流また
は逆相電圧で良い。保護継電方法は、第1ベクトル信号
、第コベクト)%/信号および第3ベクトル信号の位相
角を比較するステップ、並びKこれらのベクトル信号が
互に400以内にある時に出力信号を供給するステップ
を含む。この出力信号が供給されると、それはJ相系統
に/線地絡事故が発生しかつその事故が出力信号供給中
の相監視回路と関連した相で起っていることを示す。
は逆相電圧で良い。保護継電方法は、第1ベクトル信号
、第コベクト)%/信号および第3ベクトル信号の位相
角を比較するステップ、並びKこれらのベクトル信号が
互に400以内にある時に出力信号を供給するステップ
を含む。この出力信号が供給されると、それはJ相系統
に/線地絡事故が発生しかつその事故が出力信号供給中
の相監視回路と関連した相で起っていることを示す。
相A、B、Cのための監視回路II、40.4コを含み
、これらの監視回路は第7ベクトル信号、第コベクトル
信号および第Jベクトル信号の位相角を比較するための
機能並びに比較したベクトル信号の位相角が互Kb00
以内にある時に出力信号を供給するための機能を果す。
、これらの監視回路は第7ベクトル信号、第コベクトル
信号および第Jベクトル信号の位相角を比較するための
機能並びに比較したベクトル信号の位相角が互Kb00
以内にある時に出力信号を供給するための機能を果す。
残留地絡電流に応答するので信号3工。と称される第7
ベクトル信号は、信号工。e IBおよびI。K応答し
て回路64Iから供給される。第1ベクトル信号JI。
ベクトル信号は、信号工。e IBおよびI。K応答し
て回路64Iから供給される。第1ベクトル信号JI。
を供給するための適当な回路441は第3図に示されて
いる。演算増幅器64は加算器として接続され、信号−
9工、。
いる。演算増幅器64は加算器として接続され、信号−
9工、。
■。は変流器Jt、 41IO,ダコの出方側からそれ
ぞれ変流器−抵抗装置4!、!?、A?を通して発生さ
れる。信号工。、 I3. I。はそれぞれ抵抗4g、
70.7−を通して演算増幅器46の反転入力端子へ印
加される。帰還抵抗76言演算増幅器64の出方端子を
反転入力端子へ接続し、非反転大刀端子は大地へ接続さ
れている。
ぞれ変流器−抵抗装置4!、!?、A?を通して発生さ
れる。信号工。、 I3. I。はそれぞれ抵抗4g、
70.7−を通して演算増幅器46の反転入力端子へ印
加される。帰還抵抗76言演算増幅器64の出方端子を
反転入力端子へ接続し、非反転大刀端子は大地へ接続さ
れている。
極性反転器によって3工。に反転され得る出力電圧−J
Ioは、信号I、 、 rBおよびI。の和に尋しい。
Ioは、信号I、 、 rBおよびI。の和に尋しい。
なお、この和はJ相系統が平衡している時にはゼロであ
る。J相系統が不平衡になる(地絡を含む)と、地絡電
流に比偶する値の第1ベクトル信号J工。を発生する。
る。J相系統が不平衡になる(地絡を含む)と、地絡電
流に比偶する値の第1ベクトル信号J工。を発生する。
第1ベクトル信号3工。は監視回路sr、toおよび6
λの各々へ印加される。
λの各々へ印加される。
各相監視回路のための第3ベクトル信号は監視中の相に
関して3相系統の逆相量に関係付けられ、従って各相監
視回路毎に異なる逆相信号が要求される。−例として、
逆相電流は、その導出後移相する必要がないので逆相量
に対して選ばれる。逆相電流と逆相電圧のどちらを使用
しても同じ結果になるが、標準のJ相系統試験によれば
逆相電圧が大きな電源インピーダンスできりぎりまで良
好であることが明らかであも逆相電流信号は相A、B、
Cに対してそれぞれ信号IAユ、 IBJ t I。、
と称され信号工。、IBおよび工。に応答してそれぞれ
回路74.71.10から供給される。第9図は相Aに
関する逆相電流を供給するのに適した回路74を示し、
これと同じ回路は第ダ図の入力端子へ上から順番に信号
工。→工、→I、 、 IA→工。→IBを印加するこ
とによってそれぞれ信号より2 e I。、を供給する
ための回路7g、10として使用できる。この回路の出
力端子に第4IA図の演算増幅器式移相回路網を接続し
て、逆相電流の代りに逆相電圧を供給するようにしても
良い。もちろん、入力端子には電流と関連した信号の代
りに電圧信号が印加される。
関して3相系統の逆相量に関係付けられ、従って各相監
視回路毎に異なる逆相信号が要求される。−例として、
逆相電流は、その導出後移相する必要がないので逆相量
に対して選ばれる。逆相電流と逆相電圧のどちらを使用
しても同じ結果になるが、標準のJ相系統試験によれば
逆相電圧が大きな電源インピーダンスできりぎりまで良
好であることが明らかであも逆相電流信号は相A、B、
Cに対してそれぞれ信号IAユ、 IBJ t I。、
と称され信号工。、IBおよび工。に応答してそれぞれ
回路74.71.10から供給される。第9図は相Aに
関する逆相電流を供給するのに適した回路74を示し、
これと同じ回路は第ダ図の入力端子へ上から順番に信号
工。→工、→I、 、 IA→工。→IBを印加するこ
とによってそれぞれ信号より2 e I。、を供給する
ための回路7g、10として使用できる。この回路の出
力端子に第4IA図の演算増幅器式移相回路網を接続し
て、逆相電流の代りに逆相電圧を供給するようにしても
良い。もちろん、入力端子には電流と関連した信号の代
りに電圧信号が印加される。
第ゲ図に示した回路76は米国特詐第
’A/4&9/J号明細書に記載されたものと同じであ
る。この回路による逆相信号の発生は前記特許明細書に
詳しく述べられているので、この回路をもつと良(理解
したければ前記%IP!F明細書を参照していただきた
い。こ−では、一対の演算増幅器t2およびtUが必要
であることを知っておれば充分である。演算増幅器テコ
は抵抗R7’ tR7を通してそれぞれその反転入力端
子、非反転入力端子に信号工8.IAを受け、帰遺抵拳 抗i/J R7’は演算増幅器テコの出力端子を反転入
力端子へ接続し、そして抵抗//JR,はその非反転入
力端子を大地へ接続する。従って、演算増幅器t2の出
力端子は//3(IA−IB)に応答する。
る。この回路による逆相信号の発生は前記特許明細書に
詳しく述べられているので、この回路をもつと良(理解
したければ前記%IP!F明細書を参照していただきた
い。こ−では、一対の演算増幅器t2およびtUが必要
であることを知っておれば充分である。演算増幅器テコ
は抵抗R7’ tR7を通してそれぞれその反転入力端
子、非反転入力端子に信号工8.IAを受け、帰遺抵拳 抗i/J R7’は演算増幅器テコの出力端子を反転入
力端子へ接続し、そして抵抗//JR,はその非反転入
力端子を大地へ接続する。従って、演算増幅器t2の出
力端子は//3(IA−IB)に応答する。
演算増幅器t4Iは信号I、 、 I8および■。な受
けるように接続され、しかも信号I、 、 I8がそれ
ぞれ抵抗R,、R,’ を通して非反転入力端子へ印
加されかつ信号工。が抵抗R4を通して反転入力端子へ
印加される。帰還抵抗2/3Rユは出力端子を反転入力
端子へ接続し、抵抗//JRJは非反転入力端子を大地
へ接続する。出力#i−f:は//J(Iえ十−一一エ
。)に応答する信号を供給する。
けるように接続され、しかも信号I、 、 I8がそれ
ぞれ抵抗R,、R,’ を通して非反転入力端子へ印
加されかつ信号工。が抵抗R4を通して反転入力端子へ
印加される。帰還抵抗2/3Rユは出力端子を反転入力
端子へ接続し、抵抗//JRJは非反転入力端子を大地
へ接続する。出力#i−f:は//J(Iえ十−一一エ
。)に応答する信号を供給する。
コンデンサt6と抵抗1gは演算増幅器t2とtqの両
出力端子間で図示の方向順序で直列接続さ°れ、そして
それらの接続点は //、?(Iえ+αII、十α工。)に応答する信号つ
まり相人に関する逆相電流信号ユな供給する。逆相電流
すなわち第3ベクトル信号飄ユは相人監視回路srの入
力である。同様に、回路tt、 t。
出力端子間で図示の方向順序で直列接続さ°れ、そして
それらの接続点は //、?(Iえ+αII、十α工。)に応答する信号つ
まり相人に関する逆相電流信号ユな供給する。逆相電流
すなわち第3ベクトル信号飄ユは相人監視回路srの入
力である。同様に、回路tt、 t。
は相B監視回路401相CV視回路&−のためのそれぞ
れ信号工しユ、■oユを供給する。
れ信号工しユ、■oユを供給する。
各相監視回路のための第3ベクトル信号は・これらも監
視中の相と関係があり、そし【各監視回路毎に異なる信
号が必要である。これらの信号は相A、B、Cめそれぞ
れ相監視回路IK、 40゜6コのための信号VBo、
voA、vABでありかつそれぞれ回路10゜9コ、ツ
ケから供給される。相人監視回路srのための信号”B
Cは監視中でない相の相関電圧すなわち線間電圧である
。
視中の相と関係があり、そし【各監視回路毎に異なる信
号が必要である。これらの信号は相A、B、Cめそれぞ
れ相監視回路IK、 40゜6コのための信号VBo、
voA、vABでありかつそれぞれ回路10゜9コ、ツ
ケから供給される。相人監視回路srのための信号”B
Cは監視中でない相の相関電圧すなわち線間電圧である
。
第3図は、相人監視回路srのための信号すなわち第3
ベクトル信号vBoを発生するために使用できる回路9
0を示す。これと同じ回路は、第5図の回路において上
から順番に電圧信号VA→vo、VB−+vA を入
力端子へ印加することによってそれぞれ■。AI”AB
を供給するための回路テコ、ツゲとして使用できる。
ベクトル信号vBoを発生するために使用できる回路9
0を示す。これと同じ回路は、第5図の回路において上
から順番に電圧信号VA→vo、VB−+vA を入
力端子へ印加することによってそれぞれ■。AI”AB
を供給するための回路テコ、ツゲとして使用できる。
第S図の回路90は、減算器として接続された演算増幅
器94を含む。電圧信号VB、voは抵抗ioa、io
4 を通してそれぞれ非反転入力端子、反転入力端子へ
印加され、帰還抵抗/DIは出力端子を反転入力端子へ
接続し、そして抵抗/10は非反転入力端子を大地へ接
続する。
器94を含む。電圧信号VB、voは抵抗ioa、io
4 を通してそれぞれ非反転入力端子、反転入力端子へ
印加され、帰還抵抗/DIは出力端子を反転入力端子へ
接続し、そして抵抗/10は非反転入力端子を大地へ接
続する。
演算増幅器9&の出力は(VB−vo)に等しく、これ
は第6図のベクトル図に示されるように相関電圧vBc
である。第6図から分るように、相関電圧vBcは摺入
の電圧信号vA から位相がデ0°ずれており従って摺
入の直角位相電圧と称される。
は第6図のベクトル図に示されるように相関電圧vBc
である。第6図から分るように、相関電圧vBcは摺入
の電圧信号vA から位相がデ0°ずれており従って摺
入の直角位相電圧と称される。
摺入監視回路IIは3つのベクトル信号3■0゜工 お
よびvBoの位相角を比較する。正半サイAコ クルのみ比較して良いし、負半サイクルのみ比較して良
いし、或は第2図に示したように一番溝く検出するため
に正半サイクル同士を比較すると共に負半サイクル同士
を比較しても表(・。
よびvBoの位相角を比較する。正半サイAコ クルのみ比較して良いし、負半サイクルのみ比較して良
いし、或は第2図に示したように一番溝く検出するため
に正半サイクル同士を比較すると共に負半サイクル同士
を比較しても表(・。
J相系統でのl線地絡事故は、事故の起きた相に関して
監視中のベクトルを互にbo0以内にあるようKさせる
。被監視信号は健全な相に関して互に40°以内にない
0更に、/融地絡事故では、被監視信号はどの相に対し
ても互Kbo0以内にないだろ5゜ 第1図に示したように、もし3つのベクトル信号すなわ
ち被監視信号JI。I IAJおよび”BCが互に60
°以内にあれば、正半サイクル中の一致時間は60ム系
統では少なくともs、zsミy秒であり、そして負半サ
イクル中の一致時間も少なくともS、SSミリ秒である
。もし位相角が600よりも小さければこの時間は長く
なるが、逆に位相角が400を超えるならばこの時間は
短(なる。そこで、相A監視回路srはアンド・ゲート
lコロおよびlコt、インバータ・ゲー) /JO,/
3コおよび/ 、? $、並びにオア・ゲ−)/j4を
含むこと゛ができる。1.11ミリ秒のピックアップ時
間および7099秒のドロップアウト時間を持つ遅延ユ
ニット131も設けられている。もし遅延ユニット/3
gへの入力信号がz、z s ミI)秒持続しないなら
ば、遅延ユニット/Jgは出力を出さない。もし入力信
号が少なくともr、zzミリ秒持続するならば、その出
力は高レベルになりかつ入力信号が途絶えてからもio
ミリ秒の間持続する。
監視中のベクトルを互にbo0以内にあるようKさせる
。被監視信号は健全な相に関して互に40°以内にない
0更に、/融地絡事故では、被監視信号はどの相に対し
ても互Kbo0以内にないだろ5゜ 第1図に示したように、もし3つのベクトル信号すなわ
ち被監視信号JI。I IAJおよび”BCが互に60
°以内にあれば、正半サイクル中の一致時間は60ム系
統では少なくともs、zsミy秒であり、そして負半サ
イクル中の一致時間も少なくともS、SSミリ秒である
。もし位相角が600よりも小さければこの時間は長く
なるが、逆に位相角が400を超えるならばこの時間は
短(なる。そこで、相A監視回路srはアンド・ゲート
lコロおよびlコt、インバータ・ゲー) /JO,/
3コおよび/ 、? $、並びにオア・ゲ−)/j4を
含むこと゛ができる。1.11ミリ秒のピックアップ時
間および7099秒のドロップアウト時間を持つ遅延ユ
ニット131も設けられている。もし遅延ユニット/3
gへの入力信号がz、z s ミI)秒持続しないなら
ば、遅延ユニット/Jgは出力を出さない。もし入力信
号が少なくともr、zzミリ秒持続するならば、その出
力は高レベルになりかつ入力信号が途絶えてからもio
ミリ秒の間持続する。
ベクトル信号3工。、■Aユおよび”PCは、アンド・
ゲート/コロへ直接印加されかつ極性反転用インバータ
・ゲート/3θ、132および134!を通してアンド
・ゲートノコtへ入力される。
ゲート/コロへ直接印加されかつ極性反転用インバータ
・ゲート/3θ、132および134!を通してアンド
・ゲートノコtへ入力される。
アンド・ゲー)/J!およびlコtの出力はオア・ゲー
ト/Jbを通して遅延ユニット13gへ印加される。も
し正半サイクル中または負半サイクル中の一致時間が少
なくともt、t t ミリ秒ならば、遅延ユニット/J
tは真の出力信号すなわち高レベルの出力信号TAGを
供給する。
ト/Jbを通して遅延ユニット13gへ印加される。も
し正半サイクル中または負半サイクル中の一致時間が少
なくともt、t t ミリ秒ならば、遅延ユニット/J
tは真の出力信号すなわち高レベルの出力信号TAGを
供給する。
この真の出力信号TAGは、3相送電線電力系統−〇で
の相関地絡事故を示すので、相A用回路しゃ断器J6の
トリップを開始させるのに使用できる。
の相関地絡事故を示すので、相A用回路しゃ断器J6の
トリップを開始させるのに使用できる。
相B監視回路40.相C監視回路6コは摺入監視回路h
t上大変良く似ているので靜しく説明する必要がない0 /、II地絡事故を検出して事故の起きた相を正しく認
識するに当り、この発明の検出方法および検出装置の有
効さを例示するために、選ばれた事故状態のベクトル図
を調べよ5oまずl巌地絡事故を調べるが、相AK事故
が発生したとしよう。第7図に示したように、相Aの電
流信号は位相角(約750)だけ摺入の電圧信号よりも
遅れる。3工 電流および相Aの逆相電流櫨。
t上大変良く似ているので靜しく説明する必要がない0 /、II地絡事故を検出して事故の起きた相を正しく認
識するに当り、この発明の検出方法および検出装置の有
効さを例示するために、選ばれた事故状態のベクトル図
を調べよ5oまずl巌地絡事故を調べるが、相AK事故
が発生したとしよう。第7図に示したように、相Aの電
流信号は位相角(約750)だけ摺入の電圧信号よりも
遅れる。3工 電流および相Aの逆相電流櫨。
は信号1. K関してかつ互に事実上同相である。
第6図に示した第3ベクトル信号V はJI。おりC
よび飄ユから位相が約lj0ずれている。従って、摺入
監視回路は真の出力信号TAGを供給する。
監視回路は真の出力信号TAGを供給する。
jV がjI。と同期状態に近づくので、第7図人2
は”A2の代りKjvAユ も使用できることを示す。
第9A図、第?B図は、相AK/線地絡事故が発生して
いる時に、それぞれ相B監視回路、相C監視回路に印加
される信号を示すベクトル図である。図示のよ5に、相
Bおよび相Cの逆相電流は3Ioよりも位相が/200
ずれている。
いる時に、それぞれ相B監視回路、相C監視回路に印加
される信号を示すベクトル図である。図示のよ5に、相
Bおよび相Cの逆相電流は3Ioよりも位相が/200
ずれている。
従って、相B監視回路、相C監視回路はそれぞれ低レベ
ルの出力信号TT を供給する。
ルの出力信号TT を供給する。
GICG
次に、相BおよびCに事故が起った場合の相関地絡事故
を考察しよう。摺入監視回路へ印加される信号は、事故
発生点から測定点までの正味のインビー7ダンスが誘導
性である場合、第7θ図に示すとおりである03Ioと
飄、は同相であるが、摺入な誤って事故相と判断するこ
とはこれらの信号と大体/ f 00の位相ずれがある
信号vBoによって防止される。
を考察しよう。摺入監視回路へ印加される信号は、事故
発生点から測定点までの正味のインビー7ダンスが誘導
性である場合、第7θ図に示すとおりである03Ioと
飄、は同相であるが、摺入な誤って事故相と判断するこ
とはこれらの信号と大体/ f 00の位相ずれがある
信号vBoによって防止される。
第1/図は種々の事故形態および相A監視回路へ印加さ
れるベクトル信号を示す図表であり、7線地絡事故およ
び事故相を示すための相監視回路が全ての事故形態で正
しく作動することを0表わす。
れるベクトル信号を示す図表であり、7線地絡事故およ
び事故相を示すための相監視回路が全ての事故形態で正
しく作動することを0表わす。
第7図はこの発明を利用できる保護継電方式を含めてJ
相送電線電力系統を一部ブロック医で示す配Iw図、第
2図は第7図の保護継電方式に使用できるこの発明の保
護継電方式を一部ブロック図で示す論理回路図、第3図
は第2図にブロック図で示したが3工。地絡電流すなわ
ち残留不平衡電流に比例する信号を供給するための機能
を果すのに使用できる回路の配線図、w、q図は第S図
にブロック図で示したが逆相電流に比例する信号を供給
するための機能を果すのに使用できる回路の配線図、第
’+1A図は第1図に示した回路が逆相電圧に比例する
信号を供給するために使用される時に第弘図の回路の出
力なyO’ccwだけ移相するのに使用できる移相回路
の配線図、第S図は第一図にブロック図で示したが直角
位相電圧に比例する信号を供給するための機能を果すの
に使用できる回路の配線図、第4図は相A用の直角位相
電圧vBCを示すベクトル図、第7図は相Aの地絡事故
(AG)のための摺入監視信号を示すベクトル図、第を
図は若干の信号に関連した位相がJ相系統での/!地絡
事故の発生した相であることを示す信号の正半サイクル
中または負半サイクル中の一致時間を表わすグラフ図、
第PA図と第fB図は摺入に地絡事故が起きた場合にそ
れぞれ相Bと相Cの監視信号を示すベクトル図、第io
図は相BおよびCに地絡事故が発生して事故発生点から
監視点までの正味のインピーダンスが誘導性である9に
和犬監視回路に関係した信号を示すベクトル図、第1/
Is<は相A監視回路の種々の事故形態でのベクトル信
号の図狭を示す図である。 コ0・・・J相電力系統、6ダ・・・第1ベクトル信号
を供給する回路、?4・・・第1ベクトル信号を供給す
る回路、90・・・第3ベクトル信号を供給する回路、
21・・・相A監視回路、60・・・相B監視回路、6
2・・・相C監視回路、7t・・・第がベクトル信号を
供給する回路、10・・・第1ベクトル信号を供給する
回路、デー・・・第Sベク)/し信号を供給する回路、
9ダ・・・第7ベクトル信号を供給する回路、/Jl・
・・遅延ユニットである。 特許出願人代理人 曽 我 道 照
相送電線電力系統を一部ブロック医で示す配Iw図、第
2図は第7図の保護継電方式に使用できるこの発明の保
護継電方式を一部ブロック図で示す論理回路図、第3図
は第2図にブロック図で示したが3工。地絡電流すなわ
ち残留不平衡電流に比例する信号を供給するための機能
を果すのに使用できる回路の配線図、w、q図は第S図
にブロック図で示したが逆相電流に比例する信号を供給
するための機能を果すのに使用できる回路の配線図、第
’+1A図は第1図に示した回路が逆相電圧に比例する
信号を供給するために使用される時に第弘図の回路の出
力なyO’ccwだけ移相するのに使用できる移相回路
の配線図、第S図は第一図にブロック図で示したが直角
位相電圧に比例する信号を供給するための機能を果すの
に使用できる回路の配線図、第4図は相A用の直角位相
電圧vBCを示すベクトル図、第7図は相Aの地絡事故
(AG)のための摺入監視信号を示すベクトル図、第を
図は若干の信号に関連した位相がJ相系統での/!地絡
事故の発生した相であることを示す信号の正半サイクル
中または負半サイクル中の一致時間を表わすグラフ図、
第PA図と第fB図は摺入に地絡事故が起きた場合にそ
れぞれ相Bと相Cの監視信号を示すベクトル図、第io
図は相BおよびCに地絡事故が発生して事故発生点から
監視点までの正味のインピーダンスが誘導性である9に
和犬監視回路に関係した信号を示すベクトル図、第1/
Is<は相A監視回路の種々の事故形態でのベクトル信
号の図狭を示す図である。 コ0・・・J相電力系統、6ダ・・・第1ベクトル信号
を供給する回路、?4・・・第1ベクトル信号を供給す
る回路、90・・・第3ベクトル信号を供給する回路、
21・・・相A監視回路、60・・・相B監視回路、6
2・・・相C監視回路、7t・・・第がベクトル信号を
供給する回路、10・・・第1ベクトル信号を供給する
回路、デー・・・第Sベク)/し信号を供給する回路、
9ダ・・・第7ベクトル信号を供給する回路、/Jl・
・・遅延ユニットである。 特許出願人代理人 曽 我 道 照
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 IJ相電力系統の/線地絡事故を検出する方法であって
、 前記J相電力系統における3つの相電流の和に応答する
第1ベクトル信号を供給するステップと、 監視中の相に関して所定の逆相蓋を示す第1ベクトル信
号を供給するステップと、を含む検出方法において、 前記第1ベクトル信号、前記第1ベクトル信号および前
記第3ベクトル信号の位相角を比較するステップと、 この位相角比較ステップが所定の位相角関係を検出する
時に前記監視中の相のl線地絡事故を示す信号を供給す
るステップと、を含むことを%像とするl線地絡事故検
出方法。 ユ J相電力系統のl線地絡事故を検出する装置であっ
て、 前記3相電力系統における不平衡電流に応答する第1ベ
クトル信号を供給する手段と、監視中の相に関して逆相
量を示す第1ベクトル信号を供給する手段と、 を備えた/1iil地絡事故検出装置において、前記監
視中の相の直角位相電圧に応答する第1ベクトル信号を
供給する手段と、 前記第1ベクトル信号、前記亀コベクトル信号および前
記第3ベクトル信号の位相角を1 比較する手段と、 を設け、 この位相角比較手段は、前記監視中の相に事故が起きて
前記位相角が所定の関係を持つ時に前記3相電力系統で
の7線地絡事故を示す出力信号を供給する、 ことを%黴とするl線地絡事故検出装置。 3 J相電力系統は相A、BおよびC1相電圧vA、V
Bおよびv。、線間電圧”AB e ”CAおよびvB
C−並びに相電流飄、IBおよび工。 を有しかつ事故の起きた相を識別するために、第7ベク
トル信号を供給する手段は前記電流I、 、 IBおよ
び工。の和に応答し、第Sベクトル信号を供給する手段
、第1ベクトル信号を供給する手段、第6ベクトル信号
を供給する手段はそれぞれ相A、 B、 Cに関する逆
相量に応答し、 第3ベクトル信号を供給する手段、第Sベクトル信号を
供給する手段、第7ベクトル傷号を供給する手段はそれ
ぞれvBc、voA、vABに応答し、 位相角比較手段は、前記第1ベクトル信号、前記第Sベ
クトル信号および前記第3ベクトル信号が互に所定の電
気角以内にある時に相A地絡事故を示す出力信号を供給
する第1検出器と、前記第7ベクトル信号、前記第亨ベ
クトル信号および前記第3ベクトル信号が互に前記所定
の電気角以内にある時に相B地絡事故を示す出力信号を
供給する第一検出器と、前記第1ベクトル信号、前記第
6ベクトル儒号および前記第7ベクトル信号が互に前記
所定の電気角以内にある時に相C地絡事故を示す出力信
号を供給する第3検出益とを含む、特許請求の範囲第一
項記載の/@堆終絡事故−検出装置 嘱 直角位相電圧は線間電圧であり、その位相角は監視
中−の相電圧の位相角に対して直角である特許請求の範
囲第一項または第3項記載のlls地絡−事故検出装置
。 3 位相角の所定の関係は全ての位相角が互に所定の電
気角以内にある特許請求の範囲第一項または第3項記載
の/線地絡事故検出装置04 所定の電気角は400で
ある特許請求の範囲第3項記載のl線地絡事故検出装置
。 2 位相角比較手段は、第1ベクトル信号、第Sベクト
ル信号および第Sベクトル信号の選んだ極性の一致を比
較し、同一極性の一致が所定の期間を超える時に出力信
号を供給する特許請求の範囲第一項記載の7線地絡事故
検出装置。 菰 所定の期間はlコO0である特t’f[n!求の範
囲第り項記載の7線地絡事故検出装置。 宜 逆相量は逆相電流である特許請求の範囲第2項また
は第3項記載の7線地絡事故検出装置0 /Q 逆相量は+jだけ移相された逆相電圧である特
許請求の範囲第コ項または第3項記載の/ml地絡事故
検出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US321158 | 1981-11-13 | ||
| US06/321,158 US4398232A (en) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | Protective relaying methods and apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889028A true JPS5889028A (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=23249444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57196169A Pending JPS5889028A (ja) | 1981-11-13 | 1982-11-10 | 3相電力系統の1線地絡事故検出方法および装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4398232A (ja) |
| EP (1) | EP0079504A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5889028A (ja) |
| AU (1) | AU560005B2 (ja) |
| BR (1) | BR8205988A (ja) |
| CA (1) | CA1187555A (ja) |
| ES (1) | ES517308A0 (ja) |
| MX (1) | MX156810A (ja) |
| ZA (1) | ZA827239B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01190215A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-07-31 | General Electric Co <Ge> | 相選択器 |
| US6971127B2 (en) | 2000-12-22 | 2005-12-06 | Hill-Rom Services, Inc. | Infant rocking apparatus |
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| US5806964A (en) | 1984-09-06 | 1998-09-15 | Mag Instrument, Inc. | Miniature flashlight |
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