JPS58889A - 改良されたキモパパイン及びその製法ならびに用途 - Google Patents

改良されたキモパパイン及びその製法ならびに用途

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JPS58889A
JPS58889A JP57079798A JP7979882A JPS58889A JP S58889 A JPS58889 A JP S58889A JP 57079798 A JP57079798 A JP 57079798A JP 7979882 A JP7979882 A JP 7979882A JP S58889 A JPS58889 A JP S58889A
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liver
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    • C12N9/00Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
    • C12N9/14Hydrolases (3)
    • C12N9/48Hydrolases (3) acting on peptide bonds (3.4)
    • C12N9/50Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25)
    • C12N9/63Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25) derived from plants
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
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    • C12N9/14Hydrolases (3)
    • C12N9/48Hydrolases (3) acting on peptide bonds (3.4)
    • C12N9/50Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は改良され友キモ・奢・臂イン(chymo−p
蟲pa、In)、キモ・臂・母インの改良された処方及
びキモ・譬・臂インの製法に関する。また本発明は本発
明の純化キモ・譬・ダイン使用による椎間板異状症候の
治療法にも関連する。
キ4 a4ノ臂インは・ダ・譬イヤ科の・平・臂イヤ(
Carlcapapaya )  の粗乳液の主要なタ
ンノ臂り質分解成分をなす酵素である。このものは・々
ノ譬インに類似するスル2ヒドリル酵素として特徴づけ
られるけれども基質、特性、電気泳動、安定性及びN1
Il性の点で・4/fインとは異る。このものはタンセ
ン及びdl−)kt−JarNl@n and Ba 
l Is # J−8lo I −Ch@m−#V o
l −/j7epp−4’jターto(/り11/ )
andLJ、!!、 Pat、 23/j17jc/り
4Aj)  )によp最初に配述寄れ特徴づけられえ。
なおメルクインデスク(Th@ Merck lnd@
x、N1nth EdltlOn、 Entrl No
λ24/、p、2f3  )を参照されたい。
キモ/4イイン製造のための上記のタンセン及びI−ル
の方法は本質的には塩析法であって・(・ザイヤ乳液の
可溶性部分のS*を酸性化してpBを約−とし、液相か
ら不溶性−ン・譬り質フックシ1ンを分別し、plt≠
に上げ更に、タン・々り質を除去し。
液相を塩化ナトリウムで飽和させ、−を約2に下げてキ
モ・譬・9インを沈殿させる。
蟲該技術分野の他・の研究書違はタンセン及びI−ルの
方法を市販・臂・譬イヤ乳液に適用しても単−結晶性タ
ン・譬り質を生成しないと報告している。
例えば諸文献(Cayle andLop@z Ram
o協。
Abstractg  of  Papers  of
  the  /  u  Oth  Meeting
of the^m、 Ch@m、Soc’y、、 Ch
icago a p、 /りC(/ 5’A/ ) ;
 Ebata and Yasunobu 、 J、 
Blol。
Ch@m、  、 vol 、λ37.pp、1016
−21/り42);にunlmltsu and Ya
sunobu 、 Blo@him、 Blophys
Acta 、woe、/3y、pp、440j−/G(
/?j?)  )を参照されたい。塩析法及び(又は)
illll画分及び(又ti ) pg調整法によ〉、
或は類似方法により/量t#イヤから分離されえキモ・
ぐ/4インを1文においては粗キモ・譬ツインと称する
。粗キモ/4ノ量インは明瞭な−イオク系1臭気を有し
、を九S*中で顕著な黄褐色を呈する。
粗キモ、譬、量インがタン、ダク系の性質の種々ノ物質
を含有することは事実であってそのうちの僅か2種のみ
が確実に活性なタン・譬り分解因子である。
例えばシエテルン(St・rn、 /り71年1月26
日登碌米S特許fllA3jjtl133号明m書) 
tt三成分、 mちキモ・ぐ・9インl及び扉として知
られる2種のタン・譬り分解活性フラクシ■ン及び7種
のタン・母り分解不活性−/バク様成分の三成分、を含
有する粗中毫・ナイインの該鎖成分の純化と同定とにつ
いて記載している・ 1掲の米国特許第3jにI弘33号明細書記載の方法は
緩衡水#I液で予めpH約g〜約r、jに平衡化させた
カル?キシメチル置換交差デキストランコポ9−’−交
11に樹1i1のクロマトグラフコラムの使用を特定し
ており、これに対して粗午峰ノ臂・皆インを適用し、次
に交換体に緩衝水溶液を通して溶出させるのであるが<
l Lこの緩衝水溶液は初めの場合のクロマトグラフコ
ラムの平衡化に使用された緩責゛S*と同じ1値をもつ
けれどもイオン強度の点では始めの場合よりも高いイオ
ン強度をもつものである。この操作で得られ九キモ・母
・量イン製品はタンセン及びメールの粗キモノ9ノ譬イ
ンよシも高い純度をもつ叶れども米国特許第3320/
3/ 号明細書記載の如き椎間、板ヘルニアの治療には
全く使用されなかった。
前記シエテルンの米国特許第3jjl弘33号明細書は
骸方法で@纒され九純化ヤ毫・豐・譬インが本質的に曜
−タン・量“り質であるかのように作動することを教示
するが該作動は分析学的趨遠心分1iKおける◆一対称
境界線(slngl* syrnm@trlcalbo
undary )  の形成によると共KqIIA天r
ル拡散系内での免疫拡散試験における単一沈降線の形成
によるものである。
更に近*に至り、シエテルンの特許方法によるりaマド
グラフコラムから溶出されたキモノ譬ノダインの第一フ
ックジョンであって該特許方法においてはタン・譬り分
解1不活性0と記載され死骸フラクシlンは新方法(B
arn−at ml、、 @loch1m、 J。
/77、#/−≠IC/?7り)〕により調製された・
4・4イヤ抽出物の或場合において、原料供給源の差に
よ染、実際にはタン・臂り分解活性であることが見出さ
れた。
添付図面に示される通りの溶出物吸収極大値によってシ
エテルン特許方法はキモノ譬/譬インの諸種成分を同定
しているのであるが、wI%許明細書における実施例は
キモ・譬・臂イン溶出物の全部のフラクシM7を一緒に
して蒸留水に対して透析し凍結乾燥して純化キモ・譬・
母イン製品を得ている。
タンセ/及びI−ルの方法により調製されたキセノ9ノ
ダインはスイス(5rnlth )の米s特許m33コ
Oノ3ノ 号の方法に従い患者(ヒト)の凸出椎間板を
化学的細胞核分解(ch@m5nucl*olysls
 )により縮減させるための臨床的試み、即ち動物にお
ける背骨からの凸出円板に対し皺櫛関板の髄@(nムc
l@us pulposus)(中心膠質部分)の選択
的溶解に充分□な量のキモ・4/4イ゛ン゛を用いる注
目、に汎用されていることに留意される。但し皺臨床的
試みは患者の約0. j 1Gについて生命゛をおびや
かすア゛し゛ルゼー 的副反応の有意に可能な存在を示
した。
のみならず被処理患者の約3−に及ぶ少数の患者につい
ては遅発性アレルギー反応を呈するのであった。タンセ
ン及びゴールの方法により調製された市販キモ・譬・母
インを凸出円板の縮減と治療とに用いた臨床研究者に°
より報告され九過敏症的則反応の高いS*がいかなる理
由によるかの詳細は未知であって現在に至るまで充分に
明らかKされず説明鳴されていない。
とはいうものの従前の臨床的試みにおいて使用されたタ
ンセン及びI−ルの粗中モ・童・母インハ。
キモ・ヤ・・臂インの第一溶出フラクシ■ンの存在によ
り、不必要な過敏症的危険性を包蔵しているのであり、
#縞−溶出72クシ冒ンはジエチル/特許明細書におい
てはタン・ダク分解不活性と記載されている。しかも哺
乳動物に異質タン・母り抗原を注射して該動物がそれを
やむなく保持するならば過敏症によるショックの危険を
招くことは周知である。抗原の種類が多数上あればある
程患者は敏感となる。しかしながら該注射により求め得
る有利な効果は或濃境下1例えば狂犬病の感染の治療に
おけるワクチンの使用下又は動物源から調製された破傷
風抗毒素の使用下、でのやむを得ない付随的危険よりも
勝るのである。
とはいえ堅実な医療の実際lにおいて、致命的毒性を呈
する可能性を持つと共に医療効果に疑問のある余計なタ
ンパク成分を追加的に含有するタン・ダク系物質の注射
は治療を受ける患者に過敏症を起させる無用で受容され
難い危険性を与えるということがいわれているのである
医学的に異種タン・々り物質であることがわかっている
もの例えば粗キモ・譬・9インの哺乳動物に対する注射
は或危険性をはらむのであるからこの治療操作の最高利
益の達成のためには所期の医学上の目的達成のために可
及的に純粋で可及的に濃化され丸形のものであって過敏
症を起させる抗原の疑をもつ成分を本質的に含まない活
性タン・母り性酵素成分のみを得ること、かようにして
タンノ9り質による免疫学的原性を最少化させその結果
患者の過敏症的7mツクを最少化させることが望まれる
更に着色タン・やり性物質及び有臭物質を粗キ毫・母・
ぐインから最少化させると患者の過敏症的シ日ツクを減
する。それは該物質は免疫学的反応において通常疑われ
る特性的物質であるからである。
また従前技術は米°国特許#!≠03り6tλ号明細書
(/り77年)記載の通り、損傷し又は異状化した椎間
板の治療に当9保存料として添加される重亜硫酸ナトリ
ウムを含有する粗キモ・り・量イン溶液を用いることを
記述している。
けれども該重亜硫酸ナトリウムの使用は突然変異を起す
活性の危険性をもつので受容され得ない。
例えばムカイ等(F、 Mukal @t ml。Bl
oc旧m。
Blophys、Rss、 Comm、 jり、り1l
r3−タt?(/り70刀は大腸菌(E、 Co11 
)を重亜硫酸す)IJコラム処理した結果、復帰突然変
異(r@v@rslon )の数の有意の増加を認めた
ことで戚種の突然変異活性を証し友。シャピo (5h
aplro 、 Mutag@n R@5earch 
vol、 j f’ 、 /&!i’−/7A(/V7
7))  もまた低濃度の重亜硫酸塩がON八へ成、細
胞分裂及び有糸分裂1に阻害するのみならず染色体の異
常化(ab・ratlon )と突然変異とヲ鋳起する
ことを示した。同様にサスマス等(Sussmuth 
@t ml、。
Mutagen R@1.170 、22ター36(/
り76)〕は重亜硫酸ナトリウムでp目において大腸菌
(E、 coll )を処理した結果該生残曹100万
当り17j00(O,/−)の変異菌を証明した。従っ
て保存料としての重亜硫酸塩の利益もこれを摂取した患
者に前ガン様変形の無用の危険をもたらすように見受け
られ、特に製薬学的安定性が重亜硫酸塩の存在に依存し
ないという証拠もあるのであるから鋏危険をもたらすよ
うに見受けられる。
本発明は改良方法により製造された免疫学的に低鳳性で
低毒性の純化=キモ・ダ・母インに関し、更に詳細KF
i純化キモ・臂・9インと製薬掌上許容され得   す
る無毒性還元剤とから本質的に成る薬学的組成物に関す
る。この薬学的組成物は重亜硫酸ナトリウム、EDT^
及び余計な有臭物並びに着色物を含有しないことにより
更に特徴づけられる。
本発明はまた下記の各工程即ち         1(
a)  コラム状のカルゲキシメチル置換交差結合アガ
ロースrルから成る弱酸性カチオン性交換体であってp
tt約t、j〜7jの緩衝水#I液で予め平衡化されて
いて/−当りOlo、2〜0.10iU尚 、’量の水
酸化ナトリウムに対し中和能を鳴する骸1カチオン性イ
オン交換体1に粗キモノン・平インの緩衝水溶液を接触
させ: (b)  カル♂キシメチル瞳換アガロースrルの平衡
化に用いられた緩衝水溶液のpBと同じ数値範囲のpn
をもつけれども溶出液容積に関し共存性。
不反応性、水溶性、製薬学上詐容可能性を有する中性の
無機塩の直線的に増加するイオン濃度をもつ緩衝水溶液
を用いて上記の交換体に保持されたキモノ母・譬インを
溶出させ; (C)#出液中の該oJ−溶性塩のモル数が0.2j〜
0、弘にまで増加し到達するまで粗キモノ譬・j′4/
から最初に溶出する着色性有臭性タン・平り成分を含有
する該交換体からの溶出フラクシ耐ンの最初の糸を集め
て排棄し; [d)  実質的全部の吸着キモ・量・中インが回収さ
れるまで約0.23−0.μモルより大きい可溶性塩濃
[において2種のタンノ譬り分解活性命毫/4ノやイン
75クシ冒ンを含有する交換体から溶出されるキモノ譬
・ぐイン7ツクシーl/の系(複数)を連続的罠集めて
保存しニ ー)工程(d)からの活性フックシ瑠ン(複数)を合併
し、中モ・ダ・9インのタンノ譬り分解活性成分を含有
する保存フックシ瑠ンを処理することによって溶存イオ
ン性無機塩と緩衝成分とを除去し;そして (f)  塩を本質的Kttない純化キモ・ダ・ぐイン
#液を凍結乾燥してメン・譬り分解不活性成分を本質的
に含まない乾燥状純化キ4 、?−譬イ/を製造する各
工程から成る純化キモ・臂・中イン製造方法を4包含す
る。
本発明の純化キモ・譬・臂インは余計な有臭物と着色物
とを含有していないことで更に特徴づけられる。本発明
方法を本質的に連続式で実施し得るがこtLti力AI
中ジメチルアガロースrル交換体カ使用中に収縮せずコ
ラムから堆出される必要がなく、但し塩を除くために追
加の緩衝溶液で処理するだけで済む故である。このこと
は従前技術の交換体とは対照的であって例えば従前技術
の力A?キシメチル置換rキスト2ンFi使用中に収縮
を起すのでコラムから取出されねばならず水洗、再膨潤
化、緩衝液による再平彎化、そして再使用のためのコラ
ムへの再注入の操作を受けねばならない。
上記方法で製造され免疫学的原性を減じた純化キモパ・
譬イ/は不活性タ、ン・fり成分を本質的に含まないが
これは酸性化溶液中で塩化パリクムと沈殿を形成しない
ことで更に特徴づけられる。これは同じ条件下で沈殿を
つくる粗キモ・母・ぐイ/とは対照的であるっ不純キモ
・譬・9インが何故に絆沈殿を生成するのかは未知であ
るけれども粗キモ・母・臂インと既述の純化工程で交換
体から最初に溶出されるキモトリグシン排秦部分との双
方は共に上記沈殿を形成することが特徴的であると決定
されている、 不発F!4#iまた酸性化塩化パリクムと沈殿を形成す
る有臭物、高度着色物を本質的に含まずタン・9り分解
不活性成分又は他成分物質を含まない純化キモ・譬・譬
インと活性化必要量の製薬年上許容可能な還元剤とから
成る改歳された安定性をもつ凍結乾燥された乾燥状薬学
的組成物であって真空条件下に容器又はバイアル中に包
装され九該組成物にも関する。
異常又は損傷された椎間板の髄核の溶解化又は髄核の治
療に注射して使用するのに適当な好ましい単位投与形は
本発明方法で製造され丸線化キモ・譬・臂インの約10
000−  //100  タンノ臂り分解−位(公称
1oooo 曝位)と活性化剤としてのナトリウムシス
ティネート塩酸塩(舊odlIJncyst*1nat
e hydrochlorlde )とから成り、真空
バイアル内に包装されたものであるニ一般にこの投与孝
位は真空容器中/j〜30(好ましくはλ3)雫の純化
中モハ・母インと3、O〜j、 t N9のナトリウム
システィネート塩酸塩とから成る。好まL<al1元剤
(システィン)は中モ・譬・譬イyf)約11重量−1
それより広い範囲としては70〜−〇重量−の量で存在
する。
更に本発明は損傷され凸出し或は他の不正常状塾にある
哺乳動物の椎間板の化学的細胞核分解による治療方法に
も関連しており、これは被処理哺乳動物に対する毒性の
危険を減じたことで特徴づけられるが1不法IIi製薬
学的に許答司能で椎間板の選択的溶解9董どして充分な
量の上記の純化キモ・9・やインの水浴液を該椎間板の
中へ注射する操作過程から成る。
本発明Fiまた被処理哺乳動物の不正常状態下の椎間板
の治療方法に関連しており、この方法は下記諸操作過程
すなわち: (1)  該椎間板の中へ針を挿入し:(It)  X
線により針の位置を確認し;(II)  不活性成分を
本質的に含゛まない比較的無毒の製薬年上許容可能な量
の純化キモ・ダ・ぐイン溶液を椎間板の中へ注射してそ
の髄核を選択的に溶解させること から成る。
本発明の一目的#′i、N化され見金に活性であって毒
性及び(又#′i)過敏症を呈する危険性を減じたキモ
・9・9インを1製薬学上受答可能な浴液として凸出し
又は他の不正常状態下にある哺乳動物の椎間板に対し注
射して椎間板の髄核を選択的に#l解させることによる
上記椎間板治療方法の提供にある。
本性はま九哺乳動物の異常な椎間板の化学的細胞核分解
方法をも包含する。
本発明の他の目的は実濃度の本質的に完全KM化された
タン・々り分解性キモ・譬パインと製薬宇土許容可能な
無毒性還元剤とから成る薬学的組成物であって哺乳動物
への注射に適轟であり哺乳動物に対する毒性が少〈タン
ノ譬り分解不活性のメン・譬夕質又はその他の有毒成分
を本質的に含まない上記の組成物の提供にある。
更に本発明の他の目的は凍結乾燥状口にあるキモ・母・
譬インを活性化させる九めの還元剤と純化キモ・9・々
インとから成る高度安定性旭方物の提供にある。
なお他の目的#i純化中峰・ダ・譬インと天然還元剤と
から成る乾燥状投与単位の提供にある。
本発明の他の目的は着色物、有臭物及びタン・譬り非分
解性の即ち、不活性のタンΔ夕成分を本質的に含ます哺
乳動物に注射され九場合にも毒性少く及び改は)過敏症
を呈することのない純化キモ・ン・母インの製造方法の
提供にある。
更に本発明の目的は収縮せず再使用の際に取出サレる必
要のないカルメキシメチルアガロースrルコラムの使用
による純化キモ・9ノ量インの製造方法の提供にある。
本発明方法で用いられる純化キ毛・り・母イン製造のた
めの出発#料物質として使用される粗キモノlノ母イン
はキモツヤ・9インとして既知されているものを構成す
る3種フックシlン即ち3〜成分を含むがこれらはクロ
マトグラフィ技術により互に分別され得る。該3株数分
はタン・(り分解不活性(タンツク分解不能)の着色有
臭成分(/el)とタン・9り益解活性(タン・ぐり分
解可能)の211成分ルち本明細書でキモ・9・母イン
l及び璽と称する成分を包含する。粗キモ・譬・母イン
はインセン及び72−ル法(Jans*n and B
a1ls 、 J、 Blol、 Chem、、vol
/ ’J e 99.弘39−1.OC/り@/))に
よって得られるがこの方法は市販・ゼ・母イン濃縮物を
酸性浴液とし、この溶液を高いpH値において塩イヒナ
ト1ノウムにより飽和させ1.Ifを下げ、その後に粗
キモ・母・9イン溶液を透析して塩不含溶液を作り1次
にこのS液を凍結乾燥して乾燥状粗キモ・ぐ・豐イン製
品を得る操作を包含する。
上記のタンセ/及び−−ル法によ動詞製され九/を本発
明方法により純化して不活性、着色、有臭及び免疫学的
原性諸成分を除去する。下記の諸例はインセン及び?−
ル法で調製されえ粗キモ・臂・々イン出発出発含料いる
純化操作を例証する37≠のリン酸ナトリウム緩衝液中
にとd−し2〜め0. Oj Mリノ#にナトリウム緩
衝液で平衡イヒさせておいだ容横約/、 7 t (お
よその原寸法は・jxfOca)のカルげキシメチル置
換交a結合アがロース樹脂のコラムに対[7て加えた。
該樹脂は/ at当り約0.Oji’)1鳳の水酸化ナ
トリウム中和能を有していた。
C00,05Mリン酸ナトリウムでp[17≠に緩衝化
された塩化ナト17ウム溶液の勾配(gradlent
 )をコラム入口に適用し、かようにして塩化ナトリウ
ム濃度がθ〜/、OM (/容積当り)に[#s的に増
加するようにした、該勾配の約11.ttがコラムに適
用された場合に塩化ナトリウム添加濃度が1モルとなる
ように該勾配を調製しておいたのである。
D、 コラムからの流出液を滴数針の助けにより試験管
中にλjWLtのフラクシヨンとなるように約≠θ時間
かかつて集めた。
E、各部分の夕/・!り質含量と各7ラクシヨンの活性
とを分析した。各フラクン=1)から0.51114の
試料を採取しこれについてピクレノトテストにより総タ
ンノリ11に測定した キモ・!・!イイを用いるエル
ラ/ゲ0ル4 (Erlanger、^rch。
Blochlm、 BIOphys、 9j、27/−
71CI5/6/ ))に従い各フラクシヨンからの0
.θj mlの試料についてDL−α−ベンゾイル−ア
ルギニン−P−二トロアニリドの加水分解能を測定する
ことによりインノ4り分解活性を定めた。連続的に集め
られ九フラクションに対し相対的タンA l を量をl
ロットした。各フラクション。、jydfビウレット試
薬jaJK対して加えて16分後のj u OnmK 
オけるtk党g(^)C^j4!0 ) を測定するこ
とKよりタン・譬り含量を便利に測定し得る(第7図参
照)。
F、 塩化ナトリウム濃度θ〜約0.17tモルにおけ
るコラムからの最初の流出分(濃褐色成分)に該当する
インノ9り成分含有2ラクシiンを排秦した。
Q、  0. $ −1モルの塩化ナトリウム1lIf
において回収された残りのフラクシヨン(複数)を合併
し2〜J”Cで蒸留水(数回とりかえ九)に対して透析
して塩化ナトリウムと溶解緩衝剤とを除H0この脱囁生
成物を次に/ N NaOHを用いることによりpl?
JK崗整し凍結乾燥して約/l、jgの純化キモ・しP
イ/を生成させた。
添付図口において゛極大1−(^)を有する第7キモ・
豐・母インタン・9り成分は塩化ナトリウムモル濃度約
θ〜約0.2t −O,4Aモルにおいてコラムかう溶
出されるがこれtま高度着色有臭フラクションであるユ
このフラクシヨンを排葉した。極大値^(しばしばタン
・9り分解不活性である)として同定されるタン・9り
質は粗キモ・母・母イン中に見出される着色要素の大部
分を含有していて酸性化塩化バリウム溶液で沈殿物を形
成する特性をも有する。
これに−〕<流出物フラクションは塩化ナトリクム諷度
θ揮〜/七ルにおいて二つの重加の主甑大値を生じ、こ
れらはキモ・母・9イン1及び輩として四足された。
上記の例1にろぐされた通りコラムから回収され   
□たキモパゼイン!及び田の構成分はタン・母り分解活
性であって酸性化塩化バリウムa液で沈殿を生成しなか
った、 コラムに吸着されていたタンパク分解不活性成分を言’
Wする@−tモノ譬・ンイン及び、2aiのインノ+り
分解活性成分であるキモ・母・!イン1及び■はIJI
l乙、j〜7j、好ましくけptl 7.3〜7.5 
K維持された緩衝溶液中で勾配をもつ堰(即ちNaα)
溶i1&によりコラムから溶出される。
最初の成分(極大値Aを有する)はコラムから溶出され
てから排秦されたがこれは総揚質量の約/jム1%を構
成する。
溶出物残分はタン・fり分解活性キモ・セ・ゼイ/成分
I及び鳳から成るがこれらは塩濃度的0..26〜O8
≠〜1モルにおいて回収される。該2種の特性的主極大
成分即ち夕/・9り構成分は収集された勧賞の約ざま優
を占め、添付図面に示される通り約0.5及び01gモ
ル塩の濃度において溶出される。
上記の吸着及び溶出工程を約2〜g℃の冷蔵庫温度の下
で遂行する。キモ・千・Iイン1及び履を含む収集され
た溶出ノフクシ5y(4%数)を合併し水に対して透析
して塙並びに可溶性緩衝成分を除去してから濾過し滅1
する0次いで該塩不含の不買的に純化されたタン/4り
分解活性のキモ・そ・ザイン夏及び厘の溶液を凍結乾燥
する。出発原料としての粗中モ・4パインにもとづく全
収率は約50〜60−である、酸量あ不活性物質を除去
したけれどもi&繍調製品単位重量当りの活性は増加し
ていない。これは恐らく操作過程で酵IL(活性)が損
失される故であろう。
不旧常又はヘルニアを起している唯間板の治療に従来使
用されていた粗キモ−々・譬インは多数のフラクション
を持っていたことが明かである。核粗及び本発明゛の純
化キモ・臂・臂インを動物試験によって比較したが、−
物試験で観察された通りの高毒性を呈するタン・ダクフ
ラクション(4大値^ニ咳旨するンを本発明方法をこよ
り除去したのである。
本発明の純化キモ・等・9インはill (HC/i!
 >溶液中の塩化バリウム試験により従前技術の粗中モ
・f−タイ/から区別され得ることは指摘し良通りであ
る。
塩化パリ9ム番(よる沈殿生成は従前技術の粗(又は有
毒)4−モ・譬・臂インに特性的であるけねども本発明
の純化キモ・母・ダインは該沈殿を生成しない。
下記の1#1Fi粗牟モ・譬・臂インと純化キモ・臂・
母インとを区別するのに用いられる塩化バリウム試験の
操作を示すものである: 例  2 )記の各中モ/f/fイン試料の夫々の1〇−(W/V
 )水溶液を1−のI N HCJで酸性化し、これに
対し、米国薬局方xxj[Jl1110!51所載の通
り12Mの8aC)2を蒸留水にとかして10〇−とす
ることによ抄米局方試験溶液として調製され九121G
(W/V)塩化パリワA (8aCJ2 )の1w1t
を添加して下記の結果が得もf′した:型中モ、4Δイ
ン    結    果実 験 ^   中等度乃・至
重度の沈戚実 験−B   中等[0沈駿 夷 験 c    4M等度の沈殿 実 験 0   中等度乃至重度の沈殿純化中モ・青・
臂イン   結    果夷験E a明 純化キモ・ヤ・臂イン   結    果実  験  
F      、iil   明実 験 G   本質
的に透明(かすかなく  も  リ  ) 実験H透明 本発明の純化キモ・母パインは出発原料としての相中モ
/4・苛インに比し着色と臭気とを減じたことによって
も特徴つけられる。粗キモ・4パインをζ兇られる着色
及び(又は)臭気の7アクターはりUマドグラフコラム
から溶出されるキモ/4’ t4インの第一成分(^)
(癖集成分)に伴うものであって上衣の通り塩化パリウ
^浴液により沈殿を形成する。
@キモ・4パイン甲に見出される着色及び有臭成分を有
する排秦沈毅成分は准関板に注射され11c罹患哺乳勧
物にIli察される粗キモ・臂・臂インの毒性(過敏症
的ショック)と明かに関連を有する。
本発明の純化キモ・4パイ/#品の減少又#i最少化さ
れえ着色度と該純化製品の酸性条件下の塩化バリウム溶
液による沈殿不生成とは椎間板治療目的に使用される徂
キモ・譬・臂インを注射され良数多のJl′4に生起し
九過敏症的又は毒性的反応の大部分に関係あ妙と信ぜら
れた該製品に伴う^毒性の危険性のないことの尺度であ
ると考えられる。
本発明方法で製造されたキモ・々・ダインは砿処場哺乳
勅物の罹患した、不正常又は凸出し良准関板の治療のた
めに41i41板の髄11os解に充分な量の純化中モ
・譬・母イン**を被処理動物の槽関板円へ注射針によ
り1豊注射することに使用される。天然俸遁元1li1
例えばナトリワムシステイネート塩酸庫を中モ・臂・臂
インと1#柑することが通常好ましいけれども池の系学
的Kff1!される還元剤例えばグルタチオン、ナトリ
ウムチオグリコレート、システイニルグリシン、ノテオ
エリスリトール、ジテオスレイトール又Fi異性体嬌(
D% L又社DL)をl用し得る。ナトリ9ムシステイ
ネート塩酸塩が着も好適な活性剤即ち還元剤である。
従萌fi術は准閾板治療に際しキモ・膏〆青インを保存
料としての重#!値績ナトリワム及びEDT^と併用す
ることを好適とし友がこれらの感剤Im!用は毒性の可
能性を有するのみ彦らず不必要でもある。
事実、重亜硫酸ナトリウムの使用はその毒性の故に禁忌
であるLまたその突然変異活性にかんがみ発ザン性の危
険を伴う。
本発明の純化キモ・譬・ナインの特殊な投与単位形とし
ては本発明方法で製造さねぇ純化凍結乾燥キモ・譬/#
インであって酵素活性度約10000〜11500単位
を有する線中モ・譬・中イン25■及びナトリウムシス
ディネート塩酸填め3.5〜を含有し真空バイアル中に
包装されていて重亜硫酸ナトリ9ムを含まず又はEDT
^(エチレンシアばンテトツ酢#)を含まないことを特
徴とする該投与単位形が企図されている。
一般をこ、システィン及びその他の還元剤はエルランダ
ル法で分析して両足された中モーぐイイン酵素率位で責
示して100Ω0#素単位当り約0.5〜10II9の
量で使用される。
下記の例は典型的な単位投与形をもつ凍結乾燥製品製造
の一例である。
配合物の代表的lll!法 j  DL−α−ペンソイル−p#ニトロアニリド1の
加水分解重包含する方法を(工り試験された純化中モ・
4/4インは1■当り522単位を含有していた。
2、ヤモ・!・臂イン(純化埼み)の10014イアル
を製造するために125−の容積の溶液が会費であった
。8バイアルに対し11500酵素単位富有#l液の1
.0−とナトリウムシスティネート塩酸塩の0.02ミ
リモルとを加ええ。操作中にこのffj液を10C以下
1c保持した。
五 上装置!−のW!液を次のようをむして製造した;
畠、注射用の煮沸水又は冷却水約100−に対しL−(
イ)システィン塩酸塩−水和物を加え最#I容積1−当
り0.02ミリモルを提供するようにし斤。
所*iiη=0.02ミリモル/j  X  175.
4幇/ミリモル x  125mg 添加量■=459 所豪量の躊寅を編加し喪後に約2−のlNNa0Ht用
いてpH(rj−”よそ5.5に@@L、fc。
4、 次VCキモ・譬/譬インを加えて蝋終容積中1−
当り11500単位を提供するよう−こした=添加量〜
=2753.8 この溶液を攪拌して全5ets解させ、1NNaOHを
加えてpHを6.0とし、注射のために充分な量の水を
加え千容積を125−に至らせた。
5、 威曹するためにこの溶液を代価0.2ミクロンの
フルイを通過させた。
6 次に815−の100個のがラス類・4イアルの夫
々に1.0−の純化中モ/譬144ンーシステイン漕液
を加えた0分鏝血清パイアルストツ・母(spHt s
・rum vial 5topp・「s)を部分的に挿
入し、・−イアルを自−停止装置付−の凍結乾燥器へ装
入した。
Z 固体として凍結するまで凍結乾燥室中に真空下に一
50℃にバイアルを保持してから約90ミクロン(Ae
対値)の圧下に約50時間かけてしずかに鴎度を上げて
水を分−させた。
8、 ストン・I−を完全をこしてから凍結乾燥室の真
空を破抄、アルミニワムの封を加えた。
9、  各ハ(フルは23■のキモノ母パイン、3.5
■のナトリウムシスティネート塩酸塩を含み11500
単位の酵素活性l#:含有する白色綿毛状製品を含有し
ていた。
下車は本発明の純化キモ/4)(イン製品の低毒性と効
果とを証明するために遂行された一連の試験を記述する
本のである。
カナダで購入した従前技術による市販キモ・ヤ・母イン
〔製造元はバクスタートラベノールラがラトリ − !
  (Baxt ・r  Trav@nol   La
boratorles)  )  C本Ij+1#1l
Il書において検体^と称する)、本発明の純化キ毛・
母パイン(本明細書において検体Bと称する)及び対照
として滅菌水(本明細書において対照Cと称する)を異
る被検−物に対し静脈注射することにより静脈注射急性
毒性比較試験を行つ良、検体Bは既述の例1〔記載の方
法曇ζより23.0■の純化キモ)譬パインと3.51
kgのナトリウムシスディネート塩酸塩とを言む凍結乾
燥投与単位の水嬉液として製造された。対照の検体^は
約27■の粗キ篭ノ臂ノ臂イン、0.57WkgのED
T^ニナトリ9ム及び3.5〜のナトリウムシスティネ
ート塩#塩を含有していた。
試験1(・・ツカネズば) CD−1系の10匹の若い成熟79ス(雄5及び−5)
の夫々に対し検体^及びBのlag (dl&夫々20
00及び2500拳位/−を有する)の0.01m/9
(停電1−当り20000及び2500口単位に該当す
る)を静脈注射しに、圧側部位は尾の141圓の静脈で
あり、注射速縦は30秒間壷こ1−であった。投与後2
1/2 及び4#j関目、その後は1日2(ロ)(午前
と午後)だけ全期間14日間にわたり被検マウスをIl
i察した。
検体(対照製品)^を与えられたマウス10匹のうち4
匹は注射後4時間以内1〔死亡した。検体^を注射され
た生残マウス6匹の尾#−j11死の徴症を示し九、検
体(発明製品)Bを注射されたマウス10匹のうちの4
匹は2日目(雄1及び雌1)及び4日目(朧2)K死亡
した。生残マウスのうちの1匹は試験期間の終りに翅の
壊死の徴症を示した。検体(対照)Cを注射されたマウ
スに死亡はなかった。
、各#4頭のウサギ(塩2雌2)から成る3鮮に対し体
重14当り1000単位(検体^)及び1000単位(
検体B)の投与単位で体重14当り0.5−の各検体を
静脈注射した64頭のウサf(i’)5ち31i(Mk
2雌1)Fi検体^注射vk4時間以内に死亡した。検
体Bを注射され九すべてのウサギは対照(検体C)を注
射されたウサギと同様に生き永らえ友。
以上の試験結果は従来技術によるキモノ9・母インが本
発明の純化キモi母)4/インよりもかなシ高い毒性の
危険性を有することを示している。
アレルギー性の減少化(モルモットの皮膚感作)健康教
育福祉省刊行物[the Department He
althEclucatlon  and  Wetず
ars  Pub、  No、  7 8  2 3(
N、l、H,)] 紀献の操作により研究着手前17日
間にわたり保守されたハトリ系(Hartleystr
ain )  の白色種成熟モルモット雄32頭につい
てモルモットVCよる皮膚感作試験全行った。試験前2
6〜27時間の時に各モルモットの横腹と背とから毛管
剃り路した。皮膚異常(DI]ち紅斑、抽傷)及び体重
の偏りを呈する動物全試験から除外(7た。選択された
32wAの群からランダムに30頭の被検動物をえらん
た。前記の検体A及び8に滅菌水管配合して注射用液を
作った。検体A(市販キモ・i−量イン)のIIkIf
は2000単位/−であり、検体B(純化キモ・ぐ・9
イン)のl1lllfは2500単位/−であった。陽
性対照(posltlv・control )として2
,4−ジニトロ−1−クロロベンゼンのo、tl(W/
V)溶液管作りこれを検体りと称する。陰性対照(水)
會検体Cと称する。各被検群に10ii1iの動物’を
使用した。
動物の右横腹に対し検体^、8及び陽性対照楡$4Dを
皮肉注射(2て感作試tIII4を行った。、陰性対照
の江射物(検体C,滅−薗水)を各群の全被検動物の左
横腹に皮肉注射した。試験及び対照動物に対し一10置
部作投与が終るまで1日おきに、1週間当り3回注射し
た。箪1番注射1は0.05mでそれに続く9回分の感
作投与量F′10 、10−であった。
第10置部作投与量管注射してから2週間後に試験及び
対照検体の0.05−の攻撃投与tt=感作投与量きし
て同様に注射した。
死亡動物の有無について1日2回(午前及び午後)67
日間にわたり観察した。
注射f24及び48時間目に皮膚損傷について配録し、
紅斑強度についてII′iii径(ひろ力1す)と#腫
の高さく吹出物)frill定し九。
下表tj24時間及び48時間目の観察結果の平均値で
ある。
紅斑直径$  浮腫の高さ率 検体^     14.8JEj   2.27dLM
検体B       9.9igJ    1.73u
検体D      11.06u   2.71iu(
1m性対照) (注)*動物101jKついての平均値:但し検体りの
場合KFi21[死亡のため8験についての平均値 上表の結果は本発明の純化キモ・4’/母イン配合物よ
りも市販キモノリ母イン配合物の方が有意に高い感作値
會有することを示[7ている。検体^は陽性対照検体り
即ち公知感作物2.4−ジニトロー1−クロロベンゼン
よりも高い感作値を有していた。
統計学的分析によシ検体AとBとの紅斑(P<\ 0−025)及び浮腫(P<0.002)K関する差異
は有意であることを示した。
核の溶解化(効果) 未成熟の綿糸ピーグル犬(Beagla dogs )
の4111について腰部の連続2個椎骨関の円板の髄核
に対し検体811192500単位/−1検体AIII
t2000単位/sd、椎間板1個轟り投与量としては
検体8115単位、検体A100単位において試験用検
体B及び^、並びに検体C(対照)を夫々注射し喪、背
柱の×線写真、血液学、臨床化学的検査及び剖検により
、それVC続く特に注射個所の選択された組織の順黴鏡
検査により被検犬を検査した。
14日後に検体B(純化キモパ・母イン)注射大の43
1すべてについて推骨間の間隙が扶〈なっていることが
X線フィルムで示された。検体^の場合Ktf4−のう
ち5頭の犬について14日後の骸関師が挾〈なっていた
注射後14日目に検体8注射大4頭中4頭について椎間
板の肉眼的組織変化の徴症が示されたがこれとは一対照
的に検体^注射犬411iのうち2iaのみについて該
重症が示されただけであった。対照については何の変化
もなかった。検体B(純化キモ・9パイン)注射犬a僅
かに乃至中勢度に軟骨形成(髄 核の杏生長)′に不し
たが検体^注射犬は着しく僅か乃至僅かな変化を示した
のみであった。
上記の事実から本発明方法で製造された純化キモ/f 
a+インは特に前記のモルモット感作試験で示された通
り従来技法の粗キモパパインよりも有意に低毒性である
新型キモツバインであることが明らかである。
その他の諸検査により本発明の改良され純化された新型
のキモノeパインはヒトを含む哺乳動物の不正常で損傷
し又は凸出した椎間板の治療に確信分もって使用され得
ることが明かである。
上文に示された通り純化キモノ母パインは本発明方法に
より一本實的に連続的な方式で製造され得る。
それはカル?キシメチル置換アガロースrル樹脂が使用
に当り容積収縮を起さず洗浄による再生及び緩siを用
いる再平衡化並びに再りI#潤化のためにコラムから取
出される心壁性が無いからである。
しかるに例えはセファデクス〔lS・phad@x ’
CM−5Q(カル?キシメナル置換交差結合デキストラ
ン共重合体)〕のごときイオン交交換側についてけ上記
の作業の必璧性があるし、その後にコラム内へ注入され
るのであるから費用を要し時間管消費する方法である1
本質的に連続的な方式で本発明方法を操作するためには
カルがキシメチルアガロースグルの再生はコラムを通し
て追加量の緩衝液をその場所で注入するのみであってか
ようにして木枯における即時の再使用のための平衡化が
行われる。樹脂の収縮は無く、取出し、洗浄又は再膨潤
化の必要けない、その他の本発明で使用されるために適
当な不収縮性樹脂支持体はアクリルミドグル樹脂である
【図面の簡単な説明】
添付図面の館1図は粗キモ・9ノ母インの純化における
フラクションの図示であって樹脂コラムからの溶出液の
順次に集められたフラクションのタン/lり含量(ビウ
レット試験における吸光Iり(左方の縦軸〕とそれに対
応する収集流出液容積(−)〔横軸〕についてプロット
された図示である。オ九破11(Ii[Ii的)けNa
(j[lち塩Ill:(右方縦軸)であって直線的勾配
にそって流出液容積に対応して7”oットされ九0−1
モルのNaα濃度を表す。 タンノ臂り含量はビウレット1桑5dK対し各フラクシ
ョンの0.5adf加λ1加分15540nmFおける
吸光度^(A54Q)を測定して定められる。タンノ母
り分解活性はキモパ/4’インに適用されたエルラング
ル法の変改法により、キモ79191761合物に関し
41”Onm Kおける吸光1(A41Q)1frlロ
ツトして定められる。 A・・・インノ4り分解不活性部分の極大値l・・・キ
モノ千ノ母イン成分1 ■・・・キモノ臂ノやイン成分U 代理人 弁理士  中   村       捻回    11
1     本         部同    串  
  岡    八    部間   大    塚  
  文    開開   ・−′   戸−嘉   −

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) amされ純化されたキモ・4′〜・lイ/製造
    の友めf)祖++A・?インの純化方法において。 la)  pH約4.3−−7.5の緩衝水溶液で予め
    平衡化されたカル?キシメチル置換交差Meアガロ−X
     p &のコラムカラ成る弱酸性化カチオン性交換体と
    祖キモ・母パインの緩衝化水#8液とを接触させ; (b)  カルIキシメチル置換ア1fa−スrルの平
    衡化に使用され同じpH値を有する同一緩衝水溶液であ
    るけれども但し溶出液容積に関し共存性、不反応性、水
    溶性、製薬学上許容可能性を有する中性無機塩の118
    的に増加するイオン濃度をもつ該緩衝水溶液を用いて上
    記の交換体に保持されたキモ・9/4インを溶出させ;
    ic)  !出液中の一司溶性塩のモル数が増加して0
    、.2 j−0,+に到達するまで交換体からの粗キモ
    ・譬・9イ/の最初の夕/・ンク成分を含む最初の浴出
    液フフクンーンの糸t″IIkむて排業し;(d)  
    実質上すべての吸着キモ・ゼ・やインが回収されるまで
    約0..2j〜0.≠モルよりも尚い町浴性−増加#度
    において2樵のタン・炉り分解活性キモ・ぐ・ヤイン成
    分を有する交換体からのキモノンノ4イ/#出フノクン
    ヨ/のin!i)を連続的に集めて保存し; (e)  キモ・ゼ・平インのタン・9り分解活性成分
    (複数)を含む該保存フック7日/を処理することによ
    って俗存イす/性無機塩と稜債成分とを除去し;そして (f)  場を本質的に含まないキモ・臂・奢イン溶液
    を凍結乾燥して夕/・ぜり分解不活性のROち有毒の成
    分を本質的に會まないタン・9り分勢后性乾燥状純化キ
    モ・9・ゼイ/を製造することを特徴とする剖紀の方法
    。 (2)  使用される彪出用鉦4#浴液が0〜1モルの
    濃度勾配をもつ水#性無機塩を富有することを特徴とす
    るviIffITII+求の範囲第1積に記載の方法。 (3)  溶出液に使用される水溶性塩が塩化す) I
    Jウムであることを特徴とする特許請求のfg8納/項
    に記載の方法。 (4)  工程(C)における可溶性塩濃度が約0.3
    モルに達することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の方法。 (5)  工程(a)乃至(切が約−〜fcの温度下に
    遂行されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の方法。 (6)  カルlキシメチル置換交差結合アガロースr
    ルカチオン性交換体が/llLi当り約0.0.2〜約
    0.10ミリ当量の水酸化ナトリウム中和能を有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の方法5 (7)  回収された純化キモ・9ノダインが酸性化塩
    化バリウム溶液で沈殿を生ぜず着色物質を本質的に含ま
    ないととt−特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    方法ユ (8)  97tll塩カ約0.0!モtノ濃WtO/
    、2〜/1−一度(重量対容横)のリン酸塩酸術液中に
    着1.へ、 色相キモ・!・9イ/′t−溶解させることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (9)  OJ溶性イオン化無機塩が工程(e)で透析
    によってキモ・臂・量インから除去されることを特徴と
    する特許請求の範囲°第1項に記載の方法。 α1 工程(e)がlP遍及び滅菌の工程を包含するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 H交換体から最初に溶出される粗キモ・ぐ・ダイン着色
    タン・やり成分の充分量が除去され、それによって交換
    体から溶出され回収される残分としてのタン・豐り分解
    活性キモ・臂・臂イン成分の酸性化溶液が塩化バリウム
    溶液(米国薬局方)と沈殿を生じないことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (2)特許請求の範囲第1項に記載の方法によって製造
    されたことを特徴とする純化キモノ譬・譬イ/製品。 (2) 溶出液から純化キモ・譬・9インを回収し友後
    に残留塩を除去するのに充分な容積の塩不含緩衝#を欲
    をコラムへ適用してコラムから残留塩を除去し交換体を
    子側化させて特#f饋求の範囲第1項に記載の方法を嵯
    返し遂行することt−特徴とする本質的に連続式である
    特1FFi11求の範囲第7項にiC−の方法っ α◆ タン・臂り分解不活性、抗原性の増色物質を本質
    的に含まない純化キモ・セ・臂インの同定方法において
    、純化キモ・母・母インの酸性化溶液を塩化バリウム離
    液と処理したときに沈殿を本質的に生成しないことを特
    徴とする上記の方法。 榊 夕/・千り分解不活性成分を*質的に含まない純化
    キモノfノ量インであって該純化千七ノ9ノ母インの7
    0−(嶌t/容積)l!8液を塩酸で酸性化して塩化バ
    リウムと処理したときに沈殿を生成しない該純化キモ・
    臂・母イン製品と少量の製薬学上許容司能な無毒の還元
    剤とから本質的に成ること′kvt値とする!&11薬
    学的組成物。 04  a 元剤カナトリウムンステイネート塩酸塩で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1j項に記載の
    組成物。 (ロ)重亜硫酸ナトリウム及びエチレンノアンンテトラ
    酢酸を含まないことを特徴とする特許。請求の範囲第/
    j項に6ピ載の純化された製薬学的組成物。 (2)純化され本質的に無色の夕/・9り分解活性キモ
    ・j−母インにおいて、その10%(重量/容積)溶液
    が塩酸で酸性化され塩化バリウムで処理されたときに沈
    殿を生じないことを特徴とする上わ己のキモノf、4’
    イン。 (6)凍結乾燥された純化キモ・母・9インであってタ
    ン・母り分解不活性成分を本質的に含まず比較的Vこ無
    毒であり、その10%CM量/容積)溶液を塩酸で酸性
    化して塩化バリウムと処理したときに沈殿を生成しない
    該凍結乾燥純化中モ・臂ノダインと少量の慣性化量の薬
    学上許答可能の還元剤とから成り;但し該還元剤が純化
    キモ・昔・臂インの約7θ〜約、20重量−の量で存在
    することを特徴とする安定な製薬学的組成物。 (ホ)還元剤がナトリウムシスティネート塩酸塩である
    ことを特徴とする特Irf鋺求の範囲第1り項に記載の
    組成物。 Qυ ナトリウムシスティネートが固体の純化中モ・臂
    ・ぐインの少くとも約1sTL量饅の量で存在すること
    を特徴とする特許請求の範囲Is、20項に記載の組成
    物。 四 約43ダの純化キモ・譬・ダインを含むことを特徴
    とする特1t’f請求の範囲第1り項に記載の組成物。 (2)約3〜3.6〜のナトリウムシスティネート塩酸
    塩を含むことを特徴とする特許請求の範囲第、22項に
    記載の組成物。 −椎間板の髄核を注射によって溶解させる丸めに使用さ
    れる投与単位形の安定な製薬学的組成物において、タン
    i4り分解不活性のタンツク成分を本質的に含まない純
    化キモ・譬・譬インであってその酸性化水溶液を塩化バ
    リウム試薬で処理したときに沈殿を起さない該本質的に
    無色の純化キモ/臂/嫁インの約1oooo〜//!0
    0タンノぐり分解単位と活性化剤としてのナトリウムシ
    スティネート塩酸塩とが真空下に容器内に色値されてい
    ることを特徴とする前記の組成物。 曽純化キモノ臂ノダインが23ダ、ナトリウムシスティ
    ネート塩酸塩が約3. j qの量で存在することを特
    徴とする特許請求の範S第2弘項に記載の投与巣位形の
    製薬学的組成物。
JP57079798A 1981-05-13 1982-05-12 改良されたキモパパイン及びその製法ならびに用途 Granted JPS58889A (ja)

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