JPS5885751A - パレツトコンベヤ - Google Patents
パレツトコンベヤInfo
- Publication number
- JPS5885751A JPS5885751A JP18259781A JP18259781A JPS5885751A JP S5885751 A JPS5885751 A JP S5885751A JP 18259781 A JP18259781 A JP 18259781A JP 18259781 A JP18259781 A JP 18259781A JP S5885751 A JPS5885751 A JP S5885751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- guide
- sprocket
- operating
- stop device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- MFOUDYKPLGXPGO-UHFFFAOYSA-N propachlor Chemical compound ClCC(=O)N(C(C)C)C1=CC=CC=C1 MFOUDYKPLGXPGO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
設けられ、同チェンに噛合するスプロケットをパレット
の下面に回動停止装置によって支持し、同パレットの前
端に動作金具を突設し、後端に後続パレットの動作金具
の動作案内斜面を突股し)動作金具の動作によって上記
スプロケットの停止装置を開放する機構を有するパレッ
トコンベヤに関するものであってパレットの移動停止を
精度よく行うことを目的とする。
の下面に回動停止装置によって支持し、同パレットの前
端に動作金具を突設し、後端に後続パレットの動作金具
の動作案内斜面を突股し)動作金具の動作によって上記
スプロケットの停止装置を開放する機構を有するパレッ
トコンベヤに関するものであってパレットの移動停止を
精度よく行うことを目的とする。
本発明を図面に示す実施例について説明すると、台枠の
上面に案内レール1および溝形案内ガイド2を互に平行
に敷設し、同ガイド2の凹面2′上に無端循環チェノ3
の上側移行部を摺動自在に載せる。パレット4の下面に
は案内レール1上および案内ガイド2の上面2″を転動
する案内車輪5を遊支し、かつ案内ガイド2の凹面2′
上の上記チェノ3に噛合するスプロケット6を水平摺動
軸7に遊支し、同軸7の7ランジ8に設けた可動ブレー
キ9とパレット4に設けた固定ブレーキ10とによって
上記スプロケット6を発条11の力で挟圧停止して回動
停止装置12を形成し、同装置12によってスプロケッ
ト6を停止状態に支持する。摺動軸7の一端はパレット
4にピン13によって軸支した]形槓杆14の一端に接
続し、同槓杆14の他端2股15はチェノ方向−動自在
FF16のビン17を挾持係合させる。パレット4の前
端には動作金具18を前向に突設し、同金具18はビン
19によって枢支したL形槓杆であって先端に案内ロー
ラ20を遊支し、基端2股21は上記摺動自在FF16
の先端に設けたビン22を挟持保合させる。パレット4
の後端には第2図に示すように案内斜面23を後向きに
突設し、後続のパレット4の上記金具18の先端部に接
触して同金具】8を上記斜面によって案内勤作させるこ
とができ、その案内勤作に連動する摺動自在杆16およ
び]形槓杆14によって上記停止装置12の開放機構2
4を形成するものである。上記スプロケット6は第2図
に示すように2偏設は開放機構24によって2個同時に
動作させることができる。摺動軸7の他端には口部ネジ
25を同軸7に螺合し、同ネジ25と同軸7のラジアル
軸受26との間に上記発条11を介在させてブレーキ9
.10の摩擦力を調節することができる0尚図中27で
示すものは摺動自在杆16の他端に螺合した調節ネジ、
28は同ネジ27とラジアル軸受29との間に介在させ
た発条であって同摺動自在FF16および動作金具18
を第2図実線位蓋に保持し、その状態において停止装置
12を作用させスプロケット6を停止状態に支持するこ
とができる。チェノ3に接する凹面2′はウレタン等の
騒音勤止合成樹脂によって形成される。
上面に案内レール1および溝形案内ガイド2を互に平行
に敷設し、同ガイド2の凹面2′上に無端循環チェノ3
の上側移行部を摺動自在に載せる。パレット4の下面に
は案内レール1上および案内ガイド2の上面2″を転動
する案内車輪5を遊支し、かつ案内ガイド2の凹面2′
上の上記チェノ3に噛合するスプロケット6を水平摺動
軸7に遊支し、同軸7の7ランジ8に設けた可動ブレー
キ9とパレット4に設けた固定ブレーキ10とによって
上記スプロケット6を発条11の力で挟圧停止して回動
停止装置12を形成し、同装置12によってスプロケッ
ト6を停止状態に支持する。摺動軸7の一端はパレット
4にピン13によって軸支した]形槓杆14の一端に接
続し、同槓杆14の他端2股15はチェノ方向−動自在
FF16のビン17を挾持係合させる。パレット4の前
端には動作金具18を前向に突設し、同金具18はビン
19によって枢支したL形槓杆であって先端に案内ロー
ラ20を遊支し、基端2股21は上記摺動自在FF16
の先端に設けたビン22を挟持保合させる。パレット4
の後端には第2図に示すように案内斜面23を後向きに
突設し、後続のパレット4の上記金具18の先端部に接
触して同金具】8を上記斜面によって案内勤作させるこ
とができ、その案内勤作に連動する摺動自在杆16およ
び]形槓杆14によって上記停止装置12の開放機構2
4を形成するものである。上記スプロケット6は第2図
に示すように2偏設は開放機構24によって2個同時に
動作させることができる。摺動軸7の他端には口部ネジ
25を同軸7に螺合し、同ネジ25と同軸7のラジアル
軸受26との間に上記発条11を介在させてブレーキ9
.10の摩擦力を調節することができる0尚図中27で
示すものは摺動自在杆16の他端に螺合した調節ネジ、
28は同ネジ27とラジアル軸受29との間に介在させ
た発条であって同摺動自在FF16および動作金具18
を第2図実線位蓋に保持し、その状態において停止装置
12を作用させスプロケット6を停止状態に支持するこ
とができる。チェノ3に接する凹面2′はウレタン等の
騒音勤止合成樹脂によって形成される。
従ってチェノ3が案内ガイド2に沿って摺動前進し、停
止装置(図示していない)によって動作金具18を動作
させると開放機構24によって停止装W112が開放し
てスプロケット6の停止を開放するから同スプロケット
6はその時点で遊動OI能となりチェノ3の摺動によっ
て転動するから、パレット4は動作金具18と停止用案
内斜面(上記斜面23と同様な斜面)との摩擦抵抗等の
影響によって移動慣性が減殺されてその位置で停止し、
移動チェノ3とスプロケット6との噛合による影響は殆
んど受けないため同パレット4は停止すると共に同パレ
ット4の案内斜面23と後続パレット4の動作金具18
との上述同様の相互動作によって後続パレット4も上述
同様に停止するものである。
止装置(図示していない)によって動作金具18を動作
させると開放機構24によって停止装W112が開放し
てスプロケット6の停止を開放するから同スプロケット
6はその時点で遊動OI能となりチェノ3の摺動によっ
て転動するから、パレット4は動作金具18と停止用案
内斜面(上記斜面23と同様な斜面)との摩擦抵抗等の
影響によって移動慣性が減殺されてその位置で停止し、
移動チェノ3とスプロケット6との噛合による影響は殆
んど受けないため同パレット4は停止すると共に同パレ
ット4の案内斜面23と後続パレット4の動作金具18
との上述同様の相互動作によって後続パレット4も上述
同様に停止するものである。
従来のパレットコンベヤではパレットの移動停止および
停止位置がパレットの停止とコンベヤの移動力との相互
影響によって精度よく行い難い欠陥があった。
停止位置がパレットの停止とコンベヤの移動力との相互
影響によって精度よく行い難い欠陥があった。
本発明は上述のように構成したので案内ガイド2に沿う
摺動チェノ3によるものであるからチェノ3の移動方向
伸縮が少くかつチェノ3の駆動部分の振動を軽減し得て
騒音を防止し得ると共に、チェノ3とスプロケット6と
の間にはスリップが無いためパレット4の移動停止を精
度良く行いかつパレット4.4相互の衝接による衝撃振
動を防止し得て停止を静粛に行い停止位置の精度を向上
することができる。
摺動チェノ3によるものであるからチェノ3の移動方向
伸縮が少くかつチェノ3の駆動部分の振動を軽減し得て
騒音を防止し得ると共に、チェノ3とスプロケット6と
の間にはスリップが無いためパレット4の移動停止を精
度良く行いかつパレット4.4相互の衝接による衝撃振
動を防止し得て停止を静粛に行い停止位置の精度を向上
することができる。
第1図は本発明のパレットコンベヤを示す側面図、第2
図はパレットの底面図、第3図は第2図A−A線による
側面図、第4図は第2図B−BMによる縦断面図、第5
図は動作状態底面図である。 2・・案内ガイド、3・・チェノ、6・・スプロケット
、4・・パレット、12・・回動停止装置、18・・動
作金具、23・・動作案内斜面、24・・開放機構、9
.10・・ブレーキ。− 特許出願人 大和輸送機器株式会社
図はパレットの底面図、第3図は第2図A−A線による
側面図、第4図は第2図B−BMによる縦断面図、第5
図は動作状態底面図である。 2・・案内ガイド、3・・チェノ、6・・スプロケット
、4・・パレット、12・・回動停止装置、18・・動
作金具、23・・動作案内斜面、24・・開放機構、9
.10・・ブレーキ。− 特許出願人 大和輸送機器株式会社
Claims (2)
- (1)案内ガイド2に沿って摺動するチェノ3が設けら
れ、同チェン3に噛合するスプロケット6をパレット4
の下面に回動停止装置12によって支持し、同パレット
4の前端に動作容具18を突設し、後端に後続パレット
4の動作金具18の動作案内料1i1i23を突設し、
動作金具18の動作によって上記スプロケット6の停止
装置12を開放する機構24を有するパレットコンベヤ
0 - (2)回動停止装置12が摩擦ブレーキ9、】0である
特許請求の範囲第1項記載のパレットコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18259781A JPS5885751A (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | パレツトコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18259781A JPS5885751A (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | パレツトコンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885751A true JPS5885751A (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=16121064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18259781A Pending JPS5885751A (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | パレツトコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219157A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | 株式会社ダイフク | 台車式搬送装置 |
| JPH01175558A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-12 | Hokoku Chain Kk | トロリコンベヤ |
-
1981
- 1981-11-14 JP JP18259781A patent/JPS5885751A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219157A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | 株式会社ダイフク | 台車式搬送装置 |
| JPH01175558A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-12 | Hokoku Chain Kk | トロリコンベヤ |
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